月別アーカイブ: 2022年3月

インターネットサービスの栄枯盛衰を感じる中での「teacup.」電子掲示板のサービス終了

電子掲示板といっても一体何のことやらわからない方もいるかも知れません。昔は、個人が情報を発信するのにSNSなどがない状況で、自分でホームページを公開するような事が流行ったことがありました。

そのホームページでは自分の発信したい情報を公開するのですが、そうした情報について読んでくれた人や、元々知っている人だったりネット上で知り合ったりした人と交流することを目的にして、自分で更新するまで反映されないホームページではなく、誰でも書き込んでコミュニケーションできる「電子掲示板」をレンタルしてくれるサービスが流行ったことがあったのです。

電子掲示板には有料のものと無料のものがあり、無料のものは広告が出たり一部制限があったりしましたが、無料のものでも十分にホームページを訪れる人との交流をはかることができたので、私もそうですが友人でホームページを作成していた人の殆どが設置していると言っていいくらい流行っていました。その中でも一番メジャーで設置している人が多かったのが「teacup.」の電子掲示板だったのです。

誰でも書き込めるようにしておくと、こちらの知っている人だけではなくいわゆる通り過がりの人とも接点ができ、それを通じて実際にお会いした方も過去にはいました。そもそも私自身がインターネット以前に文字のみを使って交流していたパソコン通信も使ったことがあったので、パソコン通信の延長として導入しやすかったということもあると思います。

ただ、ホームページより簡単に分類された情報別に写真や動画を付けて自分の書いたものを公開できるブログが無料で簡単にできるようになって、電子掲示板の役割というのは限定されていったのではないかと思います。ブログではこの文章でもそうですが、記事ごとにコメントを付けられる機能があるので、あえてブログ全体に別の電子掲示板を付けることはあまり意味がなくなったように思います。

中には、掲示板そのものが目的というようなサイトにおいては、今でも電子掲示板の需要はあるとは思うのですが、レンタルサーバを借りて(中には無料で利用できるサーバもあります)そこにプログラムを置いて電子掲示板システムを自分で運営した方が広告も付きませんし、文字だけのコンテンツならフリーのプログラムを利用させてもらえれば、多少設置のための知識は必要ですが、レンタル掲示板を利用するのと比べてもできることは多いように思います。

そうした状況も踏まえてでしょうか、「teacup.」電子掲示板は2022年8月で有料・無料のサービスを終了するというアナウンスがあり、過去に利用していた私のところにもサービス終了の案内メールがやってきました。現在は全くこうしたレンタル掲示板サービスは使っていないのですが、いざ終了となると感慨深いものがあります。

そもそも、私が使い始めた頃にはインターネットを使って未知の人々と交流ができる事自体が醍醐味であったわけですが、今は全く素性がわからないアカウントを持つ人と実際に会うこと自体がNGになっていますし、旧知の間柄ならLINEのようなコミュニケーションツールを使えばいいでしょうし、ネットだけの付い合いの人との交流をするためには別のSNSやアプリを使うようになっているので、わざわざ掲示板をレンタルしたり、自前でサーバーを借りて掲示板プログラムを設置するような事はニーズ自体が無く、あっても自分の力で何とかできる人がやる事だと思うので、これも一つの時代の終わりかなとちょっと感傷的になってしまいます。

ちなみに、レンタルサーバーに設置するタイプの各種掲示板については、私も過去にお世話になった、「kent-web」で今も様々なプログラムが公開されています。今では炎上を避けるため、あえてブログのコメント欄を閉じたり掲示板自体を設置しないウェブサイトも多いですが、ロシア・ウクライナの戦争によってツイッターなど有名なコミュケーションツールをブロックするようなケースも見受けられますが、こうしたプログラムを一時的に利用することで、ゲリラ的に外からの情報を得て公開することができるというのも電子掲示板の一つの使い方だとも思います。最後に「kent-web」さんへのリンクを紹介しますので、興味がある方はこうしたプログラムを使ってみるのも面白いのではないかと思います。

https://www.kent-web.com/bbs/


折りたたみ式のガラケーはまだ終わっていないものの、スマホ移行への環境はまだまだか

日々のニュースに全く無関心になると、時にはびっくりするような状況に陥る場合があります。昨日の夕方のテレビニュースでもやっていましたが、auのガラケー(主に折りたたみ型でキーパッドによる操作をする端末)の中で、3Gの電波しか掴まないものについては、2022年3月一杯でauは3Gの電波を停止してしまうので、中古でも何でも良いので4Gや5Gの電波を利用できる端末に変えないと、データ通信だけでなく電話の通話自体ができなくなってしまいます。

使っているガラケーで使える電波が停波になるということは、何も使えないものにお金を払っていることになってしまうので、そこまでの告知は十分してあるのか、改めてこの4月以降の状況が気になります。

ちなみに、同じ3Gの電波しか掴まないガラケーを他社で使っている場合、Softbank(2024年1月一杯で停波)、ドコモ(2026年3月一杯で停波)というスケジュールになっているのでこうした報道を受けてすぐにどうにかする必要はありません。今回のニュースは人の目を引き付けるため、全ての古いガラケーが使えなくなってしまうとミスリードさせるような報道が一部あるかも知れませんので、まず手元の端末を見て、Softbank(Vodafone表記のものも古いものではあるかも?)かドコモの端末であれば、これから書くことについては将来的に端末を変える時に考えなければならない事だと思うだけでもとりあえずは大丈夫だと思います。

さしあたっての問題は、古いauのガラケーを使っている方ではないかと思いますが、世の中はガラケーが全てスマートフォンになってしまうような感じている方もいるかも知れませんが、まだ今までのガラケーと同じように使える折りたたみ端末はメーカー及びキャリアから発売されています。

元の端末があれば電話帳もそのまま移して、新しく4Gの電波で利用できるガラケー(一部ではガラホという言い方をする場合もある)を用意することができれば、auのショップで端末に入れるSIMカードと一緒に交換して使い続けることができます。音声通話しか使っていない場合は、最近では24時間通話放題の場合でも月額3千円ちょっとで契約することができると思いますので、高額になりますがショップで新品の電話機を購入するか、中古ショップで安い端末を購入後、ショップに持ち込んでプランを変えてもらえばリーズナブルに変更できるものの、今の日本では残念ながら自動車における中古車店のように気軽に行ける中古通信端末を販売するところは限られてしまっています。恐らく、そうした中古利用というのは誰かの助けがないと難しいと思いますので、まずはショップに行って相談してみることをおすすめします。

ただ、ここで問題になってくるのは、「今後もガラケーを使い続けるのか?」という事もあります。現代社会というのは銀行の支店もサービスが縮小されたり、買い物をするにもスーパーでは電子マネーの利用に移行している部分があります。行政サービスについてもマイナンバーカードの登場により、マイナンバーカード対応のスマホを持っていれば、たとえご自身で操作ができなくても、行政などの操作補助があれば、今まで通り役所に行って長い時間待たされることも無くなってくる可能性があります。スマホを使うのが社会的な常識にはまだなっていないものの、スマホを使いこなすことができれば、今まで通り通話やメールを行なえる上に、行政サービスや決済についてもスムーズに利用ができるようになる可能性は高いのです。

ただし、現状ではスマホを持っていなかったり、使いこなせなかったとしても、それによって見捨てられるような事はありませんので、断固としてクレジットカードや電子マネーの使用や、マイナンバーカードの発行を拒否するならば、電話についてもあえてスマホにする理由はありません。個人的にはもう少しスマホについては中古販売で割安に購入できるお店が増えていかないといけないと思いますので、スマホに変えて今までは物理ボタンを押すことで通話できていたのに、スマホにしたことで電話もスムーズに受けられなくなってストレスになるくらいなら、次もとりあえずガラケー(ガラホ)にすることについては問題はないと思います。

ただ今後、通話専用の端末を使い続けたいというニーズはシニア以外でも無くならないと思うので、ガラケー端末とは別に決済用に7インチクラスのタブレットでマイナンバーカードを読み込むことのできるものがシニア用に出てくればいいなと思います。それと、マイナンバーカードは無理でもモバイルSuicaなど交通系電子マネーが使える最新AndroidのOSを搭載したガラケーはあっても良いと思うのですが。そうしたハード面からスマホだけでは使いにくい人をアシストし、スムーズに全ての人たちがスマートフォンを使いこなすまでのつなぎにしてくれても良いのではないか? とも思います。データ通信弱者にも優しい社会を作るにはキャリア及びハードメーカーの協力が不可決ではないでしょうか。


新型コロナワクチン3回目接種の経緯とその後の状態について

昨日、ようやく3回目の新型コロナワクチンの接種を受けることができました。打つこと自体に賛否の声も出ている中で、一つの例として私のケースについてこれから一通り紹介していこうと思います。今後受ける方の参考になれば幸いです。

まず、1回目と2回目のワクチン接種については、まだ基本的にはファイザー社製ワクチンを打つ方が多く、職域接種でモデルナ社のものを接種する人がいるという感じだったのが、3回目になって一般的にファイザー社製のものを希望する人が多くて予約枠がすぐにうまるような状況になっていたというものがあります。

私の場合は接種券がやってきてすぐ、居住する地方自治体のホームページで予約をしたのですが、その場合は自分でワクチンの種類を選ぶことができるようになっていました。マスコミ報道では3回目には違う会社のワクチンを打った方が良いという話もありましたが、もうすでに4回目の接種についての話が出ている中では、できるだけ副反応のリスク回避をしたいと思い、私の場合1回目・2回目と同じファイザー社製のワクチンを接種できる接種会場から選びました。

3回目については近くの大規模接種会場のワクチンは全てモデルナ社製だったので、必然的にかかりつけ医か、通院していない人でも接種が可能な個人医院・クリニックの中から選ぶことになります。幸い、自宅から近いところにファイザー社製のワクチン接種を行なうクリニックがあったので、そこを予約して行ってきたのでした。

そのクリニックでは、時間によってワクチン接種専用の時間を作っていたようで、行った時には同じように2回目ないし3回目の新型コロナワクチンを打ちに来た人でいっぱいでした。その病院では初診だったため看護師さんの質問に答えながらこちらも問診票に記入した内容について説明し、待つことになりましたが、私が行ったところでは接種自体は無料なのですが、副反応を回避することに期待できる薬を任意で購入することができるという説明を受けました。

かかりつけ医の方ではそうした話は直接的にはなかったのですが、今回は今まで受診しないところでの接種で、恐らく病院側でもいつも通院していない人が多く訪れるため、こうした薬を用意して先に選ばせることをやっているんだろうなと想像します。ただ、私を含め接種にやってきた方は、あえて副反応が少ないと言われているファイザー社製のワクチンを選んだ時点で、まあ大丈夫だろうと思っている方が多いのか、薬を頼んでいる人は私が見ている範囲ではいませんでした。

ワクチンの接種自体は一瞬で終わりますが、接種終了後15分ほどはじっと座りながら待ち、そこで問題がないことを確認して終了となります。そのまま帰宅し、しばらく過ごしていても体に問題は出ませんでしたが、自宅に戻った時に体温を計ったら平熱が36.5℃ぐらいだったのが37℃くらいまで上がっていました。ちなみに、私の職場では通勤の際に37.5℃以上だと出勤を控えるように言われているのですが、夜になってほぼ平熱に戻ったので、ここは一安心といったところですが、その分、打った腕の部分がちょっと痛むくらいのことにはなっていました。ただ、そんな腕の痛みは1回目・2回目でも起こったので、その点は安心しています。

この文章を書いているのはあくまで接種日であるので、その後に副反応の症状が出てくるところはあるのかも知れませんが、今回の接種が原因で深刻な状況になる事は避けられたのかな? という感じはします。ただ、私の場合はインフルエンザの予防接種を含めて、ワクチン接種で過大な副反応を今まで起こしたことはない中での状況なので、心配している方にとっての解決につながるデータではないかも知れません。ただ、きちんと問診票で持病や飲んでいる薬の情報を知らせ、その上で接種してもらっているので、医療的にNGと言われないように十分気を付けています。

今後4回目の接種を同じように受けることになったら、また同じような葛藤の中で接種するかどうかを考えることになるとは思いますが、少なくとも接種する前と後には十分に睡眠を取って、多少の体調の不調があっても体が動くようにするような心掛けも必要になってくるのではないかと思います。もうしばらく様子を見ながらゆったりとした生活を心掛けつつ、体調が戻るのを待とうと思っています。


ネット万能時代の中で改めて考える基本OS・アプリの開発国とそのリスク

アメリカは対ロシアへの経済制裁の一つとしてだけでなく、サイバー攻撃を未然に防ぐという意味で、ロシアで開発されたウィルス対策ソフト「カスペルスキー」について、米連邦通信委員会(FCC)は2022年3月25日、国家安全保障上の脅威と見なす通信機器・サービスのリストに追加したとの報道がありました。

確かに、これだけアメリカとロシアとの間がこじれていると、パソコンにインストールして脅威を探し出すのに有効なソフトと言えども、ロシア当局からの指導の元、今までのように国を問わず安心して使えていたものでも、どんな事になるのかわかりません。逆に言うと、ロシアの方ではアメリカで開発されたパソコンのOSソフトであるWindows・MacOS・Android・iOSの全てが危険だという風に考えても不思議はないでしょう。ただ、私はロシアで独自開発されたパソコンおよびスマートフォン用基本OSについて詳しく知らないので、ロシアが今後パソコンのOSについてどうするのかは知りません。また翻ってもし日本で何かあって不幸にもアメリカと敵対しなければならなくなった場合にパソコンは今と同じように使えるのか、果たしてどうなってしまうのか、実に不安になります。

元々、日本は第二次世界大戦後はアメリカの行なうことに従うような事を続けてきているので、そこまでの脅威というものはないのかも知れませんが、今後そのアメリカにも漏らしたくない情報があったとして、その情報をどんなOSで取り扱っているのか、改めて気になってしまいます。

私の場合は、もうパソコンの基本ソフトについてはアメリカの影響を受けないものを使うことは考えられず、さらに現在の日本の状況を見ていくと、日本語入力環境についても、日本企業は残念ながら私の使っている日本語入力方法をサポートしてくれていないという現実があります。かつては、自分のパソコンで国産のトロンOSを入れて使っていたこともあったのですが、もはや個人の想いではどうすることもできず、現在提供されているOSの中で利用していくしかできないところがあります。私がブログを発信に使っているのも、文字によるテキストファイルであるというのは、今後私が使用するOSにどんな変化があったとしてもスムーズに公開できるだろうという思いからやり始めたというところがあります。一つのOSやアプリに頼ってしまっていると、もしそのOSが使えなくなったり、今回のような社会状況の変化によって利用ができなくなってしまう可能性もあるわけです。かつての日本の場合は、それを行政レベルで行なってしまっていたため、デジタルデータとして入力していたデータそのものをうまく使い回せないトラブルが年金関連のデータで起こってしまったことは、今さら語るまでもないでしょう。

実際のところ、自分の中だけで完結しない、他人とやり取りをするデータファイルの中には、Microsoft Officeを使って作らないといけないようなものがまだあったりするのですが、それはあくまで人とやりとりするために使っているもので、元データとして保管しているのは文字だけのテキストファイルに今でもこだわっています。まさか今になって国際的な関係が断絶することまでは予想できませんでしたが、将来の事を考えるとOSを選ばないで使えるデータというものにこだわることの大切さというものを改めて感じています。ここまで書いてきた文字だけのテキストデータの他、画像としてのJPEGファイルや動画のMP4形式のファイルとか、今後はLinuxOSを使うような事も想定しながら、保存するファイル形式について考えていこうかと思います。


まん延防止全面解除後も3回目接種は受けるべきか受けざるべきか

新型コロナの感染者が今週あたりから私のいる地域でも減ってきました。こうした状況および、静岡県にも出ていたまん延防止全面解除が行なわれることで、4月の静岡市でのお祭りも通常通りではないものの人を入れて行なわれるようで、徐々に日常を取り戻す可能性も出てきています。

そもそも、あくまでテレビ報道のところでは飲食店やカラオケ店でのクラスターの発表は出てこなくなりましたし、それについてはやはり、現在でも他の国とは違いほとんどの人がマスクを付けて外出しているという日本独特の環境と関係があるのかも知れず、さらに多くの人が2回の予防接種を受けている効果があるのか? という風にも考えられます。

そんな中、私のところにもようやく3回目の予防接種をするための接種券が送られてきまして、場所によっては予約無しで接種を受けられる会場もあるようです。私の知り合いの中には、そうした会場でさっさと3回目の接種を受けた人もいますが、私自身は一応ネットから予約をして、3回目の接種を決めました。

ただ、いわゆるかかりつけ医ではワクチンがいつ来るかわからないし、希望のワクチン(ファイザーかモデルナか)も選べるかどうかわからないため、私は1・2回目がファイザーだったので、3回目もファイザーの接種ができるところから選びました。私自身はどのワクチンを打ったからどうなるかというような事はわからないものの、体に異物を入れるということで、すでに入っているものと同じものの方が心理的には安心できるということで選びましたが、この判断はあくまで私個人の考えでのもので、絶対的なものではありません。

ここまでの経緯を見ると、もはや感染者数も下がっている中であせって接種を早める意味があるのか? というところもある事は確かです。本当は一気に感染者数が伸びた時期に3回目の接種が受けられれば、比較的安心して仕事にも行けたと思うのですが、個人の事情に公が合わせてくれるということはないので、ある程度状況が落ち着いてきた中でも早めに打った方が良いという判断をしました。

というのも、ワクチン接種は3回目で終わりではなく、4回目の接種についても考えられるような話も出ています。新たな変異株が出てきた場合、4回目の接種をできるだけ早くしたいと思う人が増えると思いますが、その際に問題となるのが前回接種した日時との期間がどのくらいなのかということでしょう。

もし、4回目の接種をするには3回目と同じように前回の接種から6ヶ月以上空けないと打てないということになると、できるだけ早く打って次回の接種に備えるか、今現在はあえて打たないで、新たな変異株が出てきた際にすぐ打てる状況があると期待し、しばらく待つか、それとも接種自体に危険があるから打たないという三択になると思います。全く接種しない場合には、あえて人の多く出入りする場所に足を踏み入れないような事をした方が良いと思いますが、どうしても外出する必要がある場合には、ある程度の危険は承知の上で打たざるを得ない方も少なくないでしょう。私も実はそういうところがあり、全く接種しない場合は、出勤し勤務を自宅外でするため、最悪の場合今の仕事を変えることも考えなければなりません。

本当は今回の波が最後であることが多くの人が望むところだと思います。ずっと家から出ないで自宅で楽しみを見付ける生活もずっと続けてくると悪くはないと思うところもありますが、やはりそれはそれとして外に出る自由も選びたい場合もあるので、少なくとも客観的に免疫が自分の体の中で作られていると期待でき、その事実を証明できるワクチン接種というのは、特に今後自由に日本国内を旅したいと思っている方には大切だと思います。ワクチン接種については現在、小さいお子さんに接種させるべきかという問題もあり、改めて一筋縄では行かない問題ではありますが、医学的な疑問をお持ちの場合、かかりつけ医や専門家に納得するまで聞けるなら、しっかりとした説明を受けることは大事だと思います。早くこうしたことを考えることなく、誰もが笑顔で自由に外出・旅行ができる時が来るといいですね。


家の中で便利な家電のスマートスピーカーとの連携は車内でも有効か?

先日紹介した赤外線リモコンをスマホやスマートスピーカーから利用できるスマートリモコンがあまりに便利なので、現在私が寝室として使っている部屋の明かりについても何とかしようと考えました。

実はその部屋の照明は引っ越してきた当時のままで、傘のある照明器具に白色のLED電球(40ワット相当?)が付いているだけで、そのLED電球の型番から調べた明るさは最大で550ルーメンとちょっと暗いという感じでした。照明器具について、照明ユニットごとLEDでリモコンが使えるものに変えようかなとも思いましたが、そうすると今使っているのをゴミに出さなければいけなくなるので、この際電球を通常の白色LED電球から、スマホやスマートスピーカーでコントロールできるスマート電球の購入をチョイスしてみました。

今回購入したのは安い中国製品ですが、65ワット相当で810ルーメンと明るいだけでなく、スマホやスマートスピーカーからも入切可能で、色も白や電球色だけでなく多くの色に調光が可能になっています。

さらに、タイマーを付けて付けたり消したりもできるということで、うまく設定すれば消し忘れもなくなり、起床時に目覚ましアラームを補助するように点灯させることができるので、生活の中で使ってもかなり便利になります。

そんなわけで電球を交換して使ってみたのですが、専用リモコンがなく、スマホやスマートスピーカーからでしかリモート点灯ができないので、家族に同じように使ってもらうことは難しいものの、私の場合元から付いていた照明器具が電球用のもので、交換は電球を変えるだけだったということで、まあ失敗しても良いからということで上記機能を持った電球をオーダーしたというわけです。

実際に付けてみたところ、基本的には電球色の光で、任意で写真のように色も変えられるようになっていますが、実生活でこんな青色の光は必要かという話はさておいて、ランダムで色を変えたり、音楽によって色を変えたりできるような機能も付いていて、自宅でのんびりする時に気分転換するにはいいかなという感じもしますが、個人的にはそこまでしなくてもと思います。

とにかくこれで、自宅では常に電源を入れ、時計代わりにして使っているAmazonのFireタブレットをスマートスピーカー化しているので、タブレットに向かって指示することで、テレビ・エアコン・扇風機・照明・電球の動作をスマートスピーカーおよびスマホのアプリにあるリモコンからも操作することができるようになったので、これからの生活は何かしら変わってくると思います。

私の場合は、家電については赤外線リモコンユニット、さらに電球そのものをWi-Fiで接続して操作しているので、スマートスピーカーに対応した新しい家電でなくても同じように遠隔操作ができるということで、トータルのコストはかなり安くできます。

さらに、モバイルWi-Fiルーターを使うことで、キャンピングカーの設備を作る際に、運転席にスマートスピーカー(実際はバッテリー付きのAmazonタブレットが便利)を置くことで、スピーカーやタブレットに話し掛けることで居住エリアにある家電をコントロールすることができるシステムを作ることができるようになるでしょう。

そのためには常時使えるネット環境が必要になりますが、これは専用のものと言うよりも、普段使っていないpovo2.0のSIMをモバイルWi-Fiルーターに入れ、旅行の時だけトッピングするような使い方でも十分に実用になると思いますので、車中泊用に車の中に家電を置いたり、照明を利用するような場合には、スマートスピーカーでコントロールできるリモコンや機器を揃えてみるのも面白いのではないでしょうか。


ドコモが「ahamo大盛り」を出した背景 合計100GB月4,950円は果たして高いか安いか

高速クーポン月20GBで2,970円のahamoに2022年6月から「大盛りオプション」としてさらに月80GB追加で1,980円のオプションが新たに利用可能になり、月合計高速クーポン100GBが4,950円で利用できるようになる事が発表されました。

これは、スマホ単体でも無制限に使いたいというユーザーがいるということが背景にあるのかも知れません。とにかく速度制限されることを嫌う場合には、ドコモの提供する品質であれば、MVNOでは速度を制限しなければならない平日のお昼や夜のゴールデンタイムでもスピードをキープしたまま使えるので料金以上のお特感はあるでしょう。

ただ、外出時に公衆Wi-Fiを使わないために使うのは有りだと思いますが、これを家庭用のインターネット回線の代わりとして使う場合には注意が必要ではないかと思います。というのも、私自身は今後「ahamo大盛り」のライバルとなると思われる「楽天モバイル」のSIMを家用のインターネット回線として使っているのですが、3月分のデータ使用料を3月24日のサッカーワールドカップアジア地区最終予選「オーストラリア対日本」のネット配信を見る直前に見てみたところ、以下のような結果になっていました。

私の場合、大型テレビでネット配信の映画やテレビ番組の見逃し分を空いた時間に毎日見たり、パソコンの更新に使ったり、さらにここで先日紹介させていただいたようにスマートスピーカーおよび、Wi-Fiで接続したスマート家電やリモコンを使って自宅の家電のコントロールを行なっています。もし「ahamo大盛り」を使っていた場合、すでに100GBを超えてしまっているので、画質や他の機器での使用を我慢しながらネット配信を見なければならないような事にもなってしまいます。

ということで、この「ahamo大盛り」というプランは、パソコンや自宅でのWi-Fiは設置せず、スマホが主で時おりタブレットにテザリングをして動画を楽しむくらいの方が使うか、毎月そこまで使わずに大盛りは常用しないものの、旅行などで非Wi-Fiの通信が増えて月の使用量が20GBを超えた場合の対策として使うぐらいがいいのではないかと思います。

そもそも、ahamoの場合、高速通信分を使い切ってから自動的に最大1Mbpsに制限されるような仕組みなので、やはり制限されるとそれなりにストレスを溜めてしまうのではないかと思われます。個人的には、エリアに不満がなければ先述の「楽天モバイル」(データ無制限で月額3,278円)や最初から高速と低速の選択ができて、通常時には低速の最大1Mbpsで使っておいて、いざという時に高速通信が使え、さらにその高速分は翌月分まで繰越できるUQモバイルの「くりこしプランM」(月15GB・無料通話なしで2,728円)あたりも検討するのも有りではないかと思います。

というか、主回線をUQモバイルにして楽天モバイルは0円運用で寝かしながら、いざという時(この場合はahamo利用者が大盛りにしたい時)に楽天モバイルの回線を使うというのも十分にありではないかと思います。

それでもahamoを選ぶというのは、やはりドコモ回線ならではの安心感であったり、海外で便利に使えるというところもあるとは思いますが、一途にahamo(ドコモ)よりも、他社へ時々回線を変えながら使うことで安く端末を手にしたりポイントを得たり、うまく使うことがいいと思います。逆に現在ahamoを使っていない方であっても、データ通信と同時に5分以内の通話が定額というのも主回線にするには便利ではあるので、使い勝手を試すためにキャンペーンでdポイントがもらえるうちに回線を変えて使ってみるというのも有りなのではないでしょうか。


災害時に必要な熱源は日頃の生活の中で蓄えることでいざという時に役に立つか?

日本の関東や東北地方における停電の可能性というのは、まだ完全になくなったわけではありませんが、すでに自宅をオール電化にしている方は、何らかの対策が必要になるでしょう。

ただ、ガスの場合も給湯器は電源を必要とするので、全く問題はなくなるかというとそういうわけではなく、ガスコンロについても点火のための電池を必要とするなど、ガスが通っていればそれで問題ないということもないので、その点も注意は必要でしょう。

今回は電気のみが使えなくなるような状況ですが、大きな地震が来た場合は当然ガスも使えなくなります。暖房用や調理・湯沸かし用として災害用に何かを用意することは大切ではありますが、私の場合は主にアルコール燃料をストックしておき、炊飯やちょっとした調理はアルコールストーブを使って行なうつもりにしていますが、アルコール燃料を大量に貯蔵するというのも、考えてみればもしこぼした燃料用アルコールに火が付いたら爆発するように燃えると思うので、そこまで大量に用意はしていません。ある程度の量を工夫しながらやりくりし、単純な湯沸かしくらいなら別の燃料を使って行なおうと考えているのですが、いい機会だということであることを試してみました。

というのも、キャンプグッズとして少ない燃料でお湯を沸かせるグッズとして知る人ぞ知る「ケリーケトル」という筒状のヤカンがあるのですが、私は本家ケリーケトルは持っていないものの、お湯が湧いても直接素手で触ることができるように周辺にネオプレーンが巻かれていて、容量は本家より少なめの500mlという「mkettle」という商品を持っているのです。今までは固形燃料やアルコールストーブを熱源にして使っていたのですが、本来は小枝や松ぼっくりなど、キャンプ場で拾えるものを使って短時間でお湯を沸かすためのものなのです。

ただ、キャンプに行かずに自宅に置いているだけだと、なかなか小枝や松ぼっくりは落ちていませんが、都市での生活を続ける中で、燃料を自然と蓄えることができるのです。それが上の写真のものなのですが、これは牛乳パックを開いて乾かした後、写真の大きさに切ったもので、この量が1パック分になります。この牛乳パックには水をはじくように表面にロウが塗られているので、いったん火を付けると着火剤いらずで良く燃えます。薪を燃やす場合の焚付にするという手もあるのですが、ネットで牛乳パック1パック分をうまく燃やせば、500mlくらいの水ならお湯を沸かせるという記事を見て、ちょっとチャレンジしてみたくなりました。

自宅のベランダで実験を行なうにあたり、火事にならないようにケロリン桶に水を張ってもしもの場合に備えつつスタートします。牛乳パックは本体の下にある燃料スペースに少し入れておき、火を付けます。マッチの火を近づけて燃えきらなかったかと思ってもきちんと着火したので、かなり牛乳パックの紙は燃えやすい感じです。うまく火が付いたらその火を消さないように、mkettleの上の筒から紙パックを切った紙片を落としつつ、火の勢いをキープするようにします。

火の方は火元の窓から燃え方が見えるので、燃えカスが外に出ないように注意しながら進めます。だんだん水を入れたところから湯気が立ってきて良い感じだなと思ったところでこれ以上入れる紙が無くなったため終了しました。今回は沸騰まではしなかったものの、温度を計ったら90℃まで上がっていて、これなら一パックごとに輪ゴムでまとめておけば、いざという時に役に立ちそうです。

現在、私の使っているmkettleは入手が難しいようで、本家ケリーケトルは0.6Lタイプが定価1万円弱とそれなりに高額ではあるのですが、燃料を選ばずに本体だけでシンプルにお湯を沸かすという点では、災害対策用としては十分有りなのではないか? という感じがします。

まあ、こうしたグッズを持っていなくても、今の世の中では酪農家を職業として維持してもらうために牛乳を消費することの大切さが言われていますので、定期的に牛乳を買って飲み、いざという時の着火剤代わりに飲み終えた牛乳パックを切ってストックしておいても良いと思います。


電力ひっ迫警報が出て改めて家庭内の暖房や夏の過ごし方についても考えてみる

東日本大震災の後に起こった計画停電は、普通の生活をしている中では全くその足音も聞こえなかったものの、ロシアとウクライナとの間での戦争でエネルギー需要の状況が一気に変化した上に、東北で大きな地震が起きたことにより被災地近くでの火力発電所が運転を停止し、さらに天候が一気に変わり、太陽光発電からの電力供給が期待できず、その上で真冬並みの気温になったことで現実味を帯びてきました。

なかなかこれだけの悪い状況が重なるとは思えない中で、現実の事として電気は使えないものの家の中で温まるためには電気(エアコン)を使いたいと思う方は少なくないと思います。しかし、皆がそういう風に思って普段どおりの温度設定でエアコンを使い続けたとしたら、さらに最悪の状況をもたらしてしまうでしょう。思わぬ事がきっかけで広範囲での停電が起き、なかなか復旧できないような状況に陥ってしまう可能性も0ではありません。私の自宅は静岡県でも東京電力の管轄でなく、富士川より西にあるので中部電力の管轄ということで、今回の電力ひっ迫警報とは直接の関係はないものの、真剣に「暖房・冷房をどうするか?」ということについて考えることは大事だと思います。

たまたま昨日は祝日に出勤した代休のため自宅にいたのですが、家では昼間外から太陽光が入る部屋で過ごすことで照明にかかる電気は使わずに済むものの、問題は雨の影響もあり芯から冷えてくる冷気をどうやり過ごすかということでしょう。

これは、住んでいる地域によっても差は出てくると思います。私の住む静岡ではそれでも室内の温度は暖房を入れなくても窓を閉め切ることでだいたい20℃くらいをキープしていますので、厚着をすれば過ごせなくはないのですが、全身を厚着にはできないので、普段から使っている電気こたつの電気を入れずに一工夫しました。

といっても話はそれほど難しいものではありません。最近はあまり使っていなかった湯たんぽを引っぱり出してきて、それをこたつの中に入れて足を突っ込むと、時間が経っても湯たんぽは肌触りが良く、長く暖かさを保ち、上着を重ね着するだけで何とか過ごすことができました。ただこれは、氷点下の気温が続くような所では無理だと思うので、そうした地域にお住みの方は、電気を使わない灯油ストーブや、薪ストーブなどの燃料を燃やす系のストーブを使って電気を使わないようにすることで対処するしかありません。

また、体の中から温めるために湯たんぽに入れるお湯を作る時には、ふだんより多目のお湯を沸かし、それを真空断熱ボトルにストックしておくと、お茶やコーヒーを作って飲めますし、湯たんぽのお湯をつぎ足したりすることで、保温力の落ちた湯たんぽを復活させることも電力やガスの追加使用なしにできます。手がかじかむくらい冷たいような場合には手ぶくろにカイロを併用し、一昔前の冬の過ごし方を実践するというのも、十分にあるのではないかと考えます。さすがに普通の手袋だとキーボードが打てませんので、指が出るタイプの手袋を用意するなど、家の中で何をするかによって用意するものが増える場合もありますが、こうしたものをまとめておけば、計画停電の時だけでなく冬に大きな災害が起きた時にも使えますので、今回の状況になったことを機に、電気に依存しない暖房器具を入手してみるのも手でしょう。ちなみに、今回こたつの中に入れている湯たんぽは以下のリンクの商品になります。

これは、ウェットスーツの生地を使ったもので、タオルなどを巻かなくてもそのまま使えるようになっています。使わない時には小さくなるので、車中泊用にもかなり便利で、今回のようないざという時に活躍してくれます。他にも様々な種類がありますので、今後の購入も正直検討しているところです。

そして、今現在にはちょっとイメージしにくい夏の暑さを省エネで乗り切るというのは、エアコンを使った涼しさに慣れ切ってしまった私たちにはちょっと自信がありません。エアコンを使うことを前提にしつつも、暑さのピーク時のみに使うとか、設定温度を上げてサーキュレーター(DCモーター)と併用することで涼しい空気を循環させて使うぐらいで、エアコンを使わないことを前提にすると、水風呂に入って団扇で扇ぐといった、とたんに前時代的な貧乏くさいやり方になってしまうでしょう。

ただ、アイテムとしてDCモーターを使った扇風機やサーキュレーターはぜひ入手しておいて、日常的にエアコンの補助という感じで使っておくことをおすすめします。もし全面停電になっても、ACコンセントの付いたポータブルバッテリーを充電しておけば、しばらくは風を起こすことができますし、ポータブルバッテリーを太陽光パネルで充電することができれば、比較的長い時間停電になっても使うことができますので、家の中に風の通り道を使ってその中で使えば、外からの涼しい風を呼び込むことも可能かも知れません。どちらにしても、普通に電気が使えるという当り前の事ができない場合、相当大変なことにはなる事を考えながら生活をしていかないと、今後暖かくというより暑くなる気候の中で、絶望的にしかなりません。前述のウェットスーツ素材の湯たんぽは、冷水を入れると水枕としても使えたりしますので、スポーツ用に体を冷やす氷嚢なども用意しながら、電気のない場合での涼み方についても知恵を出していければと思っています。


スマート家電リモコンを狭い家の中でも導入することのメリット

家庭にまで技術革新の波が押し寄せてきたということを感じるのは、個人的にはスマートスピーカーが普段の生活の中で使えるようになったあたりから起こってきたように思います。私の場合は、LINEのスマートスピーカーのクレードル兼赤外線ユニットが出た時には早くに購入し、家の中の家電を声でコントロールすることができるようになったのですが、スピーカー本体と赤外線ユニットを離して置くことができなかったので、LINEのスマートスピーカーの定位置がリビングから少し離れているということで、いま一つ声によるリモコンを使いこなせていませんでした。

そこで今回、AmazonのAlexaに簡単につながるUSB差し込みタイプのスマート家電リモコン(赤外線式)「RS-WFFIREXU」がセールで千円以下で購入できたので、とりあえず購入して試してみようと思って取り寄せました。

写真のようにコンセントからUSBソケットのあるACアダプタ(5V1A以上)に差すことで常時電源を確保でき、専用アプリをスマートフォンに入れて設定します。置き場所は、リビングに置かれた全ての家電製品がここから出る赤外線を受けられるように部屋の隅に置きました。LINEの赤外線ユニットを使った音声リモコンと違うのは、スマホアプリ内にテレビやエアコン、照明などのリモコンを実装でき、切り替えてスマホを操作することでスマホをリモコンと同じように使うことができます。複雑な操作をリモコンで行なう場合には、音声で細かく動作を設定することはできませんが、スマホの画面にリモコンのボタンがそのまま出てくるので、リモコンがどこかへ行ってしまった場合のとりあえずの操作はこれでできてしまうのが地味に嬉しかったりもします。

また、私の場合はリビングから離れたところにAmazonのタブレットを置いているのですが、これがAmazonのスマートスピーカーと同じように使えるので、離れていてもタブレットに向かって話し掛ければ消し忘れた家電の操作をかんたんにすることができるようになったこともかなり便利です。

また、本体には温度計が付いていて部屋の温度をスマホアプリから確認することができます。外出中に外から自宅リビングの温度を把握し、あまりに高かったら自宅へ帰る前からエアコンを起動させて自宅に帰った頃には適温にするというような使い方もできます。まさに、自宅にいなくても自宅内を家電を通じてコントロールすることができるようになるわけで、家全体をシステム化していなくても単に部屋からコントロールすることができるところにスマート家電リモコンを置き、スマホと連動させるだけでこれだけのことができるようになるとは、今さらながらびっくりしています。

この種の製品はたまにかなりディスカウントされた価格で売られることがあるので、興味のある方はぜひそうした情報を入手して導入するのも良いかと思います。個人的にはもっと早く買っておけば良かったと思える品でした。