コラム」カテゴリーアーカイブ

宅配荷物の再配達について郵便局が他社と違うことは「不在票」ありきということ

ネットニュースを見ていたら、郵便局の方が荷物や書留などを不在時に持ち戻る際、不在票を残していくのですが、この不在票を無くしてしまった人のルポが目に入りました。私は、現在郵便局を含めた宅配業者については、ヤマト運輸と佐川急便の無料登録会員になって、荷物を受け取る場合のロスをできるだけ少なくしています。

ヤマト運輸からの受取りについては、自分の登録住所に荷物が発送された場合、メールやアプリ、LINEに連携されていればLINEでの通知が事前に来るようになっています。佐川でもメールで事前通知される仕組みがあります。ネット通販で物を買うような場合には、宅配業者の方のデータベースに記載される前に、購入業者の方から荷物の追跡番号が案内されることが多いので、ヤマトや佐川と郵便局の間の差というものはないのですが、今後お中元で荷物が来たりすることもあるので、その場合には差が出てきます。

というのも、例えばヤマトならクロネコメンバーズに登録していれば、配達前に誰から荷物が送られてくるかというのは会員登録してアプリを使ったりメールやLINEでの通知ができるように事前にしていれば、スマホの中に勝手にそうした通知があるのですが、郵便局の場合(荷物だけでなく書留などの追跡番号のある手紙も)は、ウェブやLINEから追跡することはできるものの、追跡番号は事前に送ってくれる人がこちらに知らせてくれない限り、不在票が入らないとわからないのです。

ですから、自分がゆうパックや、550円である程度のものが送れてしまうレターパックプラスを送る場合には、早めに追跡番号をメールやLINEで送ることにしています。ネットニュースで見たケースでは、たまたま役所からの書留であったことから、不在票がなくてもその手紙を探してもらうことができたようですが、全く宛先を思い出せないような場合には、直接郵便局に出向く場合には、追跡番号がない分、時間がかかることを覚悟しなければならないでしょう。追跡番号さえあれば、直接郵便局で聞かなくてもネットやLINE上から再配達の指示ができるので、直接郵便局に行けない場合には、再々配達でもう一回配達されるのを待つしかないような状況にもなってしまいます。

逆に言うと、荷物だけでなく書留のような手紙についても配達を行なっている郵便局の場合、事前にメールやLINEで配達前にお知らせをもらえるようなシステムが整っていないということになります。ですから、不在票をもらった場合には失くさないようにするのはもちろん大事ですが、不在票を見たらスマホを使って、LINEからでも追跡番号を打ち込んでスマホ内に追跡番号のデータを残し、さらにスマホから再配達や別場所での受け取りをとっとと申し込んでしまうようにした方が、もし万が一、不在票を失くしたりしても、追跡番号はスマホの中に残っているので、スムーズに探してもらえると思います。

荷物を受け取る場合には自分で配送業者を選ぶことはできませんし、手紙の場合はそもそも他社はサービスがありませんので、システムに不満を感じていても、そうしたユーザー側の対策を取っておくことで、大きなトラブルを防ぐことができます。もし自宅のポストに各社の不在票を見掛けたら、通常のDMなどの束とは別にして置く場所を確保することも良い対策になると思います。細かいことですが、同じ流通業といっても、ヤマトや佐川と郵便局の仕組みは違うということは覚えておきましょう。


釣った魚に餌をやらない政策だと言われないために税金の電子マネー支払にもポイントを

車中泊を楽しんでいらっしゃる方には年に一度の自動車税支払いの期日が迫ってきました。ネットではJAF(日本自動車連盟)の会員や自動車ユーザーにアンケートを取った結果を発表し、なぜ大事に長く乗っている車の自動車税を一律に上げるのか? というこの制度が決まった時から言われている問題だと多くの人が思っていることを継続して問題化しようと声を挙げている事について、様々な意見が出ています。

私の車はもはや製造後13年を超えた自家用小型自動車の1500ccクラスの車ですが、車重は最新の軽自動車よりも軽い1トン弱ということもあって、長距離の定速走行においては余裕で20km/Lをオーバーする燃費で利用できています。電気自動車と比べれば燃費は悪いものの、まるで古い車を乗り続けることがペナルティのように通常より高い税額を請求するのは(ちなみに、今年の自動車税額は39,600円でした)、安易に新しい車に乗り換えないことで、大きな廃棄物を出さないことできちんと配慮していると思えるのですが。

実は、私自身はもうすでにこの自動車税は支払っているのですが、今年は昨年とは違って送られてきた支払書類を銀行やコンビニに持ち込むことはせずに、スマホで請求書類にあるバーコードを読み取り、電子マネー決済で払いました。この支払い方法はわざわざ出掛ける必要がないということもありますが、私の場合は自分の銀行口座から1円単位でチャージすることによって無駄に電子マネー残高を残さずに一気に支払え、わざわざ支払う前に銀行へ出向き、お金を下ろす必要もないという、ある意味社会の進歩を実感することのできる支払い方法を利用しました。ただ、その事について言いたいことがあります。

最初に書いたように、自動車税の税率や請求金額はいくら文句を言っても変えることはできませんが、昨年までは電子マネーで税金を支払っても一定のポイントが付いていたのですが、私の利用している電子マネーでは今年からポイントが付かなくなったそうなのです。

こう言っては何ですが、電子マネーについては今政府は、マイナンバーカードを多くの人に持ってもらうために、様々なキャンペーンを行なっています。以前は作ると各ポイントが5000ポイントもらえるというものをやっていましたが、来月からマイナンバーカードを保健証として使えるように手続きしたり、政府から個人に銀行振込する場合の振込先を登録した上で、2022年6月30日までに申請すると改めて各種ポイントをプレゼントするキャンペーンが行なわれます。

個人的にはこうしたキャンペーンがあるからマイナンバーカードが普及するのかは疑問ですし、こうした大盤振る舞いするお金があるなら、自動車税に限らず各種税金を電子マネーで払った場合のポイントを付与することを続けた方が、「現金で納めるより得になる」というメリットを受けようとする人の方が多いと思うので、せめてそのキャンペーンで用意した税金をポイント還元に活用して欲しかったというのが正直なところです。

まだ今年については、自動車税支払いでのポイントの付く電子マネーもあるようですが、私としてはそのためだけに今メインで使っているのと別の電子マネーをチャージするのもめんどくさいのであえてポイント無しの電子マネーで利用しましたが、今回の自動車税は結構な金額でもあるので、もしポイントが付いたらその分自販機でジュースが買えるくらいのポイントしか付かないにしても、そういたポイント還元は嬉しいものなのですが。

今回、私の電子マネーによる自動車税納付というのは、自宅に来た封筒に入っている納付書のバーコードを読み取り、事前にきっちりになるようにスマホからチャージしておいた電子マネーによる決済を利用してスマホから支払いを実行しただけなので、自宅から一歩に出ることなく、お金を銀行からスマホを通じて県税事務所の方に移動させたような形になります。銀行にも、県の施設にも出向かずに(その分のエネルギーのロスもない)全てが完了し、車検を通す場合には支払いデータが記録されていれば自動車税の領収書(納税証明)を添付しなくてもそのまま車検が受けられます。公的機関はもっと便利に電子マネーが使えるようになることをアシストして欲しいと思えた今年の自動車税に関する雑感でした。


またテレビを見ていたら出てきた0570から始まるナビダイヤルの案内に物申す

有名人の訃報というのは少なからず社会に影響を与えるもので、昨日朝に入ってきたお笑い芸人でダチョウ倶楽部の上島竜兵さんの訃報は大変ショッキングなものでした。昨日未明にご家族が発見して病院に行かれたようですが、一部では自死という情報もある中で、ご家族の無念さはいかばかりであったかと思います。こうした報道は少し前の俳優・渡辺裕之さんの訃報とも連鎖しているのではないか? と考えることもできるのですが、特に有名人がこうした事でなくなってしまうと、後を追って自分もと考えてしまったり、そうした衝動で実行してしまうケースが無いわけではありません。上島さんのご冥福をお祈りするとともに、ご家族や周辺の方々、そしてファンの方々はぜひとも心を穏やかに接し、さらなる連鎖が起こらないことを祈念いたします。

そうした事を考える中で、やはり大事だと思うものにこうした状況を報じるマスコミの伝え方というものがあるのではないかと思います。今回の上島さんの場合は、マスコミ関係者が自宅前に集まって報道するような事があったようですが、こうした事は後に残されたご家族を不安にすることにもなり、ある意味で連鎖の引き金になる可能性があります。そうした昔のテレビのような取材方法をしているのは、今の時代に何だろうと思うこともありますが、さらに私がテレビを見ていて思ったことがあります。それが、悩んでいる本人や家族などが具体的に相談できる電話番号を案内しているその内容でした。

もちろん、報道の最後に小さなテロップで複数の相談窓口として紹介するだけなので、テロップに表示できる内容に限りがあり、その中で番号を見てすぐ電話できる番号として紹介していることは確かです。私が朝見た番号は「こころの健康相談統一ダイヤル」や「いのちの電話」の連絡先だったと思うのですが、全国あまたにある拠点に1つの番号でつながる番号を案内するということで、複数の電話番号の中から自分の地域にある施設を調べなくてもすぐつながるというメリットが有り、小さなテロップに紹介するのも仕方がない気がします。しかしその代表番号をなぜ0570から始まる「ナビダイヤル」にしなければならないのか、特に人間の命に関する電話番号だけに、単に有料なだけでなく、携帯電話の定額オプション契約の対象外となる番号だということを認識し、情報を提供する方だけでなく、情報を伝える方としても、もう少し考えて欲しいのです。

例えば、自宅から電話は掛けられず、携帯電話も持っていないお子さんが思い悩んで電話をしたいと思った場合、最近では数少なくなった公衆電話を使って掛けようと思ったとしても、お金がなければ相談を待つ間に料金不足で電話は切れてしまうでしょう。携帯電話を持っている方でも、ナビダイヤルは通話定額オプションの対象ではありませんので、掛けた分だけ通話料が青天井式にかかってしまいます。経済的な問題で悩んでいる人がこの番号を見てナビダイヤルの仕組みを知っていれば、掛けたいと思っていても、掛けることを躊躇してせっかく電話の向こうで相談を待っている有能な識者がいたとしても、その人については役割を果たせないことになってしまうかも知れません。

ナビダイヤルの問題についてはこのブログで問題視しただけでなく、一部のマスコミでも問題提起があったことで、以前よりも知られるようになっていると思うのですが、今回の報道を流す送り手側にそうした状況をわかっている人が全くいなかったのか? というと、そんな事はないだろうと思います。なし崩し的に上から出せと言われてテロップを出したということなのでしょうが、その前にもう少し考えて、一つはフリーダイヤルで受付してくれる団体を出したりした方が良いのではないかという話があっても良かったのではないかと0570から始まる電話番号しか書かれていないフリップを見て悲しくなりました。

朝第一報を聞いてから、午後になり時間の経過とともに、ようやくテレビでもフリーダイヤルの利用できる相談先や、LINEで相談できる窓口なども出てくるようになりました。こうした事から、全てのテレビ局が全く何も考えないで情報を出しているということではないことはわかるのですが、また何か起こった時に同じような事が起こらないように、いくら出せと言われているものでも再度確認し、本当にその情報はそのまま出してしまってもいいのか考えてから、必要に応じて変えて出すくらいの事がどのテレビ局でもあっていいのではないかと思います。

今回の報道にあたって、故人を偲んでコメンテーターやMCの方々がお話される事については神妙に話されれば話されるほど、平気でナビダイヤルだけが書かれた相談窓口の書かれたテロップを出した瞬間に、結局はこの報道も深刻に自分の命の事を考えている人に寄り添ったものではないのだなと思ってしまいます。まずは、こうした報道の形を変えることについて、マスコミの方々には色々と考えて欲しいところです。


支払いをする前にきちんとその内容を確認しないと「ポイ活」の成果も一気に吹き飛ぶ

この連休中に、帰省してきた友人をむかえ、2時間ほど軽く飲み会をすることになりました。すでに皆3回の新型コロナの予防接種を済ませており、久しぶりに顔を合わせることになりました。ただ、名残惜しいものの早めに切り上げることを考えながら、安く飲み放題を提供しているチェーンの居酒屋さんに、飲み放題だけの予約を入れました。

そうして事前に予約を入れた場合、金額そのものが安かったり、支払いを電子マネーで行なうことでポイント還元があったりするので、今回幹事役を引き受けました。当日はかなりお客さんが来ていて、注文してもなかなか店員さんが来てくれない状況になって当初は慌てたのですが、その辺は現在の飲食店の傾向に沿ったものであることがわかってきました。

現在の飲食店の状況というのは、いつまたコロナが再燃する可能性が無いとは言えない中、飲食店はできるだけ少ない人数でお店の運営ができるような形で、一気に注文の方法が機械化されました。今回は関係ありませんが、ファミリーレストランでは空いたお皿を持ち帰ってくれるロボットがあるので、ほぼ店員さんとやり取りをしなくても注文はタブレットで済ませ、会計の内容もタブレットで確認することも簡単にできます。

今回の居酒屋さんも、最初の注文以降は全てタブレットでの注文だったのですが、お酒を飲んでほろ酔い気分になりつつ、途中の注文の様子を見ていたら、少々おかしいところに気付きました。

というのも、そのお店のタブレットでは、注文の都度会計が変わり、現在いくら食べたり飲んだりしているかだけではなく、割り勘にすると一人あたりいくらかかるかというところまで出てくるのですが、飲み放題を付けているのにも関わらず、飲み物代が注文として加算されており、これでは飲み放題料金分を今まで飲んだ分の飲み物料金に加えて請求されるようになってしまっていたのでした。

たまたまその事に気付いたから良かったものの、かなり注文してわけがわからなくなっている場合には、そのまま出た料金で精算してしまう可能性もありました。私は店員さんを呼んで飲み放題なのにこれまで注文した飲み物代が加算されていることをタブレットを見せながら伝えると、すぐに会計を計算しなおしてくれ、普通に予約するよりは多少の割安感を出せたので、幹事として何とか面目を施したのですが、それに気付かず高い料金を皆に出させてしまったら、何のためにネットで事前予約をしたのかすらわからなくなるので、その後何事もなく済んでホッとしました。

もちろん、同じお店で飲んで同じような事が頻繁に起きているとは考えられないので、今回の私のケースというのはある意味レアなケースである可能性もあるのですが、端末で注文できるようなところだと、実際の支払金額を確認することは可能なので、不明な点についてはきちんと店員さんに聞いて、その疑問を解決した上で楽しく飲みたいものです。改めて思うのは、技術は進歩したとしてもそれを扱う人間はやはり間違うこともあると思うので、自分を守るという意味でもしっかり金額を確認することは大事です。ポイントが付いてお得だと思っても、そうした確認を怠ったためにポイントゲット分より多額のお金を余分に支払っていたということは無いようにしたいものです。


国内主要な宅配業者への会員登録およびアプリ導入をしておくと便利なこと

ソフトバンクモバイルのデータ通信専用3GBプランに加入したことにより、ソフトバンク経済圏のお得なパターンが利用できるようになり、今まではAmazonに頼ることが多かった購入パターンが一部変わってくる可能性もあります。ただ、Amazonには先日書きました通りHubロッカーが利用できるメリットがあるので、例えばHubロッカーに入らない荷物や設定にHubロッカーがない商品については価格を比較しながら別のところで注文を考えることも出てくるかなと思います。

そんな中で、PayPay残高払いを使用してPayPayモール内の商品購入を試みてみたのですが、価格については初回利用クーポンとPayPayポイントの還元を考えると、クーポン利用の恩恵もあって他の通販サイトよりお得に購入することができました。

ただ、これは大型のショッピングモールとは言え、各業者に直接商品の購入を申し込み、業者から直接発送してもらう事になるので、お店や商品によって送料が変わってきます。当然、送料と合わせた決済額との比較になるのですが、今回注文したお店は送料を無料にしてくれる代わりに配送業者を選ぶことができないようになっていました。これは、安く通販で物品を購入するにはある程度仕方がないところでしょう。

ちなみに、今回の注文の場合は配送業者だけでなく配達時間を選ぶこともできませんでした。業者の方々の立場としては、本来しっかりと取りたい配送料を自社で負担するための苦渋の選択だと思いますので、それ自体について不満はありません。逆に、注文するこちら側のちょっとした工夫によって、こうしたディメリットを解消することは可能です。

私は現在、日本郵便・ヤマト運輸・佐川急便の会員登録をしていますが、これらの会社が配信を担当された場合、メールやLINEでの通知が配達前に届き、そこから配達時間の指定や受取場所の変更が可能になる場合があります。もし注文をした業者の方が発送が終了した際に荷物の問い合わせ番号を知らせてくれれば、そこから辿って指定できる場合もあります。

今回の場合も、業者が配送業者に荷物を渡し、届け先である私の自宅が登録された時点でお届け予定のメールが来ました。そのメールのリンクから、自由に受け取る日と時間を変えることができたので、必ず家にいる時間を指定し、無事に荷物を受け取ることができました。この辺は全く連携していないものの、ユーザー側から手続きをすることで、荷物の運び方をコントロールできるようになるわけです。上記で紹介した業者以外から荷物が運ばれてきた場合にはコントロールできないものの、ネット通販の配達はこの辺を抑えておけばまず問題はないと思いますので、宅配業者への登録を事前にやっておくことをおすすめします。


Amazon通販の送り先に「Hubロッカー」の設定があれば優先的にロッカー受取りにしたい理由

昨日のブログで紹介したスマートバンド充電用のケーブルは本当に翌日到着しました。おかげで、スマートバンドの充電を切らすことなく新しいケーブルで現在充電ができるようになっています。

ちなみに、今回の充電ケーブルについては自宅に送ってもらうのではなく、と言ってコンビニや宅配業者の営業所留め(郵便の場合は郵便局留め)でもなく、Amazonが独自に設置している「Hubロッカー」を指定して配達を依頼しました。私は、発送方法の中でHubロッカーが選べる場合は必ず選ぶようにしています。配送業者と品物の関係で全ての場合で受け取ることができないのは残念ではありますが、今回は改めてHubロッカーを受け取り場所にするメリットについて考えてみます。

まず、Hubロッカーだけでなく各宅配業者の用意するロッカーやコンビニエンスストアで受け取りを指定することでも、自宅外で荷物を受け取ることができます。あえて自宅で受け取らないようにする理由には色々あると思いますが、私の場合はたとえ時間指定をしてもその間のいつ荷物が届くかわからないので、ちょっと外に出ている時にやってきて戻ったら不在票が入っていたとか、運悪くトイレやお風呂に入っている時にやってくるかも知れないので、それが気になってストレスになるような事がいやなのであえて自宅に届く設定にしない事が多いです。

多くの自宅外受取の方法がある中で、私がなぜHubロッカーにこだわるかと言うと、Hubロッカーに届く時だけ荷物に貼ってあるラベルの内容が違うことにその原因があるのです。どういう事かと言うと、最初から荷物に貼ってあるラベル内の住所は、私の自宅のものではなく、ロッカーが置かれている住所が書かれているのです。

荷物はダンボールに入って届くことが多いですが、家にダンボールをためこんでおくとじゃまになるだけでなく家庭の中での害虫が住み付くこともあるので、できる限り早くリサイクルに出したいところですが、その際忘れるとやっかいなのが、自宅の場所や電話番号まで記載されたラベルを剥がしたり、中を見られないように黒塗りしたりする手間が掛かります。

しかし、Hubロッカーに届いた荷物のラベルには自宅を特定されるようにはなっていません。最初からロッカーの所在地の住所がラベルに印刷されていて、荷物の配達を委託された業者は、ラベルの表示を確認の上ロッカーに荷物を収めれば配達完了となります。ロッカーの開閉は注文者のメールアドレスに届いたキーを入力したりバーコードを読ますことで開くので、本人確認のサインや、自分の住所を提示することも不要です。

さらに、人によっては自宅の住所を誰にも知られたくないと思う方もいるでしょう。ヤフーオークションやメルカリなどでは、取引相手に自分の住所名前、電話番号を知られたくない人も多いため、配達直前になるまで配達先の住所はわからないようになっていたとしても、配達する人や仕分けをする人にはわかってしまいます。

私自身は性悪説を声高々に叫ぼうとは思いませんが、配送の途中で住所を知った人がその情報を漏洩する可能性は0ではありません。特に女性の方や世間的に名前が売れている方は常に自分の住んでいる所を知られたくないと思う方も多いでしょう。そうした危険を未然に防ぐためにも、自宅の他に事務所などを持たない個人でできる対策として、自宅の住所がラベルに記載されないHubロッカーの利用は、単に自宅外で受け取れるメリットだけではなく、個人のプライバシーを守るためにも活用できることがおわかりになると思います。こうした取り組みは、ぜひAmazon以外のネット通販でも行なって欲しいと思いますし、ロッカーでの受け取りができる荷物の種類が増えてくれることを今後は願っています。


ダイソーの冷凍うどん電子レンジ調理器で「釜玉うどん」もどきを作ってみる

ここのところ私の住む地域では冷たい雨の降る天気が続いています。買い物に出るのも億劫なので、つい自宅にあるものだけでちょっとした小腹を満たすものを作ろうとチャレンジしたのが、冷凍うどんと100円ショップの冷凍うどん用の電子レンジ調理器を使ったメニューでした。

冷凍うどんは何かのために冷凍庫にストックしておいたのですが、普通の場合ツユは付いていないことが多く、私の購入したものも冷凍うどんだけのパッケージでした。白だしなどを使ってツユを作るというような事は私はしないで、粉末のうどんスープを今までは使っていたのですが、その味に正直飽きてきたということがあったので、現在消費されずに残ってしまったというところがありました。

今回はたまたま、別の用途で買ってきた「温泉たまご」が一つ余っていたため、これを使っての釜玉うどん作りに挑戦しました。といっても大した調理工程ではありません。四国にうどんを食べに行った時の事を思い出して作ったのが以下の工程になります。

・用意するもの
冷凍うどん一玉
温泉たまご一個(パッケージについているタレがあればそれも)
刻みネギ(最近はパックで売っているのでそれを用意)
天かす(あったら)
お醤油

ダイソーの人気商品だという「冷凍うどん電子レンジ調理器」は、温かいつゆのうどんだけでなく、大さじ2杯の水を冷凍うどんといっしょにお皿に入れ、付属のザルを上に載せて冷凍うどんの電子レンジ調理時間から数十秒加えた時間をセットし、チンしたらザルに移して水を切り、冷たいうどんを食べたい場合は水や氷で冷やして食べるのですが、今回は釜玉うどんもどきなので、水だけ切って皿に改めて移しほぐします。そしてその上から温泉たまご、刻みネギ、天かすを掛けて後はお好みで温泉たまごのタレやお醤油をかけてかき回し、味を整えればできあがりです。

こんな感じで一つの器で簡単にできてしまうので、朝食やおやつとして食べるならぴったりという感じですね。今後車中泊をする場合にも、500ワットの電子レンジが使えるようになれば、クーラーボックスで運んだ冷凍うどんをこのやり方で調理すれば、食べようと思い立って10分もあればもうあたたかい釜玉うどんもどきをいただくことができそうです。

世の中はキャンプブームで、かく言う私も火器を使ったクッキングについて模索しているものの、それは逆に言うと車内で電子レンジを搭載して外で自由に使えるような環境がまだないからです。車内調理に電子レンジが使えるとなると、今回紹介したような100円ショップで売っている各種調理器具を使って炊飯やパスタ、インスタントラーメンやカレーも簡単に温めて食べられるようになりますので、移動中に時間に追われて食べるものと考えれば十分なような気がします。

今回の話から少しずれますが、最近はレトルトカレーを選ぶについて、湯煎だけでなくそのまま電子レンジに入れて温めるだけで食べられるハウス食品の製品を選ぶようになりました。時間とエネルギーのかけ方を考えると、1分ちょっとですぐに食べられるようになるということは燃料の節約になりますし、今後もうまく電子レンジを使った食事のあり方について考えつつ、将来的に車に電子レンジを搭載することが普通になるような車中泊の未来を考えていきたいと思っています。


甲子園の高校野球は大阪桐蔭の一強が続くもののそれが全ての道ではないということ

このブログを読まれている方の中にはスポーツ自体にあまり興味のない方もいるかも知れませんが、今回は高校野球というより甲子園球場を舞台に開催される全国大会についての話をさせていただきたいと思います。

大会前から私の住む静岡県で春の甲子園大会出場が濃厚だと言われていた聖隷クリストファー高校が選出されず、社会的にも大きな騒動になり、さらに直前に新型コロナに出場予定選手が感染し、その代役として出場した滋賀県の近江高校が決勝まで進出し、大いに盛り上がったものの、決勝戦は休養十分で選手層も厚く、さらに本大会の優勝候補の筆頭と見られていた大阪桐蔭高校がその実力をいかんなく発揮し堂々の優勝となりました。

なぜ野球をやっている高校生が甲子園出場を目指すのかというと、春・夏の大会は常にテレビで生中継され、大会で活躍すれば名が売れ、進学・就職にも有利になるだけでなく、夢のプロ野球への道へとつながるからなのですが、これだけ大阪桐蔭高校の実力が抜けていると、レギュラーになれないものの、今大会で活躍した選手よりも実力を持つ多くの選手が大阪桐蔭高校に行っているのだろうなと思います。

考え方は人それぞれですが、常に全国制覇を名指すなら、実力があって誘われれば大阪出身でなくても大阪桐蔭高校で甲子園に出場して活躍することを夢見て、今春も多くの新入生が大阪桐蔭高校に入学し、しばらくは全国一強が揺らぐことはないと思えます。こうした傾向は野球だけでなく、サッカーでは青森山田高校が「一強」として注目を集めています。こういう状況に嘆く方は少なくないとは思うのですが、多くの野球やサッカーをする子供達がそうした決断をするわけなので、恐らくその状況はしばらくは変わらないのではないかと思います。

ところが面白いもので、甲子園で活躍したりサッカーの冬の選手権で活躍すればすぐにプロで活躍できるかと言うとそんな事はなく、いかに自分の存在をアピールできるだけの個性を持ち、さらにチャンスを掴み取れる運を持っているかにもかかっているので、逆に全国制覇を言い過ぎることで、その後のモチベーションを保てなくなってしまうと、選手としては伸びしろがなくなってしまうというジレンマもあるのではないかと思います。

昨日はさすがに甲子園決勝の点差が開き過ぎてしまったので、試合の途中にテレビを消して代わりにYou Tubeを物色していたら、そこに野球アニメの「キャプテン」(ちばあきお原作)の初回が無料で見られるようになっていたので、つい見てしまったのですが、主人公の谷口くんは、物語上で常に全国の頂点を獲っていた青葉中学に入ったものの、自分の実力不足から二軍の補欠でずっと過ごすことに嫌気が差して地元の墨谷二中に転校することで、徐々に自分のポテンシャルを発揮し、ついには天と地とも実力差があった青葉中学に勝つところまでたどり着きます。

ちばあきおさんは谷口くんが高校に進み、甲子園を目指す「キャプテン」の高校生編とも言うべき「プレーボール」の執筆を始めたものの、結局甲子園を目指す途中で連載は終了し、その後ちばさんは自らの命を絶ってしまいました(その続編は作者を変えて「プレイボール2」として続きが描かれたものの、結局谷口くんは甲子園出場ならず)。

高校野球を描く漫画が、その名も「大甲子園」という題名で甲子園大会の試合を中心に描く水島新司さんのような作品が多い中、甲子園という言葉は出てきてもそこで主人公がプレーするわけでなく、可愛い女子マネージャーも出て来ないで淡々と毎日の練習や地区予選の試合を描写するちばあきお作品が今だに支持されるというのは実に不思議なものの、野球は甲子園出場だけが全てではないということも確かで、それがこの漫画を魅力的に見せてくれる要因の一つではないかとも思えるのです。

これも先日の話ですが、TVerで沖縄の琉球放送が、沖縄県内出身のプロ野球選手を集めてのトーク番組を見逃し配信しているのを見ていて、「プロで実際に見てびっくりした選手とは?」という質問の中に、昨年東京オリンピックの代表にもなった球界を代表する左腕、阪神の岩崎優投手の名前が出てきた時は思わずにやっとなりました。プロの選手から岩崎投手のボールを実際にバッターボックスで見ると、140km/hそこそこしか出ていないはずなのに、ボックス内では150km/h以上に見え、手元でボールが浮き上がる感覚なのだそう。

前にもこのブログで書いたかも知れませんが、岩崎投手は私の住んでいる静岡の地元の中学で軟式野球をした後で、サッカーでは有名ではあるものの野球では決して強豪ではない地元の清水東高校に進学したものの(学業では地域一番の進学校)、当然甲子園とは縁がありませんでした。岩崎選手がすごいのは、野球留学とは全く関係なく、当時の自分をとりまく環境の中で最大限の努力をしてきたことではないかと思います。

たまたま高校一年の時に当時の監督の知り合いということで臨時コーチとして指導を受けた輿石重弘氏(現秋田・明桜高監督)のバンド処理とシャドーピッチングを徹底的にやれとの教えを在学中に忠実に実行することで、独特のフォームを高校卒業までに作り上げたのだそう。岩崎投手の球がバッターボックスで速く浮き上がって見えるのは、いわゆる球持ちが良く、より打者に近い位置でボールを離し、なおかつなかなかボールがバッターから見えないと思ったら一気に球が来るというフォームの工夫にあります。それは、試合結果に一喜一憂している環境では得られなかったものかも知れませんし、やはり人によって甲子園に出場することからプロで活躍できる人もいれば、そうした経緯を通らなくても(甲子園出場常連校へ進学したもののレギュラーになれずに試合に出られないような環境でも)、高校時代よりさらに高いレベルで自分の実力を伸ばす事は不可能ではないという事を示しているような気がしてなりません。

この事は、何も野球に関するところで言えることではなく、普段の生活でも当てはまるでしょう。新型コロナが広がる中でなかなか外に出ることができず、自分の能力を伸ばせないという事に悩む人も多いとは思いますが、家にずっと居てもネットを利用することで知識を増やすことは可能です。同じ事を言われても、やはり最後にはそうした助言を真摯に実行するだけのやる気が大事であり、自分でももう少し色々な事を今の環境のままで向上させるように考えていこうと改めて思っています。


化石燃料を買うことで便利な生活ができていた現実を見ることで今後の生活も変わるか

北京冬季オリンピックが終わった後にロシアが隣国であるウクライナに侵攻してきました。その後の状況は報道の通りですが、オリンピックの後のパラリンピックが終わったことで、さらなる攻撃がウクライナを襲うのではないかという懸念が消えません。

状況は刻一刻と変わるので、私の見通しが正しいかどうかは新たな展開が起これば変わってくるものの、一貫して主張したいのが、力の強い者が弱いものをいたぶるような行為は国家同士の争いであるからこそ、許されることではないと思います。ただ、現代の社会は思想や思惑とは別のところでもつながっているので、例えばロシアを批判しているドイツがロシアから化石燃料を購入しているので、ドイツの立場としてはロシアをいくら批判したところで、逆にロシアに対して今以上に厳しい立場は取りにくいというような事が色々と出てきます。

それは日本国内でも同じことで、一種の贅沢品と考えられるカニの輸入については多くの人はある程度我慢できるものの、電気料金に直結すると考えられるLPG天然ガスがロシアから入ってこなくなると、今後の電気料金が上がるだけでなく、これから夏にかけての電力消費が増える時期にどうなるのかと考えると、今まで通りロシアからエネルギーを買い続けなければならないのか? ということになってくるのではないかと思います。

かつて、東日本大震災の時には日本全国の原子力発電所が運転を休止したため、多くの地域で計画停電が起きましたが、このままロシアからエネルギーを買えない状況が続いた場合、電力料金の上昇を我慢して単なる節電の呼び掛けだけで済むのではなく、実際に電気が一日の中で使えなくなるような状況も出てくるかも知れません。

個人的には、あの東日本大震災の後で、本格的に日本のエネルギー問題を考えることで、輸入に頼る比率を下げながら今と同じように生活をするためには何をどうしたら良いのか(当然、原子力発電についても続けるのか止めるのかの判断をすべきではないかと思います)というような議論を盛り上げるべきであったという風に思ってしまいます。

今回の戦争で、天災ではありませんが次の瞬間に何がどう変わってしまうのかわからない状況が出現したことを受けて、今後の私たちの生活についてもっと真剣に考えるべきではないかとこの頃は考えています。全く電気を使わない生活というものは無理でも、侵略により得をするような事が起こらないような秩序が保たれるのなら、ある程度は我慢することもある日常生活を送るのもやむ無しとも思えます。

それが、どんな形で私たちの前にやってくるのかはわかりませんが、できれば早めに説明がありしばらくは制限がかかるというようなアナウンスがあれば、それなりに対応策も考えられると思うのですが。それがなし崩し的に公共料金が上がり、社会が不安定になってしまうようだと、もはやこの社会に希望を見いだせなくなってしまう人も出てきてしまうような気もします。

良いのか悪いのかわかりませんが、新型コロナ感染症の拡大における社会状況の変化というのは、ある程度自分のやりたい事を控えつつ、その中で自分のやりたい事を行なうような生活の変化をもたらしています。個人的にはどんな世の中になっても、明るく楽しく生活をしていきたいと思っているので、計画停電が多発するような社会になっても、その対策を考えて楽しく生活する方法についてさらに考えるようになるのではないかと思います。

念のため、今後最悪の状況になった場合の事を考えながら色々なものを用意し、いざ何かが起こっても慌てずに今の生活をキープできるような事を考え、それ自体を楽しむようになれば、何が起こってもそこまで慌てずにいることができるのではないかと思います。今後具体的に何がどう変わっていくかはわかりませんが、極端に悲観することなく日々の生活を大切にしていきたいと改めて思っています。


使える保証サービスにはとりあえず登録しておくことの大事さを改めて感じる

前回が自動車保険についての話だったのですが、今回は別の家電の保証についての話です。私が使っているパソコンについてはこのブログで何回も書いているように、中古パソコンながらOS以外の本体・付属品の故障に永久保証をしてくれる「リングロー」から購入しているので、今使っているWindows10のOSのサポートが終了した後の買い換えの必要はあるものの、同じリングローから購入すれば発送の送料を含めて修理費用がかからない仕様になっています。

ただ、今回調子がおかしくなったのは、以前紹介したことがあると思うのですが、キヤノンの大容量インクジェットプリンターG5030で、白黒での印刷はできるもののカラーのヘッドが詰まっているようなので、カラーで印刷するとインクが出ていないところもあるので、かなり間抜けな出力となってしまいます。

問題なのは、このプリンターを購入したのが2020年10月で、現在は2022年の3月ですので、購入から1年と5ヶ月経過していることから、無料修理のできる保証書の範囲ではないという、ある意味最悪の結末も覚悟しなければならない状況になりました。ただ、黒インクは問題なく出るので、白黒印刷専用機として使うしかないかなと思っていたところ、ある事を思い出してほっと一息付くことができました。

プリンタ購入時に、専用サイトであるCANON iMAGE GATEWAYに会員登録した上で製品を登録したユーザーには保証期間を1年延長し2年間の無料保証が受けられるようになっていたのでした。何気なく購入当時に登録をしておいたのですが、このサービスを使うためには購入時にもらった保証書および、販売店印のない保証書の場合は購入日の特定できる納品書の添付が必要になります。しかし、肝心の使用説明書などをどこに仕舞ったかをしばらく思い出せず、もしかしたらこのまま無料保証が受けられなくなるのではないかと不安になったものの、無事に保証書(店名入りの納品書と一緒に)を見付けることができ、キヤノンのサイトから無料修理を申し込むことにしました。

今回、実際の不具合が起こらないと詳しく修理の内容については見ないので、他の方のために書いておきますが、ウェブから無償修理を申し込む場合には、『らくらく修理便』というサービスを使うことが条件になっています。このサービスはヤマト運輸のセールスドライバーが自宅に製品を引き取りに来てくれるサービスで、購入時に入っていた箱は必要ありません。よく、修理の場合には購入時の箱に製品を入れて自分で梱包したものを出すような形の場合が多いですが、キヤノンの引取の場合には製品のみ(コード類などは付けない)と、無償修理の場合には保証書類を製品に貼り付けたものをドライバーに渡して送ることになります。その際、無償修理であっても梱包および送料として3,300円の負担が必要になりますが、通常使用での自然故障の場合には修理代は無料になります。

プリンタヘッドのトラブルは、今後ヘッドクリーニングを繰り返していれば普通に全色出るような事はあるかも知れませんが、年賀状を出すような場合、また色の出ないトラブルになった場合には、単なるプリンタの不具合ではなく、年賀状本紙の損害も甚大なものになってしまいます。

修理申し込みは当日の15時30分までに申し込みをすれば、翌日の希望する時間に自宅に取りに来てくれるということなので、翌日夕方の遅い時間を指定し、申込を終了することができました。今回は自分が製品登録をすることで延長保証が可能になることを覚えていた事が全てです。と同時に購入時にこの事に気付き、購入と同時に製品登録をしていたということも大きかったですね。普通に有償修理をするなら、別の安いプリンター(カラー印刷用)を買うしかないかなと思っていたのですが、結果はまだわかっていないものの、何とかコストを掛けずに状況を改善する手段を利用することだけはできたわけです。

今回はたまたまでしたが、日頃使うものでそう安くない品物を買う場合には、安く購入することも大事ですが、今回のキヤノンのように購入店に関係なく一定の条件のもとで修理サービスの拡大ができたり、お店独自の延長保証のサービスもあるので、壊れたら簡単に替えられないようなものについては、「もし壊れたら?」ということを念頭に置きながら購入方法やサービスについて考えることは必要なのではないかと心にしみた今回の一件でした。