日本の気候は四季があるもののもはや梅雨前から一部の場所で最高気温が30度を超える日があったり(その一部の地域に私は住んでいるのですが)、そろそろ猛暑に対応できるような準備を行なっていかないといけないなと思っています。
家にいる時は問題ないのですが、外に出ると脱水症状が心配なので、出勤する際にはマイボトルを持参しています。容量は350mlと控えめなのですが、これには理由があって、会社では有難いことに冷水サーバーを一応自由に使えるので、常識の範囲で家から持ってきた飲み物を飲みきった場合は、冷水サーバーからマイボトルに入れて喉が渇く前に意識して飲むようにしています。
ちなみに、持っていくのは基本的に「水」にしています。会社で詰替えができるということもありますし、色付きの飲み物の場合は汚れるだけでなく匂いも付いてしまうので、あえてお茶を入れるボトルとは分けて水専用のボトルを持っていきます。
この方法は、仕事でなく出掛けた時でも例えば無印良品の各店舗で冷水をマイボトルに補給できるサービスが行なわれていたり、先日名古屋の旅で紹介したように全国の観光地でもその地域の水道局の提供によるマイボトルに補給できる給水スタンドのようなものは今後もできると思うので、水以外の飲み物が飲みたくなったらペットボトルをペットボトルホルダーに入れて保冷して、基本的には水を冷やしたものを持ち出すようにしています。
ただ、その場合に塩分やミネラル分は補給できないのでそれを補う塩味のタブレットを補給する二段階補給をしているのが例年なのですが、もう近くのスーパーには塩分チャージ用のタブレットが売っています。
例年不思議に思っていることに、この塩分補給用のタブレットはネットで「まとめ買い」として売っていることが多いのですが、その価格は近所のスーパーの単品売りの方が安いという傾向があることです。ちなみに、近くのイオンスーパーではカバヤの塩分チャージタブレットは一袋191円(税込)で買えます。袋を含めた重量は81gで、入っている個数(個包装)は約26粒です。この価格で買えれば、一粒あたり7円ちょっとですが、アマゾンなど通販大手では4袋相当(104粒前後)で1,980円くらいで売っているのですね。お試し価格で安く買えるという「サンプル百貨店」でもちょっと安いくらいで、さらに安いものは賞味期限が短かったりするので、やはり基本的には近所のスーパーを回ってポイントが付く時にまとめ買いがベストという感じがします。
私がネット通販でそうしたお菓子を利用するケースは、近所のスーパーで売っていない限定商品だったり、ある地域でないと売っていない地域限定商品はある程度の高値は仕方がないと思って買っています。皆さんは、今後夏の暑さに対しての準備は始めていますでしょうか。実際に夏が来てしまうと関連商品が売切になってしまうこともあるかも知れませんので、そろそろ準備を始めることをおすすめします。
