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少し早めに出発した後の過ごし方がその後の行動のカギに

昨日から、先日ちょっと書きましたが平日の3連休が発動し、朝から電車でとある場所に出掛けています。ただ完全なフリーな日程ではなく、昨日はお昼から知人らと会合の後で夕食をともにして、フリーになったのは昨日の夜からでした。

休みなので朝はぎりぎりに間に合うように出発しても良かったのですが、2時間くらい早く家を出まして、現地周辺を観光するか、途中でゆっくりするかどうしようかと考えながら電車で移動していたのですが、大した食事もとらずに出てきたということもあり、早速ネットで駅前で格安の朝食が食べられるガストがある駅を探して、その駅で途中下車しました。

前にも書きましたが、ガストの朝食はスープとドリンクバーが付いていて、最安のトーストとゆで卵のセットなら税抜299円とかなりリーズナブルです。ネット環境も店内は無料で使えるWi-Fi(60分間ごとの接続)が飛んでおり、ネットで調べものをしたりメールを出したりと結構便利に使えます。

早速一通り出された朝食をいただいた後、ミニマム構成で持ってきたパソコンを開いたのですが、起動するものの小さな青い丸がぐるぐる回って次に進まない状況になってしまいました。

ドリンクバーで追加したコーヒーを飲みながらしばらく待ってみたものの状況に変化はなく、これはもしかしたら持ち出す前に不具合があったのかと旅先の先行きが思いやられたのですが、幸いここでは1時間以上居座っても待ち合わせには間に合うので、一旦電源を切ってみたもののだめで、その後、リセットして更に再起動をかけたのですが、その後見慣れた画面が出てきて正常に戻った時には本当にほっとしました。

会合の時にもパソコンを使う場面があるかも知れませんし、ホテルに着いてもやはり自分のパソコンを使っていろんな作業をしたかったので、もし同じように試行錯誤をして同じように使えるようになったとしても、先に戻しておくのと後からあわてて準備をするのとではそれからのやる事を考えるとかなり違います。本当は前日にしっかり確認して出てくるべきだったのでしょうが、さすがに3日連続で休む前ということで色々あたふたしてしまってとりあえず充電だけしたパソコンを持って行っただけだったので、そんな時には早めに出た場合は最初に観光を考えずにまずは正常に持って行くものが動くかというのを確認するためにインターバルを置いて正解でした。

車で出る旅ではいざという時の事を考えて複数台のノートパソコンを持って行くという選択肢もあるのですが、今回は宿泊を伴うので、普段持ち運ぶモバイル機器以外に旅先で役立つものも一緒に持っていく必要があり、そんな中でいかに一つのもので多くの用途に利用するかということを考えると、小型のノートパソコン一台のみを持っていくというのは最低限にして最良のチョイスなのですが、やはりこんな事があるので事前の確認は欠かせないものですね。とりあえずこの文章は当日朝のガスト店内で書いているのですが、これからの旅でさらなるトラブルに見舞われないように祈るのみです(^^;)。


デジカメが売れない時代のスマホのカメラの進化は?

デジタルカメラの売上が毎年落ち込んでいることがニュースになっていました。まあ今さらではと言った話題ではあるのですが、そのニュースによるとデジカメの売上のピークは2010年だったそうで、現在のデジカメ市場はもはやかつての勢いなく、私の近辺でもデジカメを買ったという話は聞きません。

当然ながらそうした事になってしまった背景には、スマホに付いているカメラの進化とともに、それだけスマホが多くの人に普及した事があると言えるわけですが、果たしてそれでいいのかという風にはつい考えてしまいます。というのも、一昨日皇位継承の行事として「祝賀御列の儀」(パレード)がテレビ中継されていましたが、そこにはスマホを構えてパレードの様子や新しい天皇皇后両陛下のお姿をとらえようとする人であふれていました。もちろん、スマホを通してでもしっかりとお二人のお姿を写真に収められた方もいたとは思いますが、パレードを見た場所によっては満足が行くような結果にはならなかったのではないかと思います。となると、果たしてどれだけの人がスマホのカメラで満足しているのかという風に考えてしまうのです。

基本的にスマホのカメラの場合(複数レンズのない単焦点のものが多いのでそうしたスマホを念頭に置いて説明します)、風景を中心に撮ったり、食事の際のメニューを撮るにはいいと思いますが、遠くにあるものを写す場合、対象を大きくするためには単焦点のレンズでは小さくしか写らない場合は、その対象にできるだけ近づかなければなりません。周りに誰もいなければ極限まで近づいて撮影することができますが、パレードやスポーツ観戦のように、自分の立ち位置が決まっていてそこから動けない場合はもはやお手上げになってしまいます。そうした場合に威力を発揮するのが画角の違うレンズや広範囲で使えるズームレンズを使うことです。

プロのカメラマンやテレビカメラにはレンズを交換できるので、相当離れていてもレンズ次第で対象のアップショットがとらえられるわけですが、スマホの場合はそうはいきません。本来、そうした状況を補うものとしてデジカメが使われるわけですが、パレードでスマホを構えている多くの人は、実際に遠くにあるものにスマホを向けた時にスマホカメラの限界を感じるわけです。まだデジカメが売れていた頃には、実売2万から3万円くらいで広角から望遠までをカバーするタイプのコンパクトデジカメも売られていて、スマホとの使い分けをするような考えで購入する人もあったと思うのですが、現在ではもうこうしたタイプのデジカメはありません。それなりのデジカメを購入するとなるとやはり新品で10万円以上にもなってしまうので、それならあまり使う機会もないしスマホのカメラでいいかということになってしまうでしょう。

どちらにしても今後マニアやプロのサブカメラという形で作られた高額なデジカメが大ヒットすることは考えにくく、最初に紹介したデジカメの売上がどんどん下がっていくというのも当り前の話であると言えるわけです。

これは昔からカメラを使って写真を撮っていた方にとっては寂しい話だと思います。しかし、企業としても売れないものを作ってもしょうがないわけですし、今後に向けての可能性という点で言えば、カメラメーカーが積極的にスマホのカメラへの技術を提供し、かつてのコンパクトデジカメのような性能があるスマホが普通になっていくことではないかと思います。その場合、デジカメと違って長く一つの機種を使うというよりも数年で買い換えということを前提にしていくと思うので、いかに抑えた価格でカメラの性能を上げる気がスマホメーカーにあるのかというところが問題になってきます。

現在も背面にレンズを3つ付けて光学ズームの機能も備えたスマホがありますが、そうした機能が付いたものは高級機に分類されるので、今後のニーズの変化によって複数レンズが搭載されたスマホが一般的になっていけば、極端に望遠撮影を必要としない限りはスマホで十分になるような気もします。どうしてもスマホ以上の写真を撮りたければレンズ交換式のデジカメに行くというような住み分けがはっきりするので、こういう形で進化していってくれればユーザー的には嬉しいですね。

ただ、もう一つの観点からスマホのカメラを見ていくと、単純にスマホのカメラの性能が上がるということは、日常的に私達が見ているテレビのニュースで「視聴者提供」という形でのスクープ映像が流されるかと思いますが、この種の映像が高画質化されるようになるわけで、社会の中でスマホの画質向上というものは今後も求められるものだと思います。通信方式が5Gになり、画像の大きさや動画のサイズを気にしなくても気軽にアップできるようになれば、ネットで見ることのできるデジタルアーカイブスの質も上がります。今後ネットにアップされる写真や動画の画質を上げていく試みの一つとして、スマホの画質向上についていろんなところから要望が上がっていくといいなと思います。


英語の学習と活用には様々なアプローチがあっていい

国会で大学入試の際に英語の民間試験を受けるようにする方針をどうするのかで揉めています。今回の流れというのは、いわゆる学校の授業から試験に出る英語では実戦的な英語力が付かないという答申があってのものなのですが、最近のテクノロジーの進化を見ると、そこまでして民間試験を導入しなくてもいいのではないかと、政治とは全く関係ない観点から思います。

というのも、今現在様々な企業サービスの窓口で日本語だけでない多言語対応が必要とされるものの、残念ながら英語をしゃべることができる人材が全国的に十分に行き渡っていないのは事実です。さらに言うと、こうした実践の場で必要なのは英語だけではないという事実です。

そもそも、英語だけを勉強していれば世界のどこに行っても自分の意志が伝えられるかと言えば全くそんな事はありません。中国へ行って英語で話したとしても都市でならまだしも地方に行けば全く伝わらないでしょう。むしろ日本語の書く力があるなら、漢字を使った筆談を利用した方がはるかに自分の言いたい事を伝えることができるでしょう。

英語以外の母国語を持つ国についても同様で、その言語の専門家になると言うなら別ですが、旅行で訪れる際にまるまるその国の言葉を使えるようにスキルを上げなければならないとなると、旅行すら難しくなってしまいます。

それこそ、「地球の歩き方」のようなガイドブックにある施設や乗り物、ホテルを利用する際に必要なフレーズを本を開きながらでも行なっていた方は多いでしょう。現在はそうした事よりも遥かに高度な事が、「自動翻訳機」を利用することで可能になります。先日、とある企業の窓口に自動翻訳機の一つである「ポケトーク」が設置されているのを見たことがありました。これだと細かな会話でも相手の母国語を使ってやり取りが可能になるので、ポケトークを使う人にとっては外国語を覚えるというよりもハードの使い方を理解するだけで外国人観光客相手の多言語対応が可能になるということになります。

差し迫った東京オリンピックにやってくる外国人とのコミュニケーションについては、このような専用の自動翻訳機や、スマホの翻訳アプリを利用することで何とかなる部分もあるのではないでしょうか。さらに、友人になった場合には、メッセージアプリを利用してお互いのメッセージをそれぞれの母国語に翻訳するシステムを搭載すれば(すでにLINEでは英語・中国語・韓国語に翻訳するシステムがあります)、リアルタイムでのメッセージ交換で日本語で送信したものが自動的に英語などに翻訳されて相手に届くようにもできます。

さらにこうした翻訳技術が進み、さらに5Gの圧倒的な高速通信が当り前になれば、いちいちポケトークを介してコミュニケーションしなくても、直接電話で話した内容が翻訳されて自動同時通訳状態にできるかも知れません。もちろん、大学で本格的に言語を学ぶことがダメということではなく、必要に応じて最先端の技術に頼ってコミュニケーションを取れるなら、大学の受験をする人全員に英語力を求めなくてもいいのではと考えるのはおかしいでしょうか。

ちなみに、私の場合は今も英語は流暢に喋ることはできませんが、それでも単語やお決まりのフレーズが頭に残っているのは、当時「洋楽」と言われた音楽の力によることは大きいと思います。まだカラオケもない時代にヒットしていた洋楽は何を歌っているのか知りたいということと、さらに自分でも歌いたいということで覚えた記憶は今も残っているので、そうしたフレーズを手掛りにしてコミュニケーションを取ったこともあります。それこそ、昔の安宿だったユースホステルは外国人旅行者も多く利用しており、そこでの交流は主に英語でということになりますので、そこで出会った人との話の中で世界的にヒットしている歌を双方で知っていれば、それだけでコミュニケーションが取れてしまうわけです。

そこには、政府が介在する余地はないわけなので、何が何でも学校や試験のカリキュラムの中で英語力を上げるという考え方もちょっと違うのではないかという気がします。現代はインターネットを使って自分の興味ある分野を調べることも簡単にできるので、学校の授業に加えて自分の興味あるところで英語を勉強して力を付けるのもいいのではないでしょうか。


CDプレイヤーレスの状態で購入した音楽CDをどう聴くか

先日、ネットサーフィンをしていて、個人的には大変衝撃的なニュースを目にしました。といっても事件事故の類ではなくて、日本の音楽ジャンルの中でもマイナーにさらに「ど」が付く「ど・マイナー」なジャンルである日本のジャズにおいて、1970年代に出ていたほとんど自主製作の作品群が、初CD化されていたという事実です。

その内容についてはほとんどの方には興味のない事だと思うので、詳しい内容については割愛しますが、今年の7月と来月の12月の2回に分けてそのレーベルのLPの23作品がCD化されるということで、できれば全ての作品を購入したいものの、それでも今まで全く名前だけしか聞いたことのない幻の作品を何とAmazonから購入することができました。

そうして、注文翌日には自宅にそれらCDがやってきたのですが、一つ問題がありました。それが表題の通り自宅にCDプレーヤーやコンポという音楽を聴くための設備がないということだったのです。

過去にはCDの搭載されたラジカセやミニコンポなど、CDを購入てそのまま聴いたり、借りてきたCDをカセットテープやMDにダビングして聴くためのものは普通にどの家庭にもあったと思うのですが、最近はCDをわざわざ購入しようと思うことは少なく、現在の私の環境では車にCDプレーヤーがあるのみということになってしまっています。それでも全く音楽を聴くことがないかというとそういう事はなく、今は主に各社が提供している音楽のストリーミングサービスを利用してスマホ経由でBluetoothスピーカーを鳴らすような聴き方に終始してしまっていたのです。

恐らく、スマホを経由して音楽を聴く方法しか知らない人にとっては、今回の私のようにCDをわざわざ購入するよりも、もっと安い値段でデータ化された音楽ファイルを購入して聴くという方法が一般的になっているだろうと思います。購入したデータはスマホやパソコン本体から消えてしまっても販売サイトでのサービスが続いている限りは再度ダウンロードして利用することができますし、何よりCDを買い集めることによって部屋の中が圧迫されることもありません。

そんな中でなぜCDを購入するのかというと、物理的に壊れたりしてしまうとだめですが、CDを機械が読み取れるなら、CD-ROMが内蔵されていたり外付けのCD-ROMをパソコンにつなぐと簡単に各種電子機器で再生できる形に変換することができます。また、専用のソフトを使うことでCDのコピーをCD-Rに焼くこともできるので、高音質のCDの音を簡単に外に持ち出して車の中で聴くことも可能になります。

過去にはそうして購入したCDのコピーを作って車の中で聴いたものですが、やはり一作品に対してCD一枚ということになると、やはり相当にかさばりますし、コピーを作る手間もかかります。今ではmicroSDカードも安く購入できるようになっていますし、さらにもう一つのポイントがあります。

デジタルミュージックプレーヤーが出始めの頃は、まだ今のように大容量のメモリが搭載された製品は高額だったので、CD一枚分の音楽データが約700MBだとして、その容量を10分の1に圧縮できる「MP3形式」に変換して利用することが一般的でした。今でもCDよりも安く売られている音楽データはMP3形式であることが多いですが、こうしたデジタルオーディオの世界でも変化が出てきています。それがハイレゾ音源というものです。

最近は安く音楽をいい音で楽しむために圧縮されていない音楽データをパソコンのストレージにためて、パソコンにデジタルからアナログに変換するコンバーターと電子アンプをつないでスピーカーから音楽を楽しむシステムを安く構築している方々がいらっしゃいます。

私も将来的にはそうしたパソコンに入れた音楽ファイルを高音質で楽しむシステムを作りたいと思っているのですが、CDで音楽を購入した場合、気軽にMP3形式に圧縮することもできますし、CDに記録されたそのままのWAV形式で取り出すこともできます。今回は、ハイレゾ音源の形式にも使われ、さらに圧縮率は落ちるものの(2分の1から3分の1くらい)簡単に元のWAV形式のファイルに復元が可能なFlacファイルの形で保存しています。これをいい機会にして、手持ちのCDについてもFlacファイルの形で保存し直しています。

こうしておけば必要に応じてスマホで聴けるようにファイルをmicroSDカードにコピーして持ち出すこともできるので、それまではスマホ経由で楽しもうと思っています。ちなみに、AndroidのスマホではデフォルトでFlacファイルの再生が可能で、アルバム名やアーティスト情報も入れられるので、スマホをミュージックプレーヤー代わりに使うには便利です。前回紹介した格安の中古パソコンには一応DVD-ROM(再生のみ・企業用のCDにはCDやDVDが焼けるものだと情報流出の危険性があるためか)が付いているので、将来的に日常使いのパソコンとして限界が来た時には音楽専用のパソコンとしてさらなる活用ができそうだということもあります。

そんなわけで、現在の状況でもCDという形で保有することもあながち無駄ではないというところもあります。ハイレゾ音源の方がCDより更に高音質ではあるのですが、古いCDプレーヤーで再生できるというメリットもありますし、個人的には直接聴く手段がなくても、お金を出して音楽を購入する場合はCDでというパターンは続きそうです。


リングローの保証は実際どうなのか その2 ACアダプタ交換までの流れと感想

前回は、こちらから一方的にメールで問い合わせをしたところまで紹介しました。その返答として次の営業日にリングローから来たメールには、基本的にACアダプター単体の不具合でも対応してくれる旨の内容が書いてありました。ただ、新品ではありません。会社に在庫がある(恐らくパソコンと一緒のリースアップ品だと思われる)中古の品物ということになるものの、無償での交換ができるということでした。

そこで改めて住所をメールで知らせ、部品の在庫を手配していただくことができました。あと、念のためということでパソコンをどこで入手したかということを聞かれたので、私が購入したネットショップ「ジャストマイショップ」からのものであることを知らせ、それで一応の対応は終了です。本体の型番を聞かれるとかということもなく、スムーズに手続きが進むことが何か不思議な感じがしました。

到着した代替のACアダプターについては不具合はなく、今回問題となった旧ACアダプターと比べると、かなり程度のいい新しそうなものが送られてきまして、ここまでちゃんとしたアフターサービスを行なってもらえるとは思わなかったので素直に感激しました。

ちなみに、今まで使っていたACアダプターについては梱包材とともに「着払発送用伝票」が入っていたので、送られてきた箱に古いACアダプターを入れ直して、すぐに返送の手続きを行うことができました。つまり、送料を含めて今回の交換にかかる費用はユーザー側からは一切発生しなかったということで、思い切って問い合わせをしてみて最高の結果を得ることができたわけです。

中古のノートパソコンの場合、バッテリーの消耗についてはさすがに対応してはいただけませんが、ACアダプターをつなげたまま自宅でデスクトップの代わりとして使う分には十分です。もしモバイル運用をされたい方は、まだ新品で購入可能な専用電池があるかどうかを調べてから製品を購入し、モバイル運用には新しい電池を、自宅に戻ってACアダプターを付けっぱなしにして使う場合は、最初に付いてきた電池の方で使うようにすればいいわけです。バッテリー単体はそこそこの価格になってしまうかも知れませんが、事前にノートパソコンの型番がわかれば、バッテリーがいくらで売っているかということはわかるわけですから、どの製品を購入するかという場合の参考になるかと思います。

今回の経験から、パソコン本体にリングローが出荷時に貼るステッカーが確認できれば(本体を修理・交換してもらう場合)いざという時の対応も案外あっけなくやってもらえるということが今回のことでわかったこともあるので、持ち運びしやすく新品のバッテリーが今でも入手可能なノートパソコンが安く出てきたら、改めてもう一台確保しておこうかなと思えるようになりました。

ただ、今回の私のトラブルというのは購入時にしっかり調べれば、通常の中古パソコン販売業者からの購入における初期不良対応でも交換はできたかも知れず、ちゃんと整備されたものを購入すれば普通の使い方をしているならめったに壊れることがないと傾向というのもあります。

そうして使い出す前に中古の状態をじっくりチェックしてから使い出すだけの細心さがあるなら、もしそうして購入した中古パソコンが自分の不注意で壊れたら諦めてまた新しいリングローより安く買えるものを買えばいいという考え方もあります。そうは言っても、だいたいトラブルで困るのはお店やメーカーの保証が切れた後になるということもあります。こればかりは利用される方の考え方でおすすめも変わってくると思いますので、もし中古パソコンを購入して使うことに抵抗がない方については、このようにトラブルが起きても、かなり広い範囲で保証してもらえ、さらに追加の支払いがなく対応してもらえる業者もあるということを考えながら、自分の使うパソコンをどうするかという事を考えるのもいいかと思います。

ちなみに、リングローで購入して今使っているノートパソコンの仕様はCore i3-3120M 2.50GHzのメモリ4GB、ハードディスク320GBというスペックのものを2万円弱で購入したものです。メーカーの保証が1年ある新品のノートパソコンでも2万円前後のものはありますが、CPU能力やWindows10を安定して更新できるだけのストレージの余裕がないものが多いので、かえって同じくらいの予算で実用的に使える中古パソコンを購入し、長く使うという方法を選ぶという選択肢もあります。実際にリングローが出荷するパソコンがどこで買えるかというのは、時期によって変わる可能性がありますので、社名でネット検索をかけて、どんな機種がいくらくらいで出ているかということを探してみてください。


リングローの保証は実際どうなのか その1 メールで問い合わせ

企業が使っている業務用のパソコンがリースアップされたものを格安で購入し、まだ十分に使えるものについてクリーニングして販売する中古パソコン業者は数あるものの、「永久保証」をうたったパソコンの販売をしている所があります。それがリングローという会社で、私も今使っているパソコンを中古で購入しました。

のっけからディスるようなことを書きますが、ここで「永久保証」といっても保証を行なう会社が存在しているまでの事で、さらに果たしてどこまでトラブルに対応してくれるのかはわかりません。同じように中古パソコンを売っている同業者もネットでは多くあり、同じ型式のパソコンでもリングローの中古パソコンは若干割高な価格設定である事もあります。

そのため、購入について少し考えたものの、やはり故障で使えなくなったらいやだし、たまたま購入する直前に自分の使っていたパソコンがたて続けに使えなくなるトラブルを経験していたので、やはりいざという時のためにと、リングローの中古パソコンを扱う業者からパソコンを購入しました(現在はリングローが直接ネット販売を行なわず、ショップで売られているものをたまたま見付けたのです)。そうして購入したノートパソコンの本体の動作については全く問題がなく、中古であることを忘れて使っていました。しかし先日、ちょっとした拍子に一つの不具合を発見してしまったのでした。

果たしていつ問題が出たのかは全くわからないのですが、ACアダプターのケーブルに傷が付いており、その傷は結構気になるくらいになっていたのです。断線はしていませんでしたが感電が恐いので、すぐさま絶縁テープで巻いてそれ以上傷が広がらないようにしつつ、線自体に異常がない事を確認の上使っていたのですが、さすがにこうした状況で使い続けるのはいい事だとは思えませんでした。

そこで、まずは代替品として中古で売っている同じ型のACアダプターがあれば買ってしまおうかと思ったのですが、その時にこのパソコンは永久保証であることを思い出し、本体の故障ではないのでこんなものでも保証してくれるのか疑問に思いつつもリングローに問い合わせをしてみようと思いました。電話でも受付してくれるのですが、気付いた時が、サポートの営業時間外だったため、あまり期待はせずにウェブ上の問い合わせフォームからメールを送ってみました。

送る時に気になったのは、この問い合わせフォームには「製品の型番」とフリーフォームの詳細記載欄のみで、果たして自分のパソコンがリングローから出荷されたものなのかどうかというのはメールのやり取りだけではわからないような感じがして大変不安で、しかもACアダプタの修理をするなり交換になる場合でもそもそも本体以外の部品の保証までやってくれるのか、その場合の送料はどうなるのかというところでの不安はつきまといます。

念のためこの問い合わせが不発に終わった場合の事も考えて、同じ型番のACアダプターを中古で、しかも送料無料で売っているところも調べてみました(中古品なら2~3千円で購入できるものを見付けました)。もしリングローから対応不可能だと言われた時にはそれ以上はごねずに、見付けたネットショップから代替品を注文しようと思いつつメールの返信を待ちました(問い合わせフォームに返答をメールか電話にするかを選べるようになっています)。果たしてこんな所まで保証してくれたのかどうか、その内容については次回紹介します(^^)。


CPU能力の低いモバイルパソコンの出発前の設定について

昨日は自宅でなく外出先からブログを書こうと思って出掛ける時には持って出ているASUAのTransBook T90chiを出して使おうとしたら、つい外での設定を忘れてドツボにはまってしまいました(^^;)。

出先のテーブルで、現在も台風の影響で公衆Wi-Fiの利用料が無料になっていたことから、ついパソコンを起動してすぐネットに繋いでしまったのですが、たまたまパソコンの更新の状態に入ってしまったらしく(持ち出す前にどうやら更新ファイルはダウンロードされていたらしい)、作業をしようとファイルを開こうとしても貧弱なCPUのため全くクリックしても反応しなくなり、そこで再起動をかけてしまったのが運のツキでした。

動作的にはその後にシステムが更新される流れになり(^^;)、写真のように全面青色の画面になって延々と「コンピューターの電源を切らないでください状態」が30分以上続いてしまったので、もはや作業をするどころではなくなってしまいました。幸い、このパソコンはスマホやタブレットを充電するのと同じモバイルバッテリーでの充電が可能だということと、そのまま全ての更新が終わるまでの時間があったので何とか途中で中断するという最悪な結果を迎えることなく外でシステムの更新が完了したのですが、結局外では何もできないまま帰ってきてしまいました。

何の設定もしないでネットに接続したモバイル環境で作業を続けるためにはシステム更新をバックグラウンドで行なっていても作業できるくらいのCPUパワーのあるパソコンを使えばいいのですが、さすがに手持ちで一番持ち運びしやすいTransBook T90chiの仕様でもあるので、今後旅行に行くような場合は、やっておかなければならない設定が必要だということで、今回はあくまで私の備忘録的な話になりますが、同様にモバイルパソコンを持って出掛けられる方がいたら参考にしていただければ幸いです(Windows10 Ver1903以降の機能ですので、これから説明することを実行する前にこのアップデートは済ませておきましょう)。

Windowsキーを押すと出てくるメニューで「設定」を選ぶと「Windowsの設定」の画面が出てきますが、その中から右下にある「更新とセキュリティ」を選ぶと「WindowsUpdate」の項目が出てきます。何もいじっていない場合、すぐ下に「更新を七日間停止」というところをクリックすると、7日間以内の旅行なら自動的に7日間は更新されなくなるというわけです。設定をすればこの日数は変えることができますので、必要に応じて変えてもいいですが、旅行から帰ったら更新停止を解除すればいいわけです。

特に自宅ではWi-Fiで常時接続で使っている場合、今回の私のケースのように、いざ使おうと思った状態で全く作業にならないということは起こり得るので、出先でのパソコンを使った作業をされる頻度が多い方は、この設定でまずは更新をストップさせてからパソコンを使うようにすればいいわけです。

特に旅行でパソコンを使って作業するような環境を考えると、隙間の時間を使ってさっとブログを更新したいとか、そこそこ切羽詰まっているようなことに私の場合はなっていることが多いです。そんな中で今回紹介したようなシステムの更新が起きてしまったら、もはや強制的に電源を切るしかなく、そこでのマシントラブルが心配になります。旅先でそんな事になるなら、多少はセキュリティの更新を後回しにしても、更新を停止する方が心の安定が保てるような感じがします。とりあえずは外出してそこでパソコンを使用することがわかっている場合には、更新を停止する設定にして出掛けるようにしたいと思います。


水増しされたレビューに引っかからないために

一昨日のNHK総合テレビで放送があった「クローズアップ現代+」は「追跡! ネット通販 やらせレビュー」と題してAmazonでの商品レビューを活用というより悪用した、特定の出品者の利益になるように五つ星レビューをお金を出して書かせる仕組みや、逆に自分のところの商品を売るために邪魔になりそうな同業他社の製品にわざと一つ星の事実無根の書き込みをアップするような犯罪行為について詳しく紹介していました。

Amazonでのショッピングは、私も普通に利用していてあまり恐さというものを感じることはないのですが、先日知人と話をする中で、その方はあまりAmazonでのショッピングにいい思い出がないらしく、現在は他のサービスを利用しているという話を聞きました。そこまで嫌な思いをしたのは何が原因なのかということまでは聞かなかったのですが、Amazonの場合、ページをよく見ないとAmazon本家から購入することができないというトラップがあるので、まずはそうしたことを理解することで多少は安心して利用することができるのではないかと思います。

NHKの番組の中でもその内容について詳しい説明がなかったのですが、Amazonの「売り主」というのはAmazon本家からのものだけでなく、誰でも登録すれば売ることのできる「マーケティングプレイス」があります。商品を購入する場合、「カートに入れる」ボタンが有ると思うのですが、「マーケティングプレイス」の商品の場合、そのボタンの下に「この商品は、○○(業者名)が販売し、Amazon.co.jp が発送します。」というような表示がある場合、Amazonからの直送であってもAmazonは業者から発送を委託されるのみで、商品の内容についてはあくまで業者側の対応になります。中には発送自体もAmazonの倉庫からではなく、業者から直接送られてくる場合もあるため、Amazon本体が発送する場合に利用できるPrime会員特典の送料無料のサービス、さらに「コンビニ店頭受取」や「ヤマト運輸営業所受取」のようなサービスも利用できない場合があります。

さらに言うと、日本のAmazonのページから購入しても海外の業者がAmazonに出品している場合、海外から直接発送されるようなケースもあるので、到着まで相当時間がかかることもあり、それをトラブルと感じる場合もあります。まずは欲しい品物がAmazonで見付かった時に、この商品はAmazon本体が販売しているのか、それともAmazonの仕組みを利用している業者が販売しているのかということを見分けることが大事です。

番組では全ての業者が悪いというようなニュアンスでは報道してはいませんでしたが、多くの利用者が、商品を購入した人が書くことができるレビューを見て、さらにその評価が高いものを選んで購入するという傾向があることを利用したレビュー集めのブローカー(海外拠点)に取材していました。

そこでは、無人化された中に多くのスマホがあり、自動プログラムでスマホから商品を購入し、さらにレビューまで自動翻訳でアップしてしまう、まさにレビューの水増し操作とも言えるものでした。そうしたものとは別に、日本国内でアルバイト的に五つ星のレビューを書くことを条件に購入した商品の代金を返金し、レビューに対する謝礼を出している現状についても報告していました。前者は明らかに日本語がおかしいレビューになるので、その内容をじっくり読めばそれが「サクラのレビュー」かどうかわかりますが、後者の方は一応商品を注文し、その写真とともにそれらしくレビューをした場合、その内容を詳しく読んだとしても、それがサクラのレビューかどうかを判別することは難しいと言わざるを得ません。

そこで、一つのヒントとして書かれているレビューの内容に注目し、その表現がきちんと使った上でのものなのか、表面的に機能を紹介し「買ったばかりなのですが良さそうです」というような、実は全く買ったものの使っていないで書かれたレビューなのかどうかを見極める必要はあると思います。これは表現の問題ですが、明らかな嘘(すぐ壊れるのに「耐久性抜群」と書くとか(^^;))のレビューというのはそのレビューを書いた本人のアカウント凍結や剥奪という処分にもつながっていく可能性があり、そこまでのリスクを取りたくない場合は、当たり障りのないレビューで五つ星を付けるようなこともありそうです。

番組では、こうしたAmazonのサクラらしいレビューを見破る助けとなるようなサイトを紹介していました。さすがにテレビで出てくるくらいですから、ちょっとレビューの数自体が不自然に多すぎるような商品を買おうか迷っている場合には、こうしたサイト(サクラチェッカー)の活用もいいのではないかと思います。

https://sakura-checker.jp/


移動中の片耳ワイヤレスイヤホンの効果

先日購入したことを紹介した、ワイヤレスでスマホとつながるイヤホンですが、移動中や電車の中などでは単なる音楽を聴くためだけでない利用の仕方があることが、色々調べる中で自分の中でわかってきました。

すでにこれから書くことを実践されている方は少なくないと思うのですが、ワイヤレスヘッドフォンを使っていない方にとっては、音楽を聞く以外の活用法ということであえて紹介します。ちなみに、これから書くことは私個人の事なので他の方に当てはまるかはわかりませんが、私自身が電話やメール・LINEの着信について音を出したくないタイプなので、常に自分のスマホ・ガラケーはマナーモードにするか、全く音の出ないサイレントモードにしています。これは、もし音が鳴るようにしておいたまま映画やお芝居・講演会などでモードを切り替えるのを忘れてしまわないようにという配慮からですが、そうしておくことについての問題もあります。

電話の場合はマナーモードにしておけば、呼出音が出ている間は本体が震えることで着信がわかるので、そこまで神経質になることはありませんが、メールやLINEの着信音は同じように震えても一瞬のため、常に画面やライトの様子を見ながらでないと、大切なメッセージが送られてきているのに、着いているのかもわからない状況になりがちです。そういうこともあって、現在の日本では多くの人がスマホの画面を見ながら様々な行動を伴にしているということでもあるのですが、「歩きスマホ」や自転車運転中にスマホを見ながら移動したため歩行者相手の大きな人身事故を起こすような事も出てきています。

歩きスマホなどの危険は十分皆さんはご承知だろうと思いますが、友人と待ち合わせをしていてそのやりとりをLINEでやっているような場合は、どうしても移動中の着信が気になってしまいます。そこで、私の購入したワイヤレスにこだわらなくてもいいのですが、スマホにイヤホンを付けてメールやLINEを使うスマホと連動させておくことで、本体から音を発することなく自分の耳だけに着信音を鳴らすことができるという当り前のことが便利だと改めて感じることになりました。

普段の移動の中で、ワイヤレスのイヤホンを片耳だけ付けて、音楽やラジオの音を鳴らさない状態で着信音が鳴った時点でスマホを確認すれば、ずっとスマホの画面を見ていなくても、スマホ自体はバッグの中に入れていても良くなります。音楽やラジオを聞いている場合でも、もし着信が入れば音楽のボリュームが多少絞られて着信音を聞くことができます。メールとLINEの着信音は違うので、メールは確認の必要がなければそれはスルーしてLINEの着信が入った場合のみ移動しているなら安全なところで止まってからスマホの画面を確認すればいいわけです。

こうしたやり方は、やはり電車と徒歩での移動中には効果を発揮すると思います。同じような方法として、車を運転中で常にマナーモードやサイレントモードにしている場合、イヤホンでなくBluetoothスピーカーに接続しておくことで、車の中だけで音を出すように自分のスマホを設定することができます。ただ、一人で乗っている時以外には、通知音がスマホ本体からではなくスピーカーから出てくるとうるさいかも知れませんので(^^;)、状況に応じてイヤホンに切り替えるかスピーカーの電源を切るとかの対応が必要ですが。

私自身は、こうしてブログを書いていても、常にスマホを見てメッセージのやり取りをするようなことはそこまで頻繁にはなく、友人などと連絡を取ったり待ち合わせの連絡に使うぐらいです。それでも、いざという時には即時的に連絡を受け取りすぐに連絡を返したい時もあるので、そんな時にはしっかりと準備して必要な情報を逃さないようにつとめたいと思います。


音楽のワイヤレス化とともに有線の必要性も考える

先日、関東まで電車で遠征して往復した時、行きはタブレットから音楽を楽しんで行ったのですが、それはあくまでバッグからタブレットを出して有線のヘッドフォンをつないで操作できる余裕がある状況であってこそです。

今回は両手を自由にするために背負うバッグを持って行ったのですが、常にヘッドフォンを付けたままバッグを降ろしたり前に持ったり後ろに背負ったりすると、バッグとヘッドフォンのコードが絡まって収集が付かなくなったりします(^^;)。

帰りはもはや電車に乗る前からすごい人が集まっている中でほぼ満員の車両に入ったので音楽を聞くどころかスマホやタブレットを取り出すことすらできませんでした。本当は駅に入る前から音楽を聞いていれば良かったのでしょうが、満員の電車内ではさすがにリュックを背負っているのを前の方に持ちかえることの方が大切で、そんな中でコードが絡まったら最悪ですから、最初から音楽を聞くどころではなかったというのが正直なところです。

そんな中で、周りの人がどうしているかという事を観察してみると、やはりというかワイヤレスのヘッドフォンを使って音楽を楽しんでいる人が見受けられました。混雑する中でイヤホンを落としたらと思うとなかなか使えないのではないか? とも思いますが、こうした製品が多く出てくる中で価格もこなれてきているので、今回たまたまアマゾンのタイムセールで安くなったワイヤレスヘッドフォンを入手しました(以下のリンク)。

値段が値段だけに音質の良さまでは期待できないものの、ケース単体で持ち出す際にもイヤホン部の充電ができるようにバッテリーが内蔵されており、さらにそのバッテリーもケースにそのまま付いているUSBケーブルで充電できるようになっています。とりあえずケースごと旅に持って行けば、必要な時に音楽を聴くことができ、使わない時にはバッテリーがなくてもケース内に内蔵されているバッテリーから充電できますので、今後の旅のいい相棒になってくれそうです。

ただ、今後全てのヘッドフォンがワイヤレス化するようになるか? というと、なかなかそういうわけにも行かないでしょう。ワイヤレス接続を行なうためにはペアリングが必要ですし、周りの状況によっては電波が干渉してぶつ切りになってしまうこともあるため、特に旅行で音楽を楽しみたいと思ってワイヤレスのヘッドホンセットを用意していたとしても、念のために安いものでもいいので有線のヘッドホンを保険的に持って行くことは無駄にはならないような気もします。

また、一般的なイヤホンジャックに入るのが有線のヘッドフォンには多いので、例えば飛行機の中で音楽を聞きたい場合、使い慣れた自分のヘッドフォンが使えますし、停電であらゆる電気製品が使えなくなった場合、夜中に情報収集したい場合に、電池式のトランジスタラジオの多くにはイヤホンジャックが付いているものが多いので、安いイヤホンならそんなにかさばるものでもないので、使う状況に応じて今後はワイヤレスと有線を使い分けようと思っています。