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迷惑メールと情報送信の狭間で

昨日は、一日で東京の渋谷・新宿まで車で出掛け、その日のうちに静岡に帰ってくるという強行軍でしたが、帰りには定番ですが東名海老名サービスエリア下りのメロンパンを買って帰りました。

夕食も海老名で簡単に食べてしまったのですが、その後、富士川サービスエリア下り(富士川楽座でない方)にも寄ったのですが、ここのフードコートには高円寺に本店のある「麺処 田ぶし」さんの支店が入っていました。田ぶしさんは沼津や静岡にも支店があり、地元でも人気なお店なのですが、お昼時に行くといつも駐車場が埋まっているのでなかなか食べに行けないお店なので、もう少し夕食を待って食べれば良かったと本気で思いました。

ちなみに富士川サービスエリア下りにも一般道から行くことはできますが、ちょっと遠い上にわかりにくい場合にあります。基本的には高速道路をはさんで反対方向にあるので、一般道から富士川楽座に行って食べたいものがなかった場合には少々歩きますが下りのフードコートも考えてみてもいいのではないでしょうか。

さて、東京には友人を送りがてら色々話をしながら行ったのですが、なかなか話す時間が足りず、その分は調べてメールで送るという話をして別れたのですが、その友人がいつも送ってくれるメールがauのキャリアメールでした。それはそれでいいのですが、その友人のキャリアメールはどうやら全てのURLの入ったメールをフィルターによってはじいているようで、届かないまま戻ってきてしまいました。

確かに、今回送ったURLについても悪意ある人が用意したウェブページを自分がそれとは知らずにコピーして送ることにより、相手のスマホやパソコンに損害を与えてしまう可能性を否定することはできません。ちなみに、友人のスマホはiPhoneなのでGmailのアドレスも持っていないようなので、仕方なく昔もらった名刺を探し出して、そこに書いてある仕事用のパソコンのメールアドレスにメールを送ることができましたので目的は達したのですが、今後は同じメールを出すにもその内容によってアドレスを変えることも考えなければならないということが起こってきます。

私は基本的にパソコンのメールアドレスを相手に教えており、さらにそのアドレスの方で「メールをサーバーに残さない」という設定した上でGmailに転送したものをパソコンとスマートフォン両方で読んだり書いたりしています。これで完全にウィルスやスパムを排除できるわけではないですが、明らかにウィルスメールであると疑われるメールについてはGmailの方でブロックして、Gmailのシステムの方から「このようなメールが来たがブロックした」という連絡が来るようになっています。

私が使っている端末の中にはiPod mini2もあるのですが、GmailのアプリもあるのでiPhoneだからGmailが使えないということもありません。ビックデータをGoogleに収集されるという危惧もあるのかも知れませんが、キャリアメールであってもそのような危惧はあるわけですし、普段Gmailは使わなくても、いざという時にIDとパスワードさえあればWeb上でメールの送受信が可能な環境というものを作っていた方が、あらゆる連絡手段を考えた時には有利です。

ほとんどメールが来ることがなくても、いつでも手持ちのスマホでメールの有無をチェックできる分頼りになると思いますので、現在スマホでキャリアメールを中心に使っている方は、ぜひGmailのアカウントを取ることも検討してみてはいかがでしょうか。


連絡先を生かしておく責任はあるか

昨日の内容とちょっとかぶるところがありますが、人の存在というのはかなり頼りないもので、電話番号やメールでの連絡先を単純に切ることによる影響というのはかなりあるということが改めてわかることがあります。といっても昨日の友人のご不幸とは関係ない話なのですが、そんな話を別の友人にしていたら、その友人が自分の叔父さんの話として、ぎりぎり自分の存在が切られずに済んだという話をしてくれました。

その方は自宅はあるものの生活の拠点をいわゆる「内縁の妻」という立場の方の住居に移していました。たまには実家には帰っていたそうなのですが、ほとんど掛かって来ないからと携帯電話の電源を切ることが多かったのだそうですが、その行動によって契約している自動車保険の会社との連絡が付かず、最近になってたまたま電源を入れている時に先方から電話がかかってきて、大変だったそうです。

友人なら連絡が付かなかったら付かなかったで何とかいつか連絡が付けばいいかと考えるでしょうが、契約して毎年か毎月お金がかかっている保険契約を見直すチャンスを逃していたわけで、もしその状態のまま事故を起こしたら保険金が出ない場合があるとさんざん言われたそうです。

その方は現状の内容に全て変更してもらったそうなのですが、つくづく携帯電話の電源は入れておかないとダメだと言っていたそうなのですが、いくら友人から電話が掛かってこないからといって、保険だけではなく他の申し込みや携帯電話自体の内容について何かのお知らせが届かなくなることも考えられるので、やはり電話に出られなくても不在着信が残るような状況にしておくことは大切だと思います。

ただ幸いだったのは、友人のおじさんは携帯電話の番号を変えなかったということです。安くなるし面倒くさい手続きもいやだからと簡単に携帯電話の番号を変えてしまう人は今もいるかも知れませんが、やはりその番号を頼りに電話帳に入れている人からしたら、代わりの番号を知らせてくれなければその人への連絡が付かず、極端な話ですが社会的にはお付き合いできなくなってしまうことも考えられます。

私自身、現在使っている番号はそれこそDDIポケット時代のPHSで取得した番号をそのまま携帯電話でも変えずに使っています。今の世の中は当時とは変わって、北海道の宗谷岬から沖縄県の波照間島まで、携帯電話の電波がつながる所なら全国一律の料金で変わらないので、掛ける方はどこにいても料金的な違いは出ず、今後固定電話がIP電話化されれば昔の固定電話のように距離によって通話料金が高くなるようなこともなくなります。

今後、私が導入しているソフトバンクの「おうちのでんわ」のように、実際はLTE回線を使っていながら固定電話の番号に掛けてもらってもつながり、今までの電話機がそのまま使えるようなサービスが固定電話にとって代わるようになるかも知れませんが、そうなれば昔からの友人が急に連絡を取りたいと思った時にも連絡が付く手段としての確保もできるので、そうした関係をすぱっと切りたいのなら止めはしませんが、いざという時のためにこうした新しい技術を入れても今までの番号を残す努力や、昔から使っているメールアドレスを月々の支払いはあったとしても残していくことは(思ってもいない昔の知り合いが、当時メインで使っていたアドレスに連絡をくれないとも限らないので)、今回のような事例を見ていくなかでやっぱり大切なんだなと感じます。

そして、これから新たにメールアドレスを取得する場合、何かかんや言ってもGmailのアドレスが役に立つような感じもしますので、適当にアドレスを決めないてオーソドックスなものをメインとして保持し、サブのメールは初対面の人に教えるだけにし、いざという時にはいつでも変えられるようにするなどトラブルに備えましょう。実際に対面のお付き合いがある人などのために、公にはメインのメールアドレスを使い、親密な友人にはメインメールアドレスとLINEのID、さらに直接話したいと思う人には直電番号という風に分け、できればメインのメールアドレスや携帯番号を変えないで続けるという風にしておけば、一時期親密だったものの途中で没交渉になった友人がいても、その関係を完全に切らすことはなくなるでしょう。


やっぱりSMSでの連絡手段は確保しておくべき

格安SIMの価格を語る場合、例外なく最安値というのはドコモ・ソフトバンクのMVNOの場合にはSMSオプションが付かない場合の金額になっています。auだけは例外で、あえてSMSを付けていなくても自動的に付いてくるというイメージで、au回線のMVNOを契約する場合は通話なしのデータ通信専用のものであってもSMSが使えます。

実は昨日、友人のご不幸がありただちにその情報を回す必要に迫られたのですが、全ての人のメールアドレスを知らず、当然LINEの登録もしていない人については固定電話か携帯電話に直接電話するしかありません。しかし、普段全く電話していない人に電話する場合、頻繁に電話番号を変えているならばなおさら、相手側が私が電話をしたことがわからず、不審な電話ととらえて電話を取ってくれないようなケースもあったりするのです。

その際、もう一つ考えなければならないことは、それまで聞いている電話番号に変更があった場合に全く知らない人に連絡事項が聞かれてしまう可能性があるということです。ですから今回の場合も留守電にその内容を入れることに躊躇することがあり、考えた結果、携帯電話の番号にSMSを打つことにしました。そのSMSに自己紹介を入れ、コールバックを促せば、番号変わりによる間違い電話を掛けてしまう恐れはなくなります。

そうしたらほどなくその友人から電話がかかってきて、案の定自分の番号が誰のものかわからないので出なかったということでした。そこで少し話をして、葬儀の場所と時間についてもSMSで送信することで、内容を間違いなく伝えることができました。こういう連絡は迅速さとともに正確さが求められるので電話しながら口頭で内容を伝えると正しく伝わらない場合がありますので、何とかうまく伝えられてほっとしました。

こういう事はめったにあるものではありませんが、私の持っている格安SIMはことごとくSMSオプションを付けていないデータ専用SIMで、中にはSMSオプションの設定のない、WonderlinkのようなMVNOもあるのでMVNO一本でデータ通信だけ使うという方は注意が必要です。

ちなみに、通話のできるSIMの場合はどの回線であってもSMSが使えるようになっていますので、その点では安心です。かく言う私も通話専用で使っているガラケーからSMSを送信したのですが、その場合の料金は一通ごとの料金(送信一通税抜価格3円)になります。私の場合は定額無制限の契約なのでその金額に送信分がプラスされますが、ドコモの3Gプランのうち無料通話分がある場合にはSMS送信料も無料通話分の中から差し引かれるので、無料通話の範囲でなら料金の足は出ません。

もし、普段は全く通話を必要とせず、SMSを必要に応じて使うという事があるなら、SMSの送信料が月5通まで無料で使えるのがOCN モバイル ONEのSMSオプション付きのデータ通信カードです。1日110MBコース(税抜1,020円/月)なら低速になっても低画質で良ければAbemaTVやDAZN、YOUTUBEも途切れることなく見られ、音楽系サービスも安定しているのでドコモ回線では一番のおすすめです。

OCN モバイル ONE

また、先に説明したようにau回線の契約ではSMSオプションを付けなくてもSMSができるので、他社のSIMではオプション料金として120円から150円くらいかかることを考えると、ドコモ・ソフトバンクと比べると月約40通送信してSMSオプション分送ったということになるので、今まで多くのSMSを送って利用している方は、大手ではmineo、UQモバイル、IIJmioやBIGLOBEでau回線が選べるプランを出していますので、こちらの方からデータ専用SIMを考えてみてもいいかも知れません。

mineo
【UQモバイル】
IIJmio
BIGLOBEモバイル

ただ、各MVNOは昔のようにデータ通信専用のSIMよりもスマホとセットでSMSもオプションを付ける必要のない通話SIMを前提に提供しているという状況とは変わっているのかも知れません。しかしながら単に「安いから」という理由でSMSオプションを外したり、最初からないところで契約すると、今回の私の場合のように不便に感じることもあるかも知れないということだけは頭に入れておき、今のご自身のデータ通信専用の契約が昔契約したSMSオプションのないものであるなら、今後の使い方によっては見直した方がいい場合もあるということを覚えておきましょう。


地上波テレビの地域格差とオリンピック

昨日、連休の最終日はゆっくりとして自宅でオリンピックをテレビ観戦していたのですが、テレビ番組表を見ていておかしいなと思った事があります。悲願のオリンピックでの初勝利を目指し、国内でも注目されている女子アイスホッケーの日本対スイス戦が、地上波のNHKだけでなくテレビ朝日系列でも放送されていたのです。

地上波のNHKと違う種目を民放がやっていて、その民放でやっている映像をNHK BS1で中継しているのはわかるのですが、なぜ同じ試合を同じ地上波で放送しているのかちょっと理解に苦しみます。考えられるのは、地方のテレビ局の民放局が極端に少なく、テレビ朝日系列のネット局がない地域の場合、女子アイスホッケーの試合を見たいとその地域で思っても民放だけが中継している場合は見られないので、そうした状況を回避するためと考えられないこともありません。

しかし、そうした地域は限られているわけで、ダブった中継をしているならその分どちらかのチャンネルで同じ時間に生で競技が行なわれているものがあれば、日本選手が出ているかに関係なく中継した方がオリンピックの面白さに多くの人が触れられるわけで、あえてダブって中継することもないと思います。また、通常番組を楽しみにされている視聴者の方がいるということもあります。

さらに今回のオリンピックではNHKが一部テレビと同時にネットで生中継の実験を行なっていて、問題の女子アイスホッケーもNHKの平昌オリンピックのサイトで同じように見ることができています。さらにテレビでの中継がない競技についても積極的にネット配信しています。となると、地域によって民放の生中継が見られない場合にはこのNHKのサイトにアクセスさえできればいいわけで、ますます民放の地上波で同じ試合を中継する意味がなくなる気がします。

この状況というものに民放連はどのように考えているのかはわかりませんが、この問題をそのままにしておくと、2年後の東京オリンピックでも、地上波しか見られない世帯において、地域によっては楽しみにしていたマニアックな競技が見られない地域が出たり、同じ競技を地上波でダブって見させられるような状況が発生することは普通に起こる可能性があります。

今回のオリンピックについては、NHKのサイトのお陰でネット配信中心に車で旅行していて出先で中継を見たいという場合にも頼りになります(ただし同時中継される競技は限られます)。そもそも外へ出てまでテレビを見るのかという議論は置いておかせていただき(^^;)、こうした便利さに慣れてしまうと、オリンピック期間以外にも地上波およびBSの番組をネット配信で同時視聴したいと思う方はそれなりにいるのではないかと思います。

既に現在のメタル回線の固定電話についても、利用者側に影響がない形で途中の回線をIP電話化してサービスを行なうことがアナウンスされていますが、特にBS放送では、全国で同じ番組が見られるとうたい、地上波だけの契約の人より受信料も多く払っていながら、自分の住んでいる場所上空の雲が厚かったり大雨の時には見られないという根本的な問題があり、今だにその問題は解決されていません。

現在、車中泊用の車を作る中で車の中でBS放送を見るために多額の投資をしている方もいるかも知れませんが、今後ネットでの同時配信がBS波だけでも行なえるようになれば、大きなスポーツイベントも地上波と同時配信する環境が整えば、東京オリンピックを十分に楽しめるようになるかも知れません。こちらはただ書くだけなので厚かましいお願いだとは思いつつも、今回のような地上波での同時放送なんて状況にならないように関係各位の調整をお願いしたいところです。


乾電池でも怖いショート

昨年は古くなったり落としたりしていて断線の可能性のあるリチウムイオン電池が発火する事故が日本で数多くニュースで報道されて、充電する際には本体および電池が熱くなり過ぎていないか調べるようになりました。

しかし、リチウムイオン電池だけが問題ではないということを昨日実感することになったのでした。というのも、人から頼まれて使い古したLED式のライトの電池交換をしてあげていたのですが、このライトはどうやら100円ショップで購入したものであるらしかったのですが、知り合うの人に急にライトが付かなくなったので新しい電池に交換して欲しいと言われ、これも同じく100円ショップで買ってきたものだと思われる単四アルカリ電池3本を電池ボックスに入れて、その電池ボックスをライト内部に挿入しようとしたところで、それは起きました。

まず、正しくセットしてあれば何の問題もない電池ボックスに入っている電池が急に暖かくなっているように感じました。これは3本のうちどこかプラスマイナスを間違えたかと思ってそのまま手に持って見ていたら、次の瞬間にはもう電池ボックスは熱くてとてもこれ以上持っていられなくなっていました。

あわててその電池ボックスを床に叩きつけるように離し、何とか電池が外れたことでそれ以上の発火は起こりませんでしたが、電池を入れる時には常に電池ボックスの表示を見ながらショートしないように電池の向きに気を付けて入れていたとは思うので、恐らくLEDライトをその人が落としたか長く使い込んでいたかわかりませんが、うまく接触しない危険な状態だったのではないかと思います。もちろん自分自身が電池の向きを間違えた可能性も0%ということはないので、うまくいかなかった事を知り合いの人に謝罪しましたが、もとは100円ショップで買ったものだからとそれ以上の非難は受けずにすみました。

ここまでのところで、実際何が原因かまではつかめなかったのですが、電池が接触するところにはちょっと曲がっている薄めの鉄板の部品もあったので、ほんのわずかな部品のズレが今回のような事を引き起こしてしまったのかとも思います。単四の電池といってあなどってしまっても、それだけ大きな威力を出すので、改めて電気の誤った使用は恐いという認識を新たにした自分自身の体験でした。

私がパソコンやスマホ、ガラケーなどをモバイルバッテリーから充電する際には幸いにしてそのような危険な目には遭っていないのですが、端末本体やバッテリーを落としてショックを与えた後に使う場合は、ケーブル・バッテリー・端末が急に熱を帯びていることはないかいちいち確認して、さらに安全に使えている状態でもバッグの中に入れたまま使うなどの熱がこもる原因になるような使い方をしない方がいいということを改めてお願いしたいと思います。

最近はかなり高容量のモバイルバッテリーもあり、それでノートパソコンを充電できるようにUSB C-typeの端子が付いているものも普通になってきていますので、私自身もそうしたバッテリーを購入する場合は信頼できるメーカーが出しているものを安全に使うことを徹底しようと思っています。


Chromebook Flip C101paかpomera DM200か

またぞろ、モバイルマシンの新しいものを増やそうかと思っているのですが、現在Windows10のモバイルパソコンとしてはタブレットやクラムシェル型のもの、さらにキーボードが開くギミックのポータブックに1キロを切る10.1型サイズの小型パソコンまでありますので、まだまだ買い替える必要はないかなと思います。

さらに、過去に最安価格で購入することのできたChromebookをLinuxを使えるようにしてみて、かなり使えるパソコンであると感じていましたので、ASUSの10.1型で900gというノートパソコンでFlip C101paに興味がわきました。今使っているChromebookより小さく、画面が360度動くので、タッチパネルになっている液晶部を動かすとタブレットとしても使えたり、スタンドを使わないでも自立するので動画や音楽も聞けるし、もちろん文字入力にも使えます。

基本の使い方だけではウェブブラウザの「Chrome」が使えるだけですが、Linuxを導入すればテキストエディタからの入力ができるようになり、さらに私自身が使い慣れた「Google日本語入力」のLinux版「Mozc」が使えるようになるので、入力環境を統一し、データの方もLinuxとChromeの方を行ったり来たりできるようになれば、これ一台でブログの更新やメールの送受信も十分に行なえます。現在の価格は最安値で3万8千円くらいとそれほど高くもなく、電源もUSBのType-Cから行なえるので、汎用のACアダプタの他、対応するモバイルバッテリーからの充電もできます。

それと並行して考えていたのが今持っている「ポータブック」と同じキングジムから出ている「ポメラDM200」(実勢最安値価格34,000円程度)です。こちらの方もLinuxを入れて動かすプロジェクトが進んでいて、デフォルトの環境とLinux環境の両方を使い分けることも同じく可能になります。一応Wi-Fi環境もあるので、Linuxに降りれば前のDM100のように、全くテキスト入力だけで他の事はできないということもないようです。

より小さいのはポメラDM200の方ですが、Flip C101paとは横幅はほとんど変わらず、厚さもFlip C101paの方が薄いということなので、あえてpomera DM200を選ばずともChromebookのFlip C101paの方が良さそうだなと思ったのですが、最近になってもっと面白いChromebookが登場してきました。

そのChromebookのメーカーはASUSと同じ台湾のacerなのですが、11インチと少々大きいものの最大の特徴としてドコモの格安SIMなら使えそうなスロットが付いているLTE通信対応の製品なのです。こういうノートパソコンが出てきたことにまずは感謝したいですし、今後さらに多くのChromebookにLTE通信利用可というものが出てきてくれればいいのにと思いますが、もし今後にFlip C101paにLTEスロットが付いた製品が出てきたとしたら、今C101paを買ったら多分後悔するでしょう。そんなわけで、できればSIMカードの入るマルチ端末が欲しいと思ったら、あえて今急いで現行品を買うこともないわけです。

この辺は将来の状況によることもあり、もし日本でこれ以上のChromebookが出なくなってしまったとしたら、新品での入手が難しくなった後でFlip C101paを買わなかったことを後悔すると思いますし、今後新たなFlip C102pa LTEなんてマシンが出たらその時こそ購入時期が来たと思えるでしょう。私自身は今、Androidの7インチタブレットをけいこうしていますが、もし今のFlip C101paにSIMスロットが付いて単体でネット接続が可能な端末が出たら、荷物をこれ一つと、必要に応じてWindows10の入ったポータブックあたりを持って行けばそれだけで何とかなると思います。

ポメラの優位性というのは、個人的に考えるに一回の充電で使える時間が長く、テキスト入力に集中できるということがあります。また、ATOKの変換にこだわる方にはChromebookで苦労して使おうとするよりもpomeraを使う方がいいのではないかと思います。また、pomeraの親指シフトを気に入っているだけなら、ChromebookにLinuxを入れてさらに親指シフト実行のためのアプリを入れれば実現できるので、人によってはそれで十分ということもあるかも知れません。

あと、手持ちの周辺機器が利用しやすいという面でいえば、ACアダプターやモバイルバッテリーの選択に汎用性のあるのが、Type-CのUSBを使っていないpomeraの方です。しかし今後のスマホやノートパソコンはType-CのUSB経由で充電することができるものが多くなると思われるので、早めに対応するためType-CのUSBがあるFlip C101paの方がいいように思えるし、そもそもpomeraは文章入力に特化した端末ということもあってChromebookほどマルチに使いたい人や使いたくない人にとって魅力が違うのではないかという気もしてきて、現在の市販されている価格がほとんど同じなので自分で選ぶ際に本当に迷ってしまいます(^^;)。

ちなみに、先に紹介したAcer Chromebook 11 LTEが日本で発売されるのは今年の春になる予定なのだそうです。もしこの動きにASUSが追随するにしても、すぐに出すわけにはいかないでしょうから、お金に余裕があれば先にpomeraを買っておいて後で通信機能内蔵モバイル用途のChromebookを買うことをにらみながら、Type-CのUSBが利用できるACアダプターやモバイルバッテリーをセール時期を狙って安く買うのが一番効率的なのかなと思うのですが、そんなに理論的に行かないのが買い物の実際でありまして(^^;)、もう少し悩んでからどうするか決めようと思っています。


銀行窓口がないと困ることは早めにやっておこう

このブログで何回も書かせていただいている銀行の今後の状況を見据えた個人の対応について、私自身も重い腰を上げて通帳自体を無くす作業に取り掛かりつつあります。というのも、全国の銀行や信用金庫であってもキャッシュカードさえあれば入出金に規定時間内なら手数料がかからずに利用できるところが多くなってきました。私の持っている地銀の口座でも昨日窓口で聞いたところそのままの口座番号でweb専用口座に切り替えが可能だという事を聞いたので、今後の状況は全てネット上から管理し、どうしても明細が必要ならプリンタから出力するような形でこれ以上通帳がたまらないようにしようと考えています。

ただ、そうして銀行を訪れた時に、窓口を使えないと(Web口座の場合はATMからの手続きとインターネット上での手続きのみ)一つ困ることを発見したのです。というのも、私の隣に座った人は大きなお菓子の缶を持ってきていまして、中にはぎっしりと小銭が入っていました。

硬貨での決済はあまりに多すぎるとお店の方から利用を断わられる可能性があるため、現状ではたまった硬貨がある場合にはとりあえず銀行に持って行き、小銭の総額を数えつつ口座に入れてもらえば、通帳に記帳してもらうことでそのお金を有効に活用することができるようになります。しかし、全てを通帳のない銀行口座に変えてしまった場合には、そもそも銀行やコンビニのATMが硬貨の入金を制限されているので、こつこつ硬貨を貯めている場合に困るのですね(^^;)。現状では消費税が8%であることから、どうしても1円5円の端数が出てくるので、こまめに使っていないとどんどん使えない硬貨が貯まってくることになります。

近いうちに消費税が10%になればまた状況は変わるかも知れませんが、次に15%とか18%になったとしたらまた同じ問題が生まれてくるでしょう。これからは可能ならば電子マネーやクレジットカードの利用の方にシフトすればと思っているのですが、実は自宅には過去にためてある1円5円を中心にした貯金箱があるので、早いうちにある口座の方に入金して、自宅にある小銭をできるだけなくそうと思っています。


Chromebookのリカバリーを行なった結果は‥‥

日々のインターネット利用を行なう中で、基本はWindows10の入ったノートパソコンを使うことが多いのですが、本体を開けばすぐ起動し、さらにウィルスに影響を受けにくいということで、あえてネットショッピングを行なう時にはChromebookを使っています。

昨日も朝から使おうと起動させようとしたのですが、画面が急に固まったために再起動をかけたところ、OSが破損したという身の毛がよだつ表示が出てしまいました。リカバリメディアも作った記憶はないし、このまま使えなくなってしまうのではないかと思いつつChromebookの画面を見ると、リカバリメディアから復元するためのURLが記載されてあったので、とにかくパソコンの方でそちらの方にアクセスしたところ、Chromeブラウザのアプリを導入して復元用のメディアを作る方法が記載されていました。その際、4GB以上のメディアが必要とのことでした。

幸い余っているUSBメモリーがあり、時間をかけてリカバリ用のメディアを作ってChromebookに差したら、何もしなくても自動的に復元をする画面に切り替わりました。ここからはしばらくその様子を眺めるしかないのですが、このままChromebookが使えなくなってしまったらどうなるのか考えるとかなりのダメージになりそうだったので、何とか元に戻ってくれと思いつつその成り行きを見ていました。まあこれは、Windowsの大型アップデートのようなものだと割り切って、しばらく放っておくつもりで待つしかありません。

その時ちょっとした用事があったので数時間留守にしたのですが、帰ってきてもう終わっているかと思ったら終わっていませんでした。差したUSBメモリにアクセスしている様子が全くなかったので、本当はやってはいけないことですが、電源を切って改めてUSBメモリーの中がどうなっているかを確認しようとしたら、何とUSBメモリーが暴走しているようで、一つのUSBメモリーの中に9つくらいのEから始まる「ディスク」が出来てしまい、中にはフォーマットできないディスクもありました。

こうなるともはやリカバリ以前の問題で、このUSBメモリーの中味を元通りに直す必要があります。ということでネットを調べたところ、Windowsのパソコンからならコマンドライン操作の「diskpart」コマンドを使った元に戻す方法について記載されたページにつきあたりました。

「USBメモリに出来た複数のパーティーションをWindowsの標準機能だけで削除する」
https://qiita.com/ktyubeshi/items/e71dd89722db85081284

このページを参考にして何とかメモリを元通りにしてフォーマットすることができたのですが、今や自動車と同じように中の構造や簡単な点検方法など知らなくても使うことはできるパソコンであっても、やはりネットで説明されている「コマンドプロンプト」の使い方くらいは理解して使えるようにしておかないと、本来直して使えるはずのメモリを捨てることになってしまうだけでなく、トラブルも回避できなくなってしまいます。

この問題は別のパソコンだったり、別のメモリーで行なっても同じ不具合が出てしまってChromebookにリカバリファイルの入ったメモリを差すところに行き着かないことが続き、かなり疲れてきたのですが、もう一度Chromebookで私と同じように起動しなくなったトラブルはないかと探していたところ、ちょっと信憑性に欠ける情報なのですが、電源ボタンでONとOFFを数十回根気よく繰り返しているうちに、ハード自体の問題でなければ本体がリセットされて立ち上がるという情報があり、本当に藁にもすがる気持ちで試してみたところ、何とそれで元に戻ってしまったのでした(^^;)。

その代わり先日苦労して導入し直したばかりのLinuxを含めた元のデータが全て消えてしまいましたので、また時間を改めて入れ直そうかと思っています。
とにかく、私のChromebookが単なるゴミにならなくてほっとしました。そして、USBメモリに出来た複数のパーティーションを元に戻す方法がわかり、ここで紹介できたことは幸いでした。そして、改めてこうした情報をネットで入手することができて本当に有難いことだと思っています。


世の中が騒いだらブームは終わっている?

過去には知る人ぞ知る存在だったものが世間の人に広く知られていくことはよくあることですが、こうしたブームには一体の法則があります。何でも最初にやったものがある場合、まずはそれを他の人に知らせる必要があります。本当にそれが周辺の人に評価を得るようになった場合、最初は口コミだったりしましたが今ではSNSなどで盛り上がることもあるでしょう。

その次にあるのは、仲間うちでなくインターネットメディアが出てくることです。様々なネットニュースメディアに取り上げられる中でも、一つのポイントとなるのがYahoo! Japanのトップニュースで取り上げられることだと言えるでしょう。

個人的にはこのYahoo! Japanがどういう意図でニュースをコントロールしているのかがわからないのが不安ではあるのですが、特にテレビでネットニュースを取り上げる頃になると、SNSで盛り上がっていた人については少なくとも以前までの熱狂が冷めるくらいの時間が経っていることがあります。

そこから改めて、そこまでインターネットからの情報収集をしていない人やインターネットをしない人へ情報が発信されるわけです。私自身の経験としては、もはや覚えている人もいないかも知れませんがかつてUSRobotics社が出した電子手帳からPDAのはしりのハードと言えた「Palm Pilot」の日本語化の中で、日本で唯一アメリカから本体を輸入していた秋葉原のショップまで出向き本体と当時、あくまで個人でシステムの日本語化をしたパッケージを入手して利用を始めました。

当時の情報は全てネットからのもので、開発者本人が細かいバグ取りをしながら日本語で使えるようになっていったのですがその熱狂が国内外の企業を動かし、きちんとした日本語化したIBMの「Work Pad」や、「Palm Pilot」となり、さらに米のHandspring社が出した「Visor」、Sonyも参入して「CLIE」を世に出しました。もし当時にスマホがあったとしたら、必ずこのハードに電話が載っていたはずだと思いますが、残念ながら当時の携帯電話会社はiモードに代表されるガラパゴスケータイの開発にしのぎを削っていまして、もしどこかのキャリアがPalm OSの入ったスマートフォンを世に出してくれていたらと今でも思っています。

どちらにしてもPalm OSがスマホにならず、iPhoneやAndroidがスマホの主流となったことで、かつてあれだけモバイル機器の中では主流を占めていた一大勢力が没落していく様は寂しくもありましたがそれだけ「長いものに巻かれる」大人の事情というものを感じた事例となりました。それとともに、きちんとした後ろだてのない物というのは、一時はブームで上がっても、後から振り返ってみればその痕跡まで残さないくらい世間から抹消されてしまうということも理解するようになりました。

さて、最近になってテレビメディアで騒がれて、今後一般ユーザーを巻き込んでブームになっていこうとしているものに「ビットコイン」があります。テレビでは相場の上層だけで2億円儲けたというような会社員らしき男性に取材したりして、投機への興味を煽っているようにも見えます。そのニュースでは広大な倉庫に高性能のパソコンを数多く運び込み、ビットコインに必要な演算をすることでビットコインをもらうことができるという「発掘」をしている現場にも取材していましたが、もはや金の力によって大規模な設備投資を展開しないと、何もないところからビットコインを得て利益を挙げることは難しいという事実の裏返しだとも言えます。

日本円をビットコインに替えてさらなる価値の上昇を待つというのがこれから多くのテレビを見て感化された人が行なう行為になるでしょう。その辺はさすがに取組を行なうところはタレントを使ったテレビコマーシャルを打っているようで、一般人からするとテレビで出ているから安心だと思ってしまいがちです。

しかし、今私がこんなことを書いている中でもビットコインのような仮想通貨の価値の下落がニュースになるほどで、高値で買わされて一気に下落して売るに売れない人が少なからず出る可能性があります。ビットコインはそのままで決済できる店舗もあるので、あえて日本円にしなくてもビットコインのまま決済できるのですが、もし10万円で買ったビットコインが50%下落したら、お店へ行ってもその量のビットコインでは5万円分の買い物しかできないということになるわけです。

もしこんなことが日本円で起こったとしたら、社会は大混乱に陥るでしょう。そうなっていないのは日本円は日本という国が為替市場に介入したりしてある程度安定させるような施策を取っているからです。それに反してビットコインはあくまで市場の流れのままで価値が決まるということになりますから、今のままでは電子マネーの代わりとして使うことに躊躇せざるを得ませんし、個人的には取引価格が安定しなければとても買う気になれません。

こうした投機に手を出すのは個人の自由ですし、まだまだビットコインは上がるかも知れないという見方もあるものの、言い方は悪いですが先行者が遅れてきた素人に高値で売リ抜けて、その後下落したら自分も儲けようと下心を出した人が軒並み損をするというバブル崩壊やNTT株、ライブドア株に群がった時のような未来が見えて仕方ないのです。

元々、投機性の高い金融商品については、ある程度生活資金を確保した上で、全てなくなっても諦められる金額を投資するような方法を取るのが賢明だと思うのですが、なけなしのお金を増やそうとビットコインにこれから投資しようとしている方がいたら、まずは止めておいて、本当に大丈夫なのか冷静に考えてからの方がいいと言いたいです。もはやブームは終わっていたとしたら、日本以外の国では取引きをしない方針のところも出てきている中、何の実体もない、言うならば新聞紙を切ってその切れ端を売り買いしているような取り引きは、最初から盛大なババ抜きゲームのようなものになってしまうかも知れません。もっと言うと、最初からのゲーム参加なら損失なくゲームから抜けることも可能でしょうが、今はもう多くのカードが場に出されて残りの枚数が少なくなった中で参加するようなものだと思います。プロのギャンブラーならババを持つことなく上がれるかも知れませんが、何の対策もしないでゲームに参加した人がどうなるか、今から心配になります。


Windows 10 Fall Creators Updateを行ないました

今使っているパソコンの中で、本体の容量が32GBしかないノートパソコンに、ついにWindows 10 Fall Creators Updateの自動配信がやってきました。もちろん手動でアップデートすることも前の段階でできるのですが、不具合をできるだけ出したくないので、Microsoftの方で通知が来るまでは行なわないでいたのですが、この週末を使って持っているWindows10のパソコン全てでアップデートを行ないました。

ただ、メモリが少ないとアップデートには苦労することとなり、案の定容量32GBのパソコンでは途中で止まってしまったのでした。一応、本体容量をできるだけ圧迫しないように、データはSDカードに逃し、クラウドとの同期もSDカードに逃したファイルと行なっていたのですが、今回の大型アップデートはそれでも残りの容量が足りず、外部メモリの利用を推奨されました。

ただ、その容量は12GBくらいあれば良かったので手持ちのUSBメモリの中で16GBのものを差してアップデートを続行したのですが、メモリ読み込みに時間がかかって、夕方から翌朝までパソコンを付けたままにしておき、ようやくお昼頃に無事にアップデートできました。今後の事を考えると、空の32GBくらいのUSBメモリは常に持っておいた方がいいのかも知れないと思わざるを得ません。

こういう時にはまとまってアップデートがやってきてしまうので、やはり全てのパソコンをWindows10で揃えるのではなく、アップデート作業中は使えなくなる可能性の高い中で作業やちょっとした調べものができるような別のハードも日頃から併用することは大切だなとしみじみ思います。私の場合は過去にも紹介しましたが、Linuxを入れたChromebookを使って単体では文字入力も難しいWindowsタブレットをリモートデスクトップを使って動かしたりしているので、Windwosが使えない時にはChromebook本来の使い方で使うか、Linuxで使ってもいいので、全てのWindowsパソコンが使えなくなっても何とか最低限の作業が行なえるようにはなっています。

いちばん厄介なのは、パソコンを外で使っていて通信手段がLTEのモバイル通信しかない時ですね。今使っている通信カードは制限のかからない低速なので実害は出ませんが、高速で毎月使った分だけ請求金額が変わるような形で契約しているデータ通信を長時間パソコンに繋げっぱなしにしていると、全くデータのダウンロードを行なった覚えがないのに高額請求が来てしまうでしょう。そういう事に心当たりがある方は、Windows Updateの設定を「手動更新」に変えたパソコンを持ち出すようにすべきですが、そちらの方が楽だと言ってずっと手動更新のままにしておくと、知らないうちにWindows10の脆弱性を狙われた攻撃に遭ってしまう可能性もありますので、単純に設定変更をすべきなのかということも考えなくてはなりません。

ちなみに、アップデートの自動更新を手動更新に切り替える方法につきましては、インターネットの検索で「Windows10 アップデート 自動ダウンロード」というようなキーワードで調べると様々な方法で手動に切り替えるやり方について解説しているページを見ることができます。ただ、自動更新を切るということにもリスクがあるということで、自宅に戻ったりWi-Fi環境が使えるような場所で使える時にWindows Updateがあるのを発見したら、早めにアップデートを行なうように心掛けましょう。

それと、今回の大型アップデートを終わらせて改めて思ったのですが、複数のタブレット端末を含むWindows10の入ったハードを持っている方は、少なくとも1週間に1回くらいはその全てを起動させてアップデートのチェックをするように心掛けておいた方がいいと思います。小さなアップデートを定期的にこなしていくことで、一度に大量の作業を行なわなければならない状況を回避することができますし、せっかく購入したタブレットをムダにすることもなくなります。

私の場合、普段使いのノートパソコンと旅行の時に持って行くタブレットというように、お出掛けに応じて使うハードを分けようと思っているので、長く使わないでおいたままそのままにしておいたWindowsタブレットを旅行の時だけ持って行くだけでは、旅先でアップデートが始まったら大変なので、きちんと最新のアップデートを済ませた状態で持っていく方が安心できます。必要に応じてその上でアップデートを手動更新にした上で旅先で使うパソコンを持って行くなど、出先・旅先での作業をアップデートで滞らせたくない場合には、対策を十分考えて持って行くようにしたいものです。