京セラTORQUE SKT01 その6 格安グッズでカーオーディオにも

TORQUE SKT01は今でも毎日持ち出して使っています。現在は基本的にBluetoothテザリングの親機として使うのが主な使い道なのですが、スマホとしての使い道の他、意外と使えそうなのが本体に付いているステレオスピーカーです。

自宅ではこのTORQUE SKT01に限らず、ネットによる音楽配信サービスを聴くのにBluetoothでスピーカーと接続してradikoで録音した番組やamazon prime musicを聴くのに使っています。それはそれで便利でいいのですが、常にBluetoothスピーカーをセットしていないモバイル環境で使う場合、スマホとは別にスピーカーを持ち出して聴くというのは少々めんどくさいと思われる方もいるでしょう。そんな時に外で音楽を聴きたいと思った時に使うと便利なのがこのTORQUE SKT01で、意外とこれだけでもいける感じです。

このスピーカーは私が今まで使ってきたスマホの中では一番いい物と言っても過言ではなく、単体で室内や車内で使っても十分な性能を発揮するのですが、先日100円ショップでさらにいい音で聴けることが期待できるアクセサリを発見したので買って帰ってきました。

今回手に入れた製品はドーム状の部分にスピーカーのある側を突っ込むと、共鳴して音が広がる効果を生むというグッズです。さらに、このアクセサリはスマホスタンドとしても使うことができます。

SKT01とスマホアクセサリ

車で使う時はダッシュボードの上にスタンドを置き、そこに差すような形で使えば、雑音の中で聴くことになることを考えると、聴きやすく、さらに車の中で置く位置が決まってかなりいい感じに使えることがわかりました。

残念なのは、充電用の端子がスピーカー側にあるのでこのような形で音楽を聴きながら充電することが難しいということです。それでも、四六時中スマホから音楽を聴くのでなければ十分電池が持つ端末であることもあり、これからの季節、野球中継を聞き飽きた時にはラジオを消してTORQUE SKT01単体で車内オーディオとして実用的に使おうという算段をしているところです。

※京セラTORQUE SKT01について書かせていただいた記事を以下にまとめさせていただきました。興味がある方はどうぞリンク先の記事もご参照下さい。

その1 ずっと見送りつつも購入したわけ
その2 充電台の自作
その3 ファーストインプレッション
その4 文字入力アプリは「Graffiti Pro」で決まり?
その5 本体に導入したアプリ
その6 格安グッズでカーオーディオにも
その7 本体をガラホのように使う
その8 各種センサーの不足分は代替品で補う
その9 ネット接続のいらないアプリを導入する


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