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BS4Kは普通のBS放送とほとんど同じで高音質・高画質を望めない中でのメリットを探す

今年のテレビに関するニュースの中で、テレビのBS4K放送から民放が撤退するのでは? という、鳴り物入りで登場したBS4Kの伸び悩みの状況というものを実感するような現状があることが改めて知られるようになったと思います。

我が家のテレビは最新のものでなく、古いものを長く使っている関係で、チューナーおよび外部接続における4K仕様でない2Kテレビを使っています。普通に考えると、4K放送を見るためには専用のチューナー付きテレビを買い直すしかないのではと思いますが、さすがにそれはもったいなくて今も古いテレビを利用しています。

ただ、NHKの衛生受信料は通常のBS放送だけを見る場合と、BSに加えて4K・8Kを視聴した場合でも受信料は同じなので、せっかく受信料を払っているのなら4Kの番組も見たいと思うのは人情です。で、8Kを2Kテレビで見るのは大変なので、2Kテレビに接続すると従来のBSアンテナで簡易画質ではあるものの4K放送が見られる4k専用の外付チューナー(シャープ製)をつなげて使っています。価格は新品でも5千円くらいとそれほど高くなく、外付けハードディスクを接続すれば番組の録画もできます。ただ、簡易視聴であっても地上波やBS2Kと比べると番組単位での容量はかなり大きくなります。

今回、書こうと思ったのは、4Kならではの番組は果たしてあるのか? ということです。特に、最初に書いた通り、民放の4K放送はほとんど2K放送との同時放送で、個人的には全く見ていません。ゆいいつ、4Kの独自プログラムや見るメリットを感じるのはNHKのBS4Kです。ただ、私が見ている番組に興味のない方にとっては、あまり参考にはならないかと思いますが一通り書いておきます。

番組表を見ていて、地上波やBSと違うと思うのは、主に夕方の番組です。午後4時くらいから午後6時くらいまでの間、平日は海外ミステリーのシリーズ、土・日曜日は、アメリカのテレビドラマ「大草原の小さな家」を放送しています。平日のミステリー枠はシリーズが終了すると変わる可能性がありますが、2025年12月現在は以下の通りです。

(月)刑事コロンボ 16:20~17:35
(火)刑事モース 16:25~17:55
(水)シャーロック・ホームズの冒険 17:00~17:54
(木)刑事フォイル 17:00~17:52
(金)ジェシカおばさんの事件簿 17:15~17:59

いわゆる名作と言われているものが毎日見られるので、個人的には気に入っています。あと、BSや地上波より先に帯番組や特集ドラマを先行放送することがあるので、知っておくと結構便利なのです。具体的にはNHKと言えば大河ドラマですが、地上波では日曜20:00からで、BSだと少し早い18:00から放送されますが、BS4Kでは日曜の12:15というお昼にその日の放送があります。

本放送の時間に別に見たい番組が重なってしまった場合、「昼」「夕方」「夜」と3回見るチャンスがあれば、まず見逃すことはないと思います。見逃し配信を見れば良いと言う方もいるかも知れませんが、世の中で何か大きなニュースが入ってきた場合、当日放送予定の番組が潰れてしまう可能性もあります。そのニュースがBS4Kの放送終了直後に入ってきた場合、BSでも地上波でもしばらく見られなくなってしまうので、確実に見たい場合には一番早く放送するBS4Kで見るのも一つの方法でしょう。

同じように、旅番組としての人気番組「こころ旅」(かつて火野正平さんが出演していましたが、現在は田中美佐子さんが旅人です)は、旅の様子が一週間早くオンエアされます。これももし見逃した場合は、翌週のBSを追いかければ見逃しを防ぐことができます。

そして、今年の年末に時代劇「大岡越前」の外伝として制作された「丹下左膳」(新作)は先月にBS4Kの方で先行放送されました。また、年末の恒例とも言えるN響の「第九演奏会」は地上波(Eテレ)は当日4時間遅れの録画ですが、テレビで生中継されるのは4K・8Kだけです。こうした情報を事前に掴んでおけば、あえてBS4Kを選んで見るだけの理由にはなると思います。

あと、今年地上波でメジャーリーグの大谷選手出場試合を中継した際に4Kでも同時放送されました。この際、地上波では定時のニュースなどを同時に放送するために頻繁に「サブチャンネル」への移動を強要されますが、4Kの場合はそうした事をせずに通しで見られるようになっているので、そうした点にメリットを見出す場合には導入の根拠になるのではないでしょうか。

NHKとの受応契約をしていない方にとっては関係ない話ですが、ここまで私が書いたようなBS4Kのメリットを受けられる方であれば、外付け4Kチューナーを買い足すだけの動機付けにはなるのではないでしょうか。

テレビチューナーを販売しているピクセラが展開する「エブリポイント」に期待

現在、私のモバイル環境におけるテレビ視聴環境は全く使えない状態になっています。今までは、専用のテレビチューナーを購入し、スマホ・タブレット用のアプリを使うことによって視聴できていたのですが、先に購入したピクセラのチューナー用のアプリ(かなり古いモデル)が最新のアプリストアに掲載されなくなり、昔はできていた外出先でのLTE通信を使った視聴もできなくなってしまいました。現在はこれも古いiPadで、家のWiFiが使える範囲のみでテレビが視聴できるだけになってしまっています。

そしてもう一台、I-Oデータのテレビチューナーを買い足し、こちらは今使っているスマホ・タブレット・パソコンでもテレビ番組を見たり、録画予約や録画番組の視聴もできています。ただ、家の中では良いのですが、外でLTE通信を使っての視聴ができなくなってしまいました。こちらの方もアプリストアには専用アプリがあるものの、長いこと更新されずに何らかの仕様変更で使えなくなってしまっているものと思われます。

こうなると、外でもモバイルインターネットを使ってテレビの視聴や録画予約をするためには、ある程度新しい製品を追っていくしかないのかなと思っていたのですが、たまたまネットニュースで、ピクセラがクラウドファンディングで新しいテレビチューナーの先行予約を行なっているのを発見しました。『PoiTele』というハードですが、ここにはあえてリンクは貼らないので、興味のある方はご自身で調べてみることをおすすめします。

とりあえず、これを買えば手持ちのスマホやタブレットを(パソコンの対応は少し遅れるそう)外出先でのテレビ視聴に使えるようになり、古いピクセラのチューナーには録画用のポータブルハードディスクをつないでいるものの全く使っていないので、それも有効活用できるということで2月末の発送が楽しみです。

そして、この製品には、今年からそのピクセラが始めたポイントサイト「エブリポイント」と連携して、テレビを見たりリアクションしたり、録画したりするとポイントが貯まり、そのポイントは他のポイントにも交換が可能になるということでした。果たしていつまで実用的に利用できるのか(ハード・ソフトおよびポイントサイトとも)思いますが、ポイ活をして今回購入した金額のうちどのくらいポイントで還元できるのかチャレンジするのも悪くないと思って注文を掛けてしまいました。

テレビはオワコンという方も少なくないとは思いますが、リアルタイムで出てくる情報を入手するにはそこまで悪くないメディアだと私は思っています。今回、こうしたテレビチューナーを自宅に設置することで、地上波では旅行中でも地元のローカルニュースや番組を見ることができるようになりますので、個人的には今の状況(外出時にはテレビ視聴はおろか録画予約もできない)を考えると、車や電車での移動中にも比較的安定して放送中の番組をネット経由で見ることができるこうしたハードを通じて、疑似動画配信のように利用する中で、多くの人がテレビの魅力を感じて欲しいものだと思います。

と、同時に現在昼間に実用的に動画配信用として使えるのは、mineoの最大1Mbpsの回線になるので、それでまともにこの自宅に置いたチューナーからちゃんと番組を見ることができるのかというのも気になります。タブレットくらいなら大丈夫ではないかと思いますが、こちらについては実際に到着してからレポートしたいと思っています。

節電対策に液晶のスマートテレビに興味が出たものの自分にはオーバースペックだった?

ここ数日で色々なものを買ってしまったので、なかなかこれから始まるブラックフライデーセールで買うような事は難しいのですが、今後のセールの価格と同じくらいの価格が今回のセールでは出る(つまり過去最安値に近い)と思うので、主に価格調査のためにネットをウロウロしています。

今話題のテレビチューナーのない液晶のスマートテレビだとXiaomiのスマートテレビの32型が1万5千円ちょっとで買えるくらい価格が下がっています。現在使っているテレビは42型ですが、古いものなので消費電力が多く、皆で見る時は良いものの自分だけで見る場合にはあえて古いテレビを使わず、最新の省電力技術が入っているハードにした方が良いのかとも思ったりしました。

ちなみに、その32型のスマートテレビは約4kgくらいで、電力消費量は50Wとのことでした。一人用には十分ですし、さらにポータブル電源を接続して視聴してもそれなりの時間継続して見られます。ただ、個人的には50Wというのは微妙です。ネット経由の配信やインターネットテレビであれば、ノートパソコンを接続するだけでも消費電力は50Wもいきませんし、スピーカー付きのモバイルモニターにAmazon TV Stickを接続すれば、たぶん消費電力は10Wもいきません。モニターの大きさは15インチなので、過去に一人暮らしの部屋にあった小さなテレビよりも大きいわけで、狭い我が家ではベッドサイドや非常用には十分なのでした。

モバイルモニターのスピーカーはかなり貧弱ですが、これも手持ちのBluetoothスピーカーを接続すれば、それなりにいい音が鳴ります。となると、私の使い方では安くてもあえてスマートテレビを買い足すよりも、今まで集めた機材で工夫した方が良いのか? という感じになります。

ちなみに、15インチクラスのポータブルテレビやスマートテレビの相場も調べてみたのですが、価格的にはXiaomiの32インチスマートテレビの方がどう見てもお買い得です。追加購入の必要がなくネット関連の動画は付属のリモコンで見られますので、寝室に常設するような使い方であれば良さそうです。テレビ放送を見たくなったら、別にチューナーを買ってWiFi経由で見られるようにする事もできるので、人によっては良い結果をもたらすものだということは間違いないですが、私の用途には合わなかったということでしょうか。

念のため、スマートテレビ機能のないスピーカー付き32インチモニターについても調べたのですが、価格もそこまで安くないし、私が比較的同じくらいの価格でセール時に売っていたI-Oデータのモニターの消費電力は最大で41Wと、Xiaomiのスマートテレビと比べてもそう変わりません。やはり、画面の大きさを求めると消費電力も大きくなるということで、なかなか難しいということが今回はわかりました。今後の技術の進歩で、災害時にも長時間使えるくらいの大き目のモニターが出てくることを期待しながら、今回の調査はここまでとします。

買い替え支援で購入したキヤノンG3390の進化した点と手間になった点

購入からちょうど5年使ってヘッドクリーニングに使ったインク吸収体がいっぱいなったことで、今まで使っていたキヤノンG5030の買い替えでG3390という同じ大容量インクタンク採用のプリンターを入手しました。購入前に色々調べた上の事なので、良い点悪い点は十分に理解した上での購入だったのですが、G5030との違いや使い勝手などについて今回は書いてみたいと思います。

以前購入したG5030は、インクカートリッジ方式ではなくインクボトルからインクを大量に投入するタイプのプリンターで、家庭内で使うくらいの印刷量では購入時に付いていたインクを5年かかっても使い切れませんでした。ですので、今回のG3390に付属していたインクについても、5年以上余裕で使い続けられるでしょう。ただ、インクは無尽蔵に使えてもヘッド部分がだめになると印刷はできません。この問題についても、G5030やG3390といったGシリーズでは、プリンターヘッド(モノクロとカラーで2つ)は修理扱いでなく自分で交換できるようになっています。

印刷がかすれた場合、まずは通常クリーニングをして、それでも直らない場合には強力クリーニングをすることによってインクの通りが良くなり復活します。しかしそれでも駄目な場合は、プリンターを修理するのではなくプリンタヘッド(各々二千円くらい)を購入して自分で交換するだけでまた普通に使えるようになります。前の機種ではヘッド交換を二回行ないましたが、インク代のコストがかからないので、常に予備のプリンタヘッドを用意しておけば、いざという時にも対応できます。

そして、今回の買い替えの原因になった「インク吸収体」の問題ですが、前の機種では高額が修理費がかかり自分では交換できませんでしたが、クリーニングに使うインクの吸収体については部品が千円ちょっとで手に入ります。縁無し印刷で出たインクの吸収体についてはユーザーが交換することができないそうですが、写真などの印刷にそれほど使わなければ、プリンターの利用期間をさらに伸ばすことができるかも知れません。

ただ、前機種と比べて不便になった点もあります。まず給紙が後トレイからになって、前面給紙ができなくなったということです。前面給紙であればカセットカートリッジに用紙をセットしておいて、電源が入っていない状態でもパソコンから印刷をするためにデータをプリンターに送ると自動的に電源が入り印刷ができたのが、このプリンターではいったんトレイを起こして用紙をセットしないと紙がないというエラーになってしまいます。ホコリ侵入の問題があるので、できれば通常は後トレイを開けて紙をセットした状態で放置したくないですから、その分の手間が増えました。

さらに、自動電源オフについてはアプリなどの設定で電源オフまでの時間設定はできるのですが、すぐに電源オフするような機能は付いていないようです。まあ、狭い家なのですぐに電源を切りたい場合にはプリンタのところまで行って電源を切れば良いのですが、アプリからの電源オフを便利に使っていた人にとってはちょっと残念かも知れません。

あと、地味に嬉しいのは、今回のプリンターは複合機なのでパソコンの電源を入れなくても単体でのコピー作業やスキャナーとして使えるようになった点でしょうか。今までは外付のスキャナーをパソコン経由で使って、コビーをするにはさらにプリンターに繋いでいました。もちろん持ち運びできて場所を選ばずに使えるスキャナは無いよりあった方が良いですが、うまく接続されないで電源を入れ直したりケーブルを付け直すなどの手間がかかっていたので、スキャナーを取り出す手間も合わせてなくなったのは良い点です。また、操作は前面にあるタッチパネルを使っても操作できるので、より直観的に行なうことができるようになりました(前機種は液晶表示もなし)。

あと、前機種はスキャナ機能が無いことで、プリンターの上に無造作に物を置くことが多くなっていたのですが、今度のはスキャンだけでなくプリントする時にも上部を色々動かさなければならないので、プリンタ回りがすっきりしました。

また、Windowsパソコンやスマートフォンで細かく設定の上、プリンターをコントロールできますが、主に私が使っているLinux Mintの入っているパソコンでも普通にスキャンやプリントはできました。細かな設定ができない部分はあるものの、簡単に使えますしクラウド上にあるファイルのプリントにも対応していますので、Windowsパソコンで作ったファイルを直接プリントすることもできるので、Linuxやスマホからの印刷はかえって時間を掛けず、必要な書類をスマホから見付け出し、プリンタをセットしたその場で印刷できるようになります。

まずは、年賀状の印刷が今年は問題なくできることになりほっとしました。色々違いなどを書いてきましたが、プリンタインクとヘッドとの関係は前機種も現機種も変わらないので、できるだけ合理的に運用を行ないながら今より長く使い続けられるような使い方についても考えて実行していきたいと思っています。

新しいNHKの配信・見逃しアプリ「NHKプラス」が以前のバージョンと違う点は

2025年10月から多少のトラブルはありつつも新しい地上波番組配信・見逃し配信がネット接続で可能な新「NHKプラス」アプリを使っています。というか、以前の「NHKプラス」アプリは使えないようになっているので、新しいものを使うしかないのですが、しばらく使ってきて新しいアプリとの違いについてようやく感じるところがありましたので、今回はその件について書いていこうと思います。

まず、ユーザーについて何の制約もないアクセス方法だけでなく、親が子供に見せたくない番組を見せないようにできるキッズアカウントを選ぶことができるようになっているので、何かの拍子で子供に見せたくない番組や番組の場面を出してしまう可能性を無くすような手段として、良い機能だと思います。でも、自宅ではそうした機会はないので、この機能はそれほど有難いものではないのですが。

あと、気付いたのは特に見逃し配信を見ている時に大きなニュースや地震速報が出た場合、以前のNHKプラスでは放送当時の字幕は出てもリアルタイムにそうしたニュースを配信することはできなかったのですが、新しいNHKプラスではそうした緊急情報についても画面上にネット速報のように情報が流れます。たまたま私の時にはフィリピンで大きな地震が起きたニュースが、見逃し配信の番組を見ている最中に出てきました。これは、ネットのみで情報のやり取りをする事が多い場合、テレビを付けている場合と比べて情報の入手は同等にできるということになります。

実際に現地が揺れるような事があればテレビを付けていなくても何か起こっていることはわかりますが、今回のように日本から離れた場所で大きな地震が起き、沿岸部で潮位が高くなる恐れがあるなどということは情報がなければ全くわからず、知らずに海の近くに行ってしまうような事も無いとは言えません。今回の割り込みニュースでは日本に対しての影響はないということでしたが、そうした情報もあるとないとではやはり違うと思います。

いったんそうした情報を受け取ってしまえば、後は自分のスマホなどで今自分がいる地域にはどのような警報・注意報が入っているのかの確認や、交通情報や今後の情報などを自分で調べることができます。最初の受け取りについて、緊急地震速報やJアラートなど、かなり特殊な場合でないとスマホは鳴ってくれないので、今回の新・NHKプラスの改変というのは、それなりに役に立つのではないかと私は思います。

私の場合、特にNHKの放送は見逃し配信で見る場合が多く、大画テレビに接続したAmazon TV StickのアプリからNHKプラスを使うことが多いので、今後はそうした事を頭に入れつつ、NHKプラスを含む各種配信を利用していこうかと思います。

果たしてU-NEXTはどの組み合わせで契約するのがベストなのか? あくまで私の場合

先月あたりから色々新しいプランやキャンペーンが出て来て、何をどうすればいいのかさんざん考えた末に、10月の月初にU-NEXTに加入しました。その後、また色々とU-NEXT関連で新しいパターンでの契約方法が出てきましたので、今回はその内容を書きながら、果たして自分の加入方法は正しかったのか? というところまで考えてみたいと思います。

2025年10月現在、U-NEXT関連で熱いキャンペーンは、何と言っても楽天モバイルの「Rakuten最強U-NEXT」があります。U-NEXTの単体加入は税別1,990円・税込で2,189円ですが、このプランはいくらデータ通信を使っても無制限で、逆に言うと全く使わなくても楽天モバイルの20GB以上利用時の料金がかかるので、まずは毎月20GB以上のデータ通信を楽天回線で使うことが前提になりますが、「楽天回線(ここはあえて家族割なしの月額3,278円)」「U-NEXT(月額2,189円)」のセットで通常5,467円のところ、4,378円と合わせて1,089円安くなるということですが、「Rakuten最強U-NEXT」内のU-NEXTでは通常加入の場合に毎月1,200ポイント支給されるポイント(1ポイント1円としてサイト内購入に使える)は支給されない仕様になっています。

このプランの魅力は、楽天回線のポテンシャルが発揮できる場所であれば、光回線並みのスピードでどこでもU-NEXTの見放題作品を利用できるということでしょう。楽天回線を固定回線化して使おうと思っている方で、できるだけ安くU-NEXTを使いたい場合には個人的には良いと思いますが、私はすでに別に光回線を契約しているので、このプランはパスしました。

次に、U-NEXTが2025年11月から利用開始するという「U-NEXT MOBILE」についても紹介しましょう。このプランはU-NEXTの通常契約(月額2,189円)に、20GBまで高速通信が可能なドコモのMVNOのeSIMが付き、月額3,689円で利用ができるということです。ちなみに普通のMVNOなので、初月事務手数料の3,300円が別にかかります。「U-NEXT MOBILE」についてのニュースで「20GBが付いてU-NEXTの利用料に+300円だけで月額2,489円!」というのがありますが、これはU-NEXT加入すると毎月付いてくる1,200ポイントをMVNO支払いに充当させた場合の金額です。

ドコモの20GBで安いということだと、データ通信専用ということもありますが、日本通信の「ネットだけプラン」が月額1,200円でドコモ回線のMVNO利用が可能です。高速データの繰越しこそありませんが(U-NEXT MOBILEは最大100GBまでの繰り越しが可能)、データを1GB以上使った場合は1,200円をプラスすると3,389円とU-NEXT MOBILEより安くなります。

さらに、自宅の光回線を使って基本的に動画を見るならモバイル通信量を1GB未満に抑えることも可能で、その場合の請求金額は119円ぽっきりなので、二つのサービスの請求金額は2,308円で、毎月付くポイントを映画館のチケットやレンタル配信用、さらには電子本購入費などにあてられるので、上記の売り文句と同じように強引にU-NEXTのポイントを現金に換算すると、「U-NEXT」と「日本通信」のセットは最安実質1,108円で動画見放題! ということも言えてしまいます。

実際、外でバリバリ動画を見るのか、さらにはポイントを使ってU-NEXTでしか楽しめないオプションを付けるのか、それによって楽天とのセットが良い人もいるでしょうし、U-NEXTがMVNOを提供することでポイントを通信費に当てられる「U-NEXT MOBILE」の良さもありますので、その辺は自分の現在の他の回線の契約状況、さらにU-NEXTで何をするのかということを考えた上で、どういう形で入る方が良いのかを考えるのが良いと思います。

私の場合は、すでに加入していて外での通信手段(動画利用含)として使っているmineoのエンタメオプションで加入しました。mineoのプランは「マイピタ1GB(月額1,298円)」にオプションで「パケット放題plus(月額385円)」「パスケット(月額110円」で1,793円/月払っていますが、エンタメオプションとしてU-NEXTを契約すると、月額110円が引けて2,079円/月となり、二つのサービスの合計額は3,872円となります。

mineoに二つのオプションを付けると、高速クーポンは毎月1GBですが、低速時でも最大1.5Mbps(10月いっぱいは3Mbpsにスピードアップ)で使え、深夜は高速で使ってもパケットが減らない「深夜フリー」の利用も可能で、さらに「パスケット」のサービスでは本当に上限なくパケットを貯めておけるので、加入時のキャンペーンで貯めた分を含め、現在250GBくらいはいつでも引きだせる状況にしてあります。

これに加えて毎月の1,200ポイントを使えるので、日中は最大1.5MbpsでU-NEXTの動画配信はスマホやタブレットで十分私の感覚では楽しめてしまうので、私の使い方にはmineoとのセット契約で毎月ポイントの付くU-NEXTを使うのが一番条件が良かったということになります。

今回の件でも「実質いくら」というようなセールストークが前面に出てきていますが、そうでなく毎月かかる費用を抑えるという点では通信費そのものをポイント充当でき実質でなく毎月の料金を抑えられる「U-NEXT MOBILE」はそれなりに魅力的だと思います。そうではなく、毎月の1,200ポイントを映画館で映画を見たり、電子本を書って十分毎月の支払いに充当できるというのなら、それはそれで動画配信を安く使えることになるので、単体での加入でも十分使えると思います。

テレビの花火中継を100インチのビデオプロジェクターを使って見るとどんな感じか

昨日は、秋田大曲の花火大会が無事に開催されました。先日の大雨で秋田県も被害にあっているという情報を聞いていたので、果たして大曲の花火は大丈夫なのか? と思っていましたが、当日の公式ホームページで予定通り開催されるという情報を得て、当日NHKBSで夜の部開始からテレビによる生中継があることは知っていましたので、今年はテレビではなく大型スクリーンにビデオプロジェクターから放送を映写して見ることにしました。

通常、ビデオプロジェクターでテレビ番組を見る場合、テレビかチューナー(レコーダー)をHDMIケーブルで接続することを考えますが、私の自宅では専用のシアタールームがあるわけではなく、強引に居住スペースにスクリーンを出してプロジェクターも三脚に付けた状態で置くだけです。ここから更にテレビチューナーを持ってくると取り回しが大変なので、自宅のWiFiを経由するネットワークを使ってテレビを見られる仕組みを以前から仕上げています。

自宅ではテレビとは別にi-o dataの「Rec-on」というテレビチューナーを併設しています。このチューナーにスピーカー付きモニターをケーブル接続しても良いのですが、このチューナーはネットを介してスマホやタブレット、さらにはAmazon Fire TV Stickでもテレビ放送を見られます。元々は、自宅から出て外にいてもモバイル回線を使って自宅で見られるテレビ番組を見られるようにするためにこのチューナーを購入したのですが、今回はFire TV Stickに有料アプリのDixim playというアプリを入れることで、家にある他の自宅ネットにつながった映像機器をコントロールできるようになっているので、あえてDixim playを使っています。

単にテレビ番組だけでなく、大型テレビで録画した番組にアクセスして見ることもできるので、今回の場合もビデオプロジェクターのHDMI端子にFire TV Stickを付け、電源用のUSB端子につなぐだけで大画面スクリーンに動画配信だけでなく、これまで録り貯めた番組ライブラリーも一発で映し出すことができるのです。

さて、今回は録画されたものや動画配信のものを見るのではなく、生中継の花火大会の映像です。当然ながら実際に現地に行って見るのと比べれば迫力もなく(音はビデオプロジェクターから出しているので、圧倒的に重低音が足りないと思います)、映像はカメラによって切り取られてしまうので自由度もありません。しかし、直接現地に行くまでも大変なら、花火大会の場合、会場から出ることがまず大変です。さらに宿泊場所もないということになると、車で行ったら帰ってくるまでが本当に大変です。

それが、スクリーンで見れば、自宅から準備もそこそこに、エアコンの効いた部屋でゆっくりと楽しんで、終わったらすぐに寝られます。ただ、実際にテレビの画面で見る花火大会はそこまでの臨場感を感じることはできませんでした。果たして100インチスクリーンで見る花火大会はどんなものでしょうか。

中継が始まってしばらく見ていて、ちょっとぼやけていて美しくないという感じだったのですが、これはビデオプロジェクターが自動でピントを出していたので、細かいところのピントが合っていない事に気付きました。改めてピント合わせを行なったところ、かなり細部まで花火の様子をスクリーンで見ることができまして、当然現地で見るのとは違うとは思うのですが、色んな会社の花火の違いを感じることができました(大曲の花火大会は全国の競技花火大会で色々な種類の花火が上がるのです)。

テレビ中継ではカメラワークの関係で、花火が画面いっぱいに映り込まないような時もありますが、クライマックスのスターマインではアップにして画面いっぱいに映るので、それはそれで十分テレビ中継でも楽しむことができました。

ちなみに、この日の観覧席の有料チケットは当日券はすでに売り切れていましたが、レジャーシートに座って4人まで観覧可能な席は11,000円でした。今回購入したビデオプロジェクターは数回花火大会の有料観覧席を取ることを考えると元は取れてしまいます。まあ、実際に見るのとは大部違うことは十分理解していますが、地理的に大曲まで行くのが難しかったり、体力的に長く座っていたり移動自体が難しい人にとっては、こうした大スクリーンでの花火大会を見ることも十分に有りではないかと思います。

賃貸住宅でも設置できそうなプロジェクター用のスクリーンを先人の経験をふまえて自作

まず、今回の内容を書くにあたり、先人の安くても実用的に使える100インチ用スクリーン自作のブログをじっくり読ませていただき、ほとんどその通りにやらせていただきました。

https://jun1ch.com/pscreen2000

ということで、今回は上記リンクの内容が全てです。どのスクリーンを買ったのか、他に用意するものは何なのかということは、上記リンクの記事を参照下さい。ここで書くのは、自作したスクリーンの設置方法などごくわずかな私の環境での内容が主になります。

そもそも、今回のスクリーン自作をしようと思ったのは、最大2.5mまで伸びるものの、数ある物干し竿の中でも一番短く安いタイプのものを一本持っていたからでした。本当は引っ越した際にベランダに置いて使おうと思ったのですが、自宅のベランダの物干しスペースがもう少し長い物干し竿でないと安定しない長さだったので、せっかく購入したものの使われずにずっと置いていたのを思い出したのです。

スクリーンを物干し竿に付けてそれなりに張るためには上下二本の同じサイズの物干し竿を用意する必要があるのですが、私の場合は一本買い足すだけであとはスクリーン固定用の結束バンドとS字フックを100円ショップで揃えるだけです。100インチのスクリーンの価格が大体3,500円くらいなのですが、その他の費用を合わせても千円かからないくらいで、何もない状況であっても5千円くらいで今なら作れるのではないかと思います。

ただ、作ったスクリーンを設置する際、私はカーテンレールに吊り下げているのですが、引っ越してきた時に二重のカーテンレールが設置されていたので、以前ソーラーパネルを吊り下げるためのものとして購入しつつも、普通のS字フックで足りたので使わずにそのままにしておいた「スイングハンギングストラップ」を二重になったカーテンレールに回すようにして固定しました。

実際に作ったスクリーンを設置する際、左右二ヶ所ある布製のストラップに吊り下げるように通すだけで簡単に設置できます。木ネジやフックのように壁に穴を開けることなくただカーテンレールに吊り下げているだけなので、賃貸住宅ですでにカーテンレールが設置されていて、その窓側のスペースが100インチクラスのスクリーンが収まるスペースであれば(スクリーンの大きさは220×126cm)、同じように窓のところに設置できると思います。

このスクリーンは安い事もありかなり薄いですが、裏が黒なので、比較的薄めのカーテンであっても昼間に映像を見ることはプロジェクターの性能とも関係しますが、700ルーメンのWiMiUS P63で何とか見られるくらいの像になります。写真は普段見ている42インチのテレビと100インチスクリーンに映した映像について比較させたものです。100インチの方で甲子園大会を、テレビではMLBのドジャース戦を流しているのですが、画面の大きさの違いと、昼間の画質の違いについてはこんな感じです。

自作スクリーンは物干し竿を伸ばすことで横向きにスクリーンを張り、二本の物干し竿を使うことで上下にも伸ばすことができています。ただ、収納時に丸めて保管しているのでちょっとした巻ジワが入ってしまっているのですが、この辺は無理に壁に貼るスクリーンを巻いて使っているので(スクリーンには壁に張って使うためのマジックテープが付属しています)、この辺のシワは許容範囲と思います。

一つ難点を挙げると、一度作ってしまったら物干し竿はこのままの状態で縮めることができず、約2m50cmの長いポールをしまっておく場所が必要になります。ポールを立てておくと倒れた時にスクリーンに新しいシワが入りそうなので、今は横にして保管していますが、できるだけ日常生活の邪魔にならない隅に置き、必要な時にはすぐに出して使えるようにしています。畳んで持ち運べないのは残念ではありますが、今のところ自宅専用で使おうと思っているので、今の状況には満足しています。ビデオプロジェクターとスクリーンの合計は2万5千円くらいに収まったので、今後は本格的に自分の好きな映画を楽しむ生活も良いかなと思っています。

ビデオプロジェクターWiMiUS P63のレビューと買い足した方が良いものについて

今年の夏が本当に暑くて、もはや外に出掛けるのは秋の声を聞くまでは止めることにし、その代わりに購入したのが、ぎりぎり1万円台で買えたWiMiUS P63というビデオプロジェクターでした。画質やスペックについては、先人が詳細なレビューをされていますので、敬意を評しつつリンクで紹介します。

https://cinemabeya.com/wimius-p63/

本体には内部に電源ユニットが入っているので、付属の電源コードはいわゆるメガネ式の汎用コード一本のみで、でかくて重いACアダプタを常に一緒に置いておく必要がなく、コードが断線しても安い代替え品を探せば良いので、まずはそれが個人的には良いポイントでした。

本体にはネジを回すことで台に置いた後の角度調整ができるようになっており、その点も好感が持てます。ただ、付属の三脚は簡易的なものなので、机とか台ではなく床に直接置きたい場合には安いものでも別に構わないので、カメラ用の三脚を用意するといいでしょう。私は以前コンデジ用に購入した三脚を流用することにしました。

画質については細かいところまではわかりませんが、見ていてそこまで気になるところはありません。700ルーメンという明るさは昼間どうなのかと思ったのですが、日中日が入る窓全面に、薄いカーテンをした上で裏が黒色に加工してあるスクリーンを張って投影したところ、普通に動画を視聴できるクオリティはあります。安いものや、モバイル用途のもので光が弱いものだと、もしかしたらここまで明るくできなかったのではないかと思うと、最初の一台としてモバイル用途に固執しなくて良かったと思います。

本体にはAndroid9.0のOSが入っており、本体をWiFi接続させれば、Android用のアプリが使えるようになっているので、単体でもそこそこの動画コンテンツは見られるようになっています。ただ、私が購入した一つの目的である、ワイヤレスで自宅のテレビチューナーとやり取りをしてテレビ番組を投影するための「Dixim Play」はこの本体にアプリをインストールすることはできませんでした。普通の動画配信だけ使うなら本体だけでも良いのですが、私のような使い方をする場合は別途Fire Stick TVを購入して接続して(こちらではDixim Playが使えます)使った方が良いと思います。本体にはHDMI端子とUSB-A端子が2つずつあるので、本体のUSBから給電しながらFire Stick TVを使うことは可能です。

また、Fire Stick TVを接続した際、本体から音が出ないというトラブルに見舞われましたが、こちらはFire Stick TVの設定の方から「サウンド」を「PCM」に変更すれば問題なく音が出てきました。サウンドについてはカタログでは10Wとありますが、普通のテレビのような音で重低音を求めたい場合は外付のスピーカーやヘッドホンを追加する必要はありますが、私は住宅環境もありますし、皆で楽しむくらいなら本体からの音で今のところは満足しています。

あと、細かいことですが付属のリモコンは単四電池2本で動きますが、電池そのものはパッケージに入っていませんので、すぐ使いたい場合には事前に電池の用意をしておきましょう。

まだ使い始めて日は浅いものの、100インチのスクリーンでも問題なく見ることのできる映像を出してくれるので、大画面で見たい映画やドキュメンタリー、イベントのテレビ中継や動画配信などがあれば、その都度出してきて使いたいと思っています。最初に紹介したリンクによれば、消費電力はデフォルトで84Wということですが、適当につないで消費電力をコンセントを取ったポータブル電源で見たところ、最大130Wくらいまで出ていました。300whクラスのもので大体2時間くらいは使える計算になりますが、今自宅にあるテレビはプラズマテレビで、130Wを超える電力消費量なので、電力消費を抑えるためには、あえてプロジェクターを使う選択肢も出てくるかも知れません。

私の購入額は2万弱と最安時に1万6千円くらいになる安さから比べると少々高値で買ってしまいましたが、その分外に出てお金を使わなくて済むというところもあるので、興味のある方はその辺は今後のアマゾンのセール情報を見つつ判断されると良いと思います。

花火大会を見に行けなくなるくらい暑い日が続く中で一つの可能性について考えてみた

ここ数日で花火大会の打ち上げ台が火災を起こしての大会中止が(淡路島・横浜)相次いでいますが、今の時期は夜でも結構外は暑いですし、風が吹かないと暑いわ花火を見るにも煙が残ってしまうわということで、実際に見に行ってもストレスがかかる可能性もあります。

そうしたストレスから逃れるためには、有料席の利用をしたり事前の場所取りをしてゆっくり見られる場所を確保しつつ家から色々なものを持ち込む(クーラーボックスや扇風機など)ことで外で快適に花火を見ることができるでしょうが、私などついつい出不精になってしまって、折角の花火大会をスルーしてしまうことが増えてきました。

また、家族も全員そろって花火大会に行くということは、体力的にも年々難しくなっていく中で、「自宅で全国の有名な花火大会を楽しむのはどうか?」という事について、ちょっと考えてみました。

ここ数年というかかなり前から、大きな花火大会を解説付きでテレビ中継するということが普通に行なわれています。そうした番組を家のテレビで見ることはあるのですが、家のテレビは42インチあるものの、そこまで大きくはないので花火大会の様子は一応わかるものの、そこまでの迫力は感じられず、実際に見る花火大会とは似て非なるものという認識を持っていました。

そんな中、ふと思ったのが、こうした花火大会の中継をテレビで見るのではなく、ビデオプロジェクターを使ってテレビより大きなスクリーンに映し出して見てみたらどうか? ということです。

ビデオプロジェクターはまだ持ってなく、購入するにしても大きなスクリーンを自宅のどこに設置するのかとか、音の出口についてはどこまで考えるべきかなど、考えなければならない課題は大きいのですが、ライブ中継をエアコンの効いた室内で、100インチクラスの大きなスクリーンで見ることができたら、疑似体験というところまでも行かないかも知れませんが、テレビの画面で見るよりも楽しめるのではないか? と思えてきました。

ちなみに、自宅は狭いものの、何とか窓のところにスクリーンを設置できれば100インチのスクリーをを置けるくらいのスペースはあるので、ソファーの位置を移動させてスクリーンの正面で花火大会中継を見られるような環境を整えるのも十分有りではないかという気もしますね。

ネットで検索すると、実際にプロジェクターを持っている方がテレビの花火中継を見て、それなりにキレイで迫力ある映像を楽しめたという報告をされている方もいました。もちろん、そうした臨場感を少しでも得るためには機器の導入などをきっちりとやる必要は出てくると思います。しかし、一度揃えてしまえばテレビだけでなく動画配信などでも利用できますし、もちろん映画やスポーツ中継を見るにも使えます。

先日Starlink miniを発注したばかりなので、さすがに続けざまの散材については考えてしまうので、今後は自宅で手軽に作れるホームシアターについても色々と考えてみたいと思います。旅と同じであれこれ機材を何にするか考える時の方が楽しいかも知れませんし、今年は間に合わなくても来年以降に実現できるようなスパンでこれから考えてみようかなと思っています。