車中泊のための道具考」カテゴリーアーカイブ

車中泊をするためには必ず使うものから、あったら便利なものまで様々なグッズについて紹介していきます。

ポータブル電源はソーラーパネル充電対応のものを選ぼう

先日注文したenkeeo ポータブル電源 S155が届きました。私が過去に車中泊にモバイルバッテリーを持っていったのは鉛電池やディープサイクルバッテリーの時代なので大きくて重くてといった印象しかないのですが、今回購入したバッテリーはリチウムポリマーバッテリーということで、42000mAh/155Whという容量があっても小さくて軽く、USB出力だけでなくACコンセントも2つ付いていてせいぜい100Wくらいまでの家電なら動かすことができるというのは技術の進歩というものを感じます。

大きさの比較に、7インチのタブレットと並べてみましたが、厚みこそあるもののLEDライトも付いていますし、これからの車中泊旅行に活躍してくれそうな感じがします。

実は今回、あまり細かいところを見ないまま価格だけにつられて購入したのですが、心から購入して良かったという事があります。というのも、今回購入したS155は充電方法が3つあり、家庭用コンセントを利用するACアダプターと車のシガーソケット経由で充電できるのはまず普通ですが、最初からソーラーパネル充電用の「MC4コネクタ」につながるコードが付属しています。

もちろん、直接充電用のプラグからモバイル用途を意図した持ち運びが簡単なソーラーパネルと接続して充電できるのですが、昔からあるソーラパネルから接続するMC4コネクタが使えるとなると、個人的にはあることを試してみたくなります。というのは自宅にはかつて自動車用バッテリーを充電する目的で購入した50Wのパネル2つを広げて利用する100Wのソーラーパネルがあるのです。その際には以前のブログにも書きましたので、その時に書いたものへのリンクを貼っておきます。

http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-c6ce.html

つまり、この100Wのソーラーパネルから今回購入したポータブル電源に太陽光を使って充電がすぐにできるようになるということになるのです。バッテリーをポチった時には車で出掛けた時に走行中にはシガーソケットから充電して、その日に使う分の電力を充電すればいいかと思っていたのですが、ポータブル電源に付属するコードを接続したら問題なく充電されることがわかりました(^^)。

このソーラーパネルは大きく重いながらも持ち運びが可能で(写真でポータブル電源との大きさ比較をしていただければわかると思います)、非常時にもキャンプ時にも役に立つということがわかってきたので、今後の災害対策および長期の車中泊旅行時の過ごし方すら変わってくる可能性が出てきました。

今後、このソーラーパネルを使ってポータブルバッテリーを充電する場合、何しろソーラー発電というのは雨の日にはできないということになるので、晴れ間を見付けたらどこか日の当たる所を探してソーラーパネルを設置して充電し、できれば無駄なく太陽のエネルギーを蓄電しておきたいところです。もしこのバッテリーの充電が終了した場合でも、複数のポータブル電源を用意しておけば、特に非常時には誰の力も借りずに電気を持ち運ぶことができるようになるということです。

キャンピングカーで気の向くままに全国各地に出掛けたような場合でも、昼間に公共の駐車場の駐車スペースからはみ出さない限りは、充電作業も可能かと思います。そうして複数のポータブル電源を充電し、さらにポータブル電源についても今回購入したものよりもっと大きなものと併用すれば、湯わかしや炊飯は300Wくらいの出力が可能な性能がある大きな電源で、スマホやノートパソコンはこちらの小さな電源でというように併用することもできますし、大小のセットを2セット作っておき、常にどちらかが満充電されているような状況を作ることができれば、夜の車中泊の車内での行動はかなり変わってきます。別に専用のキャンピングカーでなくても、夏は扇風機、冬は電気毛布を使うこともでき、テレビについては昔使っていたタブレットがフルセグ対応で、さらにクレイドルにアンテナ端子が付いているので電力をセーブしながらでも車内テレビが可能です。

今回購入したポータブル電源が手持ちのソーラーパネルで充電できることにより、災害時でも関連品が壊れなければ何とか今の状態でブログを書いて報告を上げ続けることが可能になり、正直嬉しいです(^^)。今後はまた今回の容量以上で、同じソーラーパネルから充電可能なポータブル電源の安売りがあったら狙いたいということと、ポータブル電源の容量の範囲でも普段と同じ事ができるような低電力の製品についてもアンテナを張ってみようかと思っています。


リゲッタのインソール(中敷き)の実力は?

先日の旅行記の最後に書きました通り、リゲッタの靴の特徴の一つ、土ふまずにピタッと張り付く感じのインソール部分だけを注文し、先日到着しました。価格は約1,600円くらい(一足分)で、新しい靴を購入する前に気軽に試せるのが嬉しいです。今回色は黒を注文しましたが、色違いもあります。

このように、踵からつま先までの長さはなく、実際の使い方としてかかとのところに寄せるようにして入れます。さらに、土踏まずが当たる部分が盛り上がっているので、靴の左右にそれぞれのインソールを入れるようになっています。

インソールにはそれぞれどちらの靴に入れればいいかという「左」「右」の記載があります。写真のインソールは左の靴に入れるということになりますが:上のアルファベットの「L」は「Left(左)」ではなく、インソールの大きさが「L」サイズであることを示しているので、間違えなきよう。左右を逆に入れてしまうと、足の外側が盛り上がってしまうため、すぐに違うとわかるとは思いますが、基本はこのインソールを入れて密着させ、土ふまずの部分に当てたいので、違う入れ方をしたら何らかの足への違和感は感じるでしょう。

そして、靴を履く際がこうしたインソールを付ける場合には少し難しくもあります。決まった靴で使うつもりなら両面テープで固定する方がいいでしょうが、複数の靴で使い回しをしたい場合は、できるだけかかとの方にインソールを付けた状態で履くことができれば、普通に歩いても中のインソールがずれることはありません。最初は靴紐を結ぶタイプのものでは紐を解いてから足を入れるようにした方がいいでしょう。いったん収まってしまえば、そこまでの違和感は感じません。ただ、インソール無しで履いていた時と比べると多少靴を履く時にきつく感じてしまうかも知れません。

また、足がインソールにうまくフィットしていないと、リゲッタシューズを履いている時と比べてちょっとぶつかっている感じになり、長く履いていると足先に痛みが出てくる可能性もあります。私の場合は靴を締めないで、緩めに履くことで足先が固定されないようにして対応していますが、インソールを入れない状態でぴったりと自分の足に合った靴の場合はインソールを入れる事自体が厳しくなるかも知れません。

あとは肝心の長時間使ってみての感想ですが、やはりインソールを入れた靴と、リゲッタの靴とではその快適さはリゲッタの靴の方が高いということが改めてわかりました。ただ、足の裏のだるい感じというのは感じることがインソールを入れない場合より少なくなりました。もっとも、インソールを入れることで足の別のところが痛くなっては本末転倒なので、どのくらい緩めた状態で履くのがいいのか、その程度を調整する必要はありそうです。

今回は自前の靴の中でも紐靴で行ないましたが、そのまま入れるだけだと写真のようにちょっと浮いてしまいます。ある程度広げた状態でインソールを入れて位置を変えやすそうなスリップオンタイプの靴や、マジックテープで締めるタイプの靴ならより合わせやすい気がしますので、もう少し微調整をしていきたいと思います。この調整というのは、リゲッタの靴を履いている状態に近づけるような形で足にフィットさせていくことになるので、最初にこのインソールだけを購入してもあまり意味はないと思います。やはりまずはリゲッタの靴を購入して履いてみて、その履き心地に慣れてしまった場合に、いかに他の靴で同じようなフィット感を出すかという風に考えてインソールを購入するのがいいと思います。


中古パソコンのバッテリーを新品にするよりポータブル電源?

先日購入したばかりの中古ノートパソコンは快調に動いていて、このブログもそのパソコンで書いています。元々、自宅だけで使うつもりで購入したものですが(モニターが15.6インチあるモバイルパソコンとは言えないもののため)、画面も大きくて思いの他使いやすいので、車で旅行に出る時であれば夜の車内でブログを書いたりDVDを見たり、さらにインターネットを楽しんだりする場合には持って行くのもありではないかと思うようになりました。

逆にしばらくは12インチ~13インチクラスの中古モバイルパソコンを購入しようとする気は失せました。なぜかというと、中古で動作は安定していても、バッテリーの劣化があった場合には外で使い物にならないからです。せめてACアダプタがUSB Type-Cのパターンで、モバイルバッテリーから充電および給電できる最新のモバイルパソコンであればいいのですが、私が今使っているのはいわゆるWindowsタブレットに準じたmicro USB端子からモバイルバッテリーで給電できる小型パソコンの利便性を考えると、あえて12インチクラスの古いモバイルパソコンに専用のACアダプターを持ち歩き、さらに本体に付属するバッテリーが劣化して少ししか使えないということならば、車で出掛ける時だけ大き目のノートパソコンをアメリカ人ばりに持ち運んで使った方がいいのかなという風に思えてきたのです。

専用のACアダプターをコンセントに差して充電するノートパソコンの場合、最近のノートパソコンでは本体にバッテリーが内蔵されており、素人の交換は困難ですが、古いノートパソコンの場合はバッテリーを取り外しての交換が容易です。ですから、ある程度劣化したパソコン専用のバッテリーの新品を追加購入すれば、車に乗せて走行中はインバーター経由で充電をして、夜になって車中泊をする際に本体のバッテリーで長時間使うこともできるでしょう。ただ、バッテリーは専用品(同じメーカーでも型番違いはNGで、他のメーカーでも使える互換品はありません)になり、リチウムイオン電池ということで1万円前後となかなか高価です。オークションやフリマで安いものがあったとしても、その出品されたバッテリーが劣化している可能性もあるので、やはり中古パソコンを外で快適に使うためにはコストがかかるということを実感するのです。

しかし、車での移動中に使うという限定で考え方を変えると、もう一つの可能性が生まれてきます。たまたまメールをチェックしていたらアマゾンからリチウムイオン電池を内蔵したポータブルバッテリーのセールをやっていて、USB出力だけでなくコンセントからの出力もカバーし、直接車のシガーソケットからの充電も可能な品がクーポンを利用すると7千円くらいで出ていたのでついポチってしまいました(セールは常時行なわれていないので、表示される価格にはご注意下さい)。

この製品のユーザーレポートでは主にUSB出力でスマホやタブレットを充電し、コンセントはだいたい出力が100ワットくらいて湯沸かしや調理は無理なので、車中泊の際に電気毛布を使うレポートがよく見られ、この製品で電気毛布を「弱」にしておけば一晩中の利用が可能になるという話も出ています。ただしすっからかんになったバッテリーをACアダプターで満充電するためにかかる時間は7時間もかかるということなので(実物が来ていないので伝聞の知識であることをお断りします)、車中泊の旅では一日で空になるまで使うと大変なので、スマホやパソコンの充電および給電に主に使い、非常の場合にフルに使うくらい(冬の電気毛布や夏の扇風機など)に使うつもりで用意しておくのがいいのではないでしょうか。

私の場合は夜の明かりは電池式のランタンがあり、情報はラジオからでも取れるので、このポータブルバッテリーは主に走行中に充電した分をモバイル機器とノートパソコンの利用に使うくらいで十分だと思っていますが、こういったものはずっと使わずに電池が劣化するのはもったいないので、購入した中古パソコンが自分の責任で壊れても保証してもらえるということもありますので、日常的に車を使ってのモバイル運用というものも考えてみようかと思っています。

今回はたまたまノートパソコンの専用バッテリーを買うよりもお得に、ノートパソコン以外にも利用範囲が広がるということもあるので、使いながら新たな利用パターンを考えていくというのもありかなと今は思っています。バッテリーが到着しましたら改めて紹介する予定ですが、この文章をアップ直後にご覧になった方は私と同じ金額での購入が可能かも知れませんので、興味がある方は上のリンクの方もご確認下さい。


名古屋~下呂~高山B級グルメの旅 番外 改めてのRe:geA(リゲッタ)の評価

今回の日帰り列車旅のもう一つの目的としてあったのが、先日ブログでも紹介した国産の日本人の足を考えて作られた靴であるRe:geA(リゲッタ・Regetta Canoe)は長歩きや旅行についてはどうなのかを検証することでした。電車の旅ということになると電車以外の移動手段は歩きになるため、どうしても足の疲れというものは避けられないので、これをいくらか改善できればという気持ちで試してみました。

上の写真は静岡駅に戻る前の岐阜駅で撮った今回の旅で歩いた歩数です。静岡駅から自宅まで帰ってきて、1万2千~3千歩といったところでした。普段これくらい歩いている方ならどうということもない歩数ではないかと思いますが、普段歩いていない身としてはそうではなく、家に帰ったら相当足にダメージが来るのがいつもの事でした。

まだ履きなれない靴であるということもあり、左右の足の小指が少々当たって痛くなったことはありましたが、これはもう少し履いてみてからその対策を考える必要はあるかも知れませんが、問題は主に足裏が痛くなったりだるくなったりするかどうかということでした。

結果的に、立って長く歩くことによってふくらはぎがパンパンになったりすることは、靴のせいではなくあったのですが、常に土踏まずの部分をインソールでカバーして隙間が空かないようにしていたのが良かったのか、足裏の疲れというのは全く起きませんでした。私の場合は、リゲッタのインソールが足に合ったようでした。

特に帰りの高山からの汽車内では、同じように歩きながら観光していると思われた私よりかなり年の若い旅行者が疲れの為からか靴を脱いだまま列車内でくつろいでいたのに対し、私自身は靴を脱いでも履いたままでも足が疲れていないためどちらでもいいという感じでした。確かに今まではローカル線に乗っていて乗客がいない時などは、とにかく靴を脱いでリラックスすることをついしてしまいましたが、他の乗客からするとあまりいい事とは言えません。さらに、足が蒸れていると臭いが気になったりもするので、できるならやみくもに靴を脱がないでいたいものです。今回リゲッタを履いて旅に出てみて、靴を履いたままずっといても足のだるさがなかったのは、本当に旅用の靴としては画期的な事だと感じました。

確かに初めて履き始めた時には土踏まずに違和感を感じていたものの、だんだん青竹踏みのような気持ちいい刺激だと思えるようになって、旅の後半に歩いていてもスイスイ歩くことができましたし、歩かないで座っているような時には全く違和感は感じなくなっていました。

このような感想を持つ人がどのくらいいるのかはわかりませんが、私には特にこの土踏まずの部分が上がったインソールが良かったので、改めてリゲッタの販売サイトで売っている男性用のインソール部分のみをネットで注文してしまいました。一応その製品は自分の持っている非リゲッタの靴の中に入れることで、リゲッタと同じような履き心地を実現するものだということですが、実際にリゲッタの靴と比べてどうなのかというところが気にかかりますし、ちょっとしたインソールのずれで痛みが発生するようだといけないので、その点についても改めて試してみたくなりました。

個人的には安く今ある靴の履き心地が高まるなら、これ以上の事はないわけですが、そううまく事が運ぶかどうかをまた改めて報告することになりそうです。ちなみに、インソールは男性用・女性用があり、大きさもサイズによって違うということですが、私は男性用のLサイズを選択して注文しましたので、実際に商品が届きましたら改めてそのレポートをさせていただきたいと思っています。

・リゲッタカヌー公式サイト
http://regettacanoe.com/


ふらっと立ち寄った温泉・銭湯にサンプルの活用を

今ちょっと日帰りでどこかに弾丸ツアーに出掛けようと目論んでいます(^^;)。今シーズンのJR普通列車乗り放題の切符「青春18きっぷ」を購入してしまったので、どうしても出掛ける時以外に何かに使おうと思っている中で、時刻表とにらめっこしながらできるだけ遠くに行きながら土地の名物を食しリフレッシュして来ようと思っています。

その際は日帰りと言っても始発で出発して終電で帰るという形を考えているのですが、週末でも平日でも翌日も休むことができればそれなりに弾丸ツアーを行なっても体力の回復は計れると踏んでいます。

その際、やはり旅の疲れを取るため行程の中に温泉を入れたいというのがあるのですが、その際に問題になるのが、入設備は浴先にシャンプー・リンスは揃っているかという問題があります。当然、それなりの料金を取るような日帰り温泉では整っていますが、銭湯や温泉を格安で楽しめる施設では入浴する人が石鹸とシャンプー・リンスを用意することが当り前になっています。先日入浴した伊東の日帰り温泉施設でも桶はあっても石鹸の類は自分で用意するか、番台で購入するようになっていました。

車で温泉を回る場合は、それでも自宅で使うようなお風呂セットを常に持ち歩き、目立った温泉や銭湯があればそのセットともに入浴してもいいのですが、電車の旅でお風呂セットを持ち歩くというのはなかなか難しいでしょう。液体系のものはもちろん、固定石鹸も濡れてしまっては匂いますしバッグの中で漏れたら大変なことになります。トラベルセットとして販売されている小さなシャンプー・リンス、ボディーソープのセットもありますが、逆に常に旅行をしているわけでもないので、数回だけ使ってあとは使わずに捨てるということにもなりかねず、少々もったいない気もします。

そんな事を考えながら近所のドラッグストアに行ったところ、ボディーソープとシャンプー・リンスのコーナーに、大きなボトルを高いお金を出して購入する前に試すためのサンプル(試供品)が売っているのを発見したのです。確かに、テレビコマーシャルではどのシャンプーもすばらしい製品のように思えてしまいますが、実際は自分の頭皮に合うか合わないかということもあるため、こうしたサンプルを購入する方というのがいるのでしょう。

こちらとしては、まさに日帰りや一泊二泊で出掛けた際に、一回分だけ分けられたものを持って行けるというのは相当気楽でいざという時に役立ちそうな気がします。今回購入したものはシャンプー・ボディーソープどちらも2回分で100円程度で販売されており、シャンプーのためにわざわざ高いお金を払って入場料金が高い施設に行かなくても済みますし、使い終わればパッケージはゴミ箱に直行でも文句を言われることもありません。さらに一回ずつの量は少量ですので、袋に入れておけばもし袋が破れて中味が出たとしても最少限の影響しかバッグの中では出ないでしょう。気になる場合には別のケースの中に入れておけばかなりの衝撃があっても中味は大丈夫でしょう。

昔は「紙せっけん」なんてものもありましたが(現在でも「無印良品」での取扱いがありました)、基本的には手洗い用なので一枚では体が洗えないばかりか、あれも長くバッグに入れておくと匂いが付いてしまいます。そんなわけで、今回購入したようなサンプルを集めて車の中に入れておいたりすれば、何かのおりに利用することになったら大変便利です。もし長く使うことがなさそうだったら、自宅で使えばいいのでその点でも気が楽に使えます。

ひと昔前なら、小さなビジネスホテルのアメニティで小さな石けんやパックに入ったシャンプー・リンスが部屋に置いてあったものですが、最近では大型のボトルを部屋に据え付けるように設置してあるタイプが多くなりました。そんな状況の中で安くサンプルを手に入れるには、ネットオークションやフリマアプリを使って無料の試供品を手に入れたり、メーカーのキャンペーンで無料でもらったり、商品のおまけとして付いてくるものを活用するような方法もあります。今回はいきなり出掛けることを思い付いたような形なので直接サンプルを購入しましたが、今後は何かでサンプルをもらえたり、安く手に入れられるようなことがあったら、積極的に集めてみようかなと思っています。


Re:getA(リゲッタ)のシューズの履き心地

昨日たまたま出掛けた先で、以前から気になっていたRe:getA(リゲッタ)のシューズがお買い得な値段で売っていたので、お店でお話を聞きつつその履き心地を試し、つい購入してしまいました。恐らく古いモデルの在庫一掃セールかと思いますが、とにかく私にとっては初めてのリゲッタの靴だったため、とりあえずどんなもんかなという興味が強く、安くて気軽に使えそうなスリッポンタイプのものを購入しました。

正式な製品名は「メンズストレートモカシンシューズ JPR005」というもので、外側は合成皮革ですが起毛素材で、水には弱そうです(^^;)。紐のない靴なので履くのは簡単そうですが、このシリーズの他の靴にはない特徴としては、細かいサイズ設定がなく、服のように「L」「M」「S」というサイズ表示になっているということがあります。ちなみに、私の購入したメンズでは「L 27.0-27.5cm」「M 26.0-26.5cm」「S 25.0-25.5cm」という風にかなり幅があります。また、つま先も写真の通り幅が広く、厚い靴下を履いた状態でもかなりゆったりしている印象でした。私は普通26.0cmなのでMを購入しましたが、通販だと自分で合うと思ったサイズと微妙にサイズが違うケースも出てくると思いますので、実際にお店で試し履きをすることは必要でしょう。

また、靴の裏を見てみるとかなりつま先が上がっている形状をしていて、この靴の名前であるリゲッタの思想の元になった「下駄」のようにスムーズに歩けるような形を追求したとのこと。安い靴でソールも独特のため修理はできないと思いますが、お店の人はかなり長持ちをすると言っていました。

そして、もう一つの特徴が少し写真では見にくいかも知れませんが、土踏まずの部分にもしっかりフィットして足全体を使って歩けるように設計された「ルーペインソール」です。足の内側にある土踏まずの部分に隙間を作らないような、両足の内側が斜めにせり上がっているソールになっているので、履き慣れないと最初のうちは土踏まずの部分にかなりの違和感を感じます。逆に言うと他の靴と比べて自分の足全体を使って歩くことができるので、先日少しこの靴で歩いたもののもう少し長い距離を歩いて試してみたいですね。なお、メーカーのサイトによると、日本人の足に合うように設計されてはいるものの、中にはこのソール自体が合わない人というのもいる可能性はあるとのことなので、これについては実際に試して自分の中で結論を出すしかなさそうです。

さらに、公式サイトを見ると、今回購入した靴は、人気のドライビングローファーのデザイン違いという風に紹介されていました。簡単に履けて歩きやすいということが本当なら、まさに車でのお出掛けだけでなく車中泊のお供にして夜中のトイレに行く時でもすぐ履けすぐ脱げるという点でも重宝しそうです。なお、製品によってはかなりの厚底のものもあるようですので、その場合はブレーキやアクセルの加減をうまく調整できなくなるかも知れませんので、これも違和感を感じたら運転する時は使わないで歩く時に履き替えるのがいいでしょう。

まだ、本格的に使っていないので本当の評価というのはもう少し後になるかも知れませんが、セールを利用すれば、1万円以下(アウトレットでは5千円以下でも)で試すことができるかもしれません。興味のある方のために、通販でない公式サイトへのリンクを貼っておきます。可能なら実際に手に触れ試してみることで、春のお出掛けにぴったりな靴が見付かるかも知れません。

http://regettacanoe.com/


車中泊の環境は転用可能なものを選ぼう

年末には毎年一部では盛り上がるNHK総合テレビで放送されている「ドキュメント72時間」の2018年の年間ランキング発表の番組を見ていたのですが、第二位にランクされた競馬の日本ダービーの席取り(席は開場から15分で今年は埋まってしまったそうです)のための行列に密着した回は実に面白かったです。

最も早くから並んでいる人はダービーの5日前くらいから並んでいるそうで、仕事の休みを取っていい席でレースを見るために並ぶ人達のバイタリティには感動すら覚えてしまいました。

行列には様々なルールが有り、そのルールを知らないで並んでいるとJRAの職員が列の整理と称して容赦なくその場にいない人の席取りのシートを剥がしたり、行列を少し進ませたりして、そこまでずっと並んだ苦労が大無しになってしまうこともあり、単に並んでいるだけでは駄目であることをこちらも見ていて理解しました。

行列は比較的環境の良い西門への行列と、屋根がなくヒルも出るという過酷な正門への行列に分かれているものの、どちらも固いコンクリートの上に座ったり寝たりしながら行列に加わる必要があります。テレビではヨガマットを敷いて凸凹を解消する人が羨ましがられていたり、自立式のハンモックを持ってきている人もいましたが、意外と多くの人が寝る対策をしないで来ていることが意外に思えました。

もちろん、紹介したようにJRAの列整理に対応するために、一人で来ている人はお隣りで並んでいる人と仲良くなり、情報を仕入れたりトイレや買い物に行った時に列を守ってもらうことも大事なので、自分ばかり快適な環境を見せ付けることで、かえって周りに反感を買ってしまう恐れもあるのかも知れませんし、さらに入場時にいの一番に走って席を取ろうとしている人にとっては装備が大きく重くなればなるほど機動力が落ちるわけですが(^^;)、やはり2日も3日もコンクリートの地面にブルーシートを敷いただけのところで寝るというのはその後の体調にも心配なところがあるので、せめて銀マットだけでも敷いた方がいいのではと思う方もいました。

私自身はそこまでして行列に並ぶような機会が今後あるかどうかはわかりませんが、どうしても行列に並ぶようなことがあれば、今まで車中泊用に用意した様々なグッズが効果的に使えると思います。夏の暑い季節ならコットにキャンプ用のマットを組み合わせて、寝るのにも日中に座るのにも使いながら、正直快適とまでは言えないまでも、体を痛めたりすることなしに一応の楽な姿勢は取ることはできる環境を作る自信はあります。あとは、それほど目立たずに快適な環境を維持するための工夫をすることになるでしょうが、一概に行列の場に仰々しいテントを立てて過ごすというよりも、その場に馴染み前後の列の人との交信を遮断しない環境なんてことを考えると、あえてキャンピングカーではない普通の車で車中泊をするか試行錯誤することとオーバーラップしたりします。

日本ダービーの行列は一年に一回で、恐らく多くの人は毎年一回行く人もいるでしょうが、つい思い付いて並ぼうという風に考えた人にとってはそのためにキャンプ用具を一から揃えるというのは無駄だと思っているのかも知れません。ただ、車中泊を楽しみ、いざという時の野営対策をしている中では、こうした行列に参加したいと思った時には使える道具を揃えてあると、車で出掛けてそのままスムーズに行列に移行できるでしょう。

コットが電車での移動の際に持ち運びが大変ならば、空気でふくらませるマットや、きれいに折り畳めるマット、さらに冬の極寒時にも耐えうるコンパクトに畳める寝袋と雨が降っても大丈夫なシュラフカバーあたりを日頃から車に揃えておいて、何かあった時に持って行けば災害時にも車中泊にも、ついでに行列に並ぶ場合でも役に立ちます。車中泊の環境を整えるために揃えるグッズは、あくまで車中泊だけのためではなく、様々な場合でも使えるようなものということで考えて購入することが改めて大切ではないかと思うところです。


日本初の「液体ミルク」は江崎グリコから

昨日のニュースで、以前このブログで紹介したそのまま赤ちゃんに飲ませることができる「液体ミルク」について、2019年春に日本のメーカーとしては初めて江崎グリコが発売するということを発表しました。すでに製品化には成功しているとのことです。販売時は紙パック入り125ミリリットルを想定していて、大方の予想通り粉ミルクよりは高めの価格設定になるようです。

さらに江崎グリコでは災害時の備蓄用のミルクとして「液体ミルク」を東京都文京区に災害時の備蓄品として供給することも発表しました。製造過程で殺菌が行なわれており、常温でもそのまま赤ちゃんに飲ませることができる液体ミルクは、災害用品としても有効であることが言われています。そうして知名度を上げていく中で、普段の子育ての中でも使ってくれる需要を喚起したいというところは当然あるでしょうから、今後他のメーカーを含めて「液体ミルク」の市場がどのように育っていくかによって、日本の子育ても変わってくるのではないかと思います。

今回、江崎グリコが手を挙げてくれたことで、もし全国のコンビニにこの液体ミルクが置かれるようになれば、今までは車で出掛けた先でお湯をもらえるところを探して粉ミルクを溶かして与えるようなことをしなくても、液体ミルクの容器自体に吸口を付けて赤ちゃんに吸わせるだけで(発売される容器の形状によってはできない場合もあります)急にお腹が空いて泣かれても一瞬で対応が可能になる分、気軽に家族全員で車での旅も行ないやすくなるような気がします。

もちろん、災害用に液体ミルクを使わなくても、水・カセットコンロ・粉ミルク・哺乳瓶という形て別々に備蓄することによってその水を様々な用途に使うことができますし、コンロは家族全員に暖かい食事をするために使うことも可能です。お湯についてはいったん真空断熱ステンレスボトルの中に入れて保存するようにすれば、前日に熱湯を入れたボトルの中味は翌日にはうまい具合に冷めて適温になっていますので、ボトルから出したお湯を粉ミルクに溶かせば冷ますことなくすぐに与えることができます。こうしたことを家族旅行の時に行なっていれば、災害の際にもスムーズに必要とする時に赤ちゃんのミルクを作ることができます。すでに実践されている方も少なくないでしょう。

ただ、どちらかがどちらかを駆逐するというものでは決してなく、普段粉ミルクを使っている方でも長期間断水が続いて飲み水すら入手できなくなったら、そもそもお湯を調達することができなくなります。そんな場合でも赤ちゃんのミルクは何とか調達できるように、粉ミルクとは別に液体ミルクを購入してから賞味期限切れになる前に使えるものを備蓄しておいたり、旅先やちょっとしたお出掛けの際、あった方が良ければその場で購入していざ必要な時に備えるというような形で状況に応じて使い分けることができるようになるという風に考えると、特に男性の子育て参加にもいい影響が出てくるように思います。

今回の江崎グリコの発表を受ける形で、他のメーカーは様子見をするのか、それとも先行者利益を挙げるのは許さないとばかりに同じような製品化の話を具体化させるのかはわかりませんが、今回の発表からスムーズに進めば来年のお花見の時期には液体ミルクを持ってお出掛けする家族が増えてくるのではないでしょうか。


東芝充電ラジオ TY-JKR5の研究 その7 ライトをランタン風に使うためのグッズ

2018年9月に起きた北海道胆振東部地震と、その後に起こった停電についての対策としてこのブログで過去に書きました東芝充電ラジオ TY-JKR5についてのページを改めて見直してみました。現在でも出掛ける時には必ず持っていくことにしているのですが、これ一台で何通りにも使え、サイズも小さくていざという時に役立つという点については発売当初と変わっていないように思います。

今回は、私がTY-JKR5と一緒に携行しているちょっとした小物について紹介させていただきたいと思います。というのも、日々持ち歩くにしても非常用持出袋の中に入れるにしても持ち出すためにはできるだけ荷物を減らし、一つのもので多くのことに使えるものを持っていきたい、その中にTY-JKR5があると便利という事があるのです。

基本的に、ラジオに付いているライトというのはラジオを手に持って懐中電灯のように使うというのが定番の使い方ですが、TY-JKR5は四角い形で縦にも立てられるということから、ライトの部分にあるものを装着させると光を広げることができます。このためのグッズというのはいわゆる白いレジ袋でも十分なのですが、どうせ災害用のいざという時のために持つならば、他の用途にも使えるグッズとしては100円ショップに行けば置いてあるシリコンの折りたたみコップをおすすめします。

写真のような色のシリコンカップを本来はいざという時にお水を分けて飲んだり、シリコンで作られているということから、鍋敷きの代わりや直接熱いものに触れられないような場合に備えて持っていたのです。フタが付いているので使う前に内部に汚れが付いているということもないので、バッグの中に入れて持ち歩くにはピッタリのものです。

今回はそのシリコンカップをラジオのライト部分に引っ掛けるようにしてランタンのように使えるか試してみました。室内の明かりを付けた状態では、これで本当にランタンとして使えるのか? という感じも確かにします。

しかし、室内の明かりを消してから再び試してみると、この色のシリコンカップでも部屋の全体をくまなく照らすことはできました。ただ、もう少し部屋全体を明るくしたいと思われる場合には、半透明で色の少し付いたようなタイプのシリコン折りたたみカップに代えた方がいいかも知れません。また、明るい光ではなく優しい光を出したいという場合も、カップの色を選ぶことによって自分好みの雰囲気を出すことができるようになると思います。用意するカップは100円ショップで扱いのあるもので十分だと思いますので、興味のある方は実際にお店で色や質感などを見て試してみてもいいのではないでしょうか。
最後に、このラジオ一つでラジオとしてもランタンとしても使いたいような場合、手回しでの発電では1分間回しても、ラジオもライトも数十分で消えてしまいます。ラジオを聞きながらランタンのように使いたい場合は、可能ならば本体のスイッチを切り替えて単四電池2本でラジオとライトを使うようにした方が長時間そのままにしておいても使えるようになると思います。

この辺は、臨機応変に考えて昼は手回し発電でラジオだけ聞いて、夜には単四電池で手回しをしないで使うというようにすると、単四電池を効率的に使うこともできるようになります。もしできれば、4本パックで売っているエネループを購入し、最初の2本を使い切っても予備としてさらに長期の停電に備えるような感じで考えておけば、段々と停電は復旧してくるでしょうし、避難所に発電機があれば、そちらの方で明かりはまかなえるのでランタンとして使わなくてもスポットライトとラジオという使い道でいいのであえて単四電池を使わなくても良くなります。

単四電池はテレビなどのリモコンにも使えるものが多く、家のリモコンが電池切れを起こした場合に新しい電池(安いマンガン電池で十分)を買ってくるまで充電池を暫定的に使うこともできます。災害時について、現在はどうかはわかりませんが、東日本大震災の時には計画停電が関東で起こった際、単一や単三の電池は手に入りにくかったもものの、最後に地元で残った電池が単四電池だったということもあります。単四電池のサイズはそこまで大きくはないので、これも普段使っているバックに入れてラジオと一緒に持っておくように私はしています。

※東芝の非常用ラジオ「TY-JKR5」について書かせていただいた記事を以下にまとめさせていただきました。興味がある方はどうぞリンク先の記事もご参照下さい。

その1 外観とその機能について
その2 コンデンサー充電についての覚え書き
その3 機種比較1 TY-JR10からの進化点
その4 機種比較2 KOBAN ECO-5との比較
その5 その5 まとめと今後への期待
その6 常時持ち出し時の電池問題
その7 ライトをランタン風に使うためのグッズ


ソロキャンプあるあるは車中泊にも役に立つ

一昨日たまたまテレビを付けたらやっていたテレビ朝日系の「日曜版アメトーーク」は2時間で2つのテーマを元にひな壇トークをするというものでした。個人的な好みで2つのテーマのうち後半に流れた「揚げ物」については見ませんでした。前半には「キャンプ」の話題で盛り上がっていて、結構面白かったです。

今回の番組で取り上げられた「キャンプ」では、「ソロキャンプ」「ファミリーキャンプ」「グランピング」の3つに分け、さすがにグランピング芸人というのはいなくて、「ソロキャンプ代表」がバイきんぐ西村さん、ヒロシさん、うしろシティ阿諏訪さんの三人構成で、それなりに濃い話をゴールデンタイムにしていたのにはびっくりしました。いわゆる素人キャンプに毛の生えたようなキャンプを楽しむ千原ジュニアさんやフットボールアワー後藤さんの集まりの方が視聴者の共感を得られそうでしたが、気になったのが後藤さんが購入して現地で7人がかりでの設営に2時間半もかかったという(^^;)snowpeakのリビングスペースと就寝スペースが連結できるテント(あれだけの装備を揃えると相当高価でなかなか素人キャンパーには手を出せないものです)や千原ジュニアさんがこれも勢いで購入したというキャンピングカーなど、金の力に物を言わせて楽しむことを主に紹介していたので、逆にソロキャンプで楽しむ三名の話の方が真似しやすいという感じでした。

そういう意味では、お金があって仲間を集めて日常生活の延長としてキャンプの雰囲気を楽しむか、そもそも都会の喧騒から離れ、非日常の生活にどっぷりとはまりたいのかというところで、見ている人の興味も変わってくるのではないかという気がします。

ただ、リビングと寝室のテントを連結してまるで家のように過ごせるテントは、ファミリーキャンプでは相当の威力を発揮するだけでなく、災害時に家族全員で避難生活を送ることができます。ただ正直な話多くの人が着の身着のままで避難している時に、悠々とテントで食事を取り真夏でも風を通して寝られるような生活をしている家族がどんな目で見られるかという問題もあり、言うほどレジャーと災害避難生活との両立は優しくないのではと思ったりもします。

逆にソロキャンプの技術があるとその辺から拾ってきた燃料で火を起こし、お湯を沸かしたり簡単な料理をするようなノウハウもできそうで、さらにハンモックで一人で寝ていたとしても変わっているとは見られても妬まれはしないでしょう(^^;)。さらに、ソロキャンプについての「あるある」は、個人的にもそういう所があるというものでした。どういう事かというと「キャンプ用品を買う」→「装備の軽量化を図る」→「持ちもの自体を減らす」というのは、まさに車中泊の世界でも考えたいことです。

同じ一つのグッズでも様々な使い方をすることで複数のグッズを一つで済ませることができたら、それだけ車中泊を行なう空間が荷物に侵食されずに済みます。私も今では役に立ちそうなものならとにかく車に入れておくのではなく、今までの旅や車中泊で何を使って何を使わなかったかということを考える中で、自宅で防災用として置いておくものと、あくまで車で旅をする時に使うものに分け、例えば大きな災害が起こった場合には普段は車に乗せていないものでも災害時に必要なものを一まとめにしておいて、逃げる時にはその荷物を積んで行くというパターンにした方がいいような気がします。

荷物の中がごちゃごちゃしていて目的の物をすぐに取り出せないと使う気も失せてしまいがちですし、できるだけ旅先での寝床作りは簡単にしたいものです。私の場合はどんな時でも助手席から設営して大人一人分の就寝場所を確保できるキャンプ用のベッドと外から見られないようにキャンプ用の銀マットを切って窓にはめ込むものを中心にして今後もできるだけ車に積んで持って行くものを減らす方向で車中泊の装備を考えたいと思わせてくれた今回のテレビ視聴でした。