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Androidバージョンアップの悲喜こもごも Android11になるものならないもの

昨日、ふと気付いたら先日中古で4,500円で購入したドコモ版Galaxy A21にバージョンアップのお知らせが来ていたのでバージョンアップの作業を行なったのですが、これがAndroid10を最新のAndroid11にするバージョンアップでした。ドコモのホームページでは「Android 11 へのバージョンアップ予定の製品」として紹介されていたので期待はしていたものの、「予定」はあくまで予定であって、同じような対象スマホを持っていても、結果バージョンアップが行なわれることなく終わってしまった経験もしているので、何とかバージョンアップできたことで、たとえ性能は並以下であっても長く使える可能性が広がったことは嬉しく思います。

逆に言うと、安くAndroid11搭載のスマホを欲しい場合には、ドコモ版のGalaxy A21は狙い目のスマホということになります。基本性能は低いので使う人を選ぶと思いますが、私の場合は、親に長く使えるものなら使ってもらいたいと思って購入したスマホなので、落として壊したりしなければ、想定より長く使ってもらえるのではないかと期待しています。

そうした嬉しい情報がある反面、私自身がメインで使っている楽天モバイル版のOPPO Reno Aは、Androidのバージョンは11の前の10にも届かないAndroid9の状態で止まってしまっています。内容がほぼ同じながらAndroid10が載った後継機のOPPO Reno3 AはもうAndroid11へのアップデートが来ているようなので少しの差でえらい差になってしまったように感じています。しかしまあ、購入するタイミングというのは人それぞれで、成功する場合もあるし失敗する場合もあります。どちらにしても5G対応のスマホではないので、もし今後もアップデートがなくAndroid9のままだったら、早めに買い替える決断をすることができると前向に考えるしかありません。

この辺の事は、iPhoneを使っている人にはわからない話かも知れませんが、AndroidスマホはiPhoneと比べると安く購入できますし、楽天モバイル利用については、楽天Linkアプリの使い勝手がiPhoneの方が格段に悪くなってしまったこともあり、やはり楽天モバイルで通話やSMSを使いたい場合には、Androidスマホにこだわる必要があるのです。

新品の場合は私のOPPO Reno Aのようにバージョンアップされるものされないものの境界というのは購入時にはわかりませんが、中古でスマホを探す場合にはできるだけ発売日が早いもので、メーカーのホームページやキャリアのサイトからの情報を活用して、少なくともOSのバージョンアップ予定に入っているものの中から選ぶようにすることが改めて大事であることが実証されたことになります。

願わくば、Android9で使えなくなるアプリがしばらくは出てこなければいいなと思うのですが、どうしても使いたいアプリがある場合には発売からそれほど時間の経っていない、今自分の使っている回線で使えるスマホを安く購入しておくこともスマホを安いコストで使い続けるためには必要な事なのかも知れません。


世界的な半導体供給不足の影響で楽天モバイルの基地局が増えないとは言うものの

楽天モバイルは、2021年夏までに人口カバー率を96%にすると発表していましたが、このほど夏までに達成できないとし、2021年内に96%という修正の発表をしました。エリアを増やし、人口カバー率を上げるためには、とにもかくにも基地局の増設が必要なのですが、世界的な半導体不足によって、基地局そのものを発注することができないという事です。

こう言われてしまうと、致し方ないという風に思ってしまいますが、政府の政策と違って消費者が満足しなければ黙って利用を止め、他社に移るだけになります。そうしたこともあって、楽天は月間のデータ利用量1GB未満のユーザーには課金しない(0円)という料金プランにしていると思うので、極端に回線数が減ることはないとは思うのですが、今回出てきた年内に人口カバー率96%という目標は確実に達成しないとさらに悪い状況が見えてくるかも知れません。

また、私の住む静岡県静岡市内のエリアでは、無料で体験していた時期にはなかなか楽天のエリアでの通信ができず、auのパートナー回線での利用が主で、auの最大1Mbps(高速データ消費後の最大スピード)を無料で使わせてもらえるという感じだったのが、一年間の無料期間が終わりになるくらいの状況は、何とか楽天エリアの端に自宅が入ったのか、最大3Mbpsくらいでつながるようになりました。これで私は長年使っていて、同じくらいのスピードが出ていたADSLを解約したのですが、ただ電波の状況は不安定で、気が付くとauのパートナー回線に切り替わってしまうことが頻繁に起きていました。

最近になり、自宅周りの基地局が増えたのかつながる時にはだいたい15~20Mbpsくらいでつながるようになりましたが、今月もいつの間にかパートナー回線を使っていて月末には5GBのデータを使い切っています。雨の日にはうまく楽天回線につながらないような感じで、使っているルーターが電波の強い信号を優先的に捉えてしまう事も原因の一つかなと感じています。年内に人口カバー率96%いくなら、当然パートナー回線もストップする事になると思うので、その時に(特に入力する電波が弱い時)楽天回線で安定したネットが使えるかというのが自宅でインターネットを使う際の問題になりそうです。

あと、昨日楽天から新しいモバイルルーターが発売になりましたが、これも以前のパンダルーターと同じくモバイル用の単体のルーターで、家での使用を考えたクレードルや、電池を外しての使用については考えられていないと思われます。今の古いNECのモバイルルーター+クレードルで使い勝手に不満はないのですが、人口カバー率が上がらず、日本全国を移動しながらの運用に弱さがあるのなら、固定回線の代わりに使うユーザーのためのハードを出してくれると、そちらの方からニーズは出てくるのではないかと思うのですが、この辺はあまり考えられていないのかなと思ってしまいます。

私の場合は元々自宅の固定回線代わりに導入しているので、年内くらいでもう少し家の回りの電波が強くなってくれれば、auのパートナー回線を休止しても何とか使えるようになってくれるのではと思うので、今年の終わりくらいに安定して楽天回線が使えるようになっているかというのが、これからも楽天モバイルを使い続けていくかどうかの一つの判断基準にはなっていくでしょう。

また、楽天モバイルには他の大手キャリア三社に割り当てられている「プラチナバンド」が割り当てられていないという問題もあります。プラチナバンドがあるかないかは外で使う場合には結構な違いが出てくることにもなるので、まずは年内に人口カバー率が本当に上がるのかということと、人口カバー率が上がったらプラチナバンドを取得できるかというのが楽天モバイルユーザーにとっては注視すべきではないかと思います。


「安かろう悪かろう」ではない「安くても十分実用的に使える」モノを選ぼう

私の現在の腕時計はXiaomi Smart Band 6というスマートバンドになってしまっています。それまではカシオの電波ソーラー腕時計を使っていたのですが、話を「腕時計」というところにもっていくと、現在までの技術の進化というか、インターネットを誰でも普通に使えるようになっての状況の変化というものがあるような気がします。

腕時計というのはいわゆる「精密機械」で、電池の入ったクォーツ時計が出てくるまではスイスや日本で作られた精密な小型部品の組み合わせで時を刻む手巻きや自動巻きのムーブメントが採用されていました。今でも日本の最高級品である「グランドセイコー」は、手巻きや自動巻きのシリーズがあり、その最高峰のシリーズの精度は日差+4秒~-2秒くらいで調整されていると言われています。逆に言うと、機械式時計を使って正確な時間を知りたい場合にはゼンマイを巻く作業の他に、毎日の手作業での時刻合わせ作業が必要になります。

グランドセイコーには年に数秒しか違わないほどの精度を持つクォーツ式や、クォーツと機械式の合わせ技という(電池がいらない)スプリングドライブという新たな方式を持つ時計を出していますが、こうした製品を作るためには高度な技術と部品が必要になります。こうした取り組みを日本の時計メーカーは行なってきたわけですが、こうして作られた時計しかなかった時代は、そのムーブメントの質で時計の値段や性能が決まってしまっていて、多くの人が気軽に腕時計を持つような事もできませんでした。セイコーが開発したクォーツ時計により、部品の数が減り、電池を使った腕時計が安く提供されるようになって変わってはきたものの、やはり機械物ですので長く使っていれば時刻合わせを行なう必要に迫られます。

そこに、新たに登場してきたのは「時計そのものが時刻を自動的に修正してくれる」電波時計の登場でした。基本的にはそれほど精度の高くないクォーツ時計であっても、一日のうちで電波を受信し、常に修正を繰り返すことで、見掛け上は日本の最高技術の詰まったクォーツ式のグランドセイコーよりも正確に時を刻む時計が作れるということになります。

私が使っている電波時計はソーラー発電とセットになり、充電池の寿命までは電池交換もいらないという手軽なカシオのモデルで、1万円以下で購入したものです。こうした腕時計は長く日本メーカーが主導して世界で売られているわけですが、私が今そのカシオの電波時計を外して、Xiaomiのスマートバンドにしているのはソーラー発電の電源ではとうていできない様々な機能が搭載されているからです。

肝心な時刻表示については、SIMカードの入ったスマホとペアリングするので、スマホの方で取得するサーバーの正確な時間をそのまま表示することができます。さらに、着信・メール・SNS通知なども画面上からでき、スマートバンドにあるセンサーから様々な体に関する情報を得ることができ、これらのデータは逆にスマホに送信され、分析ができるようになっています。

かつて、着信・メール・LINEなどの到着を手元で確認できるカシオのGショック(Bluetoothによるペアリングをしてスマホと連携)を持っていたのですが、スマホとの通信が増えるほど内蔵電池を頻繁に交換することが必要でした。スマートバンドも内蔵電池は消耗しますが、充電池なので毎日でなくても気付いた時に充電をすれば普通に使えます。また、スマートバンドはスマホの機能そのものを詰め込んだようなスマートウォッチと比べると、かなり安い値段で利用できるので、充電池の寿命で買い替えという形でも考えれば、ある意味究極の腕時計という風にもなってきます。インターネットに接続することのコストも下がってきて、今の時代はそれほどコストを掛けなくても最先端の技術を利用して、新しい製品が出てきやすくなっているわけです。

もちろん、機械式の高精度腕時計には多くの人的・製品としてのコストがかかっていて、交換できる部品がある限りは変わらずに時を刻むことができる「モノ」としての魅力が詰まっています。自分が生活する上で何にお金を掛けるかということで、腕時計の選択についても変わっては来ますが、今の時代は安かろう悪かろうの物はあっても、きちんと判別すれば安くても高性能で使えるものを選ぶことができるようになってきています。今後もスマホと連携する形で面白いものは出てくると思いますので、私の場合は高級品を使うよりも、スマホやインターネットでの連携で動き、その中でも安く便利に使えそうなもの魅力を感じるので、今後もそんなものを紹介することができればと思っています。


スマートバンド Xiaomi Smart Band 6を使って睡眠時間の管理

東京オリンピック2020がついに開幕しましたが、果たして無事にスケジュールを進められるのか不安です。こちら静岡県でも自転車競技が開かれるのですが、出場選手の中には新型コロナ感染により棄権を発表した選手もいるなど、心配は尽きません。

私の住む静岡県内では、今までは名古屋に近い西部地域の感染者が多かったのですが、ここに来てオリンピック開催のためか東京に近い東部地域での感染者が増えてきました。感染症の影響が下がったらロードレースやマウンテンバイクのレースをチケット無しで見に行きたいと思っていたのですが、今回はきっぱりと諦めテレビ観戦に徹しようと思っています。

そんな中、こんな時期だからこそ自分の健康に気を付けようと購入したスマートバンドですが、私の購入したXiaomi Smart Band 6はお風呂の時間以外はずっと付けていて、スマートバンドやペアリングしたスマートフォンに表示される数字に気を付けています。今回はその中でも睡眠に関する内容を気に掛けているので、その内容について紹介します。

スマホ用のアプリ「Mi Fit」からは睡眠の他に心拍数、ストレスの状況を見ることができますが、やはり睡眠は体の疲れと連動するような気がするので、その数字はチェックしています。確認できるのは、以下の内容です。

・トータルの睡眠時間
・深い眠りの時間
・浅い眠りの時間
・レム睡眠の時間
・覚醒時
・仮眠した時間

こうした数値はスコア化され、100点満点で評価されます。生活と仕事の関係で、現状では最良とされる7時間から8時間の睡眠時間確保が難しいため、スコアも高くはないのですが、20分以上仮眠するとアプリに仮眠時間が記録されるため、体を昼に休めることができる時には極力寝るようにしています。

また、睡眠時間が少ないだけに、毎日気になるのが途中で覚醒することなく深い睡眠の時間をできる限り伸ばしたいということはあります。今まではあまり意識していませんでしたが、寝る前の飲酒や多量の水分の摂取は抑え、朝起きてからトイレに行き、水を一杯飲むような形に生活のリズムを変えつつあります。

そして、Xiaomi Smart Band 6を購入した動機の一つでもあるベータ版の「睡眠時呼吸の質」についてですが、これは具体的な数値ではなく100点満点の点数で表示されます。アプリによると90点以上が合格ということで、幸いにも私の場合は90点以上の値が出ることが多く、心配していた睡眠時無呼吸症候群のような、寝ていて呼吸が頻繁に止まるような事にはなっていないのではないかと思われます(スマートバンドは医療器具ではないので、よほど心配な場合は早めの受診をおすすめします)。ただこれについても、寝む前に呼吸を妨げないように鼻の通りを良くして、仰向けでなく横になって寝ることで気道を確保することは心掛けています。ただ、このスマートバンドを買って色々と調べなければ生活習慣は変わっていなかったでしょうし、私の場合は自分の体のデータを見ながら生活習慣も変えることで体調の維持を目指しています。

また、この端末の売りである「血中酸素濃度測定」については、スマホのアプリと連動してのモニタリングをするのではなく、必要に応じて手動で測るような形になってしまっているのは残念です。毎日測っていて正常の範囲内であることを見てほっとはしているものの、これについても常時モニタリングし、極端に下がった時にバンドを震わせて知らせてくれるようなバージョンアップを望みたいです。まあ全体的には投資金額以上の効果が出ているというのが現状での印象でした。


mineoアプリにある「mineoスイッチ自動節約設定」でパケット放題Plusの活用を

携帯電話の大手三キャリアが新たなブランドでプランを出してくる中、その大手キャリアから回線を借りて運営するMVNOには厳しい時代が続きますが、そんな中で孤軍奮闘しているのがmineoではないかと思われます。各社のサブブランドでは三千円弱で低速時最大1Mbpsが出るプランを出す中で、サブブランドでは「月3GB・低速時最大300kbps」がせいぜいの千円強の月額で(データ専用プランの月1GBプランに「パケット放題Plus」を付けた場合)、低速時でも最大1.5Mbpsのスピードで通信できるのですから、この数値だけ見ると相当お得にネットが使えるプランだと言えます。

ただ、安いものにはそれなりの制限もあります。低速で使っていても(mineo節約スイッチをONにしている低速時)、直近3日間で10GBのデータ量を超えてしまうと最大200kbpsにスピードを制限される場合があります。一日にすると3.3GBあまりで、そこそこ動画を見るでもしないとこの制限は超えないと思いますが、盲点もあります。

元々mineoは平日の昼12時から午後1時までのスピード低下が避けられないので、この時間の利用をしないと宣言して本当にデータ通信を使わなかった場合に、その回数に応じて様々な特典のある「ゆずるね。」というサービスがあります。月20回この宣言を達成した場合に翌月から適用されるのが夜11から翌朝の7時まで、mineo節約スイッチをOFFにしておいても高速クーポンが減らないという「夜間フリー」の特典です。

私の場合は昼に強い他の回線も持っているので、この夜間フリーを毎月獲得するために平日の宣言は欠かさずにやって昼間は使わないことを徹底しているのですが、夜間フリーを使うためにずっとmineoスイッチをOFFにしてしまうと、夜間はよくても昼間にはあっという間に高速クーポンを消費し、mineoスイッチが夜間フリーの時間以外には意味がなくなってしまいます。月1GBと少なくても、制限を避けるためにも必要に応じて高速クーポンを使い、最大限にmineoのパケット放題Plusを使い尽くすためには手作業でmineoスイッチを切り替えるしかないのでしょうか。

しかし、mineoでは専用アプリに私のような使い方をする人のために、便利な機能を付けてくれていました。それが「mineoスイッチ自動節約設定」です。専用アプリから毎曜日ごとにmineoスイッチのON・OFFをアプリの方で自動的に切り替えてくれる仕組みなのです。私の場合、mineoスイッチを午後11時前に切り(ここから高速クーポンを使う仕様になりますが、夜間フリーが有効になるためクーポンは減らなくなります)、翌朝7時になったら「節約ON」に切り替わるように設定しています。希望者が多いと自分の希望する時間ぴったりに設定することはできない場合もありますが、多少時間は前後しても自分でいちいちアプリから変えるよりも気楽に使えます。

これで、毎月の夜間フリーを獲得し続ければ、3日で10GBの制限は朝7時から午後11時までの使用量だけを気を付ければ良く、一気にデータを使う可能性のあるウィンドウズのアップデートファイルダウンロードなどは、モバイル通信を使う旅行の時には「更新の一時停止」にチェックを入れておき、必要に応じて手動でのダウンロードをするようにすれば、長期間の車での旅行でもmineoでの高速クーポンの消費やデータ消費での制限とは関係なく安心してパソコンを使い続けることもこれで可能になります。

これはあくまで私見になりますが、mineoの1GBデータプランにパケット放題Plusを付けたSIMは旅行時にはモバイルルーターに入れて使い、常用するスマホには昼間でも他の時間と関係なく高速でデータ通信が使えるahamo・povo・LINEMOやUQモバイル・ワイモバイルのSIMを入れて2枚体制で使うようにすると、最安ではLINEMOのライトプランと組み合わせることで、月2千円ちょっとでの快適な利用が可能になります。ソフトバンク系のLINEMOを使う場合は、mineoはソフトバンク系以外のプランであるdocomo回線かau回線を選ぶと、どちらかが地域性によりつながらなかった場合の保険になります。ちなみに、docomo回線にした場合、mineoのデータプランでは3Gが使えないので、あえてau回線でもそこまで差はないと思います。今回紹介した設定をうまく使い、安くても使いでのあるデータ通信を活用しましょう。


LINEMOで新しいサービスが始まる中で終わっていくワイモバイルのサービス

一般の方にとってちょっと良くわからなさそうな大手キャリアごとの棲み分けというのは今後どうなっていくのかちょっと興味があります。ドコモこそ、NTTdocomoが本体とすればサブのブランドとしてのahamoがあり、店舗でのサービスが基本的に付いていない事で比較的わかりやすい棲み分けがされています。

しかし、他のキャリアではほとんど同じ品質の回線を使っていながらも複数の会社やブランドがあって、にわかユーザーにとってはどのブランドのどのプランが自分に合うのかというのがわかりにくくなっているように思います。例えば、auの場合はahamo発表前からサブブランドのUQモバイルはテレビコマーシャルをかなり打っていて世間からの認知度はかなりありましたが、auのahamo対抗として出てきたのはUQモバイルとは別のpovoというサービスでした。auにはさらに子会社化したBIGLOBEも一部のプランでpovoくらいの料金で提供しているお得なプランが有ります。

同じように、ソフトバンクでもahamo以前からワイモバイルというサブブランドを広くアピールしてきましたが、ahamo対抗でLINEMOという新ブランドを出して今に至ります。それて、LINEMOが新しく電話番号付き・高速3GBまで・制限速度最大300kbpsで月額税込990円という「ミニプラン」を出してきたことで、他のブランドで出しているプランの中にはその存在意義が問われるようなものが出てきています。今回は、ワイモバイルで2021年8月17までで新規受付終了になるプランが発表されました。

・データベーシックプランS 月1GB 2,178円 低速128kbps
・データベーシックプランL 月7GB 4,065.6円 低速128kbps
・データSIMプラン 月1GB 1,078円 低速128kbps

以上の3つのデータ専用プランですが、こうしてみると電話番号があって音声発信できるLINEMOミニプランよりも全ての面で(データベーシックプランLは高速クーポンが違いますが、LINEMOの通常プランと比較すればその差は明らかです)LINEMOのプランの方がポテンシャルが高く、かつ安くなっているのであえて今駆け込みで加入するメリットというのはあまり考えることもないでしょう。現在上記のプランを契約している方については、そのまま継続してプランを続けられるのですが、ワイモバイルの特典を受けているならそのままでいいでしょうが、そうでない場合はLINEMOミニプランに移った方がたとえ通話を全く使わなかったとしても、価格を安く使え、もしタブレットやモバイルルーターに入れて使っている場合でもちょっとした用途の変化で電話を使いたい場合にそのまま使えるというのは一つのメリットでしょう。

このように、画期的なプランが出るとそれまで存在していた古いプランの中には全くメリットを見出せないような事になってくる場合が多いです。大切なのは、こうしたニュースを適切に把握して、古くなったプランをそのまま続けた方がいいのか、新しいプランに行った方がいいのかを常に考えることではないでしょうか。

私自身、長くドコモの3G専用ガラケープランを続けてきたのですが、そのプランは無料通話が繰り越せる月額千円くらいのプランなのですが、データ通信は安くないので、ほとんど通話専用プランとして使っていました。唯一良かったのは最大のくりこし額が3千円で、そのくりこし額を含めた無料通話料金はSMS送信用にも使えたことでした。

ただ、なかなかSMSをやり取りする相手がいないということと、楽天モバイルが提供するRakuten linkアプリ経由でSMSを無料で送ることができるようになりました。そこで、結局はその番号を使ってMNPをしてしまいましたが、今では月千円という安価でも電話番号を維持しながら様々な事が行なえるプランが増えてきました。3G停波まではまだ時間がありますし、3G停波まで回線を維持することのメリットより(PHS停波の場合には好条件でスマホプランに変えられたり端末を安く購入できる事もあったようですが)、今あるプランに変えて使った方がメリットは大だと思って乗り換えを行ないました。結果的には全体的な通話料も安くなっていますし、今回のLINEMOについてももうしばらく状況を見て変えた方が良いのかどうかを計ることができます。

逆に、楽天モバイルのプランの場合、もし別のもっと良いプランが出てきて乗り換えようと考えた場合、楽天モバイルの使用頻度を下げて月1GB未満に抑えることができれば毎月の料金を0円で運用することができるので、単に新たな契約を追加するか、楽天から別のキャリアに乗り換えて、その上で新たに楽天モバイルの契約を追加するような事もできます。今回のワイモバイルの発表でも、将来的に維続性がないプランなので新規受付を終了するわけなので、あえてデータ専用プランということに固執はすべきでなく、ソフトバンクと同じくらいのクオリティで利用できるLINEMOのライトプランを通話をしなくても検討してみる価値はあるように思います。

携帯料金は毎月のことですので、少しの差であっても年間通してみるとその差額はどんどん開いていきますので、定期的に新しいプランはどうなっていて、今と同じ使い方をしてさらに安いプランはないかという事を頭の中に留めておく方が幸せになれます。新しいキャリアやMVNOの出す新しいプランにはまずはどんなものか気に掛けて見ることをおすすめします。


自宅で楽しむ音楽はパソコンにEcho Dotスピーカーを組み合わせSpotifyでお気楽に

最近このブログで紹介したスマートバンドもそうですが、ちょっとチェックを怠っている間に普段使いの製品の中でもスマホ・タブレット・パソコンにインターネットを連携させることで単なるウェブ上の情報だけでなくあらゆるメディアにその場に居ながらにしてアクセスでき、ちょっと前では考えられないようなことが実現できています。

昔から、ある程度のお金を出せば最新のテクノロジーに触れることができ、それは今でも同じ部分はあるとは思いますが、使う目的をはっきりと意識していれば、そこまでお金を掛けなくても様々な便利な事が自分の回りで使えるようになってきているのは、もっと多くの人に知って欲しいと思います。

動画関連においてはデバイスを自宅のテレビに接続することによって、最初から各種ネット配信のサービスが使えるテレビでなくても、大型画面でYou Tubeやネット放送を楽しめるので使っている方も少なくないと思います。テレビの場合、古いものでもスピーカーの性能が良いので、動画でなく音楽のストリーミングを聞くという楽しみ方もあるのですが、もっと手軽に音楽を部屋を移動しながら持ち運ぶ方法があります。

それは、いわゆるスマートスピーカーを活用する方法で、私の場合は主にLINEのものとAmazonのものを併用しているのですが、これらのどちらでもradikoをエリアフリーで聞けるようになったため、Wi-Fiでネットが繋がっている部屋に移動する場合にはどの部屋でも全国のラジオ放送が楽しめるようになっていて、嬉しい限りです。

ただ今回は、お家時間を満喫するため、作業中などに流すBGMに一工夫してみたいと思います。作業ということになるとスマホではなくパソコンやキーボード付きのタブレットを使う方が多いと思いますが、こうした機器とスマートスピーカーを接続することで手元で作業をしながらBGMの制御すら可能になります。まさにパソコン(タブレット)をオーディオのリモコンとして使えるというわけで、音楽系の機器が売れなくなるわけだと思ったりします。

私が作業しながら使っているのはAmazonのスマートスピーカーの中でも廉価版で、Amazonのセールでは2,000円ぐらいになっていたのを購入したEcho Dot(第三世代)です。写真では扇風機の上に置いています(^^)。普通はこれに話し掛けて音楽を掛けるのですが、Amazonデバイスが連携するAmazon musicは私の入っているprime版ではお試し機能のような感じの品揃えで、以前聴けていたものが急に聴けなくなったりして、なかなか自分の聴きたい曲にフィットしません。さらにお金を出してUnlimited musicにすればいいのでしょうが、そうしなくても自宅で利用する用途に限定し、パソコンやタブレットで同じ音楽ストリーミングサービスの「Spotify」を使うと、うまくEcho Dotと連携ができるのです。

Spotifyには音楽を再生する際に直接端末から音を出すのではなく、別のデバイスを選ぶことのできる機能があります。単体でSpotifyを利用できるEcho Dotも外部デバイスとして利用することが可能なのですが、つまり音楽の再生はウェブプレイヤーを使ってパソコン上で操作し、音だけをEcho Dotから出すことができるのです。これでスマートスピーカー単体で音楽を聴いてもいいですし、Echo dotはモノラル出力なので不満だという場合には、スマートスピーカーと別のオーディオを有線接続してそこから音を出すことも可能です。本格的なオーディオセットではないものの、作業中に流すだけであればきちんと音も響きますし、手軽さという点では使いたい場所にパソコンとともにスマートスピーカーを移動させて使えばいいだけなので、けっこう便利に自分の好きな音楽を聞いています。

ちなみに、Spotifyの場合、タブレットやパソコンでの利用なら過去にあった30日間15時間までという無料会員利用の制限が撤廃され、アルバムを通して聞いたり飛ばしたり、同じ曲を何回も聞くことができるようになっています。7インチタブレット以下のスマホでは無料会員ではシャッフル再生で広告も付くので、外で使うことが主であれば有料会員サービスに登録して使うのがいいですが、お試しで自宅内でしか使わないのであれば、パソコンとEcho dotとの組み合わせでSpotifyを使うのは自宅で作業しながら聴くなら最強ではないかと思っています。テレビを付けながらだと集中力が持続せず、ラジオ番組だと自分の好みの番組がないという方はぜひ、自分のお気に入りのアーティストのかつて聴いていたアルバムをSpotifyで探し出して聴きまくることをおすすめします。

他の音楽ストリーミングサービスと比べてもSpotifyは、全てではないものの広大なジャンルでかなりの楽曲がそろっていることを実感できると思います。Spotifyの方としてはそれで気に入ったらぜひとも有料会員サービスに加入してスマホとペアにして聴きまくって欲しいということなので、その判断をするためにも今のお家時間を活用して音楽に浸ってみるのもいいのではないでしょうか。


車を長時間運転する旅の健康チェックにスマートバンドを活用する知恵

前回、一通りの内容について紹介したスマートバンドのXiaomi Mi Smart Band 6ですが、コロナ後のロングドライブのお供としてかなり活用できるのではないかという感じがします。というのも、様々な通知がスマートバンドで受けられるのですが、車中泊での旅となるとかなり体力に自信があったとしてもちょっとしたことで体に負担がかかったり、車の運転自体がストレスになったりします。それこそスマートバンドはそうした体に負担がかかっていることを数値化して通知できるので、こうした通知をうまく活用すれば、無理な行程をふまなくなり、自分で何とかできる部分が増えるような気がします。

Mi Smart Band 6を使っていて面白いと思ったのが、ずっと座っての時間が続くと出てくる「座りすぎ通知」なるものがあります。これは、座席に座ったまま運転する場合、この通知が出たらエコノミークラス症候群防止のために休憩しようという目安になるかも知れません。

また、通知の方法は音ではなくはめた腕に振動で伝えるため、居眠り防止に運転中だけあえて普段通知しないemail通知をあえてONにして、外からの刺激を増やしてみるというのもありな気がします。ただ、そうして無理をして運転を続けていると、ストレス指数は当然高くなります。車中泊の場合、車で快適に寝られる環境を作っておかないと、寝て体を休めること自体ができないということにもなります。Mi Smart Band 6では日々の睡眠の質についても分析できるので、自分の車の中で寝た場合、自宅で寝る場合と比べてどれくらい休めているかという数値も出すことができると思います。

特に一人で車で出掛けた場合、外から自分の目で見える変化を指摘してくれる人はいないわけで、そういう事まで自分で気を付けないと最悪車の中で意識を失ってしまうような事も起きないとは限りません。そうした異変の前の段階を簡易的な計測ではあるものの捉えられる可能性を持っている製品があるということは有難いものです。この辺の進歩というのは、ちょっと前であればなかなか考えられなかったと思いますが、特に日常とは違ったパターンに置いて、日常生活での各種の健康に関係する数値の変化というものにも注目していけるきっかけになってもらえればいいなと思ったりします。

あと、出掛けていて便利そうなのがスマホのカメラアプリを起動してシャッターも手元で押せるリモコンとして使えたり、スマホの音楽再生用のリモコンとしても使えたりするBluetoothでペアリングしているからこその機能が充実しているということです。運転中の操作は危険を伴うのでやめた方がいいですが、スマホをダッシュボードに固定してナビゲーション代わりにして使っている場合、手元の操作だけでドライブレコーダーのように使えるので、自分の車のどこにスタンドを設置しているかによっては、相手にわからないように車外での様子を記録することができるというのは一つ覚えておいて損はないと思います。


自分用のスマートバンドにXiaomi Mi Smart Band 6を選んだ経緯と使い勝手について

スマートバンドを購入するにあたり、Amazonのセールを待とうかと思ったのですがそもそもセール対応になるかがわからず、たまたま先日Amazonで5,000円以上の買い物に使える1,000円引きのクーポン券をもらっていたので、それが機種を絞る決め手になってしまいました。

当初はOPPO Band Styleが一番安い上に血中酸素レベルの簡易測定にも対応していて、しかも今使っているスマホもOPPOだったので丁度いいかなという風に思っていたのですが、OPPO Band Styleの価格が4,000円ちょっとということで、Amazonのクーポンが使えないということに気付きました。そこで、改めて他のメーカーの製品情報を見ていて、2021年7月に日本版が出たばかりのXiaomi Mi Smart Band 6の価格が5,990円で、クーポンを使うと4,990円になるということで、差額は千円弱となります。OPPOとXiaomiの違いは画面が大きいことと、ジャイロセンサーが搭載されていること、さらに日常だけでなく旅先で使うことを考えると、バンドを付けたまま充電できるかどうかというのがポイントになりました。

OPPO Band Styleは専用充電器に本体を載せるタイプで、用意されている二種類のバンドのうち、一方のバンド使用時には充電する場合にいったんバンドから脱着する必要があります。旅先で充電しようとして車の中に本体だけ落としてしまった場合、かなり悲惨な目に合う光景が予感されてしまったので、バンドに付けたままでも接点にくっつく磁石タイプの充電器で充電することのできる(上記写真参照)Xiaomi Mi Smart Band 6に決め、注文を行なったという流れになります。ちなみに、もう一系統のファーウェイの製品については、性能云々の前に国際的な評価によりアメリカから目の敵にされているメーカーだということが同じ中国製品でも際立っていて、価格も他の2台と比べて高いこともあり、今回は見送りました。

Xiaomiについては現在スマホでも日本国内の販売が普通にされていて、中国アレルギーを持つ方にとってはファーウェイと同じように持ちたくないと思われるかも知れませんが、タニタやオムロンがこの種の製品を発売したとしても、恐らくこの機能でこの価格は出せないと思います。逆に、これだけ中国政府に対する非難の高い中で、ぜひ日本メーカーにはこの種のスマートバンドでも世界シェアを奪うような高性能低価格の製品を出して欲しいと思います。価格が安く買い替えをそれなりにする製品だと思いますので、次に私が新しい製品を検討する場合にはどうなっているのか期待したいものです。

話は前後しますが、Xiaomi Mi Smart Band 6のパッケージは以下のようになっています。本体はバンドにはめ込む小さなもので、バンドは黒の一種類が付属するのみで、予備やきせかえ用の色違いバンドは別売になっています。私自身も腕時計を使っていて、本体が壊れる前にバンドが切れるトラブルで買い替えたりするので、3本1,200円くらいで売っている換えバンドはそれほど高くはないと思います。

私の場合はAndroidスマホなのですが、iPhoneでも専用アプリ「Mi Fit」をスマホにインストールしてMi Smart Band 6をペアリングすることで使えるようになります。本体には各種センサーや充電端子があり、自分の動きや体の様子を本体が読み取り、その結果を本体およびスマホのアプリから見ることができます。また、ペアリングしたデバイスを設定することで、電話やSMSの着信・emailの着信・各種アプリ(LINEなど)のメッセージ表示や、スマホのカメラアプリ起動→シャッター操作・音楽再生のリモコンのようにも使えます。また本体そのものが振動して付けている人に通知するので、音を出さずにアラームをセットし寝起きだけでなくイベント前に振動させることで予定忘れを防ぐことも可能です。

健康チェック機能は万歩計、活動による消費カロリーの表示、睡眠分析(寝る時にも付けている必要があります)および睡眠時呼吸の質も分析できます。さらに心拍数の変化を記録したり、手動になりますが血中酸素レベルの計測、ストレスレベルあたりが主な計測値になります。

新型コロナウイルスに感染し、重症化すると低下すると言われる血中酸素濃度がこれで簡易的に測れるということで、自分でも図ってみましたが96%以上であれば一安心と言われているので、現在は正常であることが改めてわかりました。付けた感じはそれほどの重さも感じず、就寝時にも付けていられます。今後使いながら色々とまだ使っていない機能を使っていきたいと思っていますが、こうしたスマートウォッチはBluetooth接続のGショックしか使っていませんでしたが、ここまで進化していたというのは感動的ですらあります。多くの人にとって、少ないコストでできることの多いスマートバンドというものはあれば便利に使えるのではないかと思います。今後は継続して使いながら、気付いた事がありましたら改めて報告させていただければと思っています。


安いスマートリストバンドを導入するかどうか検討中 中国で普及しているものはコロナ対策と思われる機能も

国際ニュースを見ているとインド・東南アジアや南米での新型コロナ感染者の増大がニュースになっています。また、サッカーのヨーロッパ選手権で決勝進出を果たしたイングランドのパブリックビューイングの映像を見ていると、たとえワクチンを接種している人が多くいるとは言え、本当に大丈夫なのか? と思ったりします。ただ、それ以上によくわからないのがお隣の中国の状況です。

中国の国の仕組みは日本と違っていて、日本国内では強制的な人の移動を禁止することはできないのですが、中国では強権発動が普通に行なえるだけの権力構造になっていて、感染症を封じ込めるという点については優れているのだろうとは思います。ただ、もう一つ中国に対して思ったのは、中国のスマホメーカー「華為」「Xiaomi」「OPPO」がアップルウォッチのようなスマートウォッチとは違った、それぞれ安価なスマートバンド端末を出していて、単に時刻の表示・電話着信通知・LINEなどのアプリ通知を表示してくれるだけではなく、新型コロナ関連の自分の健康に関する数値を計って表示してくれる機能が備わっていることがわかりました。

かつて、新型コロナに感染し自宅やホテルで療養することを求められた場合、症状が重症化するかどうかの目安の数値として「血中酸素濃度」があります。先に挙げた3社のスマートバンドは、この血中酸素濃度の測定に対応しているということで、スマホと連携させれば自分で常時こうした数値をチェックできるということになります。

また、睡眠中にも付けることで自分の睡眠がどうなっているのかを記録することもできるそうです(機種によっては睡眠時無呼吸症の簡易検査にも利用できるという口コミもあります)。私の場合、夏バテや体調不良の原因は睡眠時間の減少とともにやってくるので、前の日に寝ていないことが数値化されていればその分昼寝ができれば少しの時間でも寝たりできますし、車で長距離移動中にはこうした情報というのはかなり有難いと思います。車中泊が連続するような状況で自宅にいる時と同じように睡眠が取れているか(その場合は車中泊の環境がかなり自宅に近いということになります)、車中泊をしたとたん数値がかなり変わってくるのかにより、どうしても車中泊をしなければならない場合はしょうがありませんが、そうでなければ車内よりも環境の良いビジネスホテルやネットカフェの個室での宿泊・昼寝利用も考えて、結果として車中泊旅行で体調を崩すことを予防できるかも知れません。

スマートバンドは医療用の器具ではないので過信は禁物ですが、それでも5千円前後で買えて色々なデータを可視化できるというのは魅力的ではないかと思います。常に腕時計をしない人でもアップルウォッチと違ってお試し価格で使えるというのも面白いのではないでしょうか。

というわけで、只今5千円前後で売っている中国製のスマートバンドに絞って内容を検討しているところです。具体的には以下の製品の中からの購入を検討しています。

・Xiaomi Mi Band 6
・Huaway Band 6
・OPPO Band Style

基本的にはどのメーカーでも大差はないかと思いますが、今後のAmazonのセール情報や基本性能のチェックなど、やはり買ってみて思っていた機能が付いていなかったでは困るので、安価なものでもじっくりと検討してみようと思います。安いので同じものをずっと使い続けるものでもないと思いますが、将来的には車中泊旅での健康チェックが簡単にでき、自分が感じていない危険信号を受けられるようにすることで、自分の身も守っていければとも目論んでいます。