京セラTORQUE SKT01 その5 本体に導入したアプリ

その後、液晶保護シートとmicroSDが無事に到着して、本格的に本体のセッティングが完了しました。私自身当初勘違いしていて、インストールしたアプリをSDカードに移すことはできないことを確認したので、最低限のアプリ導入を改めて考えることにしました。今は主にテザリングを中心に使い、メールチェックやちょっとしたメモ書きくらいにしか使っていませんが、将来的には通話用SIMと入れ替えて使うことも想定しています。具体的に導入したアプリはこんなところです。

(持っているハード、使っているサービス利用でどうしても使うもの)

・Amazon music(アマゾンプライム会員が使える音楽アプリ)
・Amazon photos(アマゾンプライム会員専用写真動画保存クラウド)
・Google フォト(Google会員用無制限画像保存クラウド)
・Aterm Mobile Tool(MR04LNのコントロールアプリ)

(ユーティリティアプリ)

・ウィルス対策アプリ
・Yahoo!スマホ最適化ツール
・ASTROファイルマネージャー(ファイラー 各種クラウドにも対応)
・g電話帳(電話帳拡張アプリ)
・Graffiti Pro(文字入力アプリ)
・QRコードスキャナー
・カメラICS(本体カメラ置き換えアプリ)
・DropBox(クラウド利用のためのアプリ)
・Japan Connected-free Wi-Fi(全国の無料Wi-Fiにこれ一つで接続可能)
・TeslaLED(カメラ用のLEDライトを懐中電灯として使える)
・Nova Launcher(ホーム画面代替アプリ)

(通常アプリ)

・CamScanner(本体カメラで撮ったものをPDF化できる)
・Jota Text Editor(テキストファイルを編集するため)
・Kingsoft Office(Micosoft Office のファイル閲覧と編集)
・radiko
・raziko
・raziko拡張
・Yahoo!防災速報(SIMフリースマホではキャリアの緊急メールが受け取れないため)

基本的に外したのは、すでに入っているインターネットブラウザで代用できる経路検索とか天気案内などのアプリや、twitter,Facebookのような大きくて重いアプリです。またLineは別の端末で使っているので、こちらには入れませんでした。LINEについては将来LINE電話を普通に使わなければならなくなったら入れるかも知れません。

また、DropBox以外のクラウドアプリはファイルマネージャーからアカウントを登録すればファイルマネージャーアプリから直接ファイルを使った作業はできるので、あえて入れませんでした。DropBoxを入れたのは、これのみアプリからファイルを呼び出し内容に変更を加えるとそれだけで変更が他の端末にも反映されるようになっていて、便利だからです。

さらに、画面上にウィジェットは置きませんでした。最後に本体ボタンの設定は、カメラボタンはそのままで、反対側の大きなキーは「TeslaLED」を割り当てました。このスマホの特性を考えた時、スマホ自体を懐中電灯として使う機会も増えるだろうということでこういう感じにしています。

ここまでセッティングしても、まだ本体の動きはスムーズで記憶容量もそれほど使っていません。アプリの合計がだいたい1GBくらいで、写真や動画はmicroSDカードに保存し、ネットを見たことによってたまるキャッシュファイルはユーティリティアプリでこまめに消して行けば何とかなりそうです。他に入れたいアプリもないと言えば嘘になりますが、とりあえずこれだけ入れておけば、足りない部分はiPadmini2やパソコンに対応してもらうという方法もありますし、しばらくはこのまま使ってみようかと思っています。

※京セラTORQUE SKT01について書かせていただいた記事を以下にまとめさせていただきました。興味がある方はどうぞリンク先の記事もご参照下さい。

その1 ずっと見送りつつも購入したわけ
その2 充電台の自作
その3 ファーストインプレッション
その4 文字入力アプリは「Graffiti Pro」で決まり?
その5 本体に導入したアプリ
その6 格安グッズでカーオーディオにも
その7 本体をガラホのように使う
その8 各種センサーの不足分は代替品で補う
その9 ネット接続のいらないアプリを導入する


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