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民泊システムで不安に思うある特殊な事例

現在、冬季オリンピックが開催中で、様々な問題はある中でも盛り上がりはありますが、2年後の東京オリンピックを控える日本において、ホテル不足を補う一つの方法として注目が集まっています。

個人的にはこうした形での宿泊場所提供のシステムはあってもいいと思うのですが、いわゆる「又貸し」を禁じている賃貸物件で民泊用に部屋を貸したり、閑静な住宅地で入れ変わり立ち代わり海外からの旅行客を含めた人が入り込んでくることに不安を感じる人がいたり、騒いで勢い余って部屋の中を破損しても何食わぬ顔で出て行ってしまったりとか、危惧される状況というのはたくさんあります。

また、部屋の内部を録音・録画されるような悪質な部屋提供者が出ているケースや、特定の人の利用を認めないいわゆる「差別的」な扱いが日本でも問題になってくる可能性もあり、新たに法律ができて本格的に多くの住居が民泊用として使えるようになった時に、単にビジネスホテルより安いからという理由で広く使われるようになるのかという危惧は出てきてしまいます。

私自身は車中泊という選択で車で出掛ける場合には、車の中で宿泊するメリットとディメリットを考えながら車の中で寝るかホテルを使うかということを判断することになります。ただ、先日こうした「人の家の鍵を借りて宿泊する」という事について考えた方がいいような出来事に遭遇してしまいました。

といっても私自身の話ではないのですが、読む人が読めば笑い話になるものの、その友人からしてみると笑い話にもならない状況でした。その友人は家の近所で飲み会があり、奥様に車で送ってもらい飲み会に参加し、飲み会が午後10時過ぎに終わったので家に電話したところ自宅と連絡が付きません。後からわかったのですが、奥さんは子供を寝かしつけるだけのつもりで子供と一緒に寝入ってしまっていて、自分のスマホの置いてある部屋とも離れていたので友人が何度電話を鳴らしても全く応答がなかったのだそうです。

その時には、まだ友人は事態を深刻にとらえてはいず、自宅に歩いて帰ってピンポンを押せば奥さんは起きてくれると信じていたと言います。ただ問題は、帰りも奥さんが車で迎えに来てくれると思っていたので、車の鍵も自宅の鍵も持たずに家を出てきてしまっていたのでした。

友人が自宅に着いても奥様は深い眠りの中にいらしたようで、呼び鈴を何度押しても出てくる気配すらありません。季節は冬で体も冷えてくる中、何とかしようと思うものの、戸締まりは万全であまり家の前でガサガサやっていると近所の人に通報される可能性もあります。その友人の自宅は駅からは遠く、いわゆるビジネスホテルに逃げ込もうとしてもまだスマホを使いこなすまでには至ってなく、タクシー会社を調べて電話して迎えに来てもらうという選択肢を持たぬまま、とにかく1時間くらい歩いてコンビニまでたどり着き、その時は夜中の12時くらいだったのですが私の所に電話を掛けてきました(^^;)。

たまたまオリンピックのノーマルヒルジャンプの中継が長引いたこともあって普通に起きていましたのですぐ電話には出ました。友人の訴えを聞きどうにもしょうがないので、その友人を車で30分くらいかけて迎えに行き、自宅に「民泊」させたのですが、今回は特に寒さで頭に他の有効な手段が思い浮かばなかったということでした。翌日奥様は友人を車で迎えに来て昼食をごちそうしてくれましたが、それにしても自分の家でも計らずに締め出されることが現実にあるというのに、民泊にはこうした危険性はないのかと思ったりもします。

例えば、夜間にコンビニまで買い出しに行っていて、中で待っているはずの同行者が中から鍵を閉めたままでとか、オートロック解除に応じてくれずにそのまま寝込んでしまった場合に、ビジネスホテルのような24時間対応のフロントがない民泊ではどのように対応するのかということですね。一軒家の離れを借りたり、集合住宅で同じ棟に管理者が在宅しているなら何とかなるでしょうが、ただ鍵を一つ借りるだけで、外出時にその鍵を持って行くのを忘れたり、外で鍵を落としてしまった場合、夏ならいいですが冬には命にも関わりますので、私の友人のような惨事が今後日本の民泊で起こっても大丈夫なような対策も、特殊といえば特殊ではありますが、民泊が一般化する際には考えて欲しいものであります。


LCC各社の欠航時補償とその対応方法

前回の内容では、格安航空会社の欠航時に何の対応もされなくて最悪ロビーで寝ることを考えたグッズについて紹介させていただきましたが、もう少しその内容に補足して各LCC会社での補償内容についての違いと、ロビーで寝なくても済む対応策についても今後のために調べようと思ったので、その結果について紹介させていただきます。

まず、大手航空会社より安いというLCCで一番注意が必要なのは「ピーチ航空」です。欠航には航空会社の責任のない天気や天災で飛ばない場合と、機材のトラブルやパイロット不足(実際ピーチの便では人手不足で飛ばなかった便もあります)という航空会社が原因の欠航がありますが、ピーチ航空ではどちらのトラブルでも対応は同じで「同じピーチ航空の他の便への振り替え」と「払い戻し」しかありません。便数が少なく当日の便に振り替えができなければ翌日以降の便になりますので、現地に留まるためのホテル代や食事代が必要になるかと思いますが、この費用はピーチ航空では一切補償されません。まさにこうした事があるので航空券を安く提供している面もあるわけです。

次に、スカイマークの場合、自社に責任がある欠航の場合に限って他社の航空便への振り替えを行なうことがあるということです。ただし自社に責任のない欠航についてはピーチと同じです。それでも、その安さから考えるとスカイマークの処置は良心的だと言えます。また、当日中に振り替え便が飛ばなかった場合の宿泊費の補償はされません。ただ、その場の状況によって対応が変わってくると思いますので、欠航のアナウンスが遭ったら早めに窓口に出向き、具体的な交渉をするといいでしょう。

ジェットスターの場合は、天候など自社の責任がない場合は通常のチケット購入で補償はされないものの、自社都合での欠航についてはホテル代の実費などの対応をすることが言われています。ただ、天候の関係で飛行機が飛ばなくなってもチケットの購入時にオプションの「Starter Plus」2,000円の追加料金(1フライト分)を払うことで欠航時に定額の見舞金が1万円まで出たり(すぐに支給されるわけではなく、後日請求して精算になるので注意)、「Starter Max」で4,000円の追加だと見舞金の額持;2万円になるなど独自のサービスがあります。自宅から出発する場合で飛行機が飛ばなければそのまま家に帰ればいいですが、自宅に帰るためのフライトが欠航になった時に備えて、こうしたオプションを帰りのフライトだけ付ける事で、旅行先で見舞金の範囲内で食事をしたり、ホテルに泊まりながら天候の回復を待つこともできます。

基本的な対応というのはピーチ航空のような補償がないというのが国際基準なので、LCCの飛行機に乗る場合には別の補償の手段を考える必要も出てきます。ジェットスターのようないざという時の見舞金を出してくれるものとして、国内損害保険会社で取り扱っている「国内旅行傷害保険」の中の「飛行機遅延費用補償」があります。ただし、搭乗日の10日前までに保険加入が必要で、保険適用の場合にも後日請求して実費分の支払いが後日行なわれる形になります。

国内旅行傷害保険の一つの例として、いちいち出向いて入るのもめんどくさいという方はインターネット上だけで完結するタイプのものがおすすめです。調べるとAIG損保にインターネットから加入できるベージがありましたので紹介しておきます。

https://web.aiu.co.jp/dtaiy/c001/?p=dKC45BA1

ちなみに気になる保険料は安い方の補償で3泊4日まで1,355円で、6泊7日まで1,547円です。内容は旅行中のケガの他、旅行中の携行品の破損・盗難の補償(現金や乗車券も5万円まで補償)、留守宅の家財の空き巣被害、旅行先で入院した場合に家族などの救援費用など幅広い対応があるので、LCCを使った旅をするならこうした保険加入についても考えた方がいいと思います。そして、当然車中泊の旅をする場合にも「飛行機遅延費用補償」を抜いた方のプランに入ればさらに安いプランに加入できますので、個人的にはこうした保険に入った上での旅行を国内旅行の場合でも勧めます。トラブルがあっても後から補償されると思えば、ピンチがチャンスに代わる可能性もありますので、個人的には頻繁に出掛ける方にも国内旅行保険への加入をおすすめします。


安定して生しらすを食べたいなら冷凍生しらすという選択も

前回の富士山世界遺産センターへのお出掛けの続きです。見学は午前中で終わりましたので、富士宮市内で焼きそばを食べるという手もあったのですが、それはやめにして帰りがてらどこかに寄ろうと思って東名富士川上りサービスエリアと道の駅「富士川楽座」が隣接しているところへ行ってみたのですが、連休にかかる日であることもあってかお昼時には大混雑で落ち着いて食べることは不可能に思えたので、さらに場所を変えて昼食をいただくことにしました。

富士市から近く土地の名物をということでは、由比の桜えびがすぐに思い付きますが、有名店へ出向いても観光客はかなり多いでしょうし、まだぎりぎり食べられそうなしらすを狙って富士市内にある田子の浦港を目指すことにしました。

ここで、昨年から今年にかけての全国的なしらす漁について書いておきたいのですが、黒潮の大蛇行が原因とも言われていますが、漁に出ても全くしらすが取れない日が続いたこともあり、生しらすを食べたくてもその日にしらすが取れたかどうかで生しらすが手に入らず、釜揚げしらすしか食べられない日が多かったというのが今シーズンのしらす漁でした。

カーナビには田子の浦漁港食堂の場所をインプットして出掛けたのですが、食堂の前まで行ったところ、何と2018年は4月1日から開く予定になっていることがわかり、このままではお昼自体を食べられないと思いながらも「しらす街道」と書かれた道を走っていたところ、見付けて入ったのが地元の水産会社が経営しているしらすを中心とした食堂でした。それが、「しらすの八幡」本店に併設されている「お食事処 やはた亭」です。詳細についてはブログの内容から変更されることもあるかも知れませんので、公式ページへのリンクを紹介しておきます。

http://yahata1968.com/

このお店は、入るまではわからなかったのですが様々な注意事項があります。まず、営業時間が平日11時から14時で終了(土日祝日は開店が10時から)と営業時間がお昼だけと短いので、そもそもスタートの時刻が1時間ずれていただけでも食事はできなかったと思います。ですから、これを読んで食べに行きたいと思われた場合は公式ベージから営業時間をきちんと確認して出掛けられることをおすすめします。

また、このお店は基本的にセルフサービスのお店で、食券の購入が必要になります。メニューについては公式ページからご確認いただくことになりますが、発券完了された時間でオーダーが厨房に入っているので、空いている席に座ってお茶やお水も自分で用意しながら食券に書かれている番号が呼ばれるのを待ちます。私が頼んだのは公式ベージによると人気No2らしい「八幡御膳(1,300円)」でした。

このお膳の特徴は「生しらす」「釜揚げしらす」「生桜えび」の三種が同時に楽しめることですが、ただ楽しむだけなら人気No1の「駿河三色丼(1,000円)」で十分であると思うのですが、この八幡御膳はごはんのお代わりが自由なのです。空になった容器を持っていくと、ごはんを盛った容器と取り替えてくれます。なお、人によってごはんの量に差が出ないように、機械を使って定量のごはんが出てきます。

さらに、そのまましらすと桜えびをおかずにして食べたり、ごはんの上にのつけて丼のようにして食べるのも可能なのですが、さらにお店ではお茶を用意しているコーナーに温かいだしが入ったポットを用意していまして、残ったしらすや桜えびをごはんにのせ、このセットに付いてくる高菜・ちりめん山椒・わさび漬けといっしょに盛り付けてだしをかけるとお茶漬けとしても楽しめるというわけです。

少食でごはんを多く食べられない方なら「駿河三色丼」で十分だと思いますが、ごはんをお代わりして食べられる方は、300円足して駿河湾の味を十分に堪能してみて下さい。

なお、今回食した「八幡御膳」ではどうなっているかはわかりませんが、当日に漁に行ってしらすが取れないと、生しらすを出さない食堂がある一方で、安定して生しらすを供給するには、ちょっとした工夫が必要になります。公式ホームページで扱っている商品の説明を見ていると、以下のような記述があります。

(ここから引用)

当店の生しらすは流水解凍することにより、生臭さをなくし、
ぷりぷりの状態で召し上がれます。
鮮度の良いものを厳選して冷凍しています。

(引用ここまで)

つまり、こうした冷凍された生しらすを出すことで、他のお店では生しらすが食べられない場合であっても安定していただくことができます。特に昨年から今年にかけてはしらす自体が不漁だと聞いていたこともあり、まさか生しらすがいただけるとは思いませんでした。もちろん、漁れたての生しらすと比べれば味は落ちると思いますが、どうしても生しらすや生桜えびを食べたいという場合、冷凍保存をしてあるものを承知でいただく他はないので、こうした提供をしてくれるお店というものが貴重になっていくわけです。

ただ、場合によっては量の確保ができていない場合もあるかも知れませんので、行かれる前には事前にホームページで確認したり、直接電話などで聞いてみることも必要ではないかと思います。でもできれば今年の4月から漁が解禁されるので、本当においしい生しらすを食べたい場合は、しばらく待つことも大切だと思います。


静岡県富士山世界遺産センターに行ってきました

2017年の12月23日にオープンした静岡県側の「富士山世界遺産センター」に行ってきました。ちなみに、山梨県には同じ「富士山世界遺産センター」はすでにありますので、遅れてのオープンになっています。

建物は、これで倒れないの? と思うほど不安定に思えるかも知れませんが、外側がガラス張りになっていて、展示スペースは主に木の中にあります。入場料は大人300円で、大学生以下と70才以上は無料とかなり無料で見られる範囲は広いです。詳しいことについては公式ページをリンクさせておくので、興味のある方はご覧になって下さい。

https://mtfuji-whc.jp/

肝心の展示内容については、貴重な富士山についての資料があるというわけではなく、世界遺産センターがこの形になったこととの関係があるように思います。木の建物の中は螺旋状のスロープになっていまして、屋上に向かって登っていくのですが中の壁にビデオプロジェクターで富士山から見える風景を映していて、スロープを登っていくうちに平地から五合目、八合目と進んで頂上へ至る模擬登山ができるようになっています。

ちょっと写真が見にくいかも知れませんが、建物の回りを回りながら登っていく様子を写してみたのですが、かなりの人達が訪れていました。ただ、この世界遺産センターは登り切った後にも楽しみがあるので、その先も見えないとつまらないかも知れません。

それが、本物の富士山が見える屋上展望台なのです。今回は、地元であることもあり冬の富士山がくっきり見えていることを確認してから出発したので、この写真が撮れることは半ば折り込み済みでもあったのですが、もし行かれる場合はその日の静岡県富士宮市周辺の天気および、ライブカメラを使って富士山が見える時に行かないと損をした気分になるかも知れません。

車は市営の神田川観光駐車場に入れましたが、私が入ったのが午前9時半くらいで余裕で入れましたが、お昼前くらいだと満車で入れないくらいでした。料金は3時間まで200円とかなり良心的なので、私は世界遺産センターを見た後には隣りにある富士宮浅間神社にお参りに行っても十分で、その後富士宮やきそばを食べても時間的には十分余裕があるのではないかと思います。

今回は静岡にある富士山世界遺産センターに行ったので、次には山梨県の方の施設に行きたいと思っているのですが、それはまたの機会にします。


2018年の初日の出は結果オーライ

一年の計は元旦にありということで、今年の初日の出は何とか近所でも見られそうだという予想になっていたので、前の日は最後の忘年会である程度お酒が入ったまま帰ってきたものの(もちろん、途中から酒量をセーブして翌日に残らないような工夫しました(^^;))、何とか酒が抜けた状態でまだ暗いうちから起きることができました。

そこでまだ寝ている家族を起こして、初日の出を見に出掛けたのですが、ただこの行動というのはあまりにも行き当たりばったりだったので、今考えてみると全く初日の出の瞬間を見られない可能性もありました。

私の住む静岡市内の初日の出の名所というと、海岸まで出るというのが一番簡単なのですが、例年ものすごい数の車が道路沿いに押し寄せます。昨年は東名高速道路に乗って由比PAに車を停めて初日の出を見ようとしたのですが、多くの人が考えることは同じで、PA内の駐車スペースはかなり前から満車になっていたようで、おかげて初日の出は見られたものの、それは走行中の車の窓からになってしまったのです。

その事が頭にあったので、今年は車から降りてゆっくり初日の出を見ようと思いつつ、静岡市内の名所として有名な山の頂上にある「日本平山頂」を目指すことにしました。

ただ、家から車で出掛ける際にちょっとドアが凍っていたことで嫌な予感はしていたのですが案の上フロントガラスは霜が降りていてすぐには出発できませんでした。ヒーターを全開にしてフロントガラスに風を当てているうちに何とか出発できましたが、そこから日本平山頂に登るためのパークウェイも何か凍っている部分があるのではないかと思いつつ、何とか上まで登ったのですが、もしかしたら山頂の駐車場はいっぱいではないかと思った悪い予感は見事に当たりまして(^^;)、仕方なく山頂から来た道を降りていったのです。

ただ、何の考えもなく降りたのではなくて、自分が山を上がっていた時に何台かの車が降りてくるのを見ていて、駐車場に停められない状況を予測し、もし登ってくる途中に初日の出が見えそうな場所がないかと見当を付けながら登っていて、一ヶ所見られそうなところがあったので、とにかくそこまで行って車を停めました。

その道の脇には枯れ葉が積もっていたのですが、やはりというかあまりの寒さに全体に霜が降りていました。車を降りて歩いていてもちょっと凍結していて滑るところもあります。静岡市内は雪が降っても積もらないのですが、凍結だけは注意しないといけないと思っているので、行きも帰りもとにかく安全運転を心掛けました。

昨日はちょっと雲が出ていて日の出は雲の上から出てくるまで少々時間がかかったので、それも幸いしまして、今年も何とか無事に初日の出を拝むことができました。出てしまったらあっという間で、さらに日の出ということでは毎日日が登っているのですが、一年に一回見に行くことに意義があるということで(^^;)。ただ、これで二年連続結果オーライではあったものの予定通りには行かなかったので、自分の楽観主義を戒めるためにもここでその状況を書いておくことで、来年初日の出を見に行く機会があった場合にはもっとちゃんど計画を立てて行くべきだと思いますので、自らへの戒めを込めてここで紹介されていただきました。


年末年始は気軽に食べられる外食で朝食も

一昨日に無謀にも繁華街にあるシネマコンプレックスに映画を見に行こうとしたのですが、静岡市の繁華街ではその日全国的にもニュースになっていた多くのサンタさんが繁華街を練り歩くというイベントがあったためか、目的地の映画館が入っているショッピングセンターの駐車場には渋滞が起きていてたどり着けない有様でした(^^;)。

そこで昨日は前日の反省を生かし、朝一番で出掛けることにしたのですが前日の不摂生がたたり予定より目の覚めるのが遅くなり、家で朝食を食べ損ねてしまいました。

このままだとだいたい2時間くらいある映画を空腹の中で見なければならなくなるということで、注文したらすぐに食べられる朝食を出しているところで外食をしてから映画館に向かおうと思い立ち、とりあえず映画館への道のりの途中にある牛丼チェーンの「松屋」さんに入ってしまいました。

以前、同じ牛丼チェーンの「すき屋」さんの「卵かけご飯朝食」が安くて朝食にはベストだと書いたことがありましたが、松屋さんの方もバラエティに豊んだ朝定食が揃っています。朝定食の基本は「ごはん」「味噌汁(店内のみ)」「お新香」「焼き海苔」のセットで、4種類ある朝定食では基本セットに値段に応じておかずがもう一品と、さらに好みに応じて一つ選べる小鉢料理があります。ちなみに、選べる小鉢は「納豆」「牛皿」「冷奴」「とろろ」の中から一つです。(価格は全て税込・2017年12月現在)

・定番朝定食「生卵」360円
・焼鮭定食「焼鮭」450円
・ソーセージエッグ定食「目玉焼・ソーセージ」400円
・ソーセージエッグW定食「目玉焼2個・ソーセージ」450円

このように4種類ありますが、もちろん朝から牛丼を食べてもいいのですが、今回は朝食らしいものを食べたいということと、選べる小鉢の中に「牛皿」があるので、牛丼の気分を味わえるということで、今回は「ソーセージエッグ定食」をいただきました。

改めて松屋のサイトからメニューの違いについて調べてみたのですが、定番朝定食の場合単純な卵かけご飯にするのではなく、小鉢に牛皿を頼み生卵と牛皿の中味をいっしょにごはんの上にかけ、その上から焼き海苔を乗せていただくという「牛丼と生卵」スタイルでいただくのも良さそうです。私は写真の「ソーセージエッグ定食」を頼みましたが、コストパフォーマンス的にはこれが安くて品数も多くて、それぞれのおかずも充実していて十分な朝食になりました。

しっかり時間を掛けて安くということになれば、ファミリーレストランの朝食をいただきつつゆっくりとドリンクバーの飲み物も堪能したいところですが、時間がないながらも充実した朝食をという場合は、牛丼チェーン店の朝定食をいただくのが一番だと改めて思います。年末年始の忙しい中、朝食を出べずに出たものの、早く目的地に向かって高速に乗りたいような場合も、店内にいる時間を少なくできる牛丼店がメリットがありそうな気がします。

このブログについては自分の備忘録という側面もあるので、大手牛丼チェーン別の朝定食の現状について(2017年12月現在)一通り最後に紹介させていただこうかと思います。基本的には税込の価格としてご判断下さい。

その1 吉野屋

・しらすおろし定食(生卵付)390円
・納豆しらす定食(生卵付)450円
・しらす牛小鉢定食(生卵付)530円
・しらす明太子定食(生卵付)530円
・ハムエッグ定食(目玉焼付)350円
・ハムエッグ納豆定食(目玉焼付)430円
・ハムエッグ牛小鉢定食(目玉焼付)490円
・Wハムエッグ定食(目玉焼2個付)450円
・Wハムエッグ納豆定食(目玉焼2個付)530円
・Wハムエッグ牛小鉢定食(目玉焼2個付)590円
・辛子明太子定食(卵なし)390円
・明太子納豆定食(生卵付)500円
・明太子牛小鉢定食(卵なし)530円
・焼魚明太子定食(卵なし)590円
・納豆定食(生卵付)360円
・納豆牛小鉢定食(卵なし)450円
・焼魚定食(卵なし)450円
・焼魚牛小鉢定食(卵なし)590円
・特朝定食(焼魚・生卵・納豆)550円

その2 すき家(全てミニポテトサラダ・みそ汁付)

・まぜのっけごはん朝食340円(温泉卵・おくら・かつぶし)
・朝食250円(生卵orおしんこの選択 以下同じ)
・納豆朝食320円
・鮭朝食390円
・ベーコンアスパラ朝食350円
・さば朝食390円

その3 なか卯

・目玉焼朝定食250円
・目玉焼ベーコン朝定食(ミニサラダ付)390円
・目玉焼牛小鉢朝定食(ミニサラダ付)390円
・銀鮭朝定食390円

その4 かつや

・朝ロースカツ定食(ロース80g・ごはん・とん汁(小))486円
・ミニカツ丼セット(ミニカツ丼・キャベツ・とん汁(小))421円
・朝とん汁定食(ごはん・生卵・味付のり・キャベツ・納豆・とん汁(大))421円
・しょうが焼き定食(ごはん・しょうが焼き・とん汁(小))486円

こうして調べてみると、吉野屋の種類が多くしらすと明太子ならここ、単に卵かけご飯でよければすき屋なものの、労働問題によって早朝に開いていないお店があるのが心配です。なか卯は最安朝食以外は同価格なので、その日の気分で食べ比べてもいいでしょう。松屋は選べる小鉢で牛小鉢が選べるのが朝定食か牛丼か迷う方には有難いという感じでしょうか。最後に牛丼屋ではありませんが「かつや」さんの7時から11までの朝食メニューもかなり魅力的ですので、まとめて選択肢の中に入れておきます。よろしければ参考にしてみて下さい。


浜松トラックステーションでの昼食

少し前の話ではありますが、浜松まで仕事がらみで出掛ける機会がありまして浜松インターで東名高速を降りた時にちょうどお昼ご飯タイムだったことから、前回ゴールデンウィークに出掛けた時には休みで入ることができなかった浜松インターを降りてすぐの「浜松トラックステーション」の食堂に行ってきました。

「トラックステーション」という名前から普通の乗用車が入ってはいけないような感じではありますが、構内での車中泊は無理ですが施設内の食堂やお風呂を使う場合には普通車を構内に入れての施設利用は大丈夫になっています。
食堂には購買部も併設されていて日用品や食品、雑誌なども買うことができます。食堂のルールは券売機によってメニューを選んで食券を購入した時点で注文が入るようになっています。単品メニューは駄目ですが、定食のごはんはお代わりが自由で、がっつり男の食事というメニューが多いのが特徴です。

私はその中でも人気ナンバーワンという豚バラ焼肉定食(850円)を注文しました。何も言わないとご飯の盛り方は写真の通り多めなので、少食の方は券を買った後にカウンターに「ご飯は小盛りで」と申告すれば小盛りにしてもらえます。

味の方は甘めのタレを使って仕上げていて、お子さんでも十分食べられる味付けになっています。注文した後に、季節メニューのカキフライ定食や浜松らしい餃子定食を見付け、こちらの方が良かったかなとも思いましたが、一般道から入ることのできる古き良きサービスエリアの食堂のテイストを持つところはなかなかないので、また改めて利用させていただいた時に注文してみようかなとも思います。

また、この食堂では午前6時から午前10時までは朝食バイキングを行なっていて、私が今回利用した2017年12月現在の料金は590円でした(フリードリンクは別料金)。1プレートにおかず盛り放題で(二度目以降のおかずお代わりは不可)、ファミリーレストランの朝食よりさらにがっつり行きたい時にはおすすめかも知れません。

そして、今回は全く見ていないので紹介すらできませんが、食堂とは反対の入り口から入るようになっているのがお風呂です。さらに、ビジネスホテル並みの料金での宿泊もサポートしているので、車中泊はだめですが一般道中心に車中泊をしてきて疲れ果てた場合のオアシスとして使える施設でもあります。またコインランドリーや女性専用レストルーム、ゲームセンターも併設されています。施設情報については公式ページがありますので、そちらからご確認下さい。

http://tsk-service.co.jp/truck-station.html

私自身、このようなブログを立ち上げなければこのトラックステーションについては利用することもなかったのではないかと思うのですが、そんなに身構えなくても私のように乗用車で来て食事のために利用される方もいたようですし、もっと知名度が上がってもいいのではないかと正直思いました。今回せっかく浜松まで行ったのに時間の関係で行けなかったところはたくさんあったので再度出掛けた時にはまた使わせていただこうかなと思っています。


「冠水」の危険を目で見えるようにした道路

先日のニュースで、雪でなく雨により多くの車が水浸しになってしまった札幌市の様子をテレビで見ましたが、このようにテレビで見た直後には気を付けようと思うものの、時間の経過とともに忘れてしまうというのが人間の脳であり、だからこそ他の地域で大雨になって冠水の道路に入って水没する車が後をたたないわけです。

そんな中、私が抜け道として使っている鉄道の線路をくぐる道路があるのですが、先日久し振りに通ったところ、個人的にはかなり画期的な変化がありました。

道自体をどうこうしたのではないのですが、壁の部分に2本の水色の線が引かれていて、写真の通り下の方が水深0.3mで、上のラインが水深1.0mまで水が入ってきた場合にその線まで水が上がってくることを示しています。

自分の車でそのラインを目安にゆっくりと走ってみたところ、0.3mなら何とか水没させないで通ることのできるぎりぎりの状態という感じですが、1.0mだともはや進むことも戻ることも、さらには逃げようとしてドアを開けようとしても水圧でドアが開かず、そのまま車の中にいて一気に入ってくる水の量が増えれば車全体が水没してしまい命の危険があるレベルも心配されるくらいだと思えました。

他の地域でこのような表示のある道路があるのかどうかはわかりませんが、こうした地下をくぐる道については常に水が入ってきた場合の目安となる水深を意識できる線を引くだけでもドライバーに注意喚起する効果はあるのではないでしょうか。少なくともこの線があるのを知っていて、すでにこの線が2本とも見えないくらい水がたまっているのを見たら、イチかバチかで進もうとは思わなくなります。

それでも突入していく車については、自身の車が身動きが取れなくなった後の事を考えた上で入っていくなら文句も言いませんが、その後の事を考えると無理に水の中に入っていくことは止めた方がいいと思います。

本来は鉄道のように規定の降水量を越えた時点で通行止にできる設備があれば、悲惨な事故を防ぐことができるのでなおいいと思いますが、単に壁にペンキで線を引くだけでもかなり効果があるのではないかと個人的には思います。

実際に大雨の場合、基本的には冠水の恐れのある道路には近づかないというのがてっそくではありますが、夜の場合には見にくいときもあると思いますが、その際はライトを上下に切り替えたり、それでもわからない場合はいったん車を停めて歩いて確認するなどして、どこまで水が来ているか確認するようにし、確認しない中で水たまりの中に入らないようにすることは避けましょう。今回紹介したような水深表示についても、交通量の多い道路なら、このような線を引いてもらえないかどうか、管理者に聞いてみるのもいいのではないでしょうか。


琵琶湖でのバーベキューが禁止にならないために

昨日のニュースで、琵琶湖の湖岸緑地でバーベキューを行なう人について、禁止区域(湖畔には禁止区域と可能区域があります)で行なったり、ゴミを放置したり火の不始末で問題が出ていることを受けて、それまでなかった罰金(5万円以下)を付けて、禁止区域でのバーベキューを抑えるために滋賀県が来春に罰則付きの規制を始めることがわかりました。

琵琶湖というのは、車中泊を楽しまれている方にとってはバーベキューが禁止されていない場所に限ってはなかなか便利で、道の駅のように調理に火器を使うことについて問題があるということもなく(もちろん直火でのたき火はできませんが)、利用規則を守りゴミを放置せずしっかり後片付けをして、夜間は静かにして過ごすなら誰でも楽しめる場所であると言えます。

http://www.ohmitetudo.co.jp/kogan/shisetsu/index.html/

上記リンクの表にある湖岸緑地で「○」が付いているところでバーベキューを行なっていればいいのですが、「✕」の付いている場所であえてバーベキューを行なう事が問題になっているのですが、なぜできる場所とできない場所があるのかということを考えると、それは湖岸緑地公園の近くに民家が多くあることによる近隣トラブルであったり、最悪の状況も考えられると想定されるからでしょう。

近隣トラブルの例としては、「ゴミを持ち帰らない」ことによる衛生状況の悪化や、バーベキューの煙が生活圏内に直撃することによる洗濯物・布団が干せなくなるというような住民の苦情、さらに夜間から深夜にかけてお酒を飲んで騒ぐ人や、花火を楽しむ中での騒音問題など色々あります。ゴミの件はバーベキュー可能な公園であってもゆゆしき問題ですが、周辺にほとんど人や民家がなければ、夏の一時期の事でもあり許されるところもあるでしょう。

ただ、私の中で記憶に残っている新たな危険として、たとえバーベキューコンロや焚き火台であっても新聞紙などを燃やして、強い風に煽られて燃えた紙が遠くへ飛んで行ってしまう「飛び火」の存在があります。あの糸魚川市での大火も、火元のラーメン屋さんの火の不始末は責められるべきではありますが、当時の天候は相当強い風が吹いており、火災現場から飛び火が起こったことで局地的ではなく広範囲に渡っての大火になってしまいました。

以前にもロケット花火を垂直ではなく並行に打つことにより、海水浴場やバーベキュー会場に隣接する民家に被害がおよぶケースはあったそうですが、今回滋賀県が罰則を強化した背景には、湖岸緑地のうちでのバーベキュー禁止区域でバーベキューをした人が火の付いた炭を捨てたまま帰ったことから、近隣の民家のぼやにつながったという事情もあるようです。

こうしたマナーを守らない人たちをテレビカメラが追ったものをよくバラエティーで見ることはありますが、すでに罰金を取ることを看板で表示してあってもほとんどその対象として摘発されたケースというのはほとんどないようです。今回の報道も現状で琵琶湖岸のバーベキュー禁止の湖岸緑地ではこんなことになっているという状況を広く知らせたいという想いがあるものの、来年の夏に禁止区域でのバーベキューがなくなるかというと、なかなかそうはいかないというのが正直なところであるでしょう。

どうしても状況は変わらず、近隣の民家への迷惑行為がなくならないということになると、行政側の取る方法の一つとして、今まで公園としてきて使われてきた湖岸緑地や駐車場自体を使えないようにするという方法も考えなくてはならなくなります。それまでバーベキューを行なわず持ってきたお弁当を食べて無料で遊べる貴重な場が失なわれる可能性というものも、湖岸緑地を利用している方々は想定しなくてはいけなくなります。

http://www.ohmitetudo.co.jp/kogan/info/2017.10.01bbq/index.html/

さらに、そうした場所を利用させていただいて一夜の宿を取るだけの車中泊派も、夜間の駐車場に停めているだけでマナーの悪い利用者と同じに見られて、現地でトラブルになる可能性すら出てきます。現状ではまだ琵琶湖岸の駐車場や湖岸緑地を使う事については問題はないと思いますが(2泊以上のキャンプの場合、管理事務所にて事前の手続きが必要。具体的なキャンプ可という表示は案内ベージにはありませんでしたが、上記記事の中に「1泊キャンプ」とあるので、1泊までの湖岸緑地でのキャンプについては2017年10月7日以降も黙認されているということがわかります)、現状では日本国内でも珍しい、全く予約しないでもバーベキューおよびキャンプが可能な場所が使えなくなるという最悪の状況を生み出さないためにも、マナーを守った利用を車中泊をされる場合も心掛けることが大事だと改めて思いました。


観光施設のシャトルバスを観光に組み入れると

私は静岡市に住んでいますが、静岡市の観光は11月初旬の大道芸ワールドカップというイベントがあるものの、駅周辺の観光以外でおすすめしたいのは国宝の久能山東照宮参拝といちご狩りというコースだったりします。いちご狩りは今は苗の生育期だそうで、年明けからいちご街道と呼ばれる久能山東照宮への道に名物の「いちご娘」が出始め、いちご狩り自体は5月のゴールデンウィークくらいまで楽しむことができます。

さらに、冬の時期は空気も澄んで晴れることが多いので、いちご狩りを楽しんだ後で富士山の全景を見ながら世界遺産の三保の松原まで足をのばすような予定を組むなら、1月から2月あたりのうち、正月休みの混雑も落ち着いた一月中旬から下旬あたりで静岡県地方が晴れている時に出掛けるのが最高ではないかと思います。

最近になって、久能山東照宮まで上る石段の下から若干静岡市街寄りの少し離れたところに、一日200円で停めることのできる駐車料金入れの置かれた無人有料駐車場があり、車で来る場合にはそこの利用がおすすめです。そこに車を置いた上でいちご狩りや久能山東照宮への参詣まで楽しんだ方が、石段の真下にある管理人のいる駐車場に停めるよりも安く時間を気にせずに観光することができます。

ただ、家族総出でいちご狩りに来たものの、石段を登って東照宮の本殿に歩いて登るのは体力のある大人でも大変なものです。石段は上まで行くと1159段もあるので、親子孫の三世代で観光に来たものの、祖母祖父世代は石段登りをパスしてゆっくり休みたいような人がいる場合、別の選択肢もあります。これは私が地元の方に聞いた話なのですが、東照宮近くなある大江戸温泉物語グループの経営する入浴施設「天下泰平の湯 すんぷ夢広場」(名称が長いので以下よりの名称は「すんぷ夢広場」とさせていただきます)では、無料シャトルバスのサービスを行なっており、施設利用者へのサービスの一環として「JR静岡駅南口」から施設までの路線だけでなく、施設から東照宮石段下まで路線を伸ばしているというのです。

「すんぷ夢広場」の駐車場は施設利用者については無料になっているので、一旦車を「すんぷ夢広場」に置いて、温泉に入るグループと東照宮へお参りといちご狩りのグループに分かれてシャトルバスで石段前まで往復するようにすれば、駐車料金を掛けずにしばらくゆっくりしたい人と目一杯観光したい人とを分けることができます。

また、どちらも楽しみたいという場合には、車で「すんぷ夢広場」に車を置き、シャトルバスで先に東照宮にお参りやいちご狩りを済ませてから「すんぷ夢広場」に戻り、石段の昇り降りで疲れた体を一旦リセットするために入浴して帰るというパターンも使うことができるでしょう。

シャトルバスの運行については施設側の好意ということなので施設を利用しないで乗るのはご法度ですが、JRを利用して静岡駅で十分に時間があるなら、新幹線の改札を出て左側が南口なので、そこから「久能山東照宮」→「すんぷ夢広場」というコースで観光とお風呂を楽しむプランもできるでしょう。

入浴料金は大人の場合、平日700円、土・日・祝日900円ですので、多くの場所を回る場合は乗り放題切符を買って入浴はしない方が安く上がる場合も考えられますが、こういうシャトルバスを有効利用する手もあるという一つの選択肢として活用されるのはいいのではないでしょうか。シャトルバスの時刻表については以下に「すんぷ夢広場」公式サイトへのリンクを貼っておきますので参考にしてみて下さい。

http://sunpu.ooedoonsen.jp/

この内容を見ると、営業時間は午前6時からなので、深夜のうちに仮眠を取って車で施設に入り、朝風呂と朝食を堪能した後シャトルバスで石段下まで行って午前中に観光を済ませてしまうという手もあります。車を使う場合はなかなか他の交通機関を利用する機会はないと思いますが、今回紹介したように大きな入浴の行なえる有料施設では、駅や周辺観光地までのシャトルバスを運行しているところもあるので有効に使えるものなら使った方がいいと思います。旅行に出掛ける先が決まったらその周辺にある観光施設や入浴施設などで独自にシャトルバスを運行し、その路線はどこまで行っているのかという事も確認してみるのもいいでしょう。