月別アーカイブ: 2026年1月

スタンダードエネループのくり返し充電回数が過去の値と微妙に変わっている理由は?

単三・単四型のニッケル水素電池は、先日乾電池式のラジオを購入したことによって、改めてエネループを含む各社のニッケル水素電池について調べていたところ、ちょっと変なことに気付きました。

価格が安い割に評価の高い「アマゾンベーシック」のスタンダードタイプ(単三2000mA・単四800mA)について、同じものなのに売っている本数の違いでくり返し充電回数が1,000回のものと500回のものが混じっているのです。基本的にスペックが同じものなら同じようにくり返しの充電回数に違いはないはずです。以前に購入したエネループのスタンダードタイプについてはくり返し充電回数は2,100回という数値が頭にこびりついていたので、なぜこんな事になっているのか? とエネループのホームページを見たら、何と最新のスタンダードエネループのくり返し充電回数は600回となっていたのです。

なぜこんな事が? と最初はかなり頭が混乱してしまったのですが、色々調べてみるとこの辺は自動車の燃費と同じような理由でした。つまり、くり返し充電数を測定する基準が新しくなったようなのです。

私の知っているエネループの2,100回くり返し充電が可能な条件は、旧JIS規格での測定で、現在の600回というのは新JIS規格での測定ということでした。そのやり方は以下の通りです。

・旧JIS規格 電池の定格容量(公称容量)の約60パーセントに低下するまでに、充電と放電のくり返し可能な回数。

・新JIS規格 電池の定格容量(公称容量)の約100パーセント放電し、充電と放電のくり返し可能な回数。

この測定方法を比較してみると、私たちがエネループを利用する場合により近い電池の使い方は、電池が放電して使えなくなったら充電するという方がほとんどだと思うので、現在市販されているニッケル水素電池の中でも高性能なエネループでも600回が限度(購入時の容量を保つには)ということになってきます。もちろん、容量が少なくなったとしても充電して使うことはできると思いますが、基本的にはより少ないくり返し充電回数の方を信じて購入することが大切でしょう。

最初に紹介した「アマゾンベーシック」のスタンダードタイプの充電池についても、同じ種類の電池で500回と1000回と紹介する文に違いがあっても、500回の方が信じられる内容ということになるでしょう。

ただ、充電式電池というのは単にくり返し充電回数だけで評価するものではないのですね。最近はそこそこ単三・単四の充電池を使う機会があるのですが、それ以前はあまり使っていなくて、長らくほったらかしにしていました。ただ、そんな感じで放置していても、昔購入したエネループは充電すれば問題なく使えるのですが、当時エネループと併売されていたパナソニックのエボルタ充電池の方は充電してもメモリー効果の関係なのかすぐに使えなくなってしまっています。

過去にはかなりエネループを購入してストックもあるので、多くの電池をローテーションすることで充電回数をそれほどしないでも多くの電池を使い続けられるような状況にはあります。もし足りなくなった場合には、安いアマゾンベーシックの電池を買い足して使いながら、その耐久性(充電回数ではなく長期間での使用は可能かという事)についても見ていこうかと思っています。

何でもスマホでこなそうとするよりも用途によってハードを分けることも大切かも知れない

たまたまテレビニュースで現代の「質屋」さんに取材したニュース特集を見る機会がありました。お金を借りるのは、例えばクレジットカードのキャッシングとか、サラ金で直接という事を考える方もいるかも知れませんが、それだと借りる時は良いもののそれを計画的に返して行けるのかという不安が先に出てしまいます。ですから、私個人としてはキャッシングや長期ローンで物を買ったり、サラ金のお世話になったことはないのですが、質屋さんに品物を持って行ってその品の査定によってお金を借りるシステムは恐らく今の時代には合っていると思います。

少し前は高級時計とか高価な家電製品とか(パソコン含む)質屋さんがやっている質流れ品を扱ったネットショップの価格を中古市場と比較するような事もやっていました。現在どんな質草があるのか? とテレビで見ていたらほぼ使っていない高級ゴルフセットとか、中古で購入した海外のバイクというようなものでお金を借りている人もいました。一定の期間に出してもらったお金と利息を払わないと品物は流れてしまいますが、そこでちょっと気になったことがあります。

やはり何といっても、普通に質草として多くの数が出ているのが「スマートフォン」だということが言え、テレビでも紹介されていました。テレビでは複数のスマホを持っている人がそのうちの一台を質屋さんに持って行ってお金を借りるという方がいると紹介されていましたが、恐らく質草になるのが最新機種で、お金を借りている間は以前使っていた古いスマホを使っているのだろうと思います。

例えば、スマホを出すことで10万円くらい借りられるというスマホがあったとしたら、元々の購入費というのは20~30万くらいになるのではないか? という感じがします。さすがに私はそこまでスマホにお金を掛けたくないというのが正直なところです。最近の高額スマホの中には通信以外の機能が充実しているものも見受けられますが、そういった事をしたいなら、スマホ一台で何でも済ますのではなく、専用のハードを買い足すことでスマホの利用は極力通信を利用してやれる事ができれば良いと割り切る方がと考えてしまうのです。

すでにスマホでの写真については、あえてブログ投稿に使えるくらいのサイズ設定をしているので、より高解像度であったり高品質な写真を撮りたい場合には別にデジカメを持って出ることは普通にやっています。今後は、まだどうしようか迷っているのですが、音楽再生については自宅に置いてあるCDも多いので、CDから無圧縮の音楽ファイルを吸い上げて、専用の音楽プレーヤーに自分のCDコレクションをまとめて持ち歩いた方が良いのではないかと思えてきました。

音楽については、配信サイトのものが気楽に利用できるので、そちらの方はスマホと連動することは続ける予定です。ただ、自分の持っているCDはその多くがマイナー系であることが多く、何か大きな災害があったらCDごと駄目になってしまうとそれ以降、折角集めたソフトを聴き返すことができなくなります。だったら今年は暇な時にでもCDのデータ化(FLACファイルにすることを考えています)にチャレンジしつつ、そのデータをハードディスクやUSBメモリーにコピー、さらにDVD-Rやブルーレイディスクに焼くとともに、MicroSDにコピーして複数バックアップを取り、そのデータをスマートフォンが代わってもいつでも利用するには、音楽プレーヤーで扱う方が良いかなという気がしています。

世の中はアナログレコードやカセットテープが脚光を浴びるような、アナログ回帰のような流れもあるものの、やはりデータ化して手のひらの中に収まるくらいのハードの中でも膨大な音楽データを入れてどこにでも持って行けるような環境を作り、災害が起こった時にスマホの電池が消耗することを避けるためにも明確に通信用途と分けることも必要かなと思います。最近は、そこまでコストを掛けなくてもある程度妥協すれば、外で聴く用途であればそこそこの装備は揃うと思うので、まずは今あるCD資産をデータ化するところから考えていきたいと思っています。

Aliexpress経由で購入したラジオのうちまずXHDATA D-220について紹介してみる

先日のブログでネット購入を報告していたラジオのうち、間違って買ったラジオと一緒に届いたのが、今回紹介するXHDATA D-220というポケットラジオです。

https://note.com/khyama/n/nacfa3570fdab

そもそも、上のリンクでこのラジオを防災用ラジオとして紹介していた内容になるほどと思い、中国のショッピングサイトAliexpressを覗いてみたら、たまたまその時に千円ちょっとで送料無料という形で購入可能だったのでとにかく注文をしてしまった次第です。その後、色々と調べていたところ他のラジオも欲しくなり、勢いで追加注文したラジオがAMの受信ステップ10kHzという、日本国内では使えない北米・中南米仕様のラジオで後日、同じ型番の日本国内で使用可能なラジオを買い足したのですが、その比較なども含めて、現在まだ届いていないラジオが届いた際に改めてもう一台のラジオについてはレビューしようと思います。今回は、最初に購入を決めたポケットラジオD-220について使ってみた感想などを書いていこうと思います。

実物は日本で売っている安物のスピーカー付きラジオにしか見えません。実際千円ちょっとで買っているので、安物には違いないのですが、ダイヤルを回して選局するアナログ方式のようなラジオではあるものの、内部構造はDSPというデジタル方式のラジオで、使い勝手は昔のラジオを使っていた人ならまず間違えることがないというのがまずはポイントです。

私は、いわゆる中華ラジオの中でデジタル選曲やSSB受信もできる、高性能なマルチバンドラジオも持っているのですが、電池が単三3本仕様ということと、説明書が無いと全ての機能を使いこなせないということで、なかなかいざという時に使いこなせていないという点を何とかしたいと思っていました。D-220は単三2本仕様なので、いつも持っているUSBケーブルで単三・単四が2本ずつ充電できる充電器を使えば四本の単三電池をローテーションして使えるため、ラジオ以外の他の機器と電池を共通化できて便利なのです。

ただ、日本のポケットラジオと違って戸惑う事もあります。まずロッドアンテナは垂直に伸びるだけで傾けることも回転させることもできません。あと、イヤホン端子はモノラルですが、日本のラジオ用の片耳イヤホンだと音が出ないのでステレオイヤホンを差して使う必要があります。

私の場合は、以前このブログでも紹介したステレオの音源を片耳で聞けるダイソーで売っていた片耳イヤホンを持っているので、このラジオ用のイヤホンとして使うことにしました。アンテナについては、このラジオはさすがDSPラジオということで結構感度が良いので、垂直状態から動かなくてもそこまで気になりません。スピーカーからの音は割れることなく聴きやすい音質だと思います。ただ、これもDSPラジオの特長として、最小限にボリュームを絞ってもけっこう音が大きくなってしまうという性質があるので、その点は十分理解した上で購入の判断をするのが良いでしょう。

あと、このラジオはAMは国内で利用できますし、FMについても2バンド切り替えになっていて、FM1は87~108MHzとAM局の引っ越し先にぴったりはまり、FM2は64~108MHzになっているので従来のFM局を聴くのに便利です。そして、もう一つこのラジオの大きな特長として、SWの表示のある短波放送も受信可能になっているという点が挙げられます。

受信できる周波数は5.6~22MHzで、日本からだと中国・ロシア・韓国・北朝鮮・台湾などの局が入ってきますが、自宅の鉄筋コンクリートの建物でも、窓際に行ってロッドアンテナを伸ばせば(窓は閉まっている)、千葉に送信所のあるラジオNIKKEI(旧・日本短波放送)の第一放送・6.055MHzを受信可能でした。まず考えられない事ですが地元局(コミュニティFM局含む)が聞こえなくなってしまった場合の最後の砦が短波放送であり、NHKの高出力放送局からの放送です。このラジオは感度が良いので、昼間でも静岡から高性能ラジオを使えば何とか聴こえるNHK秋田第二放送(774kHz・500kW)も入る可能性がありますが、現状でそのまま聴けるということになると、ラジオNIKKEIの送信所が被害を受けなければ、何とか情報を受けることがこのラジオがあれば可能ということになるので、FMとAMの二バンドラジオと比べて安心感があります。

このラジオは防災用というより、日常的にちょっとラジオを部屋で聴きたいような場合に利用するような事を考えています。いざという時はこれを持って外に出て、高台に避難すれば受信環境はさらに良くなると思いますし、かなりオールマイティに使えるラジオですね。DSPラジオなのにアナログ風で選局のやり方に慣れれば誰でも簡単に使いこなすことができるという点で、家族全員が使えるラジオとしても面白いのではないかと思います。

漢字を忘れず記憶を保持するための「手書き」の手法と私の利用しているブログの活用法

先日、NHKの「クローズアップ現代」で「手書き」についての価値について紹介する内容が放送されました。ゲストに「ほぼ日手帳」を出している糸井重里さんも出演していて、どちらかと言うと学習中の児童・生徒だけでなく大人もノートや手帳にメモする習慣をという形での啓蒙が主な内容でした。

その中で、安直にスマホやキーボードからの文字入力を「漢字が思い出せない」原因になっているという感じで十把一絡げに論ずるには抵抗があります。このブログではたまにではありますが、私がこのブログを書くにあたっての入力方法について紹介してきました。私自身、手書きからキーボード入力に慣れてしまうと漢字を忘れてしまうのでは? と思っていて、少なくともキーボードから漢字を出すのに極力かな漢字変換を使わない入力方法を導入しました。

イメージとしては、まだパソコンもワープロも無い頃から活字を直接入力するために個人レベルで使われていた「和文タイプライター」に近いと思います。私自身、和文タイプを扱ったことは無いのですが、昔の上司が役所に提出する書類を作る時によく使っていました。改めて調べると1910年代から80年代までは色々なところで使われていたようです。この技術を習得するには文字盤に並んだ漢字を含む文字の中から自分が使いたい文字を拾っていくための反復練習が必要で、さらに打ち間違えたら今のように簡単に修正が効かないというのも、特種な技術としてオペレーターが育成された理由になります。

それが、漢字がわからなくても文字を出すことができる「かな変換入力」という画期的な技術により日本語ワープロが和文タイプライターに代わって使われるようになり、現在に至ります。基本的には「ローマ字入力」「かな入力」のどちらかで漢字は直接出さずにかなから変換して出すことで便利になったものの、最初に紹介したような「漢字を忘れがち」という状況を生み出しています。

機械に慣れない人にとっては、パソコンで文字入力をするためのタイピングのスキル自体を習得することが難しいという点もありますが、それでも、和文タイプと比べれば簡単に学習できるので、少なくとも仕事でパソコンを使う人はそのスキルくらいは学習した方が良いと思うのですが、私の年代だと小中学生の時期にはパソコンやタブレットを使っての学習というのは無く、学校での学習はノートに書き写したり宿題で漢字の書き取りを行なって提出するというような「手書き」でした。ですから、基本的な手書きのイメージは頭の中に残っているため、いざという時には普通に手書きで文章を書くこともできると思います。ただその際考えなければならないのは、手書きの場合には漢字を覚えていないと書くことはできず、送りがなも自分で判断して付けなければならないので、常に漢字や送りがなについては意識しておきたいところです。

そこで、私の出した結論は極力かな漢字変換を使わない日本語入力方法にするということになったのですが、それはどういう方法かと言うと、ローマ字入力におけるカナ出しと同じように常用漢字全てにキー操作を割り当てて、機械でなく打つ本人がモニターに出る漢字を決定させることができる「漢字直接入力」というある意味特別な入力方法を学習することでした。

実のところ、このブログの多くの内容はその入力方法で書いていて、もしかしたらかな漢字変換方式では考えられないような誤字が出てしまうこともあるのですが、それは手書きの書きミスそのままの間違いで、自分の国語力の無さの言い訳ができないというかなり厳しい状況ではあるのですが、いわゆる同音異義語を使い分ける場合には自分の思い通りに出すことができたり、練習でタイピングのスピードが上がるだけでなく、文字を変換する手間がないので結果的に打つ回数も減り、ちょっと頭に浮かんだことを長文で書いてもそんなに時間がかからないというメリットも感じてきました。

私が学習した特殊な入力方法を忘れずに今も使えているのは、実は毎日更新しているブログがあってこそというところもあります。ただ、私も全ての常用漢字の出し方を覚えているわけではないので、わからない場合は素直にかな漢字変換を使います。今年は、もう少し常に出すことのできる漢字を増やしたいと思っていたところNHKの番組を見たので、改めて忘れている漢字の出し方の再学習に着手してみたいと思っています。

今の時代はスマホのフリック入力で日本語入力を済ます方も多いかと思います。ただ、長くなればなるほど腰を落ち着けてキーボードから文字入力したり、手書きで色々と書いたりすることも必要になってくるのではないかと思います。「漢字直接入力」はあくまで私に合った漢字を忘れないための方法で、今では学習するための教材などを入手することも難しいので、普通に漢字を忘れたくないと思われる方は、まずは毎日の日記を書いてみるというのも良いかも知れません。私は日記を毎日のブログで代用することになって日記は書いていませんが、かさばらずに長期間書き続けることができる紙の「10年日記」は入手可能なので、まずは形から入ってみて続くようなら続けてみるというのが良いかも知れません。

スターリンクを低速度(スタンバイモード)で使っている場合接続する台数に注意を

一昨日の運転免許更新に出掛けたついでにですが、月例の行動とも言えるStarlink miniのアップデートを行ないました。毎月このくらいの時期にStarlink miniを衛星に接続し、新しいアップデートプログラムをダウンロード→インストールという手順を踏むことで、使いたい時にこうした事前準備を行なうことなく利用できるようになるので、これは契約してから毎月続けています。

今回は、いつもは行かない場所の駐車場だったので、ある程度方角がわかっていて接続を行なうのと違って、Starlinkアプリからアンテナの方向についての調整を行ないました。アンテナ本体を回転させながらアプリ上で何とか最適な位置にアンテナを向け、問題なく通信が利用でき、アップデートを完了させました。

で、改めてスピード関連のチェックを行なったのですが、なぜだかスピードが全く出ないことに気付きました。スタンバイモードの場合、最大500kbpsは出ていたのですが、一昨日は同じようにスピードテストをしても120~140kbpsくらいしか出ていなかったのです。これは何らかのトラブルではないかと一瞬思ったものの、すぐにその理由に気付きました。一昨日はいつも使っているスマホの他にタブレット端末でもStarlinkと繋げていて、2台接続させていたのでした。

試しに、タブレットのWiFiをOFFにしてから改めてスピードテストを行なったところ、問題なくスピードは500kbpsまで上がりました。二台で接続するから一台250kbpsということは今回の場合ではなく、一気にスピードが下がったという感じです。これは、今後旅行先などでStarlinkを使う際に気を付けることができました。

状況によってはスマホでなくタブレットやパソコンを使って利用したくなることもあります。その場合、スマホを使っていったん接続できたらWiFiを切り、改めてパソコンのWiFiを入れて単体でStarlink miniと繋がないと、特にパソコンを利用してのインターネットを使いたい場合にはスピードが遅くなりすぎて使いものにならなくなってしまうでしょう。

もちろん、普通に使うならプラン変更をして実用的な速度で使うようにすれば、複数台でのインターネット利用は問題ないのですが、あくまでスタンバイモードで最低限の事だけをやろうと思っている方は、いちいち接続を切って一台でのみ使用する手間を惜しまずに使わないようにしないと、その遅さによってやりたいことができなくなってしまうかも知れません。ともかく、月730円というスタンバイモードでもそれなりに使えそうですので、思わぬ形で複数台がStarlinkに接続しないように気を付けましょう。

運転免許証の更新手続きに行ってマイナ免許証との二枚持ちに変更してきました

昨日は仕事を休んで運転免許の更新に行ってきました。仕事で直接車を使うことはめったにないのですが、年明けで多少仕事に余裕がある時期にとっとと更新してしまった方が良いと思って朝から運転免許センターへ行ってきました。
今回の更新は優良運転車講習で、30分の講習になります。今回の更新で私は初めてマイナ免許証を選ぶことができるようになりましたが、今回は多少手数料はかかっても今までの免許証とマイナ免許証の二枚持ちをチョイスすることにしました。

今回の更新では事前予約が必須になっていて、免許センターの入口にも大きなポスターが貼ってあり、そこにあるQRコードから予約をしてくれという表示がありました。直接来ても事前にスマホから予約をし、予約番号を入手しないと書類などを出すことができない状態になっているようです。

私は予約開始時刻前に着いたのですが、基本的には予約開始時刻にすぐ手続きを始めると、早めに講習を受けられるので、手続自体が早くなります。視力検査・手数料支払・写真撮影と進み、一回目の講習に間に合いました。遅れた人はビデオ講習の途中から会場に入り、入った時に進んでいた場面が来たら退出するシステムになっています。

大体ここまでで一時間弱で終了し、今までの免許証一枚発行だけならそこで新しい免許証を受け取って終わりになるのですが、私の場合はマイナンバーカードに免許証の情報を書き込み、マイナンバーカードを免許証としても使えるようにするので、さらにその機械のあるところで登録します。ただしその場合、4ケタの暗証番号ではなく英数字の混じった6ケタ以上の暗証番号も必要になりますので、事前にそれも用意していかないと手続きがストップしてしまいます。免許証自体の暗証番号はその場で決めれば、手続き時にその暗証番号の覚えをプリントアウトしてもらえるので問題ないですが、以前自分で設定したパスワードは自分で打ち込む必要がありますので、それは事前に届いたハガキの内容をよく理解した上で行くべきだと改めて思いました。

なお、スマホのマイナポータルアプリとマイナ免許証の連携については、自宅に帰るくらいまでに登録可能になるということだったので、その場でスマホを出して設定はせず、自宅に戻ってから連携を行ないました。これで次回の更新まで無事故無違反だったら、講習の部分は自宅で行なうことも選べるようになります。

とりあえずこれで、普段は従来の免許証を運転時には携帯しつつ、もし紛失や盗難になってしまったとしても再発行の手続きをするために車を運転して(家に置いてあるマイナンバーカードを持って)免許センターで再発行の手続きができます。さらに今後、スマホ画面を見せることで運転免許証の代わりになるような事になれば、実質3枚持ちということもできるかも知れません。

以前は優良講習の時に免許センターではなく近くの警察署に行っていたのですが、何しろごちゃごちゃしていますし、駐車場が十分に用意されていないのがネックになり、今回は免許センターでの更新を選択しました。次回の更新時に、この辺のところが変わっているのかどうか、そんな事も考えながら今回更新した内容について報告させていただきました。

目覚ましタイプの電波時計が部屋で時刻合わせ不能になっている問題を解決してみる

昨年、アナログの電池で動くトラベル用時計を購入しましたが、ずっと時刻合わせしなくてもきちんと時刻は合っているので、無理して電波時計にしなくて良かったとしみじみ思いました。

というのも、もう一台同じようなサイズのデジタル表示の電波目覚まし時計があるのですが、それが電波時計なのですが、家の中に入れていると全く電波を受信することができず、どんどん時間がずれていくのです。窓際に電波時計を移動したりベランダに出したとしても同じようにうまく電波を受信しないようで、昨年はずっと電波を受信できずに10分以上時間がずれていたからです。

だからこそ、アナログで時刻合わせしやすいトラベルクロックを購入したのですが、デジタルの電波時計は電池を入れて使い続けています。なぜなら、デジタルにはデジタルの良いところもあるからです。多くのデジタル電波時計はそうだと思うのですが、時間表示の他に室温や湿度表示にも対応しているので、特に部屋が乾燥する冬にはあると便利なのです。現在目覚まし代わりにスマート照明を決まった時間に点灯させているのですが、この設定はインターネットが切れてしまうとうまく動作しないので、インターネットと関係なくアラームを鳴らせるハードは寝過ごし防止のためにも使っていく予定です。

デジタル電波時計は、腕時計の電波時計よりは簡単に手動でも時刻合わせはできるのですが、せっかくの電波時計なので、ちゃんと電波を受信して時刻合わせを何とかできないかなと思っていたのですが、年初めの買い物にこの電波時計を持ち出すことにしました。車での移動中にはうまく電波を受信できませんでしたが、空が開けた場所に駐車し、買い物をしている間に受信状態にして放置したら、問題なく電波を受信し、正確な時刻表示ができるようになりました。

腕時計についても電波時計を使っていた時期があったのですが、こちらも同じく家の中ではうまく電波を受信できず、外でも動いているとうまく電波を受信しない状況でした。そんな時に常にスマホと同期することで正確な時刻を常に表示できる(スマホの時間はネットサーバーから正しい時刻を取得しているため)スマートバンドに変えてしまいました。ただこれで、しばらく時刻合わせのできていなかった電波時計を外に持ち出し、一定時間放置することで、家より効率よく電波を受信させて時刻合わせを行なえることが今さらですがわかりました。この辺、実は昨年購入した衛星インターネットのStarlink Miniを持ち出し、車のダッシュボードに置くだけでも安定したネット接続ができるということを知った事で、電波時計でも試してみたというところもあります。

そう考えると大型の掛け時計タイプの電波時計というのはなかなか持ち出すにも難しいところがあるので、電池式で手動の時刻合わせが簡単なアナログタイプのものにするか、WiFi接続でサーバーから正確な時刻合わせのできる製品を用意した方がいいとしみじみ思いました。

ちなみに、自宅にあるクォーツ式の掛け時計は全く時刻合わせをしなくても電池が消耗するまでは正確な時刻を刻み続けてくれているので、そちらの方の買い足しとかはせず、必要に応じて電波時計の目覚まし時計や腕時計を外出時に持ち出して定期的に時刻合わせを行なうことで今後も使い続けていこうかと思っているところです。

何事も踏み出してみないと物事の本質は理解できないと思った失敗?買い物の件

お正月のテレビ特番を見ていて「何でもAIに聞いて行動する娘」を何とかしたいという大阪ABCテレビの「探偵!ナイトスクープ」の総集編を見ました。何でも人権に関する標語の応募をするのにAIに聞いて提出した標語が表彰を受けてしまったそう。自分で考えるより先にAIに解決してもらう生き方というのは効率的ではありますが、あまりAIに頼りすぎてしまうと、その後の人生においてどんな風景が広がっていくのか、そんな事を考えながら見ていました。

私の場合は積極的にAIを活用しているとは言えないものの、最近ではネット検索をすると最初にAIによる回答が出てくるので、ついそちらに引きずられそうになりますが、それだけに頼っていると、何か大きな失敗をやらかしそうで怖くもあります。

今回は、前回のブログで少し紹介したポケットラジオの購入時にちょっとした間違った買い物をしてしまったことを皆さんに紹介しなければなりません。といっても、千円くらいの損失で全く使えないわけではないので、届いた製品が初期不良でなければ返品せず、買い物の失敗を思い出し二度と同じ失敗をしないために手元に置いておこうと思っていますが、実際のところ人生の経験として大なり小なり失敗しなければ人間として成長せず、知識として体に染み入るような事はなかなかできないと思うのですね。

で、何を失敗したかと言うと、きちんと型番を入力して様々な販売チャネルで出しているものを「商品+送料」での価格で比較し、安いものというところだけに絞って安いものを購入したのですが、ラジオを海外サイトから購入するというのは、きちんと品物の細かな違いを把握しないと日本国内ではその能力を発揮できないものを手にしてしまうのです。二台注文したうちの一台のラジオが、国内で売られているものとは微妙に違うものでした。

ラジオにはAM・FM・SW(短波)がありますが、そのうちAM(中波)については国によって使えてもうまく放送局が聞こえない可能性のあるラジオが存在します。

これはある程度ラジオを聞き込んでいる方は知っていると思いますが、以前は世界中でAM局の周波数は10kHzごとに並んでいました。それが、より多くの放送局が混信なく放送できるよう、周波数の幅を9kHzごとに切り替えたのです。例えば、ニッポン放送の周波数は1240kHzでしたが、1978年に現在の1242kHzに変更されました。日本を含むアジアやヨーロッパでは9kHzごとの並びになっているのですが、北米/中南米のAM局は10kHz幅のままです。

現在のラジオはアナログではなくデジタルチューニングが主流で、選曲を容易にするためにダイヤルを回す毎に現地の周波数幅に合わせた調整がされているものが販売されています。日本では当然9kHzごとの可変になるのですが、それだとアメリカ大陸ではうまく放送局が入らないので、アメリカ向けのものは10kHzごとの可変になるのですね。そうです。私は北・中南米向けの方のラジオを買ってしまったのでした。

実は、日本でもアメリカでもどちらでも使える同じ型の改良版のラジオも売っていたのですが、当然購入した金額より高額でした。今ならなぜ価格が違うのかわかりますが、知らないで型番が合っているからとやみくもに買ってしまうと失敗するということの見本ですね。今回はその失敗を心に刻むために世界中で使えるものを買い足しましたが、そのラジオはまだ日本のアマゾンでは売っていないようでした。

AIによって今回の失敗を回避することはできたかということを改めて考えてみたのですが、「海外サイトでラジオを買う場合の注意」と入力して回答してもらったところ、「日本のAM放送の周波数ステップは「9kHz」ですが、アメリカなど「10kHz」ステップの地域もあり、デジタル選局式の場合は正確に同調できないことがあります。」ときちんと回答してくれていたのですが、私が購入失敗したラジオは見た目にはアナログ選局をするような感じなのですが、実はデジタル選局のDSPラジオという複雑な事情もあります。

そもそも、最近のラジオの事を良く知らないと別の意味で自分の必要とするラジオに辿り着かないということもあり、その辺は付け焼き刃的な知識だとなかなか難しいのです。そんなわけで、今回は勉強になりました。安く良い物を手に入れるには十分な知識と注意が必要です。そうした失敗を乗り越えてそれなりのノウハウをこのブログでは今後も提供させていただきたいと思っています。

あくまで個人として国外のネットショップの利用をする場合に気を付けたいこと

昨年は政治関連で日本は他国との関係が微妙になった年でした。普段の生活においてあまりそうした状況は関係ないのでは? と思われる方もいるかも知れませんが、例えば外貨レートが変わることで国外から輸入したり直接購入するような場合でも、向こうで付いている現地通貨の価値が変わってしまうということなので、円安になればそうした物は高く購入しなければならず、逆に円高になれば安く買えるということになります。

昔のように、日本企業の出す製品が全て良いということもなくなっていて、パソコンやスマホだけではなく、このブログで紹介することの多いポータブル電源でも日本メーカーよりも中国メーカーの方が安くて良い品が提供されています。

こうした状況が顕著になってきたのが(特に中国メーカーの製品)、高感度なラジオ新製品が日本企業から出なくなり、中国メーカーのラジオの方が魅力的な製品が増えてきたところだと思います。もっとも、こうした背景には中国独特の状況も関係しています。

日本ではすでにラジオを聞くような習慣すら多くの人が失なっていますが、中国は都市部だけではなく広大な領土があり、この言い方には批判もあるかも知れませんが辺境の地であっても中央政府の指示を伝えるため、テレビではなくラジオ(特に遠くまで飛ぶ短波放送)を聞くというニーズがありました。今ではスマホを使って様々な情報を入手することはできているとは思いますが、まだまだ中国におけるラジオの必要性はあると思うので、感度が良くさらに特徴を持った多くのラジオが多くのメーカーから出ています。

たまたま年明けのネットをザーッと見ていたら、日本で良くある単三2本使用のスピーカー付きポータブルラジオに短波受信機能があるものを見付けました。実際に使っている方のレビューを見ると、短波の受信感度は必ずしも良いというわけではないようですが、手元には巻取り式の補助アンテナもあるので、AM・FMが災害時にうまく入らない場合に、NHKの海外向け短波放送や、ラジオNIKKEI(昔ラジオたんぱと呼ばれた国内向けの短波放送)から情報を入手できる可能性があります。

そのラジオについては、今年初めてのネットでの買い物になったので改めてレビューしたいと思っていますが、今回紹介したいのはその買い方です。日本のAmazonでも売っているのですが、販売価格は2千円弱でした。しかし、送料無料で中国から直接注文でき、日本語が使える通販サイトでの価格がアマゾンの約半額という千円ちょっとでした。別に急ぐものでもなし(到着まで一週間くらいかかる)、直接中国のサイトで買った方が安く手に入るということになります。あまりに安かったので、同じメーカーのさらに短波放送が受信しやすいラジオも千円くらいで売っていたので、合わせて2台注文しました。

ただ、躊躇したのは支払い方法についてです。そのサイトでは日本国内のコンビニ支払いもできたので、少なくとも今使っているクレジットカードの情報を渡さない方が良いのではと思っていたところ、何と電子マネーのPayPayも使えたので、早速PayPayから支払いを行なうことで簡単に購入手続きが完了しました。これなら購入情報が悪意のある第三者に渡ったとしても、直接クレジットカードを使われることもありません。

購入を急いだのには自分なりの理由があります。あまりこういう事は考えたくないのですが、もし日本と中国の関係が今より悪くなった場合、こうしたサイト自体が潰される(その場合は日本が圧力を掛けるのではなく、中国当局か行なうことが予想されますが)可能性も0とは言えません。今回はたまたま日本の新年セールで安くなっているのではないかという感じもあったので、後で値段が上がったり買えなくなったりして後悔しないようにということもあります。

なお、中国製品に懐疑的な方には製品自体に何か仕込まれているのでは? と疑う方もいるかも知れません。これは言うまでもありませんが、ラジオ自体は放送を受信する機能のみで送信する機能はないので、こちらの情報をどこかに送るような事を裏でされることはまず考えられません。そんなラジオがあったとしたら、インターネットに自動的に接続して情報(マイクからの音声情報?)を流すようなユニットを入れなければなりません。今回購入するのは中国でも名の通ったメーカーのものなので、そのラジオの中にそんなものが入っていたら大問題になるでしょう。その場合、中をバラせば少なくともマイクは見付かると思いますが、千円ぐらいで売られるラジオにそんな仕掛けをしているとは私は思っていないので買うというところもあります。

ラジオについては、元々中国のメーカーが出した製品を、日本のメーカーが日本語表示など日本人向けにアレンジして出しているものもあるので、安く高性能なラジオが欲しい場合には、いわゆる中華ラジオの評価サイトをじっくり見て、中国のサイトから安く購入するのがおすすめです。海外からの購入の場合、初期不良の場合の対応が不安でもあるのですが、今回のラジオは1台千円ちょっとと安く購入できたため、初期不良の場合はさすがに交換をお願いするかも知れませんが、普通に使っていての故障についてはきっぱりと諦めることが自分の中ではできるというのも良いと思います。

新年早々、マイボトルとラジオというブログでは項目を立てているものを買いましたが、どちらも一つあれば良さそうなものではあるものの、詳しく見ていくと色々味があって良いものです。ラジオは中国本土から来ると思うので、しばらく到着まで時間がかかると思いますが、到着したらじっくりとレビューしてみたいと思います。

年賀状が廃れるのもさもありなんと思われる今の時代のモバイル通信の現状について

2026年のお正月は、4日が日曜日であることもあって、翌5日からは通常営業という感じに世の中がなっているので、本当にゆっくりできるのも今日明日ぐらいという感じになっています。ただ、私の場合はお正月には出掛けないで日をずらして出掛けるように考えているので、お正月は自宅でゆっくりしているのですが、そこで改めて感じたスマホ回りのお正月の挨拶事例を経験することになりました。

まず、1日にスマートバンドが震えたのに気付き、自分のスマホのショートメール(電話番号に直接メッセージを送るSMS)が入りました。内容は新年の挨拶文で、「今年から年賀状じまいをするのでメールで」というものでした。

ですが、その番号には覚えがなく、さらには発信者の名前が無かったため誰からのメールかわからないという状況になったのです。ここで、簡単に返信した場合、もしこのメールが友人からのものでなく私の電話番号が生きているか探る詐欺メールの予備的な発信であった場合、まんまと自分の番号が生きていることを詐欺師に伝えてしまうことになります。ですので、受信はしたもののしばらく返信せず無視していたのですが、その後送信した人物も名乗っていないことに気付いたのか、身分を明かすメールを送ってきました。ここでようやく、例年年賀状のやり取りをしている古い知り合いであることがわかったのでした。

ちなみに、その人物とはかつての家電のやり取りはしていたものの、携帯電話の番号については全くやり取りはしていませんでした。こちらは年賀状に携帯番号を書いていましたので、その番号を見て自分のスマホからショートメールを送ってきたということになります。そこで改めて返信し、メッセージを数往復させたのですが、相手からはメッセージアプリの方にメッセージが届くものの、直接返信すると送信料がかかってしまうので、番号をその人の登録した連絡先に追加することで、Rakuten Linkアプリからメッセージを送れるようになり、こちらからの発信は無料で行なうことができました。

恐らくですが、かつての家電の番号は先方でも解約しているかも知れません。それほど家電にかかってくる営業や詐欺まがいの電話は多いので、今後はこのように自分の携帯番号に直接メッセージという形で連絡が入る可能性はありそうです。ただ、私の年賀状には携帯番号と並列して電子メールのアドレスの方も書いてあるのですが、出す方にとっては番号入力だけで済むのも、出したメールが読まれているかどうかの確認も簡単にできるショートメールの方が使い勝手が良いのかも知れません。

そう考えると、もしモバイル通信が使えない状況でも、SIMカードを入れた端末であったり、SIMカードの入ったスマホと同じネットワークに接続しているパソコン上から通話およびショートメールを利用することのできる楽天モバイルのRakuten Linkアプリというのは最強ではないかと思います。もし、大きな災害が起きて周辺の携帯の電波が全く使えない場合でも、Starlinkを利用することでRakuten Linkアプリから発信およびショートメールの利用が可能になります。Starlinkをそうした目的で使う場合、そこまでの速度は必要なく、最大500kbpsで利用可能なサスペンドモード(月額730円)で十分です。

楽天モバイルに加入していない場合は、今の日本ではLINEのIDの交換をしてメッセージ・電話・テレビ電話を使うのが良さそうです。今年は、海外在住の親戚からLINEのテレビ電話がかかってきました。ちょうど赤ちゃんが生まれたばかりで帰国が叶わなかったので、せめてビデオ電話でということで連絡をもらったのですが、自宅で受けたので光回線で安定してビデオ電話が可能でした。

これは改めて言うことではないかも知れませんが、電話番号も必要ないしインターネット契約だけしていれば、LINEでどれだけ長く電話を続けていても通話料金自体はかからないので、電話番号を使った電話やメールよりも気楽に使えるということになります。特にLINEを利用する際に高速通信容量の減らないLINEMOの「LINEギガフリー」を利用するためにLINEMOを契約するというのもありです(他社でのLINEデータフリー対応がある契約も含む)。

今後の事を考えると、もし新たにショートメールで今までやり取りしていなかった知り合いから連絡が来たら、ショートメールの返信を使ってLINE IDの交換を行ない、今後の連絡をLINEに移行するという形が一番スマートなのかも知れません。汎用のメッセージアプリ自体で通話やビデオ電話、メッセージのやり取りを、スマホの機種(AndroidとiPhone)や携帯回線の垣根を超えてデータ通信のみでできるようになってくれればさらに便利になると思うのですが、メッセージアプリの覇権争いがあるのか、なかなか統合が進まないのが個人的には残念なところです。

個人的には、楽天モバイルとLINEMOの組み合わせはしばらく外せそうにないというのが正直なところです。これにStarlinkを加えて、基本料金だけで電話番号だけしか知らない人とのやり取りがどんな状況でもできるというのは、改めてすごい事だと思います。今年はいよいよスマホ本体だけで衛星通信ができるようになるかも知れませんので、その進み具合にも期待したいです。