旅行・交通関連ニュース」カテゴリーアーカイブ

車の旅だけにこだわらず、旅全般の面白いにゅーすがありましたらこちらで報告します。

不信感の払拭には正確な情報提供が必要

私の住む静岡県でも、新型コロナウイルスへの対策の一つとして学校の臨時休校措置が行われていますが、特に静岡県の中学3年生にとって大変だと思うのは、県立高校の入学試験が3月4日と5日の二日間で学科試験と面接によって行われるということです。さすがに政府が小中高の一斉休校を3月2日から要請したものの、全国の多くの地域で高校入試が終了している中で、静岡県だけ入試を中止することはできないので、かなり現場は大変だと思います。しかしそんな中で、さらに教育現場だけにとどまらない状況が起きてしまいました。

すでにニュース報道でご存じの方も少なくないと思いますが、横浜港に停泊していた豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号で長い間下船を許可されなかった乗客の中のひとりが静岡市在住の人で、その方は検査で陰性となったことで下船し、その後経過観察のために別の場所で留め置かれることもなく、公共交通機関を使って帰宅したという話を聞いた時になにか嫌な予感がしたのですが、その人が自宅待機中に体調を崩して静岡県では初の陽性患者になってしまったというニュースのあとでとんでもない続きの話があったことがわかったのです。

その方が帰宅したのが2020年2月20日でしたが、報道によると下船し帰宅したその日の夕方(スポーツクラブの発表によると滞在時間は17:44~18:19)に静岡市内にあるスポーツクラブの大浴場を利用し、さらに翌々日の21日11:10~11:50の間に同じ大浴場を利用したことが明らかになったのです。

スポーツクラブは会員制なので、お風呂屋さんや日帰り入浴施設のように濃厚接触者を把握できなくなるようなことはないのが救いです。それでもかなりの人が新型コロナウイルスの陽性反応になった人との接触があったわけで、もし接触者の中に中学3年生のお子さんをお持ちの方や、高校受験生に20日以降接触していた方にはとにかく早く名乗り出てもらって、早急に検査を行っていただきたいと思います。ただそこで新たな陽性患者が出てしまったらと思うと、ダイヤモンド・プリンセス乗客を公共交通機関を使って帰してしまうという判断をした方を含め、静岡市内の高校受験生にどうやって責任を取るのかなんてことも考えてしまいます。

ダイヤモンド・プリンセスの乗客の方が取った行動については、陽性反応が出なければ問題になるようなことはなく、それまでかなりのストレスが溜まる状況の中で過ごしていたことと、陰性ならそのまま隔離はせず自由に帰って良いと言われたことがあるので、軽率な行動ではあるもののそこまで糾弾されるべきことではないと思います。しかしそこで問題になるのが、「なぜ経過観察をしないでそのまま帰したのか」ということに残念ながらなってしまうのです。

静岡市内のスポーツクラブで接触をした人はすでに特定されていて、スポーツクラブのホームページの中では接触をしてから2週間は毎日保健所から連絡が入るそうです。その期間は3月7日で終わりますが、今まで接触者の中で本当に体調を崩した人が皆無なのかということを含め、隠すことなくその全容を公表してほしいと思っています。これは静岡市だけの問題ではなく、きちんとした情報公開のないまま時間が過ぎてしまうと、さらなるデマの拡散や、児童生徒の中でもパニックに陥るケースも出てくることが考えられます。今までの中で起こっている公への不信を払拭するためにも、今後は地域住民がどんな情報が欲しいかということをきちんと把握した上で出せる情報はきちんと出して欲しいものですが。


新幹線の字幕ニュースがサービス提供終了へ

このニュースを見たときには、まず最初に「なぜそうなるのか」と正直思いました。新幹線の車内サービスは、さまざまな理由でなくなっていきました。食堂車や車内の自動販売機の廃止もそうですし、いまでは各駅停車の「こだま」では、車内販売すら行われていません。このことを知らずに、売店が閉まっている時間帯に何も買わずに新幹線に飛び乗ってしまったら、最悪新幹線を降りるまで飲食を我慢しなければなりません。

ですから、その分乗客の方で駅での停車時間が長いので、乗客自身が動く必要が出てきます。ホームにある自販機や売店を利用するようにJRが促しているように思えるのですが、この流れの延長線上にあるのが、今回の新幹線の字幕ニュースサービスの終了につながってくるのではないかと思ってしまうのです。

JRがなぜ字幕ニュースを止めるのかという理由についてニュースでは、東海道及び山陽新幹線のすべての列車で無料のWi-Fiサービスが提供されるからというのですが、それだとWi-Fiの使えないガラケーを使っている人はリアルタイムでニュースを見られなくなってしまいます。

スマホを持っている人でも、その都度登録して無料Wi-Fiを使うというよりも、キャリアの通信を使って自分で情報を収集してほしいという、これも新幹線の利用者に今まで行ってきたサービスの代替サービスを探してほしいというふうに丸投げしている感じしかしません。

字幕ニュースを続けるのにはそれなりのコストがかかるのかもしれませんが、だとしたら首都圏の電車に設置されているモニターはなぜ廃止しないのか、新幹線も映像によるニュースと企業のコマーシャルを配信する形にすれば広告料も集まるからいいのにと、素人の考えかもしれませんがそのようなことを思います。

そして、もはやスマホを開くことすらめんどくさくなっていても、その視線の先にニュースが流れていればつい見てしまいながら移動しているその日に日本では何が起こっているのかということまでわかるというのは正直便利です。字幕ニュースを見てちょっとその先が気になった場合こそスマホで調べればいいわけですし、決して安くはない料金を取っているのですから無料Wi-Fiを完備した上に、簡単なニュースくらいは出すことを続けてもいいのではないかと個人的には思うのですが、これも日本社会の余裕の無さを象徴するニュースなのかもしれません。


改めて感染症への対処法を考える

昨日になって、ついに訪日客でなく日本国内で生活している海外への渡航歴のない人が新型肺炎に感染したということが発表されました。ニュースの内容では、以前に武漢から日本にやってきた観光客の移動のために2つのツアーでバスを運転していた60才の奈良県の男性ということで、観光地から観光地への移動中にバスに乗った観光客の中に感染者がいて、日本国内で人から人への感染があったということになるのでしょうか。

運転手の案内した2つのツアーで感染した人は、今回発表されたバス運転手のみなのか、それとも今後の調査によって同じ観光地周辺の人や宿泊したホテル関係の人が出てくるのかはわかりませんが、少なくともバスの中で感染した可能性は高いと思われます。

ここでは、新型肺炎を必要以上に恐れることはないという立場ではあるものの、冬の時期の感染症ということでは「インフルエンザ」や「ノロウィルス」もありますし、今後こうしたウィルスに感染しないためにも、他人の持っているウィルスを自分の体内に積極的に取り込まないための対策をもう一度おさらいしておきたいと思います。

まず、今回のバス運転手が感染した事について、自分が運転するバスの中での行動に原因があったと仮定した場合、すでに感染していたと思われる人物が触った場所に運転手が無意識に触れ、その手にウィルスを残したまま手を口や鼻に持って行ってしまい、そこから体内に入ってしまったのではないかということが考えられます。単にウィルスが手に付いただけでは体内にはそこまで簡単に入っていかないと思うので、もしウィルスが手に付いても、手に付いたものを体内に入れないようにまずは注意すべきです。

もちろん、今後公共交通機関を利用する場合には、不特定多数の人が触る可能性のある場所はできるだけ触らないように気を付けるべきですし、手についたものが体内に入りやすい、食事や飲み物を飲む前には必ず石鹸を使った手洗いをし、もしウィルスが付いても落とすための方法を考えましょう。手に付いたうぃるすはどこに付いたかはわからないため、手洗いの際には手のひらだけでなく手の甲、手の股や手首、さらに爪の中までこすって洗うようにしないとウィルスが残る可能性がありますので念入りに洗いましょう。水に濡れた手を乾かすためのジェットタオルがあるなら本体に触れないように水を飛ばし、なければ清潔なハンカチ・タオルで拭き取りましょう。

さらに、アルコールでの消毒も効果的です。施設の管理を行なう方は、多くの人が触る可能性のある場所は念入りに消毒を繰り返してくれることを希望したいところですが、利用者の側としてはそうした対策が取られていないことを前提に対策を考えることが大切だと思います。

マスクは主に自分の飛沫を他人に吸わせないためのものですが、人の飛沫を直接顔に当てないという効果もあります。しかし、マスクを付けている時に飛沫による感染を防止できていたとしても、もしマスクの表面にウィルスが付いていたらということも考えましょう。マスクを外す場合、耳にかかったゴムの部分を触って取り、使い終えたら直接ゴミ箱に入れ、使い捨てを徹底するようにしないと、せっかくマスクをしていてもマスクを外す時にウィルスを手に付けてしまってそこから感染する危険は残ります。これは今の時期は実際には見えないウィルスの存在を常に意識しながら行動を取ることをおすすめします。

あと、来月には連休もありますが、自分や家族の健康が心配ならレジャーでの多くの人が訪れそうな場所へ行く用事がなければ、日程を繰延して一連の報道で新型肺炎にかかる危険性がなくなったという事を確認してから出掛けるようにした方が私はいいと思っています。車で人のいない所に出掛けるにしても、食事やトイレで多くの人の集まる場所を利用することになり、特にトイレでは感染症の人が嘔吐したものが残っている場合があり、その場合には自分が感染する可能性がさらに高まります。

キャンピングカーでポータブルトイレを持ち、その処理を公衆トイレでなく自宅で行なうようにすれば接触の可能性は減りますが、なかなかそこまで装備の整ったキャンピングカーを持っていない人の方が多いのではないかと思います。せっかくレジャーで出掛けても、帰ってからしばらくの潜伏期間を置いて感染症を発症してしまうようになると、単なるノロウィルスであっても、「もしかしたら新型肺炎では?」というような憶測を周りから呼ぶことも考えられます。単なる感染症だけでなく、人間関係的にもおかしな事になってしまうような事にならないように、自分が休んで困るような立場にいたり、受験でどうしても感染症にかかれない家族がいる方は、自ら感染する可能性をことごとく消していく事を考えながら、感染症への対策を立てていくことをおすすめします。


24時間営業の食事処がなくなる時代の深夜行はどうすればいいか

ファミリーレストラン大手であるすかいらーくグループで、今後の店舗の営業について全てのチェーン店で24時間営業を止めることを発表したことがニュースになっています。2019年の大晦日に多くの外食チェーン店が夜間営業を止めたこともニュースになりましたが、1日の中でほとんどお客さんが来ない時間帯については店を閉めて従業員の働き方について環境を変えることを第一に考える企業が多くなったことの現れなのでしょう。

24時間営業のファミリーレストランでは、すでにロイヤルホストが24時間営業を止めていますが、今年はこうした動きが広がり深夜から早朝にかけて利用できるお店が少なくなることは仕方がないことかも知れません。ただ、私が車中泊の旅で走る際には、日中の渋滞を避けるために車の流れが静かになる深夜から早朝に距離をかせぐような事を過去にはやってきました。その際に大変お世話になったのが深夜営業のファーストフードやファミリーレストランだったので、今回のニュースは個人的には残念でした。

まあ自分の個人的な意向が社会の流れとは相容れないことは仕方ないので、今後の深夜ドライブには別の方法を考えるべき時代になってきたということが言えるでしょう。では具体的にどうすればいいのかということを考える必要があります。

恐らく、地域によってはファミリーレストランだけでなくコンビニの24時間営業も行なわれないような状況になってくることが予想されます。まだ24時間営業のお店がそれほどなかった時代の事を考えて、「事前に食料を用意する」ことと、「深夜から早朝も営業しているお店を目指す」という二段構えの対策を考えるべきなのですが、一つ問題があります。

というのも、特に冬の時期に温かいものが食べたい場合には、どうしても調理した食品をすぐに提供してくれるお店で食べる事の優位性があるのに、地域によってどうしても深夜から早朝に開いているお店がないような場合は、それこそ車に調理器具を持ち込み、自炊するしかないような状況も出てきてしまいます。

しかしサービスエリアや道の駅で火を使った調理をするのはご法度な部分があるので、温かいものを外で入手するには自販機の飲み物くらいしか得られないような事も考えられます。しかしその中で、どうしても深夜から早朝にかけて働かなければならない方もいます。特に日本全国を車で回っている運送業の方は、交代勤務にはなるものの、車通りの少ない時間に移動するような事は今後も変わらないと思いますので、まさに飲食店が閉まる時間にどうやって温かい食事をとったらいいのか? という問題が出てきます。

こうした問題については、先日ちょっと紹介させていただいた24時間にわたって人間の代わりに商品を売り続ける自動販売機を使うことで、人が接客し調理しなくても温かいものを供給できる可能性はあります。コンビニエンスストアでは、お弁当・パスタ・麺類などは電子レンジであたためるだけで食べられるものがすでにありますし、食品ロスを避けるために新開発された同じくレンジでチンする「おでん」がファミリーマートの一部店舗で提供がはじまりました。ということは、無人販売と電子レンジ設置のされた空間が道の駅や高速のサービスエリアで用意されれば、フードコートの全店舗が閉まっていても何とかその場で温かい食事を利用できるということになります。

考えてみると、過去にはまだ24時間営業のコンビニなど考えられなかったころ、幹線道路沿いにあって深夜の利用も可能だったドライブインには様々な自動販売機が置かれ、ハンバーガーを温めて売るものや、麺類の自販機、さらにはカップヌードル本体とお湯を別々に供給する自販機など、夜間営業での人の代わりを自販機がしっかりと務めていたということもありました。

当時の自販機の中には焼きおにぎりなど、冷凍食品を単に温めたものを提供したものもありましたが、現代の冷凍食品はさらに進化していて、ごはんにはレンジでいつでも炊きたてのような食感を得られるパックご飯もあります。お好み焼きも冷凍とは思えない出来栄えです。それらをアレンジして様々な食堂の定食類も冷凍食品だけで提供することが可能になるのなら、その「無人食堂」自体が新たなビジネスモデルにもなり得るので、ファミレスの営業時間の見直しをするなら、少なくても深夜から早朝にかけての食事を必要とする人のために、新たな人を使わない食事の提供方法についてもいい知恵を出していただきたいものです。

ちなみに、てっとり早く車で外に出た際に火を使わずに温かいものを食べたり飲んだりしたい場合は、深夜の出発前にお湯を沸かし、保温機能に優れた真空断熱ボトルにたっぷりのお湯を入れて出掛けましょう。私は1リットルのボトルを持っているので、二人ぐらいまでなら夜食用のカップ麺とコーヒーやスープの利用は十分に可能になります。


車で走行中の厚着・特にダウンジャケットには注意を

少し前、テレビニュースで小さなお子さんのチャイルドシートについての事故の危険についてのレポートを放送していました。警察庁発表の2014年から2018年におけるデータが紹介されていたのですが、6才未満のお子さんがチャイルドシートを正しく使用している場合、致死率は0.03%なのに対し、正しく装着できていない・ベルトが緩んでいる・ベルトが滑ってしまうなど、間違った装着をした場合の致死率は0.65%まで上がってしまいます。特に車から飛び出してしまうような大きな衝撃を受ける事故の場合、人命は相当危うくなってしまいます。

そのニュースでは単なる装着のミスだけではなく、冬季限定のもう一つの可能性について紹介していました。冬はどうしても厚着になりがちで、最近では軽くて暖かいダウンジャケットが安価に購入できるようになったため、小さい子にも着せて出掛けることが増えているのではないかと思います。しかし、そのダウンジャケットを着たままチャイルドシートを装着した場合、ベルトがしっかり身体を支えられずに「ずれる」と言うのです。

これは、ダウンジャケットの表面を触ってみればかんたんにわかると思いますが、普通にシートベルトが身体に引っかかるような事故でも、もし同じ条件でダウンジャケットなどベルトがずれやすい着衣を着たまま車に乗っていた場合、大人でもしっかり身体を固定することができず、危険度が増すと言うことでした。特にすぐ体が大きくなるお子さんには少し大き目のジャケットを着せることもあるかと思いますが、この事も身体を固定するには良くないことなので、注意したいところです。

こうした事故に対する対策としては、多少面倒でも車を乗り降りする場合には上着は脱いだ状態で車に乗り、きちんとシートベルトで身体を固定することを心掛けることだと思います。特に自分で身体をコントロールできないお子さんをチャイルドシートに固定する場合は、上着を脱がした状態でしっかりとベルトの装着を確認してから出発しましょう。

ただ、車の中で上着を脱ぐというのは、ヒーターで車内が暖まるまでは相当寒く、大人には多少我慢できても、小さい子には我慢できないところもあるでしょう。そのため、車内の上着の代わりとして用意しておきたいものは、いざという時にも役に立つ毛布やひざ掛けでしょう。このブログでは日帰りでのみ車で出掛ける場合でも、事故や天候の悪化により道路上で立ち往生してしまい、やむを得ず車中泊しなくてはならなくなった場合に備えて、現在は使わなくなった毛布や寝袋の携行をお勧めしていますが、特に冬期のお出掛けに際しては、ちょっとした買い物や食事のためだけの外出であっても、上着を脱いでベルトを装着した時のために、家族の人数分の毛布やひざ掛けを用意しておきたいものです。


年末年始の外出は下調べをしてから行こう

いよいよ年末も押し詰まってきまして、年末年始の予定も出そろってきました。昨年はちょっとしたアクシデントで毎年続いていた友人らとの年越しが中止になったので本当に久し振りに自宅で過ごしたのですが、今年はそうしたアクシデントもなく友人のご自宅にお邪魔しての年越しになるか、それとも外に飲みに行ってそのまま初詣になだれ込むのか、微妙なところです。そんな中、ちょっと気になる話が入ってきました。

というのも、日付が変わる時間あたりまでは普通に入って飲めるお店は開いていると思うのですが、初詣に行って自宅に帰るまでに中途半端な時間になった場合、ちょっと利用したいのが24時間オープンしているカフェやファミリーレストランだと思います。特に一年365日の中でも12月31日だけは特別に夜更かしが許され、深夜の普通なら完全に寝ている時にお店に入って食べたり飲んだりできるというのは、小さい子にとっては楽しみにしているのではないでしょうか。

私自身も状況によっては初詣の後に時間調整のために、日頃は深夜のファミレスという選択はしないのですが、それこそ地方都市では深夜でも開いているお店というのは限られますので、無難にファミレスで時間をつぶそうと思っていたのですが、今年から来年にかけてはそんな風にはいかない現状が明らかになってきました。

すかいらーくグループは年末年始の営業について、12月31日は午後6時で閉店、翌日の1月1日は正午からの営業を基本にすると発表しました。ただし観光地にあるお店や、ショッピングモールや神社仏閣の近くにあるお店は深夜営業をするということです。詳細についてはネットやアプリで調べると、年末年始の営業状況が調べられます。残念ながら静岡駅から一番近いガストは(ちなみに、お店からすぐのところに神社があるのですが)年末年始は31日18時から1日の正午まで開いていないことが確認できましたので、31日から1日にかけて静岡駅周辺で過ごそうと思っておられる方は注意しましょう。

同じように、コンビニでも年末年始の営業について短縮される店舗があるということが言われています。この流れというのは「働き方改革」が社会で言われている中で、無理をして多くの人が他の人が休んでいる時に長時間拘束されることへの反発があり、現場の労働者も疲弊していると思いますので、無理にでも営業して欲しいとも言いにくいところがあります。

もっともそんなご時世なので、初詣を終えたらとっとと家に帰って寝て1日はゆっくりするというのが昔からの正月の過ごし方でもありますし、いつまでもウロウロしていない方がいいのかも知れませんが(^^;)、特に旅行で自分の知らない街にいるような場合は、頼りにしたいファミレスが開いていないというパターンに陥る可能性もあります。車でお出掛けの方は、昔の人たちがやっていたように、年末にちゃんと買いだめをしてどこもお店が開いていなかったら用意した食材を食べるようにするとか、事前に調べて深夜でも開いているお店を利用するとか、とにかく年末年始の対策を考えた上で出掛けるようにしたいものです。


宇高航路が109年で終了するにあたって

2019年12月15日で航行を終了した「宇高航路(うこうこうろ)」ですが、もはやその存在を知らない方も少なくないのではないかと思います。岡山県の「宇野港」と香川県の「高松港」を結ぶフェリー航路なので宇高航路と言うわけですが、日本国内を移動する中で本州から四国に渡りたい場合には、まだ連絡橋がなかった時代には、船がいくらいやだと言っても使わざるを得ない重要な航路でした。

過去にはこの航路は国鉄が運営していて、本州から北海道を結ぶ「青函航路」とともに鉄道と同じ運賃で乗れ、今も存在する「青春18きっぷ」を使って追加料金なしで乗ることができました。私自身、初めて学生の頃に四国行きの周遊券を使って四国を2週間ぐらい回った時には、当時の国鉄が運営する宇高フェリーに乗って高松に入りました。高松は今も昔もうどんが名物ですが、少しフライング気味に連絡船の中で販売されている「連絡船うどん」をいただくのが常でしたが、このお店は現在高松駅構内にお店を移して営業を続けているので、少々趣は違いますが、瀬戸大橋経由で高松駅に入っても当時の味を求めて利用することは可能になっています。

その後、車で旅行するようになると、お金のない頃は高速道路に乗るお金がないということでぶっ通しで国道などのお金の掛からない下道を走り続けるような旅もよくやりました。そんな中で数少ないつかの間のオアシスのような存在が宇高フェリーでした。

というのも、まだ瀬戸大橋も明石海峡大橋もない時代には車をフェリーに乗せて移動するしか四国に渡る手段がなかったわけで、せっかく四国に渡るのなら神戸から一気に渡るのも有りだとは思いますが(直接四国へ入るには明石からの「たこフェリー」と大鳴門橋を併用することもやっていましたが)、四国に渡るまでの行程も楽しみたいということになると、あえて岡山まで行ってそちらの観光もしてから渡るということもありました。

その頃はかなり色々な場所を回ることを目標にしつつ、とにかく効率的に滞在費も節約したいということがあったので、宇高フェリーの船内にある長距離ドライバーのためのお風呂を利用させていただき、ずっと運転して溜まった疲れをリフレッシュするのが楽しみでした。高速道路を使う時代になっても、特に運転手にとっては移動するためにはずっと自分で運転しなければならず、移動しながら休憩が取れ、しかもお風呂まで入ることのできるフェリー航路というのは車での旅ということになると無くなってしまうと困る人も出てくるでしょう。

しかし、宇高フェリーをはじめとして国鉄の運転した連絡船で大きな事故が起き、尊い人命が多く犠牲になったことも有り、船を止めて陸路と直結する連絡橋やトンネルに交通が移行していくということは仕方のないところであるでしょう。さらに、一時期の政府の政策で高速道路1,000円による利用ができるようになって、多くのフェリーを運営する業者の経営を圧迫したことも確かです。しかし、その直後に東日本大震災が起こったことで高速千円政策は尻すぼみのように終了し、後にはフェリーの撤退が起こったものの高速道路料金は高いままという、あまり利用者にとっては好ましくないような流れのまま進み、その流れの中で宇高航路など、多くの民間のフェリー業者が撤退し、貴重な近距離フェリーが終了になってしまったということもあるでしょう。悪く言えば行政の政策のブレによって利用者の選択肢が狭くなってしまったということでもあるわけで、今となっては大変残念なことです。

とは言っても、同じ金額で利用できるなら、フェリーの時間を待たずに移動できる連絡橋の方が便利ですし、台風の時には通行止になりますが、フェリーのように衝突事故で海に投げ出されることもなく、交通ルールを守って運転するなら安全です。連絡橋を走る線路のある瀬戸大橋を利用する場合、列車での移動ならめったな事でないと事故になることもないでしょうし、あえて宇高フェリーを使うという鉄道利用者も多くはないと思いますので、近郊移動でのフェリーは消えさる運命なのかも知れません。

ただ、全くフェリーの存在意義が無くなったかというと、そういうものでもありません。まだ自動運転の技術が道半ばの中、運転手が休みながら移動できる交通手段はフェリーしか有りません。そして、夜行便ということで言うと、必ず予約が必要な夜行バスの利用をためらう人がいても、年末年始やお盆を除けばまず乗れない事は起こらない深夜便のフェリーは、宿代を浮かしつつ船中で休めるという、私のような廉価旅を楽しむ側にしては有難い存在なのです。

ちなみに本州と四国の移動手段については、まだ神戸と高松を結ぶ「ジャンボフェリー」も残っていますし、JRの運転が終了した後の深夜便もありますので、車での利用だけでなく青春18きっぷとの併用で東京方面からうどんを食べに行くツアーを組むなら、むしろ宇高フェリーより便利に高松に入ることができるので、もう少し暖かくなった頃には18きっぷとのセットで利用してみようかと思ってしまうほどです。

今の日本の状況を見ていくと、かつての高速千円のような政策というのはまず出てこないと思いますので、利用料金で比べれば高速道路と並走するフェリーにも利用する意味が出てくるでしょう。私の住む静岡県静岡市の清水港から出ている「駿河湾フェリー」も2019年は台風が多く静岡県に接近してきた影響でかなりの赤字になったという報道がありましたが、抜本的な運賃の改定や航路の幅を増やすことで生き残りを模索していますので、来年はそうした変化をふまえて私のようなユーザーが移動に利用をすることでフェリーを地域の足として残す助けにならないかということも考えてみようと思っています。


東名高速道路の火災による影響

2019年11月21日の午前11時過ぎに静岡市駿河区を通る東名高速道路の高架下で塗装関係の工事をしている中で突然出火し、テレビニュースでは火事が起こった直後に上り線を通った人が回していた動画の映像が放送され、まっ黒な煙で前が見えない状況に、実際に自分がその場面に遭遇していたらどうなっただろうと大きな恐怖を覚えました。

火事は大きくならずに通行止めも翌日の朝6時に解除されたのですが、何とか徐行をしながらも現場を通り抜けられたことは幸いでした。しかし、作業をされていた方の中にはお亡くなりになってしまった方もいて、改めて労働災害の怖さを感じました。

まだ原因は発表されていないものの、塗装関連だということで、ちょっとしたきっかけで火花を散らしたら、一気に燃えてしまう危険性のある現場です。作業をされる方の中でもその点は十分理解した上での作業だったことと思いますが、再度こうした万が一の事故でも起こさないような業務の再点検が必要になってくるでしょう。

今回の事故は、普通の工事現場だったら現場やその周辺だけで被害は収まるものの、まさに高速道路の真下で行なわれていたので、道路そのものを燃やすような形になり、さらにその道路は東名高速という日本の東と西をつなぐ大動脈道だったことによって大きな影響を出しています。前日のお昼くらいから翌朝の6時までということになると時間的には19時間もの間不通になったということになります。

しかも、事故が起こった場所というのは静岡ICと日本平久能山スマートICから清水ICの間でした。東から西へ向かう車(下り走行)なら直前でこの事故に気が付いた場合には現場の指示に従って新東名に迂回することができますが、逆に西から東に向かっている(上り)の場合、東名高速道路は日本平久能山スマートICから清水ICまでが通行止になっていたので、直前に通行止に気付いた場合にETCがない車は静岡ICまで、ETCが付いている車でも日本平久能山ICで強制的に降路されてしまいます。この周辺には直接東名から新東名に乗り入れるジャンクションはなく、静岡県に入ってすぐにこの事に気付かなければ(浜松いなさジャンクションから新東名に移動可)、どちらにしても東名を降りて新東名に乗り直しということになり、現地の地理に不案内な方は大変だったろうと思います。

ただ、もし現状で新東名高速道路が開通していなかったらと思うと、さらに大変なことになっただろうと思います。過去に由比~興津間で東名を走るトラックの荷台から鉄筋が下を並走する国道一号線バイパスに落ち、東名と国道一号線の両方が通行止めになってしまった時(当時は新東名の開通前)には、静岡市内は何とか東名も国道も通らない抜け道を走ろうと市街地に入ってきた車で大混雑になりました。実際、そうした抜け道というものは特に大型車が通れるような道はなく、車でごった返す状況を見ながら自分は車での外出は諦めたものですが、やはり新東名はあって良かったと思わざるを得ません。

実はその新東名ですが、現在の2車線から3車線化のための工事が行なわれています。本当は最初からオール3車線にして開通する予定が、政治的な批判をふまえて工事費のかからないように2車線でスタートしたものの、今になって当初の目的通り3車線化に踏み切ったのだそうです。ただ、最初から3車線のつもりで作るのと比べると後からもう一車線作る方が余分に費用がかかるということで、そちらの方には批判が出てきているようです。

たまたまそのニュースを聞いた時に今回の火災事故の報道が入ってきたので、何が何でもお金を出し惜しむことで、いざという時に非難されることも十分に起こり得るということを改めて考えてしまいました。新東名3車線化の裏には、今後物流の世界で複数台のトラックが隊列を作り、先頭車両だけに運転手を配置して、後ろのトラックが前方のトラックを追尾運転するシステムを進めたいということもあるようです。私たちが高速道路を運転していて荷物を積んだトラックが遅くてイライラしたり、逆にトラックの運転手の方からするとちょっと車間が空いているところに急に割り込んでくる危険な運転にひやっとした方もいるかと思います。3車線化ができれば、そのうち1車線を貨物専用という風に区切ることもできるかと思うので、そのような説明を最初からしてくれれば、今改めて3車線化の工事をしなくてもよかったのではないかと思えます。

まさに今回の工事上の火災が証明したように、道路を通しながら工事をすることでちょっとの気の緩みでも大事故につながり、社会生活の中で大きな影響が出ることがわかりました。現在行なわれている新東名の工事では、ぜひとも大きな労働災害が出ないように気を付けていただきたいと思います。


無断キャンセルは絶対に止めよう

今回、休みは3日間あったのですが、今回の旅は実際には単なる一泊二日で帰ってきてしまったので、このエントリーをアップした時にはもう自宅に帰ってきていると思います。ということで、今回の旅先の種明かしをしますと、今回の旅先は横浜で、宿泊は中華街のど真ん中にある「グローバルキャビン横浜中華街(ドーミーインホテルチェーン)」でした。

このホテルは2018年に開業し、関帝廟の正面にあるという中華街を散策するには絶好の立地です。ただこのホテルはビジネスホテルではなく、カプセルホテルの部分と、今回泊まることになったキャビンに分かれています。カプセルホテルについてはどんなものかわかると思いますので詳細は省略しますが(今回利用していないこともありますし)、キャビンというのは寝台列車の個室のような形式で、一つの空間を上下の寝室部分に分けて利用するというものです。入口は隣同士になりますが、中は個室スペースで分かれています。私の泊まったキャビンにはベッドの他にテーブルもあり、その部分は吹き抜けになっているので立っても問題なく、ビジネスホテルの個室という雰囲気ですが、違うところも結構あります。

まず、キャビンという客室の性質上、部屋にカギがかからないので(アコーディオンカーテンのみ)貴重品は部屋の中にあるセーフティボックスに入れて盗難から防ぎます。バス・トイレも部屋内にはなく、外の共同トイレおよびシャワールーム・浴槽を利用します。冷蔵庫もないので、保冷用のバッグが用意されているものを部屋に持ち込んで利用することになります。

ただキャビンもカプセルも男女別になっていますので(一部のスペースには家族で泊まれるファミリー用のキャビンもあります)、隣が誰なのかわからないとは言え、特に女性の方も安心して泊まれるようにはなっています。設備の細かいことや、滞在してみて改めてわかったことについてはたくさん写真を撮ってきたので改めて紹介する予定ですが、今回は予約の際の事についてちょっと書いてみようかなと思います。

支払い手続きはホテルの場合は現地精算が基本だと思います。今はどうかはわかりませんが、かつてのホテルや旅館では冷蔵庫に飲み物が置いてあり、それを飲んだ分だけ追加で請求されたり、ペイテレビをつい見てしまった場合(^^;)、その分の支払いが追加されることになるので、会計は帰りに一緒にというのがわかりやすいですし、領収書を書いてもらいやすいというところもあります。

今回は朝食付きのプランを利用したのですが、どう考えても追加で利用するサービスがなさそうだ(冷蔵庫も付いていませんし)ということと、昨今話題になっている「無断キャンセル」を疑われないように、予約時にネット経由のクレジットカードでそのまま決済を行なってから行きました。館内では自販機があるくらいで、外で買ってきた食べ物をフロントにある電子レンジで調理して食べることもできるので、今回は事前に決済をしてから行っても追加料金の支払いということは、今回泊まったケースではならないのではと思います。

もちろん支払いは現地でカード精算という事でも全く問題ないのですが、最近のニュースで同じ予約の「無断キャンセル」ということで言うと(この言葉自体もホテル業界のものなのだそうです)、飲食店に偽の団体予約を入れて17万円(1人1万円のコースを17名分)もの損害を店に与えた50代の男が偽計業務妨害で逮捕されたなんてニュースが最近ありました。被害を受けたお店の被害は大変なもので、簡単に笑い話で済ませる類の話ではないと思います。今回予約するにあたってこちらが利用させてもらうお店の立場で物を考えると、どうせ払うなら先払いの方が様々な事を気にされることもないし、気持ち良く利用できるのではないかとちょっと考えて、今回はあえて事前精算で泊まったというわけです。

ホテルにしても飲食店にしても、今では電話だけでなくインターネットでの予約を受け付けているところも多くなってきました。人気の場所であれば、早いうちから埋まってしまってなかなか利用できないということも普通にあります。特にホテルの「無断キャンセル」については、当日飛び込みで利用したいと思う行き当たりばったりの旅の中で、「部屋は空いているが来るか来ないかわからないので何とも言えない」と言われたら、同時に複数の宿泊場所を当たらざるを得ず、結果的にそのホテルより高いところがすぐ泊まれるとなれば、安くて部屋も空いているのに、高い方のホテルに泊まらざるを得なくなってしまいます。

そうして高い方のホテルにチェックインした後に、安いホテルの方が無断キャンセル扱いになり部屋が空いたと連絡があっても、すでにチェックインしたホテルをキャンセルすることは難しく、ホテルの人を恨むのも筋違いですし、その旅の印象自体も悪いものになってしまうかも知れません。無断キャンセルはこれだけ罪深い行為なので、止むを得ず利用できなくなった場合には直前でも連絡を入れて、先方の対応に従うようにしましょう。

話が思わず脱線してしまいましたが、次回からは順を追ってこのホテルの概要と自分が実際に泊まってみて思ったことについて紹介していきますので、まだ、キャビンタイプの宿泊施設に泊まったことがない方や、このホテルに興味がある方には何らかのお役に立てるのではないかと思います。それでは、今回はここまでということで、どうか次回以降にご期待下さい。


首里城の火災に思う

たまたま昨日、なぜか午前3時過ぎに目が覚めて、それでも二度寝しようと床に入りながらテレビを付け、24時間ニュースを流し続けるNNNニュース24を見ながら再びうとうとしかけたところ、急に画面が切り替わりLIVE配信のニュースが報道されました。それが沖縄県のシンボルとも言うべき首里城で火災が起こったというショッキングなニュースでした。

第一報では単に事実をコメントで伝えたのみだったので、その時点ではどのくらいの規模の火災なのかもわからないような状態だったので、急いでニュース番組のはしごをして見たのがあれだけの大きな建造物が数時間で燃え尽きて倒れる瞬間でした。

首里城は何度も沖縄に行く中で一回だけ行って中まで入ったことがあります。当時は空の色と雲が見事で本殿の姿もかなり映えていましたし、中についてもきれいな装飾がされていたことを覚えています。ただ、後から調べてわかったのですが、内部装飾をひとつ作るにもかなり大変だったという話も聞きました。

この写真は王の玉座がある部屋ですが、その上に「土世山中」という文字があります。実はこの字の並びは左から右でなく、右から左に読むので(^^;)、正しくは「中山世土(ちゅうざんせいど)」というのがここに書いてある文句です。その意味は、「琉球は中山(琉球国王)が代々治める土地である」というもので、まさに玉座の上に飾られるのにふさわしい語句です。

この文字の書かれた額は普通にかかっていてあまりその時には注目しませんでしたが、第二次世界大戦で焼失するまでは、清の第4代皇帝である康煕帝の筆によるものだったそうですが、この額の文字はその康煕帝の文字を復元しているのだそうです。もちろんオリジナルのものは戦火で焼失しているわけですから、どうして復元したのか気になりますが、この額を作るにあたり、関係者は中国に残る康煕帝の書いたと言われる書物を漁り、同じ文字を抜き出したり、もし同じ文字がない場合は(このフロアには両側にも一枚ずつの文字の書かれた額が置いてあります)丹念に康煕帝の文字のクセを洗い出し、康煕帝ならこう書いただろうというアプローチでフロアの装飾を完成させたということです。

このように、何とかしていにしえの首里城を復活させたいという熱意によってあの建物は作られ、それが世界文化遺産になったわけですから、建物自体は新しいとはいえ、そこには沖縄の歴史そのものが集まっているようなものであり、今回その象徴である首里城が再び焼失してしまったわけですから、とにかく地元沖縄の方々のショックはどれだけ大きいかということがまず心配になります。

まだ起きたばかりの事について書いているので、原因の追求ということにかかるのにもしばらく時間がかかるでしょうし、簡単に再建ということも言えないような状況ではあるのですが、やはり首里城のない沖縄では困るということもあるでしょう。今回の災害というのは自然の脅威というものとは違いますので先だっての台風や大きな地震とは比べられない部分はありますが、とりあえずは今後の報道を静かに見守っていきたいと思います。