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最近全く使っていなかった文教用モデルのChromebookは買い物用・リモコン用途に十分使える

2025年は今まで普通に使えていたWindows10搭載パソコンのサポートが終了し、多くのパソコンユーザーがその対応に迫られた年であったと言えます。普通の対応としてWindowsの現行バージョンであるWindows11に自分のパソコンをアップデートさせるか、新たにWindows11搭載のパソコンに買い換えるかということになります。

私の場合はかなり前からこの対応は行なっていて、Windows11がプリインストールされた安いMiniPCやモバイルPCを導入し、どうしてもWindowsOSでなければできない事に利用することにしました。その方法は、モニターもキーボードも接続していないデスクトップタイプのMiniPCをリモートコントロールして、別のOSの入ったパソコンから遠隔操作するというものでした。

その場合の普段遣いのパソコンとして、当初はChomebookを使っていました。ただ、Chromebookは単体での使用をする場合にはやはりいろいろとストレスがたまります。で、単体でも使えるOSとして私が選んだのがLinux Mintで、中古のWindows10が入ったノートパソコンを格安で入手し、さまざまな状況に応じて使い分けています。

そうなると、当然Chromebookの使用頻度が下がってしまい、それこそ押し入れに入れてそのままという状態だったのですが先日充電し直して現役復帰させることにしました。そこで、改めてChromebookが便利に使える状況についてまとめてみることにしました。

Linux MintはWindosOSと比べるとそこまでアップデートに時間がかかるわけではありませんが、日々システムが更新されていて、しばらく使わないと多くのアップデーターをダウンロードしてインストールし、再起動する手間がかかります。その点、Chromebookは基本的にはブラウザのChromeの中で色々な事をするので、Chrome自体のアップデートがない場合は、起動させるとすぐに使えるようになります。その手軽さは他のOSでは無いメリットだと言えます。

私の持っているChromebookは、文教用ということで最低限のメモリしかなく、アプリやLinuxを入れて単体でストレスなく使うには不十分です。それなりにコストを掛けて高スペックのChromebookを買い足せば良いのでしょうが、そうした用途にはLinux mintの方が安上がりなので、安いChromebookは割り切ってこれからは使うようにしたのです。

インターネットを使った調べものやネットショッピングをするだけなら十分使えますし、ノートパソコンを開けばすぐに電源が入ってすぐに使える状態になるので、アプリを使ったりするような用途でなければ、これで十分といえば十分です。さらに、WindowsOSを使ったアプリや周辺機器を使いたい場合も、リモートデスクトップを使って、Chromebook上からWindowsのデスクトップを利用するような事もでき、環境もWindowsのものをそのまま使えます。

そんなわけで、今は結構無造作にリビングに裸のまま置いていますが、ちょっと使いたい時に気軽に使えるような形でスタンバイできているので、テレビを見ていてちょっと調べたいという時には、スマホを使うよりもChromebookで作業した方が私の場合は入力にキーボードが使えるので楽ですね。

Linux Mintを使ってネットを見ていると、Linux OSのChromeに限っての話ですが、ブラウザでリンクの貼られた動画が利用できなかったり、TVerの利用がブラウザからできない(ただし、プリインストールされているFireFoxではTVerは使えます)という問題があります。Chromebookを使う分にはそうした問題はなくニュースサイトにリンクされた動画も問題なくそのまま見られるので、この年末年始はむしろ活躍してくれるのではないかと思っています。

パソコンを使おうと思ったら内蔵電池が放電されていたというトラブルの対応は

先日、日々持ち出すバックパックに入れて持ち運んていたノートパソコンにトラブルが発生しました。というのも、バッグから出してちょっと使った後、元通りに仕舞って、改めて出して使おうとしたら、完全に放電していたというミスをしてしまったのでした。

これは、以前に使い終えた時にスリープ状態になって画面や本体ランプが消えているのをシャットダウンしたのと勘違いし、そのまましばらくバッグの中に入れ続けてしまったので、スリープ状態のまま電池を消費していたようです。

今持ち運んでいるノートパソコンは、端子やスイッチ類は左右には全くないタイプのもので、バッグに入れて運んでいるうちに誤ってスイッチが入ってしまうことのないように選んだつもりでしたが、そもそも自分できちんとシャットダウンさせることができていなかったというのは、まさかの自分のミスだったのですが、こうした事はもしかしたら旅の最中に出るかも知れません。

そういう意味では、専用のACアタプターを使ってコンセントからの充電が主となるパソコンよりも、汎用のPDケーブルが使えるだけでなく、満タンにしていたモバイルバッテリーからでも使いながら充電できる省電力タイプのノートパソコンを用意するという事はやはり大切なように思います。

それと、当然ですが外で使う場合だけでなく、家でコンセントから電源を取って使っている時でも、作業が一段落したら単にノートパソコンを畳んでサスペンド状態にしがちになるのですが、その都度電源を切っておいた方が良いということをしみじみ感じました。あとは、小さくて使いやすいと言っても、家の中で常に使うのを避けるということも必要だろうと思います。

今は、現在持ち出し用にしていないノートパソコンでずっと作業していますが、逆に外で使う機会が少なくなると、システムアップデートを常に最新にするために全く電源を入れないようにするというわけにも行きません。

どちらにしても、モバイルバッテリーで残量0になっても使えるとは言っても、こういった事を何度も繰り返すとノートパソコン内蔵のバッテリーの消耗を早めてしまうということもあるので、やはり電源回りには気を付けたいものです。

NEC VersaPro VKV15/H-4が特定のポータブル電源で充電できない問題とその解決方法

前回に引き続きNEC VersaPro VKV15/H-4についての内容になりますが、手持ちの30W出力のモバイルバッテリーでも充電できますし、当然ながら手持ちの汎用のPD出力(45Wおよび65W)のACアダプターでも普通に充電できるのですが、特定メーカーのポータブル電源での充電が行なわれない事がわかりました。

同じポータブル電源でもエコフローのポータブル電源では大丈夫なのですが、Jackeryのポータブル電源にUSB-Cケーブルを接続した場合のみ充電されません。ワット数が表示されるUSBケーブルの数値を見ても0W表示になってしまっているので、特に小型のJackery Explorer 100 Plusで充電できないのは、最近頻発するリチウムイオンバッテリーの発火事故のニュースを見るにつけ、爆発しにくいバッテリーを持ち出して使えないのは何とも残念なので、色々な事を試してみました。

まず、他のノートパソコン(レッツノートやThinkPadなど)のPD出力のあるもので試したところ問題なく充電できていることを確認した上で、一つ考えたことがあります。それは、今使っているケーブルは全て100W対応のものなので、省電力化されているNEC VersaPro VKV15/H-4にはJackeryのポータブル電源とうまく適合しないのではないか? ということです。具体的にはあえて60W対応のPDケーブルを使ってみたいところですが、あいにく家にあるものは全て100W対応のものばかりだったので、60W対応のケーブルを発注しました。ケーブルの問題で解決するのであれば言うことありませんが、今回は別の方法を試してみたところ、何とかJackeryのポータブル電源からでも充電および給電ができるようになりましたので、今回はその方法について紹介します(60Wケーブルについては到着次第このエントリーに追記する形で紹介させていただく予定です)。

NECのサポートページを見たら、いったんPD端子にUSB-C対応のアクセサリを接続し、認識するのを確認してからつなぎ直すという事が書かれていたので、何かUSB-C対応のアクセサリはないかと探していたところ、以前USB-C端子しかないノートパソコンで周辺機器を使うために購入したミニドッグがあることを思い出したので、それをつないでみました。

すると、電源が来ていることを示すパイロットランプが付いたので、これはもしかしてと思って、NEC VersaPro VKV15/H-4とJackery Explorer 100 Plusの間にミニドッグを介して接続してみたところ、充電されていることを示す本体のランプが点灯しました。

当然ながら、本体を起動しながらの利用も可能になっていて、ポータブル電源の表示内容も全く問題ありません。ちょっとした事ではありますが、たったこれだけの事で使えるようになり、ほっとしました。先に60Wのケーブルを発注したのが早まったかとも思いましたが、これはこれで使い道はあるので、もし単体での接続がうまくいかなかったとしても、そこは納得しながら使えるところにケーブルは使うようにしたいと思います。

ただ、改めて色々ネットを使って調べていたら、今回の私のように特定メーカーのポータブル電源だけというのではなく、汎用のACアダプターで充電のできないトラブルが発生している例もあるようです。私の使っている器具がたまたま合っていたということなのかも知れませんが、この辺が中古パソコンを購入して使う際に考えておかなければならない事であるということも思いました。
ミニドッグを使うことで、本体に2つしかないUSB-Aポートをさらに3つ増やせるので、単に充電するためだけのグッズとしてだけでなく活用はできるので、色々な使い方についてもう少し考えてみたいと思います。

(追記)
本文の中で最初に考えた、PD充電ケーブルの問題について、注文していた60Wのケーブルが届きました。今までは100W対応のケーブルで充電できなかったので、これならどうかと思ったところ、60Wのケーブルでも充電はできませんでした。しかし、本文中で触れられているように、PDの電源を取れるミニドッグに接続すると、問題なく充電できました。

すでに問題は解決済みだったのですが、今回の問題は、Jackeryのポータブル電源とNECのノートパソコンの充電に関する相性が悪く、それをミニドックが仲介してくれたような形になりました。今回注文したケーブルについては、他のパソコン用に購入したケーブルの使い回しだったので、ノートパソコンとタブレット充電用として使っていこうと思っています。

モバイル端末としてのNEC VersaPro VKV15/H-4の使い勝手を評価してみる

旅行は近場に一泊二日という、ちょっと物足りなくはあったのですが、それでも日常の状況から離れ、いつも自宅にいれば気にすることを全く気にすることなく体を休分休めることができ、満足しています。実のところ、この旅行に合わせて新しいノートパソコンを購入したというところもあったので、今回はVersaPro VKV15/H-4のホテル内での使い勝手について書くことにしました。

今回の宿は、部屋の中ではインターネットサービスを行なっていないので(ロビーのみ無料WiFiサービスあり)、前日のブログのアップロードを含めて、ネット接続は自分のところで何とかする必要がありました。まあ、そうしたモバイル環境の中で普通に使えるインターネット回線として私はmineoのパケット放題Plusを契約していて、平日昼にデータ通信を使わないようなど、日々のこまめな努力で毎月の「深夜フリー」という夜11時~翌朝7日までは高速通信をしても高速クーポンが減らない権利を得ることのできるオプションにも加入しています。

今回はそのmineoのSIMをタブレットに入れて、そのタブレットでテザリングすることでパソコンをインターネットに接続していました。テザリングはBluetoothでもできますがスピードは半分くらいに落ち込むので(現在キャンペーン中で低速でも3Mbps出るものの、Bluetoothテザリングで接続すると1.5Mbpsくらいのスピードにとどまります。しかしキャンペーン前の最大1.5Mbpsでは本当に半分の700kbpsくらいになってしまうので、今後もこのサービスが続いて欲しい)、室内はコンセントもあり電池を節約するシチュエーションではなかったので、ホテルでセットしてそのままWiFiテザリングで接続していました。

ちなみに、深夜は低速制限を外すことでau回線で最大17Mbpsくらい出ていたので、利用するためのスピード的には問題ありませんでした。深夜以前の時間の3Mbpsでも何とか普通に色々できるので、外出時・旅行用の回線としては優秀だろうと思っています。

今回、操作性向上のためマウスも持って行ったのですが、今回の部屋は和室だったこともあり、やはり部屋の中ではあぐらをかいてその上にノートパソコンを乗せて思い付いた時に使うような形が多かったので、本体タッチパッドを使っての操作が主になりました。心配だったのは、ポタンのないタッチパッドでスムーズに右クリックができるか? というところでもあったのですが、パッドの右下の部分を一本指でクリックすることでスムーズに右クリック操作ができ、これならマウスを置くスペースの取れない電車などの場所でも普通に使えると思いました。

CPUは高性能ではないものの、ブラウザの起動も以前購入した中古パソコンより早い感じで、ブラウザが立ち上がらずストレスを生むような感じでもありませんでした。画面の大きさ、キーボードの打ち具合も良好で、現在の私の使い方であれば理想的に近いものであることを再認識できました。

和室で部屋が広い場合、部屋の中を結構動くこともあるのでコンセントのある場所によっては使いづらい事は出てくるかも知れませんが、普通のビジネスホテルで使う分については全く問題なく自宅と同じように作業ができます。日常的に持ち出しているバックパックに無造作に突っ込んで、必要な時にはすぐに引き出せ、本体の電池も元気なので内蔵電池だけでも普通に使え、モバイルバッテリーから使いながら充電も可能という、ふらっと一人旅のお供として十分な実力があることを感じさせてくれました。今後も外出時だけでなく積極的に旅にも同行させて便利に使い続けていこうと思っています。

NECのVersaPro VKV15/H-4を外使いPCとしてあえてチョイスした理由について

色んなノートパソコンにLinux Mintを入れて活用している中、日常持ち出し用ということでチョイスしたのが、NECのVersaPro VKV15/H-4という12.5インチのビジネスノートでした。たまたまBランク中古が1万円で出ていたので購入したのですが、本体の状態は手前のゴム足が無いくらいのもので、外装も液晶もそれほど問題なく、バッテリーも普通に使える感じでした。しかし、この機種が安いのにはそれなりの理由があります。

まず、OSがWindows10のままだということ。さらに、CPUが第8世代とはいえCore i7-8500Y 1.5GHzという、Celeron N4100クラスの低性能CPUだということです。オンラインゲームをバリバリやりたいというようなニーズには全く合わず、動画編集などにも適さないと思うのですが、私自身の使い方は主に文書作成で、しかもWindowsではなくLinux Mint22.2にOSを入れ替えて使う想年なので特に問題は感じませんでした。今までもレノボのIdeaPad D330のCeleron N4000などというCPUのノートパソコン(2in1)にLinux mintを入れて私の使い方であれば普通に使えていることは確認しているので、CPUが低性能であることは気にならなかったというのが正直なところです。むしろ、このPCがファンレスであるということと、低電力消費であるということの方が重要でした。

というのも、先述のIdeaPad D330は、ポータブル電源だけではなく、出力が30Wくらいのモバイルバッテリーでも充電しながら使えるくらいの消費電力の少なさがお気に入りでした。IdeaPad D330は10.1インチの本体に無理やりフルキーボードを詰め込んでいるので、特に数字入力においてかなりのストレスが出ます。それに対してVersaPro VKV15/H-4は、12.5インチで本体ぎりぎりまでキーボードを配置していて、他のノートパソコンより右に行くほどキーが小さくなるような形での配列ではなく、全てが同じ大きさのキーボードであるという点に惹かれました。キーボードレイアウトについては写真でご確認下さい。

さらに、電源についても専用の端子ではなくPD対応のUSB-C端子による給電になるので、専用ACアダプターでなくても良く、さらにはIdeaPad D330用に購入した変換ケーブルを使った「なんちゃってPD」のようなものを別途用意するような事もありません。果たしてどのくらいの電力消費があるのか、カタログ値では標準約3.2W、最大45Wということですが、実際に試してみたところ充電中には大体30Wで安定、充電完了後だと7Wくらいでした。これだとD330に匹敵するくらいの電気消費量だと思います。ちなみに、本体付属のACアダプターは45W出力のものが附属しています。その後、試してみましたが出力が33Wのモバイルバッテリーで充電しながら使用することができました(あくまでも使用は自己責任で)。さらにはUSB-Cケーブル付きのモバイルバッテリーとセットで使えば、ケーブルの用意も必要ありません。モバイル運用についてこうした電源回りの使い勝手の良さは、地味ではありますが嬉しい点です。

あと、本体ハードの特徴という点は、端子類は左右には全くなく、スピーカーは底面で他の端子は全て後ろにあります。私はバックパックの中に短辺の方から押し込むような感じで入れているので、端子自体の持ち運び中の衝撃(バッグを落とした時など)があっても、端子類は影響を受けにくいのではないかと思います。給電用のUSB-Cケーブルについては、片方がL字型になっているタイプのケーブルも持っているので、狭い場所で使う場合でもケーブルの取り回しはやりやすくなるのではないかと思います。

本体重量もカタログ値で917gと軽く、薄さも17mmとモバイルパソコンとしては言うことはありません。当初はさらに軽い富士通のLIFEBOOK U939/Bも検討したのですが、カタログ値の最大消費電力が74WがCPUの性能力高いことと、電源についても専用端子で、価格も高くなってしまうということから、NECの比較的人気のないモデルの方を選びました。

個人的には電源回りもそうですが、やはり大切なのはキーボードの使い勝手というのが外で使うにしても大事だと思っています。

この文章を書くために、今回の内容はVersaPro VKV15/H-4を使って入力し、写真のアップロードやその前の編集作業なども全てマウスなしのタッチパッドのみで行なってみました。タッチパッドは専用ボタンのないタイプですが、押し間違うことなく、スムーズに作業できたので、電車に乗りながらの作業でも問題なくできそうです。個人的には外で使うパソコンとしての基準はクリアーできました。ただ、それ以上の事をやろうと思った場合は、ちゃんとそれ用に作られた高額なノートパソコンという選択になるでしょう。どちらにしても私にとっては良い買い物でした。

外へ持ち出して使う「道具」としてのノートパソコンについてさらなる高みを目指す?

現在の私のブログにとって必要なものは、道具としての「パソコン」と言っても過言ではありません。当初はWindowsが普通に使えるようなハードを買い替えながら、それが旅行にも持ち出せるような組み合わせを考えたりすると、色々な選択肢があるとは思えるものの、やはりそれなりのコストは掛かります。

実際のところ、日々持ち歩く電子機器の中では、そんなノートパソコンよりもスマホの方が単価が高いし頻繁な買い替えが必要になるという現実もあります。私の中ではしっかりと長文入力できるノートパソコンも大事ではありますが、やはりそれなりにコストを掛けてもスマホの方は切らさないで機種変更を行なう方が必要な部分もあるので、その分予算をノートパソコンに割くことが大変になるというところはありました。

しかし、ある時からノートパソコンについての利用するコストは劇的に下がりました。それは、Windows10から11へのバージョンアップを止め、さらにはWindows自体の使用も止め、OSをLinux Mintにして使うことで、企業がリースで使っていて、さらにはWindows11へのバージョンアップ時期に中古市場に出てきた、今から5~6年前のビジネスパソコンが相当安く手に入る現実があります。

今、この文章を入力しているのは、LenovoのThinkPad X270で、本体のキーボードの打ちやすさは道具として十分に使えるレベルで、モバイル用途では少々重いものの今では家でのメインマシンとなっていますが、これは昨年に中古を1万円ちょっとで購入したものです。

このくらい安く中古のノートパソコンが手に入るようになってくると、用途に応じて複数のノートパソコンを使い分けるというような事もできます。その後購入したのは、ThinkPadと人気を二分するレッツノートCF-SV7ですが、こちらはThinkPad X270よりも軽く、さらにはドコモのSIMであれば本体にSIMを入れて使えるというモバイルマシンとしては十分な使い勝手です。

しかしながら、レッツノート自体の特徴として本体が厚いのでかばんの中で収まりが悪いという点があります。レッツノートの場合は、さらにThinkPadのキーボードと比べると、キーボード自体が小さいのと、やはりどうしても使い勝手が違うので、100%満足とは言えないのですが。こうした不満点についても、他社の中古パソコンを物色しながら自分の使い方に近い特徴を持ったノートパソコンを物色することもできます。

現在、日常的に持ち出しているのは10.1インチのLenovo IdeaPad D330ですが、その取り柄は本体とキーボードを分けて使えるということと、その小ささということぐらいで、道具としてストレスなく文字入力などを行なうことを考えた場合にはかなり不満点があります。

以前は、日常に持ち出すためのものと、旅行に持っていくバッグは分けていたのですが、最近になってあえてそういうものを分けることなく、旅行に行く場合には日常使いのバッグに歯ブラシ・ひげ剃り・着替え・タオルなどを追加するだけで済むような形にして、普通の外出に使っているものをそのまま旅にも使ってしまおうと考えています。

今のところ、旅先や外出先で使うノートパソコンということを考える時、「軽い」「薄い」「キーボードが打ちやすい」「画面が見やすい」というような事を考えるわけですが、これを最新のWindows11がまともに動くものという事で考えると、相当な費用を覚悟しなければなりませんが、OSがLinux Mintで良ければかなりハードルは下がります。

とりあえず、この文章を書きながら考えているのは、常用バッグの中からIdeaPad D330と折りたたみBluetoothキーボードを出して代わりに薄くて軽く、キーボードも打ちやすいノートパソコンを導入するということです。元々私がモバイル環境を考える時には単に小さいから良いというものではなく、小さくても普段使いでストレスが出ないようなものをという風に考えつつ、さらなるモバイルでも普通に使える道具選びをしていくかも知れません。

常時持ち出しパソコンをT90Chiに変えたことで周辺機器の入れ替えを行ないました

ASUSのTransbook T90ChiがOSをLinux Mintに入れ替えて現役として復帰することになったことで、当然ながら使う周辺機器にも違いが出てきます。今売られているモバイルパソコンはUSBの、しかもType-Cの端子が一個でも本体に内蔵されていれば、USBハブやドッグをつなげれば周辺機器の接続についてはまず問題ありません。しかし、前回も書きましたが、T90Chiのインターフェースは、カメラ、MicroSDカードスロットとイヤホンジッックの他、主に電源を取るためのMicro-BのUSBが一つだけしかありません。

念の為、電源共給のできるMicro-B端子のUSBハブは荷物の中に入れていて、もしものための有線マウスと一緒に持ってはいますが、スマートに使うなら周辺機器はワイヤレスで使えるものにしておきたいと思います。そして、詳細は後日にしますが、通常使うのはBluetoothマウスを主に使うことにしました。

あと、外で使う場合のポイントとしてはインターネットをどうするかという事もあります。現在最大1.5Mbpsで通信できる(au回線のmineo)AndroidタブレットとBluetoothのペアリングをして、AndroidタブレットとのBluetoothテザリングは一応できたものの、なぜかはわかりませんがそんなにスピードが出ないので(タブレットで1Mbps出ていても200kbpsくらい)、別の方法も併用することにしました。

現在私の持っているパソコンの中ではレッツノートSV7が本体にIIJmioのSIMカードを入れて単体でネット接続できるようになっていましたが(ドコモ回線)、その便利さはあるものの、今回T90Chiを使うことになったことで、今は使っていなかったNECのモバイルルーターを復活させることにしました。このモバイルルーターはかつてIIJmioで回線の契約をしないで安く購入したもので、購入時に何と予備のバッテリーパックが付いてきました。とりあえず、レッツノートに入っていたSIMカードをモバイルルーターに入れ替え、スマホやタブレットからのテザリングとは別にパソコンの通信用として使えるようにしました。こちらのモバイルルーターの端子もT90Chiと同じMicro-Bなので、充電用のケーブルもMicro-Bのものを増やしました。

あと、特筆すべきは本体の充電をする場合、5V1A以上、5V2.4Aで充電可能になるので、普通のモバイルバッテリーで充電ができます。今使っているPD対応(Type-C)のノートパソコンよりも条件がゆるく、ケーブルとの相性はあるようですが、今のところは私が使っているバッテリーでは問題なく充電が可能で、古くて安いものが「まとも」に使えます。これについては、あえて荷物を増やすことなく、さらにノートパソコンと外付キーボードをT90Chi一台に替えることができたので、かなりすっきりと持ち運びをすることができます。

Linux MintはWindowsOSとは違いますが、基本的にはWindows10でできていたことがほとんどできてしまい、Chromebookのように常にネットにつながっていなくても作業ができるので、かなり汎用性は高そうです。今まで色々なモバイルマシンを使ってきましたが、キーボード付き端末というのは特に使っていて、NECのモバイルギアやNTTドコモのシグマリオンシリーズ、さらに文章入力用にキングジムのポメラなどがT90Chiに近いですが、あくまでもモバイル用に限定されたOSおよび組み込みOS(ポメラの場合)なので、できる事に制限がありました。日本語入力の方法が私の場合は特殊なので、そうした入力方法をセットすることができるのは、WindowsとMacの「Google日本語入力」で(AndroidやChromeOSのGoogle日本語入力では不可)、Linuxは「Mozc」に限定されてしまうので、T90ChiにはどうしてもLinux Mintをインストールして使いたかったので、ようやくここまで来たかとしみじみ思います。

ただ、長く使っていて電池も多少弱まっているので、それなりに使っていかないといざ使おうと思った時に本体の電池が少なくなってしまっていたりすると思うので、自宅でも取り出してそれなりに使いながらアップデートをこまめに行ない、ウィルス対策ソフトのデータも常に最新のものにするような事は続けていきたいと思っています。恐らく、一通り設定できてしまえばVaioPタイプよりもLinux Mintは使えるのではないか? とも思えます。しかし、最近のモバイルノートの中にこうした個性的な製品がないというのは寂しいです。今後、こうした形状の2in1のマシンが出ることを期待しながら、まだまだ現役としてT90Chiを使い続けようと今は思っています。

ようやくLinux Mintを入れて使えるようになったT90Chiはまさに究極のモバイルマシンだ

過去に少し書いていたのですが、2025年10月にサポートが終了するWindows10が入ったままのパソコンをどうするのかというのが、個人的には懸案事項だったのですが、今回は実にクセのあるハード、ASUSのTransbookのシリーズ「T90chi」にようやくLinux Mint22を入れて動かせるところまでやってきました。

他のノートパソコンだと特に問題なくインストールできるLinux Mintですが、T90chiについては特殊な32bitで、キーボードとの接続はBluetoothで、本体にある端子は電源用のMicro-B端子しかありません。

こんな状況の中でOSを入れ替えるということになると、ノートパソコンの場合当り前に動く、キーボードやポインティングデバイス(有線マウス)は使えない、さらには外部機器もそのままでは繋げないという八方塞がりの状況になっています。しかし、先人の努力というものは尊いもので、今回は先人が実際にインストールしたことを紹介してくれたブログを漁って、思いっきり参考にさせていただきました。以下のブログを何回も読み、そして何回も失敗を繰り返して一時は諦めかけたのですが、思い立ってから一ヶ月以上環境設定にかかりました。以下のブログには本当にお世話になりました。感謝とともにリンクさせていただきたいと思います。

サポート切れ間近のWindows10から乗り換え!ASUS TransBook T90 Chi にLinux Mint 22をインストールする

タブレットPC(T90Chi)にLinux Mintを入れてみる

基本的にはUSBからブートするためのUSBメモリを作るのですが、その際、このパソコンが特殊なため外からダウンロードしてきた「bootia32.efi」を作ったUSBメモリあるものと入れ替え、さらにインストールが終了した後も、コマンドプロンプトからデータを入力して環境を整えてやる必要があり、そのためには本体のMicro-B端子を持ち、さらには外部から電源供給が可能なUSBハブを用意し、そこにキーボード・マウス・USBメモリを接続する必要があります。

私は現役でT90Chiを使っていた時にこのUSBハブは買ってあったので、追加投資をすることがありませんでしたが、これから中古のT90Chiを買ってLinux Mintを入れたいと思う方は、専用のUSBハブ(こんなやつ)を購入する必要があるのです。これが敷居が高い理由の一つでした。

さらに、私自身コマンドを打ちながら設定を行なう経験に乏しいので、ほんのちょっとした入力ミスで設定がうまくいかなくなり止まることも度々ありました。上記リンクには正しいコマンドの入力方法が書いてありますので、あまり根をつめないで、時間を置くことも大事です。さらに、電源供給USBハブでは十分な電力を供給できないので、設定しているうちにどんどん電池の残量が減っていきます。まずは十分に充電してから落ち着いて設定に入るようにするのが良いと思います。

そうして、今この文章もT90Chiで入力できるほどに仕上げることができました。キーボードドッグやBluetoothマウスも無事に使えるようになり、OSが立ち上がる前のログイン画面からキーボードやマウスも使えるようになっています。タッチタイピングにはぎりぎりのサイズではあるのですが、使いにくいということはなく、すらすらと入力できるのが嬉しいですね。これで、日常的な持ち運びについては他のノートパソコンではなくT90Chiを持ち出すことによって、かなりバックパックの中味がすっきりしました。ちなみに、上のリンクにあるキーボードドッグの復活のさせ方では私の場合うまく行かなかったので、以下のリンク内で記載されている方法を使うことで、何とかBluetoothで機器を登録できるようになり、無事に使えるようになりました。

ASUS TransBook T90chiにXubuntuを入れてみました。キーボードドックも使えるようになりました。

本格的な旅行用としては、レッツノートやThinkPadの方が使いやすいし性能も良いわけですが、LCCを利用する場合、荷物の重量に制限が出てきてしまうので、最低限のパソコンによる作業ができて軽く小さいというT90Chiを持ち出す場合もそれなりにあるのではないかと思います。今となっては時代遅れのmicro-Bからの電源についても、ノートパソコンではなくタブレットというものなので、消費電力も少なく、大きなバッテリーを持ち歩かなくても済むというのも地味に嬉しいですね。
さすがに今、こんな個性的なノートパソコンはないと思いますので、電池がだめになるまで使い切ろうと思います。災害時にも持ち出しやすいですが、逆にこのパソコンが活躍できるような状況になってしまうと大変なので、日常的な使い方や日帰り旅などで出番を増やすくらいにして欲しいものですが。

先日LTEでネットにつながったはずのレッツノートがSIMカードを認識しなくなった理由は?

パソコンを使っていてしばしば起こるのが、いつもは問題なくできていたことが突然できなくなってしまうことです。今回、先日このブログで紹介したLTE通信のできるnanoSIMスロットが付いたレッツノートCF-SV7で再度SIMスロットに入れたIIJmioの回線を使おうとしたところ、いきなり本体の方でSIMを認識しなくなっていたのです。

以前は、きちんとドコモのSIMと認識していたのになぜだろうと思い、再起動をかけまくったり、SIMカードを抜いて表面を拭いた後で改めて挿入し、電源を入れ直しても結果は同じで、このままLTEが使えなくなってしまったらどうしようと思って目の前が真っ暗になりかけました。

実際のところ、設定をいじった覚えもないし、なぜ急に使えなくなったのか全くわからなかったのですが、じーっと画面の下のパネルに表示されるアイコンを見ていてようやく気付きました。

実は、レッツノートの左側面にはワイヤレス関連の物理スイッチ(スライド式)があり、これはWiFiとは関係ないのですが、Bluetoothを使う時にONにしておかないと、Bluetoothが使えないようになっているのです。以前は、常にBluetoothが使えるように、常にONにしていたはずなのですが、パネルを見たらそこにBluetoothのアイコンが無いことに気付き、物理スイッチをチェックしたところ「OFF」になっているのを発見したのです。

ケースに入れてガタガタさせていると自然にスイッチの位置が変わってしまうことは良くあることなのですが、ワイヤレスの物理スイッチはWiFiに影響を及ぼさないので、この点については全くのノーマークでした。で、もしやとLTE通信についても物理スイッチで切替えるのかと思って接続の操作をやってみたところ、今までの事が嘘だったかのように普通にモバイルブロードバンド(IIJmioのドコモ回線)でつながるようになったのでした。

来月から、月5GB(翌月繰越付)のプランに変える予定でいたので、ここで全くレッツノートから直接インターネットにつなげるかつなげないかというのは私にとっては大きな違いになります。他の方はさすがに私のような間違いは犯していないかとは思うのですが、もし急にLTEやBluetoothにレッツノートで接続できなくなった場合には、物理スイッチがONになっているかどうか、そこをまず確認してみることは大事ではないかと思います。

今回のことに限らず、後から考えると何でもないことで人はつまずくものです。このブログは自分の備忘録も兼ねているので、自分自身が同じ問題でつまずいた場合、「確かいつか同じことでつまずいた記憶があったかな?」と思って改めて自分のブログから検索して問題を解決することができるようなパターンが結構あります。本来自分のためだけの話ではあるのですが、先日Linux Mintに関する事で自分が困っていたことが他の人にも響いて解決に結び付いたこともあったので、もし画面の向こうの誰かが今回紹介した問題で困っていた場合の解答になれば幸いです。

レッツノートの特徴を生かしつつモバイル用の最後のピース「モバイルバッテリー」の選定に悩む

長く色々なノートパソコンを使ってきましたが、パナソニックのレッツノートを使うのは初めてだったので、色々と先人の知恵をネットで探しているのですが、一つ特徴的な事はバッテリーが着脱式だということが言えると思います。

レッツノートの電源回りを見た時、私の持っているCF-SV7に付いてきた専用のACアダプターの出力は85Wと高めで、同じように使いながら本体バッテリーの充電が可能だというUSB−TypeCからの出力は65Wあれば良いと言われています。この20Wの差とは何なのかということを考えた時、ネットの記事で、あえて本体に付けるバッテリーの消耗を抑えるためにバッテリーを外した状態で使う場合、ある程度余裕のあるACアダプターから給電した方が安心であるという記事を読み、はたと気が付いたことがありました。

というのも、発売から6年経ったノートパソコンのバッテリーがほとんど消耗していない状態で購入できる可能性というのは、バッテリーが本体に内蔵されているノートパソコンの場合にはまず考えられないのではないかと言うことです。つまり、私がこのパソコンを手に入れる前に使っていたユーザーは、恐らく会社に据え置いた状態で使っていて、さらに本体のバッテリーを外して使っていたのではないかと思ったのです。

早速、バッテリーを外した状態で専用の85W出力のACアダプターを付けて起動させたところ、問題なく動作しました(ちなみに、60WPD出力アダプターやポータブル電源のPD100W出力からの電源供給をUSB−TypeC端子から行なおうとしたところ、赤いランプが付いて起動できませんでした)。ただ、パソコンを日常使う身としては、落雷などによりたった一秒だけの停電があったとしても、突然パソコンがシャットダウンするような事は避けたいところです。

そこで、以前たて続けに購入したものの、いざという時の災害の準備用として保管していたポータブル電源の活用を思い付きました。手持ちのポータブル電源にはUPS機能といって、ポータブル電源をAC電源に接続しながら給電すると、ACからの電気を内部の電池に充電させないで直接コンセントに差した電子機器の給電にあてられます。

もし停電した場合にはすぐにポータブル電源からの給電に切り替わる機能がUPS機能というものですが、パソコン専用の無停電電源装置と比べると信頼性は落ちるものの、それでも直接コンセントに接続するよりも安心感は出ます。

そこで、押し入れの奥に入っていたポータブル電源を引っぱり出して、本体バッテリーを外した状態でポータブル電源のAC出力にコンセントを繋いで使うことにしました。これで、本体バッテリーは外に出る時だけに主に使い、外で消耗したバッテリーは使っているうちに満充電されたらバッテリーを取り外して使うというパターンで電池の寿命をさらに伸ばすための用意は完了しました。

レッツノートは他のモバイルノートと違って自分でバッテリーの交換ができるだけでなく、予備のバッテリーを購入してスペアを持てば、別にモバイルバッテリーを用意しなくても連続使用が可能ということがあるのですが、同時に様々なモバイルバッテリーを利用して本体バッテリーを充電する方法もあるのが特徴です。先日書いたUSBによるバッテリー充電に関するスペックを再掲します。

電源オン時  27W以上の入力で使いながら満充電が可能。
電源オフ時1 15W以上の入力があれば内蔵バッテリの満充電が可能。
電源オフ時2 7.5~15Wの入力でも満充電手前で停止となるが、バッテリの充電が行なえる。

これだけ見ると、30W以上のPD出力を持つモバイルバッテリーが一台あれば無敵という感じがあります。外付バッテリーを使い切らない中でモバイルバッテリーを補助的に使えば、ちょっとした外出には十分です。ただ、長期の旅行をする場合には気付かないうちに外付バッテリーを使い切ってしまう場合もあるかも知れません。

その際たとえ27W以上の出力があれば使いながらの充電が可能といっても、標準で付属するACアダプタの出力が85Wあり、このACアダプターを接続すると外付のバッテリーを外しても安定してパソコンを使えるということになると、最近は100Wの出力ができるモバイルバッテリーも多くあります。純正の外付バッテリーの実勢価格が大体11,000円くらいであることを考えると、1万円以下でそのくらいの能力を持つモバイルバッテリーをゲットできれば、レッツノートだけでなくスマホ・タブレットも充電できるのであえて新しい外付バッテリーを購入するよりもリーズナブルだけではなく、モバイル用途としても優れているのではないかと思います。

改めて、ポータブル電源からパソコンの給電を行なってみたところ、ポータブル電源上の表示の出力は最大でも35Wくらい(起動時など)で、バッテリーの充電をしながら使っている時には27~28W、電源オフの状態で給電している時には約19W、充電が終了した時やバッテリーを外してACだけで動かしている時には10W前後といったところでした。そうなると、今のところ外付バッテリーを外した状態では大出力のモバイルバッテリーでも起動は難しそうなので、あえて100W出力のモバイルバッテリーにしなくても、45~65WくらいのPD出力のあるモバイルバッテリーを補助的に使う方が良いのかな? という感じはしています。

今のところ、布製のパソコンケースに本体の他、USB出力の汎用ACアダプター(薄型)・片方がL字型のUSB-TypeCケーブル(L字型だとケーブルが邪魔にならずUSB充電ができる)・マウスとマウスパッド(薄型のものを追加購入予定)で何とかPCケースがきちんと閉まるくらいに収まるのですが、これと別に最後のピースであるモバイルバッテリーを手に入れることが、今後の課題になるのではないかと思います。

今のところ、小型で30Wの最大出力のある10,000mAのモバイルバッテリーはあるので、日帰りのお出掛けには恐らく困らないと思います。どちらにしても緊急に高出力のモバイルバッテリーが必要というわけではないので、今後のネットショップのセールを有効に利用しながら、出力別にまずは主だったモバイルバッテリーについての調査と、その価格との関係について調べていこうと今は思っています。