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改めて明らかになったYahoo! BBの事務と営業の連携のなさ

昨日、ようやく部屋に荷物を全て運び込んだものの(引っ越し業者に頼まずに自分の車で運びました(^^;))、部屋の中はしっちゃかめっちゃか。そのためまだ開通しているはずのADSLの状況もわからず、この更新もモバイル回線を通じて行なっている始末です。そんな中、荷物を搬入している最中に、知らないフリーダイヤルから電話がかかってきました。こうした電話は、引越し業者一括見積もりをネットでやったがために、一時期かなり業者から電話がかかってきたのですが、しつこい業者には「別の業者に頼んだ」としっかり断ったので、安心して電話に出たのですが。

相手はそこで、「インターネットのYahoo! BB」と名乗りました。こちらとしてはすでにADSLの移転を頼んでいる関係から、工事終了のお知らせか、逆に何らかの問題が起きて開通日が延びたのではないかと若干不安になったのですが、その内容は何と「ADSLサービスは近いうちに終了しますので、代替プランへの切替(恐らくSoftbank Airだと思う)はいかがでしょうかという営業の電話だったのです。

さすがに、引っ越しで同じサービスを継続して使うことを表明していて、当然ADSLサービスに先がないことを承知の上で手続きをしていることはわかっていると思ったのですが、どうやらこのYahoo! BBという会社はそうした情報のすり合わせなしに、単にADSLを意固地に続けているユーザーに節操なく電話営業をかけ続ける営業方針であることがはっきりしたのでした。

ADSL後の自宅インターネットについては、現状では引っ越しても手続きのいらないRakuten UN-LIMITのSIMをモバイルルーターに差して自宅利用への移行を模索しているのですが、まだADSLが使えるうちは続けた方がいいのではないかとも思っていたのです。しかし今回の電話で腹は決まりました。楽天のエリアが自宅周辺まで広がり、テストして問題がないことがわかれば、さっさとADSLは解約してしまおうと思います。代替サービスとして向こうが推してくる「Softbank Air」は利用制限をされた時に不安があるのですが、現状では楽天の制限の方が、今までADSL代替でと考えていたWimax2よりも使いやすいですし、何より2年契約のような縛りもないので、さらなる魅力的なサービスが出てくれば、そちらに乗り替えるのも可なのでそんな事も考えながらADSLはつなぎとしてしばらくは使うという感じです。


知らない着信電話番号をどうするべきか?

最近、固定電話をほとんど使わなくなってきたので、さまざまなサービスに登録する電話番号を携帯電話の番号にしています。それはそれで、自宅にいない時でも連絡が入ってくるので便利ではあるのですが、メインの告知番号を携帯電話の番号にすると、明らかに怪しい番号や知らない番号から電話が入ってきて困ることにもなります。

先日、070から始まる知らない番号から携帯に電話が入ったのですが、さすがに私自身にはその番号に覚えはなく、知り合いの番号ならちゃんと電話帳に登録しているので、そこからの電話ではないことは明らかです。というか、最近は友人からの連絡はほとんどLINEに集約しており、音声通話すらもLINE通話でかかってくることも多くなっています。

昔の固定電話と違って、携帯電話・スマホでは常に相手先の番号が通知されるので、こうした事に慣れていないと知らない番号から掛かってきた電話にそのまま出てしまい営業の電話に時間を取られてしまったり、実際に物品を購入させられる可能性も出てきます。

スマホのアプリでは過去に「迷惑電話」と認定された番号については警告を出すものもありますが、基本的には自分が知らない番号が通知されたらとりあえずは出ないでおき、改めてその番号についてGoogleやYahoo!のような検索エンジンで番号の素性を調べるというのがいいのではないかと思います。

今回、私のところに入ってきた電話は070から始まる携帯電話の番号でしたが、過去には0120から始まるフリーダイヤルのものが多くありました。フリーダイヤルの場合は企業が主に顧客に告知している問い合わせ先の番号であるので、その番号で検索を掛けるとすぐにどこの企業の問い合わせ先かがわかります。過去に資料請求をしたり、プレゼント応募したことによって連絡先を携帯電話にしていると多くかかってくる可能性はあるので、表示された番号がどこのものかを確認したら、簡単でいいので企業名と「出なくて良し」なんてキーワードでも登録しておけば、出たくない場合は間違って出てしまっていやな思いをしなくて済むでしょう。

問題は今回の私のような個人らしい携帯番号ですが、実はこの種の番号についても、携帯番号で検索を掛けると思い掛けない情報がネットで得られたりするものです。今回の私にかかってきた番号については、過去に同じようにいきなり知らない番号から電話を受けて出てしまった人が書き込むサイトなるものが存在し、電話番号からそのページに行き着くことができるようになっています。

私もそうしたサイトを訪問したところ、どうやら光インターネットの営業で掛けてくる番号の中に同じものがあったという書き込みを見付け、早速その番号に印を付けて以降同じ番号から掛かってきても出ないようにする電話帳登録を行なうことができました。

自分の知り合いがどうしても連絡を取りたい場合はメールと併用するか、それとも知り合いを通じて連絡を入れるとかどうとでもなるはずで、たった一回の電話を無視したくらいで問題になることはありません。ネット関係で自分が出した情報が原因となっている点はあるとしても、あえて話す必要を感じなければ話す前に繋がないようにした方が精神衛生上はいいと思うので、「知らない番号から着信」→「出ないで検索」というパターンを今後も守っていくようにしたいと思います。


楽天回線が静岡市でもスタートした模様

昨日の記事に69さんがコメントを下さり、何と静岡県の中でも私の住む静岡市で楽天回線のエリアがサービスをスタートしたことがわかりました。なぜか楽天モバイルのホームページには記載がなく、以下のエリアマップは情報を聞いた上で自分でエリアを絞り込んで見付けた2020年7月22日からのエリアマップに記載がありました。濃い赤色のところがパートナーエリアでない楽天モバイルのエリアになります。

静岡市の中でも中心部ではなく、安倍川の河口から西にある広野地区・下川原地区・用宗(もちむね)地区の一部あたりのみのサービス開始ということで、残念ながら私の居住エリアではなかったのですが、行こうと思えばすぐに行けるエリアではあるので、近いうちに実際にエリア内でのスピードと安定性を見てみたいと思います。ブログに頂いたコメントによるとだいたい20Mbpsくらいは出ているということなので、地方都市でまだまだ楽天モバイルを使っている人が少ないことを考えると、ADSLの代替には十分なりそうな感じなので、大いに期待が高まります。

ちなみに、今契約しているADSLは12Mプランなのでたぶん楽天回線より出ていないのですが、それでも日常的に使うには十分だと思っています。ただ一つだけADSLを使っていて気になるのがファイルのアップロード速度が下りより遅いので、例えば自宅のテレビをサーバー化してモバイル環境を作って日本全国で静岡県内のローカル地上波を見られるようにするには、もう少し上りの速度があればと思っていたのですが、今後静岡市中心部や静岡県内の各地域でサービスが開始されれば、固定回線の代替として使う人も出てくるのではないでしょうか。少なくとも私は固定回線と併用してみて、問題がなければ自宅では楽天回線メインで使うだろうと思います。

逆に、楽天回線を全国を移動して使おうと思っている人については、今回の静岡市のエリアを見ると決して観光地に配置されているわけではなく、恐らく送信用の設備を置かせてもらえる場所が今回のエリア内にあっただけだと思うので、地方都市においては車で移動している方以外での有効活用は難しいと思います。

そういった全国どこでも便利に使えるモバイル回線を求めるなら、昨日の繰り返しになりますが安くてバランスのいいところではUQモバイルのスマホプランRかFUJI WiFiあたりがまだ無難です。全てのインターネットを無線で完結することができれば、日本全国を旅行するようなケースだけでなく、転勤で引っ越しを何回もするような人についても、インターネット利用のための工事が必要ありませんし、引っ越しの条件として楽天モバイルのエリアを指定することで、常に安定した自宅でのネット利用を楽天回線で行なえることにもつながります。

そんなわけで、日々の楽天モバイルのエリアチェックは私にとって欠かせないものになりそうです。今年中に駅周辺で使えるようになると嬉しいのですが。


OCN旧プランよりmineoのパケット放題が良いか?

現在、楽天モバイルの0円契約の恩恵を受けている状態なのですが、この状況が続くのも来年の3月いっぱいくらいまでです。私が利用しているのは、まだ肝心の楽天エリアが使えない状況ですが、それでもauの電波が最大1Mbpsで使えるメリットは大きく、スマホで見る動画サービスには全く困りません。

さらに、国内通話が時間無制限で定額になるメリットは大きく、こちらから番号を知らせる必要のないお店や企業への問い合わせや注文の電話はほぼ楽天linkアプリを使って掛けています。このまま自分のメイン番号を楽天に変えてしまうべきか? ということが今後のポイントになってきますが、現状ではあえて楽天エリア外・auのエリア外でもコンスタントに使えるように、楽天linkの入ったスマホには旧OCNモバイルONEの安定した低速の出るデータプランを入れています。

OCNの旧データプランは、データが日ごとに110MB使え、低速でも安定して200kpbs以上の通信ができるので画質を落とした動画サイトの利用はできますし、悪くはない使い勝手なのですが、ここにきて既に新規契約を取り扱っていないプランを続けていていいのかという考えも出てきてしまいました。それは、同時に契約していて旧OCNプランとほぼ同じ月千円くらいのコストで利用できるmineoの最低データプランにオプションの「パケット放題」を付けたものがかなり使えるというように思えてきたからです。

mineoのデータプランの最安は月500MBしか高速クーポンが付かないプランですが、低速通信のスピードを最大500kbpsに上げるオプションを付ければ、スマホではYou Tubeだけでなく民放テレビ見逃し配信のTVerも何とか見られるようになりますし、音楽ストリーミングも安定して使えます。さらに、mineoならではの特徴が私にはぴったりとはまっています。

mineoの高速クーポンは翌月繰越が可能ですが、さらに毎日アプリからログインすることで高速クーポンがプレゼントされたり、昼12時から1時間使用を控えることを宣言してそれを実行するとポイントがたまり、月に10回宣言を実行すると翌月の夜11時から翌朝7時まではいくら高速通信をしても高速クーポンが減らないという「ゆずるね。」というサービスがあります。私の場合は複数のSIMを使っているので、mineoのSIMが入っているスマホをお昼に使わないようにするだけで、毎月夜間早朝のハイスピード通信を利用できることになります。

今後、楽天のハイスピード通信が使えるようになったらまた変わってくるかも知れませんが、楽天がパートナーエリアとして現在使えているauの電波というのは、楽天の電波が使えるようになってくるなかでだんだんと廃止されるようになると思います。個人的には楽天のSIMを契約し続けるなら、自宅で楽天のハイスピードネットが使えるようになった時点で固定電話と紐付けしているADSLを解約し、自宅内のネットを楽天に一本化(その場合、楽天のSIMはモバイルルーターに入れることになります)することも考えています。

そんな中、モバイル通信の利便性を考えた時、低速通信の最大がせいぜい200kbpsを超えるくらいの旧OCNモバイルONEよりも、常に500kbpsのスピードが出て、夜間早朝には最高スピードで使えるmineoをメインにした方が安くて最大の効率を得られるのではないか? という風に考えたわけです。

スピードと安定性という面ではau回線を使っているUQモバイルのデータプランの方が普通に使える高速クーポンが月10GBと多くて安定していて、こちらの方も低速でも最大で1Mbpsで使えるので、旧OCNとmineoの両方を解約してUQモバイルを選んだ方がいいかも知れませんが、エリアがauのみに限定されるのと電話をかけ放題にすると基本料の2,980円に通話無制限分1,700円がかかり、合計では4,680円(税別)になってしまいます。

最近紹介した最安(月間3GBを超えると低速に制限)で月々2,480円で24時間の通話定額を実現した日本通信の「合理的かけほプラン」にmineoのシングルタイプ 500MB(月額700円)に「パケット定額」(月額350円)を合わせると、合計3,530円(税別)で二台持ちないしキャリアの違う2つのSIMを運用できます(日本通信はドコモSIMで、mineoは3社から選べます)。現状ではあえてmineoはau回線で契約しているのですが、これはオプション料金を払わなくてもSMSが使えるからです。

もし今後楽天独自のエリアでの回線スピードがADSL並みのスピードを維持できるなら、来年の4月以降月々2,980円を追加しても、日本通信+mineoをモバイル利用する場合なら、家とモバイル回線を合わせて6,510円(税別)で回すことができます。これだと固定回線を解約できるので、もはや自宅内だけで使うという概念が無くなり、引っ越ししても工事料がかからず、車の中に全ての装備を乗せれば、車の中が自宅インターネットと同じ環境にすることもできます。

OCNモバイルONEのメリットとしてSIMの安定性とともにあったのが、無料でドコモ系統のWi-Fiサービスを使えるというものがあるのですが、これも今ではドコモ回線がなくてもdポイントを使えるようにすると、ドコモのWi-Fiサービスが誰でも使えるようになっている現在、そこまでのメリットにはなっていません。

今回紹介したプランはどれも、大手キャリアのように期間によるしばりがなく、他に更に良いプランが出てきた時にはすぐに移ることができるというのもオススメしたい点です。とりあえず今使っているmineoのau回線をそのままにするのか、広い範囲で使えるドコモ回線に変えるべきかなど、細かい判断も必要になってくるので、色々考えつつ今の時代に合って価格と品質のバランスが取れる組み合わせを考えていきたいと思っています。


コンビニのマルチコピー機用アプリの「差」は

普段はほとんど使うことはないのですが、先日どうしても出先でメールで送られてきたPDFファイルを印刷する必要性に迫られたので、スマホにファイルをダウンロードしてから印刷を試みました。その結果、色々と考えさせられる事があったので、もしもの時のためにここで紹介させていただきたいと思います。

デジタルデータのプリントサービスは、国内コンビニ大手ならどこでも行なっています。マルチコピー機をWi-Fiで接続し、スマホ内のファイルをマルチコピー機に飛ばして印刷する仕組みです。ちなみに、ローソンとファミリーマートは同時アプリ「PrintSmash」を使うようになっていて、セブンイレブンは別のアプリ「マルチコピー」を使うようになります。

最初はその時いた場所から一番近かったローソンに向かい、すでにインストールしてあったPrintSmashを操作しながらコンビニに行く前にデータの選択を終え、店内でマルチコピー機とWi-Fiで接続しようとしたところ、アプリの説明にあって画面で案内されている「10_SHARP_WF」のアクセスポイント(このアクセスポイントからスマホ内のファイルをマルチコピー機に送る)がどうしても出てきませんでした。

アプリの説明ではマルチコピー機を操作してWi-Fiを起動するような記載はっきりと書かれていなかったので、その時点で私には、マルチコピー機の方でも操作してWi-Fiを出力するようなことは全く想定外でした。当時、コンビニの中は人の出入りが多かったので、他にマルチコピー機を普通のコピーで使う人がいたらと思うと、コピー機の前でオタオタしているのはあまり良いことではないと思ってしまい、そこで少しマルチコピー機から離れてスマホの操作だけで何とかしようと思って色々やっていたのです(この時点でいくらやってもダメだったのでした)。

その時には常時店内にマルチコピー機から「10_SHARP_WF」のアクセスポイントが飛んでいるとその時は思い込んでいたので、いくらスキャンしてもそのアクセスポイントが出てこないということで、ローソンでの利用は諦め、次に近く同じマルチコピー機が設置されているファミリーマートへと行ったものの結果は同じでした(^^;)。

「PrintSmash」から普通に印刷を利用している方なら、何をやっているんだと思うでしょうが、とにかく印刷をしなくてはという気持ちだけが前に出てしまい、詳しい操作の仕方を確認せずに来てしまった私が悪いのです。その時には、何が悪くて次へ進めないのかということがわからず、仕方なく一番距離的には遠かったセブンイレブンへ行く羽目になりました。

セブンイレブンでの印刷は別の「マルチコピー」というアプリを利用します。その際、店内で慌てないように、お店の外でアプリによるファイルの選択及び設定を行なっていたところ、このセブンイレブンのマルチアプリでは、注意を促す赤色で、マルチコピー機からの操作でWi-Fiを飛ばしてからスマホのWi-Fi接続の設定を行なうようにという注意が最初にありました。

これには大変に安心し、店内に入ると、そのままマルチコピー機の前に陣取り、マルチコピー機からWi-Fi送信の設定をしたらちゃんとマルチコピー機用のアクセスポイントを見付けることができました。ここまで来ればあとは何とかアプリからの手続きはやれます。そうしてスムーズにスマホ内のファイルを飛ばすことができたので、3つのコンビニを回ってやっとデータの出力ができました。

おそらく、この手のことは自分があたふたしてしまっても、多くの買い物客がいるような店舗では店員さんになかなか聞けませんし、自分で何とかできる方がいいわけです。そういう観点から二つのアプリの使いやすさを評価すると、初めてこのアプリを使う人にもわかりやすい説明のあるセブンイレブンのアプリの方が初心者には優しいですね。

ただ今回の経験でローソンやファミリーマートでも何とかデータ印刷をやれる自信は付きました。やはり、いざという時に慌てないように、何もない時に一通りテストしてみることは大事だと思い知った今回の体験でした。


テレワーク用のパソコンに異変も……

現在、主に使っているパソコンは全てノートパソコンですが、新型コロナウィルスで自宅での時間が増えるに従って15インチでDVDドライブ付、さらに本体キーボードにもテンキーが付いたお仕事仕様のノートパソコン(恐らくどこかの大企業のリースアップ品)です。

その分、外に持ち出してばりばり使おうと思っていたモバイルノートを使う機会は減っていたのですが、一応ウィンドウズや導入ソフトのアップデートはこまめにやっていましたが、今回実はメインPCがまたもやトラブルになってしまって、日頃のメンテナンスのおかげで慌てなくて済みました。

トラブルは、良くある故障ではあるものの、まさにウィルスのように画面左上に一本黒い線が入ったと思ったら、その線が大きな点になってしまって今後もどんな感じで画面を侵食してくるかわからなくなってしまうというものでした。

それでも初めはディスプレイドライバを最新のものに更新したり、電池を抜いてしばらく放置する放電作業を行なったものの、それでも症状は改善されませんでした。使っているのは中古で購入したものですが、以前も書きましたように、購入先は中古バソコンの無制限保証を行なってくれるリングローという会社で、これまでも複数回お世話になっていて、心苦しい思いはあったものの背に腹は代えられずに連絡を入れ、修理をお願いすることになりました。

ちなみに、過去にも書きましたが、往復の送料は会社もちで、修理や交換のための費用も一切掛かりません。ちなみに、パソコンを送る場合には梱包が問題になりますが、リングローではノートパソコンが中でガタガタしないように工夫された箱に入って届くので、今回もその箱の中に改めてノートパソコン一式(本体とACアダプター)および、サービスで入れてくれたWPS Officeのライセンスカードを同梱して送りました。

今回のこととはあまり関係がありませんが、荷物を送るために手書きの伝票では何だかなあと思い、今回はヤマト運輸の専用アプリ「クロネコメンバーズ」を使って宅急便の「着払用」ラベルをスマホアプリから事前作成して営業所へ向かいました。伝票を作るために相手先とこちらの住所氏名、品名などを入れるのですが、荷物の品名などはちゃんと書かないとエラーになってしまって伝票が作成されなくなっています。逆に言うと、作成してQRコードを表示させるまでできていれば記入内容については問題ないということになります。

伝票を印刷するには、お店に備え付けのタブレット端末のバックカメラにQRコードを認識させればあとはタブレットの指示に従って印刷をするだけで完了です。ワイヤレスでプリンタに接続して出力されたものを箱と一緒にお店の人に渡せばそれだけで、今回は着払いだったのでお金も必要ありませんでした。

同種のサービスは日本郵便でもゆうパックラベルを郵便局で印刷できるようにアプリを提供していて、そちらの方はまだ試せてはいませんが、今回もらった控え伝票を見てもきちんと印字されてあって手書き文字特有の読みにくさも、自前のプリンターでトラブった場合に起こりそうな文字かすれもなく、安心して出すことができました。液晶関連のトラブルは、もしかしたら本体を分解できれば簡単に清掃できるものかも知れないのですが、素人がそんな事を行なえば十中八九壊してしまうでしょう。何とか本体の調整だけで直って帰ってくることを信じつつ、今は予備的にモバイルパソコンからの更新をしています。


もしドコモが楽天およびサブブランドを意識したプランを出したら

先日紹介させていただいたように、大手キャリアのサブブランドであるUQモバイル(auのサブブランド)・Y!mobile(ソフトバンクのサブブランド)が楽天のRakuten UN-LIMITに対抗するプランを出し、7月から揃ってプラン提供されます(UQはすでにサービス開始済)。

そうなると、一つ取り残されてしまうのがNTTドコモの存在です。こうしたサブブランドの動きによってはドコモの契約者が相当移ってしまう可能性もあるので、何らかの対応を考えているのかも知れませんが、残念ながらというか大手三社の中では唯一サブブランドを持っていません。あえて言うなら、OCNモバイルONEがドコモのMVNOとして存在していますが、あたかもOCNモバイルONEがドコモのサブブランドのようなプランを出してしまうと、これは他のMVNOとOCNモバイルONEとの間で一悶着起こるような気もしますし、ドコモの方でMVNOに請求する帯域利用料の見直し(値下げの方向)についても考えねばならなくなるでしょうし、そうなるとこのまま黙って他社の動向を見ているだけなのか? という風にも思っていまいます。

ドコモには実際のプラン以外にも、ユーザーに選ばれる一つの理由があります。それはアナログ携帯の頃から他社に先んじて基地局の整備を行なってきたことにより、他社に比べると利用できるエリアが広いという、通信事業にとっては最も大切な根幹の理由です。私自身も山の中でもエリアの穴が少ないという理由で、メインの通話用SIMをドコモのケータイプランにしていますが、このメリットもちょっとした頭の切り替えで回避することができます。

というのも、今の私は楽天のアプリ「Rakuten Link」を使って電話やSMSをするのに、楽天のSIMカードが入ったスマホではなく、いったん楽天のSIMの入ったスマホに登録コードが送られてきたのをメモし、改めて別のスマホに入れた「Rakuten Link」をログインさせることによって、楽天SIMでない他社のSIMカード(つまりドコモ・au・ソフトバンク系回線どれでも)を入れたスマホで、通話・SMS無制限で利用することが可能になっていて、通話用のスマホにOCNモバイルONEのSIMカードを入れているのです。

現状では固定電話や公衆電話からの着信だけはリアルタイムに着信しないものの、電話があった通知だけは「Rakuten Link」の方に来ますし(公衆電話からの着信は「通知不可能」になります)、楽天SIMを別のスマホに入れておけば、固定電話からの着信および、緊急警報番号への通知やフリーダイヤルへの通話はもう一台のスマホで楽天エリアおよびauエリアから掛けられますので、あえて楽天およびサブブランドの料金プランより高いドコモを選ぶ人というのは限られてきます(自宅でのインターネットもモバイル回線で行なおうと思う方にはギガホで契約するドコモのメリットはありますが)。

個人的には、楽天もUQもワイモバイルも、一旦契約しても他にもっと良いプランが出てくれば簡単に乗り換えることができるので、基本的な回線の整備や問い合わせについてのアフターサービスなど、トータルの企業力ということが見られるのではないかとは思いますが、このままでは実店舗のある楽天・UQ・ワイモバイルの中でライトユーザーは動くだけでドコモには流れる人が少なくなる可能性もあります。

そう考えると、ドコモはワイモバイルの新プランが出て一部のユーザーが流出して慌てるのではなく、早めに中速(1Mbps)のネット速度でも良いというユーザーのために何らかの対抗プランを作っていかないと、一人負けのような状況が長く続き、企業としての体力まで落ちてくるのではないかということを心配します。

もしドコモが楽天およびサブブランド対策のプランを出してきたとしたら、例えばUQモバイルの「スマホプランR」に「かけ放題」オプションが付けられるようになったら、まずはその「かけ放題」オプションを従来の5分以内から10分以内に全プランが移行するようでないと、UQモバイルと比べるとエリアでしか優位性を保てないことになります(UQもワイモバイルも10分以内定額なので)。そうした変更の上で対抗してくれば他社からの移行はありますが、同時に今のプランからの大量の流入を招き、それが今までのドコモの収益に影響する可能性も出てきます。恐らく現在のドコモの沈黙は、その辺にも理由があるような気もします。

とりあえずは多くの人が0円/月で契約しているRakuten UN-LIMITが有料になる2021年4月以降に、既契約者がそのまま継続するのか、それとも別の所に移動するのかというのがポイントになってきそうです。それには、タイムリミットまでに楽天がいかに自社エリアを増やすかというもう一つのポイントも関係します。

もし楽天のエリアが自宅でも使えるようになったら、主に今のADSLの代替として継続するという、これは他社が対抗できない回線ともなり得るので、しばらくはこうした他社を巻き込んだ料金およびサービスの進化のためにきちんとした仕事でユーザーの期待に応えて欲しいと思っています。


パソコン本体にも余裕がないと……

昨日は、ちょっとこのブログも更新できなくなるのでは? と思えるほどのいつも使っているパソコンにトラブルがありました。

何が起こったかと言うと、私はスマホで撮った写真をいったんクラウドにアップして、改めてパソコンで使う場合にはネットからダウンロードした上で画像表示ソフトを使って画像ファイルに埋め込まれている情報を整理したりリサイズをしているのですが、何がどうなったのかわかりませんが、ネットから各種ファイル・ソフト(アプリ)をダウンロードしようとしても、導入しているウィルス対策ソフトの方で強制的にどんなファイルもウィルス認定されて、全てダウンロードされるとすぐに消されてしまい、結果的に全くネット上のものをダウンロードできなくなってしまったのです。

こんな時には一時的にウィルス対策ソフトのリアルタイム監視をオフにして、一時的に自分のパソコンを危険に曝してでもデータだけダウンロードしようと思ったところ、確かにウィルス監視はオフにしているのに、ウィルス対策ソフトは動いていてどうしてもファイルをダウンロードできなくなってしまいました。

一応、パソコンの再起動も試してみましたがそれでもダメで、他のウェブブラウザを使ってファイルのダウンロードを試みてみても全くダウンロードできず、全く途方に暮れてしまいました。

ブラウザやウィルス対策ソフトをいったんアンインストールすることも考えたのですが、それをやると、改めてソフトのインストーラーを入手すること自体ができない事に気付き、このまま前にも後ろにも進めない感じになってしまいました。

そんな時、思い出したのがWindows10の「システムの復元機能」です。この機能は、少ない記憶容量しか持っていないパソコンでは、システムアップデートを行なうためにフラッシュメモリーの容量を空けざるを得なかったのですが、今回トラブルを起こしたパソコンは比較的本体の容量を気にしなくてもいいハードディスク搭載のものだったので、パソコンがトラブルを起こす前の設定が残っていました(^^;)。そこで時間をかけて「システムの復元」を行なうことにしました。

ハードディスクからの読み込みのためか結構復元まで待ちましたが、ずっと何もできないままパソコンの画面をながめつつ復元を待ち、ようやく復元が完了した後に同じように画像データのダウンロードを試したところ、問題なくダウンロードできました(^^;)。何が悪かったのか今だにわかりませんが、トラブルは起きて見ないと何が問題なのかわからないということもあり、改めて「余裕なき運用」の恐さというものを実感しました。

一応、バックアップ用途も兼ねて、もう一台ノートパソコンは持っているので、すぐに何とかしなければならない場合はこれら一連の復元作業をしながら別のパソコンで作業を始めてもよかったのですが、こうした用意のない場合は、特に本体フラッシュメモリの残りが心もとないような運用をされている方は十分注意して様々な対応を考えながら使う方がいいと思います。

少なくともトラブルを起こす以前の復元ポイントだけはキープできるくらいの本体フラッシュメモリ容量は確保しておくべきでしょう。安いノートの場合は本体メモリが32GBなんてものもありますが、その倍の64GBでも個人的には心もとないので、できればその倍の128GBくらいの容量のあるものを中古でも用意しておけば、いざという時にはそれほど慌てなくても復元することで何とかなる可能性は高いと思います。

というわけで、次回以降にスマホで撮った写真を本文に貼った内容をアップしたいと思います(^^)。暑くなってくるとパソコン自体が熱を持って暴走することも起こりやすいので、そうした点も気を付けながら、今後もきちんと更新していきたいと思っています。


二台持ち・複数回線にこだわる理由

現在、私はデータ閲覧をスマホとタブレットで、通話はもっぱらガラケー(ガラホ)で、という風に二台持ちを基本にしています。ガラケータイプの端末の方が画面を触っても変な動作をせず、通話専用にしていることでガラホの電池が切れる心配も殆どないということで、スマホ一台に2枚のSIMを入れずに端末ごとに用途を分けているのですが、今のところはスマホ一台に集約せず、通話SIMとデータ専用SIMを複数契約し、さらにデータ専用回線も一つでなく今は3回線も持ってしまっています(^^;)。

ちなみにその内訳は、Docomo(通話用)、Rakuten UN-LIMIT(通話&通信用)、OCNモバイルONE(通信用)、mineo(通信用)といったことになりますが、それぞれに特徴があり、これらの回線の料金を合計しても6千円くらいにしかならないので(現在0円で使えているRakuten UN-LIMITの2,980円/月を計算に入れています)、常に外でネットを使い続けるためには必要な出費だと思っています。

最近はこのブログもRakuten UN-LIMITの事しか書いていませんが、「もし一回線しか契約できなかったら?」という風に言われたら、利用エリアとデータ通信の使い勝手のバランスがいいDocomoの「ギガホ(5,980円/月)」に通話定額オプションを付けて(5分700円/月、無制限1,700円/月)使うと思います。ちなみに現在はキャンペーンで月間60GB使え、それを使い切ってもRakuten UN-LIMITの低速制限と同じ最大1Mbpsでデータ通信が利用できます。UQモバイルの「スマホプランR」は、Docomoのギガホほど高速データ通信を使わない場合は確かに魅力的です(高速クーポンは10GB/月で基本料金2,980円・通話定額オプション料金はDocomoと同じ)。

ただ、そこまで高速通信を使わない場合でも、auとDocomoの利用エリアを比べると、やはりDocomoのエリアの方が安心感があります。一人2回線までならよければ(^^;)、UQの「スマホプランR」に通話定額オプションを付けたものにDocomo回線のMVNOを合わせて使う方がいいかも知れませんが、そんな風に考えてしまうほど、やはりまだDocomoのエリアと安定した使い心地というものには信頼を置いていることが私の考えの根本にある気がします。

しかしながら、一昨日のネットニュースで知ったDocomo回線が西日本で通信障害を起こしたニュースを見ると、やはりDocomoといえども一回線だけでは心もとないという気にさせてしまうのです。ネットニュースのコメントを見ると、お店でQRコード決済で支払いをしようとし、アプリからネット接続がない通知があったことで焦ったというような書き込みであふれていたのを見て、せめて「おサイフケータイ」で決済をすればネット非接続でも支払えたのにと思うと同時に、QRコード決済を現金と同じようにいつでも使えるようにするためには、通信サービスの障害が起こった時のために(今回のように大手キャリアのDocomoでもかなりの時間ネットが使えなくなることが起こるため)、ユーザー自身が代替の通信手段を確保しておかなければいけないところまで電子決済が広まってきていることを改めて感じた次第です。

とは言っても多くの方はほとんどがスマホの中に一枚のSIMカードを入れているだけでしょうから、まずはDocomoがお願いしている「スマホの再起動」か「機内モードのOFFからON」をしてもネット接続が不可能な場合は、今いる場所でWi-Fiスポットの利用ができないか探してみましょう。コンビニの場合はほぼ間違いなく店内に無料Wi-Fiや大手キャリアユーザーが利用できるWi-Fiのスポットがありますので、接続をWi-Fiに切り替えてから決済に入れば何とかなるでしょう。このことは覚えておいて、一度コンビニに立ち寄ったら、お店の中で自分のスマホをWi-Fiに繋いで、その手順を覚えておくといいでしょう。

私の場合はこういう場合に備え、メインスマホは全く無線でのネット接続ができなくなっても決済が可能なおサイフケータイ機能のあるスマホを使い、さらに他の回線とBluetoothでペアリングをしてあるので、メインスマホに入れているDocomo回線のOCNモバイルONEが使えなくなっても、Rakuten UN-LIMITとのテザリングをすることで、楽天回線かau回線(パートナーエリア)が使えていれば問題なくネット接続が使えますし、Rakuten UN-LIMITが楽天エリアだった場合はmineoのau回線を利用して何とかします。Rakuten UN-LIMITはパートナーエリアで高速クーポンを使い切っていても最大1Mbps出ますし、mineoには低速を最大500kbpsで使えるオプシヨンを導入しているので、電子マネー決済に使うには問題ないと思えます。現在、ソフトバンク回線は持っていませんが、大きな天災によって複数のデータ通信ができなくなったら全てできなくなるだろう(逆にソフトバンクだけ使えるというパターンは無いだろう)と考えた上でソフトバンク回線のLINEモバイルは先々月で解約しています。

現在は一つのスマホに2枚のSIMカードを入れて運用できるものもあり、Docomo回線とau回線を一つのスマホで用意することも可能です。もし今回の西日本地域のようにDocomo回線が使えなくなったら本体の設定からデータ通信に使うSIMの変更をするだけですぐに別のSIMが電波を掴んでネットも利用できるようになりますので、そうして切り替えるのもいいでしょう。私がやっているように、複数回線を入れる端末を分けると、一つの端末を常に待機状態にしておけば、メインスマホの簡単な操作でいつでもBluetoothテザリングが使えます。回線トラブルの場合はWi-Fiによるテザリングでも何とかできますし、こうしたいざという時のための準備というものは、これだけあらゆることをスマホを使ってのネット接続に依存するようになった身としては重要なことだと考えます。

今回のDocomoの西日本でのトラブルは、そこまで大きく報道されなかったので、トラブルに遭遇しなかった方や、地域が違う所にお住まいの方にはそこまで問題とは思っていない方も少なくないと思いますが、トラブルは本当にいつやってくるかわかりませんので、現在の自分の生活がスマホ依存だと自覚している方は、ぜひ自分なりのバックアップ回線の必要性についても考えてみてください。


海外製の安いスマホを選ぶ理由は単純明快

私自身Rakuten UN-LIMITを本サービス初日に使えるように申し込んだのですが、サービス開始当初は選べるスマホはどれもほとんど定価でした。それでも楽天モバイルのスマホを購入することで楽天の期間限定ポイントが戻ってくるので、何とかその期間限定ポイントを毎日の生活の中で現金の代わりに使うことで、「実質」ではなくトータルの支出でスマホを定価で購入した分からスマホ購入にかかった分を戻して、結果的に安くスマホを使おうと色々考えています。

というのも、スマホの機械的寿命ではなく、OSのアップデートが止まっていつも使っていたアプリが使えなくなったり、多くのメモリが必要になることで実質的な寿命を迎える期間というのは意外と早く来るのです。それでも長く使えるというiPhoneはスマホの中でも高価で、いつまでOSサポートがされるかわからないAndroidスマホでも十万前後の機種というのはザラです。どうせ2年から3年で買い換えなければならないスマホなら(さらにiPhoneに固執しなければ)、3万円前後くらいで一通りのことができるものならどのメーカーのものでもいいと考えるのは自然なことだと思います。

現在、楽天モバイルでは2つのスマホを値下げして売っていることがニュースになっています。掌の中に収まる「Rakuten Mini」が契約と一緒に申し込むと当初2万円のものが1円で購入できたり、「Galaxy A7」が31,500円から17,000円へと大幅に値下げされるキャンペーンがはじまりました。

Rakuten Miniは物理的なSIMカードを使わないeSIM対応のスマホで、防水とおサイフケータイ対応、製造は中国のTinno Mobileです。また、Galaxy A7は防水もおサイフケータイも、さらにUSB Type-Cでもないものの、物理SIM利用での楽天SIMのアクティベーション終了後、SIMをiPhoneに入れ替えてデータ通信を利用(その際は別のSIMを入れれば楽天linkアプリからの発信および着信(携帯のみ)がGalaxy A7でできるようになります)することも可能です。ちなみに、購入金額の17,000円のうち、楽天の期間限定ポイントが15,000ポイント支給されるので、このポイントを何とか有効活用できれば、色々Rakuten UN-LIMITの使い方を広げてくれるスマホが最大2,000円の負担で利用できるのです。ちなみに、Galaxyは韓国のメーカー、サムソンの製品です。

こんなことを書く気になったのは、最近またアメリカと中国の仲が悪くなっていまして、お互いに意地になって相手国に対しての制裁を行なうようになってきたことと関係があります。政治家は制裁を正当化するために相手国について、いかに酷い事をしているかを訴え、その国のメーカーの製品のボイコットを呼び掛けることもありました。

それはそれで外交のやり方としては仕方のない部分があることは私にもわかります。しかし、今回の状況が長びけば、Rakuten Miniは日本に輸入されなくなり、中国メーカーのスマホも経済制裁で手に入れることが難しくなる可能性があることは、日本でも一時期ファーウェイのスマホの販売が遅れたことからも十分考えられることです。

現在私が使っているスマホはどちらも中国メーカーの製品ですが、なぜそういう構成にしているかというと、単に価格が安くスマホの利用コストを抑えられるからです。残念ながら今回の楽天のキャンペーンでも日本メーカー製のスマホを格安で出すようなことはしませんでした。それには様々な理由があるのでしょうが、このまま政治的な緊張感が長引いて海外製の安くてコスパの良いスマホを手に入れる術が消されてしまうならば、多くのユーザーがあえて高額なスマホを買わざるを得なくなり、そのあおりを受けて家庭内ではスマホにお金を使った分を抑えるため、他の支出を切り詰めることは容易に想像できます。政府が本当に日本の経済を再生させたいなら、日本のメーカーが作るそこそこ高性能なスマホを安くキャリアやMVNOを通じて提供させるように仕向けるべきではないのかと思うのですが。

残念ながら、今の状況ではあえて日本のメーカーのスマホを数年で使い潰すにはコストが掛かりすぎるので、今後海外の状況がさらにおかしなことになる前に、今回紹介したキャンペーンなど、使えるものなら自分の回線を切り替えるタイミングを使って、スマホや回線関連の費用を節約することを現状ではおすすめしておきます。