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横浜から夜行バスに乗る前に利用したい「反町浴場」

先日、最新の注意を払いながら電車に乗って横浜まで行ってきました。中華街はそれほど人も出ていなくて、やはり感染症に関する不要不急の外出は避けられているなという感じがしました。ただ、私自身はどうしても出かけなければならない用があったのでその点は誤解なきように(^^;)。

今回は帰りの交通手段として、高速バスを使いました。高速バスといっても、その距離は全国一短いのではないかと思われる東京発横浜停車の静岡・浜松という路線で横浜発23時55分で翌朝の4時30分に静岡駅に着いてしまいます。いかにも早すぎる到着なのですが、自宅に帰ってから身支度して朝食を食べても余裕で朝から動けるので気に入っています。

しかし、今回のお出かけでは特に体中によくわからない菌が着いてないかというところもあったので、高速バスに乗る前にお風呂に入って体をさっぱり洗い流そうとスパ施設を探しました。もちろん、横浜駅から近くにある温浴施設もあるのですが、今回は安い値段でお風呂に入れ、さらに横浜駅から近くて夜行バスとの併用におすすめな「反町浴場」を紹介しましょう。

最寄り駅は横浜駅から東急東横線で横浜の次の駅である「反町駅」を降りてすぐのところにあります。駅構内にはセブン-イレブンが入っていて、さらに駅構内のホームに上る前に広がっている待合スペースではWi-Fiが飛んでいて、私はアプリでギガぞうを使ったのですが、そこで掴んだアクセスポイントからスマホでテザリングしたスビードはBluetoothでも3Mbpsくらい出ていて、つい帰りにはパソコンを開いて一通りの作業を行ってしまったくらいです。

反町浴場は、本当に反町駅の真裏にあって徒歩3分というのは本当です。ビルになっていますが男女の浴場は階数で分けられており、私が利用したときには男湯は二階になっていて、これは日によって変わるようです。館内は盗撮防止という観点もあるのでしょうが、一切の携帯電話の操作が禁止されていましたので、中の様子は写真で紹介することはできませんでしたが、様々なお風呂があります。一応露天風呂もあり、個人的には内風呂の浴槽の温度が高めだったことから、露天風呂が長く入っていられて快適でした。

定休日や料金、営業時間などは写真の通りで、タオルや石鹸、シャンプーなどを用意すれば470円と格安でリラックスできます。また、逆に何も荷物がなくても貸しタオルなどの利用もできるので気軽に利用できると思います。

今回は横浜で食事をゆっくり頂いたあとでも十分バスの発車まで時間があったので、頭を洗って乾かすくらいの時間も持てましたし、なによりバス発車までの時間を有効に使うことができました。ネットの口コミでは、やはり私のように夜行バスに乗る前に利用する方も結構いるようです。

今回利用したバスは横浜シティ・エア・ターミナル(YCAT)からりようしましたが、このバスターミナルは羽田空港・成田空港からの直通便があり、さらに今回私が利用したような長距離バスや夜行バスもかなりの本数が出ていますので、飛行機利用の後に体をさっぱりさせて帰るというのもいいのではないでしょうか。その際の一つの注意点として、脱衣所のロッカーは大きめのものが少ないので、貴重品を含めた大きな荷物は最初にフロントに預けてから入浴するようにしましょう。


「片手チョイ入力」の仕組みについて

今回の内容を紹介するにあたり、テンキーを使って日本語を入力する画期的な方法である「片手チョイ入力」の仕組みを作られた増田忠士氏のところにお伺いのメールを出したのですが、そのメールの返事がない状態です。本来なら「片手チョイ入力」をセットする方法についても紹介したいのですが、増田氏の了承がないと設定ファイルの提供は不可能なので、これから書く内容を読んで片手チョイ入力に興味を持った場合は、今回書く記事を参考にして自分でローマ字テーブルを手入力してファイルとして保存するか、直接増田氏のホームページから問い合わせて、設定ファイルを請求してみることをおすすめします(基本的に設定ファイルは無料で私はいただきました)。増田氏のホームページのアドレスは以下にリンクを張っておきますので、その中の「お問い合わせ」から連絡を取ってみて下さい。

・増田式!PCキーボードの学校
http://keyboard.la.coocan.jp/

それでは、改めて「片手チョイ入力」について解説します。この入力方法は「2打」で日本語一文字を出すという点ではローマ字入力に近い気はしますが、テンキーだけで全てのカナを打つためにはキーを有効活用する必要があります。まず、テンキーにも両手によるキーボード入力をする場合にセットする「ホームポジション」があるのをご存知でしょうか。多くのテンキーには数字の「5」に何らかの印が付いており、普通右手でテンキーを打つ場合、スタート前には中指に「5」を添えて、左右の「4」と「6」に人差し指と薬指が乗るように置き、親指は「0」のところに置きます。

そうして指の中でも一番動きやすい人差し指のホームポジションである「4」の一打目を母音の「あ行」とし、「4」の連打で「あ」を出すように設定されています。かなというのは5つある母音に子音がくっついて五十音の文字を表わしているので、テンキーの数だけでも何とか全てのかなを出すことが可能になるのです。各キーの位置関係と出現させる文字あるいは記号については、以下の表のようになっています。

第一打
第二打
人差し指
中指
薬指
小指
人差し指
中指
薬指
小指
TAB
/
*
TAB
/
半濁音
タ行
ナ行
ハ行
+
エ段
オ段
9
濁音
ア行
カ行
サ行
+
ア段
イ段
ウ段
同上
マ行
ヤ行
ラ行
enter
1
2
3
enter
ワ行
0
.
enter
0
0
.
enter

さらにこれを、入力数字と出てくるかなに対応させたのが少し長いですが以下のような組み合わせになります。Google日本語入力のローマ字テーブルをいじってローマ字カスタマイズを行なう場合の参考にして下さい。

44 あ
45 い
46 う
47 え
48 お
54 か
55 き
56 く
57 け
58 こ
64 さ
65 し
66 す
67 せ
68 そ
74 た
75 ち
76 つ
77 て
78 と
84 な
85 に
86 ぬ
87 ね
88 の
94 は
95 ひ
96 ふ
97 へ
98 ほ
14 ま
15 み
16 む
17 め
18 も
24 や
26 ゆ
28 よ
34 ら
35 り
36 る
37 れ
38 ろ
04 わ
05 ゐ
06 ん
07 ゑ
08 を

基本的にはきれいに並んでいると思いますが、一つだけ法則の例外は「ん」です。50音表ではわ行ではない独立した行になるものの、「わ行う段」を「ん」にすることで入力しやすくしています。

ただ、これだけでは日本語の全てを入力できるわけではありません。小文字になったり濁音や半濁音が付いたり、用法上カタカナで書くものが出てきたりする場合、かなを出してからさらに「+」キーや「*」キーを連続して押すことで出すことができます。それらの組み合わせは以下の通りです。

あ+ ぁ
い+ ぃ
う+ ぅ
え+ ぇ
お+ ぉ
う* ヴ
か+ が
き+ ぎ
く+ ぐ
け+ げ
こ+ ご
か* ヵ
け* ヶ
さ+ ざ
し+ じ
す+ ず
せ+ ぜ
そ+ ぞ
た+ だ
ち+ ぢ
つ+ づ
て+ で
と+ ど
つ* っ
は+ ば
ひ+ び
ふ+ ぶ
へ+ べ
ほ+ ぼ
は* ぱ
ひ* ぴ
ふ* ぷ
へ* ぺ
ほ* ぽ
や+ ゃ
ゆ+ ゅ
よ+ ょ
わ+ ゎ

これだけでも日本語は打てますが、「きゃ」「ぎゃ」のようなローマ字入力で3打で入力できる文字については例えば「きゃ」を出す時に「き(55)」「ゃ(24+)」と合計5打も打たなくても済むように考えられています。「きゃ」は「5(K)」「2(Y)」「4(A)」というようなイメージで入力できるように作られています。また「ぎゃ」を出す時には単文字と同じく「きゃ」を出してから「+」を追加入力して出します。設定されている内容は以下の通りです。

524 きゃ
526 きゅ
528 きょ
きゃ+ ぎゃ
きゅ+ ぎゅ
きょ+ ぎょ
624 しゃ
626 しゅ
628 しょ
しゃ+ じゃ
しゅ+ じゅ
しょ+ じょ
724 ちゃ
726 ちゅ
728 ちょ
ちゃ+ ぢゃ
ちゅ+ ぢゅ
ちょ+ ぢょ
824 にゃ
826 にゅ
828 にょ
924 ひゃ
926 ひゅ
928 ひょ
ひゃ+ びゃ
ひゅ+ びゅ
ひょ+ びょ
ひゃ* ぴゃ
ひゅ* ぴゅ
ひょ* ぴょ
124 みゃ
126 みゅ
128 みょ
324 りゃ
326 りゅ
328 りょ

最後に、一部の記号については以下のような形で設定されています。ただこれは、自分で使いやすい割り当てがあるのなら自由に変えることは簡単にできます。

7+ 〒
8+ ー
9+ ・
4+ 。
5+ 、
6+ …
1+ /
2+ ~
3+ ?

今回は相当長くなってしまいましたが、一度今回紹介した内容の片手チョイ入力用の設定ファイルを作り、それを保存しておけば、いつでも普通のローマ字入力に戻すことも可能になるので、必要に応じて保存した設定ファイルをインポートして片手入力にチャレンジして欲しいと思っています。入力自体は普通にローマ字入力のタッチタイピングができる方なら、数時間も打てばだいたい打てるようになるのではないかと思います。特に最初からテンキーの付いたノートパソコンを使っている方であれば、外付のテンキーをつなげる必要もなく、片手だけでの日本語入力がすらすらできるようになるまでそう時間はかからなくなると思いますので、ぜひチャレンジしていただきたいと思っています。

(お知らせ)

今回の内容をはじめとして、テンキーを利用した日本語入力の方法である「片手チョイ入力」について書いたエントリーをまとめて紹介させていただきます。先にこのページにたどり着いた方は、ぜひ他のエントリーもごらんいただければ幸いです。

・テンキーで日本語入力をするために用意したいハード
https://syachu.net/2020021801

・テンキーで日本語入力をするのはどんな仕組み?
https://syachu.net/2020022301


テンキーで日本語入力をするのはどんな仕組み?

先日紹介したテンキーのNT-19UH2BKNを手に入れたことで、かなりパソコン(Windows10)を使っている中でのシチュエーションに応じて両手だけでなく片手での入力の可能性が広がってきた気がします。入力の早さという点で言えば両手で打った方が早いわけなのですが、片手で打つ場合にもそれなりに便利さがあります。

というのも、気合いを入れて文章を打つなら両手の方がいいですが、画面を見ながらネットを使うくらいの利用で、検索ワードを入れたりちょっとしたメモ書きくらいに使うのだったら、スマホで使っているような片手入力の方が気軽で片手も空きますし、できるなら利用してみたいと思う方もいるのではないかと思うのです。

過去には、それこそまだスマホがなかった時代には、携帯電話のキーボードを使ってどう効率的に入力すべきかという考えのもと、「ベル打ち」という2タッチ入力が早く文章を打つ方法として普及していました。さらに、外付けの片手用キーボードというものの中には、特別なソフトを使って設定しなくてもパソコンやスマホと接続すれば使えてしまう、テンキーサイズの中に全ての日本語キーボードの要素を詰め込んだミサワホームが販売していた異色のキーボード「CUT Key」という製品があり、実は当時購入したものをまだ持っているのですが、残念ながらこのキーボードは全ての機能をテンキーサイズに収めた弊害か、キーの数が多すぎて片手では入力しずらいというのが正直なところでした。

こうした製品というのは、メーカーが供給を止めてしまったらそれ以上ユーザーは増えません。だからというわけではないのですが、キーの数の少ない標準のテンキーで日本語入力ができれば、テンキー自体がなくなってしまうということは考えにくいため、多少設定に手間がかかってもいったん設定してしまえば、普通に使えるようになります。テンキーでの日本語入力をアシストする入力方法は色々あると思いますが、私が実際に使っているのが「片手チョイ入力」という日本語入力方法になります。

ここで、改めて疑問に思うかも知れませんが、普通テンキーでは数字しか入らないのに、そのキーでどうやって日本語を入力できるのかという点については少々説明が必要になります。皆さんがパソコンでどうやって日本語入力をしているかということはわかりませんが、多くの方が使っているのが「ローマ字入力」ではないかと思われます。ただこのローマ字入力は当り前に使っているようでいて、パソコンのキーボードに書かれている日本語の「かな」とは全く関係なく日本語を出すものです。あえて例を出さなくてもいいかとは思いますが、具体的には以下のような法則があります。

a→あ ka→か
i→い ki→き
u→う ku→く
e→え ke→け
o→お ko→こ

英語およびローマ字が全く読めない人にこの内容を見せても、なぜキーボードの英字を押すと日本語が出てくるのかというのはわからないでしょう。これは、私たちのパソコンにある日本語入力ソフトの中で、日本語をローマ字読みにして英字で入力すると日本語のかなになって表示され、さらにかなを変換することにより文章を作ることができるように設定されているからなのです。
だとしたら、テンキーにある数字の配列によって全てのかなを出すことができれば、あとは変換したりして日本語入力を行なうことが理論上はできるということになりますが、なかなかそれが難しかった時期がありました。というのも、テンキーによる片手入力はローマ字とは全く違うキーの組み合わせで日本語を出すため、日本語入力ソフトの基本的な設定を変える必要があるのです。これを「ローマ字カスタマイズ」とか「ローマ字定義」と言ったりします。

今のパソコンはローマ字による日本語入力ができるのが当り前になっているため、Microsoftが作ってWindowsに標準搭載されている「Microsoft IME」や日本固有の日本語入力ソフトである「ATOK」の場合、ローマ字入力ができないようになってしまったら困ると考え、ユーザーが勝手にローマ字定義の設定を変更できないようにしている場合が多いので、日本語入力をするのならローマ字入力やかな入力を使う以外の選択肢はないというような時代が長く続きました。そんな状況の中で出てきたのが最初に紹介した「CUT Key」でしたが、そもそも自由に日本語入力のためのプログラムをユーザーが自分の好みで使えるようになれは良かったのです。

しばらくはそういった自由なキーカスタマイズができない状況の中で今に続く光明が差し込んだのは、無料でダウンロードして使うことのできる「Google日本語入力」に強力な「ローマ字カスタマイズ機能」が付いたことからです。Google日本語入力の「プロバティ」を開くとすぐに出てくる基本設定の入力方法が「ローマ字入力」になっていることを確認し、下にあるキー設定の中の「ローマ字テーブル」の「編集」をクリックしてその設定を開くと、このローマ字から日本語を出力する設定を全く違うものの変更できるのです。この設定は自分で手入力してもいいですが、テキスト形式のファイルをインポートしてローマ字テーブルを全て書き換えることができます。ただし、「初期値に戻す」キー一発で簡単に元の工場出荷時の状態に戻すことができるので、気軽に独自の日本語入力方法を試せます。

このローマ字テーブルに私は「片手チョイ入力」の設定ファイルを読ませてからテンキーを接続してテンキーから日本語入力をしているというわけです。この設定は例えばこのようなものです。

44→あ 54→か 64→さ 74→た 84→な
45→い 55→き 65→し 75→ち 85→に
46→う 56→く 66→す 76→つ 86→ぬ
47→え 57→け 67→せ 77→て 87→ね
48→お 58→こ 68→そ 78→と 88→の

このように数字の組み合わせで法則性を付けて日本語のかなが表示されるのですが、その内容については詳しくやろうとすると更に長くなるので、回を分けて紹介しますので改めてお待ち下さい。


新幹線の字幕ニュースがサービス提供終了へ

このニュースを見たときには、まず最初に「なぜそうなるのか」と正直思いました。新幹線の車内サービスは、さまざまな理由でなくなっていきました。食堂車や車内の自動販売機の廃止もそうですし、いまでは各駅停車の「こだま」では、車内販売すら行われていません。このことを知らずに、売店が閉まっている時間帯に何も買わずに新幹線に飛び乗ってしまったら、最悪新幹線を降りるまで飲食を我慢しなければなりません。

ですから、その分乗客の方で駅での停車時間が長いので、乗客自身が動く必要が出てきます。ホームにある自販機や売店を利用するようにJRが促しているように思えるのですが、この流れの延長線上にあるのが、今回の新幹線の字幕ニュースサービスの終了につながってくるのではないかと思ってしまうのです。

JRがなぜ字幕ニュースを止めるのかという理由についてニュースでは、東海道及び山陽新幹線のすべての列車で無料のWi-Fiサービスが提供されるからというのですが、それだとWi-Fiの使えないガラケーを使っている人はリアルタイムでニュースを見られなくなってしまいます。

スマホを持っている人でも、その都度登録して無料Wi-Fiを使うというよりも、キャリアの通信を使って自分で情報を収集してほしいという、これも新幹線の利用者に今まで行ってきたサービスの代替サービスを探してほしいというふうに丸投げしている感じしかしません。

字幕ニュースを続けるのにはそれなりのコストがかかるのかもしれませんが、だとしたら首都圏の電車に設置されているモニターはなぜ廃止しないのか、新幹線も映像によるニュースと企業のコマーシャルを配信する形にすれば広告料も集まるからいいのにと、素人の考えかもしれませんがそのようなことを思います。

そして、もはやスマホを開くことすらめんどくさくなっていても、その視線の先にニュースが流れていればつい見てしまいながら移動しているその日に日本では何が起こっているのかということまでわかるというのは正直便利です。字幕ニュースを見てちょっとその先が気になった場合こそスマホで調べればいいわけですし、決して安くはない料金を取っているのですから無料Wi-Fiを完備した上に、簡単なニュースくらいは出すことを続けてもいいのではないかと個人的には思うのですが、これも日本社会の余裕の無さを象徴するニュースなのかもしれません。


「sugokan」静岡産みかんのドライフルーツとは

先日、油も砂糖も使わないで単に水分を抜いただけのバナナのドライフルーツ「sugokan」を紹介しましたが、周辺にも結構評判が良かったので、今回はその第二弾として、静岡県産のみかんを輪切りにしてそのまま水分を抜いたものを買ってきました。実はこれは、昨日書いた関東へお出掛けする際に手みやげとしてばななと一緒に持って行こうと思っていて、今回は本当に手みやげとしてふさわしいのか? という自分なりの確認も兼ねて購入してきたのです。

商品はこのようにカラカラに乾いていますが、色は生のみかんを切った時のみずみずしいオレンジをキープしており、結構期待が持てます。ちなみに、生のみかんを食べる時にはよほどの事がない限り皮を剥くと思いますが、この商品は皮はそのまま残した状態でドライフルーツにしています。みかんの皮というものは乾かして粉にして七味の中にも入っていますし、ドライフルーツの食べ方としては皮付きの方がボリュームがあるので、それなりに食べごたえもありそうです。

そして、藤枝の会社が作っているだけあって、きちんと「原材料名」のところには「みかん(静岡県産)」の表示があります。恐らく藤枝の農家でもみかんを作っているところは多くあり、皮の厚い貯蔵みかん(貯蔵して水分を飛ばすことで甘くなる)を使っているだろうとは思うのですが、具体的な銘柄まではわかりませんでした。

このドライフルーツの特徴としては、低温で乾燥させるということで、色だけでなく香りや成分まで残ったどらいふるーつになっています。肝心の味ですが、これは良くも悪くもみかんの味そのものです。写真にあるパッケージは恐らく一個のみかんを乾かしたくらいの量(パッケージ表示では20gで値段は398円)ですが、とにかく生のみかんを切ったままを乾燥したものなので、場所によって甘かったり酸っぱかったりという感じです。どうせなら糖度の高い三ケ日みかんを厳選してドライフルーツにしてくれたらもっと味の評判が高まるのではないかという気もするのですが、こちらではもうそろそろみかんの時期が終わるので、その期間を埋めるという意味でも、もう少しばらつきのない味が出るような形で進化していって欲しいと思いますね。

ちなみに、これからの静岡県での柑橘類の旬で何かと言えば、大きさで言えば2Lから3Lという大きめのサイズがおいしい「はるみ」がおすすめです。実はみずみずしくて甘く、贈答用としてはおすすめのものですが、デコポンなどと比べると価格が高いのがネックです。もしこの「はるみ」もドライフルーツ化してくれれば、価格こそ気になるものの、今後は自信を持って人に勧められる名物になるのではないかと思いますね。


自分の無意識の行動をコントロールする大切さ

テレビはここのところいつも新型コロナウィルスに関する話を取り上げることで、こちらの方もいかにして感染症から身を守るか? ということについて考えることが多くなってしまいました。しかし、今までの自分の行動を振り返ってみると、自分から好んで風邪を引いたり、インフルエンザに掛かっているわけではありません。

私自身の話をすると、昨年の今頃は実際にインフルエンザにかかって自宅から仕事にも行けない状態を体験したものの、どうやってインフルエンザにかかったのか? という点についてはよくわかっていません。今年もそうですが昨年もインフルエンザの予防注射はしっかりしたのになぜだと昨年は思っていたのですが、今年はインフルエンザのようによくわかっていないウィルスに感染しないためにはというような情報をしこたま仕込んできたので、人の多いところに行く場合にはその方法を実践しようと思っているのですが、たまたま昨日は人が少ない時を狙って地域にある大型ショッピングモールまで出掛ける中で、自分の行動の未熟さというものをひしひしと感じてしまった次第です。

一応、乗り物に人と一緒に乗ってそこから感染しないように自分の車で出掛け、車を停める場所も立体駐車場の屋上に停めました。あまり防御にはならないと言われているマスクを付けて車を降り、モールの中にあるお店へ買い物に行ったのですが、そこで無意識についやってしまったのが、下りのエスカレーターに乗っていて、体がよろけるわけでもないのについ手すりに手を添えてしまったことです(^^;)。この行動は回りを見ていても手すりに手を添えてエスカレーターに乗っている人はしばしば見付けました。頭の中ではとにかく素手で多くの人が触っていそうな場所に触ってしまわないように気を付けたつもりでも、なぜか手をついてしまってからヤバいと思ってはっと手すりから手を離してももう後の祭りです。ショッピングモールにはちゃんと温水が出てエアータオルのある洗面所が完備していたり、各階の所定の場所に消毒用アルコールが用意されているのでいいのですが、なかなか手に付いたであろう菌を付けたまま動くことが感染症にかかる原因の一つであるということをしみじみ思いました。

その時にはさすがに顔のパーツに直接手で触れることは(触れることで菌やウィルスが体内に入ってしまう危険がある)しませんでしたが、エスカレーターであれだけ思い知ったにも関わらず、階を移動するためエレベーターに乗った際、エレベーターのボタンを直接指で押してしまうという失態をさらに起こしてしまいました(^^;)。これもテレビでは十分な注意が呼びかけられていて、お隣の中国ではボタンを押すための爪楊枝が用意されていることを「何て莫迦なことを」と笑って見ていた自分が本当に恥ずかしいです。再度エレベーターを利用した時には、常に持っているボールペンの先でボタンを押すようにして手に何かが付くことを逃れることができましたが、いつもは車移動が中心でエレベーターもエスカレーターもあまり使うことがないので、やはり実際に行動してみないと自分の起こす「問題行動」がどこに出るかという事はすぐにはわからないものだとしみじみ思いました。

今回は、ウィルス対策にマスクしかしていきませんでしたが、さらに花粉対策用のメガネを掛けたり、顔と同じく触るとウィルスが付いている可能性がある頭や髪の毛を触っても大丈夫なように帽子をかぶったり、洗面所の設備がそれほど整っていない所に行った時のためにタオルやティッシュ(どうしても顔を触りたい時にはティッシュ越しに触ってすぐ捨てる)、除菌のできるウェットティッシュを持って行くなど、様々な対策を頭に入れつつ、つい今回のように触ってしまった場合に備えることも必要かなと思います。

実は近いうちに公共交通機関を使って関東に行く用事があるので(^^;)、改めて自分の行動についてチェックしてみたのですが、やはり100%完全に頭の中で考えた事を実行するというのは難しいことだということを改めて思いました。こんなことを書いていると日々満員電車で通勤通学をしている方々に莫迦にされるかも知れませんが、こうした行動を正すということは、例年のインフルエンザやノロウィルスにかからないためにも必要があると思いますので、特になかなか人の多くいるところで生活していない方は、自分で意識した方がいいと思います。自分ができる所は自らの過失で体内にウィルスを引き込まないように気を付けつつ、今後の行動についても考えていこうと思っています。


0 SIMがついに終了へ

So-netが雑誌の付録で大々的にスタートさせ、良くも悪くも特別な存在だった「0 SIM」が、2020年8月31日でサービスを終了することになったそうです。実は私も雑誌の付録として手に入れて、今まで使ってきたもので、それなりに感慨はあります。

このSIMの最大の特徴は、月間500MB未満までの利用なら文字通り0円での維持が可能であったというところでした。私はこのSIMを当然メインでは利用せず、余ったガラホの中に入れ、ガラケー型端末の小さな画面で利用料金が発生しないように使っていました。

So-netの思惑としては、つい500MB以上使ってしまい、料金の請求ができるユーザーがなんやかんや言っても多くなるのではと考えていたのかも識れません。しかし、私のように意地でも料金を発生しないように頑張るユーザーがほとんどだったということで、So-netもついにプランそのものを廃止ということになったのでしょう。

この判断は遅すぎるという感じもしないではありませんが、0 SIMのユーザーにはSMS利用や音声通話利用で料金を払っていた人もいます。音声通話付きの月額は700円ということで、とにかく待受だけで安くスマホやガラケーを維持したいという人にとっては、行き場を失うということにもなります。そのためかどうかはわかりませんが、So-netでは2018年10月1日よりnuroモバイルに新しく「お試しプラン」を新設し、月額300円で高速データ通信200MBまで利用可能な0 SIMの受け皿になるようなプランを作りました。音声通話付きプランだと月額1,000円になります。今後0 SIMのユーザーについては、契約移行期間にnuroモバイル(ドコモ回線)に申し込むことにより、今使っているSIMカードを今までと同じ番号で契約事務手数料なしで移行することができます。

ただその場合、移行するnuroモバイルのプランが「お試しプラン」だと、設定された月間200MBを使い切ったら32kbpsの劇遅速度(大手キャリアでも制限時最大128kbps)で月末まで我慢しなければならなくなります。これなら、同じドコモでも月額1,180円で月1GB使え(専用アプリにより速度切替も可能)、さらに無料で申し込みを行えば音楽のストリーミング再生ができるサイトの多くが速度制限なしで楽しめるMUSICカウントフリーが使え、さらにさらにスマホだけでなく他の端末でもセットすれば使え、特にNTT西日本のサービスエリアにお住まいなら更に使える範囲が広がるWi-Fiサービスもセットで使えるOCNモバイルONEに乗り換えるほうがよほどできることが増えます。OCNモバイルONEでは格安でスマホが買えるキャンペーンがたびたび行われますので、今回の0 SIMサービス終了を機会に新しいスマホとともに乗り換えを考えたほうが幸せになれるような気がします。

私の場合はそのまま自動解約コースかなと思いますが、月額200円台からある格安データ通信専用SIMにわざわざ変えることもないのではと考えている方も多いのではないでしょうか。恐らく今後はこんな無料で使えるプランは出てこないでしょうが、将来は「こんなプランがあったよ」と懐かしく語るようなこともあるのかもしれません。


テンキーで日本語入力をするために用意したいハード

先日ちょっと書きましたテンキーが届きました。基本的には普通のキーボードなのですが、日本語入力に便利なキーを自由にカスタマイズできるようになっています。メーカーと型番はサンワサプライのNT-19UH2BKNです。

このテンキーの一番の特徴は、Enterキーを除いてすべてのキーを付属のソフトを使って自由に入れ替えが可能になっているのです。さらに、自由に割り付け可能なキーが通常のテンキーとは別に4つあり、そこに文字入力に便利なキーを割り付けることで、テンキー単体でもそれなりに文字入力ができる唯一のテンキーではないかと思っています。

TAB BS
enter
00 . enter

テンキーには標準の配列ということでは、数字の部分だけは共通ですが、あとは製品によってかなりのばらつきがあります。上で示した配列は一例ではありますが、左上に「TAB」キーになっているかどうかというのがまずはポイントになるでしょう。なぜかというと、今回日本語入力用に使用する「Google日本語入力」をはじめとする多くの日本語入力ソフトの予測変換機能において、すべての文字を入力する前に候補を選ぶためのキーがTABキーであるということがあります。

NT-19UH2BKNでは、数字の7の上はナンバーロックキーになっていますが、ここの部分だけは変更できません(数字入力モードでは最上段の4つのキーのみを変更可能です)。そのため、TABキーは残念ですが別に割り付けます。さらに文字を変換したり空白を開けるためにはスペースキーは必要で、ひらがなをカタカナに変換することができる「無変換」キーもあったほうが便利です。さらに日本語入力そのものを切り替えるには、「半角/全角」キーもあったほうがいいと考えます。これらのキーについて、すべてを備えているテンキーは残念ながら見つけることはできませんでした。その代わりに見つけたのが4つのキーを自由に割り付けできるNT-19UH2BKNだったわけです。

NT-19UH2BKN(画面右)は、19ミリ四方の大きさのキーがある比較的大きなテンキーですが、キーにはカバーが付いていてカバーだけ付属の部品で取り外しできるようになっています。カバーの中にはシールや紙をセットすることができますので、手書きの表示にはなりますがわかりやすいように最上段のキーに動作内容をメモした紙を付けました(「TAB」「スペース」「無変換」「全角/半角」の順)。

さらに、最上段のさらに上にあるモードキーを押してLEDの色を緑から赤に変えることで、エンターキー以外の全てのキーのカスタマイズが可能になり、このテンキーを直接の文字入力でなく、キーボードショートカットを割り付けて日本語入力の補助として使うこともできます。モードキーを押す手間は増えますが、私はこちらのモードでも主にショートカットキー(最上段左から「切り取り」「カット」「ペースト」「取消」、5に「上書き保存」)を割り付けました。残りの全てのキーのカスタマイズも行えば、この製品をテンキーとして使わず、便利な入力補助装置として使うのも十分ありだと思います。

実はこの文章もNT-19UH2BKNとマウスのみを使い、極力パソコンのキーボードを使わないようにして書いています。ここまで長文を片手で書いてきたわけですが、キータッチも悪くなく、今後は主にモバイル用に購入したDynaBookにあわせて、持ち運んで使ってみようかなと思っています。具体的な日本語入力についての説明については、興味のある方がどのくらいいるのかはわかりませんが、改めて紹介させていただきたいと思っています。


Windowsノートをメインモバイルに利用する理由

外で積極的にモバイル運用するために東芝DynaBookを導入して、普通に使うようになりました。そこで改めて、以前に持ち運んでいたWindowsのタブレットとBluetoothキーボードがセットになったASUS 90chiとの違いというものを感じています。その大きさと手軽さではやはり小さい90chiの方が優れてはいるものの、DynaBookはA4サイズでも薄いので、そこまで持ち運びにくいということもなくジャストフィットのバッグがすでにあったので今はDynaBookをメインに持ち歩いています。

基本的には本体とACアダプターがあれば使えてしまうのですが、ちゃんとした置き場所を確保できた場合に備えてBluetooth接続のマウスを用意しているのですが、マウスについては最悪なくても大丈夫です。このサイズのパソコンをモバイル仕様にして良かったのは、とにかく座ることのできる場所さえ確保できれば、膝の上で安定して文字が打てるということがあります。あまりに小さすぎたり、キーボードを別に用意するタブレットでの運用というのはなかなかちゃんとした机がないとじっくり作業できないということもあり、多少大きくなっても普通のノートパソコンの方が私には合っているように思います。

さらに、90chiなどはまさにそうなのですが、外部端子が充電と兼用のmicroUSB端子1つしかないので、外付けの周辺機器を使う場合には複数のUSB出力を持つアダプターを入れるか全てBluetoothにするかということになるのですが、今のDynaBookはUSB端子が3つと映象端子、有線LANポートにSDカードスロットが付いているので、90chiで使っていたカードリーダーなども使わなくて済みます。さらに、USB端子を使えばガラケーやスマホの充電もできるので、電源回りの小物もそこまで必要ありません。ずっとこの手のものは持って移動してきたので、それらを持って行かなくても良いのは本当に楽です(^^)。

さらに、ノートパソコンのOSであるWindows10では「モバイルホットスポット」機能があります。以前はホテルの部屋で有線のネット回線しかない場合に備えて、さらに小型のモバイルルーターも合わせて持って行っていたのですが、今はLANケーブルをパソコンに接続した上で設定の「モバイルホットスポット」のスイッチを入れれば、ノートパソコンのWi-Fiからテザリングしてスマホやタブレットのネットを共有することができます。ホテル内でWi-Fiが利用できる場合でも、セキュリティ的に不安なケースもなくはないので、もしホテルの部屋の中で有線LANが使えるようだったら、極力こうした形でテザリング利用を行なう方が安心して使えるのではないかと思っているので、こういった使い方も想定しつつ、パソコンを利用しようと思っています。

実際のところ、今ノートパソコンとマウス以外に携行しているものは各種ケーブルと二股コンセント、それにモバイルバッテリーくらいのもので、かなり持ち出しグッズはすっきりしました。考えてみると容量的にこれまで説明してきた各種アダプターと周辺機器類との比較で考えると、多少ノートパソコンが大きくなってもそちらの方が結局は楽でできることも多いということが改めてわかりました。

ただ一つウィークポイントとしては、今のDynaBookは古いものなので電源が専用端子のACアダプターが必要で、替えを用意するには別途高額になってしまうということなのですが、今後のモバイルノートはUSB Type-Cで汎用のACアダプターが使えるものがあります。そのACアダプターも端子が一つでなく複数のUSBポートがあるものを用意すれば、スマホやモバイルバッテリー、デジカメなどの周辺機器すべてを一つのACアダプターで充電できるようになるので、さらに持ち物は減るようになるでしょう。

私自身は少しでもそうした環境に近づけるため、今持っているモバイルバッテリーとの入れ替えで、専用端子からの給電にも対応する(ACコンセントが付いていたり、変換プラグで利用可能な)モバイルバッテリーを導入したいと思っていますが、現在はそれに加えて外付けのテンキーをすでにネットショップ経由で発注済みです。

このテンキーについては改めて紹介しようと思うのですが、WindowsやMacで利用できる「Google日本語入力」(フリーソフト)を利用することで、テンキーだけで日本語の入力ができる特別な日本語入力方法をセットできるので、片手間にパソコンを操作したり、寝ながら文章をどこでもパソコン上から直接打てるように(^^;)、そこまでのモバイルセットを完成させようと目論んでいるところです。そのためのテンキーは何でもいいというわけではなく、できるだけ自分でカスタマイズできるものが望ましいので、需要はあるかわかりませんがその内容については改めてレポートさせていただければと思います。


キャッシュレス決済とセルフレジの使い方をこの機会に広めるべし

恐らく今回の内容はマスコミでは思っていても出せない話題かも知れません。国家の危機に乗じて社会の流れを一気に変えるような提言は受け入れられないと思う方がいることは十分承知しています。

ですから、今回の題名にもある「キャッシュレス決済」および「セルフレジ」の使用について、全てをキャッシュレス化したり全てのレジに人を置くなということではないということをまずはお断りしておきます。最初に結論じみたことを言ってしまえば「自衛のために、買い物の時に他人から感染しないための方法の一つとして覚えておいた方が良い」という事です。

通貨を使っての決済というのは、まず通貨自体が誰が触ったかわからないものであり、財布の中に入った硬貨や紙幣が原因で感染症が広がる可能性というものは否定できないものがあるでしょう。

そこで、一切お金どころか従業員の手さえ触らないようにして支払いをするためには、クレジットカードよりもQRコードをかざす(読み取る)ことや、専用の端末にタッチすることによって支払いが完了する電子マネーの利用が確実だということになってくるのです。

また、キャッシュレスの手続きでもクレジットカードで決済する場合には、スーパーなどで「セルフレジ」があればそちらの方を積極的に利用したいものです。というのも、セルフレジを使ってクレジットカードや電子マネーを使って支払えば、お金のやり取りはしなくてもよくなりますし、さらに人によってはなかなか言いずらい「ポイントだけの買い物」もしやすくなります(^^)。

セルフレジの場合は現金で払うこともできますが、この場合も店員の方から直接お金を受け取ることはないので、多少は感染症の危険性は減るのではないでしょうか。機械が苦手な方の中には、電子マネーの利用だけでなく、セルフレジを極力避けて人の手によるお会計をとにかく求めるような方はいると思いますが、対感染症という点に重点を置けばその時だけでもセルフレジや電子マネーが使えるように、いざという時に備えて準備をしておくというのも大切ではないかと思うところがあります。

この文章を書いている段階で、お隣の中国では物を買う際には電子マネーを使ったり、お金をバケツのような容器に入れたりして、さらに買った品物は袋に入れてすべり台のような仕組みで投げるような形で手渡す仕組みのお店をテレビで見たのですが、日本中で感染症が万円するようになった場合、どうしてもキャッシュレスの手続きができないようだとお店によっては買い物ができないようなケースもあり得るのではないでしょうか。

このようなキャッシュレス手続きのメリットというのは、ある種の極限状態と言える中国での様子を見ていると、この日本でも考えなければならない事だと思えてくるようになりました。もちろん、全ての決済がキャッシュレスで行なえるようになるにはまだ時間がかかると思いますが、次回電車を利用して関東に出掛ける時にはあえて食事や買い物では現金を使わない決済だけで済むようにリサーチしようと思います(^^)。