投稿者「てら」のアーカイブ

てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

セブン-イレブンの無料Wi-Fiスポットサービス停止の背景と今後の対策について

コンビニのセブン-イレブンの他、イトーヨーカドーやデニーズなどで利用できていた時間制限付きの無料Wi-Fiサービス「7SPOT」が2022年3月いっぱいでサービスを終了することになったそうです。また、新規出店のお店ではこの措置に基づいて最初から7SPOTの提供を止めているところもあるのだそうです。

こうした事になる背景を考えると、まずは無料Wi-Fi設置がお店の売上に結びつかず、お店の周りでこぼれてくる電波を使って、毎月の高速クーポンを使い切ったデータ難民に使われてしまっているような状況が一つあると思いますが、それ以上にあるのが、もはやそれほどお金を出さなくても低速で1Mbpsの速度が出る、ドコモのahamoのようなプランが普及する中、Wi-Fiサービスそのものが使われなくなっているという環境の変化というものも少なからずあるような気がします。さらに後述する、携帯電話会社自体のサービスもあるので、わざわざ自社でお金を掛けて設備投資することもないという事もあるように思います。

私自身の事を考えてみると、高速クーポンが少ないプランで何とかスマホの運用をしていた頃には、セブン-イレブンをはじめとしたコンビニ各社のWi-Fiサービスを使っていた時期もありましたが、セキュリティの問題がある中で、何とか毎月利用できるくらいのプランも下がってきたため、ほぼコンビニ各社の無料Wi-Fiサービスは使っていません。

使うことがあるとしたら、旅行中にスマホが電波を掴まないようなエリアに行った場合が考えられますが、旅行自体が自粛される中ではなかなかそんな機会がないまま、無料で使えるWi-Fiが無くなっていくというのは、いざという時の事を考えると不安ではあります。これはまた、今後大きな災害が起き、停電により携帯電話電波の基地局が止まってしまったり、回線自体はつながっているものの通信が制限されていてうまく接続できないような場合、自宅でなく外に出ている場合には街に飛んでいる無料で使えるWi-Fiの電波を探してたどり着きやすいのがコンビニであるので、もし2022年3月以降に大きな災害が起こったらどうなるのか? という不安がある方もいるでしょう。

ただ現状では、少し前までは有料ならびに大手キャリアとの契約者でないと使えなかったドコモおよびauのWi-Fiサービスが、dポイントおよびauPayを利用し設定することによって、回線を契約していなくても無料で使える状態にはなっているので、そちらの方に移行するのが良いのではないかと思います。

私のスマホでは、DocomoのWi-Fiサービスの設定をしているので、サービスを展開しているコンビニの前に来ると、勝手にd Wi-Fiが優先して接続するようになっています。これは必ずしも良いことばかりではありませんが、Wi-FiでつなぎたくなければスマホのWi-Fiを切ってしまえばいいので、来年以降ももし大手キャリアの回線が繋がらなくなった場合に、DocomoやauのWi-Fiを目指してコンビニを探すということは変わらないと思います。コンビニ側としても自社独自でWi-Fiサービスを提供するのではなく、その分はコンビニ自体で使っているネット環境をキャリアの力を借りて継続的に提供することはできると思いますので、そこまで大きな変化がすぐ来るということはないと思います。

ただ、公衆に開かれたWi-Fi接続というのは、ずっと使っていると悪意のある第三者に侵入される危険性はありますので、使うなら短時間で済ませたり、そもそも使わずに自分で契約したモバイル通信を使える限りは使うというのを基本にするというのが大事だと思います。

そうは言っても、危機管理のためには全くこうしたサービスを使わないとするのも、日常だけでなく車中泊で旅行している場合には大変だと思いますので、「d WiFi」(Docomoのサービス)・「auWi-Fiアクセス」については導入しておくことは、いざという時にあわてずに済みますので、やっておくのがおすすめです。


IIJmioのかけ放題プランは他社より安い価格設定になり料金は安くても最低限のデータ利用も

先日、イオンモバイルの新しいかけ放題プランについて紹介したばかりですが、インターネットサービスの提供会社としては老舗のIIJmioが新たな電話のかけ放題プランを出してきました。

現状でのスマホを含めての電話掛け放題のプランはpovo 2.0の24時間かけ放題トッピングの月1,650円が最安であることは変わらないのですが、この場合スマホでのデータ通信は最大128kbpsで、実際は50kbpsあたりしか出すことができないので、スマホでウェブを見たりキャッシュレス決済のため専用アプリからQRコードやバーコードを表示させたいと思っても時間がかかったりタイムアウトになってうまく使えなくなる可能性もあります。

先日紹介したイオンモバイルでは専用回線を使い、ドコモ回線利用の場合は標準アプリを使ってもかけ放題用の電話番号から自動的に発信することができるかけ放題の最安プランは高速データが500MBと少ない(その場合の月額料金は税込月2,453円となります)のが使い勝手的には悪く、少し上乗せして3GBくらいのプランにすると逆に月額は上がってしまいます。

今回のIIJmioのかけ放題プランは、オプション料金が税込で1,400円と他社と比較しても相当安く提供しているというのがポイントです。残念ながらeSIMはデータ専用回線なので利用できませんが、通常SIMの最安プランが2GBで税込858円なので、これにかけ放題を付けた場合は月額2,258円とイオンモバイル最安のかけ放題プランセットより安い金額で、高速クーポンは2GBとそれなりに使えるようになります。

ただし、現状でIIJmioには自動的に標準アプリからでもかけ放題になる仕組みはありませんので、「みおふぉんダイアル」アプリを導入し、掛ける時にはアプリの方から電話を掛ける必要があります。それさえ気を付ければ、ほぼ考えることなくかけ放題を安く利用することも可能でしょう。

さらに、専用アプリから高速と低速の切り替えができるので、必要に応じて高速クーポンを使うことができます。なお、月末に余った高速クーポンは翌月まで繰り越すことができます。ちなみに、ここで挙げた2GBの「ギガプラン」の場合、低速でも最大300kbpsと、少し早い感じで使えるので、日常的には低速で使っていても使えないことはありません。ただし、低速で使えるからといって、音楽やradikoを流しっぱなしにして使うことはおすすめできません。IIJmioには昔から、3日間の低速利用量が366MBを超えてしまうと、低速時の速度がさらに制限される仕様になっているのです。

というわけで、逆に言えばほとんど外では電話しかしないものの、電子マネーの決済や、ストアアプリのクーポンを使って割引での利用を考えたいシニア層には、「みおふぉんダイアル」からの発信を徹底できればおすすめと言えるかも知れません。

同じ日に入ってきたニュースで、IIJmioのライバルと言えなくもないmineoではドコモを始めとしてauやソフトバンクでも順次専用アプリを使わなくても同社専用の通話アプリからの発信でなくてもかけ放題通話の対象となるような仕様変更を行なうというものがありました。こうした動向を受けて、IIJmioでも専用アプリを必要としないようなかけ放題ができるようになれば、さらに便利になりますので、シニアにも自信を持っておすすめできるプランとかけ放題オプションの組合せになるのではないでしょうか。

これだけのことができるというのは、やはりデータ通信の無制限というのは人が全く操作しなくても自動的に使われてしまう危険性があるのに対し、通話というのはほぼ相手がいる場合に掛けるものであり、ずっと電話していいと言っても当然ながら限りがあるわけで、今回のように価格競争をして下げることもできやすい点があるのかなという風にも思います。音声通話の品質に目をつぶるなら、LINE電話のようなデータ通信の仕組みを使っての音声通話をする仕組みも普及していますし、専用アプリやプレフィックス番号を電話番号の前に付けなくてもかけ放題が利用できるような事で、さらに多くの業者がかけ放題に参入してくることも考えられます。個人的には物理的SIMではないeSIMの音声プランを安く提供することで、さらに安いセットプランをIIJmioが出してくれないかなと思ったりします。ともあれ今後の他社を含んだこうした動向には注目しています。


新型コロナのオミクロン株の感染者がすでに発生済みの中でどう抑え込むのか

国としての感染症に対する政策というものは実に難しいものだと思います。感染者を抑えるためにはあらゆる方法を使って人流を抑える必要がありますが、ようやく経済活動も戻ってきた中でまたそんな事ができるかというと、なかなか難しいものがあるように思います。現在問題になっている18才未満の人に対する給付金についても、もし大きな感染の波が来た場合にはぶっ飛んでしまい、改めて他の給付金についても考えなくてはならない状況になることも考えられます。

そうならないように、今の感染者が少ない状態をキープしていくことが行政には求められ、私たちの側としても、今までと同じように感染しないための細やかな対策を引き続き行なっていくことは必要になってきます。その際、やはり考えていただきたいのは、過去に感染症対策についてうまく行かなかった点について、個人的にも社会的にもきちんと回避してよりよい対策を講じていけるかということです。

これを書いている状況では、ナミビアから来日した人が新しいオミクロン株の新型コロナに感染していることがわかったのですが、そもそも同じ飛行機に乗っていた人の動向は把握できているのかすら報道がない中、最悪の場合そのナミビアの人から空気感染した人がオミクロン株を日本国内で広げてしまう可能性があります。それだけでなく、そのナミビアの人は最初に発見されただけの人ですので、それ以前に発症はしていないもののオミクロン株に感染したまま日本国内に入ってしまった人がいる可能性も考えなければならないでしょう。

とりあえずは、今後症状が出て新型コロナに感染した人については詳しく調べてもらい、都道府県ごとにオミクロン株が全国に広がるか否かの情報提供をしていただく事は当然やってもらえると思いますが、過去の事を考えると居住地域で感染が発生しても、どこで発生したのかまでは報道されないことも多く、かなり広いエリアの中で疑心暗鬼になってしまうことがありました。私の住む静岡市で言うと、静岡市としての感染者が発表されるものの、地域的には葵区・駿河区・清水区という三つの区があり、特に清水区というのは旧清水市で、旧静岡市の2つの区とは生活のエリアが違うため、静岡市とひとくくりにされても困ってしまうのです。

また、もし東京や大阪などの大都市でまとまった数のオミクロン株感染者が出てきた場合、単に感染して症状が出た人だけでなく、感染しているもの症状が出ていない人についてもきちんと対処するようでないと、無症状の人から感染が広がってしまう可能性もあります。これは以前から言われていたことですが、以前には感染者が出た場合でも家族ですら感染の可能性を考えた上でのPCR検査は行なわれていませんでしたが、やはり勤務先、学校くらいの範囲では感染者が出たらもれなく行政の方で積極的に検査を行ない、できるだけその時の感染者の実数を計上することが大切ではないかと思います。

そういう事が行なわれず、以前のような絞った検査や、地域を絞らない感染者数の発表が続けて行なわれてしまうとしたら、個人的にはもはや旅行や会食は諦めて、自宅に引きこもっての生活に戻ることも致し方ないでしょう。まだ実際に感染者数が増えている状況ではありませんが、今後どのように過去にうまく行かなかった事を取り返すような対応を本当に期待したいです。


auの3Gを使ったガラケー・スマホを使い続けている場合のタイムリミットは2022年3月末日まで

携帯電話の電波について、auは早くからユーザーを4Gへと移行していき、新しく4G用のスマホやガラホにした人は3Gエリアでの通信ができなくなっていました。ドコモの場合には4G用のスマホでも3Gエリアが使えているので、その移行にはまだ時間がかかっていますが、auの場合は3Gエリアは過去に3G対応機種を使っている人しか使えないこともあり、今回アナウンスがありました2022年3月一杯で3Gでのサービスを終了するということになっています。

この問題はauだけのものではなく、サブブランドのUQモバイルでも、「VoLTE非対応SIMカード」として、過去のスマホでも使えるためにSIMの提供を行なっていたのですが、3Gの終了を受けてこのSIMの販売も終了になります。VoLTE対応ということは、すなわち4Gということで、auでは古いスマホやガラケーを使っている方に手数料無料で機種変更手続きができ、さらに機種変更する端末についても、自己負担が0円で移行できる機種を用意しています。

私自身は現状の通信環境を考えるとそこまで大手キャリア(この場合はau)にこだわることなく、今の通信料金より安くデータ通信および通話を利用できる他社(サブブランドやMVNO)に移ってしまった方が良いと思うのですが、長く同じキャリアを使っている人には「キャリアメール」の問題がある場合があります。

様々なネット関係の登録をキャリアメールで行なっている場合、いちいち全ての内容を把握している人はそこまでいないと思いますし、キャリアメールをGmailなどの汎用的に使えるアドレスに変えるといってもめんどくさいと思う方がいる以上、何とかしなければならない部分があります。

どちらにしても、締切間際には多くの機種変更難民が発生してauショップはそれなりに混乱することが予想されますし、現在出ている無料で機種変更できる端末においても、後になればなるほど在庫切れになってしまい、不満点が残る手続きになってしまうかも知れません。そこで、自分だけではなく親や親戚などでまだVoLTE対応のガラホやスマホに機種変していない人がいた場合、まずはキャリアメール関係でどうしてもauにとどまらなければならないのかということをまずは聞き、キャリアメール維持が必要な場合は早急に機種変更の手続きをするように進言したり、代わって手続きをしたりすることがいざという時にガラケーやスマホが使えなくなるような事を防ぎます(手続きをしない場合には2022年4月以降は自動的に解約または一時休止となります)。

もしそれなりに自分からネットを調べたりしてオンラインでの手続きができる方で、キャリアメールをどうしようか迷っている方は、この機会にキャリアメールを卒業することをおすすめしたいです。Gmailの場合は新たに回線を契約したり移行しなくても事前に取得できるので、まだキャリア加入中にでも取得して、連絡先の変更および支払いの伴うネットサービスにキャリアメールを使っているところをリストアップして、事前にGmailに変更することができます。SNSでつながっている人についてはそもそもメールでのやり取りは必要ないと思いますし、もし必要ならメッセージでメールアドレスの変更についてやり取りをすれば済みます。

やっかいなのが、SNSでもそれほどやり取りはしないながらも、たまにメールがやってくる人の対応かと思いますが、それも一通りリストアップし、メールで告知しましょう。Gmailを受信できない設定をしているキャリアメール利用者の場合、今回のauの措置で、au回線利用者であればスマホへ機種変更し、相手の方がGmailを使い出す可能性もあります。様々な可能性がありますが、たまたま年末ということもありますので、年賀状にメールアドレスを変えるというメッセージを書き込んで出すというのも良い手だと思います。

恐らく、スマホを使いこなせず、ガラケーでも通話だけという方の方が手書きで投函する年賀状は見ると思いますので、そこに印刷でなくご自身で目立つように新しいメールアドレスに変更したという連絡をすることで、メールが届かなくなった時に年賀状を引っ張り出して、改めてメールアドレスの変更について確認してくれる可能性は高いと思います。ともかく、今年色々変わって劇的に安くなった携帯電話料金の恩恵を受けたいと思うなら、今回の3Gの終了を機にauユーザーはau以外のキャリアおよびauのサブキャリアに移る方向で考えた方が、使えるサービスが手厚くなっても料金を下げられる可能性が高いので、ぜひ多くの人に考えて欲しいですね。


市販の災害用食品でないところで考えたい備蓄可能な食料品にはどんなものがあるか

過去のブログにはまだ専用の品が主にカンパンやRitzぐらいしかなかった時に、新たに出始めた缶入りのお菓子や食料品を紹介したことがありましたが、こうしたものをずっと管理してキープすることは大変なものです。

そんな中で、新型コロナウィルスが世界中で猛威を振るう中、一日中外に出なくても三食いただけるように、家庭内での備蓄食料を用意しておくことの大切さというものについて改めて考えています。感染症対策の備蓄食料ということで言うと冷凍食品の方がお手軽で味もしっかりしていますのでおすすめです。

最近は冷凍食品専用で冷凍庫を利用している方もいて、さらにカセットガスでも冷やせるクーラーボックスを持っている方なら、停電があっても備蓄してある冷凍食品を冷たいままキープし、食べ切るまで保管しておくことも可能だと思いますが、私の環境では冷蔵庫の冷凍室に入れた保冷剤を使ってクーラーボックスで一時しのぎをするしかないので、停電直後に食べる分くらいは買って置いておくものの、それ以上の備蓄は難しくなります。

ということで、改めて常温で保存できて日々の生活の中で食べられる個人的におすすめな備蓄食料について考えてみたいと思います。まず、基本的な「お米」「乾麺」「インスタント食品」「缶詰」などが挙がると思いますが、お米を炊く場合は、お米に水を吸わせる時間がかかるので、他の食品と比べても時間がかかってしまいます。お子さんのいるご家庭では、空腹を我慢できない場合もあり、それで缶入りのお菓子系の防災食品が喜ばれる傾向にあるのだと思いますが、例えばグリコのビスコなど、あえて缶入りの高価なものを購入しなくても、おやつ用に用意して古いものから食べるようにしておけばいいでしょうし、あえてお菓子にしないで、簡単に電気(主に電子レンジ)がなくても短時間で調理できるものを用意しておくのも良いと思います。

今の時期は、お正月用に真空パックに入ったお餅がスーパーで目立つ場所に置かれると思いますが、お餅は通年購入するようにし、おやつやそれほど量を食べたくない場合の食事用としてキープしておくと、砂糖(きなこ餅)や醤油(磯辺巻き)などで食べられ、さらにネットで検索すると様々なアレンジレシピが紹介されています。また、手軽なキャンプ飯の材料としてもお餅は優秀なので、色々工夫すれば飽きることなく日常的に食べられ、いざという時にも役立つ存在になるのではないでしょうか。

あと、最近になって感じるのは、比較的長い期間保存可能な乾麺(パスタ・うどん・そうめんなど)を調理する場合の「味付け」をどうするかということです。パスタの場合にはレトルトのソースもありますが、うどんやそばの場合は液体のつゆが多く、一度開封してしまうと早めに使い切る必要があり、備蓄という点からすると弱いということがあります。ありあわせの調味料で味付をして食べるというのもありではあるのですが、せっかくなら日常生活でも食べられるように、専用の味付けのできるものを用意しておきたいものです。

最近はそばよりうどんを多く食べるので、一人用に小分けされた粉末スープの「うどんスープ」をストックしています。これだと、人数分で足しながら使うことができ、一箱分のものを使い切れなくても、液体と比べて保存が効きます。パスタでも粉末状のあえるタイプのソースが売られていますし、こうしたものを用意しておけば、例えば災害時にはうどんにパスタソースをからめていただいてもいいですし、そうした組み合わせの中で普通の食事にも合うようなものができるかも知れないと思って、今試行錯誤しています。

粉末状のものというと、お湯を注ぐだけで食べられるスープやフリーズドライのお味噌汁もありますが、やはり災害時を考えるとコーヒーの類でも甘いカフェオレタイプのものや、他にも粉末タイプの飲み物も結構あるので、湯沸かしさえできればすぐにいただけるスティックタイプの飲料も日常的に飲みながら、いざという時にもとりあえず冷えた体を温めたり、甘いものを飲むことで体の疲れを取ったりする効果も期待できたりします。

ただ、複数の飲料を今試している時なので、現在行なわれているブラックフライデーセールで売られているスティックタイプ飲料の安売りだと一本ずつの単価は安いものの、最後まで飲もうと頑張っても残してしまうという事が多いので、スーパーで安い時に色々な種類のものを飲み比べします。夏にはスポーツ飲料の粉末タイプを用意しておくと、飲む時だけ消費することができるので、500mlにぴったりのサイズがあればいいなと思っているのですが、これは来夏に期待したいですね。


イオンモバイルも「かけ放題」に参入 auとドコモ回線ではドコモがおすすめ

電話を掛けることが必要な場合というのは現在でも結構あり、そんな中で様々なプランが出ています。通話中心でできるだけ安くとは言うものの、現在最安と思われるpovo 2.0に通話かけ放題のトッピング(1,650円/月)はau回線で、基本的には4Gおよび5Gのエリアのみで使えます。

ただ私を含め、車を使っての旅行で色んな場所を巡りたいと思っている方にとっては、ドコモ回線で、特に山間部にも使いFOMAプラスエリアが使える「かけ放題」をできるだけ安く使えないかと思っている方もいると思います。それこそ、データ通信はほとんど行なわない(スマホ・タブレットの二台持ちでデータ通信は対応)という場合には、今までは日本通信の「合理的かけほプラン」の、データ量3GBで電話は専用アプリを使わないでかけ放題というものが税込2,728円で提供されていて、これがドコモ回線を使ったかけ放題のプランとしては最安だったと思います。

そんな中で、日本通信とはちょっと違いますが、2011年11月26日にイオンモバイルから新しくかけ放題のオプションが出ました。一回120分までの発信を制限なく、プレフィックス電話タイプの専用アプリ「イオンでんわ」を使って掛けるタイプのものではあるものの、かけ放題のオプション料金はpovo 2.0と同じ税込1,650円で、これに音声通話SIMの基本料金がかかります。

イオンモバイルの音声プランの最安は、高速データ量500MBで税込803円になります。これにかけ放題のオプション料金を加えると、月2,453円でかけ放題が使えることになります。また、イオンモバイルでは契約者の年齢が60才以上の方に対して別のプランを用意していまして、さらに高速データ通信量が200MBと少ないプランを税込748円で提供しています。これと合わせると、月2,398円でかけ放題が利用できることになります。

これらのプランは、大手キャリアがガラケー用とスマホ用でかけ放題の価格を変えているような事はなく、スマホでもガラケーでもSIMを差し替えて使うことができます。ガラケー(実際現在売られているのは基本OSにAndroidが入って4Gエリアでも使えるガラホです)でプレフィックス通話を行なうには普通では別の設定が必要になりますが、イオンモバイルでドコモ回線を契約する場合、スマホでどのアプリを使ってもイオンでんわからの発信になるそうなので、ドコモのガラホに入れて発信すれば本体で設定することなく、かけ放題を行なえる可能性は高いですね。なお、au回線を選ぶ場合(この場合はpovo 2.0よりも高くなってしまうため加入する意味はないと思いますが)、ガラケーではイオンでんわのプレフィックス番号の「0037691」を付けるように設定する必要があります。

ドコモ回線をイオンモバイルで使う場合、専用アプリが必要とは言いながらどのアプリから掛けてもイオンでんわを経由するという仕様があるため、ほぼドコモ回線と違わない感じでかけ放題を使えるというのは一つのポイントです。これは、iPhoneでもかかってきた電話に履歴から掛け直す場合も、標準アプリに着信してしまうことから、標準アプリから掛けても掛け放題を使えるというのは有難いですね。もしドコモ回線をそのまま利用したかけ放題をというなら日本通信のかけほプランにすれば良いですが、通話中心で少しでも月額を抑えたい場合には、今回のイオンモバイルのかけ放題もそれなりの選択肢になるのではないでしょうか。


テレビ東京の2021年12月から開始予定のTVerでの同時配信延期はTVer側の問題

先日、プロ野球の日本シリーズにからめて、早くテレビ東京のネットによる同時配信が行なわれて欲しいと書いたとたんに、予定されていた2021年12月からの配信開始が延期されるという発表がありました。

記者会見のニュースによると、この遅れというのは同時配信を見やすくするためのTVerのスマホ・タブレット用アプリの開発遅れに原因があるということらしいです。同時配信では日本テレビが先行していたものの、確かにスマホでTVerを使おうとしても、どうすれば日本テレビの同時配信のところにたどり着くのかというのはちょっとわかりずらい点がありました。

テレビ東京としては、今回の同時配信スタートというのは、今までネット局の範囲が狭く、私の住む静岡県など多くの地域でリアルタイムに番組を放送することができずにいる現在、スマホで日本全国どこでも簡単に見られるようにするためには、もう少しアプリの改善を進めてもらって、同時配信のライバルである「NHK+」アプリよりも使いやすく同時配信を見てもらいたいという想いが強いことは個人的にもわかるところはあります。

ただ、こうした話は新しいサービスが出てきたり、ネット配信系の他のサービスが出てきたりするととたんに古くなってしまうという点もありますので、確実にでも早くアプリの改善を進めていかないと、私のようにテレビ好きの人たちは良いとしても、テレビ離れをしていると言われている人たちをつなぎ止めるのが難しくなるかも知れません。

これは、実のところテレビ東京だけの問題ではなく、NHK以外の民放局は地方局を含めて全局ネット配信を行なっていかないと、例えば今行なわれている日本シリーズも、テレビ放送ではなくネットでのLIVE配信がなければ見ないというような人たちもいるので、ネットで民放テレビを簡単に見るならTVerという認識を多くの人に早く持ってもらえないと、テレビは見ずにネット配信や動画コンテンツの方を優先して見るような流れは止まらなくなるのではないかと、テレビ好きな私としては危惧しています。

まずは、スマホ・タブレットおよび家庭用の大型テレビで見ることのできるAmazonのFire TV用のアプリについても使いやすい改善をしてもらいたいものです。そうなると、Fire TV用のアプリを提供していないNHKとの差が出せることになり、ユーザー側としてもあえてテレビを買わずに、スピーカー付きの大型モニターにFire TVをつないで民放地上波テレビやAbemaTV、そしてユーチューブや各種有料系の動画配信サービスだけで日常の情報を得て、NHKとの契約を解除するという道も出てきます。

NHKについては色々言いたいこともありますが、現在の「NHK+」アプリで地上波だけでなくBS放送の同時配信が行なわれるようになったらまた考えますが、あくまで地上波とBSを切り離してネット配信を行なうなら、台風の時など地上波を見られない人たちへの情報の伝達という観点では公共放送として放送を届けられないという気がするので、見逃し配信やライブ中継などの限られたものについては同時配信を地上波のみ契約の世帯にも見せてくれるとかして欲しいものですが、TVerにはぜひ、地上波だけでなく民放のBSについても同時配信をTVerで行なうことを見越したアプリのバージョンアップを行なって欲しいと切に希望します。


ようやくサービスがドコモ系MVNOで開始された「+メッセージアプリ」は年賀状でアピール

実のところ、全く期待していなかったのですが、この2021年11月24日より、ようやくドコモ系MVNOでもSMSサービスの上位互換とでも言うべきメッセージアプリ「+メッセージ」が利用可能になりました。我が家では、親が日本通信のドコモ回線のMVNOを使っているので、ようやくお互いに+メッセージが使えるようになったわけです(私自身はauのMVNOですでに利用開始済)。

こうなると、当初2022年春に開始予定と言われているソフトバンクのMVNOでも+メッセージが使えるようになれば、基本的には音声通話のプランであれば、大手キャリアだけでなく、楽天モバイルを除いた3キャリアの回線を使っている人となら、専用のアプリを導入して設定をする手間はありますが、電話番号を連絡先に使って、LINEのようにデータ通信を使ってのメッセージ・画像・音声ファイル・スタンプを送ったり、グループでの会議も可能になります。

こうしたことは、すでにLINEを使っている人にとっては必要ないように思えますが、今までは電話番号だけは知っているものの、連絡を再ひ取りたい人がいる場合には結構役に立ちそうな気がします。ただ+メッセージは自分だけでなく相手も同じ+メッセージアプリをインストールして使えるような状況にしておかないといけないのですが、その辺がクリアできればお互いのメッセージは一通国内3円の送信料は発生せずにデータ通信の仕組みで送ることができます。

誰が+メッセージを導入しているか? というのは、アプリ内の「連絡先」一覧を出してみると、すでにアプリを導入している人のところにはアプリと同じマークが出ているので、その人のところには、自分がアプリを入れていればメッセージなどをデータ通信で送ることが可能です。ちなみに、ずっと昔から更新している私の友人等の連絡先一覧を見ると、まだ+メッセージ使用率というのはほとんどないというのが正直なところなのですが、これがどのくらい今後認知されるか? というのが実は問題だったりします。

というのも、たまたま今の時期が来年の年賀状を送るためのリストをまとめている状況なのですが、何かのきっかけがないと直接電話をするということがない、縁遠くなってしまっている知り合いとの連絡のきっかけにはなり得ると思っているのです。

つまり、年賀状に書く個人情報と言えば、「住所」「氏名」「電話番号」「メールアドレス」あたりが基本だと思うのですが、このうち、メールアドレスというのは人によっては出しても意味はないような感じになってしまっています。LINEのIDを載せるという事もできなくはないですが、もしほとんどのキャリアの利用者が+メッセージを使っているなら、携帯番号のところに(※「+メッセージ利用中」)のようなメッセージを入れておくと、わかる人はわかって電話番号を使ったメッセージがやってくるかも知れません。

可能性としてはそれほど高くはないのですが、今後どうなるかわかりませんし、年に一度だけの年賀状交流をしている方から連絡をしやすいような一つの手だてとして、普段全く使わない+メッセージアプリであっても、連絡の手段として持っておくというのは悪くないのではないでしょうか。

というのも、全く通話とかしなくても一度くらいメッセージが先方から来ていて、まだその電話番号が生きていることがわかれば、例えば先方の居住地で大きな災害が起こった場合、もし何が必要なものがあるようだったら、+メッセージの電話番号から直接電話でなくメッセージでやり取りすることができます。災害に遭遇した状態では相手のスマホの電池の問題もありますし、直接電話することも相手への迷惑になることが考えられます。LINEでつながっている友人だけであれば、LINE中心の連絡をすればいいのですが、何か起こってからLINEで繋がるというのはなかなか難しいと思えますので、相手にも現在はマイナーなメッセージアプリである+メッセージというアプリがあることを意識してもらえるように、今年の年賀状にはその旨を記載したものを出そうと思っています。ちょうど年賀状を書く前に(すでに書いている方もいるかも知れませんが)、とりあえずドコモMVNOの回線で+メッセージが使えるようになって良かったです。


100円ショップのキャンプグッズは最大手のダイソーに巻き取られ気味?

元々、キャンプを趣味にしたり車中泊を行なう人たちの間で、以前から100円ショップで売られているものを活用する動きというものがありましたが、やはりというか100円という制約の中ではなかなか品物のバラエティが増やせないということがあったかと思います。

そんな中、現在でもあくまで定価100円という制約の中で戦略的なキャンプ用品の販売を続けているのが全国チェーンの中での「セリア」だと思います。それなりにお金を掛けた方が良いと思われるキャンプグッズについては見劣りするところはあるものの、かゆいところに手が届くような品々を多く出しており、こうしたキャンプグッズのラインナップについては早くも来シーズンの新製品の出現が楽しみです。

ただこうしたセリア発と思われる100円ショップでのキャンプ用品販売について、キャンドゥやワッツ、さらに最大手のダイソーが本格的にキャンプグッズの販売に乗り出し、さらにそれらの100円ショップチェーンは100円の商品だけではなく、200円・300円・500円・800円、そして1,000円までの高額商品を次々に投入しています。ちなみに、これら全国チェーンとは違って、地元のみに出店している100円ショップでも、一部大手で扱っている商品が置かれているケースも有り、これは特定のお店だけでなく広く複数のお店で扱われているということで、さらに私たちが品物を入手しやすくなっているように思います。

そんな中、昨日近くのダイソーに行ってびっくりしたのは、以前はキャンドウでしか買えずに、ようやく先日新規オープンしたワッツで買った300円商品の小型ウィンドスクリーンがダイソー用のパッケージとともにお店に出ていただけでなく、さらにキャンドウでは発売当初かなりの注目を集めたこれも300円商品のアルコールストーブが、ダイソーパッケージになったものの、キャンドウと同じ形のものが同じ価格で置いてあったことです。

こうなってくると、例えば地元にワッツやキャンドウが無くても、しばらく待てば同じ商品がダイソーに並んでくる可能性が十分にあるということです。さらに、ダイソーの独自商品がありますが、これらはなかなかキャンドウやワッツで見付かることはないように思うので、今後は100円商品に絞ってキャンプグッズを探すなら「セリア」、100円にこだわらず、1,000円ぐらいまでのキャンプグッズを見るなら「ダイソー」という風になっていく可能性はあると思います。となると気になるのが、キャンドウやワッツの動向ですが、単なるメーカーの品を置くだけでなく、チェーン独自の商品についても、来シーズンはぜひ開発していただき、さらなる競争が起こることを期待しています。

さて、今回ダイソーで購入したのはアルコールストーブではなく、ついに出たかと思ってしまった、3合炊きのダイソーオリジナルのラージメスティン(1,000円商品)にぴったりとはまる、「メスティン用網3合用」(300円商品)です。実はこの網は、いわゆるトランギアのラージメスティン用に合うとされた網でははまらないことがわかっていたので、これはいつかダイソーの方で専用の網を出してくれるのではないかと淡い期待をしていたのですが、それが図らずも叶えられたということで、速攻で購入しました。

写真のように、本当にダイソーのラージメスティンにぴったりと合うようになっています。裏返すとフラットにセッティングできるので、中には結構物が入ります。私の場合はシェラカップを重ねて入れるようにしていますが、これで調理用の鍋だけでなく食器も持ち運ぶことができるようになります。

さらに、この網があることでダイソーがすでに出している1合用メスティンの網のサイズとは相当違うので、普通の大きさの中華まん2個ぐらいなら同時に蒸すことができますし、キャンプ飯としてはあると便利な真空パックのシュウマイをご飯を蒸らしている間に十分な量を蒸すことができます。ラージメスティン本体だけでもインスタントラーメンの袋麺をそのまま茹でられますし、スーパーで売っているおでんを入れて温めたり、鍋もそれなりの量を入れて楽しめます。

残念なのは、今回訪問したお店でもラージメスティン用の網は売っていたものの、肝心なラージメスティンは品切になっていたということです。まあ、基本的に思い出した時にダイソーのお店めぐりをして、今まで買えなかったものが置いてあるかどうかを見に行くことで、安くキャンプグッズを手に入れられる事は確かでしょう。

私の場合、その時々で変わることはあるものの、基本的な災害避難用に最少化したアルコールストーブを使った調理キットを持っているのですが、このラージメスティンと、網やシェラカップを入れたセットは、その最少化セットを補填してだいたいの事を車中泊やキャンプでできるようにするセットとしては安く揃えられるだけではなくかなり実用性も高いものになるのではないかと思います。今まで、ダイソーのラージメスティンをそこまで魅力あるものだと思わなかった人でも、この大きさで蒸し料理が可能になるだけでも現地で作ることのできる料理のアレンジが広がることは間違いないでしょう。


月ごとのプラン変更およびpovo 2.0のトッピングを利用して更に通信費用を抑える方法

現状で自宅のインターネットは家族が使っているスマホ料金を除き、私自身が使う目的で複数契約しています。なぜ複数かというと、回線を分けることでそれぞれの特徴に沿った使い方ができるわけですが、その分、無駄と思われる出費を覚悟するようなところがありました。

先日の報告では、新しく購入した2in1のLTEスロットがあるLenovoのIdeaPad D330にmineoのSIMを入れているものの、低速最大1.5Mbpsのデータ通信をほとんど使い切れていないというのが勿体ないと思っていた点でした。

そんな中、先日povo 2.0にサービス開始直後に加入したユーザー向けに、迷惑を掛けたからと何と15日間利用できる高速クーポン10GBをいただいたので、改めてそのスピードを計ってみたところ、だいたい最大で20Mbpsくらい出ることがわかり、これは意外と使えると思い、トッピングを活用する代わりに現在高速クーポン月15GBで低速最大1Mbpsで使っているUQのプランMから低速時最大300kbps、月ごとの高速クーポンも3GBに落とす代わりに月額料金が千円安くなるSプランに変更することを思い付きました。

ちなみに現在の私の利用回線と機器構成は、以下の通りになっています。

・自宅内固定用  楽天モバイル(現在は安定して高速通信可能)
・通話用スマホ  povo 2.0(基本的に0円運用・通話待ち受け用)
・データ用スマホ UQモバイル(Mプランで外での動画視聴・テザリングもカバー)
・ノートパソコン mineo(データプランで低速時最大1.5Mbps、夜間は高速通信可)
・タブレット   donedone(0円運用で主に外出時のカーナビ専用?)

これで料金的にはトータルで7千円ちょっとになりますが、ノートパソコンに入れたmineoをあまり使っていないので、その点が改善の余地があります。ちなみに、povo 2.0・UQモバイル・donedoneはともにau回線で、楽天モバイルの楽天回線に、mineoをドコモ回線ということで、特定の回線が繋がらなくなっても、別の回線でカバーできるようになっています。

そうした事を考えなければ、ほとんど使っていないmineoを切るのが合理的ではあるのですか、個人的にはドコモ回線は残しておきたいので、新たな回線の使い方として、現在ノートパソコンに入れているSIMとデータ用スマホに入れているSIMを入れ替えるようにすれば、今の使い勝手を犠牲にすることなく、UQモバイルのプランを変えた分、月ごとの料金は千円くらい安くなります。

外でノートパソコンを使うような場合でも、ウェブを見るくらいならUQモバイルの「くりこしプランS」であっても十分に使えますし、ちょっとしたダウンロードや動画を見るような場合は月3GBの高速クーポンを使えば、外で使う頻度にもよりますが十分です。もっと長く使い続けたい場合にはデータ用スマホからのテザリングや(基本的には最大1.5Mbpsの中速)、旅行時にずっと動画を見続けたいような場合は、通話用スマホに入っているpovo 2.0のトッピングのうち「24時間データ通い放題」が一回につき330円なので、月に3回までなら現在よりも費用はかさみません。さらに、トッピングの機会が増えるたびに自動解約の目安となる6ヶ月の課金無しという状況を避けることができるという、待ち受け用として安く回線を維持するためのポイントも押さえられます。

一つ不安があるとすれば、今までUQモバイルのSIMの電話番号に来たSMSをどうするか(現在はUQモバイルでは通話することを想定していません)ということですが、SMS受信用のソフトもマイクロソフトから提供されているので、今後はその使い勝手も見ながら、現在の回線数はキープしながら年末年始については、このパターンで行こうかなと考えています。うまくいけば、自宅内回線を含めて月6千円くらいで通信費を抑えながら外でも十分に使えるだけのクオリティが保てるので、とりあえず来月から使ってみてその使い勝手について紹介させていただこうと思っています。