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マスクでどのくらい健康状態を保てるか

昨日あたりから自分の体で感じるほど寒くなってきましたが、これだけ寒くなってくると体調を崩す人も出てくるでしょう。困るのは、今までは単なる風邪で熱が出た場合でも新型コロナウィルス感染を疑われ、学校や職場の人にも迷惑を掛けるような事になってくることが考えられます。

となると、今まで以上に体調管理をしっかりすることが必要になると思うのですが、今後はできれば体を冷やさないようにすることで体調を保っていこうと考えています。

日本ではとにかく検温の他にマスクを常時付けることが習慣になっているのですが、世界に目を向けるとアメリカの大統領だけでなく、先日はエリザベス女王を含めたUKの王室やその側近の方々まで、PCR検査で陰性だったという理由で、公務の際にマスクをしている人が皆無だったというニュースがありました。これには驚きを感じるだけでなく、今後のヨーロッパでの感染者数が更に増えるのではと心配せずにはいられません。

私自身、過去に自分がインフルエンザに感染するまではマスク自体が嫌いで、人の集まるところでもあえてマスクをしないで行動をすることがありました。しかし、インフルエンザから復帰してからマスクを付けて生活するような行動の変化をする中で、単に飛沫を飛ばさないという点だけではないマスクの効用というものを感じることになりました。

まだ新型コロナウィルスの脅威がない時に調べたことの中で「口呼吸の危険」について書かれている医療機器メーカーのページが有りました。基本的に哺乳類は鼻呼吸をすることで空気清浄機のフィルターのように空気を体内にとりこむことができるのだそうです。さらに、鼻の粘液には抗体があるため、口から呼吸するよりも感染症にかかりにくくなると言われているのだそうです。

また、鼻から空気を入れることによって空気が温められた状態で入っていくそうで、温度の違いによって肺の負担が変わり、鼻から温まった空気を肺に入れる方が良いとされているのです。

通常の鼻呼吸に加えて、マスクをした中で鼻呼吸をすると、特に冬の場合には一定の温度に温められた空気を体内に入れることができるでしょう。外にいる場合はマスクをすることで顔に当たる冷気を感じることが少なくなりますし、マスクの中で意識して鼻呼吸を行なうということは、感染症防止のためにそれなりの効果はあると考えてもいいのではないでしょうか。

私自身、ここ数年は冬にちょっと喉の調子がおかしいと感じかけている時点で、就寝時にマスクを付けて寝る事を実践しています。車中泊の旅の場合、就寝時の寝具について私は寝袋を使いますが、マミー型のシュラフでも顔の部分だけは露出してしまうので、寒さ対策としてもマスクを付けて寝るというのは効果的ではないかと思います。

マスクを付けてもウィルス対策にはならないというのは本当の事ですが、それでもこれからの季節、マスクを付けて鼻呼吸を意識す中で生活をすることで、いくらかでも体調を悪くしないように皆さんも気を付けて欲しいと思います。と同時に、日本中の多くの人たちがマスクを使って感染を減らすことができたら、他の地域に向けてマスクをすることの効用というものを具体的に示すことにもつながるのではないかと思います。

もちろん、安全に利用できるワクチンや治療薬の開発が新型コロナウィルス対策としては不可決であるわけですが、普段の生活に気を付ける事に加え、私自身はマスクに口呼吸の組み合わせをする中でウィズコロナの状況と付き合っていこうと思っています。


ライブの代わりに有料配信のビジネスモデルもあり?

9月の4連休には100人を切っていた東京での新型コロナウィルス感染者ですが、連休が終わって医療機関の検査が復活したと思ったら一気に感染者は270人(9月26日の発表)に増えました。

地方での感染者数がそこまで増えていないことが救いではありますが、東京くらいの人口があるところでは潜在的に三百人前後の感染者が今の検査状況の中でも出てくることを示しているのではないかと思います。さらに、同日のニュースでプロ野球阪神タイガースの選手の中でクラスターが発生したというニュースが有り、ちょっと気を許すと一気に感染者が増える可能性があります。

ただ、飲食店もそうですが、ようやく動き始めてきたエンターテイメント業界では興行を中止するわけにも経済的なところから止めるのは難しいと思うので、今後の事を見越しての対策を考えておられると思います。

飲食店の場合はテイクアウトでの食事提供が一定の成功を収め、我が家での昨日の昼食はテイクアウト形式の食事にしました。車で出掛けて飲食店を覗いたらあらかた満員で、店内で食事をしている人があふれているのを見て、長い時間待つのも嫌だし、そうして待っている空間自体が密になってしまう可能性があるので、事前にネットで注文し、指定した時間に取りに行く形でのテイクアウトを選択することで、極力他人からの感染を避けるようにしました。

その際でも外で食事するのと同じようにお金をお店に落とすことはできますし、ここのところマスクをしての入店云々に是々非々の意見がTwitter上で飛びかっていることもあるので、個人としてはそうしたトラブルに巻き込まれることで飛沫感染する可能性を避けるためにも、人の多く入っている時間帯は店内で食べずにテイクアウトすることを改めてやっていこうと思いました。

そして、エンターテイメント業界の提供するプログラムを楽しむための一つのポイントが、コンサートや舞台・イベントの「有料配信」ではないかと思っています。私自身、今回の騒動が起こるまではネットでのライブをお金を出してまで配信して見ようとは思っていなかったのですが、ライブにも旅行にも自由に行けなくなった今、通常ならとても見に行けるような状況でなく、うまくチケットが手に入ったとしてもイベントが終わった後の移動の事を考えると参加に二の足を踏むようなところもあったのですが、ネット上であれば自宅にいながらにして楽しめ、終わったらすぐに寝られるので(^^;)、今月に入って数回くらいではありますが、有料のネット配信イベントを楽しんでいます。

時間によっては「寝落ち」してしまう危険性はあるのですが(^^;)、私の過去に購入した有料配信のイベントは一度購入すれば後で改めて見ることも可能になっているので、ライブを見るのを難しいような場合でも使えます。

生でライブや舞台を見るのに比べて、ネット配信はスマホで見るなら画面が小さく、画質も悪いということで、普通のイベントと同じようにお金を出して見るべきものではないと思われる方もいるかも知れませんが、私の場合は大型TVモニターでもネット配信を見られることができるように機材を揃えているので、テレビの生放送を見るような感じでネット配信を見られるようにはなっています。

コンサートの価格そのままを配信の価格にしているところはなく、それなりに安い金額で見られる上、一人が購入して大型テレビで複数の人が見ても価格は同じなので、今まで家族でコンサートやイベントを見に行っていた場合は、自宅にいながらにしてテレビとは違う内容のイベントを見ることができるので、これはむしろお得という風に考えることもできるのではないかと思います。

もちろん、ネット配信ならではの遅延(回線状況による)などの問題もあるにはあるのですが、今後の状況はなかなか改善されないのではないかと私には思えるので、今後はさらに積極的に外に出る代わりにネット配信のプログラムを楽しむようにしたいと思っています。回線のグレードを上げることも考えています。また、芝居の小劇場や音楽のライブハウスには、ぜひ有料配信の提供ができるように社会的な援助が望まれます。

私自身はこれまでのほとんど地方住まいなので、話題の舞台やマイナーでも実力のあるアーティストのステージを見たり聴いたりするためには、直接イベント会場まで行かなければなりませんでした。新型コロナウィルス以前には行けても、そこまで頻繁に通うことはできませんでした。

しかし、例えば劇場やライブハウスが独自の有料配信を行ない、回数券のような仕組みを作ってくれれば、臨場感には劣るものの、日本全国どこからでも安く最新のカルチャーを感じることができるようになります。考え方を直接お店に来てくれる人だけに限定するとキャパの問題だけでなく、お店に入れる人数を限定するなどの方法も取らなければならないので、コロナ前の売上に戻すのは難しいと思いますが、ネット配信は日本だけでなく世界で見たいと思えるようなコンテンツを持ってくれば、回線の規模ギリギリまで有料配信チケットを売れますので、最悪実店鋪の入場者数0でも儲けが出るようにできるかも知れません。お店や劇場の方は大変ではあると思いますが、ぜひとも地方のエンタメに飢えた人のために、今よりもっと多くのネット有料配信の実施を切にお願いしておきます。


長期停電の対策は車中泊旅にも役立つ

大変な勢力の台風が西日本に向かっています。今回新たに集合住宅に引っ越したので、今回の台風の影響は不確定ながらも一応対策は進めています。¥基本的には、今回引っ越しをする中で、大変だと思ったところから対策を進めていきました。今回は、直接の台風の被害についてはもちろんですが、台風の影響で停電し、その停電が長びいてしまった場合に備えることについても考えていきます。

夜の停電に備えるものは、車中泊用に用意したミニランタンがありますので、部屋ごとの明かりは確保可能です。さらに懐中電灯もあり、それらは単三のエネループで使えるものなので、ここまで時間を掛けつつ空のエネループの充電を行なってあります。停電が長期に及んだとしても使い続けることができます。

そして、冷蔵庫の中には保冷剤を入れてあり、冷蔵庫自体の大きさもあえて大きいものにしなかったので、冷たさをキープしなければならないものから優先して複数のクーラーボックス(ハード・ソフト)に冷蔵庫の中味を避難させる体制は常に用意しています。これについても長期停電に備え、まずはクーラーボックスの中のものから食べるようにし、クーラーボックスが空いてからパックご飯やレトルト食品、インスタントラーメンのような常温での保管が可能なものを食べていくように考得ています。

また、エアコンが使えないのは仕方ないとして、先日新しく購入した扇風機はDCモーターのものなので、コンセント付きのポータブル電源でも長時間の使用が可能になるので、これはいざという時に取っておいて、同じように用意している乾電池やモバイルバッテリーで動くミニ扇風機と併用しながら使う準備をしています。

そして、自宅の調理はガスでしているので、恐らく停電になってもガス台はそのまま使えるだろうと思っているのですが、一応カセットコンロも用意してあります。ただ、ガスは通じていても給湯器を動かすためには電気が必要なので、お風呂は我慢しなければなりません。

集合住宅の場合、停電になると給水自体がストップする可能性が大なので、台風に対しての備えとしては水の汲み置きが必要ですが、私の場合は飲料水については近所のスーパーにまめに水くみに行っているので、今回の準備についても可能な限りの水くみを行ない、飲料水以外の水については浴槽にも水をためておくことも必要になるでしょう。

インターネットについても、停電になればモデムの電源が入りませんので、モバイル回線て代替する必要があります。その点は早く楽天モバイルのエリアに自宅が入ってくれば、停電時でも高速で安定したネットが可能になります。前述のポータブル電源はノートパソコン動作用に元々は用意したもので、災害用というよりも車中泊旅の際に安定してノートパソコンからのブログ更新を行なおうと思ってのものでした。

ここまで紹介した事というのは、今までこのブログを続けてきて、車自体からの給電は基本的には期待できない中でどうするか? というところで用意したものが活用できることが多いです。車中泊というのは災害時の避難場所としても注目が集まっていますし、車の中で手足を伸ばして寝られる空間を作ることができる事をまずは前提とし、様々な車中泊用のグッズを集めることで、長期停電に対応することも何とかできるようになったと自負しています。すでに様々なものを持っている方も多いと思いますので、そうしたレジャー用にストックしてあるものを利用して、いざという時に備えることをおすすめします。

ただ、自宅にいる事自体が危険だと思った場合には早めの避難が基本で、避難所にもし車で行くことができるなら、車の中に車中泊用のグッズを入れておけば、避難所でも役に立つことがあるのではないかと思います。さらに、車での避難ができなかったり、取るものもとりあえず逃げてきたなどの最悪の場合は着の身着のままになっても避難所にいればその場での生命を守るための物資は確保されていたり、時間の経過とともに支援物資として届いたりすると思います。あくまで自分と家族の命を優先した、安全に配慮した行動を取るようにしてください


TVチューナーのある古いガラケー・スマホの使い道

昨日、近所のスーパーに行ったら店の入口でauがキャンペーンを行なっていました。こういった光景はよく見るのですが、昨日見たのはそれに加えて古いガラケーのデータを吸い出すための機械が置いてあり、古いガラケーを回収する事も並行して行なわれていたのでした。

こうした取り組みは、内部に都市鉱脈と言われる微量のレアメタルや金が使われている携末をできるだけ有効に活用しようとする意図が見え、悪くない取り組みだと思いますが、まだ電源が入ってSIMカードを入れれば使えたり、SIMカードを入れなくても使える機能があるものについては、処分しないで持っておくこともありではないかと思います。

というのも、ここのところ立て続けに台風が日本にやってきたり、昨日は福井県で最大震度5弱の地震が起きたりと、自然災害の心配が目に見える形で襲ってきています。特に台風については最近の天気予報は精度が高く、最悪の状況を考えた上での事前対策ができるようになっています。

具体的には屋根にシートを掛けたり窓にベニヤ板を打ちつけたりするような直接自分の住む家を守る対策の他、断水・停電に備えた備蓄のようなことも今のうちにやっておくことで、ダメージを一部回避することも可能です。

食べものや水を買い置きしておくこととは別に、停電が長びいても情報をしっかり取れるようにスマホの充電を行なうモバイルバッテリーへの充電をきちんとしておくことは、もしものためには大切なことです。私自身、現在まで長時間の停電に遭遇したことはないのですが、過去には近くの道を隔てた地域で長時間の停電になったことはありました。もし自分の家周辺で同じことが起きたらと思って対策を考えるべきでしょう。

断水への対応というのはお風呂の浴槽に水をためておくことである程度は対応できますが、停電の場合はあらゆるところに影響が出てきます。冷蔵庫が使えなくなった場合には早めに複数のクーラーボックスに中味を避難させるだけのクーラーボックスがあればいいですが、その他にも電気を使うものはかなりありますから、様々な想定が必要になるでしょう。

基本としては夜の明かりを確保するために電池式のランタンはあるといいでしょうし、季節的な事で言うと、エアコンが使えませんので、ポータブルバッテリーやモバイルバッテリーでも使える小型扇風機の用意は必要でしょう。もし自宅がオール電化住宅である場合には、調理用にカセットコンロやカセットガスの準備も必要です。あとは、情報をどのように停電中に入手するかということになるのですが、常時インターネットを使うわけにもいかないので、そこで必要になるのが古いスマホやガラケーに付いていた「ワンセグ」「フルセグ」機能ではないかと思うのです。

災害時の情報収集というとラジオの活用が思い付きますが、当然ラジオは使うにしても、できれば台風の進路を知ったり、地震の場合は被害状況を見るためにも見たい時にはテレビ放送も利用したい場合が出てくるのではないかと思います。私の場合はフルセグが使え、充電用のスタンドにテレビアンテナ用の端子が付いている小型タブレットをまだ持っていて、もしもの時にはモバイルバッテリーでも使える小型テレビ(フルセグなのでサブチャンネルも見られます)としていざという時のためにキープしています。

もちろんフルセグでなくてもワンセグがあれば、画面は小さいながらも普段見ているテレビと同じ内容を見ることができますし、本体の電池の性能が下がっていてもモバイルバッテリーからの給電で何とか見ることができる場合が多いので、長時間の停電が起きてラジオとネットのみの情報収集に限界を感じた場合には役に立つと思います。今回のような確実にやってくる台風の前には、バッテリーの充電だけでなくTVチューナー付きの古いスマホ・ガラケーの動作チェックもやっておかれるといいと思います。


夏用マスクの物色で再度入手困難になるか

私の住む静岡市のある地域では、まだアベノマスクも給付金も全く来ていない中で、連日上がっていく気温に、例年にない恐さを感じています。昨日、立体でない布マスク(これは知り合いが作ったものをご好意でいただいたもの)をしたままショッピングモールの上にある駐車場まで階段で早駆けしたら、体力が落ちていてゼーゼー言うのは仕方ないにしても(^^;)、異様にマスクの中が熱くなりまして、このまま冬から春用のマスクを外出時に付け続けると、マスクが原因の熱中症になりかねないので、夏用として使えそうなマスク情報を色々調べてみました。

まず、このブログを書いている時点で購入できるものとして「無印良品」のネットストア限定の「繰り返し 使える 2枚組・三層マスク 約17.5×9.5cm」が2枚で999円+送料で売っています。綿100%で、30回繰り返し使用可というものです。

ただ、今の注目は各スポーツメーカーやショップが作る独自の夏用マスクでしょう。近くにあるスポーツショップ「アルペン」では水着素材を使った洗えるマスクを一枚999円で販売されている夏用と思われるマスクがありますが、近くのお店では売り切れていて、予約してもすぐには手に入らないようです。

ただ、今後の注目マスクとしては「MIZUNO」「YONEX」「ユニクロ」の夏用マスクだと思います。このうちMIZUNOのマスクは第一弾の発売は一瞬で売り切れ、二次販売のための抽せんサイトにもアクセスが集中し、現在はシステムの整備が行なわれているようです。早めに抽せん再開の情報を入手するには、公式オンラインショップに会員登録してメールマガジンを購読するのが近道です。

同じように、YONEXについても夏用マスクを7月からオンラインショップで販売することが発表されていますので、どうしてもこれらのマスクが欲しい場合には、オンラインショップの会員登録は今のうちに済ませておくことをおすすめします。

恐らくYONEXのマスクも抽せんによる販売になると思うのですが、これは本当に運というしかありません。抽せんと言えば、同じく洗えるマスクをアウトドアブランドとして日本では人気のmont-bellが抽せん販売したのに申し込んだのですが、残念ながら外れてしまいましたが、外れたので次の新しいものを買おうと思えるようになったわけで、外れることを恐れるよりも、数打ちゃ当るぐらいに新たなところで出たマスクの情報をチェックし、何とか今シーズン中に夏用のマスクを手に入れたいと思いますね。

まだ具体的な情報は出てきていませんが、夏用下着のエアリズムの生地を使ってのマスクになる予定だそうなので、いくらで出るか、どんな販売方法になるかは全くわかりませんが、何しろかなりの規模で全国に出店しているお店ですので、何とか入手して真夏に間に合って欲しいですね。ただ、ネットを見ると早速新品のエアリズムを切ってマスクを作っている人が多数いるような状態なので(^^;)、どうしても手に入らない場合は自分で作るという手も最後に残しておこうと思います。

もちろん、熱中症の予防にはきちんとした水分&ミネラル分の補給も大事ですので、この夏はマスク&ボトル&ビタミンタブレットのトリオでこの夏を乗り切ろうと思っているところです。


結局いつまで今の生活が続くのか

私の住んでいる静岡県ではすでに緊急事態宣言が解除されており、スポーツジムやパチンコ店への休業要請を本日あたりから解除することになったそうです。ただ、そこまで安心はしていないというのが正直なところです。

ここのところ週末のランチは家で作らずにテイクアウトを利用しているのですが、当然お店の人が感染症に無症状で感染している可能性もあり、テイクアウトした食品を食べることでこちらも感染する可能性は0ではないことをわかっていて利用はしているのですが、昨日テイクアウトしたお店では、今回の緊急事態宣言解除を受けて時間短縮をした上で営業を行なっており、かなり多くの人がお店を訪れているのを垣間見てしまいました。

お店の方では十分、衛生に気を使って準備しているのだとは思いますが、感染を広げてしまう可能性が指摘されていた「サラダバー」を行なっているのにはちょっとびっくりしました。一応、サラダバーのコーナー全体を覆うように透明なビニールシートを掛けてはあったのですが、サラダのところに置かれたトングは使い回しているようでしたし、何かの拍子で利用したお客さんの中に一人でも感染者がいたとしたら、そこから伝染する可能性もあるので、個人的にはまだサラダバーありのお店で食事をしようとは思いません。

私のこうした行動は、お店を利用している人からしたら気にし過ぎという風に思われるのかも知れませんが、そもそもまだ根本的な新型コロナウィルスに対しての防御法もわかっていないのですから、自分で気を付けられるところは付けるべきだろうと思います。

では、どうなったら私自身も車中泊の旅に出るなど以前と同じような生活に戻そうと思うかというと、職場でも学校でも、はたまた健康保険に入っている人が抗体検査を受けられ、そこで自分の中に新型コロナウィルスの抗体があることがわからないと、表立っての活動は難しいと思います。なかなか感染した覚えのない人間にまで検査の幅を広げられない状況であることはわかっていますし、恐らく外出を控えている分、自分が軽い新型コロナウィルスにかかって抗体ができているとはちょっと思えず、今の状態で検査を受けてもあまり意味がないとも思います。そうなると、結論としてあるのは、できるだけ早く、インフルエンザと同じようにワクチンが開発されて予防接種ができるのかどうかだと思います。

もし、今後新型コロナウィルスに感染して肺炎を起こしたとして、早期治療を受け、自分にも免疫力があればそこまで重症化しない病気であったなら、日本中の人々が普段の生活を行ないつつ少しずつかかっていって、そのうちに多くの人の体内に抗体ができるので収束への道は見えてきます。その際、きめ細やかなデータを取っていれば患者の数が増えていかない事がわかりますし、私たちもそのデータを参考にして生活していけばいいと思うのですが、先日起きた20才の力士がお亡くなりになった経緯を見ていくと、まず自分がそれらしい症状を起こしたとしてもすぐに検査が受けられるのかすら怪しい状況になるので、そもそも風邪すらも引かないような家に籠もる生活になっているというところもあります。

これはあくまで個人としての感覚に基いた意見であることをお断りしつつ、今の自粛だらけの生活から変えていく方法について考えてみたいと思います。まずは、少なくとも日常生活の中で体調が悪くなり、かかりつけ医の検診を受けて新型コロナウィルスの疑いを否定できない場合にはすぐに検査できる状態ができる体制をまずは整えてくれればと思うのですが。もちろん、現場の方々の大変さというのは重々承知していますが、そうした環境があって初めて、体力があって治癒する可能性の高い人が仕事に戻っていくことで、多くの人々の生活の立て直しに動くことができるわけでしょう。個人的にはその前提がある中で不用不急の外出を控え、手洗いやマスクの着用、うがいでの自衛を行ないながら、ワクチンが実用化され接種できるようになるのを待つしかなさそうです。

もし、今年の秋から冬にかけて新型コロナウィルスの第二波がインフルエンザとともにやってきて、その時までにワクチンが間に合わなかった場合は、今と同じ状態が来年も同じように続く最悪の状況も考えておく必要もあると思います。今は、治療薬およびワクチンの早期開発を関係者の方々にお願いするしかありませんが、現状どこまで活動してもいいのかを考えながらその可能性を探るような生活をしばらくは続けていく覚悟を個人的にはしています。


真夏のマスク生活にどう備えるべきか

一応緊急事態宣言は解除されている地域で生活しているのですが、まだ全面的に元に戻ったというわけではなく、お店も休んだり営業形態を切り替えているところが多いです。ここ数日、最高気温が全国で30℃をオーバーする地域があるなど、季節は春を過ぎ夏に向かっていっているなと感じる中、こんな時期でも感染症予防のためにマスクをしなくてはいけないのかと思ってしまいます。

現在、外を歩いている人を車から見ると、マスクをしていない人を見付けるのが難しいくらいみんながマスクをしているのですが、真夏の日本で常にマスクをしながら移動するなんてことになったらと思うと恐ろしいです。

つい最近、部屋の中での引きこもり生活にストレスがたまった場合、散歩やジョギングはしても大丈夫なのか? という事についてテレビで話題になった時に、ジョギングで息が荒くなった場合、飛沫を周辺に撒き散らす可能性があるので、一定の距離を空けつつ、飛沫を取り込まないためにもマスクは必要なのかもと思ったのですが、その時には季節の状況を考慮していなかったので、マスクを付けたままのマラソン・ジョギングの危険性(マスクをすると顔から放熱できず、体温が上がって熱中症になる可能性がある)というものも今後出てくることも考えなければいけないと思います。

なんでも、熱中症の症状には新型コロナウィルスとの共通性というものも指摘されるのだそうで、感染症に気を配りながらも熱中症にかからない生活というものを考えていく必要が出てきます。

そんな中で当然、必要になってくるのは「水分補給」ということになるのですが、汗によって出てくるのは水分だけでなくミネラル成分も出ていってしまうので、今までよりもなお、スポーツドリンクの需要は高まるでしょうし、塩飴やミネラル分補給のためのむぎ茶とか、専用のタブレットなどを今からでも用意しておき、外に出る用事のある時には、ある程度の容量のあるボトルとともに持って行くことは大切になるような気がします。

この水分補給については、今後登校が再開される予定の一部の学校などでは児童・生徒が水場に殺到して三密状態になるのを避けるために、家から自分が飲む分の水筒・ボトルをちゃんと持っていくことが推奨されているとのことなので、今後はそうした流れが一般の人の間にも広がっていくことが予想されます。

自販機でその都度飲み物を買うようにすると、必要以上の糖分をスポーツ飲料で摂取してしまったり、購入したものの飲み切ることができない可能性もあります。最近のボトルには様々なサイズがありますので、自分が必要な分を補給できるような容量のものを持ち歩き、足りなくなったら自販機で購入した飲み物をボトルに補充する(できるだけその後のメンテナンスのため、水など糖分の入っていない飲み物にするのがおすすめで、スポーツドリンクはボトルによってはボトル内の有害物質を溶かして体内に取り込んでしまう危険性がありますので自分のボトルがスポーツドリンク対応のものかわからない場合は補充はやめましょう)という手も使えます。体を冷やすという意味では保冷機能のある真空断熱ボトルに飲み口が付いたものが小学生用に多く出ていますので、そうしたものの中から夏用のボトルを選ぶのもいいのではないでしょうか。

さらに、まだわからないですが、恐らくマスクについて次の展開を考えている人は当然いると思われまして、特に真夏の日中や力仕事をやる中でもマスクをしなければならない人のために「冷しマスク」の需要が高まることが予想されます。冷やしマスクを簡単に実現するためには、洗って再利用が可能なマスクに不織布やガーゼを入れるポケットの他に両サイドにでも小型の保冷剤を入れるポケットを作って中に保冷剤を入れてマスクの温度を下げるような構造のものが考えられます。

外で作業する場合、よく100円ショップで売っているような小さくて細長い保冷剤を事前に凍らせた上で小さめの保冷バッグに詰めて持って行き、長時間の仕事中もずっとマスクを冷やしておくような工夫も必要になるかも知れません。となると、夏に使うマスクは今使っている布マスクとは違ったものになるかも知れませんし、サージカルマスク単体使用では冷やしマスクにはならないので、事務仕事をしている人は別にして、外回りや力仕事、調理の仕事などでマスクを使い続けなければならない人は、季節の変わり目を受けてマスクについても買い換え・作り直しという事も必要になってくるかも知れません。これからマスクを、特に再利用可能な布マスクを購入しようと思っている方は、こうした「冷しマスク」の動向を掴んだ上で購入計画を立てることをおすすめします。


欠品の理由がわからないと買い回りもなくならない

今回の緊急事態宣言がされる前に、トイレットペーパーとティッシュペーパーがなくなったことがありました。この現象は「マスクが手に入らない」→「マスクとトイレットペーパー類は同じところで作っているのでは?」→「早く手に入れないと日常生活に不便になる」→「必要以上の購入をする人増加」→「品切でさらに多くの人が押しかける」というような連鎖反応が起こってしまいました。

近所のドラッグストアでは、地元の工場で普通にトイレットペーパーもティッシュペーパーも作られているのに、個数制限をされて今でも売られています。制限することで店頭材庫がキープされるのならこのやり方も仕方ないとは思います。一時期品切になった乾燥パスタやインスタントラーメン(袋麺)のように、明らかに工場に生産能力があり、普通なら店頭から消えるはずのないものがなくなったものについては、このやり方で買い占めを防ぐのもいいだろうとは思います。しかし他にも今後、生産能力を上げていかないとどうにもならないものがあることを先日実感してしまいました。

すでに新型コロナウィルスの感染を疑う人は実感していると思いますが、今後さらに必要になってくると思われるのが「体温計」です。現在は多くの事業がテレワークに切り替わったり、休みになっていますが、ライフラインに関わる業種で仕事を続けなければいけないところでは毎日の体温測定を出社(登校)前に行ない、基準値を超えたら出勤しないという形で動いているところも多いと思います。

しかし、現在はその体温計が新しく入手できないのです。ネットで探すとわからないメーカーのものはありますが、国内メーカーのものはかなり売れているらしく、欠品のものも多いようです。たまたま自宅には電池のいらない水銀体温計と、電池で動くオムロンの体温計の2つがあるのですが、デジタル表示で、計り終わりのタイミングをアラームで知らせてくれるので、今後は電池式のものを使おうと思い、スイッチを入れたところ残念ながらかなり使っていなかったので電池切れになっていました。

それでも、体温計自体は持っているので、電池を入れ替えればすぐに使えるようになると思っていたのですが、そう甘くはありませんでした。この不要不急の外出を控えなければならない時節ですが、手持ちの体温計に入れる電池がどこにも売っていないのです。インターネット通販を見ても軒並み高額になっているのは「LR41」という型番で、どうやら多くの体温計で使われている電池であることがわかり、このどこでも買えないという事に納得がいったのでした。

現在のボタン電池の製造について、日本で生産していないと今回の新型コロナウィルス騒動の影響を受けて、材庫が切れたままの状態が続いているということも考えなくてはなりません。こうした事実を知らずに私のように複数のお店をウロウロするような事は今後も増えることが予想されます。もし現状のお店で「体温計」および「LR41電池」の材庫がない場合はその旨の掲示と、全体的に品物が手に入らない(つまり別のお店に行っても同じ事になる)ということを告知していかないと、多くの人が買い回りを行なうことで、品不足が原因で止められたかも知れない感染者との接触をしてしまう可能性も出てきます。

これは一つの例に過ぎません。私は他の例については出すことは現状ではできないのですが、思わぬものが品切になっている場合は、別のお店に行く前にネットでプレミア価格が付いて販売されているかどうか調べた上で、手に入りやすいか入りにくいかの判断をするのが妥当なやり方ではないかと思います。

今回の事でもう一つ言えることは、体温計に多く使われている電池「LR41」を使っているライトなど他の製品については、当分の間は電池取りの用途の場合以外は購入して継続して使おうとは思わないことです。幸いにしてテスト用電池の入ったLEDライト(LR41を4個使用)を100円ショップで見付けたので、こそっと確保してその中に入っていた電池を体温計に入れて使うことはできました。これはあくまで裏技的なやり方なのですが、どうしても電池式体温計しか持っていなくて、体温計を使いたい場合は、電池そのものではなく「LR41」を動作に必要とするライトなどで動作チェック用の電池が付いた製品を探してみて下さい。


体に負担を掛けない車中泊なら悲惨ではないのでは?

現在、多くの方が仕事を休んだり在宅のテレワークに移行している中、医療従事者の方々は直接新型コロナウイルスの陽性になった患者と向き合わなければならないので、大変な苦労と命の危険もある中での仕事となり、その姿には頭が下がるばかりです。しかし徐々に内部から悲痛な声が挙がるようになってきたのには、同情を禁じえません。

そんな中で、記者会見がテレビのニュースで何度も報道されていて、スタッフの感染があったため人手不足が深刻なとある病院ではスタッフ(主に看護師か?)が自分が感染していると仮定すると、自宅に帰って家族に感染させる可能性があるからなのか、昼も夜も仕事に忙殺されて帰る時間が持てないほど仕事を続けなければならないと考えたのかはわかりませんが、車中泊をしながら勤務していると声をつまらせながらその窮状を訴えていました。

医療従事者の方々の苦労は、私などの想像できることではなく、本当に大変な状況があることは理解できます。ただ、車中泊=悲惨な状況というような印象で車中泊という言葉を出されることには個人的には抵抗があります。病院のスタッフが車中泊をしているということは、当然不自然な格好で車内で寝るような事が続けば、エコノミークラス症候群で生命の危険もあるということは当然わかっていると思います。

その上で、車中泊といっても車の中がフラットになるのか、さらに常にレジャー用に車中泊でもちゃんと手足を伸ばせて熟睡できる装備を作っているかでその悲惨さは全く違ってきます。もし単に助手席のシートを倒しただけの状態で仮眠を取っているようなスタッフがいた場合は、悲惨な声で窮状を訴えたくもなるでしょう。というかその場合はまず車中泊という選択を消すべきだろうと思います。しかし現実問題として病院内では二次感染の恐れがあり、車の中なら他人が入ってこないので感染という意味に関しては安心というのだったら、病院の方としては、とにかく車中泊を行なっていると申告した職員の車中泊における環境について調査を行なうべきでしょう。そうしないと、コロナウイルスでなく血栓が固まることによって仕事ができなくなってしまいます。

その中でどうしてもエコノミークラス症候群の恐れがあるような環境で車中泊をしている人がいた場合は、別に仮眠空間を用意したり、それができないなら病院所有の車で床がフラットになる車があれば、その中で車中泊ができるように環境を整えてやったり、駐車場内や倉庫など院内感染の恐れがない屋内や屋外の敷地内にテントを張ってその中で休ませるというような最低限の就寝場所の確保をする方向に動くべきでしょう。

どうしても一律に「車中泊」という風に車の中で寝る行為をとらえてしまう傾向に陥りがちになるのですが、実際に今後家庭内に感染者が出て、その人と濃厚感染しないためには誰かが自家用車で車中泊を行なわなければいけない場面は出てくると思います。そうした行為を一律で悲惨だと決めつけられるのは、レジャーでのお出掛けに車中泊用に環境を整えた車を持っている家族からすると、その感覚のズレに戸惑うことも出てきてしまうと思います。

もちろん、一般的な方々の「車中泊」についての認識が、手足も伸ばせないで窮屈な体勢の中で仮眠くらいしか取れないというイメージが有ることも理解できます。しかし、地震などの災害と違って広い体育館にまとまって寝るような事ができない今回の状況を考えると、いかに快適に車中泊するかということを今から考え、そのためのグッズなどを購入してもしもの時に備えるということも必要になってくるのではないかと思うのです。幸い今の状況は全国の流通が止まっているわけではないので、今から車中泊やテント泊ができる装備を用意することもできます。今後の動向が気になる方は、むしろこれからでも車中泊グッズを揃えてみるのもいいのではないでしょうか。

今後の状況の変化を受けて、自宅待機で家族に陽性患者が出た場合に備え、車中泊の準備をしている事自体に批判をするような空気にはなってほしくないですし、きちんと準備をして環境を整えれば、同じ部屋で過ごすよりも安全に自宅待機ができる手段のひとつが車中泊であるということもあるので、ホテルに避難するよりも車中泊という手段もある(もちろんエコノミークラス症候群対策が十分にされていることが条件ですが)ということも知っていただきたいです。


荷物のコンビニ受取りについての落とし穴

ここのところのブログの内容がどうしても新型コロナウイルス関連のことになってしまっています。テレビを付けてもニュースやワイドショーの話題がほとんどこのニュースになってしまっているところが影響してきている部分はあるのですが、自然災害とは違って今回の騒動が起こってはじめて経験することも少なくないので、毎日の生活の中で気づいたことを書き込めていくことが今後の生活を送る時に何らかの助けになるのではないかと思うことがあり、そうしたことについては記録していこうと思っています。

連日の新型コロナウイルス陽性患者が発表される中、感染者本人の個人情報まではなかなか出てきませんが、最近になって感染していた人物が何の仕事をしていて、どこのお店に出ていたというところまで報道されるようになってきました。これは、芸能人やスポーツ選手が実名で感染した状況とその症状を発表していることが大きいような気がします。

プロ野球阪神タイガースの藤浪晋太郎選手が実名でメッセージを出したことで、特に匂いや味を感じる機能が損なわれている事が新型コロナウイルスの感染を疑わせるものとして多くの人に認知されることになりました。さらに藤浪選手の味覚異常の症状に自分と同じだと不安感を持った、お笑い芸人の黒沢かずこさんは、最初は検査を断られたものの多くの医療機関を回って検査をしてもらった結果、陽性がわかって騒ぎになっています。この芸能人の一例だけをみても、検査を断られた「隠れ陽性」の保菌者が仕事に行ったり遊びに行ったりして感染を広げているのではないかと思えますし、そうした感染拡大を防ぐためには、まずはお隣の韓国やアメリカ、ヨーロッパ諸国並みに検査数を増やしてマスコミ発表の数字を実態数に近づけることが必要になるような気がするのです。

さて、ここまでのことは実は前置きでして、先日の東京で発生した新型コロナウイルス感染者のニュースで、マスコミでいうとテレビ朝日の近くにある「ファミリーマート麻布十番店」で働いていた男性従業員だったということが発表されたことの影響について考えてみたいと思います。

ファミリーマートのホームページを見ると、陽性になった従業員の勤務内容が詳しく紹介されていまして、感染者の男性は主に昼から夜にかけてのシフトに入っていたようで、一日だけ深夜から翌朝のシフトに入っていました。そのへんについてはフランチャイズ店であっても接触が考えられる人への情報提供はしっかりとやっていて、企業として素晴らしいと思います。ただこの新型コロナウイルスの特性として、感染がわかった時点で家族とともにお店で一緒に働いていたひとについては経過観察ということでおよそ二週間自宅待機が必要になってしまいます。

先日も赤坂警察署に勤務していた刑事に陽性反応が出たことで本人だけでなく一緒に仕事をしていた警察官も仕事をすることができなくなり、応援の警察官が業務についていることが明らかになりました。今後も私たちが生活を送るにあたってライフラインを維持している会社で患者が発生した場合、その二週間の自宅待機が原因で、かなりじわじわと私たちの生活が追い詰められていくことが考えられますので、そうしたことを考えた上での対策を考えていく必要が出てきます。

スーパーで感染者が出ても同じくらいの期間休業になったとすると、もしそのスーパー以外に買い物に行けないような生活をしているような人なら、それなりの食料や日用品の備蓄は必要になるでしょう。私のところではそこまでの全ての用意はしていませんが、当分大丈夫なように米を当分大丈夫なくらい実店舗とネットを利用して購入しました。しかし、ここで一つの不安要素が出てきました。

今回のネット通販の受け取りは、別に狙ったわけではないのですが自宅ではなく近所にあるファミリーマートでの受け取りをお願いしました。昨日到着したという連絡が入ったので、お店へ行きスマホにバーコードを表示させて無事に受け取ることができました。しかし、もし私が「ファミリーマート麻布十番店」を受取店舗にしていた場合、一体いつ注文したお米を受け取れたのかという疑問が出てきます。

これが宅配業者の営業所であれば、代わりの従業員が窓口業務をして受け取ることができると思いますが、残念ながら先程紹介したファミリーマートの説明ページには店舗受取りの荷物はどうなるのかということについては書いてありませんでした。お店自体は4月から消毒のために休業中で、いつから営業を再開するかまでは確認することはできませんでした。

今回のケースはあくまでレアケースかもしれませんが、荷物のコンビニ受け取りは便利ではありますが、様々なサービスをアルバイトの従業員に行わせるコンビニでは、何か合った時に少々面倒なことが起きる可能性があるということを知っておきましょう。通販の自宅以外での受け取りについては、コンビニよりも最近あちこちにできている宅配ロッカーの利用も考えておきましょう。