モバイル活用ガイド」カテゴリーアーカイブ

管理人が導入したサービスの使い勝手を報告したり、新たにモバイル通信を利用して日常や旅の中で役立てたりする活用術について報告します。

安易にハードを使いすてるのではなく格安で修理できるプログラムをメーカーが提案することの大切さ

今の日本の社会がおかしいと思うのは、消費をどんどん上げるより今あるものを大切に使うことによって、製品を作ることによって放出される二酸化炭素の量を減らす事が世界的にすすめられているにも関わらず、大事に乗ってきていて、燃費もそこまで悪くない(高速安定走行では20km/Lを超えることもある)コンパクトカーの税金を単に初年度登録から時間が経過しているという理由だけで割増の税金を取るような制度を今も続けているところではないかと思います。

もし車が動かなくなるほどのトラブルが出れば新しい車に買い替えますし、車を使っていてもガソリン値上げということもあるので、他の交通機関を上手に使いながら必要以上に無駄遣いしない今の使い方は、本当に税金を余分に取られるほどなのか? という感じがしてなりません。

そんな考えがあるので、改めて自分の身の回りを見ながら、まだ直せば使えるようなものについては新たに買い替えないで修理をしようという風に思ったのですが、そこで真っ先に思い浮かんだのは充電のし過ぎでバッテリーが膨れてしまって以来使っていなかったファーウェイのスマホ「P30Lite」です。このスマホは現在でも使えるだけのスペックがあり、サブ的に使ったりもしメインで使っているスマホにトラブルがあった場合の代替機としても役立つので、いつかは電池交換をしようと思っていたのでした。

現在のスマホは小さく薄くするためなのか、スマホが登場してきた時には電池パックの交換で簡単に電池交換できるようなことはなく、修理対応での作業が必要になります。最近は市内にもガラス交換や電池交換を90分以内でしてくれる修理専門ショップができているので、果たしていくらくらい交換にかかるのか見てみたところ、一応P30Liteも対応表にあったものの、9千円超えの価格となっていたので、そのまま帰ってきて他のところはどうなっているのか調べてみることにしました。

ネット検索で調べたら、何と今月末(2023年1月)まで、ファーウェイの公式サイトからバッテリー交換クーポンの4割引のお知らせがありました。割引なしでも8,800円と見に行ったお店より安いですが、今月末までに修理依頼すれば5,280円でバッテリー交換ができる(実際はクーポンを購入しておけば、購入後30日間までに修理依頼をすればよい)ことがわかりましたが、解決しておかなければならない問題もあります。

というのも、私の住む場所では直接持ち込み修理を依頼する店舗がなく、一番近いのが東京のサービスセンターになります。メーカーでは宅配を利用した修理サービスも行なっているのですが、ここで問題になるのがこちらから送ったり、送り返してもらう場合の送料がいくらかかるのかということです。安く修理できたとしても送料が高くなると、直接お店に持ち込んだ方が安くなってしまう可能性もあります。ファーウェイの場合はどうかというと、これが上り下りの送料は全てメーカーが負担してくれる仕様でした。

ちなみに、P30Liteに内蔵される電池だけネットで注文して、You Tubeやブログなどで情報を提供してくれている自分の手で電池交換する手順を行なうという方法もあり、その場合は2千円そこそこ(電池そのものの値段です)で交換できてしまうかも知れないのですが、細かい作業のためハード自体が二度と使えないくらいのダメージを受けてしまう可能性もあるわけなので、電池代プラスアルファで負担が少なく今回は交換できそうなので、メーカーに直接お願いすることにしました。

ファーウェイはアメリカ政府から直接規制を掛けられたりして、新製品のスマホは日本国内で使いにくくなってはいるものの、昔のものはまだそうした騒動が起こる前のものだったので、普通に今でも使えます。それが単に電池が膨らんだだけでゴミにしてしまうということは大変もったいないものです。私の場合はたまたまでしたが、純粋に割引前の価格で比較しても、手近なところにある修理店経由で電池交換を行なうよりも少ないコストでリフレッシュできるとは意外でした。

今回修理に出したP30LiteはSIMフリーのものを買っているので、楽天を含む大手キャリアのSIMどれを入れてもそれなりに使えます(SIMフリー版)。5Gはまだ普及していないこともあるので、モバイルルーター代わりに使うのもいいかなと思っていますが、それも安い値段でリフレッシュできてこそだと思います。

今後、新品のスマホを購入する際には日本国内で便利に使えることを考え、交通系ICカードの利用やマイナンバーカードの読み込みおよび利用が便利に行なうことができるものにしたいと思っているので、あえて中古での購入はおすすめしませんが、終わりかけていたスマホの寿命を伸ばすこうしたキャンペーンをたびたび行なってくれるメーカーは本当にありがたいです。ファーウェイではこうしたキャンペーンを定期的に行なっているようなので、以前SIMフリーのスマホを買った方で私のように電池の事で使うのを止めていた方は定期的にメーカーからのお知らせをチェックすると良いでしょう。


自宅内のインターネット回線の環境を考えるとやはりに楽天モバイルの固定化に行き着く

現在、自宅でのインターネット環境を楽天モバイルのRakuten UN-LIMITを使っています。NECのモバイルルーターの中でもLAN端子のあるクレードルを繋げるものを流用し、自宅内のインターネットはモバイルルーターではなく、有線LANで繋いだWi-Fiルーターを使って機器を使用しているのですが、テレビに接続してネット配信の動画を大型テレビで見たり、スマートスピーカーの運用やアプリと家電を連携させてスマホ上でリモコン操作をしたり、プリンタをWi-Fi経由で使ったり、さらにテレビとは別にテレビサーバーを開き、外出先からでも地元ローカル局を全国どこからでも見られるようにしたりと、このシステムは私自身の生活にとっては無くてはならないものになってきています。

ただ、そこまで依存しているとやはり考えなければならないのがトラブル対策ということになります。安定的にネットを運用するためには、天候の影響を受けない(モバイルLTEや5Gの場合は雨の日の場合に通常の能力を発揮できないこともあります)ことや、有線の光回線と比べて、大きな障害が起こった場合どちらが使えなくなる可能性が高いか? といろいろ思案した場合、後発の楽天モバイルのトラブルというものが心配になることはなるのですね。

そこで、改めて色々と自宅に引く光回線について検討してみました。まず考えたのが現在契約しているUQモバイルの割引の条件となるauひかりに関連した業者です。ただ、割引のための条件というのが、インターネット回線だけでなく電話回線とのセット契約というのは何だかなあと改めて思いました。あえて固定電話として使うような事は、またよくわからない迷惑電話が掛かってくるリスクを上げることにもなりかねません。

UQモバイルといえば、先日ようやくSMSに関するお知らせとして、2023年2月15日から、本文にフィッシングサイトへのリンクが貼ってあり、故意に危険なサイトに誘導するようなSMSについて、自動判定して届かないようにする「迷惑SMSブロック機能」を開始するという案内が入ったばかりで、ようやく来なくなるか(実はUQの番号にはかなりフィッシングサイトのURLが入ったSMSが来ていたのです)と思っていたところだったので、光電話を使わない分割引が付いても今までよりも料金が高くなりそうということがわかってきたので、今まで通り楽天モバイルを使い続けることにしました。光回線の安いプランというのは2年とかの契約縛りがあるのも、今後の状況(5Gが使えるようになると速度も変わる可能性があるので)を考えて、いつでも他のものに変えられる楽天モバイルの優位性を改めて実感することになりました。

ただ、我が家の場合はネットを使い回すのは自分だけで、そこまで帯域の奪い合いがないということがあります。また、大量のデータダウンロードが必要なゲームなどはやりませんし、元々楽天モバイルを固定回線にする前に使っていたのがADSLだったため、速度としてはADSL時代から比べると3倍以上(30~40Mbps)出ているので、個人で使うには十分です。

ただ最初に書いた通り、もし楽天モバイルの回線自体に障害が起きた場合に、そのバックアップ回線をどうするのかという問題は残ります。どちらにしても、今持っているネット回線は楽天モバイルと同じモバイル回線しかないので、大手キャリア全てがダメになるような事になればネットが不通になってしまいますが、そんな状況では光通信も通じない可能性があります。それならスマホに入れているSIMカードを使ってバックアップ体制を取る方が楽なのですが、その際あると便利なのがスマホとUSB接続をしたのち有線LANでホームルーターに繋ぐことでそれまでの設定のまま使えるので、そうしたルーターはもしもの時のために用意しておくのは大事です。

スマホをUSBテザリングして自宅無線ルーターに有線接続できる GL-MT300N-V2 その概要と活用の仕方

私が用意しているものについては上リンクの内容を参照していただければと思います。楽天がだめな場合、私がデータ通信用に使っているUQモバイルのSIMを入れたスマホを繋げても良いのですが、それだと楽天モバイルで使っているスピードと比べると大幅に遅くなり、楽天のパートナー回線で高速通信を使い切った場合の速度である最大1Mbpsで使うことになるでしょう。この速さだとパソコンでのネットや大画面テレビで動画を見るような場合には極端に画質が荒くなるか、急に止まってしまうようになってしまいます。

私と同じように楽天モバイルを固定化して使っている場合の予備回線としてのおすすめとしては、普段全く使わなくてもau回線の「povo2.0」を契約しておき、最低限のトッピングで毎月最低0円で回線を維持しながら、いざという時には24時間無制限のトッピングを付けて使う(一回330円)という選択にした方が、最低限の投資ですぐに代替回線として使えるようになると思います。

代替回線としてahamo大盛りという選択も有りかも知れませんが、これは常にahamoを使っているならという前提が付きます。特にahamoの場合は海外でも利用できるので、そうした事を考えると海外旅行によく行かれる方はahamoをモバイルでの主回線にする意味はあるでしょう。またahamo大盛りオプションは、月途中での即時適用可能(当月のみのオプション契約も可能)なので、もし楽天回線に大トラブルが発生してしばらくの間使えないとなった場合、povo2.0よりも使い勝手が良く、別に楽天モバイルのトラブルでなくても、長期旅行の時だけ大盛りにするような運用も十分にありなので、常用するモバイル回線をどうするか考える場合の一つの目安にはなるのではないでしょうか。


通話やSMSで使用するなら実はメリットはかなり多いOCNモバイルONEの「500MB/月コース」

昨日、最近になって電話番号を交換した知り合いの人から連絡が入りました。といっても電話が掛かってきたわけではなくSMSによるメッセージでしたが。私の場合は「+メッセージ」アプリに登録しているので、相手も「+メッセージ」アプリに登録してくれていれば、データ通信の仕組みを使って一通3円という仕組みを使わずにやり取りができるのですが、残念ながら今回送ってくれた知人は「+メッセージ」に未登録の方でした。

しかし、私がSMSを返信したのですが、実はたまたまというか、他の人に知らせている番号の契約をOCNモバイルONEの「500MB/月コース」にしていたので、SMS送信料がかからずに済みました。どういうことかと言うと、OCNモバイルONEの特徴として、コースに関わらず一ヶ月5通までの国内へのSMS送信なら料金がかからないのです。月に6通から一通3円という追加料金がかかるのですが(他の会社だと一通目から国内送信は3円/通)、これだけLINEなどの連絡方法が発達していると、わざわざSMSで返信するような場合というのは、私のように電話番号を交換したばかりの友人からとか、長く没交渉になっている親戚から連絡が来るようなパターンに限定できると思うので、まず月に5通送れるのであれば、基本料金の中で済ますことができるだろうと思います。

また、「500MB/月コース」だけの特典として、OCNでんわを使っての発信について、月に最大220円(税込)(OCNでんわにおける国内通話料11円(税込)/30秒×最大10分相当)を請求金額から割引くというものがあります。これをOCNモバイルONEでは10分相当の無料通話というふうに紹介していますが、30秒以内で済む電話であれば月に20回最大掛けても請求料金は月額550円のままということになります。

私の場合、LINE電話ができる場合はできるだけ電話番号からではなくアプリから電話しますし、長くなりそうな企業への問い合わせ電話は、楽天モバイルの無料通話(別の電話番号になるので、電話番号を知っている相手には掛けない)を利用しているので、よほどの事がないと電話番号から電話番号への電話はしません。それでも、例えば話が長くなるから料金が掛からない別番号から掛けるということを説明するのに、まず30秒もあれば説明は十分できるので、この無料通話付きという「500MB/月コース」の特典にはかなり感謝しています。

さらに、先日のブログでも書かせていただいた0570から始まる電話番号に電話するようなことがあった場合、OCNモバイルONEの場合、思いもよらない解決策があったりするのです。と、いうのも相手先の0570番号の契約先がNTTコミュニケーションズが行なっている「ナビダイヤル」に契約している場合には、OCNが提供するIP電話サービスの「050plus」から掛けると3分8円(税込み8.8円)で電話できるのですが、OCNモバイルONE加入者は一般加入者(月額税込330円)の半額である月額150円(税込み165円)で利用できてしまうのです。

さらに言うと、OCNモバイルONEの回線で「050plus」を使う場合、データ消費量をカウントしない「カウントフリー」サービスの対象となっているため、高速クーポンを使い切ってしまっても、安定した速度を利用して電話を掛けることができます。どうしても企業の窓口としての電話番号が0570から始まるものしかない場合、それでも直接つながれば自分の電話番号を告げて折り返し掛けてもらうことで高額な通話料の請求を避けることは可能かも知れません。しかし、大きな企業になり話す内容が込み入ってくると転送を掛けられてしまい、電話がつながるのを待っている時間にも携帯電話からだと平日昼間3分99円(税込み)、平日夜間および休日でも3分88円(税込み)の料金を取られてしまうので、どうしても0570番号しか持たない企業に電話をしなくてはならなくなった場合、できるだけ少ないダメージで安く電話することができるのもOCNモバイルONEの特徴ということになります。

ただ、今挙げたポイントを全て利用できるのは月500MBのコースだけなので、データ通信を利用する場合には2台持ちにするか、SIMの2枚差し(あるいはデータ用の回線をeSIMにするか)ということになるでしょう。必要な分しかデータ通信も使わず、エリアに不足がないなら、2回線目を楽天モバイルにするとデータ無制限で使っても4千円弱で(月3GB以内で収まれば2千円弱)、楽天モバイルの無料電話との相互利用もできます。最低限のデータ通信もOCNモバイルONEはドコモ回線なので、楽天がつながらない場所でも電話やデータ通信ができないということは無くなります(その代わり高速通信を使い切ると低速最大200kbpsでの運用も覚悟しなくてはなりませんが)。

基本料金的には日本通信の月290円データ通信1GBの方がOCNモバイルONEの500MBプランより安いですが、こちらの方は全く何もサービスが付いていないので、ほとんど待ち受けでしか使わない方にはメリットがあるものの、ある程度電話を掛けたり受けたりする方であれば、月550円払うメリットは出てくるのではないかと個人的には思います。


UQモバイルの旧プランから新5Gプランへの変更は即日変更らしかったので一気に変更

昨日のブログでは、UQモバイルのSからMへの変更というのは翌月から適用と書かせていただきましたが、実は私は現在のプランである5Gでない旧プランである4Gの3GBプランだったため、少々勝手が違ってしまいました。

アプリからプラン変更を行なおうとしたら、単なるプラン変更ではなく、いったん4Gの旧プランを解約して5Gプランに入り直すというような形になるようで、昨日のうちに月15GB高速通信が使えて、低速切替時に最大1Mbpsで利用可能なMプランへの変更ができてしまうことがわかりました。

ただ、それだとバースト転送機能で低速でも早くなる旧4GBプランでなくなってしまう(もう4Gプランには戻れません)のが悩みどころでした。そんな中、新たに5Gプランに変更すると、同じ5Gプランであれば、プラン変更を行ない、Mから翌月になったらまた月3GBのプランに戻した場合、前月にほぼ低速で高速クーポンを使わなかった場合にまるまる15GBを翌月に繰り越すことができるという情報を見付けました。ちなみに、UQモバイルのホームページ記載では、「「くりこしプラン +5G」内で月途中にプラン変更が適用される場合、適用月の月間データ容量は、プラン変更前後でデータ容量の大きい方のプランのデータ容量となります。」とあります。

くりこしプランMで当月分の15GBをまるまる残して低速(最大1Mbps)のみでの運用ができれば、翌月くりこしプランSに変えると、その容量3GBと合わせて翌月はSプランで18GBまでの高速通信が使えることになります。ちなみに、その月はデータを使い切ったりアプリで低速にすると最大300kbpsになります。このスピードでも音楽系やラジオのストリーミングサービスなら問題なく聞けますし、ユーチューブの低画質で良いなら何とか見られます。300kbpsだと使えない動画系サービスを使う時や、明らかにストレスが溜まる場合に高速にするように使えば、月18GBでも何とかなるような気がします。今までの古いプランの場合に同じことをしようとすると、MからSにプラン変更した場合には6GBまでの制限があるので、頻繁にプランを変えて使うメリットがありませんでした。低速時のバースト転送がないと言われている5Gプランがそれなりに最大1Mbpsで使えるならば、5Gに変更する意味も出てくるのではないでしょうか。

毎月プランを変えながら使うのはめんどくさいということはあるかも知れませんが、月一回だけの変更を忘れなければ良いわけです。うまくやれば高速通信を残すことなく使いながら、外での動画などの視聴についても問題なく利用できそうです。私は常に高速クーポンを残してしまうような事もやっていたので、この方法だと与えられた高速通信をしっかり使いながら料金を安くすることもできそうでちょっと今後が楽しみです。具体的にはくりこしSプラン(1,628円/月)とくりこしMプラン(2,728円/月)を交互に使い続けると、一月の平均は2,178円/月になります。旅行に行く際や年末年始・お盆の時期などはあえてMのまま変更せずというパターンもありますが、コース変更はスマホアプリから簡単にできるので、今のUQモバイルの割引に引っかからない方はこういった手も使ってみる意味はあるのかなと思います。

こうなると、mineoのマイそく(月額990円)は安いものの、最大1.5Mbps固定で、平日お昼は使いものにならないということがネックになるので、解約の手続きを同時に行ないました。ドコモ回線ということで、以前のコロナ関係の事務手続き省略というようなアナウンスはなく、SIMカードの返却を求められましたので、そちらは郵送にてその日のうちに送り返しました。

UQモバイルの方はすでに今まで使っていたSIMカードで問題なく使えるようになっているのですが、翌日にならないと契約内容を確認できないばかりか、アプリの速度の切り替えもできていないのですが、できるようになったら新プランの低速の使い勝手について試してみようかと思っています。


未だに紙の文化として残る「スーパーのチラシ」を別の方法で確認するには?

すでに年末年始に備えて買い出しをし終わった方も多いとは思うのですが、こちらの方ではまだこれからといったところです。今年の年末から来年の年始にかけて、近くのお店の営業については昔のように全部閉まっているということはないので、足りなくないものがあったらその都度買い出しに行けば良いと思いますが、来年のお正月も感染症の不安と天候面での不安もあるので、我が家は相変わらず自宅でお正月を過ごしつつ、天気の具合を見ながら改めてお出掛けをしようと考えています。

となると、できるだけお正月には買い物に出ないように年内に買い出しに行くということになるのですが、ちょっと困ることがあります。というのも、最近になって新聞を取るのを止めてしまったので、買い出しをする場合の有力な情報源になるスーパーのちらしが入らなくなってしまっていたのでした。

ただ、最近ではスマホで近所のスーパーなどのチラシを見ることができるアプリがあったり、ネットからアクセスして印刷することもできるようになっています。ただ、スーパーに限らずチラシの大きさはかなりサイズが大きいので、A4などの大きさの紙に印刷すると通常見るチラシと比べると文字の大きさがかなり小さくなってしまうという問題があります。

そこで、紙に出力せず、かといってスマホの中だけで見るのではないチラシの閲覧方法として、家庭の中でも一番大きな画面を持つ「テレビ」を利用することを個人的には推奨したいと思います。大きなパソコン用のモニターを持っている方もいるとは思いますが、テレビの場合は小さくても32インチですし、40インチ以上が普通です。自宅ではテレビにAmazon Fire Stick TVを接続することで大画面で動画配信などを見られるようにしているのですが、Fire Stick TVの中には専用のウェブブラウザがインストールされているので、見たいお店のホームページでチラシ情報が公開されていれば、テレビの大きな画面で折込で配布されるチラシを見ながら家族みんなで確認することができます。

今回の買い出した近所でない場所へ足を伸ばそうかとも考えているので、もしそちらの方にも特売チラシがあれば、事前に比較しながら場所場所で買うものを考えながら無駄のない買い出しができるようになるでしょう。せっかくの大画面を地上波・BS放送を見るだけではもったいないと思いますので、あまりに多くのチラシの中で必要なお店のチラシが見付からないという方も、ぜひテレビをインターネットにつないでのチラシ閲覧をお試し下さい。


お子さん用にスマホを用意するか否かを安全面の点から考える

お子さんにスマホを持たすかどうかというのは、親にとっては色々と悩むところかも知れませんが、今回はゲームやSNSのやり過ぎで勉強に力が入らないなど、お子さんにスマホを持たすことのディメリットをまずは棚に上げる形で、お子さんがスマホを持つことのメリットに重点を置いて考えてみたいと思います。

ちなみに、今回紹介するスマホのメリットを享受するためには、そこまで高額な契約は必要ありません。さらに、スマホもiPhoneではなくAndroidのスタンダードモデルで十分なので、個人的には新規契約でもかなり安くスマホを買えるMVNO(OCNモバイルONEやIIJmioなど)から毎月の費用が安いプランを契約してお子さんに持たせれば、現状での通信費のかかり過ぎという問題は回避できると思います。

まず、これは自分でスマホの細かな設定をいじることができないお子さんでないとだめかも知れませんが、出掛けたものの家に帰ってこないような非常事態になった場合、お子さんのスマホをGPSの位置情報を使って探すことが可能になることで、いざという時のお守り以上の効果が期待できるかも知れません。中高生でもお子さんの了承が得られれは、最初にグーグルのIDを設定する際にそのIDとパスワードを親御さんがいよいよという緊急時のみ参照できるような取り決めをしておき(ご家族によっては家族全員のID・パスワードをまとめておくということも有りかも知れません)、もし本人が行方不明になってしまった場合、そのIDとパスワードを使って「スマートフォンを探す」機能を使ってスマホの位置を割り出すことが可能です。

この機能については、本人が行方不明になった時だけでなく、スマホを落として失くしてしまったような場合に、他の端末から落とした端末の現在地を表示できるだけでなく、スマホ内部のデータ保護および内容消去という事も遠隔操作で可能になるので、拾った人に勝手に使われることを防止できます。ただ、ID・パスワードというのは個人にとっては大切な情報なので、スマホを落としたり本人がいなくなったりした場合のみに見るような約束を家族ですることができないようなら、無理をして承知させるような事は止めましょう。パスワードを変更されてしまったら全く以上のような機能は使えませんので、これについてはその必要性を理解させた上での合意が必要になるということです。

そして、もう一つ生活をする中での安全にスマホが寄与する一つの機能として、「Googleレンズ」の利用の方法についてお子さんにお話をすることもあります。この仕組みは、Googleの検索入力の右端にあるカメラのマークをクリックすることで開きます。「カメラで検索しましょう」と書かれた上にあるカメラマークをクリックすると写真を撮影する画面になりますので、その画面で写真を撮影すると、画像検索をすることができるようになっています。工業製品を撮影すればその型番や、ネットショッピングでの現在価格などが出てくるのですが、個人的におすすめしたいのは、この機能を図鑑として利用する方法です。

ちなみに、この写真に写っているのはちょっと見にくいかも知れませんが、何やらブドウに似た植物で、実らしきものはブルーベリーにも見えて美味しそうです。これはそのままもぎって食べられるのではないかと大人でも思ってしまうほど何のブドウの種類だろう? と思ってしまうものです。しかし、この写真を画像検索に掛けると、この植物はブドウではない「ヨウシュヤマゴボウ」というものだということがわかります。

この植物を解説しているサイトを見ると、この植物は毒性が高く、特に果実の部分が毒性が強いことがわかります。間違って食べてしまうと、2時間ほど経過後に強い嘔吐や下痢が起こるのだそうで、最悪の場合死亡事故も起こるという怖い植物です。外来種なので本来は早めの駆除が必要なのですが、今回私が撮影したように、国内ではかなり広く繁殖してしまっています。

毒性植物やキノコについても、美味しそうだからと口に入れてしまって中毒になってしまうケースというものはやはりあると思います。それを予防する方法として、お子さんだけでなく私たちもGoogleレンズの使い方を覚え、気になったもの(植物だけに限りません)にカメラを向けてそれは一体何であるのか? という事を現地で調べることができれば、身の回りにあるものの危険性をスマホに教えてもらうことができるわけです。

もう少し色々見ていけば、日常の危険を回避するための様々なヒントがスマホの中に詰まっていると思いますが、やはりスマホを持っている本人が使えなければ意味がありませんので、家族で有用なアプリなどを共有しながら、改めてスマホを持つことの意味について考えてみることも必要ではないかと思います。


スマホが使えない状況で公衆電話から正確に電話を掛けるためのアプリについて

昨日はまた夕方になってかなりの量の雨が降ってきました。自然災害というのはどんなところで発生するかわからず、様々な可能性について考えておくことが必要になるのではないかと思います。

先日の静岡県で長時間続いた停電がありましたが、自宅では停電はなかったのですが、停電している地域に住んでいる人のスマホに電話しようとしてもつながらず、それは停電中になぜかスマホが使えなかったという事があったようです。

もしそんな事が自分の身に降り掛かってきた場合、スマホの電源は入っているのに電話を使うことができなくなったら、連絡をするにも困ってしまいます。そこで一つの可能性としてあるのが、近くにある公衆電話のところまで行き、硬貨を使って発信することだろうと思います。大きな災害になると、出張の公衆電話が置かれたり、お金も掛からなかったりしますが、前にも書いた通り、最低限10円や100円という硬貨は持っておいた方が良いでしょう。

ただ、その時に気を付けなくてはいけないことがあります。通常の場合は、スマホの電話帳を目視してその電話番号を直接手入力して発信すると思うのですが、もしボタンを押し間違えてしまったら、せっかく用意した硬貨が無駄になってしまいます。そこで、私が過去に使っていたあるものの存在を思い出しました。

それは、「オートダイヤラー」という基本電子メモリーに名前と電話番号を記憶させておく電話帳のような機械なのですが、本体の裏にスピーカーが付いているのが特徴です。メモリーした電話番号に電話を掛けたい時に、電話機の送信側のところにスピーカーを付けてボタンを押すと、プッシュホンで出るDTMF音が再生され、音だけで正確に相手につながるという便利グッズでした。

人々が携帯電話やスマホを持つようになったことで、こうしたグッズは過去のものになりましたが、今でもスマホのアプリとして、DTMF音をスマホから出すことのできるアプリが存在します。私のスマホはAndroidなので、Google Playで「DTMF」と検索すると出てくるアプリの中で、使いやすそうだったのが「Simply DTMF Tone Generator」というアプリでした。

このアプリは連絡先との連携が可能で、直接画面の数字ボタンを押してDTMF音を出せるだけでなく(他のアプリはこの機能しかないのでほぼ使い物にならない)、「RECORDS」というタグを選び、「ADD CONTACT」というボタンを押すと連絡先との連携が促され、OKを押すと連絡先の中から電話を掛けたい番号を選ぶことができるようになります。そうして一旦アプリに番号を記憶させた上でDTMF音を一気に発信することができます。

これを使うと自分のスマホから、連絡先に登録してある電話番号なら、固定電話でプッシュ回線を使っているもの(ボタンを押すとピッポッパという音が鳴るのですぐわかります)や、公衆電話からの発信をスマホの操作だけで一気に行なうことができるようになるわけです。普段は全く使わないと思いますが、自分のスマホから発信ができないような状況でも電話したい場合のため、お守り代わりに入れておいても良いアプリではないかと思います。iPhoneでも同じようにDTMF音を出すことのできるアプリはあると思うので、「DTMF」をキーワードにしてSimply DTMF Tone Generatorと同じように連絡先の電話番号データをそのまま使って電話が掛けられるアプリを探してみると良いでしょう。


海外旅行先がハワイ含むアメリカが中心ならぜひ普段使いに使いたいソフトバンクのプラン

物理的なSIMカードおよびeSIMを利用して一台で2回線が利用できるスマホをメインで現在使っているのですが、動画を見たりラジオや音楽を聞き流したりする用途には別のスマホ(できればSIMカードの使えるタブレットにした方がより使い分けのメリハリが付きます)で使い分けています。

そのようにして使うと、現在は自宅にこもっている時間が長いこともあり、8月19日現在のデータ使用量はまだ1GB未満の0.85GBしか使っておらず、毎月3GBまで使うことのできるソフトバンクのデータ専用回線「データ通信専用3GBプラン」で十分という感じになっています。料金は契約翌月から5年間は税抜900円(税込990円)で利用でき、5年1ヶ月超契約を続けた場合でも税抜1,280円(税込1,408円)で利用できる、大手三キャリアの中ではMVNOの料金並みに安いということだけでなく、ソフトバンク契約者の特典もそのまま使える(ヤフープレミアム会員の特典が無料で利用可能など)というメリットがあるので、そうした特典分で実質の通信料金を安くしようと現在も色々と考え中です。

そんな中、デジタルニュースサイトでデータ通信専用3GBプランのメリットを紹介している内容が目に停まりました。その内容とは、ソフトバンク契約者の海外利用におけるメリット「アメリカ放題」です。

このオプションは、回線を国際ローミング対応にすることが必要ですが、月額990円のデータ通信専用3GBプランでもアメリカ(記事中ではハワイ)で無制限に利用可能ということなんだそうです。詳しい内容についてはリンクを貼っておきますので、興味のある方はぜひご覧下さい。

https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/value/1432238.html

世界の色々なところに行かれる場合、現地でSIMカードを契約するか、別にWi-Fiルータを借りて旅行中に使うか、今加入している海外でも使えるプランのある契約(ahamoや楽天モバイルなど)を国内・海外問わず使うというパターンがあると思いますが、旅行先がアメリカ中心であれば、普段国内でそこまでデータ通信を使わないなら、私のように2回線使えるスマホに「通話専用」「データ専用」の回線を同時に入れて使っていても、アメリカ本土でのデータ通信についてはお金の心配をすることは無くなります。

上のリンク記事の中でも触れられていますが、データ通信専用3GBプランのSIMでは電話の発着信ができないので、音声通話はLINE電話を利用するか、着信についてはデータ通信だけで利用することができるIP電話を導入し、IP電話の番号に転送を掛けることで、海外に自分がいるのを知らない人から電話があっても電話に出ることができます。私の場合、楽天モバイルの契約があるので、Rakuten Linkアプリが海外ローミング中にも使えるので、メイン番号から楽天で取得した電話番号に転送を掛けることで、あまり意識することなくデータも通話もできるようになるのではないかと思いますが、国内での使い勝手も大切なので、やり方は人それぞれあると思いますが、現在全く海外に行くあてがない方であっても、ソフトバンクの「アメリカ放題」はデータ通信専用3GBプランでも使えるということをインプットしておけば、いざという時のためにはなるのではないかと思います。

まだまだ新型コロナの感染者も多く、先日書いた時よりさらに身近で感染者が増えてきたので、とても旅行どころではないのですが、こんな時期だからこそ、自分が今契約している通信費について色々見直して、自分のライフスタイルの中で安く快適に使える組合せを考えるのも面白いものです。


「ネット見逃し配信」が当り前になる中で見逃し配信のないテレビ番組の行く先は

その昔、まだテレビに大いなる力があったころ、車で出掛けた時にでもテレビを見るために車内環境を作っていた方がいたと思います。ちなみに、私の古い車ではフロントガラスのところに透明のテレビアンテナが張り付いており、アナログ放送用のチューナーが付いたオーディオが入っていたので、山の中で電波が届きずらいところでは無理でしたが、そうでなければ比較的安定してテレビを見ることができました。

現在でも、外付けのデジタルチューナーを付ければ地上波は見られるのですが、昔は走行しながらでも常にBSの電波を捉えられるような可動式のパラボラアンテナを装備し、どんな山の中でもBS放送を見られるような車を作っていた人もいたのではないかと思います。

ただ、BS放送の一番の弱点は、厚い雲に覆われた場合、電波を受信することができずに全く放送が見られなくなることがあるということです。台風の雲が連なった時だけではなく、いわゆるゲリラ豪雨のような場合でも、BSが見られなくなる可能性があります。そうしたことを総合的に考えると、移動しながらテレビが見たいという場合にはインターネットの配信サービスを使ってテレビやアンテナを設置するのではなく、中~高速でデータ容量の残量を気にしないで使え、しかも使えるエリアが広いキャリアのプランを準備して、大きめのタブレットやパソコンを使えば、設備にお金を掛けることなくネットを利用してのテレビ放送(NHKは全日(一部例外有)、民放は夜)の同時配信を楽しむことができます。

ただ、私自身こうしたネットを使ってのテレビの見方はかなり変わりました。というのも、リアルタイムでテレビを見る場合は、即時性のあるスポーツやニュース中心に見ることが多くなりました。今まで見ていたバラエティなどは、それこそNHKも民放も専用サイトで一週間ぐらいは見逃し配信で見られるので、新型コロナで外出できない時を中心にして時間のある時に見るようにしていて、番組録画もしなくなってしまいました。

このように、娯楽番組を主にネットの見逃し配信を使って見ていると、今まで見ようと思っていた番組を録画視聴していたのですが、そうしたことをしなくても良くなった感じがして、見逃し配信対応の番組しか見なくなってしまいました。それらの番組は普段見ている番組だけでなく、全国の地方局発のバラエティがあったりして、いろいろと楽しめます。

逆に、今まではちまちま録画して見ていた人気バラエティーの中には見逃し配信をあえてしていない(有料のサイトでなく、ここではTVerのような無料で見逃し配信を見られるような条件で考えています)番組についてはほとんど見なくなってしまいました。また、以前は違法なアップロードを探すような事もしなくなりました。

昨日ネットでちらっと見たニュースで、以前は業界視聴率トップとも言われたテレビ朝日系放送の「アメトーーク」が見られなくなっているという話題がありました。私自身もあえて録画までして見ることはない(「アメトーーク」はTVerの見逃し配信の対象外)のでほとんど最近は見ていないのですが、そうなると、あえてリアルタイムにバラエティを見ることはしないで、ちょっとしたスキマ時間を使ってネット配信の見逃し配信を見るような生活パターンにすることで、どこにいても生活パターンを変えることなく様々なコンテンツを楽しめるなら、それはそれでいいのではないかと思ったりします。

最近かなりお世話になっているAbemaTVのMLB中継ですが、昨日はサッカーのイングランドプレミアリーグを放送することになったようで、無料で試合を見る機会は今後増えていくと思われます。ネットを使えば場所はどこでも携帯電話がつながる場所でなら同じように見られる中、あえて事前に準備するような事をしなくてもいつでも安定して同じプログラムを好きな時に見ることができる、ネット見逃し配信を使いこなすように多くの人はなっていくのではないかと思います。

車中泊旅行でわざわざテレビを見たいと思わない方もいるかも知れませんが、移動しながら仕事もするような形で車中泊を行なう人にとっては、自宅でも車内でも同じような環境を作ることで、場所を変えての仕事(テレワーク)をスムーズに進めるためにも、車内で自宅感を出すような試行もありではないかと個人的には思います。車内でこうした配信を楽しむためには、ネットはスマホからのテザリングを使うとしても、Wi-Fiで見られるように、8~10インチくらいのタブレットを用意すれば十分でもあるので、いい時代になったものだと思いますね。


選挙特番をネット同時配信で見られるようになって時代の進歩を感じる2022年

選挙の結果はまだ入っていない中、このブログを書いているのですが、今回の選挙特番については完全に地上波およびBSの放送を見ないでインターネットのみで見るようになっています。というのも、民放テレビをまとめてネット配信するTVerでは、今年に入ってから午後6~7日からのゴールデンタイムに限って首都圏(東京)で放送しているキー局については、テレビとの同時配信をウェブ上でやるようになっているのです。残念ながら昨日紹介したFire TV Stickでは見逃し配信番組しか見られないのですが、パソコンなどをケーブルでテレビにつなぐことで、各局の番組をリアルタイムで見ることができるようになっているのです。

今回、そのリアルタイム配信を使って、静岡県中部では地上波放送されていないテレビ東京の選挙特番を見ていました。前回の選挙では残念ながらリアルタイムではテレビ東京を見ることができず、YouTubeで配信されていたのは本放送を見ながら解説するような動画配信だけだったので、諦めて地元で見られる特番を見ていたのですが、番組の内容には好みがあるので全ての人にどの局が良いと勧めるようなものではないものの、選択肢が増えるのは良いと思います。

今回は、全くテレビ放送を見ずにネット配信のみで済ましてしまったのですが、画質自体はわずかにテレビ放送に劣る感じはするものの、細かい文字が見えないなど、視聴していての不具合は無く、インターネット配信にありがちなアクセス集中による配信一時停止のようなこともなく、ほとんど地上波テレビを見ているような感じで番組を見ることに集中することができました。

ただし、書きました通り、現状で大画面のテレビでTVerによる地上波テレビとの同時配信を見るには、パソコンなどから画像・音声出力をケーブル経由で行なう必要があるので、その点が敷居が高いと感じる方もいるかも知れません。それでも今回の事で、今までと比べると、数多くのテレビ局の選択肢を増やした地方の人もいると思いますし、今後は徐々に「簡単に」ネット同時配信を見られるような方向に流れていって欲しいと思います。