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突然の電池切れで途方に暮れる前に「体温計」を買い替えてみました

以前のブログで書いたことがあるのですが、一般的な電子体温計を今までは使っていたのですが、それまで、熱が出て調子が悪くなった時にしか使っていなかったのですが、新型コロナの騒動の中で毎日出勤前に体温を計って、基準の体温以下でないと出勤できないというお達しだったので、毎日体温計を使う必要が出てきたのです。

当然ながらずっと使っていなかった電子体温計は、電池切れを起こしていました。そうなると、替えの電池を買ってくれば良いと思えますが、当時は同じような理由で体温計の需要が上がっており、普通に新品の体温計が買えないばかりでなく、中に入っている電池(LR41)が手に入らなかったのです。電気店にもコンビニにも、100円ショップの材庫も無くなってしまっていました。そこで、会社が簡易的に用事した手にかざす非接種式の温度計を簡易的に使って基準より高い体温の場合はすぐに自宅に帰るという感じになっていました。

そういう事があったので、今回新たに体温計を購入する際に考えたのが「汎用性のある電池を使っているもの」という事でした。できれば、単四エネループで動くものがあればと思っていたのですが、過去には検診結果を音声で知らせてくれるものが単四仕様だったのですが安くはないし手に入らないのでパスしました。

次に考えたのはボタン電池でも他の機器でも使えるため、体温計に今後需要が集中しても店頭から姿を消すことはないと思われる一般的なボタン電池を使っているものの中で、自宅で他のものにも使っているものに絞りました。というのも、歩数計を使い続けるために電池のCR2032で使える体温計があればと思って手頃な価格の電子体温計を探して見付けたのがオムロンけんおんくんのMC-682です。

現在、歩数計の電池が失くなった時の用心のために、100円ショップで売っているCR2032の3個セット(これで110円なのです)をキープしています。MC-682は年月日と時刻を本体にセットできるようになっていて、測定結果もメモリーされるので、後から電源を入れて手入力でスマホに入力することも簡単にできます。現在、メーカーでは専用アプリと連携できるタイプの体温計も売っていますが、スマホに手入力をする手間というのは大したものではないので、今回はその点は考慮しませんでした。

ごらんの通り、大きめのボタン電池を採用しているため形が一般的な電子体温計と比べて頭でっかちのようになっていますが、その分液晶画面を大きくでき、体温の値も見やすくなっています。計り方は15秒ですぐ数値の出る「予測式」と、10分くらいでしっかり計る「実測式」の両方が利用できます。10分間、わきに挟んで待てない場合は、すぐ数値が出ます。

とりあえずこれで、今年の冬にまたインフルエンザが流行するような事があれば、活躍の機会が増えてくるかと思います。体温計はそういう意味では「季節もの」であると言えますので、価格変動に注意しながら安くなった時に買われるのが良いかと思います。

ポータブル電源メーカーの出すモバイルバッテリーに今後は注目してみたい

今、持ち出し用のバッテリーにブルーティのAORA10というミニ・ポータブル電源を使っていて、予備的に単三四本(ニッケル水素電池だけでなくリチウムイオン電池も使用・充電可)を入れてモバイルバッテリーのように使える、充電・給電のできるバッテリーケースを同時持ちしているのですが、この他にできれば発火の危険の少ないリン酸鉄リチウムイオン電池や、半固体電池など、安全に使えるモバイルバッテリーを追加購入しようと考えながら過ごしています。

すでにアマゾンではプライムセールのプレセールが行なわれていますが、まだ半固体電池やリン酸鉄電池の搭載されたモバイルバッテリーは高くてまだ性能がこなれていないというような印象を受けるため、私は今回のセールでは買わないとは思うのですが、そんな中、面白そうなニュースが飛び込んできました。

元々、モバイルバッテリーを売っていて、現在はポータブル電源においても国内のシェアを取っているANKERが、全国のセブンイレブンでモバイルバッテリーや充電器を7月11日から売り出すそうなのですが、その中でモバイルバッテリーについては、ANKER初となるリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載した5000mAhと10,000mAhのモデルを売り出すそうです。

まだ、具体的なレビューやメーカーからの説明が上がってこないため、現在他社から出ているモバイルバッテリーと充電回数の違いがあるのかという事については正直わからないのですが、それでも実店舗で売るということになると、その質感などを実際に見た上で買えますし、もし旅先にモバイルバッテリーや充電器を持って行くのを忘れたとしても、全国のセブンイレブンに行けば、知らないメーカーのものでなく、保証もきっちりしたANKERの製品を買える安心感は大きいと思います。

ANKERの他、ポータブル電源を出しているメーカーの中ではECOFLOWでモバイルバッテリーを出していますが、そちらの方はまだ三元系のリチウムイオンなので、今後の新製品でどう変えてくるかということも注目しています。

現状ではリン酸鉄リチウムイオン電池を使ったモバイルバッテリーの充電回数は約1000回くらいまで容量を維持できるくらいの性能ですが、ポータブル電源で3000回くらい耐久性があるなら、2000回くらいは充放電しても性能を保てるようなものが出てくれば、当分同じバッテリーを使い続けられるということにもなります。

ただ、モバイルバッテリーの進化も日進月歩なので、来年には容量が大きくても薄くて持ち運びやすいものが出るかも知れないので、その辺は今自分で持っているリチウムイオン電池のモバイルバッテリーを使いつぶした頃に、現在の小型モデル並みにシェイプアップされたものを買った方が良いのかとも考えたりするのですが、今後画期的な製品が出たらつい買ってしまうんだろうなとも思ったりします。

個人的には、旅に行けるうちは新しいものを買わなくても使い続けられるくらいの耐久性があるものが欲しいと思うので、その辺のノウハウを持っていそうな、ポータブル電源を作っている会社の出してくるモバイルバッテリーに注目していきたいと思っています。

画面タッチによる文字入力でも十分ではあるもののあえて物理的外付キーボード導入

前回購入したことを紹介した、Ewinのミニ キーボードが到着しました。今回はそれ自体で両手によるタッチタイピングが不可能なミニサイズのものをあえて選びました。さらに、接続方法はワイヤレスではありますが、2.4GHzのUSBドングルを使用するタイプで、Bluetoothではありません。

サイズ的にはテレビのリモコンよりも小さく薄い、おもちゃみたいな質感です。ThinkPadのキーボードと比べるとその小ささがわかると思います。しかし、キーはパソコンと共通で、さらにタッチパッドと物理的なマウスのクリックボタン(左右とも)もあります。

ワイヤレス接続のためのUSB送信器は本体後ろに収納するようになっています。きちんと使い終った時に収納をしていけば、まず落ちるような事はないと思います。ただ、この他にも付属する充電ケーブルや、スマホやタブレットなどUSB-Cタイプの端子でも使えるようにするためのアダプターは本体に収納できないのが残念なところです。それについては、スマホを固定するための折りたたみスタンドの隙間に何とかアダプターを収納できたので、キーボード本体とスタンドのセットで袋に入れ、新たな常備リュックの中に入れることができました。

このキーボードの打ち方は、机に置いてパソコンのキーボードと同じようにタイプするのではなく、このキーボードを両手で持って、左右の親指でポチボチ入力していくという往年のハンドヘルドコンピュータの名機「HP 200LX」のような形で入力するのがおすすめです。電車などでもスマホやタブレットをどこかに固定できれば、その画面を見ながらキーボードから操作のほとんどを行なうことができ、文字入力も慣れればかなり早くできるようになります。

今後使う場合は、スマホでも良いですがこのようなタブレットと組み合わせることで、動画視聴時には検索も簡単になりますし、ファンクションキーとの同時押しで音量調節や一時停止などの操作も可能になるので、まさにリモコンのように使うこともできるようになります。今後はパソコンを広げられないような状況でメールの返信をしたり長文LINEをしたいような時に活用していこうかなと思っています。

モバイル利用のための外付けキーボード選びをどうするか色々考えてみたものの

昔からモバイルマシン本体で文字入力をするのはなかなか大変だったので、昔から様々な外付キーボードを使ってきました。一番古いのは、当時のガラケーにBluetoothが付いた時に出てきた、ミニキーボードで、文字の入力(両手で持って両親指でキーボードを打つタイプ)の他、ファンクションキーの入力も手元でガラケーを触らずにできていました。

その後、PDA・電子手帳の時代にも液晶をペンでタップするのが大変だったので、折りたたみタイプの外付フルキーボードを使ったりしていました。

その後、PFUのHappy Hacking Keyboard(HHK)のような高額なキーボードも手に入れたりしましたが、HHKはまだ有線のみの販売しかなかった時に購入したため、現在は別に購入した無線でもBluetoothとUSB無線接続(ワイヤレス 2.4GHz)の二通りで使えるキーボードを主に使っています。

多くの外付キーボードはどんなハードにも対応させようとすると、Bluetooth接続のものになってしまいますが、本体設定から接続しなければならず複数で多数のハードから使いたいと思うと、結構接続させることがストレスになってしまいます。ですから、最近は少なくともワイヤレス 2.4GHzが使えるものでないと、幅広く使えないので、選ぶ範囲が狭くなってしまうという問題もあります。

で、現在はどうかというと一般的なフルキーボードについては毎日持ち出すリュックにはノートパソコンが入っているので、折りたたみのフルキーボードはもはや必要ないものになっています。電車などでもノートパソコンは膝にのるので、場所を取ることなく安定して入力できるので、折りたたんで開くと安定しない外付キーボードはもはや無用の長物という感じになってしまいます。

今のところ、私はスマホの入力方法としてガラケー時代から日本語入力をされている方にはおなじみだと思うのですが、「ベル打ち(ポケベル入力)」という2タッチ入力ができるアプリを使って入力しています。フリック入力も慣れれば早いと思うのですが、私の場合は早さを追求したい場合にはノートパソコンを開いてタッチタイピングするようにしているので、日常的には外付キーボードを使う頻度は減っているのですが、唯一あるのがタブレットと合わせて使う場合です。

タブレットではサイトを見たり動画を見たりすることが多いのですが、その際に検索語を入力したりする場合、タブレットを台などの上に立てた状態で画面タッチをしながら入力するよりも、小さめの外付キーボードから文字入力ができればスマートなのですが。

とりあえず、良さそうな自分の希望を叶えるキーボードが見付かったので注文してみました。Ewinのミニキーボードですが、アマゾンでは同じだと思われるハードが複数出ているのですが、かなり価格が違っていて、なぜこんなに違うのかは謎です。到着しましたら、改めてレビューをさせていただきたいと思いますが、この種のキーボードは、最初に紹介したガラケー用のミニキーボード以来、今まで私が使っていないタイプのキーボードなので、とりあえず常用のリュックに入れながらスマホやタブレットと一緒に使ってみようと思っています。

アプリを導入できないスマートウォッチでもできる「雨雲接近」の通知を表示するには

私が先日購入したXiaomiのスマートウォッチ「Redmi Watch6」は残念ながらeSIMを登録できないタイプで、基本使うにはスマホとのBluetooth接続が必要になります。GPSは付いているものの、ナビはできないので常にスマホと一緒に持ち歩き、通知があったら改めてスマホを取り出し、内容を確認する必要があります。

しかし、SIMを使っての通信が可能だったり、アプリを導入できたり、AIが使えたりするとその分スマートウォッチの使用時間が伸びて、その分電池が早く消耗してしまうところがあります。電池の容量を増やせば本体が大きく重くなってしまうので、その辺はどのくらいスマートウォッチ単体で使うのかによって、さらに予算によって変わってくることでしょう。

私の場合、外出の際はスマホを忘れて出掛けることもないので、スマートウォッチを時間やスマホに来た通知を確認する事に絞って使っているのですが、その中で最近思うことは外出先で天気の急変がありそうな場合、それがわかればなあということでした。

デフォルトでは位置情報を利用した現在地の天気(週間天気も)を表示し、その他にも気温・湿度や風力、気圧などを表示してくれるので、それなりに今後の天気を予想できる点ではありがたいと思っていますが、雨雲が接近しこれから雨が降る可能性についての通知があればなあと思っていました。

私のスマートウォッチだけでなく、以前使っていたスマートバンドでも、連携したスマホに導入しているアプリの通知をそのまま送ってくれる機能はあります。もしそうしたアプリの中で、雨雲接近情報をスマホに通知してくれるアプリをスマートウォッチ(スマートバンド)の方にも通知させることができれば、雨が降る前に雨雲接近情報をスマホを出さなくても確認することが可能になります。

で、私が連携させたのが「Y!天気」という無料で使えるアプリなのですが、このアプリがスマホの位置情報でとらえた現在地に雨雲が接近した場合にきちんとその情報を通知してくれることを確認しました。この通知を見て具体的な情報を見たいと思ったら、スマホを取り出してアプリを開き、「雨雲レーダー」を開くと今自分のいる場所にどのようにして雨雲が近づいてくるかを知ることができます。

そこまでしなくても、「もうすぐ雨が降るかも」という通知を手元からの情報でわかるというのは有難いものです。他にも天気アプリで雨が降る前の通知に対応しているアプリがあれば、それをスマートウォッチ・スマートバンドと連携し、アプリからの通知を受け取る設定にしておく意味はあるのではないかと思います。

私はお風呂の時以外はスマートウォッチを付け続けていて、睡眠時間の測定も行なっているので、スマホさえ持ち出すことができれば、何とかこうした情報を外からでもキャッチすることができるようになったので、今後実際に役立つようなケースが出てくるかも知れません。こうした設定は恐らくスマホと連携できるハードであればどれでもできると思うので、外での天気が気になる方は設定をしておくことをおすすめします。

日常的に使う予定のものは「安さ第一」ではなく「安心して使い続けられる」ものを

昨日、自転車の後輪タイヤ交換をしてきました。近所の自転車屋さんに行きましたが、二つの提案の中で選ぶという形になっていました。一つは自転車のメーカーとお揃いのタイヤ(交換代5,800円)、汎用品(国産ではない?)のタイヤとの交換(交換代5,000円)のどちらかを選んで欲しいと言われました。

実は、近所の自転車屋さんに行く前に大きなホームセンターの自転車コーナーでタイヤ交換をお願いしたことがあったのですが、その価格が3,000円くらいと格安? だったのでそのタイヤに交換したことがあったのですが、割と早くタイヤが駄目になった経験があったので、今回は価格差が800円ということもあって、メーカー純正のタイヤに交換してもらいました。

今回その選択をしたのにはもう一つの理由があります。現在、寝室の明かりとしてAmazonで当時一番安かった、自分の知らないメーカーのスマート電球を購入して使っていました。様々な色を出せるのですがそうした機能は一切使わず、よくある「電球色」で光らせて使っていました。Amazonのスマートスピーカーとの連携も問題なく、スマホアプリでも操作できるのですが、付けたり消したりする場合はスマートスピーカーに呼び掛けるだけで良いので大変便利です。あと、特に冬場に有難い機能だと思うのに、設定した時間になると自動で電気を付けてくれる「タイマー機能」がありました。

仕事に遅刻しないため、目覚まし時計のアラームやスマートバンド・スマートウォッチのアラームで本体を振動させることは行なっているのですが、一番目が覚めるのはやはり視覚に訴えることで、先に部屋の明かりを付けて、その後に目覚しをセットしておくことで、目覚まし時計のアラームが鳴り出す前に起きて目覚ましのアラームを解除することで他の家族を起こさないような事もできていて、朝確実に起きるためのキラーアイテムと化しています。

しかし、何が原因なのかわからないのですが、スマートスピーカーやスマホに入れたアプリから付けたり消したりすることは問題なくできるのですが、最近になってタイマーをセットして点灯・消灯の動作が一切できなくなってしまったのです。自宅WiFiルーターと電球を接続して動かしているので、ネット設定が原因ではないと思いますし、アプリがどうかなっているのかというのは、メーカーが無名なのでネット上にそのヒントを探すことができないということになってしまっていたのでした。

そこで、改めて安いだけでなく多くの人が使っていそうなTplinkのスマート電球を買い直すことにしました。これなら、何かアプリに不具合があればネットで調べればわかってくるのではないかと勝手に期待しています。

今回は、シンプルに電球色でしか光らないものにしたので、セール価格で1,000円くらいで買えました。アプリからWiFi接続の設定および、スマートスピーカーとの連携も問題なくでき、目覚まし代わりの朝決まった時刻の点灯も問題なくできました。本体のファームウェアもアプリから更新できるので、今後も問題なく継続して使えることを希望したいものです。

安全なモバイルバッテリーは高いのでその前に小容量のポータブル電源を注文した件

先月新しいポータブル電源を買ったばかりだと言うのに、月替わりを待つかのように追加のポータブル電源を買ってしまったのですが、こうなるともはや病気なのかも知れないと思ってしまう今日このごろです。ただ、購入につき進むにはそれなりの理由もあるので、今回はそんな言い訳じみた話になりますが(ちなみにまだ現物は届いていません)、どうかお付き合い下さい。

ポチったのは、現在セールをやっていて、公式ストア以外にも楽天やYahoo!ショッピングでも同額の14,850円(クーポン利用時・ポイント別)で買えるBluettiのAORA10という飛行機に持ち込むことのできる最小のポータブル電源です。今回、Yahoo!ショッピングで21%のポイント(期間限定分が多い)が付いたので、ポイントを有効活用できれば1万2千円弱で買えてしまうということで今回思い切ってポチってしまいました。

将来的に、安全に利用が可能な準固体のモバイルバッテリーの大容量(20000mAh・45W出力くらい)を購入することを考えていたのですが、その大きさはともかく、今回購入したAORA10はその性能を凌駕しています。そのスペックはモバイルバッテリーに換算すると40000mAhくらい(128Wh)の容量があり、出力はUSB(A・C)だけでなくACコンセントやDC(5521端子)からの出力もできます。

あとは普通にソーラーパネルや車のシガーソケットから充電可能な端子もありますし、モニターも当然モバイルバッテリーと比べると大画面です。さらに、他のBluettiのポータブル電源と同じようにBluetoothでスマホアプリからの管理・操作が可能で、UPSも10ミリ秒以内切り替えと、先日購入したエコフローのDelta3 plusと同等の性能を誇ります。当然ながらリン酸鉄リチウムイオン電池を使っていて、3,000回充放電しても使い続けられる寿命の長さを持っています。

そこまでは発表時に知っていたものの、Jackeryのミニタイプのものを持っていて、そちらの方はUSB出力(入力)しかないものの、AORA10の約半分の重さで大きさも小さく、モバイルバッテリーの拡張版としてうってつけでは? と思っていたのですが、AORA10は大きさと容量は小さいものの、できることは普通のポータブル電源と同じなので、これを常に持ち運ぶことができれば、外でできることはかなり変わってくるのでは? と思い、サイズを計ったところ、今使っているバッグの中にぎりぎり収まりそうだったので、現在常備している20000mAhのモバイルバッテリーの代わりに常に持ち出すようにするというプランが頭に浮かんだのです。

あと、今さらながら気付いたのが、AC出力は200W(瞬間300W)とパソコンやスマホの充電、あとは扇風機やライトくらいしか外でも使えないかなあと思っていたところ、アプリで電力リフトの設定をONにすれば400Wまでの家電が使えると知ったことです。私がポータブル電源を買い始めた時は、容量は200Whくらいで出力は300Wくらいまでしか使えなかったので、消費電力の少ない調理家電を色々と物色して今でも保管してあったのですが、うまくやれば消費電力260Wの「ちょこっと家電」や、同200Wの1.5合炊き電気炊飯器を動かすことができそうな事がわかったのです。

AORA10の容量は128Whなので、調理器具を一回使えばすぐ空になってしまいますが、車のシガーソケット経由で走行充電した場合、1~2時間で空から満タンにできる計算になりますし、ソーラーパネルからの充電についても、持ち運びしやすい60Wの折りたたみパネルと組み合わせた場合、快晴時には恐らく40W前後での充電が可能になるので、小さなパネルでも3時間で満充電できます。少しかさばりますが100Wのパネルを使えば同じく快晴であれば2時間弱で使った分を充電できるので、旅行中や災害対策用としても十分継続使用可能で、これがモバイルバッテリーと同じくらいの価格で買えるなら、本格的に常に持ち出すポータブル電源にしてしまおうと思ったわけです。

ただし、それなりに大きくて重い(1.8kg)ので、背負うタイプのバッグでないと日常持ち運びはきついかも知れません。実際に品物が到着しましたら、色々と分野別に試しつつ、その良さや悪さ(実際に使ってみて期待外れだった点なども)をレポートできればと思っています。

スマートバンドからのアップグレードという感じのスマートウォッチXiaomi Redmi Watch6

スマートバンドを長く使ってきましたが、表示される文字の小ささにストレスを感じ、今回今まで使っていたスマートバンドのメーカーXiaomiからスタンダードなスマートウォッチが新たに日本で販売されることになったので、それを機に思い切ってスマートバンドからスマートウォッチXiaomi Redmi Watch6への乗り換えを行ないました。

ただ、乗り換えと言ってもApple Watchのように単体で通信ができるわけでも、決済作業ができるわけでもありません。そうした機能を持つスマートウォッチは、Appleでなくても結構高いので、今回約1万2千円で買えたRedmi Watch6と比べるのもおこがましいという感じもします。

ただ、見てくれは知らない人が見たらApple Watchと見間違ってくれそうなフォルムになっています。ただ、それだけで買うというのはなく、やはりこの画面の大きさが良く、さらに付けていてもスマートバンドとそれほと差がないような感じで日常生活の中で着け続けられるというところも実際に付けてみた感じは悪くありません。写真は常時時刻表示に設定した際の表示で、日時とバッテリー残量が表示されています。

今まで使っていたスマートバンドと、新しく購入したスマートウォッチはどちらも充電端子が共通なので、日頃持ち運んでいるケーブルやアクセサリーを入れているバッグの中にスマートバンドを入れました。もしスマートウォッチに何らかの問題が出たり、外で知らないうちに電池切れになってしまった場合の予備としても使えるようにしました。

まだ使い始めたばかりですが、メッセージとして送られてくる内容は同じでも画面も文字も大きくなったので、いちいち見直すこともなくなり、いい感じです。二段階認証のパスワードを見るにも、確実に見られそうなのでその点ではストレスも減らすことはできそうです。

常時表示する日時・時刻・電池残量は見やすく、スマートバンドの時にはちょっと時間確認ができない時のためにアナログ時計との二台持ちをすることもあったのですが、これで一台に集約できるならそれはそれで便利ですね。あと、スマートバンドにもあった、便利機能(タイマーやストップウォッチなど)も、画面が大きくなったことで使いやすくなりました。また、画面タッチだけではなく、ボタンとリュウズで操作可能なところもあるので、格段に操作しやすくなっています。

あと思ったのは、時刻表示の文字盤に様々な種類があり、アナログ時計のようなものもあったりして、気分で表示を変えるなどすれば、今後の物欲(腕時計欲しい病(笑))も多少は収まるのではないかと思っています。まだまだスマートウォッチとしての機能は全然使いこなせてはいませんが、付け心地は悪くないので今後は自分の新しい相棒として活躍してもらおうと思っています。

自転車通勤対策でスマートバンドをスマートウォッチにアップグレードすることに

自転車に乗っていても違反をすれば青切符を切られ、罰金を課せられるように変わったことで、自転車の乗り方も変わってきました。

今考えると、結構危ない運転をしていたとしみじみ思います。つい以前ならやってしまっていた右側通行(自転車は車両なので左の車道を通行することが基本)をせず、右側に行きたい時には横断歩道のある場所まで行ってから渡るようにしたり、自転車の通行ができないと思われる歩道には侵入せず、車道を走るとかその辺は意識してやっています。

そんな中で、ちょっと難しいのが自転車の信号についての解釈で、車道を通行しているから信号も車用のものに従って通行すれば良いように思いますが、大きな交差点では歩行者用の信号のところに、歩行者・自転車用信号という表記がある場合があります。時差式で車用の信号が青になっても、歩行者・自転車用信号が青になっていない場合にはそのまま待ち、改めて自転車用の信号が青になってから通行するようにしないと、信号無視で罰金になりますのでご注意を。

あと、やっかいなのがスマホを見ながら運転したり、音楽をイヤホンで聞いているのを見とがめられると、こちらも罰則対応になります。今のところ、安全を確認して停車している状態でスマホを取り出すなりしているのですが、バッグの中にスマホを入れている時など、ちょっとしたメッセージを見るだけなのにめんどくさいので、今回はその対応ということで、新しいハードを注文してしまいました。

現状ではXiaomiのスマートバンドを利用しているのですが、スマホと連携させて電話着信を知らせたり、各種メッセージをバンドに表示できるのですが、やはりスマートバンドは表示できるエリアが小さいので、見にくい場合にはスマホを出さざるを得ないような事になってしまいます。で、たまたま今使っているスマートバンドのXiaomiから一回り大きなスマートウォッチの新型が出たことを知り、充電用のケーブルも今のスマートバンドと共用できることがわかったので、今月末ごろまで定価より安く売っていて約1万2千円くらいで手に入るので、思い切ってスマートバンドからスマートウォッチに移行することにしました。

思い切ったのにはもう一つ理由があって、最近物欲的に普通の腕時計にも触手を伸ばすようになって、そうなるともう一つだけではなくどんどん買って付けない腕時計が増えていく未来が見えてしまったので、スマートウォッチなら表示パターンを気分で変えることで、複数の腕時計所有欲も満たせるのではないかと思ったわけです。

今回注文したのはXiaomiのRedmi Watch6というもので、アップルウォッチと比べるとだいぶチープですが、スマートウォッチに求める機能も変わり、あえて交通系ICカード(Suicaなど)を搭載しなくてもQRコードでも何とかなりそうな感じもありますし、私はスマホもXiaomiで統一していますので、色々と使えるのでは? と思っています。

実際に届きましたら、今使っているスマートバンドとの比較も含めて自分なりのレビューをさせていただきたいと思っています。

手間要らずで家の中に常に合っている時計が欲しい方は「無線LANで時刻合わせ」時計もあり

電波時計は目覚まし時計と腕時計を持っているのですが、部屋の中にあるとなかなか電波を受信できず、かといって窓際やベランダに出して放置しても、現在の自宅の環境ではなかなか電波を受信しない事にどうしようかと常々思っていました。

以前のブログで、壁掛け時計を自宅内ネットワークを接続し、ネットから正確な時刻を取得する方式の時計を紹介したことがあります。その時は出たばかりで結構高いということと、今使っている壁掛けの時計(電池で動くクォーツ)がほとんど時刻が合っているということもあって、壁掛け時計を代えようとは思っていなかったのですが、小さ目のデジタル時計もラインナップにあるというのを知って、自宅環境に合うと思ってMAGのT801AWHZ を購入しました。

13インチのノートパソコンと並べてみましたが、卓上で使うには良い感じです。現在、テレビの前に置いているのですが、現在のスタイルは椅子を使わずに床に直接(座布団や座椅子使用)座るのですが、それだと目線が壁掛け時計を見上げるような形になるので、テレビ台の上にこの時計を置くとちょうど目線を移動することなく時刻にアクセスできるようになるのです。

この仕組みはスマホの時計と同じ仕組みなので、あえて時計を買う必要があるのか? と言われそうですが、意外とこれだけ認識性のある(ライトはなし)時計があるとスマホの画面を付けて時間を見るよりも楽です。さらに、正確な日時(○年○月○日)および、気温と湿度も大きな文字で見られるので、便利さを実感しています。

電源は単四電池2本で、メーカーによるとエネループなどの充電池は使えないということが説明書にも書かれていますが、私は自己責任でニッケル水素電池のアマゾンベーシックを使っています。当然、電池寿命は短くなり、もしかしたら充電池にしたことで何らかのトラブルが起きる可能性もありますが、この点は人柱としてもし何かあったらこのブログの追記ということで紹介できればと思います。

無線LANを使った時刻合わせは、本体のAPボタンを押すことで、お使いのスマホ・タブレット・パソコンのWiFi設定を開くとこの時計のアクセスポイントが見えるようになりますので、それを選んで簡単なパスワード(私の場合は12345678)を入れると設定画面へと飛びます。そこで自宅で使っているルーターを選びパスワードも入力して自宅ネットワークに接続できるようにすれば、時計が自宅ネットにアクセスしてすぐに時間が合います。

また、何らかの不都合で最初に設定してあるタイムサーバーが動いていないような場合(大きな災害が起きた場合など)、手動で別のタイムサーバーを設定することもアプリ不要で行なうことができます。もしサーバーからの返答が無いような状況があった場合も、動いているサーバーを設定すれば良いので、より災害に強いと思われます。思っていたよりも安く購入できたので、今度はその正確さを生かして他の時計の時刻合わせにも使っていきたいと思っています。

(追記)

早速、ニッケル水素電池使用の問題が起こりました。電池を入れて(一応充電はしたもの)翌日に、もう電池交換を促すメッセージが時計に出てしまったのです。恐らく、WiFiをつなぎに行く際に、ある程度の電圧がないとうまくいかないことが考えられるので、アルカリ電池に変えるのが一番てっとり早いのですが、できれば充電池を使いたいので、今後は電圧が1.5Vとアルカリ電池と同じであるリチウムイオン電池があるので、そちらの方を試してまたレポートさせていただきたいと思います。