月別アーカイブ: 2025年12月

知りたい人も知りたくない人も「福袋おせち」の中味が2025年発送連絡時に把握できる方法

昨年に引き続いて、12,345円で注文すると50種類以上の中から抽選でどんなものが来るかわからないという「福袋おせち」を事前注文していました。配達日も12月29~31日までこちらで決められないという不確定要素の高い買い物ですが、当たれば高級おせちがこの値段で食べられます。昨年は、38,000円くらいするそこそこ「当たり」のおせちが届きましたが、今年は事前にハガキで配達日が通知され、昨日到着となりました。

詳細については「福袋おせち」をキーワードにすれば当該サイトが出てくると思いますが、楽しみな反面、不安というものもあります。2025年のおせちの中では特等のような扱いでABCテレビの探偵ナイトスクープでおなじみの林裕人さん監修の「スーパー超特大おせち」(80品目・30人前)600,000円というのも混じっていまして(笑)、こんなのが当たったらうちの家続ではとても食べきれません。

食べ切れないと言えば、おせちラインナップの中には多少でもハズレ感を無くすために、価格は1万7千円台から4万円台の同じもの二セット(一セットの価格はその半分)というものもあります。これも、さすがに少人数では食べ切れないと思われるので、もしこうした2セットおせちが当たったら、親戚か友人にもらっていただくような手間もかかります。しかし、年内ぎりぎりの到着後、はじめてその内容がわかるのは楽しい半面、食べきれない量のおせちが来たら困ってしまうというところもあるわけですね。

実は今回のおせちは、配達前日にはどのおせちが来るか調べればわかるような仕組みになっていました。ここから書くことは、直前まで何が来るかわからないようにしたいという方は読まない方が良いです。しかし、配送業者さんを介して自宅まで届くような流通の仕組みにのっとっている中で、誤配送を防ぐようなシステムがあるので、そのシステムを使って家に来るまでではなく、配送情報からどのおせちが来るか知り、なるべく早くおせちを無駄にしないように連絡を早く取りたいという方は、ぜひお読み下さい。

(ここから2025年福袋おせちの内容を知る方法について)

昨年は販売業者の方から発送連絡のメールが来たのですが、今年は来ませんでした。その代わりということか、配送業者のヤマト運輸から連絡メールが来たのです。もしかしたらクロネコメンバーズに加入していないとこうしたメールは来ない(事前に来た配達日連絡のハガキで代用?)のかも知れないので、大手配送業者(ヤマト・佐川・日本郵便)の荷物通知のできる会員登録はしておいた方が良いと思います。

ヤマトから来たメールには品名が単に「おせち」ではなく「品番○○○(ここに3ケタの数字が入る)おせち」とありました。この「品番」というのがどのおせちが届くかの大きなヒントになります。おせち一覧のページを開いて、各おせち詳細のリンクを開くと、そのリンク先に3ケタの数字があります。林裕人さんの60万円おせちの品番は「455」とありましたので、もし「品番455おせち」とあれば超特大おせちが大当りとなるはずです。

私のところに来た品番は、6.5寸3段おせちが1セットで18,800円のものでした。もしかしたら同じおせちを早期注文したら12,345円よりも安くなったかも知れませんが、量的にも家族だけでお正月食べ切りできそうですし、誰かにもらってもらうための気苦労も必要なく、我が家的には十分当たりと言えるものでした。

来年以降も同じ方式になるかどうかはわかりませんが、もし超特大おせちや二個セットが届いてしまった場合に備え、配達日直前ではあるものの今年は調べられたということを紹介してみました。この情報は今だけのものでなく、来年この福袋おせちを注文しようかどうしようか悩んでおられる一部の方にとっては有益に働くのではと思いました。私自身、このおせちを来年も注文するかどうかはわかりませんが、宝くじとは違って空くじなしで楽しめるので、自分のところにどんなおせちがやってくるのかのワクワク感を感じたい方はぜひどうぞ。

というわけで、今年のブログの更新は今回で終了です。来年も変わらず、思ったことをダラダラと書き連ねていきたいと思います。皆様どうぞ、よいお年をお迎え下さい。

JR東海の「冬の乗り放題きっぷ」を使った一泊二日プチ旅行プランを組んでみた

今年、日本に来ている画家の「ゴッホ展」に行こうと思い立ったものの、2025年中に開催している東京ではお得な前売券が買えなかったので、来年の2026年から開催される愛知県美術館の方の前売券を少し前に購入しました。

私が購入した前売券は安く入場できるかわりに、土日祝日の入場ができません。ただそれは、私の仕事の休みがむしろ平日中心なので、多くの人が訪れないであろう平日のどこかに何とか行こうと計画を練っていたのでした。

仕事の調整をしている中で、昔の「青春18きっぷ」が使えた時代が懐かしくなってきました。今回は基本的に美術館へ行くことが目的ではあるのですが、できれば途中下車して初詣や観光も楽しみたいところです。しかし私の住む静岡から名古屋を往復する手段を考えると、高速バスが往復6千円ちょっとで一番安いですが、途中で降りることはできません。新幹線は快適ですが、日帰りの新幹線プランが大体12,000円くらい(往復新幹線代と現地での選択可能な観光費用含む)で、前の日から入る宿泊付き新幹線プランでは一番安くて17,000円くらいになってしまいます。

そんな中、2025年12月13日から2026年1月13日までの一ヶ月間利用可能な「JR東海・冬の乗り放題きっぷ」が出るという話を聞き、これは今回のお出掛けに使えるのではないか? と思いつつ、どうすれば発券して使えるのか? 果たして安く出掛けられるのか? ということがまず疑問としてわきましたが、色々調べて以下のような事がわかりました。

・発売金額は大人3,900円・こども1,900円(2日間JR東海の普通車乗り放題)
・熱海駅~米原駅間の新幹線きっぷを「EXサービス」から購入しないと買えない
・購入はJR西日本の『e5489』サービスへ登録して手続きをする必要がある

安く旅行するためには、新幹線の利用区間を極力短くするようにすれば、お正月をはさんだ連続する2日間を、まさに青春18きっぷのように、普通列車がJR東海のフリー区間で乗り放題になるのです。ただ、2日間使用するとなるとどこかに宿を取る必要があります。その分のホテル代を合わせるとかえって高く付いてしまう心配もありました。宿泊代がかからないよう日帰りにすれば安く上がるものの、それだと単なる出発地から目的地への往復だけに終わってしまいます。

で、色々調べてみたところ最近の海外からの観光客が減っているのと関係があるのかわかりませんが、名古屋周辺でも安く泊まれるビジネスホテルがあり、ネットで予定していた日の料金を調べたら、一泊シングルで5,000円弱で泊まれることがわかりました。気ぜわしい日帰りでなく、ある程度余裕を持った日程であれば、新幹線利用を帰りの最短区間である「掛川~静岡」(自由席1,740円)にして、これをEX予約で入手すれば冬の乗り放題きっぷを買い、ホテルで一泊しても合計すると1万円をちょっと超えるくらいで済みます。

その分、行きと帰りの名古屋から掛川までは普通列車で移動しなければなりませんが、乗り放題きっぷと新幹線の合計が5,640円で往復の交通費がまかなえます。

ちなみに、普通列車で静岡~名古屋間のJR運賃は6,820円(往復)、ぷらっとこだまを使って新幹線で往復する際の料金は9,980円(往復・片道ごと1ドリンク券付)となります。普通にきっぷや旅行商品を買ったり、高速バスを使うよりも安いのですね。途中下車だけでなく、名古屋のビジネスホテルに早く入って、夜の名古屋をめぐる観光もできるというメリットも乗り放題きっぷにはあります。

「一部新幹線・宿泊付・乗り放題」という形でゆったりプチ旅ができるということで、今回は名古屋にビジネスホテルを取って、冬の乗り放題きっぷを合わせて使うことにしました。当日はJR東海の乗り放題に加えて、当日だけでなく翌日も名古屋を離れるまで使える、名古屋周辺の観光に便利な地下鉄全線24時間券(大人760円)を加えてもトータルの費用は11,000円ほど(食費除く)で収まります。

今回は同行者がモバイルSuicaを持っていないので、ネットで購入してから静岡駅まできっぷを発券しに行きました。冬の乗り放題きっぷの方は受付番号と登録電話番号の下4桁を券売機に入力して、予約した際に使ったクレジットカードを機械に通すことですんなり発券できたのですが、EX予約で取った新幹線のチケットが発券できませんでした。その際、別の人も私と同じように新幹線チケットが発券できなくなっているのを見たので、まだ開いていたみどりの窓口にEXアプリのQRコードの出た画面を見せたら、問題なく購入した新幹線の自由席券を発行してもらえました。

当日はどうなるかわかりませんが、こだまで一区間しか乗らないし、状況によって乗る時間が変わる可能性もあるので、最悪ずっと立っていることになっても良いと思って自由席にしました。また、もし新幹線自体が動いていないような状況になった場合、新幹線を待たないで在来線に乗って移動することも冬の乗り放題きっぷを有人改札で見せれば入場し、乗車できるので、トラブルにも強いということになります。

ともあれ、正月休み明けに行くことにしたので、お正月は家でゆっくりしていてもその後の予定ができたので、その日が楽しみになってきました。この乗り放題きっぷは今回だけでなく、学生の休み期間に何度も発売されていますので、もっと別のプランにして行動範囲を広げて使ってみるのも面白そうです。次の夏休みに同じような乗り放題きっぷが販売されるようでしたら、次はまた違う場所を目指してプランを立ててみたいと思います。

来年の運転免許更新の案内を読むと勝手に運転免許センターに行ってもすんなり更新できない可能性が

私は2月が誕生日なので、運転免許の更新のお知らせが年末に届きました。更新は誕生日月の前の月からということで、2026年1月からになるようです。個人的には長く待ったマイナンバーカード免許証との二枚持ちが可能になるので、これでもし今までの免許証を落としたり盗まれてしまっても、家へ帰ってマイナンバーカードを持ち出せば、免許証の再発行に運転免許センターに行くまでの交通機関を考えず、普通に自分の車を運転して行けるようになります。

それはそれで予想通りなのですが、今回の更新案内が来て初めて知ったのは、更新のための講習に行く前に案内にあるQRコードを読み込んでネットに接続し、案内にある番号を入力しながら講習の事前予約をする必要があるということでした。

以前は、免許センターに着いたら受付をし、受付順に進んで来た順番で講習を受けることができていたのですが、その代わり講習を受けるまで待たされることになります。今回からは事前予約の手続きにより、案内された時間に出掛けることで、予約した時間から始まる講習に参加でき、現地での待ち時間が無く免許発行までスムーズに進むということになるのでしょうか。確かにそれは良い事だと思いますが、逆に予約をせずにいきなり行った場合にどうなってしまうのか、一部の現場で混乱することがあるのではないかと思ったりもします。

今回からかわかりませんが、以前には持って行っていた証明写真も必要ないということらしいので、更新当日に撮影して新しい免許証の写真になる自分の顔がひどいことにならないように、事前に床屋さんに行ってボサボサの髪を何とかする必要だけはあるようですね。

最初に書いた通り、私は従来の運転免許証とマイナンバーカードそのものを免許証として使えるマイナ免許証の二枚持ちにするつもりです。今回は無理ですが、次の更新時までゴールド免許を維持できれば、講習は出向かなくても自宅で受けられるということなので、その点についても確かめたいものです。もっとも、これを書いて5年あまり無事故無違反で過ごせるかどうかという問題もありますので確約はできないものの、何とか無事に車を使えるような運転を心掛けたいと思います。

年賀状じまいが当り前の世の中で今年も年賀状を書く選択をして考えてみたこと

例年、年賀状は毎年の年末の頭痛の種でして、例年通信面は印刷するものの、住所と名前は自分で書くので、どうしてもその作業を後ろに伸ばし、最終的にポストに持っていくのは30日~31日の夜という感じになってしまいます。年賀状を出すのは地元の友人というよりも全国に散らばっている友人に出すことが多いので、私の年賀状がお正月の1日に着く可能性はほぼ0といっても良かったと思います。

ちなみに、郵便局によると全国への年賀状を1月1日に届けるためには、12月25日までに出す必要があるということですが、実は今年もそれには間に合いませんでした。それでも、たまたまその翌日(26日)が休みになったので、事前に考えていた通信面を印刷して、一気に宛名まで書き、26日の夜(実際に回収に来るのは翌朝なのでもう少し遅れる)には何とか今年出すことができました。

全体的な作業のペースを早めるかどうかというのは来年に向けての課題として、今年は昨年よりも「年賀状じまい」するという相手が増えたので、書く枚数も少なくなったことで、じっくりと自分の言葉で相手への文章を書くことができました。

以前、それこそ数百枚単位で出していた頃には、とても一枚一枚手書きで添え書きするだけの気力も体力もなく、プリンターで印刷する内容にあいさつ文を入れることが基本だったのですが、それだともらう方はいかにも味気ないものになってしまうでしょう。今の時代、きっちり自分で文章を書いたとしても、それで年賀状のやり取りが続くかどうかは全くわかりませんが、今までずっと自分とやり取りをしていた相手からの年賀状にはほぼご自身の筆で一言コメントは入っています。今回、じっくりと相手の事を考えながら一枚一枚書いても、枚数が少なくなっているのでそれほど時間はかからず、これなら無理なく自分で年賀状を続けていけるなと思いました。

書いていて思ったのは、まだパソコンを使って文章を打つのが一般的ではなかった時代、ワープロソフトを使って文章を作って打ち出すまでにひどく時間がかかり、手書きの方が早かったりしたのですが、今ではペンを握っていてもスラスラ書けずに字を間違いそうになったり字が歪んだりして、スピードもキーボード入力の方が格段に早く正確に書けるようになっています。ただ、こうした機会でもないと字を書く習慣が無くなってしまうので、個人的にはできる限り年賀状のやり取りは続けていきたいと思っています。

最近全く使っていなかった文教用モデルのChromebookは買い物用・リモコン用途に十分使える

2025年は今まで普通に使えていたWindows10搭載パソコンのサポートが終了し、多くのパソコンユーザーがその対応に迫られた年であったと言えます。普通の対応としてWindowsの現行バージョンであるWindows11に自分のパソコンをアップデートさせるか、新たにWindows11搭載のパソコンに買い換えるかということになります。

私の場合はかなり前からこの対応は行なっていて、Windows11がプリインストールされた安いMiniPCやモバイルPCを導入し、どうしてもWindowsOSでなければできない事に利用することにしました。その方法は、モニターもキーボードも接続していないデスクトップタイプのMiniPCをリモートコントロールして、別のOSの入ったパソコンから遠隔操作するというものでした。

その場合の普段遣いのパソコンとして、当初はChomebookを使っていました。ただ、Chromebookは単体での使用をする場合にはやはりいろいろとストレスがたまります。で、単体でも使えるOSとして私が選んだのがLinux Mintで、中古のWindows10が入ったノートパソコンを格安で入手し、さまざまな状況に応じて使い分けています。

そうなると、当然Chromebookの使用頻度が下がってしまい、それこそ押し入れに入れてそのままという状態だったのですが先日充電し直して現役復帰させることにしました。そこで、改めてChromebookが便利に使える状況についてまとめてみることにしました。

Linux MintはWindosOSと比べるとそこまでアップデートに時間がかかるわけではありませんが、日々システムが更新されていて、しばらく使わないと多くのアップデーターをダウンロードしてインストールし、再起動する手間がかかります。その点、Chromebookは基本的にはブラウザのChromeの中で色々な事をするので、Chrome自体のアップデートがない場合は、起動させるとすぐに使えるようになります。その手軽さは他のOSでは無いメリットだと言えます。

私の持っているChromebookは、文教用ということで最低限のメモリしかなく、アプリやLinuxを入れて単体でストレスなく使うには不十分です。それなりにコストを掛けて高スペックのChromebookを買い足せば良いのでしょうが、そうした用途にはLinux mintの方が安上がりなので、安いChromebookは割り切ってこれからは使うようにしたのです。

インターネットを使った調べものやネットショッピングをするだけなら十分使えますし、ノートパソコンを開けばすぐに電源が入ってすぐに使える状態になるので、アプリを使ったりするような用途でなければ、これで十分といえば十分です。さらに、WindowsOSを使ったアプリや周辺機器を使いたい場合も、リモートデスクトップを使って、Chromebook上からWindowsのデスクトップを利用するような事もでき、環境もWindowsのものをそのまま使えます。

そんなわけで、今は結構無造作にリビングに裸のまま置いていますが、ちょっと使いたい時に気軽に使えるような形でスタンバイできているので、テレビを見ていてちょっと調べたいという時には、スマホを使うよりもChromebookで作業した方が私の場合は入力にキーボードが使えるので楽ですね。

Linux Mintを使ってネットを見ていると、Linux OSのChromeに限っての話ですが、ブラウザでリンクの貼られた動画が利用できなかったり、TVerの利用がブラウザからできない(ただし、プリインストールされているFireFoxではTVerは使えます)という問題があります。Chromebookを使う分にはそうした問題はなくニュースサイトにリンクされた動画も問題なくそのまま見られるので、この年末年始はむしろ活躍してくれるのではないかと思っています。

2025年のモバイル通信契約内訳は実にバランスが取れた内容だったが2026年に向けて

2025年のモバイル通信のニュースは色々ありましたが、改めて考えてみると今年契約した通信業者の中には今年から始まったサービスや、主に国外で先に展開したサービスもありました。これはあくまで個人的な感想にはなりますが、そこそこの投資で基本的には現在考えられるあらゆる状況下においてモバイルインターネット通信が可能になっています。

今年はそのために持ち運びしやすい小さなポータブル電源と、どこでも太陽が出ていれば充電可能なコンパクトに折り畳めるソーラーパネルも合わせて入手しているので、バックパック一つで少なくともインターネットおよびスマホやモバイルパソコンの充電ができる環境も手に入れています。このブログでは何回も書いていますが、2025年12月現在の私の契約している回線について改めて紹介します。

・ドコモ回線→日本通信「ネットだけプラン」(1GB未満119円/月で維持可能)
・au回線→mineo「マイピタ3GB」(月額1,298円で低速時でも最大1Mbps)
・au回線→povo2.0(2025年は年間200円で維持可能でした)
・softbank回線→LINEMO「旧ミニプラン」(990円/月で3GBまで。その後も最大300kbps)
・楽天回線→楽天モバイル(月3GB未満で1,078円。Rakuten Linkで通話無料)
・衛星回線→Starlink(スタンバイモード最大500kbpsで月730円)

こんな感じで、基本料だけでも結構使えます(最大10GBまで)。実際はオプション利用などでもう少し払っていますが、全てを合わせても月5,000円行かないくらいで済んでいます。

国内の回線は全て揃えていて、他の3キャリアがだめでも他の1キャリアが生きていれば、そちらの方に追加するなりできますし、国内のキャリアが全て使えなくなったとしても、衛星が生きていれば、Starlink経由でRakuten Linkアプリを使うことで、通話やSMSも何とかなるのではないかと思います。現状では個人的にこれ以上の組み合わせはないと思っているのですが、2026年にも色々なサービスの出現の噂があるので、この編成が変わる可能性も十分にあります。

今の時点で考えられるのは、国内外の衛星通信のサービスの出現に関することがあります。先日、楽天が2026年からのサービス開始を明言しているスマホで直接通信衛星と接続するサービスについて、衛星通信には先日楽天に割り当てられたプラチナバンドを使用する方針だということです。

現状で楽天モバイルについては、スマホに一緒に入れているLINEMOの月3GBを使い切った後に使うようにしているので、あまり外で使っていないのですが、今後のサービスの展開によっては新たなスマホに買い替えて、いざという時にStarlinkアンテナを持ち歩かなくても直接通信できるようにしたいとは思っています。ただ、Starlinkはアンテナを設置すればどんなモバイル機器でもネットにつながるので、アンテナとWiFiルーターがセットになっているものがもっと小さく少電力化されればとも思っています。

これも以前に書きましたが、そんな超小型アンテナの利用を想定して来年度のサービスを開始しようとしているのがAmazonの通信衛星サービス「Amazon Leo」でしょう。最大100Mbpsのダウンロード速度をサポートする「Leo Nano」のアンテナは、現在持っているStarlink miniと比べてもかなり小さく(7インチ・18cm弱)、アンテナ本体の重さが450gと、常時持ち運びも容易なように思えます。これがモバイルバッテリーで動くなら、手元に置いておくのも悪くないでしょう。通信料金なども今後の発表を待ちたいところですが、Amazonが正面からStarlinkに戦いを挑むことになると思うので、プライム会員であることの優位性を出してくるようなら、かなり面白いのではないかと思います。

ただ、どちらにしても国内4キャリアの契約を維持しつつ、国内ネットが使えなかったり圏外対策として楽天モバイルと通信衛星の二本立てという構図が現在想像できることです。ただ、こうした想像の外にある新たなサービスが出てきたら面白いですね。

昨年から継続して早期予約申込をしていただいたクリスマスケーキはコスパが良いのか

昨年から買い始めた、全国チェーンのケーキ店シャトレーゼで、クリスマスケーキを早期予約し、昨日受け取ってきました。早期予約購入すると、ポイントが多く付くようになり、さらにそのポイントが700~1,000ポイントたまると、全国にあるシャトレーゼホテルのペア一泊二日(朝食付き)が2円とかで利用できる(笑)という話を聞き、今年のクリスマスケーキ購入で何とか予約できるだけのポイントが貯まるところまでたどり着きました。

ただし、プログラムの穴というものはあります。前年までは自己負担額は増えるものの、土日祝日の予約枠もあったのですが、今年(12月から)からは平日限定ということに変わってしまったのです。

この点については、私自身の仕事がそもそも週末休みとは全く関係なくシフトの関係で平日休み(連休含む)のある仕事をしているので、問題はポイント予約の部屋が休みの日に取れるかということを考えれば良いので、そこまでのショックはありません。もっとも、こうしたポイント交換の仕組み自体がいつ無くなってもおかしくないので、ポイント獲得後の早い時期にまずは宿泊にチャレンジしてみたいと思います。私の自宅が静岡で、シャトレーゼホテルが多く展開している山梨県・長野県とも近く、比較的行きにくいこれからの時期でも車でなく電車を使って何とか安くたどり着けるという事も良く作用しそうではありますが、ここでの問題は夕食抜きプランだということです。夕食を館内レストランで食べると追加料金がかかり、一番安いメニューで2,500円ほど(二名だと5,000円)です。

ちなみに、ポイント関係なしに2名で泊まる場合には、一人1万2千円くらいなので、この700~1,000ポイントが宿泊費25,000円くらいに化けることになります。昨年と今年のクリスマスケーキ購入でシャトレーゼに貢いだ金額は大体1万円ちょっとですが、対価として甘さ控えめ、イチゴのたっぷり入ったクリスマスケーキをしっかりいただいています。

ここのところの国内宿泊は、全体的に高くなっていて、ビジネスホテルでも結構な宿泊料金がかかります。ホテル自体の様子などは実際に泊まってみないとわかりませんが、来年は何とか休みを都合して、ポイントで宿泊予約のできる日にぜひ泊まりに行ってみたいですね。

元々、今の生活だとわざわざ結構なお金を掛けてクリスマスケーキを買うような生活はしていないのですが、ポイントを貯めてホテルの宿泊券をもらうという明確な目的で動いたことで、日常的には食べられないようなケーキをいただけるのも確かに嬉しいことです。何とか自分の都合が付く時までにこのポイント交換プログラムが残っていることをまずは期待しながら、このブログでその旅の事を紹介できるようになると嬉しいです。そんな事を考えながら今年のクリスマスは旅行の計画を立てることにします。

最近さすがに後先考えることなく買い物をしているので来年のために色々考えてみる

ブログのネタとして、新しい商品を購入してそのレビューを出すことは今年もいろいろやってきましたが、ここ最近はさすがに自分でも色々なものを思い立ってすぐ買ってしまっていると反省しています。今は良いですが、今後は生活に関する費用がどんどん値上げされていっているので、自分が稼いだ以上に買い物にハマってしまうという最悪の結果にもつながりかねません。

そこで、昨日は改めてこの一年の自分の支出について調べてみることにしました。生活のために大切なのは住居費・光熱費・通信費・車両費など、黙っていても飛んで行ってしまう費用がどのくらいかかるのかということをまずは把握し、後は例年支出しているどうしても削れない食費や交際費なども出しました。家族のために使うお金もありますし、幸い借金はないですが、いざという時のための蓄え(貯金や投資)も必要になるということになると、自分が自由に使えるお金はどれだけ残るのか? というかなり現実的な問題が浮かび上がってきます。

幸いにして、私の場合はそこまで無茶な買い物を続けなければ、毎月費用を貯めながら欲しいものを買うことは何とかできそうな感じではあるのですが、それでも油断は禁物です。

以前、ブログでも紹介しましたが、前々回の車検でタイヤ交換をしなければ車検が通らないと言われ、通常の車検費用の他に5万円が飛んで行きました。で、前回の車検ではタイヤの溝は何とか車検を通るくらいでほっとしたのですが、何とここでヘッドライトの明るさが足りずに両側のヘッドライトユニット交換で一気に8万円が飛んでいきました。

今の車の車検は来年の今ごろなのでまだ大丈夫ですが、車検の時かその前までにはタイヤ交換は必要だろうなと考えると、前々回と同じ出費とはいかないくらいの値上りがあるのではないかと今から戦々恐々としています。車をやめるということは車中泊自体ができなくなりますし、何しろ日々の生活だけでなくちょっとした旅行時の足としても車は必需品なので、次の車検で何を言われても大丈夫なようにはしておきたいと考えると、使えるからといってその分を使い切る生活というのは恐いですね(笑)。

家計のやりくりを考える場合、収入を増やすか支出を切り詰めるかどちらかしかないのですが、収入が増えてもその分支出を増やす生活を続けていると、もしその収入が入ってこなくなった場合に一気に生活が息詰まるのは十分考えられるので、その点は十分に来年は気を付けようと思っています。

ただ、大きな買い物はそこまでしなくても、小遣い分くらいで買えそうな小物については使える範囲で使いながら、ブログのネタとしては提供できるように頑張っていきたいと思います。

今月の給料は年末調整のおかげで昨年よりもちょっと手取りが増えたのですが、それは先日紹介したテレビチューナー購入費用で消えたと思って(笑)、来年はお金をそこまでかけないまま我慢しない生活を目指そうと思っています。

BS4Kは普通のBS放送とほとんど同じで高音質・高画質を望めない中でのメリットを探す

今年のテレビに関するニュースの中で、テレビのBS4K放送から民放が撤退するのでは? という、鳴り物入りで登場したBS4Kの伸び悩みの状況というものを実感するような現状があることが改めて知られるようになったと思います。

我が家のテレビは最新のものでなく、古いものを長く使っている関係で、チューナーおよび外部接続における4K仕様でない2Kテレビを使っています。普通に考えると、4K放送を見るためには専用のチューナー付きテレビを買い直すしかないのではと思いますが、さすがにそれはもったいなくて今も古いテレビを利用しています。

ただ、NHKの衛生受信料は通常のBS放送だけを見る場合と、BSに加えて4K・8Kを視聴した場合でも受信料は同じなので、せっかく受信料を払っているのなら4Kの番組も見たいと思うのは人情です。で、8Kを2Kテレビで見るのは大変なので、2Kテレビに接続すると従来のBSアンテナで簡易画質ではあるものの4K放送が見られる4k専用の外付チューナー(シャープ製)をつなげて使っています。価格は新品でも5千円くらいとそれほど高くなく、外付けハードディスクを接続すれば番組の録画もできます。ただ、簡易視聴であっても地上波やBS2Kと比べると番組単位での容量はかなり大きくなります。

今回、書こうと思ったのは、4Kならではの番組は果たしてあるのか? ということです。特に、最初に書いた通り、民放の4K放送はほとんど2K放送との同時放送で、個人的には全く見ていません。ゆいいつ、4Kの独自プログラムや見るメリットを感じるのはNHKのBS4Kです。ただ、私が見ている番組に興味のない方にとっては、あまり参考にはならないかと思いますが一通り書いておきます。

番組表を見ていて、地上波やBSと違うと思うのは、主に夕方の番組です。午後4時くらいから午後6時くらいまでの間、平日は海外ミステリーのシリーズ、土・日曜日は、アメリカのテレビドラマ「大草原の小さな家」を放送しています。平日のミステリー枠はシリーズが終了すると変わる可能性がありますが、2025年12月現在は以下の通りです。

(月)刑事コロンボ 16:20~17:35
(火)刑事モース 16:25~17:55
(水)シャーロック・ホームズの冒険 17:00~17:54
(木)刑事フォイル 17:00~17:52
(金)ジェシカおばさんの事件簿 17:15~17:59

いわゆる名作と言われているものが毎日見られるので、個人的には気に入っています。あと、BSや地上波より先に帯番組や特集ドラマを先行放送することがあるので、知っておくと結構便利なのです。具体的にはNHKと言えば大河ドラマですが、地上波では日曜20:00からで、BSだと少し早い18:00から放送されますが、BS4Kでは日曜の12:15というお昼にその日の放送があります。

本放送の時間に別に見たい番組が重なってしまった場合、「昼」「夕方」「夜」と3回見るチャンスがあれば、まず見逃すことはないと思います。見逃し配信を見れば良いと言う方もいるかも知れませんが、世の中で何か大きなニュースが入ってきた場合、当日放送予定の番組が潰れてしまう可能性もあります。そのニュースがBS4Kの放送終了直後に入ってきた場合、BSでも地上波でもしばらく見られなくなってしまうので、確実に見たい場合には一番早く放送するBS4Kで見るのも一つの方法でしょう。

同じように、旅番組としての人気番組「こころ旅」(かつて火野正平さんが出演していましたが、現在は田中美佐子さんが旅人です)は、旅の様子が一週間早くオンエアされます。これももし見逃した場合は、翌週のBSを追いかければ見逃しを防ぐことができます。

そして、今年の年末に時代劇「大岡越前」の外伝として制作された「丹下左膳」(新作)は先月にBS4Kの方で先行放送されました。また、年末の恒例とも言えるN響の「第九演奏会」は地上波(Eテレ)は当日4時間遅れの録画ですが、テレビで生中継されるのは4K・8Kだけです。こうした情報を事前に掴んでおけば、あえてBS4Kを選んで見るだけの理由にはなると思います。

あと、今年地上波でメジャーリーグの大谷選手出場試合を中継した際に4Kでも同時放送されました。この際、地上波では定時のニュースなどを同時に放送するために頻繁に「サブチャンネル」への移動を強要されますが、4Kの場合はそうした事をせずに通しで見られるようになっているので、そうした点にメリットを見出す場合には導入の根拠になるのではないでしょうか。

NHKとの受応契約をしていない方にとっては関係ない話ですが、ここまで私が書いたようなBS4Kのメリットを受けられる方であれば、外付け4Kチューナーを買い足すだけの動機付けにはなるのではないでしょうか。

SNSの発言で自ら炎上してしまわないために考えておいた方が良い事とは何か?

個人的にはほとんど年末という感じがしない穏やかな気候の中でここ数日生活していますが、現実としてもうすぐ2025年が終わってしまいます。そこで、改めてこの一年を振り返って色々と考えてみた中で、改めて大事だと思う「ネットでの炎上防止」ということについて書いてみたいと思います。

まず、この「ブログ」についてですが、確実に読む人は減っていることを実感しています。いつもコメントをいただく方には本当に感謝するしかありません。このブログを目に留めてくれる方はいるかも知れませんが、内容にコメントをいただけるというのはよほど何かないと自分もしない事なので、何らかのリアクションをする事は心掛けています。

以前には明らかに内容がおかしかったり、書き間違い、思い込みによるおかしい表現などを指摘されるコメントもありましたが、そういったコメントをいただけることも、ブログの内容自体がそのまま残ってしまうだけに、ありがたいものです。今後はブログという表現自体なかなか目立つような事は少なくなるかとは思いますが、個人的にはじっくりと自分で考えて社会の色々なことを見ていくためには必要なことだとは思っています。

現在使っているレンタルサーバー会社から、実は来年からサーバーのレンタル料金が値上げされる旨の連絡が来たのですが、それでブログを止めるということは今は考えていません。今借りている容量自体はブログに写真を貼るくらいの事であれば全く問題ありませんので、来年もこんな感じでだらだらとブログを続けていきたいと思います。

今の時代は、ブログで情報を発信するというよりも、SNSや動画配信で一気に自分の考えを伝えていくというのが主なやり方で、今から多くの人に注目されたいならそちらの方に手を出すべきだろうと思いますが、ただし自分の投稿をバズらせるためには、自分が有名になるくらいの事をやらないと難しいのではないかと思いますね。しかし、自分の投稿がバズるようになると、それは逆に大きな問題につながる可能性もあります。

自分が多くの人の目に触れる投稿をやったとして、その意見について全ての人が肯定的な意見を持つわけではありません。デリケートな話題の場合、かなり激しいバッシングを受け、ネット炎上ということになってしまうことも起こります。

こうした「炎上対策」について、昔から言われていることは、極端な意見を発信しようと思う前に深呼吸をして「本当にこの内容をアップして良いのか?」と自問自答してからアップを中止するなり内容を変えたりすることだと言われています。ただ、あまりに無名な投稿主の投稿であれば、多くの人の目には届くことなく、その場での問題にならない事もあります。ただそれがきっかけになって炎上につながることもあります。

よくSNSで見掛けるのが、単なるポストではなく、多くのフォロアーを持つ有名人(ネットでの有名人を含む)のポストに返信したり、その発言をリポストする形で自分の発言をするような場合です。この場合、自分の名前で普通にポストしても下手をすると1ケタくらいの人にしか読まれないのと違って、一気に多くの人の目に触れてしまう可能性があります。それが、多くの人の反発を買うような内容だった場合、ひどいコメントやメッセージの嵐になってしまう可能性があるのですね。

私の場合はSNSで炎上するような発言はしていませんが、多くのフォロワーがいる方への返信やリポストをした場合に一気に注目度が上がってしまうような事を体験しています。ここで大事なのが、自分のネット上の発言の評価というのは、そうした人に絡むようなポストでなく、あくまでも自分が思ったことをつぶやいた内容をどのくらいの人が見たかというところにあります。多くの「いいね」が付いたりしても、それが他人の発言に絡むものだった場合は、あくまで元発言をされた方の影響で見られているだけで、自分自身は決して評価されているわけではない事を認識することが大事です。

ネット上であまり評価されないという事に不満を持つ方もいるかも知れませんが、なまじ注目されてしまうということになると、ファンだけでなくアンチも集まってしまうわけで、日常生活の中でも影響を及ぼしかねないネット上における心の負担ができてしまうかも知れません。個人的にはあくまで自分の好きな事を好きに発信しつつ、自分の備忘録にできればそれで良いと思っているので、肩肘張ることなく来年も今のパターンを続けていこうと思っています。