車中泊・車関連コラム」カテゴリーアーカイブ

女優・伊藤かずえさん所有の「シーマ」レストアプロジェクトの盛り上がりは何を意味するか

知っている方は知っていると思いますが、女優の伊藤かずえさんは、日産の最高級グレードの「シーマ」を新車から30年以上乗り続けているという超の付く優良ユーザーで、その事を伊藤さんが発信したことで私などもその事実を知ることになりました。

世の中の流れ的には、古い車を乗り続けると減税が受けられなくなるだけでなく、初年度登録から13年以上経過した車について自動車税と重量税が上がる仕組みになっています。はっきりとは言われませんが、古い車に乗り続けないで、新しい車に早く乗り換えるように勧められているような税制の中、古い車に乗り続けるというのは社会の流れに抗うことになると思うのですが、逆に車を作る際には結構なエネルギーがかかり、最近のニュースでは、それまで当り前のように燃費対策として付いていた「アイドリングストップ機能」を付けない車が出るなど、先進的と言われた新しい車の機能が全で良いものではないという当り前のことも認知されつつあります。

実は私、先日まで知らなかったのですが、2021年3月より、シーマの超優無ユーザーである伊藤かずえさんのシーマについて、日産の本社が動き、何とフルレストアを日産が行なってくれることが明らかになりました。ツイッターで「#シーマレストア」で検索すると、レストアの様子や様々な関連コメントを見られるようになっているのですが、そこまで自動車会社がするというのは、税制における新型車への移行に逆行しているようにも見えます。

ただ、ここのところのコロナ禍においての車の使い方というと、ほとんど近所の買い物にしか使うことがなく、毎月の燃料の消費量もかなり下がってきています。また、私の場合ですが、車の排気量が1500ccで車両重量が1トン以下の車なので、高速で長距離を走っても燃費はうまく行けば20km/Lを超えるくらいの燃費になっています。そうなると、あえて新車を購入したとしても車の維持費自体はそれほど変わらず、むしろ衝突安全装置の点検やアイドリングストップ機能を使うためのバッテリーやエンジンの負担、セルの消耗やオイルの交換でむしろ高くなる可能性もあります。

今回の日産の取り組みというのは、自分の気に入った車を長く乗るということを後押ししてくれるような感じがし、他人事ながらも妙に嬉しくなったというのが正直なところです。伊藤さんが毎年払う車の税金は車がシーマとあって相当な負担ではないかと思いますが、ご本人のネット上の発言を見ていると、レストアされて戻ってきたら高速を使って遠くへドライブしてみたいそうなので、まだまだ自分が運転できなくなるまでシーマのユーザーであり続けるのではないかと思い、こちらも応援していき、ぜひ政府には30年以上経過した車の税金を元に戻すとか(^^;)、トータル的にエネルギーをセーブしているのではないかと思われるユーザーの事も考えてあげて欲しいと思いますね。


出掛けることのリスクは感染症だけではない 久しぶりの車の運転には慌てずに注意を払おう

昨日は、日々籠もって暮らしている部屋の中で不満が残る部分を解決するためのグッズと、小さめのソーラーパネルを物干し竿に吊るすためのS字フックを100円ショップに買いに行ったついでに、先日ブログで紹介したUSB経由で単三・単四のエネループを充電できる専用充電器BQ-CC87Lについて、実際にどんなものか見たくなったため近くの家電量販店も車で回ってきました。

今回の話とは関係ありませんが、100円ショップを回った際に、先日紹介したダイソーの「燃料用五徳」(ダイソーの500円メスティンの中に入る組み立て式の鉄板三枚構成の五徳)が、早々と店頭から無くなっていました。大型の三枚五徳はあったのですが、やはり小さくてコンパクトに持ち運べるゴトクへのニーズは相当あり、人気商品になっているようです。商品の詳細については内部リンクになりますが、このブログの当該記事をリンクしています。見付けた方はぜひ手に取ってみて下さい。

ミニマムコンロのゴトクが100円ショップで手に入る ダイソー「燃料用五徳」

100円ショップから家電量販店に向かったのですが、売場をうろうろしながらやっと充電池を売っているところまでたどり着いたところ、昨年末に新たに発売になったライト内蔵の充電およびモバイルバッテリーになるUSB充電器(残念ながらこちらは普通の充電時間なので旅行用としては不向き)「BQ-CC91」しか置いてありませんでした。そこで、改めて少し遠くにあるもう少し大きな家電量販店へとはしごをしてみたのですが、何とそこでもお目当ての充電器は店頭には置いてなく、これではやはり人はネット通販に流れるのも仕方ないとしみじみ思いましたね。とにかく、ガソリンを無駄に使ってしまったと思いながら自宅へ戻ってきたのですが、走行中にびっくりするような光景に出くわしてしまったのです。

帰り道は片側二車線の幹線道路の左車線を通っていたのですが、急に前方の車が右車線に進路変更をする車が続出し、工事か事故か? と思って進んでいたところ、前方に交通整理をする警察官の方の姿が見えました。別に交差点もない普通の道でどんな事故が起こったのか? と思いながら進路変更のタイミングをはかっていると、左車線が塞がれている原因がわかりました。一台の車(本論とは直接関係ないが車種は日産リーフでした)が路外からかなり頭を出した状況で止まっていたのです。車自体に損傷はないので事故ではないと思ったのですが、その車が走行車線にはみ出して身動きが出来なくなった理由がわかると、かなりおかしさがこみ上げてきました。

その車は、左にある建物に用事があり、建物正面に車を停めていたのだろうと思います。この道には歩道もあるのですが、歩行車保護のために簡単には車が入ってこられないように長く縁石が続いていました。恐らくその車が駐車場に入る時には縁石のない車入口から入ったのだと思うのですが、出る時に久し振りの運転だったかどうかまではわからないものの、正面に縁石が続いていることを忘れ、そのまま縁石を乗り越えて発進してしまい、ちょうど車の腹のところできれいに止まってしまい、前進も後退もできない状況になってしまって、多分その車の中からドライバーは警察に連絡をしたのではないかと思います。

私はさすがにそこまでの凡ミスはしないと思いますが、つい駐車場所の前後左右にあるちょっと高くなっている部分や縁石を意識せずに無理に出ようとしてホイールをこすってしまうことは過去に何回か経験し、その都度恥ずかしい思いをしてきました。最近は、車を停める時に、できるだけ出る際に縁石とは関係ないところに停めるように気を付けていますが、今の新型コロナウイルス騒動でしばらく運転をしていないような人なら、こんな基本的な事もすっかり忘れてしまうのかも知れないと思ったりしました。

私の現在の生活の中では、そこまでして車を使う状況というものはないのですが、常に少しでも車は動かしていたいので、近場まで車を出すことは一応しています。そうでなく、このステイホーム状況の中で、車に乗る機会を逸してしまっている方については、感覚自体が鈍るかも知れませんので、思わぬところで車に傷を付けてしまうようなうっかりした運転ミスを起こす可能性も出てくるのではないかと思ったりします。

私自身、最初はそのドライバーの事を笑ってしまいましたが、まさに明日は我が身でもあります。さらに車を運転するということは、ちょっとしたミスでも人に怪我をさせたりする可能性もあるので、改めて慎重に発進してから駐車を終えるまで気を付けたいと思います。


車を運転していて詰まないための知識 人身事故相手が軽症だからと先に帰ってしまったら?

昨日、仕事の都合を付けて運転免許の更新に行ってきました。そもそもこのブログは車で出掛けて宿泊込みの旅をするということなので、自分が車を運転できなくなってしまったらどうしようもありません。一通りの講習と検査を受けて、何とか無事に更新できましたので、早く感染症関連の騒動が一段落して欲しいですが、そうなった場合の心構えについて、今回の講習の中で一つ覚えておこうと思ったことがありましたので、せっかくですから自分への備忘録という点でも書いておこうと思います。

昨年(2020年)10月、俳優の伊藤健太郎氏が相手のある事故を起こし、その場から立ち去ってしまったことにより、すぐ引き返してきたとは言え「当て逃げ」扱いの事故として報道されたことは記憶に新しいことですが、車のハンドルを握って運転するということは、いざという時には冷静に事故の対処をすることが求められています。恐らく伊藤氏も免許講習では習っていたことだとは思うのですが、常に最低限の事は頭に入れておくようでないと、人生に大きな穴を開けてしまうことにもなります。

自分が事故を起こしたり、事故に巻き込まれた場合は、けが人がいたらすぐに救助を行ない、自分の車を安全な位置に移動させ、警察に連絡することが求めらめます。ただ、場合によっては、例えば歩行者と接触した場合、相手が大丈夫だと言ってそのまま立ち去ってしまうケースもあります。この場合、事故ではあるもののそのまま何もなかったように走り去ってしまっていいのでしょうか。

ほとんどの場合は後に何もないとは思うのですが、可能性としてその場では大丈夫だと言った事故相手が体に変調を訴えたり、事故の事を誰かに話したことによって改めて通報の必要を感じ、警察に事故の届けを出すこともあるのだそうです。その場合、自分がその事故の相手車だと見付けられた場合、警察は事故を起こしたのにその事実を報告せず、そのまま現場から逃げた「ひき逃げ」「当て逃げ」として処理されるというのです。

こんな事は考えたくありませんが、専門の当たり屋ではないものの、わざと現場では大したことのない様子で別れておいて、面白半分に後で警察に被害を訴えられたりした場合、警察の方からひき逃げ犯として取り調べをされても仕方ない状況になってしまうというのです。

大変理不尽な話ですが、その際自分の身を守るためにも、被害者が立ち去った時点でも警察に電話をして事故の実況見分をしてもらい、もし相手が後から体の調子が悪くなった場合に決して自分は運転者としての義務を怠ったものではないということを警察に訴えておくことが大事なのです。念のため、任意保険に入っている保険会社にも連絡を入れ、もし相手が改めて警察に言ってきた場合にすぐに保険会社に対応してもらえるように一報も入れておくことに越したことはありません。

ここまでしておくと、もし相手が悪意あって時間差で警察に通報してきた場合、すぐに警察は事故の相手である自車両および運転者を確認でき、決して運転手の義務を放棄せず、きちんと事故処理をしたことがわかります。そうなると、なぜ相手が事故直後すぐに警察に通報しなかったのかという話になってくるわけで、事故を起こした点では追求されるものの、その後の交渉は基本的に保険会社に任せておけばよく、もしその中で相手が意図的に事故を起こしたことがわかれば、保険会社は保険金を支払いません(次年度の保険料に影響が出ない)。

少なくとも自分が事故を起こしてしまったら、まずはその場に停まって事故処理(被害者の救護処置)を行ない、警察に通報して実況見分を受けることだけは肝に銘じておきましょう。最近は多くの車にドライブレコーダーが付いていますが、自分の行動に自信を持っているなら、安いものでも自分の車にドライブレコーダーを付けることも考えましょう。逆にドライブレコーダーが普及すればするほど、現場の話で何とかしようとか、勢いだけで相手に過失を認めさせるということも難しくなってきますので、その点も十分考えた上で日々の運転を行なうようにしたいものです。


スマートフォンからの宿泊予約が進化すれば車中泊も変わる?

ここのところ、一時期のように買い物に行くのも自粛するような生活から、普通に買い物をして自炊するような生活にシフトしていたので、あまりお店からのテイクアウトを使うことも無くなっていたのですが、先日は知り合いが自宅に遊びに来たため、お得なお弁当のサービスを続けているお店からのテイクアウトを試みました。

5月のゴールデンウィークの頃には電話による注文のみで、しかも電話注文できる時間も限られているということで、電話しても話し中になっているとそのまま待っても注文できない状況になってしまったことも過去にはあったのですが、今回同じ番号に電話したところ、電話がなかなかつながらず、さらに何回も試みたところなぜかファクシミリの発信音がするところに転送になってしまい、これは電話での注文は難しくなってしまったのかと諦めようとしたのですが、改めてお店のホームページで注文方法が変わったのかを調べてみることにしました。

そうしたら、いつの間にか、お店独自のサービスではなさそうなネットでの予約注文の仕組みが利用できるようになっていまして、スマホから注文日時、注文の品および個数を入力すると出来上がりのおおよその時間の最短が表示されるようになっていて、注文が確定されると「注文受付」→「注文確定」の順にメールが届くようになっていました。さらに、品物が用意できた時にまたメールが来るシステムになっていたので、お店の方では何がしかの手数料を払うにしても、ネット上で注文を確認してそのまま端末の操作のみでテイクアウトのための注文及び連絡を代行してくれるようになっているので、電話を放ったらかしにしていても大丈夫だったということがわかりました。

テイクアウトサービスを利用する側としても、おそらく仕込みで忙しいだろう時間帯に電話で注文をするのに気を遣ったり、口頭での注文になるので注文品とその個数が違っているようなトラブルも起こりにくいので、こうしたシステムがあるなら、電話するよりもスマホから注文した方が便利かなと思えます。

これは、今回のような全国的な感染症の影響で、やむを得ずというところもあるかと思うのですが、逆にこうしたシステムが完備していれば、例えば最初からテイクアウトするつもりはなくても、予約サイトから注文ができれば買い物帰りに注文したお弁当を受け取って家で食べるという選択肢も結構出てきます。さらに言うと、旅先であっても専用アプリからだとチェーン店の一番近いお店を探し、そしてカーナビアプリと連動させると現在地からお店への到着時間も読めますので、受け取る時間設定も不慣れな場所であったとしても問題なく受け取って食べることができるので、こうした状況がさらに便利になるように期待したいところです。

車での旅ということでは、このテイクアウトと同じような予約の方法が、もし全国にあまたあるキャンプ場でも使えたら、かなり便利になるのではないかと思います。というのも、私の場合道の駅や高速道路のサービスエリアで仮眠を取るために車中泊をするような場合、本当なら食事は自炊して、朝ものんびりしたいような場合はその部分を我慢するしかないのですが、もし車中泊用にキャンプ場の駐車スペースと炊事場を利用できるようなプランが存在し、当日でもクレジットカード決済のようにチェックイン不要のような予約システムが全国に広がれば、個人的には理想的な車中泊場所として全国のキャンプ場を使えるようになるのですが。

キャンプ場での車中泊には、事前に車のナンバープレートを登録して個人宅の駐車スペースを提供するようなサービスもありますので、そのサービスが進化して当日でも開いていれば予約してすぐに利用できるようになってくれれば、それこそその日の駐車場所が確保できた時点で食材を買い込んでキャンプ場に入り、食事はキャンプ場の調理場で作って食べて翌朝もキャンプ用のバーナーでお湯を沸かしてコーヒーをいただくような事もできるのではないかと思います。

キャンプ場としては、テントサイトを使ってもらってこそのキャンプ場だということはあるのかも知れませんが、駐車場にテーブルと椅子を出してくつろげるくらいのスペースを車中泊者用に確保してもらい、さらにそのサイトがスマホから24時間予約化ということになると、根本的に車中泊のプランも変わり、利用者が増えるのではないかと思います。最近では車内で十分にリラックスできるような低価格のキャンピングカーを持っているものの、なかなか安全に車中泊できる場所がないということで車中泊場所を選ぶのに苦労する方もいるのではないかと思います。現在でもネット上から車中泊スペースを予約できるサイトは見付けることができましたが、これはサイトの問題ではないのかも知れませんが、圧倒的に数が少ない(RVパークは除く)ことと、予約の期限も前日までということで、突発的に出発してその日の宿泊場所を確保するようなニーズにはまだ対応できていませんので、今後の状況の変化に期待したいですね。


日中の車のトラブルでも無理は禁物

あまり運命ということは信じない方なのですが、このブログでかつて、前々回タイヤを交換してすぐにパンクしてしまったことを書いた内容があったのですが、昨日、先月末にタイヤ交換したばかりのタイヤをパンクさせてしまいました(^^;)。本当にこんな事はあるのですね。

少なくとも自宅の駐車場から車を出す時には見て普通の状態でしたし、走っていても違和感を持つこともなかったので、買い物で出掛けたスーパーに車を停める際にパンクをしたのだろうと思うのですが、最近は色んな人がいるので、意図的にパンクさせられたのか? ということもつい考えてしまいました。

ちなみに、よくあるパンクさせられてしまった車のタイヤというのは、側面に穴を開けられることがありそうで、もしそんな感じでパンクさせられてしまった場合、これは買ったばかりのタイヤをまた買わなければならないのかと一気に気分がどんよりとしてしまいましたが、本当に幸いなことに、そのスーパーから100mちょっとのところに先日タイヤ交換をしたタイヤショップがあったので、タイヤにダメージをこれ以上与えないように気を付けながらとにかく自走で車をショップまで移動させ、様子を見ていただきました。

こうしたトラブルの場合、予約などは取りようもなく、他のお客さんもいたのでしばし待たされましたが、見ていただいた限りそこまでタイヤにダメージはなく、さらにパンクの原因もビスを踏んでしまったことによるものだったそうで(これで当分そのスーパーには車で行きずらくなります(^^;))、何とかパンク修理で対応できることになりました。

私の場合の価格は一箇所の修理で3千円プラス税で収まりました。その内容はタイヤショップに直接持ち込んだことで、通常のタイヤのように溝を減らしてもパンクしたタイヤと他のタイヤとの利用に影響がない完全修理(外側からの簡易修理だと溝の減りとともに修理箇所も摩耗するので、内面から修理した方が費用がかかるものの溝が減っても修理箇所に影響なく長く使える)を入店して一時間以内で行なっていただいたので(タイヤの状況によっては修理ができなかったり、他のタイヤより早く交換が必要になるケースもあるそうです)、今回は多少お金がかかったものの原状復帰ができて良かったです。というか、本当にタイヤショップのすぐそばでパンクをしてしまったことが不幸中の幸いだったと言えます。

基本的には今回の私の取った「自走」というのはおすすめできる方法ではありません。私の場合は前回もタイヤ交換すぐの新品もどきのタイヤで、しかもタイヤショップまで極端に近かかったので走ろうという気になりましたが、多少走らないとタイヤショップまで行けないような場合、さらにある程度使い込んだタイヤがパンクした場合、私のようには行かない可能性があります。

もしそんな状態でパンクしてしまった場合は、同じ市内であってもロードサービスを呼ぶことをおすすめします。私の場合はJAFの会員なので、入っている損害保険の事故・故障ダイヤルからJAFの作業員の方を指名して呼んでもらうことになると思います。

到着までの時間はかかりますが、現場に来てもらった作業員の方にタイヤの状況を見てもらって、修理可能か不可能かの判断をしてもらった上でレッカー移動をしてもらった方が(その際に車を持って行く連絡をタイヤショップにしておけばなおスムーズになります)いいでしょう。一応、JAFでもパンクの簡易修理を行なってくれる場合もありますが、その後も同じタイヤで車に長く乗るなら、最初から完全修理を行なえる専門店に直行の方が安心でしょう。

もし夕方から夜にかけてパンクした場合は、まさに先日私の経験したケースと重なり、スペアタイヤをJAFの作業員の方にしてもらい、改めて自走してタイヤショップに修理をしに行くというのがパンクしたタイヤを長く使い続けたい場合には基本になるでしょう。

ちなみに、スペアタイヤのない車に常備されている空気と修理剤を入れる方式のキットで応急処置をしてからお店に持ち込んだ場合、少なくともタイヤを外して内部の清掃をしてからの修理になるので時間もお金もかかりますし、修理剤の成分が残ってしまった場合には完全修理が難しいケースもあるようですので、深夜でロードサービスにもつながらないような場合で、最悪タイヤを廃棄する気持ちで行なうものなのかなと思ったりします。また、パンク修理剤を使ってしまうと、新たにパンクした時の備えのために新たに修理剤の購入が必要になりますので、あくまで自走できずロードサービスも呼べない場合の「最後の砦」として考え、ロードサービスの有効活用をすることもパンクをした場合には考えてみた方がいいのではないでしょうか。


何かが起こる前に自動車保険の内容は改めてチェックを

昨日、運の悪いことにちょっと自宅から離れた場所にお出掛けしている時(一応同県内ですがすぐには帰れない距離)、道路上にあった異物を踏んでしまったらしく、大きな音がした後にハンドルが急に重くなりました。

確認したら案の上パンクで(;_;)、とりあえず近くにあったショッピングモールの駐車場に車を置きました。この顛末は改めて他の方にも知っておいた方がいいのではないかという経験になったので改めて紹介する予定ですが、今回は出掛ける前にあった嘘のような本当の話について紹介したいと思います。

先日、このブログで紹介した全国の空き駐車場をスマホアプリから予約できる「akkipa」ですが、登録は無料でできるので一応登録をすることにしたのですが、その際に必要になるのは停めるスペースに置かれた車が自分のものであることを証明するための「ナンバープレートの数字」でした。たまたま先日引っ越した時に住所変更の届けを契約している自動車保険の会社にしていたので、akkipaに登録する前に変更内容の通知がハガキで来ていて、そのハガキの中に今乗っている車のナンバープレートが記載されていたことを思い出し、akkipaの登録をやろうとしたのです。

ただそこで、ちょっとした違和感を覚えました。というのも、保険会社から来たハガキに書かれているナンバープレートの番号は契約時に記載した記憶があるのですが、数字自体は間違っていないものの、数字の並びが違うのではないかと感じてしまったのです。

念のため、実車のナンバープレートを確認したところ、あろうことか間違ったナンバープレートの番号で保険証券に記載されていたのでした。あわてて再度、今度はナンバープレートの数字だけの変更ということで届けを出し、akkipaの方は正しいナンバープレートの番号を確認した上で無料会員登録を済ませました。これがつい先日の話です。

今回、パンクではありますがロードサービスを呼ぶのに、会員になっているJAFに直接連絡するのではなく、まずは保険会社の事故受付サービスの方に連絡した上でJAFに取り次いでもらうという方法を取りました。なぜなら、そのようにした方が、JAFの会員でも有料になるロードサービスの料金を保険会社が出してくれる仕組みがあるのです。これは私の入っている保険会社だけではなく、大手であればJAF+保険会社のロードサービスで手厚い補償が得られるので、だぶって入ること自体がおすすめになります。

ただ、もし私がナンバープレートの誤記に気付いておらず、保険会社に電話をしてしまったとしたら、自車のナンバープレートの番号と契約上のナンバープレートの番号が違うことになってしまうので、簡単に保険会社のサービスが適用にはならなくなる可能性があります。私の場合はたまたま直前になって変更し、車自体もずっと同じ車だったのでもし間違えたままでも何とかなったと思うのですが、危険なのは、車を乗り換えた際に保険会社に届けを出すのを忘れた場合です。

例えば、中古から新車に買い換えた場合、一般的には保険料は車両保険を付けていれば車両価格も高くなり、保険料も上がります。買い替えの際に届けを出していないと、本来払うべき保険料を払っていないわけですから、最悪の場合事故で賠償義務を負っても保険金が出なかったり差額分を減額され、自己負担になってしまうこともあるかも知れません。

私の場合は直前に間違った部分を修正することができたので、保険が使えるか使えないかということは考えずに済みましたが、最近は人を介さなくてもネット上で保険契約をすることができるので、ついうっかり忘れてしまって前の車のままで契約を継続している可能性は0ではないでしょう。本来はそれを確認するのが一年に一回ある満期日なのですが、ネットでは自分でチェックしなければならないので、特にネット上で契約を完結させている方は、十分にご注意下さい。

今回は、改めてパンクの恐しさというものを感じたのですが、この点については、現場で処理にあたる人と、車自体を作って売る人との考えがすれちがっていて、車を便利に利用しているユーザーにそのしわ寄せがやってくるのではないかと思ってしまいました。その点については改めて書かせていただきたいと思います。


電車移動自粛の中の駐車術

基本的に、今回のお盆も含め用がない場合は自宅内で過ごしています。引っ越しの関連で自宅をいかに住みやすくするか? ということを考えながら様々な調度品を揃えていく中で、本当に自宅に引きこもってしまっているのを感じています。

ただ、そんな中でもどうしても用事で出掛け、遠方の人と直接会って話さないと解決しない事はあります。今までは鉄道を利用して移動するのがコスト的にも気楽さでも一番良かったのですが、鉄道の利用は県内であっても最低限の利用にとどめたいと思っているので、いわゆる県をまたいでの移動をどうしてもしなければならなくなった場合、かなり体力と気力とお金を使っても、自分の車で現地まで出向き、そこでできるだけ用事のある人としか濃厚接触しないような感じで移動するしかないのかなと思っています。

具体的にありそうなのは東京への用事がある時で、静岡から東京というのは約180kmくらいなので、高速道路を使っても2時間ちょっとで着き、その時間の点では鉄道とそこまで違いはありませんが、困るのが車を置く場所と駐車場の問題でしょう。

全国的にコインパーキングはどこにも存在し、その場所はグーグルマップなどのインターネットから検索できるマップ上からいつでも確認できるのですが、やはり違うと思うのは日中の駐車料金の高さであり、こちらでは一日駐車して千円前後のコインパーキングがあちこちにあるものの、東京や大阪など大都市ではなかなかそうはいかず、せっかく安く現地まで車で行けても駐車料金があだとなってしまう可能性があるというところがあります。

どちらにしてもまだ具体的に行くような予定はないのでいいのですが、もしどうしても東京など駐車料金が高い場所に直接車で行くケースを想定して、できるだけ安く時間を考えないでも停められる駐車場がないかと思ってネット検索してみたところ、まさに隙間産業のような駐車場斡旋サービスがあるのを発見しました。

ご存知の方は多いと思いますが、企業だけでなく個人でも駐車場の空きスペースを有効活用するためにネット上で募集をかけ、利用者はスマホのアプリを使って予約し利用するサービスがあまたあり、東京内で結構多くの物件をあっせんしていたものの中で見付けたのがakippa(あきっぱ)というサービスでした。

このサービスは利用する前に駐車する車の情報を登録し、その車で出掛けて現地の駐車場に停める日時を予約し(多くは決まった時間帯での利用が多い)、事前に料金を決済して当日利用するというサービスです。駐車場を貸す方も、期間限定で駐車場をパーキング・メーターなしで運用したいような場合でも、予約が来て事前に利用するナンバープレートの番号がわかっていれば、直接利用者と土地所有者が関わらなくともakippaの仲介で駐車場利用契約が完了し、スムーズに利用できます。

こうしたサービスの場合、常に使いたい時に使えないケースが有ることと、その場所が建て替えなどで駐車場として利用できなくなる可能性があるというところはありますが、その分、コインパーキングと比べて安く利用でき、さらに目的地から検索すれば場所は変わっても常に目的地から近くの駐車スペースを安く利用することができるメリットがあります。

地方など安い駐車場が安定してある所であったり、車中泊のために利用したい場合はもしかしたら個人の住宅の空き駐車スペースを提供しているakippaでは使えないケースもあるかと思いますが、なかなか高いコインパーキングしかない大都市に車で行かなければならないような場合には十分にakkipaなどのスマホアプリから予約できるサービスの利用もありだと思います。

ただ、akippaとExCAMPというサイトが提携して車中泊可能な駐車場の予約サービスを行なっているようですが、公開されている場所が非常に少なく、さらに掲載されている駐車場も休止されているものも多く、まだまだ気軽に利用できるというところまでは行っていないようです。将来的にはその日の車の駐車場所に困った時に、スマホアプリから車中泊可能で滞在に便利な場所が全国くまなく掲載されるようになってくれればいいと思うのですが、現在は日中利用ならそれなりに使えるのではないかと思いますので、どうしても出掛けなければならなくなった場合の一つの方法として覚えておくといいかと思います。


出光の「Drive Pay」は楽天ポイントカードと紐付け可能

2020年7月1日から一部の出光のガソリンスタンドでサービスが開始された、スピードパスのようにカード不要で簡単決済ができるツール「Drive Pay」を入手することができました。

セルフスタンドで給油中にモニターに「Drive Pay」の案内があったのですぐに事務所に行き、作りたいと言ったら5分程度でゲットできました。この「Drive Pay」のポイントはカードを持って出なくても簡単に決済処理ができる(クレジットカードを登録するとそのカードに請求があります)ということもあるのですが、さらに楽天ポイントカードを紐付けることができるので、今後はセルフスタンドで給油する際に「Drive Pay」を使うと、クレジットカードの挿入だけでなく楽天ポイントカードの挿入まで省くことができます。

ということは、いったん楽天ポイントカードを紐付けてしまえば、「Drive Pay」を使ってガソリンを入れるだけで自動的に楽天ポイントが溜まりますし、楽天ポイントを使っての給油もすぐにできてしまいます。これは、今後楽天モバイルのポイントを使おうと思った場合に、かなり良い傾向になってきます。
ちなみに、申込の際にはクレジットカードと楽天ポイントカード、さらに免許証番号で本人の確認を行なうために提示をする必要があります。まあガソリンスタンドに歩いて行く人もいないと思いますし、お近くのスタンドで「Drive Pay」の取扱いを開始しているところがあれば、クレジットカードだけでなく、楽天ポイントとの連携を行なっておくのがおすすめになるでしょう。

個人的には、過去にこの種のアイテムとしてはスピードパス(エッソ石油で私は作りましたが、エネオス系で利用可能。現在は新規受付サービスが終了し「EneKey」への移行が促されています)を使っていたのですが、カードを変更したらたまたまスピードパスに登録できないカードで、結局変更したクレジットカードを元に戻すわけにも行かず、泣く泣くワンタッチ給油は諦めていたのですが、今回のことで財布の中にクレジットカードや楽天ポイントカードがないことに気づいてもなんとか給油できる体制になったことは喜ばしいことです。

私が入手できたのは、たまたまいつも行っているスタンドが「Drive Pay」が使える一部のサービスステーションだったということになるのですが、全国の出光サービスステーションでは2020年9月からの利用開始を予定しているそうです。

ただ注意したいのは、同じ出光のサービスステーションでも、「Drive Pay」の発行ができるステーションはセルフスタンドのみで、利用についてはセルフスタンドでないスタンドでも利用は可能になるとのこと。フルサービスのあるスタンドでは作れないということになります。個人的には、楽天ポイントだけで給油する場合、セルフのほうが気兼ねなく利用できるので、全国を旅する場合でも、セルフスタンドを検索して給油に向かうことになると思います。

なお、出光といえば紆余曲折の末、経営をシェル石油と統合したため、出光のサービスステーションだけでなく、シェル石油のサービスステーションでも利用できるかが気になるところですが、シェル石油が展開する「Shell EasyPay」との相互乗り入れについてはまだ決まっていないということですが、ホームページの記載を見る限りでは相互乗り入れができるように調整しているようなので、その状況にも注目しながら今後に注目していこうと思っています。


公共交通機関を使いたくなければ長距離を車移動か

世間では相変わらず何の根拠もなく、週末に人が集まるところに出掛ける人が増えそうです。個人的にはまだ何の対処方法もないという状況なので、それこそ不要不急での外出は控えるべきだと思うのですが、そうなると、飲食店や観光に関わるお仕事に就いている方については、もはや公の援助を待つしかないのですね。結局今回のアラート解除も、これ以上行政の方で個人や中小企業の苦境を助けてあげられないという現実か見えてしまっています。

そうは言っても、私自身にも首都圏周辺に住む人と定期的に会う用事が今後もあるかも知れないので、その際はどうしようかと本気で考えています。今までは、そういう話があった時には安く行って帰るために、行き帰りを在来線往復にしたり、時間的に普通列車での帰りがきついような場合には夜行高速バスを使っていたのですが、これからもこうした公共交通機関を使うということになると、いつどこから感染症をもらってしまうかも知れず、その流れを追っていくこともまず不可能になってしまいます。それでしばらくは一切静岡県内から出ないようにしていたのですが、行政の動向を受けてある程度経済が回っていくことになると、やはりこちらからも出ていく必要が出てくるということで、移動方法についての考え方の変更を迫られることになりそうです。

今のところは出掛けても東京までは行かず、神奈川県内で合流して打ち合わせがある可能性があるということで、それならもう公共交通機関は使わずに、現地まで車で往復することも仕方ないのかなという気がします。というか、車での移動でしたら、途中の食事はドライブスルーを使ったりして極力他人との接触を避けるようにすれば、車を駐車場に停めてから集合場所まで歩き、見知った知り合いと会うということだけで済むので、それくらいの範囲なら何とか追跡していくことは可能だと思います。

そうなると、私のように自分で好きな所に好きな時に行ける、車持ち生活をしている人ならいいのでしょうが、そうでなく、移動を公共交通機関に頼っていて、それで自動車とは全く関係ない生活をしている人というのは、これから一年間ぐらい(実際には新型コロナウィルスのワクチンを予防接種できる環境が整うまで)、日々の外出に私などとは違ってかなり細かく管理していかないと、いつ自分が感染するかわからない状況での通勤通学が続くということになります。住んでいる地域によって、これだけ行動範囲に違いが出てくると、中には首都圏から地方に移り住みたいと思うようになった人もいるかも知れませんね。逆に私自身が駐車場のない(実際には駐車場代が高いので車を手放す選択をして)住居が多い地域に引っ越せるかという事を考えると、車中泊のブログをしているからではありませんが、なかなか車のない生活というものは考えにくいですね。

そんなわけで、できれば県外への移動はしたくないですが、今後もしどうしても県外で用事があった場合には、多少ガソリン代や高速代、駐車場代がかかっても自分の車を使って移動するように考えたいと思います。ただ、そんな私にとって一つ明るい兆しがあります。

この4月にRakuten UN-LIMITに加入したことで楽天から得られる期間限定ポイントがそれなりにあり、いかにして使うかということを考えた時、出光のガソリンスタンドで給油の際にそのポイントが消費できそうなので、しばらくは毎月のガソリン代の事は考えずに車は使えそうです。出光ではセルフスタンドでも、特定の楽天ポイントが使えるお店に置いてある「楽天ポイントカード」を利用している楽天IDと結びつければ、セルフスタンドのカードリーダーにポイントカードを通し、1ポイント1円で給油ができ、ポイントで支払った分を超えた分が現金やクレジットカードに請求されるようになるので、ポイントを余すことなく利用できるので気に入っています。まあ、こうした仕組みも使いながら現在の大変な状況を乗り切っていこうと思っているところです。


自宅療養や災害避難のためにも車中泊環境を整備しよう

昨日は早朝から私のいる静岡県では雷を伴ったものすごい雨が続き、夕方まで竜巻注意情報も連続して出ていました。幸い避難が必要なくらいまでは行きませんでしたが、緊急事態宣言での自粛期間終了後には梅雨の時期になるので、そこから梅雨明けまで続く、大雨・洪水・土砂崩れの心配とそれに対する準備も行なっておかないといけなくなってしまいます。

ただ、例年と比べて考えておかなくてはならないのは、公民館や体育館に避難するとしても避難が長期になってしまった場合、果たしてそのまま避難所にとどまってしまっていいのか? ということが気になってきます。災害時の避難所というのは今回の騒動がないような時でも、不衛生で感染症の蔓延が問題になった事が度々ありました。避難所にペット一緒に入れないので車中泊をするというケースも過去にあったように記憶しています。

当然、今後避難所を開く時には最初からきちんとパーティションで区切り、支柱と支柱との間にビニールを張って区切るなどして区画間での飛沫感染を起こさないような工夫はされるとは思います。が、公共の場所であるだけに、多くの人が手や靴の裏に付けたものがあらゆる場所に広がり、人々が手で触らざるを得ないドアなどの部分から感染症が広がる可能性は十分にあります。ある程度はそうした避難所を使わざるを得ない事にもなるかも知れませんが、避難もできて感染症の影響を避けることを両立させるため、車の中に避難してそこに就寝環境を作ることの意味はあるように思います。

災害がない場合でも、もし家族の中に新型コロナウイルス陽性患者が出て、入院やホテル移動ができないと言われた場合、自宅療養を余儀なくされるケースもあるでしょう。その場合、部屋数が多い所に住んでいれば、陽性と陰性の家族との接触はそれなりに抑えられるかも知れませんが、生活する中でどうしても接触を避けられない場合は、夜間や就寝時には非感染者が自宅の車庫で車中泊をしながら経過を見るような事も考えておいた方がいいのではないかと思います。

ただ、その場合の車中泊というのは、あくまで自宅での生活をしながら就寝場所が車の中になるだけなので、車中泊環境を整えるためには家にあるものをいくらでも使うことができます。実際の車旅での車中泊ノウハウというのは、いかに少ない荷物で快適な就寝環境を作るかというものでしたが、この場合はマットレスを始め使えるものは何でも使ってシートアレンジをしても残る段差を埋めて、手足を伸ばして寝られる環境を作ることができればいいので、かなり車中泊環境を作るハードルは下がると思います。

また、車中泊ではありませんが、車がなかったり車が車中泊に適さないような場合は、自宅や避難所で過ごす際に、室内でテントを張ってその中に各自が別れて寝るというような方法も考えられます。もしテントがない場合にはこれからキャンプシーズンになるということもあり、ファミリー用を中心にそれなりにテントは売られていると思いますので、自宅内外でのテント設置場所を考えながら、災害避難および新型コロナウイルス対策にとりあえずテントだけでも用意してみるのも有効な対策になるような気がします。

ちなみに、1フロア内で複数の人間がプライバシーを確保するためには、人数分のテントだけでなく電池で光りテントに吊り下げられるLEDランタンがあると便利です。部屋の明かりを消して寝たい人は寝ても、別のテントで明るめのランタンを付ければ読書もできるくらいの明るさは確保できますので、同じ部屋で過ごす中でのストレスを若干ではありますが軽減できるのではないかと思います。お互いに声掛けをして同時にテントから出ないようにし、テントに入る前に手洗いを徹底するなど気にすることは増えますが、レジャー用品の活用で今後の難しい局面を打開する方法はまだまだあると思います。ネット上には様々な方が試した車中泊についてのノウハウも公開されていますので、そうしたものも参考にしながら、最悪の状況を想定した準備をしてみることをおすすめします。