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電気代を気にしながらライブコンテンツを安い投資で楽しむには非タブレットという方法があった

昨日の続きということで、自宅でテレビを付けないで様々な映像コンテンツをFire TV リモコンを使って楽むためにはどうしたら良いのかということで、一部不完全なAmazonの「Echo Show 15」を諦め、価格も手ごろな10インチタブレットの中から選んでみようかというところで昨日は終わっていたのですが、一夜明けてぱっと頭にひらめいたことがあり、早速行動に移すことにしました。

といっても、こうした機器に詳しい方ならとっくに突っ込みが入るだろうと思うのですが、一人で楽しめるくらいの映像出力を出すためには、何もOSの入ったタブレットを持つよりも、全くOSの入っていないスピーカー内蔵のモバイルモニターと映像機器を接続すればいいということに気付いたのです。ちなみに、現在テレビには買い換えたAmazon Fire TV StickがHDMI端子に差さっていますが、以前使っていた古いFire TV Stickが残っているので、そちらの方をモニターに接続すれば、Fire TV StickとWi-Fiがつながっていれば、エンタメコンテンツをいつでも見られるようになるというわけなのです。そんなこともあり、モニターの端子にはminiではない標準サイズのHDMI端子が付いているものを選びました(直接モニターと接続できるため)。

となると、現在メインで使っているモバイルパソコンの画面が13.3インチであることから、それより大きな15.6インチぐらいの製品を狙えば、十二分に満足でき、さらに電気代も微々たるものなので、いざとなれば太陽電池パネルで充電した電気をポータブル電源にため、そのポータブル電源で運用するような、究極の電気代節約術としても使えるわけです。

実はお恥ずかしい事に、家族みんなで見る大型テレビは今は製造していないプラズマテレビでして、使用時の消費電力は何と350Wもあるので、やはり見れば見るほど電気代がかかってくるのです(2023年2月現在の「公益社団法人 全国家庭電気製品 公正取引協議会」の目安単価によると、一時間あたり9.450円だそう)。今回はとりあえず色々と吟味した結果、消費電力8Wのスピーカー付きモニターを注文したので、電気代はもう本当に微々たるもので、しかも価格は1万6千円くらいで購入できたので、みんなで同じものを見る時にはテレビを付けるにしても、自分自身で楽しむような場合、このモニターだけでやりくりすれば、このモニターのメーカー保証は3年あるので、恐らくその間に電気代の差額だけで元は取れてしまうと思います。

例えば、一時間あたり9.450円で一日4時間テレビ(主に動画配信)を見るとかかる電気代は37.8円で、休日に多く見る分も考えてそれを一月分として30倍すると、約1,134円電気代がかかることになります。それが1年続けば電気代は13,608円となります。そのペースでネット配信を楽しむなら、一年とちょっとで元が取れる計算になります。電気代は今からさらに上がる可能性もあるので、今後の事も考えると、十分に自宅の電気代を節約することのできるツールになるのではないかという気がします。

元々購入しようかと思っていた「Echo Show 15」にもバッテリーは内蔵されていなかったので、元からモバイルバッテリーやポータブル電源での利用を想定していましたが、新たにモバイルモニターを持つということになると、旅行先の車の中で車中泊をする際でも結構使えそうですね。

この方法だと、タブレットとは違う単なるモニターが増えるだけなので、将来的にはスマホの画面をモニターに表示して作業などを行なうような事もあるでしょうし、電池が入っていないので、電池消耗に関するアフターケアは必要ないというのも大きいです。とりあえずは家から持ち出すことなく大切に使いながら、節電ツールとして利用しようと思っています。具体的な製品については、改めてこちらに届きましたらその使い勝手などを紹介しようと思っています。


さしあたっての次のハードの狙い目は10インチ以上の大型タブレットあたりか

知り合いから古すぎるスマホを新しいものにしたいがという相談を受けたのですが、恐らくその人は、まだSIMカードの大きさが標準SIMかmicroSIMの時期に購入していると思うので、まずはショップに行って「実質0円」(月々の分割で支払い分が相殺される)ものがないか聞いてもらうことをおすすめしました。どうしても高いスマホしか勧められなかった場合は、とりあえずSIMのサイズを現在の標準サイズであるnanoSIMに変えてもらい、それと並行して機種変更で安く手に入れたものの、すぐ売ってしまったようなお買い得のSIMフリースマホでも買えば何とかなるので、購入できる端末を勧められなかった場合には改めて相談に乗ろうかと思っています。

私の方は現在、メインサブのスマホも問題なく使えていますし、先日このブログで紹介したファーウェイのP30Liteが電池交換から帰ってくるので、今使っているスマホに何かあった場合には一時的な避難先として使える目処が立ったことで、しばらくはハードの購入予定はなくなりました。

パソコンについても、Windows10のサポートが正面的に終わるまでは今使っているものは十分使えるので、ここまでのラインナップはそのままで行こうと思っています。ただ、一つ考えている事があります。というのも、これは今後も続くだろうと思われる電気代の高騰が影響しています。自宅で時間を過ごす場合、パソコンで作業している際には現在はスマートスピーカーからRadikoの音声を流しながらしているのですが、たまにパソコンで作業をしながらも動画配信などを見たくなる時があります。

現在は、自宅の大型テレビにAmazon Fire Stickを付けていて、リモコンの操作だけでアマゾンプライムだけでなくABEMAやTVer、NHK+あたりまでテレビ画面で見ることができるようになっているのですが、ついつい、その時間が長くなってしまうと気になってくるのが電気代なのですね。テレビは家族全員で見ている時には良い大きさなのですが、一人で見るには無駄に大きいし、ずっとテレビが付いていることになるので、今のご時世ではそれなりに電気代がかかってしまうのです。

先日、家電量販店に行った時に小型テレビの数々も見てきたのですが、小さいものでも24インチくらいの大きさがあり、いつも作業に使っているパソコンの横には置きずらいのです。そうなると10インチタブレットを買い足すくらいがちょうどいいように思えますが、今回、Amazonから出ている「Echo Show 15」という15.6インチの画面付きスマートスピーカーが本体のアップグレードによって、リモコンを使ってFire TV Stickと同じ画面を本体に表示が可能になったということで、ぐっと興味がわいてきたのです。

Echo Showは本体に電池が内蔵されていないので、コンセントに接続するか、ACコンセントのあるポータブルバッテリーとの併用になるものの、消費電力はだいたい15Wくらいということで、大画面テレビを付けるよりもかなり少なくなりながら、一人で使うには15インチという画面の大きさも十分だろうと思いました。

ただ、問題なのはFire TV対応といっても、現状ではアプリを追加できないようなので、例えばTVerやNHK+、ABEMAといった良く使うコンテンツを使うことができないのだそうです(ウェブブラウザ上から見ることは可能との情報はあるものの、リモコンで一発ということができないのはめんどくさいですね(^^;))。Amazonではたびたびセールがあり、定価約3万円というこのハードもそれなりに安く買えるチャンスはあるのですが、15インチ以上のアンドロイドタブレットはもっと価格が高いので、その点は残念です。

今のところは、10インチWi-Fiタイプのアンドロイドタブレットで最新OSとスペックが良いものが安くなればいいなと思いながら日々ネットであまたあるタブレットの価格情報を比べているところです。逆にここまで電気代が上がらなければ、購入を考えることはここまでなかったと思うので、それだけ時代が変わってしまったということをしみじみ感じます。


安易にハードを使いすてるのではなく格安で修理できるプログラムをメーカーが提案することの大切さ

今の日本の社会がおかしいと思うのは、消費をどんどん上げるより今あるものを大切に使うことによって、製品を作ることによって放出される二酸化炭素の量を減らす事が世界的にすすめられているにも関わらず、大事に乗ってきていて、燃費もそこまで悪くない(高速安定走行では20km/Lを超えることもある)コンパクトカーの税金を単に初年度登録から時間が経過しているという理由だけで割増の税金を取るような制度を今も続けているところではないかと思います。

もし車が動かなくなるほどのトラブルが出れば新しい車に買い替えますし、車を使っていてもガソリン値上げということもあるので、他の交通機関を上手に使いながら必要以上に無駄遣いしない今の使い方は、本当に税金を余分に取られるほどなのか? という感じがしてなりません。

そんな考えがあるので、改めて自分の身の回りを見ながら、まだ直せば使えるようなものについては新たに買い替えないで修理をしようという風に思ったのですが、そこで真っ先に思い浮かんだのは充電のし過ぎでバッテリーが膨れてしまって以来使っていなかったファーウェイのスマホ「P30Lite」です。このスマホは現在でも使えるだけのスペックがあり、サブ的に使ったりもしメインで使っているスマホにトラブルがあった場合の代替機としても役立つので、いつかは電池交換をしようと思っていたのでした。

現在のスマホは小さく薄くするためなのか、スマホが登場してきた時には電池パックの交換で簡単に電池交換できるようなことはなく、修理対応での作業が必要になります。最近は市内にもガラス交換や電池交換を90分以内でしてくれる修理専門ショップができているので、果たしていくらくらい交換にかかるのか見てみたところ、一応P30Liteも対応表にあったものの、9千円超えの価格となっていたので、そのまま帰ってきて他のところはどうなっているのか調べてみることにしました。

ネット検索で調べたら、何と今月末(2023年1月)まで、ファーウェイの公式サイトからバッテリー交換クーポンの4割引のお知らせがありました。割引なしでも8,800円と見に行ったお店より安いですが、今月末までに修理依頼すれば5,280円でバッテリー交換ができる(実際はクーポンを購入しておけば、購入後30日間までに修理依頼をすればよい)ことがわかりましたが、解決しておかなければならない問題もあります。

というのも、私の住む場所では直接持ち込み修理を依頼する店舗がなく、一番近いのが東京のサービスセンターになります。メーカーでは宅配を利用した修理サービスも行なっているのですが、ここで問題になるのがこちらから送ったり、送り返してもらう場合の送料がいくらかかるのかということです。安く修理できたとしても送料が高くなると、直接お店に持ち込んだ方が安くなってしまう可能性もあります。ファーウェイの場合はどうかというと、これが上り下りの送料は全てメーカーが負担してくれる仕様でした。

ちなみに、P30Liteに内蔵される電池だけネットで注文して、You Tubeやブログなどで情報を提供してくれている自分の手で電池交換する手順を行なうという方法もあり、その場合は2千円そこそこ(電池そのものの値段です)で交換できてしまうかも知れないのですが、細かい作業のためハード自体が二度と使えないくらいのダメージを受けてしまう可能性もあるわけなので、電池代プラスアルファで負担が少なく今回は交換できそうなので、メーカーに直接お願いすることにしました。

ファーウェイはアメリカ政府から直接規制を掛けられたりして、新製品のスマホは日本国内で使いにくくなってはいるものの、昔のものはまだそうした騒動が起こる前のものだったので、普通に今でも使えます。それが単に電池が膨らんだだけでゴミにしてしまうということは大変もったいないものです。私の場合はたまたまでしたが、純粋に割引前の価格で比較しても、手近なところにある修理店経由で電池交換を行なうよりも少ないコストでリフレッシュできるとは意外でした。

今回修理に出したP30LiteはSIMフリーのものを買っているので、楽天を含む大手キャリアのSIMどれを入れてもそれなりに使えます(SIMフリー版)。5Gはまだ普及していないこともあるので、モバイルルーター代わりに使うのもいいかなと思っていますが、それも安い値段でリフレッシュできてこそだと思います。

今後、新品のスマホを購入する際には日本国内で便利に使えることを考え、交通系ICカードの利用やマイナンバーカードの読み込みおよび利用が便利に行なうことができるものにしたいと思っているので、あえて中古での購入はおすすめしませんが、終わりかけていたスマホの寿命を伸ばすこうしたキャンペーンをたびたび行なってくれるメーカーは本当にありがたいです。ファーウェイではこうしたキャンペーンを定期的に行なっているようなので、以前SIMフリーのスマホを買った方で私のように電池の事で使うのを止めていた方は定期的にメーカーからのお知らせをチェックすると良いでしょう。


UQWiMAXのホームルータSpeed Wi-Fi HOME 5G L11は楽天回線の自宅運用にベストバイか?

フリマサイトで発注していた、本来はWiMAX用(SIMカードとの併用も可)のホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」が届きました。実物は外観も問題なく、説明書類などはありませんでしたが、設定も簡単ですぐに今まで使っていたモバイルルーターとの置き換えが完了しました。

実物はこんな感じで、アマゾンのechoスピーカーと比べても結構な大きさではありますが、逆に自宅に据え置きにして使うので安心感があります。写真だとルーターのランプが全く点灯していませんが、これは実はルーターの設定から時間によってLEDランプを消灯する設定が可能なのです。夜間など、置き場所によってはチカチカとLEDランプが点灯する事が気になる方もいると思いますが、このルーターは物理的にテープなどで目隠しをしなくても、設定で消せるというのは便利ですね。

楽天モバイルでのAPN設定やBand3に固定する方法(月5GB使い切ると最大1Mbpsに制限されるパートナーエリアをつかまないので常に高速通信が可)については、すでに先人の方々が紹介してくれていますので、詳しい説明については省きますが、個人的に嬉しかったのは底面から差し込むようになっているSIMカードがスマホで使っているnanoSIMサイズであったことです。今まではmicroSIM対応のルーターにアダプターを付けて使っていました。アダプターを付けてもルーターは使えるのですが、SIMの使い回しをするために何回も抜き差しをする場合、うまくはまらなくなってしまう不具合が出ることもあるので、ホームルーターでも「標準SIM」「microSIM」対応のものでなくnanoSIM対応の製品があれば、そちらを選んだ方がいざという時にSIMの差し替えを安心してできるのいうのは良い点でしょう。

そして、気になる速度ですが、今までのモバイルルーターではだいたい40Mbpsくらいがせいぜいだったのですが、窓際に本体を設置した鉄筋コンクリート造の建物でもスピードテストでは60Mbpsという数値が出たことで、通信品質という点でもルーターを変えた効果は出ているなと思います。

ちなみに、この製品はドコモ・ソフトバンクのSIMでの利用については対応バンドの関係で回線の能力を十分に発揮できない場合はありますが、auのSIMであれば普通に使えます。現在、予備の回線としてpovo2.0のSIMがあるので、楽天の回線に不具合が出たり、災害時に楽天回線がつながらず、au回線が生きている時には差し替えることで使い続けることができます。また、旅行中などでも、いわゆるポータブルバッテリーがあれば動かすことは可能です。そうでなくても、登録した場所でしか使えないドコモのhome 5Gと比べると滞在先のホテルや里帰りした実家で使うことも可能になります。

今後、5Gが本格的に整備されれば、楽天が将来的に出してくると思いたい専用のルーターの方が良い結果になるかとは思いますが、自宅が楽天LTEのエリアであれば一人ないし二人での生活であれば最安の自宅Wi-Fi環境を楽天モバイル回線とともに使えば実現できる組み合わせだと思います。このルーターが安く買えるようだったらあえて楽天モバイルは物理SIMと格安で購入できるスマートフォンの組み合わせで回線を契約すれば、スマートフォンは基本SIMフリーのものなので、今使っているスマホの乗り換えを安くできるというようなメリットも出てくるかも知れません。


中古で白ロム機器を購入するのに「実店鋪」「通販」「オークション」「フリマサイト」と色々あるが……

楽天モバイルのSIMカードを使って楽天回線に固定することができるホームルーターの購入をずっと検討してきたのですが、今回中古の白ロムという形で購入することにしました。回線と同時に購入するタイプのもので、新品では買うことが難しいタイプの製品を狙っていたので、契約関係の残債がどうなっているか、個人売買では確認ができない(利用当初は使えていても、端末料金の支払いが終わっていないので急に使えなくなる可能性がある)不安があったので、まずはネット通販の店舗で探してみることにしました。

その製品は何かと言うと、色々ある中で、ドコモやソフトバンクの回線は使わず、ほぼ楽天の回線専用にする(できるならau回線のpovo2.0でも使えればありがたい)ことと、もし自宅で十分5Gが使えるならすでに楽天回線は5G対応になっているので、現在のLTEよりも快適になりグレードアップできる可能性があるということで、UQWiMAXで販売している「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」というホームルーターです。

ネットからの情報によると後発のL12というホームルーターの方が中古価格は安いのですが、様々な不具合を挙げているページが多く、安くて最新の機能のある楽天回線を固定できるルーターとしてはベストバイであることは確かなようです。肝心の価格の方は、新品ではあるもののいったん契約して使わずにそのまま業者に流れたような「未使用品」が15,000円くらいで、使用された中古品が大体1万円前後といったところです。

普通なら多少高くても未使用品の方が良さそうだと思うのですが、特に個人売買で全く使っていないものを購入するのは、先述の通りまだ製品の残債があるのにそのまま売られていて、そのために急に使えなくなるリスクは上がります。ですから、もし未使用品を購入する場合はネットオークションやフリマでの価格が安くても、もしもの事を考えると中古専門店での購入が無難だと思います。

当初私は中古店のネットショップで送料込で9千円弱という相場から考えると多少安い品を見付けたので、購入しようと思って手続きをしようと思ったのですが、ちょっと目を離したスキに、他の誰かが購入手続きをしてしまったらしくあっという間に売切れになってしまい、かなり凹みました。同じお店での一般的な価格はやはり中古だと1万円弱くらいなので、逃がした魚は大きいという想いが残りました。

その後色々探してみても、店舗での販売はそれより高額な値付けのものばかりだったので改めて購入について路線を変更し、オークションサイトやフリマサイトでの個人出品の説明を良く読みながら検討することにしました。

オークションやフリマサイトでは、多くのユーザーが検索を掛けているので、出品者に対して様々な質問が上がっています。その中の発言を参考にしながら、価格と内容のバランスが取れていそうなものを探しました。オークションとフリマは、買う方としてはどちらが買いやすいかと言うと、手続きをすれば出品者がこの価格で売りたいと思って値付けをした金額ですぐに買える反面、オークションの場合は終了までの時間はかかるものの、競合する購入予定者がいなければ相場よりかなり安く買える場合もあります。ただ今回のホームルーターについては、オークションでもそれなりの価格が最初から付いて出品されているケースが私が見た中では多く、さらに常にオークションの行方を見ていられるわけでもないので、ワンクリックですぐに買えるフリマサイトに挙がっている中で検討することにしました。

で、今回購入したのは個人出品ながら質問の答えの中で残債は無しで一定期間使っていての不具合もなさそうな中古の品を8千円弱の価格で購入することにしました。現在は注文しただけなので、実際に届いてみてきちんと使えるかどうかはわからないながらも、注文したホームルーターが問題なく動けば、現在のルーターに関する不満がなくなります。

本来は、楽天モバイルがきちんと使えるホームルーターを出してくれれば良いと思うのですが、噂として楽天から2022年末あたりに出るのではないかと言われていたのですが、デスクトップ版のRakuten link(パソコンから電話番号を使っての発信ができるアプリ)と同じように出る出ると言いながら出てきません。さらに、私の場合はすでに楽天の回線を契約しているので、新たなハードが出ても定価に近い形で追加購入するような形になってくるのではないかと思います。

それなら中古にはなりますが5Gをつかみ内容も新しいタイプのホームルーターを安く購入できて使い回せるなら、そちらの方が良いという風に判断しました。もし新しいルーターを購入した場合でも、Speed Wi-Fi HOME 5G L11は他のSIMの入るホームルーターと違って、移動して使うことについての制限がないので、車での旅でならホテルなどで使うような事も可能です。

この後、実際にルーターが来ましたら改めてレポートや速度の違いなどについても詳しく紹介させていただこうかと思いますので、興味のある方はしばらくお待ちいただければと思います。


すでにスマートリモコンを駆使した生活をされている方は自宅ルーターの入替に注意を

最近、普段使いしていたルーターが一時的に接続が切れてしまう不具合があり、何とかならないかと思っていたところ、今年の初売りで安い国産のルーターが安く売られているのを発見したので、とりあえず入手して機器の入れ替えを行なおうと思い立って実行したものの、これがなかなか大変な作業になってしまいました。

今まではこのようにして、ルーターを交換した場合には、ネットにつなげているパソコンやスマートフォン、タブレットなどをそれぞれ新しいルーターにつなぎ直して終了だったのですが、今回はそう簡単には行かなくなりました。

現在、スマートスピーカーを日常的に使っているので、そちらの方のWi-Fi設定もスマホのアプリ経由で直したのですが、問題なのは、スマートスピーカーと連動している照明や各種家電のリモコンなどをスマホのアプリおよび音声による呼び掛けで作動させることが可能なリモコンの設定にもたついていまして、半日ぐらいではどうにもならないので、当初は一部のリモコンが使えない状態で使っているということになっていました。

今のところ、使っていての不具合もなく、ルーター自体は変えて正解だったかなという感じはするのですが、まさか単に端末をネットに接続し直すことだけでなく、それから先の設定についても考えておかないとかなり苦労することになるとは思いませんでした。

当初設定ができていなかったリモコンは、照明やテレビ、エアコンの赤外線リモコンを学習させているのですが、どうやらこれも一旦工場出荷状態にリセットして、新たにWi-Fi設定をしなければならないので、急いでいる時に一気にやってしまおうとしてもなかなか難しいという状況になってしまいました。

たまたま昨日から三連休に入ったことで、色々なことを考えながら何とかスマートリモコンの設定を終えることができました。ですが、結局のところ試行錯誤しながら一日仕事になってしまったりしますので、スマートハウスをすでに実行されている方であれば、十分時間のある時に行ない、その日のうちに設定できるものは全て設定してしまうようにした方が良いと思います。

と、ここまで書いて、まだWi-Fi経由で出力していたプリンタの設定変更がまだであったことを思い出したので、これから改めて設定に入ります。今は、軽い気持ちでホームルーターの設定に入ったことを後悔しています。特に私のようにスマートスピーカーやスマートリモコンを駆使しての生活が当り前になっている方は慎重にその設定をメモしてから取り替えることをおすすめいたします。


早く国内メーカーの出す格安スマホについては「SIMフリー」に統一すべきではないか

年明けに色々なサイトや、You Tubeを見ていると定価でも2万円そこそこ。また、そうして契約した人がすぐに端末を売り出したことで、ほとんど使っていないような端末が1万円ちょっとくらいの価格で入手できる国内スマホについて、果たしてどこまで使えるのか? というような発信を多く見ました。

スマホを安く買う方法として中古での購入というものがありますが、契約後にすぐ売りに出された端末を購入するのであれば、使用感のあるようなものではなく、ほぼほぼ新品のような使い勝手を安価な出費で手にすることができます。代表されるのは「arrows We」や「AQUOS wish2」という機種(2023年1月現在)のような通常でも2万円台で購入できるスタンダードスマホなのですが、中古市場に出る新古品は大手三社の販売品が流れたもので、販売サイトでは「docomo」「AU」「Softbank」という文字が付いたもの(つまりキャリアの動向に沿った製品)が売っているという状態です。

ちなみに、私が使っているスマホについては楽天を含めどのキャリアでも使えるSIMフリーのスマホを使っているので、ちょっと今使っている回線に不満が出たり、他に興味深いプランが出てきた場合には結構簡単に変更が可能で、さらに言うと、SIMカードの2枚差し(または物理SIMとeSIMの使い分け)も、同じ系統のキャリアでなくても使えるので、docomoとau、docomoとSoftBankというような使い分けも可能で、回線障害が起きたり、エリアの問題で一方の回線が使えない場合にはスマホ内部で利用するSIMを切り替えて使うこともできるので便利です。

ただ、安値で売っている「arrows We」や「AQUOS wish」は基本的にはキャリアが固定されているだけでなく、受信できるバンドが微妙に変わっていて、SIMロックを外して他キャリアのSIMを入れて使おうとした場合、他キャリアが利用しているバンドを受信できないような事も起こってしまうので、基本的にはメインの回線を決めてから端末を購入し、一部のエリアで使えなくなることを覚悟の上で他社のSIMを入れて使うか、他社のSIMを使うことを諦めるかということになってくるかと思います。

上記機種は場合によっては新古品が6千円から9千円で買えることもあるため、利用するキャリア版をを買い足すのも良いとは思うものの、複数端末を管理するのも大変なので、さすがに何とかならないのか? という風に思ってしまいます。

確かに現在は大手キャリアを含め、他社に乗り換える場合には以前には乗り換えを躊躇するほどの違約金がかかっていたものの、ほとんどの場合かからなくなっています。しかし、使っている端末が変更したいキャリアに一部対応しないということになると、結局のところ端末の買い替え費用を負担しなければなりません。端末を乗り換えるにしても、使わなくなった今まで使っていたスマホは使われなくなるので、無駄になってゴミになってしまうケースも少なくないのではないかと思います。

都合のいいときだけSDGsというキーワードを出すところもありますが、古い車を長く乗ることと同じように、使い慣れたスマホを壊れるまで使い込めるなら使わせてあげられるような社会の仕組みにすることがあるべき社会の姿ではないかと思うのですが。

個人的には、中古市場で安く売られているキャリア版スマホを手に入れることも良いと思うのですが、キャリアの方でも早く販売するスマホをSIMフリー化して出すことによって、いったんは離れても、また戻ってきてもらいやすいということもあります(キャリア系端末の場合は一旦変更すると元に戻りずらくなるという点もあります)。

また、海外にスマホを持って行って利用するような場合も、キャリアによって利用できるBandが違ってくると地域によって使える使えないという問題も出てくるかも知れません。中古市場もSIMフリースマホが当り前になれば相当活性化するでしょう。

今後は、更にスマホに依存するような社会に変わっていくと思います。またスマホ自体も安い買い物ではありませんので、できれば長く使いたいと思っている方も多いと思います。今年はぜひキャリア移動の自由に加え、スマホを変えないで対応が可能になるような形へと進んでいって欲しいと思うわけですが。


Xiaomi Smart Band 7がAmazonの初売りタイムセール中購入価格の目安は6千円弱?

昨年末にXiaomiのスマートバンドXiaomi Smart Band 6を落として失くしてしまい、急いで代わりのスマートバンドとして新型のXiaomi Smart Band 7を発注したのですが、昨年末から年明けに使い込んでみた感想を今回は書いてみたいと思います。

まず、6から7への移行については、スマホに入っているアプリ「Zepp Life」を開き、「プロフィール」タグから「デバイスを追加」を選び、新しいスマートバンドを指定すると、今までのスマートバンドに代わって新しいスマートバンドと通信を行ない、その機能をスマホと連携し直すことができます。多少同期に時間はかかるものの、同じ会社のスマートバンドということで全く違和感なく使い始めることができるようになりました。

基本的には6でできていた事ができていれば問題ないと思って購入したのですが、かなり7の方が進化していることがわかります。レビューなどでは画面を常時点灯させることができるようになったことが強調されていたものも見掛けたのですが、内蔵の電池はそう変わらないので、今まで通り腕を上げたり画面にタッチした時だけ表示するようにした方が電池持ちの点では安心なので、その機能は使っていません。

何といっても変わったのは画面の大きさによって文字を一回り大きく表示することになることで、かなり細かい文字が見やすくなりました。1.56インチから1.62インチとこの数字だけ見るとそう変わっていないように思えますが、実際付けて使ってみるともはやこれだけで6には戻れなくなります。また、5や6対応のサードパーティのバンドでも何とか装着して使うことができますし、6で使っていた充電コードもそのまま使えますので、今まで使っていたものを無駄にしないで使い続けることができて大いに満足しています。

また、スマホとの連携という面で言うと、Googleカレンダーとの同期が可能になったので、スマホでスケジュールを打ち込んでおけば、スマートウォッチ単体でその内容を確認できます。

ちなみに、これを書いている現在、Amazonでは初売りのタイムセールで7が6千円弱で購入できるようになっています。個人的にはいくら5や6が安くなっても、最初から7を持った方が絶対良いと思いますので、興味のある方はぜひチェックされると良いでしょう。また、7が現行機の間はセールで安く買う場合の目安として5千円台まで下がったら買いということを頭の片隅にでも入れておきましょう。


「音」だけに頼った行動は物事の本質を見誤る可能性が大きい

今回のAmazonのセールでは、Xiaomiのワイヤレスイヤホン(Redmi Buds 3 Lite)を購入しました。連続使用5時間というのは、四六時中イヤホンを付ける生活というのには合いませんが、私の場合はそこまでワイヤレスイヤホンを使うことはなく、旅行の際にも電車で座れれば有線のイヤホンを使うので、18時間分の充電ができる電池の入った本体を入れるケース込みでかなり小さく(以前買った同じ中国のわけのわからないメーカーのワイヤレスイヤホンは電源付ケースが大きいのです)、今後はスマホでradikoを聞くために使っていこうと思っています。

今回は、そうした「音」についての話題です。日々の生活の中では、私たちはかなりの数の音に囲まれて生活しています。一昨日などは普段でも多い救急自動車の通る音の数が増えているような気がし、それが新型コロナやインフルエンザの流行と関係あるのかとか、色々な事を耳からの情報で入れているところもあります。

昨日は、自宅でカフェオーレを飲むべく、お湯を沸かしてコーヒー豆を挽き、コーヒーのドリップをしている間に少量の牛乳を電子レンジにかけて、コーヒーが入ったタイミングで温めたミルクと混ぜることで、安い豆でも市販品くらいのクオリティが出るので、時間がある時にはよくやっているのです。

カフェオーレを飲みつつまったりしていたところ、突然「ピー」というかん高い警告音がしてきました。その音はどこから出てきたのかはわからなかったのですが、その時は電子レンジを使っていたので、電子レンジの蓋が閉っていなかったり、何か中に残っている時に出てくる警告音だと思い込み、度々中を確認しに行ったのですがレンジの中は空で、なぜ警告音が出ているのかにわかにはわかりませんでした。

そんな中でも何とかしようと、レンジの中をきれいにしたり、扉の部分がきっちりと閉まっているのか確認をしたのですが、定期的に同じ警告音が鳴るのは止まず、これは電子レンジの不具合で、買い替えが必要なのかと思ったところで、改めて周辺を見回してみて、警告音の正体を突き止めることができました。

今回、電子レンジを使う前にガスで湯沸かしをしていたのですが、自宅にあるガス台は高機能なもので、沸騰すると自動的に火を止められたり、専用のお鍋を使うと自動炊飯ができたり、油の温度を一定に保ったりすることのできる機能が付いているのですが、ガス台が出すスイッチの切り忘れの警告音が電子レンジの出す警告音と同じ音がするため、問題はガス台の方にあったという莫迦みたいなオチになってしまいました(^^;)。

常に両者の警告音は聞いているはずなのですが、音がほとんど同じだったこともあり、今回は電子レンジの不具合だと思ってしまったところに警告音が流れ続けてきたので、思考がガス台の方には向かいませんでした。音というものは不思議なもので、一度頭の中で決め込んでしまうと、同じ音で警告されていると思考がなかなか外のところに向かないところがあるのですね。

日常生活を通じて、つい耳からの情報を信じて動いてしまう失敗を今回はしてしまったわけですが、特にイヤホンを付けて外に出ていると、こうした失敗はもっと起こってしまう可能性もあるような気がします。最新のイヤホンは、外の音も聞き取れるように作られてはいると思いますが、大事な行動を取る時にはイヤホンを耳から外して音だけでない外の情報も確認しながら安全に行動することも大事ではないかと思います。歩きながらイヤホンを使っている方は十分お気を付け下さい。


テレビの視聴環境を劇的に変えてくれる「Amazon Fire TV Stick」は非PRIME会員でも使える

テレビ離れという言葉が普通に使われるようになって久しいですが、その分動画視聴などでスマホやタブレットを使っている方も少なくないと思います。個人的には、現在はテレビは地上波を中心に私は見ているものの、けっこうな割合で、テレビに繋いだネット動画をテレビ画面で見ることのできる「Amazon Fire TV Stick」を主に使っています。

このハードは主にAmazonのプライムビデオを見るために安く提供されていると思うのですが、アプリストアから各種アプリを導入することで、他の動画サービスも無料で使えますので、非PRIME会員でも十分に活用できるようになります。

基本的には、現在FIFAワールドカップの全試合を生中継で放送している「AbemaTV」「You Tube」「TVer」「NHK+」のようなアプリを入れておくことで、ネットで見逃し配信がある番組についてはレコーダーが必要なくなります。昨日は日本中で大注目されたFIFAワールドカップ「コスタリカ対日本」の試合がありましたが、その裏番組でNHKは大河ドラマを通常放送していました。

家族でサッカーより大河ドラマという人がいたり、いつもは大河ドラマを見ているけど昨日はさすがにサッカーを見たというような場合、今までは予約録画が必要でしたが、Amazon Fire TV Stickに「NHK+」アプリを入れ、登録をすれば一週間までの見逃し配信を利用することができ、大河ドラマは試合後いつでも見ることができるようになるので、最少の装備で最大の効果を上げることも可能になるわけです。

さらに、通常のテレビ放送では流していないライブ画像も、ネット経由で流れている場合があります。私はサッカーが好きなので、昨日にはYou TubeでJ3の下部リーグであるJFL参入を掛けて地域チャンピオンズリーグが中継されていたのでその様子をネットで生で見ることができました。元日本代表の高原直泰さんが作った沖縄SVが悲願のJFL昇格を成しとげたのは、静岡でサッカーを見てきた者の一人としては本当に嬉しいことでした。

今回のFIFAワールドカップでも地上波では中継のない試合もAbemaTV経由でなら見られますし、もう一つ個人的には大好きなのに、なかなかテレビでの中継のない卓球のワールドカップもネットの生配信が結構あるので、テレビの活用の仕方が変わってきます(今まで紹介したコンテンツは全て無料で利用可能です)。

現在、Amazonではセールを行なっており、通常より安い価格で購入することができます。FIFAワールドカップの決勝ラウンドを見るにはまだ間に合いますし、今後コロナやインフルエンザの影響で自宅に籠もるような場合にも、外への扉を開く窓として十分に活用できるのではないかと思います。下には4Kでない通常版の製品にリンクを張ってありますので、興味のある方はご活用下さい。