京セラTORQUE SKT01 その7 本体をガラホのように使う

auから6年振りにタフネスケータイタイプのガラホTORQUE X01が発表されたのは先日子のブログで紹介した通りです。すでに長くauのガラケーを使っている方にとってはすぐにでも機種変更をしたいという人も多いようです。私はというと、残念ながら前年にauのガラケーからドコモのガラホに機種変更してしまったので、しばらくはメインの番号の通話SIMを新しいタフネスガラホにすることができません(;_;)。ただ、ドコモのガラホはMVNOのSIMに簡単に入れ替えて使えるのに対し、auの場合は発売されてみないと今出ているMVNOの通話SIMやデータ通信用SIMが使えるかどうかはわからないところがあり、その点は勝っているかなと思ってはいるのですが。

そういう微妙な点もあるので、今後X01が白ロムで売られたとしてMVNOの提供するSIMで使えるか使えないかというのが今後私が手に入れるための条件になりそうです。ただ、この話をここで終わらせてしまうには大変に悔しいので(^^;)、今あるハードの中で一番ヘビーに使える同じ京セラのタフネススマホSKT-01に通話専用のSIMを入れて外でもガラホのように使えるようにしようではないかというのを今回の目的にしました。

SKT-01は一応SIMフリーのスマホですので、Wi-Fiでのネット接続が可能です。また、テザリングの親機としてもWi-Fi、Bluetoothが利用可能です。ただ、別の機器を親にしてテザリング子機としてBluetoothを利用することはできないようです。

次にボタン類は全て手袋をしても操作できるように独立して作られていて、画面下に「戻るボタン」「ホームボタン」「メニューボタン」があります。右サイドには「カメラボタン」左サイドには「ボリュームボタン」および好きな機能を割り当てられる「ダイレクトボタン」があります。また上部には押すと画面を付けることのできる「電源ボタン」と通話中に押すと本体に2つ付いている大型スピーカーから相手の声を聞きながら話すことができる「ハンズフリーボタン」があります。

防水防塵はキャップで保護するタイプなのでより高度な耐久性能を有します。タフネスさでもTORQUEの名が付いたものだけあって防水防塵に加え、耐衝撃・耐振動・耐日射・防湿・温度耐久・低圧対応・塩水耐久の機能も合わせ持っています。この点では2つ折りのタイプよりスマホタイプの方が強い気もします。ちなみに、画面を守るために私はガラスフィルムを貼っています。

現状でドコモの無料通話分のある3G通話専用のSIMを入れて使うことにしたのですが、これをX01に近づけるためには様々なアプリの導入で何とかなる点も、アプリではどうにもならない点も考えながらダメな点は諦めるか代替品を使うかを決める事が必要かと思います。それでも、普通のスマホということでGoogle Playが使えるというメリットもありますので、基本的に通話専用SIMだけ入れてもいざという時に数々の機能を使えるようにこれから仕上げて行こうと思っています。

SKT-01は過去にかなりディスカウントされて売られていた機種であり、とりあえず購入したという方もいるかも知れませんので、このスマホを災害時に最悪通話も使えなくなったとしてもGPS+αで使える機能を増やしていこうとするのが今回の試みになりますので、これからは主に災害時で電話としても使えないような状況でも利用可能なものにできるだけ近づけて行きたいと思っています。

※京セラTORQUE SKT01について書かせていただいた記事を以下にまとめさせていただきました。興味がある方はどうぞリンク先の記事もご参照下さい。

その1 ずっと見送りつつも購入したわけ
その2 充電台の自作
その3 ファーストインプレッション
その4 文字入力アプリは「Graffiti Pro」で決まり?
その5 本体に導入したアプリ
その6 格安グッズでカーオーディオにも
その7 本体をガラホのように使う
その8 各種センサーの不足分は代替品で補う
その9 ネット接続のいらないアプリを導入する


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