注文していたテレビが届きました。購入したのはヤマダ電機がJVCとコラボした廉価版の液晶テレビです。2チューナーで画質スタンダードの50型・JL-50YS10(2025年発売)というモデルです。

古いテレビは42型でしたが今のテレビのようにギリギリまで画面ではなく、かなり四方に縁があったので、今回画面は大きくなりましたが、全体的な大きさはそう変わらず、狭い部屋でも何とか設置できました。ただ、前のテレビは小さなテレビ台にもセットできるテレビスタンドが付属していましたが、今回のものは画面の下スミに一つずつ付けて設置する簡易的なスタンドが付くのみだったので、前のと同じように設置できる別売のテレビスタンドを購入しなければなりませんでした。
ただ、このスタンドは他のテレビでも使える汎用型なので、テレビ台から離れないようにゲル状の設置パーツをこれでもかというくらいに貼り付けました。テレビ自体の重量も10キログラムとそこまで重くないので、大きな地震でも何とか耐えられるのではないかと思っています。
テレビ自体は前のプラズマテレビと比べると調整なしではちょっと色が薄いような感じはしましたが、普通に見る分についてはほぼ問題ありません。速い動きのスポーツを見る場合、スタンダード液晶ではカクカクするという事もあるかも知れませんが、個人的にはそこまでは気になりません。全体的にはとても見やすく、テレビ自体に不満はありません。音量についても、上のモデルは出力が大きいのですが、集合住宅ではそこまで音を大きくすることはできないので、これはこれで良いかと。
あと、良かったなと思ったのは、このモデルには内部にAmazon Fire TVが内蔵されているということです。今まではHDMI端子にStickを付けて運用していましたが、内蔵されているのでテレビコンセント一つで完結するので、今までと全く同じアプリを入れて同じように使えています。
そんな中で唯一心配だったのが、新型OSを採用したFireTV Stickでは使えなくなってしまったDixim Playが使えるかということでした。しかしこのテレビの発売は昨年なので、まだ新型OS搭載のものではないことで、Dixim Playが無事にインストールできました。
これにより、別に用意しているアイオーデータのTVBOX(モニターやWiFi経体でスマホ・タブレットでもテレビ放送が見られる)と接続できました。それによって、TVBOXに接続して番組録画をしているハードディスクにDixim Play経由でアクセスができるようになりました。
これにより、どうしても番組録画したいものはテレビ本体にハードディスクをつなぐのではなく、TVBOXに接続したハードディスクのものをネット経由で見ることができるようになりました。TVBOXでは設定で低画質での録画が可能なので、少ない容量でも多くの番組を入れ込むことができます。今は500GBのハードディスクでも十分すぎるほどなのですが、またハードディスクが安くなってきたら買い足してテレビではなくTVBOXの方に接続しようと思います。これで、もしテレビがだめになっても録画した番組は見られるというわけです。
あと、このテレビを選んだもう一つの理由として、製品自体に3年の保証が付いているということがあります。当初は大手メーカーのスタンダードモデルの中から選ぼうと思っていたのですが、なぜか長期保証が付かないものがほとんどでした。そうなると、国内のものをあえて買うよりも、国外の安いメーカーでも良いと感じてしまいます。このテレビの中味は国外メーカーのものだとしても、個人的には3年のうちに壊れたらきちんと修理できればいいと思います。
ちなみに、同じものがヤマダウェブコムだと87,780円(ポイント付かず)ですが、アマゾンがたまたまセールを行なっていたので、65,780円のポイント658P付くのでほぼ65,000円で買えました。ちなみに、アマゾンでの同じスタンダードモデル43インチの価格は63,580円なので、今回の買い物はかなりお得感が高いです。ただし、配送のみの購入で、設置・配線などは全て自分でやれる方限定なのには注意して下さい。願わくば、長く使い続けられて欲しいものですが、3年は安泰で使えるだけでも有難いと思います。最近はテレビといってもチューナーレステレビが主流なのかも知れませんが、今後安いテレビを物色されている方の参考になればと思います。

