カテゴリー別アーカイブ: 車中泊全般

ホンダ N-VANは走るカプセルホテル?

新たなホンダの軽商用バンとして登場した「N-VAN」ですが、お値段はともかく個人的には同じホンダの「N-BOX+」よりも一人用の車中泊車としては実用的なのではないかと思います。というのも、「N-BOX+」のシートアレンジの一つに「ベッドモード」にすると2人が寝られるだけのスペースが作れるのですが、そうして寝る場合には前席と後席をまるまる使って190センチ超のスペースを作り出していて、便利な半面運転席のスペースを潰してしまうのがポイントです。例えば先日あったような大雨で急に川が氾濫するような危機的状況になった場合、車を出すためには「ベッドモード」を元に戻さないといけなくなります。元に戻すには時間がかかるだけでなく、パニックになってしまったら車を動かすことすら難しくなるかも知れません。

これは、限られた軽自動車の規格の中で空間を作り出している関係で、エンジンを後ろに置くことでボンネットの部分を極力短くし、その分で荷室の長さを確保しているスズキエブリィやダイハツハイゼットと違って、「後部座席」+「荷室」の長さがどうしても大人が手足を伸ばして寝るためには足りなくなってしまうのです。その分、「N-BOX+」や今回紹介する「N-VAN」もそうですが、フロントの長さを確保して、運転者の安全性やエンジンを前に置くことによってのメリットも有ります。

私自身、過去にはスズキのワゴンRに長いこと乗って車中泊の旅をしていましたが、同じスズキでもエブリィにしなかったのは、「後部座席」+「荷室」のスペースだけでは車内で手足を伸ばして寝ることは難しい空間であったものの、助手席を前に倒すことで長いスペースを作り出すことが可能で、これなら大人一人での車中泊なら十分に使えるものになったからです。この考えを押し進め、ある意味一人で出掛けるための車中泊車として仕上げてきたのが「N-VAN」ではないのかと思っています。

詳しくはホンダのホームページから「N-VAN」の概要を見ていただきたいのですが、ホームページで紹介されている標準のシートアレンジで何と常に助手席をフラットに畳んで後部座席および荷室まで凹凸なく一直線になっているスペースを出してきています。ホンダが考える商用バンとしての使い方というのは、荷物を運ぶ場合はほとんど一人乗車なので、常に助手席を倒しておいても何も問題がないと思ってのことでしょう。さらに「N-VAN」はピラーレスの構造になっているので、助手席を畳んだ状態で後方からだけでなく助手席側からも出入りや荷物の積み込みがしやすいようになっていて、自転車だけでなくバイクが一台積めるということも大きな話題になっています。

助手席はフラットになる他に運転席側からテーブルとして使えるモードも有り、フラットにする場合はホンダお得意のシートが下に沈み込むことで、車高に比べて車内の空間的に天井が高くなるという特徴もあります。これは、私が現在乗っているフィットで使われているアレンジと一緒で、必ずしもハイルーフでなくても多くの荷物が載せられたり、ネットを天井に設置すれば天井収納も活用できるような作りになっています。

この車で車中泊を考える時、ちょっと疲れたらすぐに寝られるように車の助手席側である左半分を寝床として空けておき、キャンプ用のマットでも十分ですが、さらに快適に寝られることを考えると、このサイズに合わせてふとん屋さんでふかふかの敷布団をオーダーメイドで作ってもらい、使わない時には荷室に収納できるようにしておけば、体調がすぐれずちょっと横になりたい時にはスペースに布団を敷けばすぐに休めます。この場合は、常に運転席以外の空間がフルフラットになっているだけなので、災害など緊急の場合でもすぐに運転席に移り車を発車することができます。

あとは、車で日本一周するような場合には圧倒的に荷物を車内のみに収納することは厳しくなるでしょうからルーフキャリアのような屋根の上に収納を新たに加えるとかも考えたり、オートキャンプ場で使えるようにサイドオーニングを付けるとか、用途に応じて自分好みの機能を付け加えるのも面白そうです。私自身はシートをフルフラットにして寝床を作り、残りの運転席後方のスペースに机を置いて、ノートパソコンが使えるようにすれば、まさに走るカプセルホテルとして使えるようになるので、それで十分かなと思っています。ただ、あくまでシングルユースのカプセルホテルになるので(^^;)、同乗者がいる場合にはちょっと厳しいかも知れません。


免許証やIDカードをかざして乗る車の可能性

運転免許を取得できる年齢でない人たちが、家族の車を運転して起こす大きな事故は定期的に起こりますが、先日もそのような自損事故が起こり、誰が運転していたのかの情報はないものの、シートベルトをしていなかった人がいて車外に放り出されてしまった方もいたそうです。今回のケースでは早朝の自損事故ということで、他の車や歩行者、自転車が巻き込まれたというようなことは起きませんでしたが、このような事故が起こるたびに、日本の自動車メーカーはなぜこんな悲惨な事故が起こる環境をそのままにしているのかと思います。

同じ想いというのは飲酒運転撲滅のために車内にアルコール検知器を付けた車があればいいと思うのですが、今回はもともと免許を持っていない人や、免許不携帯の状況で運転させないための仕組みが車に付かないかという話です。

免許証は中にICチップが入っていて、一部のスマホで専用のアプリを使うことで、そのICチップに何が記録されているかを見ることができますが(免許を作った時に指定した暗証番号が必要な場合があります)この仕組みを使ってICチップの内容を正常に読み取れたらドアが開きエンジンがかかるようになるような車というのは、今の日本の技術をもってすれば十分に作ることは可能でしょう。というか、大きな会社ではIDカードを使って無関係な人を仕事場に入れないようなシステムは普通に行なわれています。

今回事故を起こすような人が、他人の運転免許証を使って車を動かすような事も考えられはしますが、さすがに運転免許は車の鍵のように家族の誰もが手に取れるような場所に放置しておくことは考えられませんし、自分の子供や孫が不穏な行動をするのでは? と思われた場合は隠すこともできます。

また、ドライブレコーダーが標準装備になることが普通になり、事故や不法侵入を検知したら録画した内容をクラウド保存できるような仕組みもメーカーさえやる気になれば近いうちに実現は可能かと思います。そうなれば車内を中から撮影することで車上荒らしの瞬間をとらえることも可能になるでしょう。そういった車を所有する人のリスクを軽減するような装備が新しい車にも付いていれば、もし車を壊されたり車内に置いておいたものを盗まれたとしても(多くはドアをこじ開けられるようなことが多い)、犯行の様子がしっかりと記録されていれば、泣き寝入りのケースが減り、自動車保険の保険料の軽減にも繋がるかも知れません。

現在の新型車の新装備といえば自動安全ブレーキということになり、そちらが優先される傾向があるのかも知れませんが、自動ブレーキは車検の際の点検項目になるそうですので、車の保有コストは今後ますます上がることも考えられます。そんな中で、車にかかる経費を少しでも抑えるための装備についても自動車メーカーの方々には将来の標準装備になるよう期待したいと個人的には思います。


車旅の途中にちょっと山登りという考えは危険

車で旅をする中で、車を麓に置いていわゆる低山に登っている人をうらやましく思う時があります。自分の体力に必ずしも絶対の信頼を置いているわけではないので無理をする気はないのですが、旅の途中に山に登るのが面白そうで、さらに家族連れで小さい子も登っている簡単そうな山があれば登ってみたいと思うこともあったのですが、最近になって実際に起こった山の事故を検証した新聞記事を読む機会があり、そうした低山を甘く見る事がいかに危険な事かという事を実感した次第です。

低山と言えども登山をするためには、まず足元についてしっかり準備をしないと思わぬ怪我をする恐れがあります。段差や岩を踏んで行く場合に足首をしっかり固定するような登山のためのシューズを履くのが基本です。極端な例として、ビーチサンダルを履いたまま岩の多い山道に入っていってしまうと、足をぐらすだけでなく岩の先端や木の枝で体を傷つけてしまう恐れがあります。これは山登りではありませんが、先日の波照間島でサンゴでできた岩がゴツゴツしている場所でつい島サンダルを履いたまま入ってしまい怪我をしたということも痛い教訓として残っています。その場の思い付きだけで山に入って行かないということが、車を運転した旅の中では大切だということですが、最初から山へ行こうと思っている方でも万全の準備が必要であることが改めてわかったのでその内容について紹介します。

まず、山の天気は変わりやすいということで、肌着やズボンはウールや化繊のちゃんとした山用の速乾性のものを着て行き、雨具も上下一体型のポンチョではなく上下別の山用のレインウェアを荷物になっても持っていくことが大切です。過去に低体温症になって亡くなった方はことごとくそうした準備がなく、大量にかいた汗や雨を全身に受けて体が冷えてしまって生命の危機に直面してしまっています。

また、お弁当以外にも非常用の食料を持っていくこともありますし、いざという時に連絡する手段を確保するためにも工夫があった方がいいでしょう。2018年5月のゴールデンウィークに親子で遭難したケースでは、残念ながら二人とも低体温症でお亡くなりになってしまったのですが、当初は親族に電話にて野宿するとの連絡があったものの、恐らくスマホで連絡をしていたので電池が次第になくなり、肝心な捜索活動を行なっている時に電話が繋がらなくなってしまったそうです。

スマホでは地図アプリを起動するとGPSにより自分の現在位置を把握できるなど便利な機能が満載ですが、普段の生活のようにスマホを使っているとあっという間に電池が切れてしまいます。外付けのモバイルバッテリーを持っていたとしても避難生活が長引けば同じ事でしょう。確かにGPSを使えば自分の位置を確認できますが、専用のアプリがなければ場所を特定できないので「緯度経度」をスマホで調べてその内容をメモ用紙に書いておき、探しに来てくれる人と連絡が取れたらそのデータを電話で伝えるようにすれば電池も減らずに必要な情報を知らせることができます。

私自身は通話用にガラホを持ち、スマホやタブレットは通話以外の用途に使っています。識者によると連絡は家族より110番に掛け、なるべく電池を消費しないように捜索が開始されるまでは電源を切っておくなどの電池を消費しないような工夫が大事だということです。ただ、ガラケーに災害用の手回し発電機能が付いたラジオと接続ケーブルのセットがあれば、捜索が終了する夕方から翌朝にかけてはガラケーの電源を切り、ラジオのハンドルを回しながら充電作業をするようにできれば、何とかいざという時の通話も可能になるかも知れませんのでどこにも持って行く荷物の中に非常用ラジオとケーブルを加える余地はあるのではないかと思います。

また、一般的な遭難時の対応としては、遭難したと思ったら来た道を戻るようし、それもわからなくなったらむやみにその場から動かないようにし、絶対に下りない(崖で進めなくなるだけでなく滑落する危険がある)。草木が生い茂っていると空から見付けることが困難になるので、登山道でない林道や獣道にむやみに入らないということも大事なことです。

あとこれは、あまり余裕のない旅の計画を適当に実行している私としては耳の痛い話なのですが、登山の計画は十分に余裕を持って立て、下山については遅くても午後3時までには開始するということも大切なのだそうです。そのくらい早く動けば、多少迷ったとしても周辺が明るいうちに下山できる可能性が高く、暗くなった山道というのは昼とは全く違って迷いやすくなるというのは事実です。そもそも、日帰りのハイキングというつもりで出掛けた時に、ヘッドライトのような夜間歩行のための装備を持って行く人はまれでしょうし、そうした装備がなければなかなか夜間に行動することは難しいと思います。そんな事まで考えて山登りをするのでなければやはり危ないと考え、もし車旅の途中で山に登りたいと思うのなら、出掛ける時には車の中に必要な道具を入れておき、万全の体制で山に入ることができるようにしておくべきだと私は思います。


パイロット 新しいダウンフォースはストラップとセットで

過去にこのブログで、パイロットの加圧ボールペン「ダウンフォース」のレビューをさせていただいたことがありました。最近はボールペンは三菱のジェットストリームやゼブラのSARASAのようなスムーズで書きやすいタイプのものや、パイロットのフリクションのような書いた文字が消せるボールペンなど、従来の常識を打ち破るような製品にスポットライトが当たっているように思えますが、私はブログで紹介してからずっとダウンフォースの先代のものを使ってきました。ちなみに、その時のブログが以下のリンクでご覧になれます。

https://syachu.net/pilot-down-force-system-jet-stream

このボールペンの何が素晴しいかというと、全国どこでも手に入るパイロットの普通のボールペン用の替芯「BKRF-6F」を使っていながら、ノックすることで芯に向かって圧縮した空気を押し出すので、かすれることなく書き続けるだけでなく、特に外でボールペンを使う場合に陥りやすい、壁にかかっているカレンダーなどに直角にボールペンを付けて書くことを続けてもインクが出なくなることはありません。また、寝ながら文字を書いたり多少濡れた紙にも書けたりなど、あらゆる場面で使えるということが室内でも屋外でもボールペンを使いたい人にとっては役に立ちます。

こうした加圧式のボールペンは、いわゆる無重力でも書けるボールペンとして市販されているものもありましたが、その多くは独自の特殊なカートリッジを使っているものも少なくなく、カートリッジが入手しにくかったり、高額になったりしましたが、ダウンフォースの替芯は今後も廃れることのない、さらに日本全国どこでも安い値段で買える替芯を流用していることから、大事に使えばずっと使い続けることができます。

ただ、使っていて一番困ったのは、ビジネス用途に十分使えるだけのポテンシャルを持っているのに、黒の落ち着いた色あいのものがなく、さらにグリップラバーも付いていないので長く書き続けていると指が痛くなるということがありました。そんなおり久し振りに文房具売り場に行ってみたところ、何とダウンフォースが新しくなっていまして、カラフルな蛍光色のようなシリーズが主なようだったものの、その中に一本、かなり落ち着いた黒色の形があるのを発見しました。

しかも先代のダウンフォースの足りない部分だと勝手に思っていた仕様である、手が痛くなりにくいラバーグリップが付いていましたので、今後のどこにでも持って行けるボールペン化するために速攻で購入しました。

野外で使え、さらにどんな向きに傾けても書けるという特性を生かすには、首から掛けられるストラップを付けた上で胸ポケットに付けておくのがセオリーです。なぜなら、このボールペンはノックしたまま芯を出しっぱなしにしない対策として、クリップを押してポケットに差すと自動的にノックが引っ込むような作りになっていまして、他のボールペンではよくある、芯を出したままポケットに差していて、ポケットの中を汚してしまうようなことを防げるというメリットもあります。

ともかく、普通に持ち歩くというよりもいつも出掛ける時は持っていたいものということで、あわてて100円ショップへ行ってスマホ用の首掛け式のストラップを購入してきました。このストラップは手前の部分が外れるようになっているので、首から外さなくても先の部分だけ切り離すことで他人に貸してあげることもできるようになっています。

このボールペンと一緒にメモ帳を持って行けば、出先で思いついたり記録しておきたいような事を逃すことはなくなりますし、意外と旅先でもボールペンを使ってサインするようなことはあるので、あえて相手が用意したものでなく使い慣れたこのボールペンを使うこともできるようになります。個人的に無難ということでビジネス用途にもおすすめの色は黒ですが、他にも透明なものや色の付いたものもありますので、替芯を敢えて黒にせず他の色のインクにリフィルするなどして使うのもありだと思います。ぜひ大きな文房具屋さんに出向いてそのフォルムを確かめてみていただきたいです。


対面通行の高速道路で気を付けたいこと

長野県佐久市の中部横断自動車道で昨日早朝に大きな事故があったとのニュースがありました。中部横断自動車道はよく使う道路なので、どんな事故状況だったのか気になったのでニュースをよく読んでみると、正面衝突をしてしまったとのこと。

高速道路で正面衝突とは「逆走」なのか? という風に思う方もいるかも知れませんが、この道路は一部区間で中央分離帯に柔らかいポールが立っているだけの対面通行になっている場所が多く、事故現場の映像を見るとどうやらその対面通行の部分ではないかと思われました。

しかも、今回中央分離帯を越えてきてしまったと思われる車が軽自動車で、衝突した相手が普通車で、中に乗っていた人へのダメージは明らかに軽自動車の方が大きかったようです。普通事故の時には、自分からぶつかってしまうような意識があれば、多少は身構えることができそうなものですが、早朝だったことで意識すらない状態だったのかもわからないものの、軽自動車と普通車との衝突ではどうしても軽自動車の方に大きなダメージが出てしまうということを考えると、次の車は軽自動車にしようかという決意がちょっと揺らいでしまったりします。

しかし、こうした対面通行の高速道路を走行中の場合、こちらが意識を無くすほどの眠気に襲われることがあればそれは自分の責任で事故を起こしてしまう可能性はありますが、普通はそうした眠気は仮眠や眠気を払う対策があるものの、逆にセンターラインを越えてくる車がいた場合はどうすればいいのか、そんな事も考えておきたくなります。

高速道路で正面衝突ということになると、車が障害物や壁にぶつかるだけの衝撃ではなく、相手側もそれなりのスピードで走っているので正面衝突した際のエネルギーは少なくとも単独での衝撃の倍以上になる可能性があります。ボクシングで言うとクロスカウンターのようにまともに入ってしまう事に今回の事故でもなってしまったと思われますので、常に対面通行では前方の車にも気を配り、おかしな動き(居眠りや酒酔い運転の場合はフラフラすることが多い)をする車を前方で見付けたら、もしもの時の事を考えスピードを落として左側に寄るなどし、もし相手車がセンターラインを越えてきたとしても正面からまともにぶつからないような準備をする必要も出てくるでしょう。

しかし、過去に起こった事故の内容によっては、そうした予兆は一切なく、ある意味自分からセンターラインを越えて故意に事故を起こそうと決めて高速道路に乗ってくる車もあるかも知れません。これは非常に稀な事ではありますが、可能性の一つとしては考えておかなければならない事だと思います。

そのように考えると、特に対面通行のエリアにおいては、たとえ後ろから煽られたとしても制限速度を守って走った方が当然正面衝突した場合のダメージは小さくなるわけですから、そのように安全を守って走る事でいくらかでも自分にかかってくるダメージを減らすことができると思います。特に乗用者タイプでない軽トラやワンボックス車の場合、自分のすぐ前に相手車が突っ込んできてしまうということを考えると、必要以上にスピードを出して自分の身まで危険にさらすことはないのではないかと思います。

また、今回のような事故の状況を見る中で思うところは、眠気を我慢して深夜から早朝に距離をかせごうと無理をして走る場合、自分自身は運転に問題がなくても無理をして走っていて事故を起こしてしまう相手車に巻き込まれるような形で事故の当事者となってしまうケースも十分起こり得るということもわかります。

私自身は過去の車中泊をする旅行というのは結構無理な予定を組んで走ることもあったのですが、朝はそこまで早朝から走らずに皆が寝ている時には寝るような予定を組む大切さというものも改めて感じるところです。深夜に走って朝やお昼に寝るような事をしようとしても回りがうるさかったりして十分な睡眠を確保できないケースもあるかも知れません。車中泊用に環境を整えた車であるならば、他の車がサービスエリアで仮眠を取っている時には同じように寝て、十分な睡眠を取って出発することで、渋滞にはまることはあっても相手の車に巻き込まれるような事故にお付き合いしない方を選ぶというのも一つの考え方ではないでしょうか。


旅行中のもしもに備えるなら車の予備キーは持って行くべきか

テレビのドキュメンタリーで24時間365日受け付けるカギのトラブルに関する主張サービスに密着する番組を見ていました。改めて様々なトラブルが有るなということを感じるとともに、旅行の際にお世話にならないようにということをしみじみ思いました。というのも出張サービスの場合は出張料金がかかるため、単純な作業でも2万円くらいの出費を覚悟しなければなりませんし(トランクのカギを置き忘れて沖縄旅行に出発前に出張依頼をした方が番組では紹介されていました)、自宅の複雑なカギの取替え費用にいたってはカギの種類にもよりますが7万とか8万の請求をされた方もいました。カギがあれば解錠だけで済みますが、カギごと無くしてしまったり、鍵穴に接着剤などをつめられて使用不能にされたらシリンダーごと取り替えるしかないわけで、特に自己管理で何とかなる分についてはしっかりしなくてはと改めて思ったのが正直なところです。

テレビ番組では主に自宅のカギや金庫を開けるといったパターンがほとんどでしたが、一つだけ車のカギをロックしたまま失くしたという人が出てきました。この方は引っ越し作業中にカギを荷物の中に紛れ込ませてしまったようで、単に解錠だけならロードサービスで対応できるのですが、その場から車を動かして引越し作業を続けるためには現場で改めてセルが回ってエンジンがかかるキーを作ってもらわなくてはなりません。

番組の中では特に触れていませんでしたが、作業対象の車は幸いにもトヨタのイモビライザーも付いていない古いタイプのキーだったため、シリンダーを外してその内部に刻印されているキーの番号から機械を使って自動的にドアが解錠できるキーを作り、そのキーでエンジンがかかるか確かめ、複製の料金サービスでさらに2個のスペアキーを作ってもらって料金は3万6千円ほどでした。

ただ、テレビを見ている人が普通の車ならだいたいそのくらいの値段で作業をやってもらえると思ったら大きな間違いです。ギザギザのパターンを削ることでスペアキーを作れるカギは今の時代においてもはや時代遅れのカギで、車上荒らしに狙われた場合、簡単に解錠され直結でエンジンを掛けられて盗まれる可能性があります。

私の乗っている古いフィットでも、実は昔のようなギザギザのある車のキーではありません。中古車で購入した時には中古車販売店のお店の人に、スペアキーを作る場合にはディーラー経由になり、さらに車の説明書と一緒に付いているバーコードを失くすとキーが作れなくなるとおどされたので車の購入後すぐにディーラーからスペアキーの作成を申し込みました。

実はその前にカギの専門店にも相談に行ったのですが、鍵屋さんではカギが昔の車のキーのパターンとは違うのでその場ではスペアは作れず(必要に応じてメーカーに問い合わせをする必要がある場合があるとのこと)、そしてそのままコピーを作ったとしても、ドアは開いてもエンジンの掛からないキーになる可能性があると言われ、素直にディーラー経由で頼むことにしました。結果、鍵屋さんで言われた金額より安い金額で作ることができたのですが、改めて車のキーの種類には多くの違いがあることを教わりました。

鍵屋さんに上記のようなことを言われたのは、同じように見える車のキーでも、イモビライザーが付いているか付いていないかは鍵屋さんの方では判断できないからということのようです。カギの作成料金はイモビライザーが付いているか付いていないかで万単位で作成費用が違ってきますし、今の新車に多く採用されている鍵穴にキーを差して使わないスマートキー(ノンタッチのICチップ内蔵キー)については更に金額が変わってくることが予想されます。具体的なキー作成料金のみ(出張料や解錠料金、キー複製は別料金)の目安については、国産のイモビライザーが付いたキーで4万円から、外車のイモビライザーキーになると6万円から車種によって変動有りということになるので、下手をすると出張してもらう場所や車種によっては10万円コースも有り得るということになってしまう可能性もあるわけです。

それだけのお金を払っても、車の名義が運転者と違った場合、その場ではキーを作れないか作れても時間がかかる可能性も出てきます(本人確認がないとスペアキーが作れない場合も考えられます)。そんなトラブル時の事を考えれば、昔の車の複製の簡単なキーの方が楽でリーズナブルだとも言えますが、逆にそれでは安全面で不安ということもあるわけですから、車での旅をする場合にはやはり何らかの対策を考えておくべきだと思います。

今回問題にしているのは車の中に鍵を置いたまま閉めてしまったという「インキー」ではなく、鍵そのものがどこにあるのかわからない場合の費用負担の多さです。古い車の場合は専門の業者でなくロードサービスを呼んでも解錠できるなら、あえてスペアキーを車内の秘密の場所に隠しておけば鍵の入ったバックが盗まれたり、鍵そのものを落としたりして紛失してしまってもロードサービスを呼んだり、ロードサービスでは対応できないと言われた場合でも専門業者への支払いは解錠のための費用だけで済むことになります。対策としては一見スマートではないかも知れませんが、新たにカギを作ってもらうための手間と費用を考えると、これも立派な対策と言えるでしょう。

ロードサービスも頼みたくないという場合に、昔はそれこそバンパーの裏にガムテープでスペアキーを貼り付けたり、強力な磁石で車のどこかにくっつけておくという事が推奨されていた時期はあったものの、さすがに現代ではおすすめできる方法ではありません。たとえ偶然であっても鍵が誰でも取り出せる場所にあることがわかってしまっては、それこそ盗まれて盗難保険に入っていたとしても、契約者の重大な過失ということで保険が下りない事が考えられるからです。

トヨタの一部の車用に、ソーラー腕時計に車のスマートキーがセットできるオプションがあるとのことですが、この時計を付けていれば失くす心配はありませんが、少々高いのが難点です。ブレスレット式の同じものが一般的に使えるようになれば、恐らくこうしたトラブルも減ってくるかも知れませんが、これはあくまで現代のキーについての話です。

昔のキーを常時持つには個人的には昔の「鍵っ子」を連想しますが(^^;)、ネックストラップにスペアキーを付け、外から見えないように首から掛けていつも携帯しておくのが最強ではないかという気もしますが、どちらにしてもスペアキーは自宅に1つ置いておく分を含めて車で出掛ける際に持ち出す分が2つ(もちろん、2つは別々の場所に置いておかないと2個いっぺんに失くしたら意味がありません)で合計3つ用意しておくのが、特に旅行ですぐに自宅までスペアキーを取りに行けない場合には有効だと思います。

とにかく、鍵のトラブルにはお金がかかるという事については十分認識し、失くした場合にでも現地で何とかする対策を考えておく方が、出先での思わぬ出費を避けられるという意味でも工夫のしがいがあると思います。


現場から逃げない対応が結局は自分の身を救う

私達の見るテレビなどで、過去でも現代でも様々な交通事故のニュースがマスコミで取り上げられてきましたが、全国放送その多くが単なる事故レベルで留まっていないという傾向があります。

例えば、今年に入ってからの報道ではコンビニから急に飛び出してきた子どもを自転車ではねてしまい、アルバイトの時間に間に合わないからとすぐにその場からいなくなってしまった男性が全国のテレビニュースでその姿を晒されてしまい、結局は逃げ切れませんでした。昨日のニュースでも、酒気帯び運転の疑いのある大阪府警の警部補が、信号を無視したことでパトカーに追われ、そこで止まって単なる酒気帯び運転で終わっていればいいものの、パトカーの追跡を振り切ろうと逃げている中で歩道の柵に衝突する単独事故を起こし、これも全国のニュースで報道されることとなってしまいました。

後者のケースは現役の警部補が酒気帯び運転および信号無視ということで、その場から逃げなくても新聞ネタになってしまったかも知れませんが、同じ捕まるにしてもパトカーから逃げて更に事故を起こすというのはこの方のその後の人生にも関わってきます。十分に反省して一度だけの出来心として判断してくれるような人も逃げなければいたと思いますが、警察を辞めて再就職したいと思っても、こうした状況を知ってしまえばかなり心象的には悪くなり、結局は自分で自分の首を締めるような行動をしたということになってしまいます。

個人的には事故を起こしたことも、逆に追突されたことも、さらにちょっとした気の緩みで警察から行政指導を受けたこともありますが、確かにそうしたことがあると時間に余裕がなかった時には相手に迷惑を掛けてしまう時があり、何とかしたいと思うこともありました。

しかし、今の世の中は自分が電話を持っていれば何とかその時の状況を相手側に伝えることができます。私ではないですが、かなり重大な事故を起こしてしまった人から、警察に身柄を拘束されているような状態でも電話での連絡を受けられたその方の親族の方がいまして、その方に聞いたところそんな状態でも保険会社さんや身内には連絡できたとのことです。自分で連絡できない場合は電話した方に連絡を頼んでもいいですし、重大な事故であれば後からおわびの連絡をすれば、当日時間通りに来られなかった事についても、わかっていただけるはずです。

時間に間に合わなかったり、もし酒気帯びで免許停止になると、迎えに来てくれる身内や知人がいない場合、その後はどうなるのかと考える気持ちもわかります。ただ、運転代行業に連絡をすれば自宅まで車も人も送り届けてもらえます。ただJAFのようなロードサービスで、事故も故障もない飲酒運転で車が動かせない場合の利用はできない可能性が高いのでその点は注意しましょう。

そうした事は現場での対応できちんとしていれば対応策は見付かるはずですし、何より現場できちんとした対応を取ることが大切であることは、ここまでのテレビなどで報道された例を見なくてもおわかりでしょう。それでも、こんな事を書いている私でさえも、「何とかしてなかったことにしたい」という心の動きはあります。事際に過去に事故が軽微だと許してもらったり、警察から警告だけで済んだというような経験を持っている人については、あの時のように行かないだろうかという気持ちが湧いてきてもおかしくありません。

しかしながら、最近では一部の自治体において自転車のための保険加入を義務化する流れがあったりするような時代です。子どもがちょっと転んだくらいで……といった話は相手の親御さんには通用しないと思った方がいいでしょう。今では自動車保険でもネット加入の方も多いですし、相手側がそうしたネット加入の場合は当時者同士示談でなんていう方法もまず使えないと思って対処する覚悟はしておくことに越したことはありません。

連休明けの中、つい気が緩んで車の運転で失敗してしまう事も全くないとは言えませんし、事故は自分がどんなに気を付けていても起こり、他の人が検挙されなくてもたまたま自分の行動を警察に見られていれば、法律に則って対応することが必要になるということを改めて噛みしめることが大事です。逃げ切れると思う人間の心はその後の悲惨な状況を見ないのですが、なぜテレビや新聞でその種の事件が報道されるのかを考えれば、その場から逃げることは実に割に合わないと思うでしょう。


ゴールデンウィーク中のラジオから情報を得たい!

このゴールデンウィーク中は近場へ行って買い物のついでに観光らしいことをしたぐらいでしたが、やはり大型連休というのは道は混んでいるわ有名な観光名所には人が集まってくるわで、必ずしもその場所へ行こうと思っていれば別ですが、何か面白いところはないかぐらいに考えている人にとっては場所の選定に苦しみます。ただ今回は、お金もかからずに時間がつぶせる隣町の公園で初夏のバラが咲いている中、富士山をバックに写真を撮ってきたくらいです。

今回のような連休中、長い渋滞で車の中でどう過ごすかということを考えた場合、気軽にできることはラジオを聞くということでしょう。高速道路に乗りっぱなしの場合ある意味逃げ場がないということもあり、現在のラジオは渋滞の予想される時期には一つのテーマに沿った長時間の番組を用意していて、その内容が自分の好みに合えば、かえって車の中でラジオを聞いている時間が長くなるほど番組を聞き続けられるわけで、それはそれで嬉しいと思う方もいるでしょう。代表的な番組はNHKラジオの「今日は一日◯◯三昧」(◯◯の中にテーマが入ります)で、今年のゴールデンウィーク後半は以下の内容で放送されました。

・2018年5月3日(木・祝) 今日は一日“秋元康ソング”三昧2018
・2018年5月4日(金・祝) 今日は一日”アナログ・レコード”三昧
・2018年5月5日(土・祝) 今日は一日“家族三世代NHKキッズソング”三昧 2018

もちろんゴールデンウィーク前半や、お盆や年末年始に主にこの番組が放送されるので、すでに長距離移動のお供に利用している方も少なくないでしょう。ただ、これはあくまで車の中でラジオを聞き続けるしかない人に向けての対策と一つとしてNHKが出してきた一つの答ではあるものの、他の方法で連休のドライブに役立つプログラムはあるはずです。ここではそんな事を考えてみます。

まず、今回日帰りで出掛けた静岡県内のエリアをカバーする静岡放送のケースについて紹介します。私の出掛けた4日と5日は、一部番組とタイアップしたイベントとのコラボ企画が通常の番組内で現地からのレポートとして放送されていたのですが、静岡県は東西に長い県なので、その時に静岡県内のどこにいるかで、すぐに放送されているイベントのところまで行けるならラジオを聞いていて良かったということになるのかも知れませんが、全く違う場所で聞いていた場合、県外から観光目的で来た人にとってはあまり役に立たない内容になってしまうというのが残念でした。

過去に私が県外へ出掛けていた時に、やはりその時の現在地と近いところのイベントの様子を伝えてくれていると現地での行動の参考になります。人が集まっているのか、目玉企画には間に合うのか、現地の駐車場事情はどうかとか、細かく伝えてくれればくれるほど役に立ちます。もちろん、ラジオリスナーは様々でいろんな要望が放送局には来るとは思うのですが、ネットではなかなか調べられないような情報をラジオからリアルタイムで聞いた上で動けるようなイベントや観光名所の紹介も連休中のラジオでやっていただければ嬉しいです。

それで思い出したのが、前に善光寺の御開帳の時に長野県に出掛けたら、何と周辺駐車場の状況まで交通情報とともに伝えてくれたのには驚きました。御開帳は七年に一度の大きな行事なので、こうしたことも当然あるのでしょう。個人的には週末ごとには無理でも、ゴールデンウィークやお盆の時期に自社が必ずしも協賛しないイベントであっても各地区に中継設備のある機材を持ったレポーターが複数の地方イベントをレポートしてくれれば、近くにいて今から訪れても大丈夫なものでしたら、予定を変更して行ってみたくなるかも知れませんし、少なくとも当日の面白いイベント情報が民放ラジオを聞くだけでわかれば、高速を降りたら民放ラジオに選局し直して聞きながらお出掛け先を選ぶような放送の活用もできるのですが。


コンビニアイスコーヒーは端末も冷やす

6月に日本は梅雨に入るというものの、これから徐々に夏に向かって気候が変わってきます。そうなると困るのが、直射日光が車に入ってくると車の中の温度が半端なく上がるということです。

この手の実験はJAFのサイトを見ると多くのデータが出てきますが、何の対策もしないまま車を一定の時間離れるとダッシュボード上の温度が70°以上、車内温度も50°以上になることが報告されています。

これが、サンシェード装着や窓開けをしても車内温度は40°台までしか下がらないので、車内でスマホやタブレット端末を使う場合の本体の熱さ対策というのが重要になる所以です。

私の場合、車に内蔵されているカーナビが古いので、今は7インチタブレットをダッシュボードに固定してカーナビとして使っているのですが、先日ついに恐れていた事が起こってしまいました。

あまりに本体が熱くなったため、本体を冷やして下さいという警告が出てきたのです。一応熱をためやすいカバーを外し、直接光が端末に当たらないように工夫はしているのですが、それでもこれだけ熱くなってしまうのですから、やはりこれからの季節において対策は立てておきたいところです。今回はそういった対策物は何も持って来ていなかったので、途中でコンビニに寄って飲み終えたアイスコーヒーに残った氷を使うことにしました。

車を停めて日の当たらないパネルの部分に端末を置き、写真のように飲み終えた氷入りのカップを端末に当ててしばらく冷やしたところ、何とか警告表示が消えるくらいまで本体の熱を下げることができました。

今後は、このような事も想定して小さめの保冷剤を複数個用意してスマホの温度上昇に備えたいですが、そんな天気の日には人間の方も水分を欲するところもありますから、こうした飲んだ後のカップの有効活用の方法として緊急避難的に使うことも今後は出てくるかも知れません。


スーパーキャリイはキャンピングカーのベース車になるか

まずは以下のリンク、スズキのサイトをごらん下さい。

http://www.suzuki.co.jp/car/carry/teaser/

新しく乗車スペースを拡大させた新たな軽トラ「スーパーキャリイ」が近日発売になるということですが、これはキャンピングカーのベース車としてはなかなかいいのではないかと直感的に思ったのでここで紹介することにしました。
軽自動車の規格があるので荷台の部分が狭くなっていますが、長尺の荷物についてはキャビンの下が荷室になっているので従来の軽トラと同じように載せることができますし、荷台から屋根の上あたりまでを使えるようなキャンピングカーユニットを載せれば、寝床自体は長さを従来通りに確保できますし、居室は確かに狭くはなりますが、それ以上に運転席助手席が広くなることによって、目的地まで運転するにあたって格段に楽になることが予想されます。

軽トラというとシートのリクライニングは不可能でしたが、このスーパーキャリイでは運転席で40°、助手席で24°のリクライニングが可能になっています。そして、シートもスライドする長さが長くなっているので、ちょっとした休憩なら後室を使わずに仮眠もできるかもしれませんし、普通に運転するにも楽である程度体格が大きい人であってもこのスペースなら快適に移動ができるのではないかと思います。

まだ発売前の車なので何とも言えませんが、今話題の1つ100万円以内で軽トラに載せるキャンピングカーユニットを作っている「トラベルハウス」さんあたりが、スーパーキャリイの構造を利用してそれにふさわしいユニットを新たに開発してくれたら、軽キャンピングカーの中では走行性能だけでなく運転環境とキャンピングカーとしての出来もよい、かなりコストパフォーマンスの高い車として仕上がるのではないかと思います。ちなみに、トラベルハウスさんのサイトは以下のリンクからたどってみてください。

https://travel-house.jp/

気になる車両価格は当然100万円は越えてくるだろうと思いますが、15万から20万円高くらいと予測しているサイトもありました。多くの人が乗るようになるためには、普通の軽トラと比べてどのくらいの価格差になるかということもポイントになるような気もします。この軽トラタイプのキャンピングカーは、どうしても移動中の快適さに難があるのではと思っている方が多いと思うので、このようなちょっと変わった形の車が出てくることで、軽自動車ベースのキャンピングカーがもっと盛り上がっていけば面白いなと単純に思います。