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高校野球の歴史を変えた選手としても記憶されるべき坂東英二氏を悼む

日本の高校野球というのは色々なスポーツが広まりつつある中も、依然として全国大会がNHKのテレビ・ラジオにより全国中継され、その注目度の高さが際立っています。日本という国とアメリカ発祥のBaseBallがどう合ったのかわかりませんが、当時の職業野球(プロ野球)よりも人気のイベントであったことは確かです。

野球はサッカーのように時間制限があるスポーツではなく、3アウトになるまでの時間制限はなく、アメリカの大リーグでは今でもポストシーズンの試合については延長戦はタイブレークもなく無制限に行なわれます。2025年のワールドシリーズ、ドジャーズ対ブルージェイズの延長18回という熱戦は今後も起こり得ます。むしろもっと長い延長戦が行なわれるかも知れません(米大リーグでの最長延長戦は26回です)。

しかし、現在の日本の野球については世界的なタイブレークの導入とともに延長戦が続かないようになり、プロ野球でも回数に制限を持たせ、長い回の延長戦が戦われることは皆無となっています。

話を高校野球に戻すと、当初は延長戦は無制限に行なわれる(日没など止むを得ない場合を除く)で行なわれていましたが、大正15年(1926年)の第12回大会・準々決勝の静岡中(現・静岡高校)対前橋中(現・前橋高校)との延長19回での決着があり、ちなみに夏の大会の静岡県勢はこれ以来100年優勝から遠ざかっています。

その後、有名な中京(現・中京大中京高)対明石(現・明石高)の延長25回(昭和8年・1933年)が大会最大の延長戦となりました。当時は日中戦争の影響なのか選手の健康よりも長くやり抜く精神の方に光があたったのか、その時点では延長戦の回数制限という話は出ませんでした。

ようやく延長戦の回数制限が出たきっかけとなったのが昨日訃報が出た当時徳島商業のエースで4番だった坂東英二さんのあまりにも回数を投げ続けている姿だったのです。1958年春季四国大会での一回戦(出場校が少ないので実際は準決勝)で高知商と延長16回を戦い、決勝の高松商戦では何と延長25回を一人で投げ抜くというとんでもない試合を続けたのです。

これは坂東選手の投手としての圧倒的な力量はあったものの味方打線が打てないからということもあったのかも知れません。当時の関係者の間では、さすがにこのまま高校野球の延長戦を無制限にしたままでは、坂東選手の命にかかわるのでは? と危惧する人たちもいたのかも知れません。その年から高校野球の延長戦は18回まで行なったらそれ以上行なわず、引き分け再試合にすることが決まったのです。

で、その適用第一号となったのも坂東選手が投げた試合で、その年の夏の大会の準々決勝、徳島商対魚津高の試合になりました。もし春の四国大会で坂東選手が普通に投げて勝っていたら、果たして甲子園での延長はどこまで伸びてしまったのか? という風にも思えますが、この世に坂東英二という人間が生まれなかったら高校野球の記録は今とはかなり変わってしまっていたかも知れません。投手二人(それ以上)を継投させることが当り前になれば、米大リーグのように、無制限の延長は続いていたかも知れません。

ちなみに、硬式ではなく軟式まで範囲を広げると、高校野球の最長記録は当日延長45回でサスペンデット、翌日行なわれた再開試合で50回まで行なわれた中京高校(岐阜)対崇徳高校(広島県)の試合があります。

坂東英二さんはタレントとして活動した時期が長く、もしかしたら野球選手であったことすら知られていないような状況ではありますが、長い高校野球の歴史の中では重要な歴史的瞬間を後押しした記録にも記憶にも残る選手であったと思います。ご冥福をお祈り申し上げます。

銀行口座の「スマホアプリ化」によってライフスタイルがかなり変わって楽になった

連日続く暑さによって不要不急の外出をしない生活をしています。通勤については仕方がないですし、用がある場合は通勤時にさっとできるように工夫し、家に帰ったら引きこもるような生活になっているのですが、このような生活ができるのもスマホによる決済が進化してきたおかげだと言えます。

私の場合色々ありまして、今まで利用していた銀行口座ではない口座に給与振込があるので、以前給与振込口座として使っていた銀行口座に入金するためには現金をATMで直接入金するか、給与振込口座から振り込む必要があります。さらに、住居費の一部は管理組合が持っている口座に入金する必要があり、こちらの方は直接入金はできず振り込みのみに限定されています。

以前は給与振込がある度にまとまった金額をATMから出金し、クレジットカードなどの決済分を口座に預け、管理費についてもそれと同時に手数料を払って振込んでいたのですが、まずは管理費振込の手数料を無料にするため、管理組合が持っている口座と同じ支店に口座を開き、インターネットサービスの申込みも行ないました。

幸いにも、管理組合が入っている信用金庫は、同じ支店からのインターネット振込の手数料は無料とのことで、当初は新たに作った口座に現金をATMで入金し、そこからスマホアプリを使って振り込み(その作業は信用金庫の店舗で行なっていました)、改めて通帳に記帳するというそれなりにめんどくさい事をやっていたのです。

給与の振り込まれる銀行を入れると3つの銀行をはしごして支払いをするというのは、暑い日、寒い日にはなかなか大変です。特に熱中症警戒アラートが出ている中で銀行のはしごをするというのは本当に大変です。

私の場合、以前にも書きましたが利用する口座が「ことら送金」で無料で送金できるようになったので、一連の作業を家にいながらにして複数のスマホアプリを使って行ない、外出しないで預金移動ができるようになりました。

私の場合、完全に「通帳レス」にはしていないので、通勤の帰りにその月の記帳をすることはあるのですが、大体一ヶ月に一度、車でATMのあるショッピングモールに行った時にでも行なえば済んでしまうので、気を付けるのは「当月の一連の作業は済んでいるのか?」という確認だったりします。

実は以前、管理費についてお金を振り込んだところで終了と思い込んでしまい、しばらく経ってから前月の管理費が入っていないことを指摘されたことがありました。クレジット引き落としの口座には1~2回は忘れても何とかなるくらいの残高はあるのですが、逐一振り込まなくてはいけない場合にはチェックが必要なので、そういう意味では私の場合、ネットバンキングをしていても通帳への記帳と残高確認までセットで行ないたいと思っています。

通帳レス口座であってもそうしたダブルチェックができるようなやり方があれば良いのですが、これも自分に合ったやり方があれば、変わっていくことになるのかも知れません。

特に今の時期は、もしスマホアプリ内で完結できる用事はそちらに移行し、外出の機会を減らすことも自分の命を守ることにつながるのではないかと思います。必要だと感じたらエアコンは付けて、快適な室内環境を作りながら自分の体を守ることに務めたいものです。

何事も代替のための準備は大切なのですが「かかりつけ医」の代替は難しいかも

少し前、かかりつけの歯科医から定期検診のお知らせが来ていたのですが、何やかんや忙しくて伸ばし伸ばしにしていたところ、ようやく仕事の方も落ち着いてきたので何とか時間を作って検診に行こうと電話で予約をしたのですが、その際まさかの一言を聞いてしまいました。

長年かかりつけの歯医者さんとして利用させていただいていた医院が、何と今月末で都合により閉めるという突然の知らせを受けたのでした。定期検診のお知らせを受け取った時にすぐ連絡していれば心の準備もできていたのかも知れませんが、先生の都合でどうにもならないということで、月末に予約をしてそれで最後の通院ということになってしまいました。

考えてみれば、日本の歯医者はかなりの数になり、なかなか自分の都合に合わせて治療してくれそうなところを急に探すというのは難しいと思われます。それでも、ネットを使えば近所の歯医者さんの口コミくらいは自宅に居ながらにして入っては来ると思うのですが、それでも今の状況と比べると実際に行って合う合わないということもありますので、やはりショックは大きいですね。

今まで、まったくこういった事態は自分の回りでも無かったので、これから新しい歯医者さんの事を調べて、できるだけ今の環境より悪くならないようにしたいところです。通常でも現状の治療に納得がいかずに別のところを探すケースもあるだろうと思うので、別のかかりつけ医についても、もし閉院してしまった場合に備えて情報収集は必要ではないかと改めて思った次第です。

もしこの状況で大きな災害が起きたらと思うと恐怖でしかないけれども

先日、請求された電気料金が下がった話を書きましたが、それからすぐ猛暑がやってきてしまいました。気温だけでなく湿度も高い中で、エアコンを連続稼働させないと部屋の中でも熱中症になってしまう可能性がある中で、やはりエアコンを付ける生活が本格的にスタートした感じです。

それでも、まだ梅雨明け前でこんな状態なので、梅雨明け後にはどんな暑さがやってくるのかと考えると、本当に恐ろしくもあります。もしこんな暑さに苦しむ中で停電が続くような事態になったらと考えるだけで気が滅入ってしまいますが、色々と考えるところではあります。

昨日は、仕事終わりで家に着いた時点でものすごく汗をかいていて、それがベトベトするような感じだったので、まずはさっと汗を流すためにシャワーを浴びました。それだけでも体に感じる不快感の一部は和らぐようになるので、水道が出なくなるようなことになっても濡らしたタオルで体全体を拭くとか、ウェットシートを使うとか、準備は大事ですね。

私が日頃使っているのは首筋を冷やすため、水に付けて絞った後に何回か降り、水を蒸発させることで気化熱によって冷たく感じるクールタオルを複数枚持っているので、これだと濡らす水さえあれば、電気などの力は必要なくなるので、首筋や額に巻いて使うことも考えることにします。

あと、手持ちのポータブル電源でエアコンの使用は無理ですが、DCモーターの扇風機を長時間使うことは可能になっています。晴れていれば窓を全開にして風を通すこともできますが、昨日は関東でゲリラ豪雨に襲われたりなどしていますので、窓を締めた状況の中でも涼しくなる工夫についても考える中で、扇風機は使いたい時に使えるような電気を蓄えられる環境を用意することについても考えておくべきでしょう。

幸い、昨日も紹介したポータブル冷蔵庫を使えば、小さな保冷剤を凍らせてローテーションさせて体を冷やすものとして使い回せるので、気化熱で冷やす方法に限界が来た場合に備え、保冷剤をできるだけ日常的に凍らせて冷凍庫内にキープしておくということも考えつつ、体を効率よく冷やすための保冷剤についても新たに購入した方が良いかも知れません。体に密着させるにはタオルでくるんで巻くような事も考えたいので、それに見合った大きさのものを100円ショップで探してこようかなと思っています。

それにしても、今まで書いたことを考えなくてもスイッチ一つ入れるだけで快適な居住空間を作ることができるエアコンは偉大ですね。ただ、災害時はまずエアコンは使えないと考えた方が良いので、何とか蒸し暑い夜でもしっかり寝られるように工夫はしていきたいです。

常備品から涼を取るためのものまでポータブル冷蔵庫の中に何を入れるか

現在、家の冷蔵庫とは完全に独立させて自分のポータブル冷蔵庫2台が稼働しています。容量は以前からあるものが10Lで、今回新たに購入したのが20Lで合わせて30Lになります。ただ、家の冷蔵庫に入っていたハードタイプの保冷剤も自分で管理することにしたので、全ての容量を利用できるわけではありません。

ハードタイプの保冷剤は、それだけでは冷やせないクーラーボックスに入れるためのもので、食材を持ち出したり買い出しをしたり、一時的に冷蔵庫に入り切らない食材(冷蔵室に入れるもの)を入れるために使っています。

色々なパターンを試した結果、小さい方のポータブル冷蔵庫に保冷剤を入れてキープし、今回購入した大き目のポータブル冷蔵庫には各種冷凍食品を入れることにしました。これを書いている時点で、冷蔵輸送のシステムが一部止まっている影響で、今後欲しい冷凍食品が手に入らない可能性も出てきたので、20Lの一部(一部では製氷皿を入れて氷を作り、一部の保冷剤を予備的に入れているのでその残りスペース)に入れる冷凍食品は何が良いか考えてみました。

日常的に使うような冷凍食品は家族全員で使っている冷凍庫に入れれば良いので、こちらの方はあくまで自分の考える組み合わせを考えたのですが、かなり偏った思想に裏打ちされた結果になってしまいました。

基本的には、毎日食べるというよりは、ちょっとした時に欲しいものを中心に入れました。具体的には天候が悪くて買い物に行けなくなったり、家族の調子が悪くなって自分一人だけの食事を用意したいような場合、さらに今の季節だと暑さを和らげるための嗜好品的なものもあると良いと思います。

まず買ったのは、「冷凍うどん」です。最近では100円ショップに行くと冷凍うどんをゆでなくても、器に入れて大さじ3杯の水を入れてレンジにかけるだけで茹で上がりと同じような感じにある便利用品があるので、それを利用すれば特別につゆがなくても卵とお醤油と薬味くらいで釜玉うどんがいただけますし、最近はぶっかけうどん用のつゆも売っていますので、私はそうしたつゆとセットで冷凍うどんを用意しています。

同じようなジャンルになりますが、冷凍うどんほど安くはないですが、味の付いた冷凍パスタも手軽にレンチンするだけですぐ食べられる食事になります。種類によってはお皿を用意する必要のないもの(紙皿の上にのっているタイプ)もあるので、朝ごはんがないような状況の中でただレンチンするだけで食べられるお手軽食事として、災害時にも役立つのではないかと思います。

麺類はかさばるので、他に購入したのはおやつ系統の軽食類です。冷凍のお好み焼きは美味しいですが、今回残りのスペースを考えて買ったのが冷凍たこ焼きでした。こちらは一度に全て食べ切るのではなく数個ずつ小出しにしておやつ代わりに食べられるのがいいです。同じ理由で冷凍今川焼きも買いました。外に買いに行くとどちらも結構お金がかかりますし、レンチンですぐ食べられるので、食べ過ぎない程度のおやつにしようと思っています。

最後に、アイスの食べ過ぎを防ぐために冷凍のいちごとマンゴーを買いました。夏はアイスなど食べ過ぎると体調にも影響が出てくるかも知れないので、冷たいものが欲しいと思った時には一口サイズの冷凍フルーツというのは悪くない選択ではないかと思います。他には、ブルーベリーやぶどうなども冷凍のものが出ていますので、今後は各社の味の違いなども食べ比べながら、自分のお気に入りを見付けようかなと思っています。

冷凍食品は流行り廃りがあるので、今後も買い物の時により面白そうな備蓄用食料品にも、日常的に食べてローリングストックするのにもよさそうなものを見付け、ポータブル冷蔵庫の中味もグレードアップしていきたいですね。

営業の感じではない形でやってきた「光回線」のセールスのトークとその対処法

今回の夏のネット通販のセールで色々なものを買ったのですが、何回も荷物の配送が来るのであまり警戒感なくドアを開けたところ、いわゆる「招かれざる客」のセールスらしい人と遭遇してしまいました。で、今回はその話をさせていただきたいと思います。

その人はドアを開けるなり「光回線に関するアンケートです」と言いました。私の住む集合住宅では入口に訪問販売禁止の張り紙があるので、そうした形を取ったのではないかと思われます。相手は、現在のインターネット環境についてしつこく聞いてきましたが、その際光回線ではなく例えば「楽天モバイルのホームルーター利用」というように言っても良かったと思うのですが(そうすれば、光回線に入らない理由を付けられるから)、その場ではつい光回線使用と言ってしまったので、その後セールストークらしい言い回しに変えてきました。

「そちらでは夜間になるとスマホの画面がぐるぐる回ってインターネットに接続できなくなることはありますか? 多くのユーザーが同時に接続すると回線の品質は落ちますので」

ちなみに、私は毎日夜から深夜にかけて光回線を利用していますが、そのような状況には一切なっていません。逆にそうなったら速攻で解約して別の通信手段に乗り換えます。で、その質問には夜でもテレビで問題なく動画配信見ていますよと答えました。

その後、うちの集合住宅で利用しているNTT系の光回線をディスるような事を言うので、ここは正直に「ドコモの回線の「おてがる光」で何も困っていないです」と追い打ちをかけました。

超高速を求めない場合、私の入っている「おてがる光」のマンションタイプはIPv6通信のオプション料金を入れても3,700円台で利用でき、速度も100Mbpsに迫るくらいの感じで、今まで不便を感じたことがありません。私がおてがる光に乗り換えたのも、その昔、ADSLを利用していた時(その時は6Mbpsくらいで頭打ち)に、NTTの固定回線とYahoo!!BBの合計が3,600円/月くらいだったので、ほぼ変わらない価格で、しかも解約に関する違約金のない回線を使えるということで選びました。

今回訪問のあった人がどんな代替プランを持ってきたかはわかりませんが、専用線で相当速いスピードをこちかが期待するような場合でなければ、恐らく価格面では勝負のできるプランは持っていなかったろうと思います。今回は「おてがる光で何の問題もなくインターネットを使っている」という話をしたところで相手もこれ以上のトークをせずに帰っていきました。

それにしても、実際に使っていないのに「お宅の光回線は遅くて使いものにならない」ようなトークをしてくるというのには呆れました。今後、もし同じような輩が来た場合は、「楽天モバイルの固定回線化を実施していてそれで満足している」とか、「Starlinkを設置しているので不要」というようなトークも試してみたいです(笑)。

今年の電気料金を昨年と比べると4割もまで節約できたのは天候のおかげ?

昨日、電気料金(先月)確定のお知らせが届きました。料金についてはLINEで見ることができるようになっているので、過去の料金もLINEのトークを辿れは昨年の今頃がどのくらいだったのかということがわかります。

ちなみに昨年の今頃は、料金が1万6千円で、ピークの8月には2万円を超え、10月まで1万円を常に超えていました。我が家の電気消費量は、冬にはこたつを入れるくらいなので、エアコンを使わずに安く済む地理的な状況があるのですが、昨年の夏はエアコンを付けっ放しで過ごし、さらに連日高温が続いたので、ここ数年では考えられないくらいの電気料金になっていたのでした。

今年は、これから暑くなることが予想されるものの、曇りの日が多く風も吹き込むため、よほど湿度が高かったりしない限りはエアコンを付けずに、風の通り道を付けたリビングに居ることで、ほぼエアコンを付けない生活を先月は実践できました。前年と比べると約4割電気料金を節約できたことになります。それでも、もう少しで1万円くらいというところまで行ったので、恐らく来月請求分は1万円を超えると思います。その辺は仕方ないですが、やはり電気料金が安くなるのは良いことなので、工夫する余地はあるかと思います。

目標として寝る前にお風呂やシャワーで汗を流し、扇風機やサーキュレーターをうまく使いつつ保冷剤なども併用し、それでも寝苦しかったり過ごしにくかったりする場合にはそれ以上我慢しないでエアコンを付けるようにしようと思います。

あと、エアコンを付ける付けないの判断をするものとして、温度・湿度の両方が見える時計をテレビの前に置いているので、温度が高くても湿度が低ければ窓全開で済ますような判断もしやすくなります。もちろん、体が暑くてどうしようもないようならエアコンを付けるしかありませんが、そこまで暑くない状況でなら、無理にエアコンを付け続けないようにすることで、知らない間に冷えすぎて逆に体調を崩すような事も防げます。また、ある程度汗をかかないと、外での体温調節に不具合が出てきたりするので、こまめに部屋の温度・湿度を確認しながら節電することも今年は考えてみます。

アマゾンプライムセールの価格は他のサイトでも同じくらいになっている可能性もある

昨日からアマゾンのプライムセールが始まりました。直前セールと比べてどうなのか? というのは、興味ある商品をリストアップして、その価格を定期的にウォッチすることによって実際に安いのかどうかを判断できます。「プライムデー価格」とされている価格が、セール前の価格(割引クーポンを使用するとほとんど変わらない価格であることもあるので注意)と比べて本当に安いのか、直前に価格を確認するだけでは安く買えない場合もあるので注意しましょう。

今回は、そうした点をクリアした上で、別のショッピングサイトとの比較についてもやっておくべきだという点について紹介していきます。ネットショッピングによる販売を中心にしているメーカーは、多くがアマゾンだけでなく同じ商品を楽天市場やYahoo!ショッピングの直営ストアにおいても併売しています。

その際、アマゾンのように1クリックで購入できる価格を下げるのではなく、期間中のみ使えるクーポンを出している場合があります。単にサイトに出ている価格で比較するとアマゾンがダントツに安いのですが、クーポン券を利用する場合には別サイトと価格が揃っているような事も起きているのです。

その場合、あえてアマゾンのセールで購入するより別サイトからの方が条件が良くなる場合があるので、その点についてしっかり把握しておくことをおすすめします。というのも、大手通販サイトで購入する場合には多かれ少なかれ「ポイント」が付きますが、そのポイントの付き方が「○○経済圏にいる」かどうかや、購入する日時で変わってくる場合があるのですね。

楽天モバイルに入っていたり5や10の付く日に買うなら楽天市場での方がかなりポイントを稼げますし、クレジットカードを使わずPayPayで決済することでYahoo!ショッピングのポイントが多く付く可能性があります(私はLYPプレミアム会員なのでそちらのポイント増額の恩恵も受けられます)。

アマゾンの場合はそうしたポイント増額が受けられるかどうかという事もあるので、キャンペーンの内容もチェックし、エントリーした方が良い場合にはエントリーしてそれでどのくらいのポイントが付いて、他サイトのポイントと比較してみることで、後から後悔しなくて済みます。

私の場合、楽天のポイントであれば楽天モバイルの支払いおよび、毎月のガソリン購入の補助として使っていますので、ほぼ毎月の支出に充当することができます。PayPayポイント(期間限定)については楽天ポイントのようには使えませんが、アマゾンでリストアップしている商品が同じような価格で売られている場合、Yahoo!ショッピング経由で購入することで、その分の支出を抑えることができます。そうしたことも理解した上でどのサイトから購入する方が良いのか確認した上でポチるように個人的にはおすすめしたいです。

専用の機器を使わなくてもスマホ一台でデータ管理ができてしまう事を改めて実感

昨日は職場の健康診断を受けました。毎年、会社の方にレントゲン車や人が来てくれて一通りの検査を行なってくれるのですが、今年はそのデータ入力方法がペーパーレスになっていました。

今までは個人あてに用意された問診票に手書きで記入するようにしていたのですが、今年からは自分たち検診を受ける人のデータについて、それぞれの検査のところで担当者がスマホ(恐らく廉価版のiPhoneだと思います)を持っていて、自分の問診票に印刷されているQRコードを読み込んで、検査の数値がすぐに出る場合はスマホに手打ちで記録していくような形になっていました。

人によってスマホを使っての入力に難儀している方もいるみたいでしたが、支給されているスマホの画面は5インチぐらいのものだったので、指が小さい人には大変だったのではと思います。

それでも、ペーパーレスになったことで、各種検診で人が詰まっている時には別のところにいた方が回って人をさばくなど、基本的には検査結果を同じスマホから入力だけということで、かなり手間としては楽になったのではないかと思われます。昨年も同じ検査を受けていましたが、実感としてもう少し待った記憶があったのですが、今回はそこまで待つという感じではなく、あっという間に終わったという感じでした。

帰りに、オマケとして調べてもらいたい人だけ自分の血管年齢が計ることができるというのでそれも受けてきましたが、これはあくまで目安ということではありましたが結果は年齢的には平均的とのこと。ほっとした方が良いのかどうかはわかりませんが、家庭でできる健康に関する測定というのは、これも昔と比べるとかなり変わりました。

スマートウォッチを付けることで、常に自分の心拍数がわかりますから、活動していてしんどいと思った時にはスマートウォッチを見ることが普通になりました。新型コロナの中で知った「血中酸素濃度」もスマートウォッチで測定できるので、これもいざという時に役立ちます。睡眠時間の管理などもスマートウォッチを付けていれば自動的にスマホアプリに記録されていくので、時々アプリは開くようにしています。

ただ、血圧や体重、体温などは自動的に記録されないので、それは自分で計った上で必要があればすまほに手打ちするような事になります。それでも、そのくらいはこまめにやることができれば、自分では気付かない体の不調をデータという形で可視化することはできるでしょう。健康診断は年2回あるのですが、こうした機会があるからこそ、改めて不足するものを確認することもできます。

今回の診断では事前に体温を計ってこなくても良かったのですが、こちらは任意のインフルエンザの予防接種の時には接種を受ける前にその日の体温を報告することになるのですが、昨日探したのですが、体温計の電池が切れていて、体温データを取れませんでした。そこで、今年は体温計を買い足そうと一つ注文しました。自分の健康に関するグッズも今後はアップデートしながら、きちんと自分の体の事について考えていければと思っています。

自宅に宅配ボックスが設置できたり既存の施設を代用使用できるなら積極的に導入するべきか?

最近多少頻度が落ちましたが、相変わらずネット通販での物品購入を利用しています。以前は、かなり積極的に宅配ロッカーを利用していたのですが、最近は自宅に宅配ボックスを置き、その中に入る荷物については非接触で配達完了の通知が来た時点で確認・受取というような流れにしています。

これだと留守の時にも受け取ることができ、悪意のある第三者に荷物を盗まれる可能性も少なくなるので気に入っています。通販で翌日配達の場合、受取ロッカーだと夜に届いてもその日のうちに手に入れることは難しいですが、自宅の宅配ボックスの場合はそうした問題はありませんので、積極的に置き配を利用するようになりました。

宅配ボックスが利用できないものについては手渡しという形になるものの、多くはボックスに入るものであるため、かなり配達の方との接触は減りました。自宅に訪れてきてくれる場合は、ドアのインターホンが鳴るのですが、季節的に暑くなって家族みんなが薄着になってくると、知らない人とドア越しに顔を合わせるということにもストレスがたまったりします。

また、こうしたことは私の近所では聞いたこともありませんが、悪意ある人間が宅配便を装い、ドアを開けたが最後というようなケースも0ではありませんが無い事ではないわけで、そういう意味でも知らない人との接点をできるだけ減らすという事も置き配のメリットではないかと最近は考えるようになりました。

ここのところ、ネットで電子小物を買うことも少なくないのですが、今までは自宅のポストに入らない場合、追跡可能な荷物でなくても直接手渡しという形での配達になっていたのですが、郵便ポストに入らない小物の場合、宅配ボックスにはほぼ入るので、そうした気を使うこともなくなり、配達を気にせず出掛けられるのは本当に良かったと思っています。