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ピクセラの「ポイテレ」購入を機に新たな「ポイ活」を始めたその成果はいかに?

今まで外からのテレビ視聴のために使っていた単体のチューナーが家の中のWiFiを通じてはスマホやタブレットからでも見られるのですが、モバイル通信を使って家のチューナーにアクセスすることができなくなりました。この点について何とかしなければと思っていたのですが、そんな中で出てきたのが今回紹介するピクセラという会社の「PoiTele(ポイテレ)」というハードでした。

このハードはクラウドファンディングのMakuakeで資金調達され、私も事前(昨年)に投資して少し割引された価格で購入することができました(一般向けには後日販売予定)。使っているのは2026年3月になってからで、地上波とBS・CSの番組を自宅あるいはモバイル通信の可能な外でも見たり、外から録画予約をしたり録画した番組を見るなど一通りのことはできるようになりました。

今回の「PoiTele」は、それだけでなくテレビ番組に「いいね!」マークを付けたり、約10分番組をアプリを通して見ることで、現金や各種ポイントに変わる仕組みがあるのが新しいところです。「エブリポイント」というアプリと「PoiTele」を関連付けることで、テレビをアプリを使って見ることでポイントがたまります。その他に、一日一万歩を目標に歩いたりするとポイントがたまるので、ハードが来る前から「エブリポイント」アプリをダウンロードしてポイ活をやっていました。毎日歩く行為は天気などの影響でできる日とできない日がありますが、テレビはどんな時でも見られるので、全くポイントが獲得できない日がないというのが良いですね。

ただ、ポイントを貯めるにはある程度の忍耐が必要です。延々とネット広告を見なければなりませんし、忙しい日にはスマホに向かってポイ活をやっている時間が取れない場合があるというのは他のポイ活と同じです。そして、歩いてテレビを見てたまるポイントがどのくらいの価値を持つかというと、多少休みつつ一ヶ月頑張って300円くらいで、労力に見合うだけのものか? という気もしますが、アンケートや物品購入などをしなくてもサイトを見るだけで貯まるので、私の場合はぎりぎり我慢できるかなという感じです。

ポイントは現金にも変わりますが、私は交換レートが少し良いアマゾンのギフト券に変えて、アマゾンプライムの料金を安く上げることを目論んでいます。高額なものを買うために月300円はきついですが、同じペースでポイ活をやることで、現在年間5,900円のプライム会費の負担は軽くなります。もちろん、別のものを買っても良いのですが、きわめて現実的な目標を定めて活動することが大事なのではないかと思います。いつまで続くのかわかりませんが、さしあたってのアマゾンプライムの支払い日を目指してコツコツとポイ活を続けるつもりです。

やはりスペアのスマホと普段は使わなくてもpovo2.0のSIMカードは必要だなと実感した件

世間の方々は昨日まで三連休を楽しまれたと思いますが、私は仕事の関係でこの三連休はずっと仕事でした。代わりに本日から連休が取れそうなので、ガソリン代の負担を心配しつつも車で出掛けようと思っているのですが、モバイル系のハードを色々揃えたつもりだったのが、思わぬ落とし穴にはまったような感じを受けています。

現状で、新しく購入したスマホを使いながら、8インチタブレットをサブにして、そのデータ通信はモバイルルーターから利用するつもりだったのですが、車にタブレットを設置して音楽などを楽しみながらカーナビを利用するには、タブレット一台というわけにはいきません。

以前使っていたスマホは、エアコンの冷気が出るところにクリップで挟む方式のスタンドに置いていたのですが、今回新しくしたスマホではそれが難しいことが判明してしまいました。まず、スマホ自体が大きくなって重さが増したことで、ちょっとしたぐらつきでもスタンドごと落ちてしまうということと、そうならないように自由にスタンドで挟む位置を以前は自由に決めていたのですが、今回のスマホではそういった調整ができなくなってしまったということがあります。

新しいスマホはこのようにカメラ部分に出っ張りがあるので、スタンドで支えられる部分がカメラの中ほとから下までに限定されます。以前はあえて上部に挟んで固定することで安定感を得ていたのですが、これができなくなったことで、今のスタンドは使えないことがはっきりしてきたのです。

そんなわけで、手持ちのスタンドが使える、少し前まで使っていた古いスマホを復活させることにしました。さきほど、あえて近場に車で行くのにきちんとセットできるかどうかを確認しましたが、当然ながら問題なく固定できることがわかりました。

とりあえず私の持っている中で常用はしないpovo2.0のSIMカードを入れて使ってみましたが、問題なく使えます。現在はガチャで獲得した高速クーポンが残っているので、このクーポンが残っているうちにカーナビ+αでの使い道があればと思っているのですが、0円維持の場合の最大64kbpsでも何とかカーナビでの使用はできるので、古いスマホをさっさと売りはらわなくて良かったと思うと同時に、povo2.0の物理SIM契約の便利さというものを改めて思いました。
この数日のブログで紹介してきたように、SIMカードで利用できることで、スマホだけでなくタブレット、モバイルルーター、さらにホームルーターでも使えるので、5Gでの光回線の代替から超低速でのカーナビ利用にも役立つという、その使い勝手の良さを改めて感じています。

ちなみに、スマホやタブレットでのSIM交換を行なうためのピンは財布の中に一本入れているので、中味をなくさないように気を付けながら使うことで、旅の途中でもその用途を変えることもできます。

とりあえずは今回、カーナビアプリを使うためにスマホに入れて使うと思いますが、そうなるとやはりスペアのスマホは充電した状態で常に持ち出したいところです。今後は、もう少し小さいスマホを安くカーナビ用に買い足すのもありかと思いますが、昔のものが使えるうちはそれを大事に使って旅のお供にしたいと思っています。

色々調べた結果モバイルルーターのSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01を導入しました

最初は光回線の代替というところから始まったホームルーター(auおよびWimax用)の品定めで今使っている光回線より高速な数値が自宅でバンバン出てきたため、一瞬光回線を止めてデータ用のSIMカードをホームルーターに入れて固定回線とするのも良いかなと思っていたのですが、今ある回線を便利に使うために、新しいホームルーターを物色するよりも同じWimaxが使えるau回線用のモバイルルーターを買った方が日常から旅まで常用できて便利なのではと思い立ちました。

というのも、私のスマホには楽天モバイル回線(通話用に使っているのでデータはほぼ使わない)と旧LINEMO ミニプラン(3GB超えると最大300kbpsに制限されますが、月990円を超えない)の二回線を入れているのですが、これだと動画とか見るとすぐにLINEMOの速度が制限されてしまうので、今まではもう一台の8インチタブレットにmineoのSIMカードを入れ、普段は電池節約のために電源を切っておき、動画を見たい場合にはタブレットで見るというようにしていたのですが、これだとそこまでお手軽に動画を見ることができなくなるというのは、タブレットを取り出して電源を入れ、しばらく待たないと使えない事がわかってから自分のストレスの種となりました。

ちょっとした動画ならスマホで見ることも増え、そのために月末になると制限されるかどうかということで、これがまたストレスの種になってしまいます。そこで今回購入したSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01というモバイルルーターです。

大きさは小さなスマホぐらいで、比較用に10,000mAhのモバイルバッテリーとほとんど同じです。ちょっと重いというのが正直なところですが、それでもポケットやセカンドバッグに入れてスマホといっしょに持ち出すことは可能なので、色んな展開が考えられます。

動画などのエンタメをスマホで見るだけでなく、現在スマホのカメラで撮影した写真をクラウドに上げる場合はWi-Fi限定にしているので、外でもそれなりのスピードで写真をアップロードすることができるようになりました。

この製品の大きな特徴は、製品名にもその名が付いているように、電源端子と有線LAN端子の搭載されたドックが同梱されていることです。私はフリマサイトで8千円前後で購入できましたが、出品者の中には本体とドックをばらして売っている人もいるので、本体とドックがセットになっていないものをそのくらいの値段で買ってしまうと損をしますので、十分に注意してフリマやオークション、中古市場でのネット購入には気を付けましょう。

ドックにセットするとこのようになります。常時使うならホームルーターの方が良いと思いますが、旅先の車中泊やホテルで使うなら、こちらの方が良さそうですね。スピードの方も、先日紹介したホームルーターと遜色ないスピード100~150Mbpsくらいは、楽天モバイル・povo2.0・mineo(au回線)で高速通信を行なえば出ます。普段mineoでは最大3Mbpsに速度切替スイッチを使って利用していますが、スピードテスト上は最終的に3.5Mbpsくらいで安定しているので、基本はmineoで使いながら状況によって楽天・povo2.0のSIMを入れ替えて使うのが良いと思います。

とりあえず、今までmineoのSIMを入れていたタブレットにはpovo2.0のSIMを入れ、モバイルルーターを使わない時にはカーナビ用として使い、高速が必要になった場合にはモバイルルーターを起動させて使うという形にしようかと思っています。

ドックについては常に持ち出しはしないと思いますが、旅行に行く場合には有線LANケーブルと一緒に持ち出すようにできればと思っています。自宅で非常用に使う場合も、このドックとのセットで使えないことはありません。光回線が長期的に使えなければホームルーターを使うようにしますが、短時間の不具合だけで済むのなら、その際はモバイルルーター+ドックという組み合わせでも何とか乗り切れるのではないかと思います。

またこれで、Wi-Fiのみ対応の大型タブレットを利用しやすくなってきます。まだ具体的には考えていないのですが、本格的なブックリーダーを導入する場合もモバイルルーター経由で利用するというのは十分にありだと思います。その辺も考えながら今後も色々と品定めをしていきたいと思っています。

Speed WiFi HOME L11を光回線の代用だけでなく車中泊用に安く利用するもう一つの方法

先日のブログで、auのSIMカードを入れて使うホームルーターの前代世機「Speed WiFi HOME L11」にpovo2.0のSIMを入れau回線で使う方法について紹介しました。使い放題のトッピングを購入すれば、下り100Mbps超での利用が可能になりますので、下手をしたら光回線利用時よりも早く利用することが可能なくらい快適に使えることがわかりました。

ただ、トッピングにはその都度コストがかかるので、そこまで早くなくても現在契約している外でのインターネット用の回線を流用したらどうか? と思い付きました。現在、スマホに入れているSIM(通話用の楽天モバイルとデータ用のLINEMOミニプラン)では月3GBくらいの高速データしか使わないようにしているので、昨日は残念だったWBCのように配信サイトの中継を外で見るには、mineoの回線を使っています。

色々契約は変えているのですが、現在はau回線の「マイピタ3GB/月」を利用していますが、アプリから毎月の平日昼間に宣言してアクセスしないようにすると、夜11時から翌朝7時まで高速に切り替えてもデータ容量を消費しない「深夜フリー」が使えるようになっています。

色々考えてみると、車中泊の旅でネットを使う場合、どちらかと言うと昼間はそこまでじっくりと使うことはなく、食事やお風呂等を済ましてゆっくりしている時か、早めに寝て朝早めに起きることができれば、出発までの間に使う事が私の場合は多いです。つまり、日々の生活の中ではあまり使えるような状況ではない「深夜フリー」ですが、生活環境が変わる車中泊などの旅の中では、あえてpovo2.0の追加トッピングをしなくてもmineoの高速データ通信で問題なく使えるようでしたら、まずはmineoの回線をホームルーターで使い、その使い勝手に不満が出てきたら改めてpovo2.0のトッピングを考えれば良いのではないかと思いました。

で、実際5Gでの契約のあるmineoのau回線はどのくらいの速度が出るのか、またホームルーターを持ち出して試してみました。現在低速でも最大3Mbpsのオプションを契約しているのですが、ブースト接続が使えスピードテスト直後の計測では10Mbpsくらいは出て最終的に3Mbpsくらいに落ち着くという感じなので、動画配信をパソコンで利用する場合にもそこまで不具合は感じず、複数台の接続でなければ使える印象です。

とりあえず、パソコンでの使用に限定して使うなら低速でも何とかなりそうです。では、低速の制限を無くして高速ではどの程度までスピードが出るかと言いますと、休日夜にスイッチを切り替えて高速通信を試したところ、40~50Mbpsとpovo2.0のスピードには及びませんが、一人で使うのなら複数台数での接続にも対応できそうですし、4G対応のタブレットにmineoのSIMを入れて使っていた時には10Mbpsちょっとで頭打ちだったのですが、5Gエリア内で利用できれば、それなりに使える回線として車内やホテル内でも使えます。

車での旅のお供という点では、ホームルーターの消費電力はわずかなので、小さいサイズのポータブル電源と使えば、日中走行充電と組み合わせて、回線とパソコンの電源の両方に対応させて、湯沸かしや調理のためにもう一台ポータブル電源を用意すれば完璧でしょう。

ただ、車を使わない旅の場合、このホームルーターを持ち出すのはかなりかさばるので、今後は5G対応のモバイルルーターの入手も考えてみたいと思っています。また、現在mineoのSIMカードを入れているタブレットではBluetoothテザリングが可能なので、外部から電源が取れない場合にはあえてタブレットでのテザリングという方法も使い分けていくのも有りだと思います。現状では4キャリアのうち、やはりauの回線が安定して使えると思います。mineoでは楽天を除く3キャリアを選択できますが、ルーターの共通化ということを考えると、やはりau回線を選ぶのが良いかと今は考えます。

自宅に光回線を引いてからもうすぐ3年になるのを機に自宅WiFiを楽天回線にするのは有りか?

最近、楽天のモバイルルーターが5G対応になりました(eSIM専用)。以前、4G回線で楽天モバイルを固定回線化して使っていましたが、ネット配信のテレビを見ながらパソコンを使い、さらにスマホやタブレットを使っているとすっと抜けるような感じでつながらないような感覚になることがあったので、それが気になって自宅の回線を光回線にして3年になろうとしています。

楽天モバイルの料金はずっと変わっていないので、自宅の光回線よりも高速で安定してつながるなら、また楽天モバイル回線を固定回線化しても良いかな? という風にも考えたくなるものです。ただ、私の契約している光回線は集合住宅タイプで3,700/月ぐらいで安いので(その代わりスピードは100Mbps未満で頭打ち)、そこまでして解約してもいい事はないのでは? という風にも考えてみるのです。

ちなみに、楽天モバイル回線を自宅でのネット用回線として使うためには、最初に紹介したモバイルルーターを導入するのも一つの方法ですが、常に電源を入れて使うなら、物理SIMを購入してauで売られているSIMフリーのホームルーターを導入して使うのがおすすめです。具体的には「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」あたりが最新で性能が良く、メルカリなら1万円前後、中古品であれば1万5千円前後で購入できます(現在私は前機種のSpeed Wi-Fi HOME 5G L11なら持っているますが、今後それに不満があれば追加購入もするかも知れません)。コンセントで電源が取れ、内蔵バッテリーもないのでつなぎっぱなしでも問題ありません(モバイルルーターの場合つなぎっぱなしにすると内蔵電池に影響が出る場合があります)。

なおかつ、物理SIMのでいざという時にはスマホに入れて使うこともでき、電話番号ももらえるので、非常用の回線として使うこともできます。私の場合、すでに楽天回線を一回線運用しているので、二回線目を持つとそれぞれの回線が110円割引となるので(最強家族プログラム)、さらにトータルの通信費用を節約できます。

こう書くと良い事ずくめのようですが、最初に書いたように、自宅用回線としては複数のハードで同時に接続した時に不安定になることがあるかもと考えると不安であることも確かです。特に現在、自宅にあるパソコンを外から起動させ、リモートデスクトップで旅行先のパソコンから自宅のパソコンをコントロールするような事もやっていて、回線の安定性を望んでいる部分もあるため、簡単に元に戻すわけにも行かないなと思いながら今まで来ているのですが。
また、インターネット接続の光回線を使うことには別の側面もあります。先に紹介した楽天モバイル回線もそうですが、光回線を解約してしまうと、利用するネット回線の全てが無線によるインターネットになってしまいます。現在日本では楽天も含めると4キャリアがありますが、無線によるインターネットという点では同じです。

現在はこの他に衛星によるインターネットもありますが、より多くの種類のネット接続手段を持つことも大事だと言えます。無線インターネット全体のトラブルが起こった場合、災害時でなくてもネット不通になる影響は小さくないとも考えられます。

改めて私の現状のネット環境で考えてみると、無線インターネットが大丈夫で、逆に光回線がしばらく使えなくなった場合の代替として無線インターネットを考えた場合、無制限で使う場合に安い楽天モバイルですが、光回線が復旧するまで暫定的にモバイルインターネットを使うと考えた場合、数日でも20GB以上(月3,278円)にはすぐ到達してしまう可能性があります。そこで改めて頭に浮かんだのは既に契約して回線を持っているものを有効活用する方法です。日々の料金は0円に近くても、短期間の無制限通信を簡単に実際するには、現在契約しているpovo2.0のSIMカードをホームルーターに入れて使うのが現実的だという結論に私は到達しました。

具体的に料金で考えると、povo2.0のトッピングには「データ使い放題」があり6時間250円、24時間330円となっています。改定後、トッピング開始時刻に関係なく時間単位での提供となり、「最大2日間」ではなくなったのは残念ではあるのですが、期間限定で3日間790円などというトッピングも有り、そうしたトッピング提供の柔軟性を考えると災害時に特別な条件でのトッピングが出る可能性もあります。

というわけで、私の場合は光回線を維持しながら、もしもの場合に備えて手持ちのホームルーターを使えば差し当たっての費用はかからないということになります。最新のホームルーターを購入しても、楽天回線を増やすのではなくpovo2.0でいざという時に使うように腹をくくれば、コスト的にはホームルーターを新調したとしてもそちらの方が安く付くという感じになることがわかりました。

今回のブログを書くにあたり、手持ちのSpeed Wi-Fi HOME 5G L11を引っぱり出して、今まで使わないでいて、ぎりぎりになるまで使わないようにとっておいた「3GBプロモコード」(100円がチャで当選したもの)を利用してスピードテストを実施しました。その結果、何と光回線より早い下り100~140Mbpsを記録(複数回実施)しました。上りは15Mbps前後でしたが、恐らく自宅からでも5Gの電波を掴んでいるようなので、光回線の代替として今の組み合わせで十分という感じですね。ちなみに、5Gに対応しないタブレットに同じSIMを入れてスピードテストを行なったところ、下り10~20Mbps、上りは10Mbps行かない感じで、時間の経過とともに5Gが使えるようになった効果を感じています。モバイルルーター自体は小さなポータブル電源でも動くので、外に持ち出して多くの人とネット回線を共有させるような場合は、Starlinkよりもこちらの方が手軽で使いやすいという感じです。写真はポータブル電源での運用例ですが、100Whクラスの小さなものでも十分使えると思います。

もちろん、何もない状態で自宅用のネット環境を構築する場合は、楽天モバイル回線とホームルーターの組み合わせの方が安定感に不安は残るものの、ほとんどの状況で快適に使えるとは思います。どの組み合わせが良いかというのは人それぞれかとは思いますが、今後は、さらなる5G安定運用のために、最新型のSpeed Wi-Fi HOME 5G L13の中古価格をみながら、povo2.0と楽天モバイルの二回線を使うことを考えながら、じっくりと構えることにしたいと思います。

モバイルバッテリー用の耐火ケースをゲットしてとりあえずリチウムイオン電池を入れてみた

先日のブログてちょっと書きましたが、以前購入した音の良いラジオが採用しているリチウムイオン電池のスペアと充電器を購入しないで、同じ電池で動きUSB-C端子から充電が可能なラジオを購入することで、予備電池と充電器の代わりにしようと思って注文しました。その価格は何と1,380円で、Amazonで互換電池と充電器のセットを買うより安いものの、ラジオを含め3点の購入で送料が無料になるということで、安い日用品とともに購入したのが、今回紹介する「耐火ケース」になります。

サイズは5インチ(約12.5センチ)×8インチ(約20センチ)と、アマゾンで売っている同じようなケースの中では「S」サイズのものです。今回は、サイズを考えないでとにかく送料無料でトータルの金額を安くということで購入したものの、メーカーは違いますが、Amazonで同じようなものを買うと単体で1,500円以上するものを400円で購入できたので、その点は満足です。

早速、手持ちのバッテリー(Xiaomi 33W Power Bank 20000mAhというかなり大きなモバイルバッテリー)と、ラジオ用のコンデジ用みたいなBL−5Cというリチウムイオン電池と並べてみましたが、普通のモバイルバッテリーであれば十分入るくらいのサイズです。このケースにはマチがないので、入れると結構膨らむのですが、ケースの大きさに余裕があるので、下の写真のようにちゃんと入ります。恐らく薄めの10,000mAのモバイルバッテリーでしたら2個ぐらいは何とか入れて持ち運べるのではないでしょうか。

以前は複数の小さなモバイルバッテリーを持ち歩いていたのですが、今はこれ一個を持ち出すようにしています。持ち出すリチウムイオン電池は写真にあるものだけなので、旅行などに行く場合は電池はこれだけか、別に持って行くとしたらリン酸鉄採用のJackery Explorer 100 Plusを合わせるくらいなので、飛行機に搭乗する際はわかりやすく検査する側もこちらの持っているモバイルバッテリーの状況を把握しやすいのではないかと思います。

今後は、モバイルバッテリーも発火しにくい素材を使ったものが主流になっていくので、購入する際にはこのバッグに入るようなサイズのものを入手するように考えていきたいと思います。また、今持っている様々なサイズのバッテリーをバッグに入れてみて、現在のように大容量のものを一つにするか、中容量のものを2つにして交互に使えるようにするか、ただその際にモバイルノートも使いながら充電したいので、最低30W出力以上のモデルを考えたいです。

ここのところの新しいモバイルバッテリーの充電可能回数はリチウムイオン電池の約900回と比べて4倍の約2000回くらい充電して使えるだけの性能になっているようです。今までのようにある程度使って買い替えではなく、長く使うためにカタログ値だけでなくこのバッグに収まるサイズのものを今後は検討していきたいと思っています。

Linux Mintを実用的に使うためには容量はどのくらい必要になるのか調べてみた

当初、Windows10が入っていたモバイルノートパソコンを使い続けられないので、OSをLinux Mintに乗り換えて今に到るのですが、その中で容量不足で使えないものが出てきました。具体的にはユーザーの方でSSDを載せ替えることのできない、SSD64GBのLenovo Ideapad D330です。

今後、もう少し軽いOS、例えばchromeos flexを入れることも考えていますが、現在Chromebookも使っているので微妙と言えば微妙ではあるものの、ハードとしては故障もせず使えているわけなので、これはまた機会を作ってやっていこうと思っています。

なお、先述のIdeaPad D330は、本日改めてアプリのアップデートをやったら、一応最新のものにできたものの、64GBで残りはほぼ0になってしまいました。ですから、今後OSの乗り換えを考えている場合、少なくとも128GBくらいの容量はあった方が良いかなという感じはします。240GBくらいあると、音楽や動画をまとめてパソコン本体内に入れておけますが、これについてはクラウド利用をすればそう問題にはならないでしょう。

私の場合、元々初インストール時に入っていたアプリを基本にして、後は先日紹介したウェブブラウザ上で使えるウェブアプリを主に利用するようにしています。ただ、Chromebookと違ってインターネットに接続していなくても使えるように、使い慣れたWindows用のエディターを使ってブログを書けるようにしているくらいです。

先日、mineoの低速として使える最大3Mbpsのデータ通信が正式に3Mbpsで利用できるようになりましたが、外でパソコンで使う場合、電池節約という観点からWiFiテザリングではなくBluetoothテザリングで使うことが多いです。その場合のスピードは1.2Mbpsくらいに落ちますが、Webアプリを使うぐらいであれば十分使えるので、アプリが少なくて困るような事もなくなりつつあります。

中古のWindows10のインストールされたノートパソコンでも現在市場にあるものは128GBくらいの容量はあると思うので、これくらいのスペックのものなら当分はLinux mintにOSを入れ替えて使うには何とか使えるだろうと思います。

あとはSSDの載せ替えができるかどうかということもポイントです。最初に書いたD330は交換できないモデルであったために、ハード的に使えてもOSによっては物理的に入らないことでOSを入れ替えるにも制限ができてしまいました。
というわけで、今後中古パソコンを購入する場合は、ユーザーレベルで容量を増やせるか? さらにメモリの増設は可能か? というところも購入に関しての判断材料にすることをおすすめします。

インターネットおよびサブスクの費用は本当に高いのか自分の過去の状況を調べてみた

今の時代、私個人はインターネット(自宅およびモバイル)環境を整備することは、もはやライフラインを整備することと同じくらい重要だと思っているのですが、ガス・電気・水道というのは昔も今も変わらず必要な出費であるものの、インターネットにそれ以上の費用を掛ける必要性を感じないと思っている方もそれなりに存在するのではないかと思っています。

そこで、これは私自身のデータで他の方の参考にはならないかも知れませんが、パソコンのソフトを使って毎年の家計簿を付け始めた1999年の支出と現在(2025年)の支出の内訳を比べながら、インターネット環境とその結果変わってくる状況について書かせていただこうと思います。

ちなみに、1999年というのは私はまだ携帯電話の契約をしていませんで、当時PHSを契約していました。PHSは携帯電話より安く維持でき、データ通信についても有利でしたが、エリアが狭いので、同時に当時のNTTドコモがサービスを行なっていたポケットベル(ページャー)を契約し、何かあった時には自宅の固定電話の電話番号を教えておき、留守番電話に用件が入ると、それをポケットベルに転送させてポケベルを鳴らし、改めてPHSや公衆電話から(電話代はクレジット通話用カードを契約して後払い)伝言内容を聞きコールバックするというようなめんどくさいシステムを作っていました。

なお、当時のポケットベルはエリアをまたぐ場合に送信場所の切り替えが必要で、旅行の時など例えば北海道や沖縄へ移動した際には現地のドコモの送信所からポケベルを鳴らすように、これも外から電話して切り替える必要がありました。しかし、PHS+ポケベル+公衆電話の方が携帯電話一回線の契約よりも安く済んだ時代です。さらに固定電話の契約も必要でしたので、今のように常時接続のネットがなくても費用はかかりました。さらに、主にパソコンを自宅回線につないで利用していたインターネットも、別にプロバイダー料金がかかっていまして、1999年の通信費全般の支出を見ると、年間30万(月にすると25,000円くらい)かかっていました。

では昨年(2025年)の通信費はどうなっているかというと、すでに固定電話は解約し、自宅では光回線、外では複数のモバイル回線とStarlinkまで契約し、ブログで使っているドメイン代や配信動画のサブスクまで入れても月に15万(月12,500円)くらいで済むくらいまで安くなっています。ただ、普通の人と比べるとモバイル回線に色々入り過ぎなので(笑)、普通の家族3人くらいでもこのくらいで済ませることは可能ではないかと思います。もちろん、昔からずっと通信費は固定回線しか引いていないという方と比べれば高いですが、インターネットの利用とともに支出を減らした部分もあります。

それが、昔は紙で利用していた新聞・雑誌・単行本などの新聞図書費であったり、CDや映画などのエンターテイメント費であったりします。もちろん今でも映画館には行きますし、音楽も聞きますが、インターネット経由で自宅で楽しむことができるようになったことで、1999年当時には新聞購読料や図書・CD購入費用に月1万円くらい使っていたのが、新聞は解約し雑誌も主にサブスクの雑誌読み放題で見られるようになったのでほぼ0になりましたし、最近はCDレンタルで古いCDを一枚99円で借りてそれをデータ化してクラウド保存して、CD購入費もかなり圧縮できています。

私の例で、もしインターネットを引かないで固定電話と通話用のPHS+ポケットベルを契約し、新聞図書費やエンターテインメント費も使っての1999年の費用合計は年間12万くらいです。ただ現代はネットを使って店頭で購入するよりもかなり安く日用品から嗜好品まで安く購入できていますし、パソコンやスマホで記録するに従って紙のノートやペンを購入する頻度も減りました。

ネット完結する場合に節約できるお金や労力という部分もあり、さらにネットを使っての「ポイ活」で支出を取り戻せるような事もあります。そう言えば、昔は懸賞応募を本気で行なうには、相当の通信費(主にはがき代)がかかっていましたが、今はネット環境さえあれば追加投資は必要ありません。もちろん、昔と比べると懸賞応募によって個人情報流出の危険はありますが、本気で懸賞生活をするなら例えばpovo2.0の回線で取得した電話番号を応募用に使うとかすれば、少なくとも懸賞応募による直接連絡を回避することは可能です。

直接、好きなライブや演劇・映画館に行ける環境にお住まいの方は昔とそうした支出は変わらないと思いますが、地方在住でなかなかそういった機会がない方の場合、自宅であらゆるジャンルのエンタメが月々の支出をすれば自由に見られるというのは本当に便利です。私はできるだけ自宅でも迫力ある映像が見られるように100インチのスクリーンとビデオプロジェクターを購入して見たりしていますが、これも多少の投資金額でかなり迫力のある映像を手に入れられます。

こういったことを含め様々な情報がネット経由で入手可能なので、今までは色々なエンタメを費用的な面から諦めていた人ほど、ネットを導入することで生活が豊かになるのではないかと思います。WBCがネット配信でしか生中継されず、地上波テレビでもストレスが溜まるような放送しかされないことを嘆いている方も少なくないと思いますが、逆にそれだけインターネット環境が私たちの生活に必要になってきた側面もあるのではないでしょうか。

全く0からの状態でテレビでWBCを見られるようにするにはどうしたら良いか?

一昨日から野球のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が始まりました。昨日から日本チームも登場し、盛り上がっています。私はLYPプレミアムの魅力に負けてNetflixのセット(広告付きプランの月890円)で加入済みだったので、一昨日の東京ドーム開幕戦から見ていますが、全くネット環境がない人は大変です。自宅のテレビで見るにはNetflixの契約だけでなくネット環境の整備およびテレビがインターネット視聴に対応していなければ、さらに対応するハードが必要になります。

で、今後もWBCだけでなく他のスポーツイベントにおいて、ネット配信のコンテンツを見るには何かの契約をしないと見られない状況が同じように来ると思うので、今回は私が考える自宅でその日から利用できそうな環境の揃え方について、全く0からの場合自分だったらこうする的な事をこれから書いていきたいと思います。

まず、自宅のインターネット環境が無ければそこから考えなければなりません。光回線の場合申し込んですぐ開通ということはないので、工事なしですぐ自宅でインターネットが使える方法についてまずは考えなければなりません。料金的にもスピードにしても、やはりここでの一番は、自宅で高速通信が利用可能な場所に住んでいるという前提で言うと、楽天モバイルのモバイルルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」の契約が安くてお手軽でしょう。

最近はネット上からの契約ではなく、地元のショッピングセンターに営業所(といっても本当に簡単な作り)を設けている楽天モバイルの店舗も増えてきたので、そこでモバイルルーターと回線をセットで加入するか、大きな家電量販店での契約という形になるでしょう。なおその際、U-NEXTが付いた「Rakuten 最強U-NEXT」を勧められるかも知れませんが、U-NEXTではWBCは見られませんので注意しましょう。今後、U-NEXTでないと見られないライブやスポーツイベントを見たいと思えば契約はセットで問題はありませんが、今回はNetflixとのセットを考えるのであくまでサブスクの付かない「Rakuten 最強プラン」で契約します。

次に、ネット配信の見られないテレビで見たい場合は、外付けのハードが必要です。一般的なのは、私も使っているAmazon Fire TV Stickで、これが個人的には無難だと思います。価格的にはアマゾンのネットショッピングで買うとセール価格で買えるのですが、さすがにアマゾンでもその日のうちには届かないので、直接お店で購入しましょう。電気屋さんに行けば売っているので「WBCを見られるもの」と指定して一番安いタイプのもので良いので購入しましょう。ネット契約とAmazon Fire TV Stick購入を別々の場所ですると面倒くさいと思ったら、大手家電量販店へ行くのが良いでしょう。

で、肝心のネットフリックスですが、インターネットをそれまで契約したことのない人の場合、クレジットカードを持っていない可能性があります。楽天モバイルは手数料がかかるものの、一応銀行の口座振替が使えますので、クレジットカードがなくても利用可能で、もしイベント終了後に使わないからと短期解約をしても大丈夫なのですが、Netflixの短期契約(クレジットカードなし)はどうするかと言うと、大手家電量販店でもこれだけWBCが話題になっているので用意はあると思いますが、コンビニでも売っているNetflixのギフトカードのうち一番安い2,000円のカードを利用しましょう。これでWBC開催中はNetflixを使うことができるようになります。

ただその前に、モバイルルーターの電源を入れた状態でAmazon Fire TV Stickをテレビにつなぎ(その場合も電源を取る必要があるので、モバイルルーターともコンセントから給電するための電源コードの必要性についてもAmazon Fire TV Stickを購入した電気屋さんに相談に乗ってもらうことをおすすめします)、さらにAmazon Fire TV Stickのリモコンを使ってNetflixアプリの導入から設定までを完了する必要があります。

Amazon Fire TV Stickを購入した電気屋さんに出張してもらって設定までやっていただけるなら(その場合、その電気屋さんで楽天モバイルの回線を合わせてお願いできれば頼みやすいかも)、出張料金がかかってもお願いしてみるのが一番良いのですが、その日中の出張設定が難しいなら、親戚でも友だちでも誰かに設定をお願いできないか考えてみましょう。いったん設定が済んでしまえば、家のテレビでWBCを見ることができます。

もし、現在スマホを使っているなら、そのスマホとモバイルルーターをWIFI接続する設定をできれば楽天モバイル契約の際お店の方にお願いし、YouTubeなどに上がっているNetflixを登録してAmazon Fire TV Stickで見るにはどうすれば良いか、何とか自力で検索してみることにチャレンジしてみるのも良いかと思います。

すでに手持ちのスマホを携帯ショップで契約している場合、定期的なスマホ教室を開催しているショップもあるので、そうしたものを調べておいて申し込んで事前に利用するのも良いのですが、その日のうちに全てやろうとしてもダメなので、少なくともスマホの使い方には慣れておかないとどうにもなりません。この辺はもう本当に仕方ありません。

そう考えると、持つべきものはネット関係に詳しい親しい知人や親戚だとは思いますが、いざという時は自分だけが頼りでもあります。シニア世代の方は、それでなくても家の中でテレビを観る時間が増える傾向にあると思うので、今回の騒ぎで悔しい思いをしている方については、まずはスマホで色々と調べられるようなスキルを取得し、今後テレビで様々なネット配信動画を見られるような環境を作ることについて自分で調べられるようにスキルを上げ、そこまで自分で設定できるようなスキルを上げることも考えてみましょう。

ネット関連の設定とは関係ないかも知れませんが、まずクレジットカードを作ることができれば、支払方法として一枚は持っておくことも現代を生き抜くためには必要な部分もあります。WBC視聴だけでなく、スマホから調べられることで色々な便利なものを使えるようになる喜びを感じることで、人生が豊かになります。今回のWBC中継がNetflix独占になったことで色々思うことは私にもありますが、スマホを使いこなすことで現代を生き抜く知恵を付けることが、これからの社会を生きていくためには大切だということは確かでしょう。今回のシミュレーションを読めば、その大切さが理解できるのではないかと思います。

スマホ機種変更でデータを全て移行したつもりだったが、やはり抜けがあった件

スマホを乗り換えてからしばらく経過し、もう以前のスマホと同じようにあらゆる状況で新しいスマホが使えるようになったと思っていたところ、思わぬ抜け穴がありました。

今のところ、冬のうちは車でのお出掛けを封印しているのですが、そのため今年に入ってからの給油は月一回のペースに落ちてしまっています。で、前回給油したのがスマホの機種変をする前で、昨日それ以来初めて給油をしたのです。

現在、ガソリンについては地元で活動する時にはスタンドは決めていて、出光のカードを利用したアプリを使っています。キーホルダー大のタッチ決済用のグッズでも給油できるのですが、アプリのQRコードを機械に読み込ますと、利用できるアプリを選択でき、会員価格からさらに1リッターあたり3~4円引けるクーポンが出るので気に入って使っています(トータルで1Lは147円にになっていました)。

今回も新しいスマホで同じように使おうとしたら、まさかの乗り換え手続きをしていないことに気付きました。IDとパスワードは控えてあるので、スタンドで正しく入力してやれやれと思ったら、まさかの展開が待っていました。本来、クレジットカードと紐付いた手続きをするため、本人確認が必要だったのです。私が使っているアプリの本人確認の方法はたまたま自分の免許証番号を入力するというものだったので、何とか給油機の前であたふたしながら本人確認を終え、スムーズに給油できました(楽天ポイント1Pを1円換算で利用可能なのです)。

今回はたまたま簡単に現場でアプリを利用可能にする手続きができましたが、事前に行くことがわかっているお店でアプリクーポンを使いたい場合は、実際にすぐアプリが使える状態になっているかをきちんと確認してから行くべきですね。私が給油に行った時スタンドは混んでいませんでしたので、他のお客さんをイライラさせることはなかったですが、無用なトラブルを避けるためにも、きちんと確認してからスマホアプリを使うようにすることには今後気を付けようと思っています。

早速帰宅してから、前のスマホから引き継いだショップアプリ(基本的に会員カードとして利用するもの)の起動を確認し、ログインできないものについてはいちいちログインし、ポイントサイトと連携が必要なものについてもきちんと連携させました。生活パターンの変化で最近あまり使っていないお店やポイントもあるのですが、今回改めて全ての登録を行ないましたが、これでようやく本格的に新しいスマホが使えるようになったという感じがします。とりあえずストア系は網羅したものの、ネットサービス系にはまだ漏れがあるかも知れません。今後は急に利用する時に慌てないように、気付いたらスマホに入っている(前機種から引き継いだ)アプリを開いて確認することを常にしたいと思っています。