先日のブログてちょっと書きましたが、以前購入した音の良いラジオが採用しているリチウムイオン電池のスペアと充電器を購入しないで、同じ電池で動きUSB-C端子から充電が可能なラジオを購入することで、予備電池と充電器の代わりにしようと思って注文しました。その価格は何と1,380円で、Amazonで互換電池と充電器のセットを買うより安いものの、ラジオを含め3点の購入で送料が無料になるということで、安い日用品とともに購入したのが、今回紹介する「耐火ケース」になります。
サイズは5インチ(約12.5センチ)×8インチ(約20センチ)と、アマゾンで売っている同じようなケースの中では「S」サイズのものです。今回は、サイズを考えないでとにかく送料無料でトータルの金額を安くということで購入したものの、メーカーは違いますが、Amazonで同じようなものを買うと単体で1,500円以上するものを400円で購入できたので、その点は満足です。

早速、手持ちのバッテリー(Xiaomi 33W Power Bank 20000mAhというかなり大きなモバイルバッテリー)と、ラジオ用のコンデジ用みたいなBL−5Cというリチウムイオン電池と並べてみましたが、普通のモバイルバッテリーであれば十分入るくらいのサイズです。このケースにはマチがないので、入れると結構膨らむのですが、ケースの大きさに余裕があるので、下の写真のようにちゃんと入ります。恐らく薄めの10,000mAのモバイルバッテリーでしたら2個ぐらいは何とか入れて持ち運べるのではないでしょうか。

以前は複数の小さなモバイルバッテリーを持ち歩いていたのですが、今はこれ一個を持ち出すようにしています。持ち出すリチウムイオン電池は写真にあるものだけなので、旅行などに行く場合は電池はこれだけか、別に持って行くとしたらリン酸鉄採用のJackery Explorer 100 Plusを合わせるくらいなので、飛行機に搭乗する際はわかりやすく検査する側もこちらの持っているモバイルバッテリーの状況を把握しやすいのではないかと思います。
今後は、モバイルバッテリーも発火しにくい素材を使ったものが主流になっていくので、購入する際にはこのバッグに入るようなサイズのものを入手するように考えていきたいと思います。また、今持っている様々なサイズのバッテリーをバッグに入れてみて、現在のように大容量のものを一つにするか、中容量のものを2つにして交互に使えるようにするか、ただその際にモバイルノートも使いながら充電したいので、最低30W出力以上のモデルを考えたいです。
ここのところの新しいモバイルバッテリーの充電可能回数はリチウムイオン電池の約900回と比べて4倍の約2000回くらい充電して使えるだけの性能になっているようです。今までのようにある程度使って買い替えではなく、長く使うためにカタログ値だけでなくこのバッグに収まるサイズのものを今後は検討していきたいと思っています。
海外旅行が好きなので今回の規制強化は仕方がないとは言え,対応策は色々考えています。モバイルバッテリーも容量に関係なく2個までと当初は40,000mA2個を考えたのですが,機内で手元に置く必要もあると言う事で20,000mAで小型のタイプを購入し,やはりアマゾンで販売されているモバイルバッテリー 耐火ケース 10x20cm リポバッテリーセーフバッグ 耐火防爆対応 シルバー充電保管ポーチを購入して使う事を考えています。
カメラの予備バッテリーもビニールの小袋に入れて保管ポーチで携帯するつもりです。
機内でモバイルバッテリーで充電出来ないのは辛いです。せっかく楽天モバイルで機内でネットが使えるエアラインがあると言うのに活用出来ません。
ANAも機内でWi-Fiで外部とテキストデータのやり取りは可能でLINEのトークは可能でした。
機内でダウンロードした映画等を見る為に別のスマホ,タブレットを用意するなどモバイルバッテリーの制約で対応が必要になりましたね。
ケータイオタクさん コメントありがとうございました。
バッテリーについては今年に入って色々なメーカーから発火しにくい準固体バッテリーやナトリウムイオンバッテリーが出てきました。ただ、まだバッテリーの性能としては今一という感じなので、少なくとも手持ちのノートパソコンを使いながら充電できるくらいの出力と容量のあるものの価格がこなれてきたら、今使っているものと交換する予定です。ジャクリーのミニポータブル電源は飛行機ではどうなるのかも気がかりですが、今後スマホを購入する場合には電池容量の多いものにして出発前にきちんと満充電にするというような手間も必要かも。スマホとは別にタブレットを用意することもそうでしょうし、別に電子ペーパーを使ったブックリーダーを持ち込んで機内では本読みに徹するとか。
どちらにしても、空の旅の安全が何よりも大切であることには違いないのですが、何とか機内で充電ができるようなシステムが整備されてくれればとも思います。最近では国内のホテルでもモバイルバッテリーを充電したまま部屋を出る際の注意などをしてくるところも増えてきました。少なくとも自分は、安全に使えるバッテリーとケーブルを使って安全に充電回りの機材を揃えていきたいと思っています。