地方のテレビ局はこんな時だからこそTVerを活用して地域アピールを行なってほしい

インターネットで地上波や一部の衛星放送テレビの見逃し配信を行なうサイト(スマホでは専用アプリ経由で利用可能)「TVer」を活用させていただいています。今までは主に東京や大阪のテレビ局が制作したテレビではお馴染みのお笑いタレントが多く出演するバラエティ番組を見るのが主だったのですが、最近番組リストを見ていると気になるのが、キー局でない地方局制作の番組が全国の視聴者に向けて「見逃し配信」されていることです。

たまたま先日見た、BSN新潟放送の「水曜見ナイト」という番組は新たにTVerでの配信が開始された地方発のバラエティですが、知名度のあるタレントに依存せずに手作り感満載でしたが、キー局の旅番組ではなくあくまでその地域の方々に伝える番組という感じで、色々と見ていて興味深い内容になっていました。

TVerでは地方局の中では先に長野県のSBC信越放送が、主にグルメ中心の旅をテーマにする「SBCスペシャル」を配信していて、観光客向けでない主に地元(県内の視聴者)向けの地域および旅情報がなかなか面白く、自粛期間が開けたら出掛けてみたいお蕎麦屋さんや、おいしそうな食事を提供してくれるお店をメモしながらたまに見ています。地域の人向けということで、グルメの内容には「新鮮な海鮮が食べられる店」といった、必ずしも私が長野県で食べたいグルメ情報ではないものもありますが、そこまで全国に知られていない地域の御当地グルメ(地域独特なラーメンなど)の情報は、なかなか他県在住では入手できないだけに、その情報は貴重だったりします。

先の「水曜見ナイト」では、私の見た回では新潟市中央区古町の地元で有名なお店を紹介していましたが、海鮮やへぎそばなど、いわゆる「新潟名物」を紹介するのではなくカツカレーやラーメンといったお店を紹介しているのも好感が持てました。

キー局の放送している旅番組の中では唯一そんな好感を持ってグルメ情報を見られる番組に、テレビ東京の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」があります。この番組はどこまで事前打合わせを行なっているかは不明なのですが、一応全く旅をする地域についての情報は入れないで、食事についてはそこで出会った地元民の方々のおすすめのお店を聞くことで、私自身行ったことがある場所の旅でも、知らなかったようなお店やグルメにありついているのが羨ましいと思いながら見ているのですが、それでもその地域の魅力の多くはこぼれ落ちてしまっているだろうなとも思えます。

今は、旅行にも行けないような時期ではあるのですが、自分の中ではTVerで見逃し配信して全国どこでもネット経由で見られるような地方発バラエティが増えていって欲しいなと思います。番組自体が直接旅の参考になりますし、元々地方局は地域のお店を宣伝することによって成り立っているところもあると思うので、そのターゲットをTVerで配信することによって広げ、普段は地元民しか行かないような食堂のようなところにも経済的なメリットが発生するような展開が生まれれば、この流れは全国の地方局にも及んでくると思うのですが。

ちなみに、私のいる静岡発の番組では地元の情報も提供するコンテンツとして、お笑いコンビの霜降り明星の冠番組やピン芸人の宮川大輔さんの出演するコーナーを配信していますが、その地方に関係ない全国的に有名なタレントに依存するような形だと、情報の入りがそこまで主ではなくなってしまうので、その番組から静岡に遊びに来てくれる人がいるのかはちょっと疑問です。その点ではもう少し、地元チームで作った地域情報を出すような方向のものも配信してくれるといいのになと思ったりします。


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効率的に外出をこなすためのネットの活用法は実店舗で受け取るネット通販かも

最近になって、世界から注目が集まる中国の新疆ウイグル自治区における強制労働疑惑について、海外の企業は強制労働によって輸出されていると思われる品については使わないというかなり強いメッセージを出してきています。日本でもカゴメがウィグル産のトマトは使わないことをアナウンスしていますが、この件について口を閉ざしているのがユニクロです。

ウィグル産の綿花は安価で品質が良いということで、ユニクロが安くて高品質な製品を出すためには取引が必要な部分もあり、さらに店舗を中国に持っている中ではなかなか思い切ってウィグル産の綿花を使わないとは言いにくいのだろうと思いますが、ニュースなどでは漢民族とは違う文化や宗教にまで介入すると言われる中国政府のやり方について、もし巷に聞こえてくる話が本当なら、やはりウィグル族の人たちが幸せに暮らせることも考えていって欲しいと思っているのですが、今後この件でユニクロはどう変わっていくのか、すぐにその対応を批判するのではなく、まずはどういう形でユニクロがこの問題を解決に向けて動いていくのかに注目したいところです。

こんな事を改めて書くのも、実は現状ではゆっくり服を見に出掛けることもできないような状況になっているので、今まではあまりしなかった服の通販を利用することが増えてきたためです。服の通販と言えば、昔は分厚いカタログが定期的に送られてきて、その中から選んで注文するようなパターンがありましたが、今の時代、分厚いカタログが定期的に送られてくるのは片付けがめんどくさいので、ネットで見るだけでも注文でき、さらに送料についてもうまく考えられているところから注文しています。

そういう意味ではユニクロやGUの通販は、買う方にも結構なメリットが有るように思います。本来、服は自分で着てみてから決めるのが本当だと思うのですが、感染症で外に出る機会が少なくなったので、そこまでして慎重に選ぶ服はそもそも買わなくなってしまっています。ユニクロやGUで購入するのは、過去に購入して大きさや着心地などがわかっている商品が基本で、先日はこれからの季節に向けてUTのTシャツを注文しました。

ユニクロやGUの場合、店舗では取り扱わないサイズとして、Sより小さいXSやXLより大きいXXL以上のサイズでも在庫があれば注文できます。注文した商品は自宅に直接配送を依頼すると送料がかかりますが、近くの店舗で受け取りを指定すると送料はかかりません。決済についてもクレジットカードで済ませれば、メールで店舗到着の連絡が来たらそのまま受け取れば終了です。外に出ることに変わりはないものの、店舗内に滞在する時間は少なくなり、まさにレストランでお弁当を受け取るのと同じような形での買い物ができます。もしかしたら、ユニクロがウィグル産の原料や中国との関係に固執するあまり、今までのような安くて良い物が揃えられなくなるかも知れませんが、そうなったら消費者としては別の方にシフトしていくだけなので、今後の動向を見ながらユニクロ以外のお店についても考えていきたいと思ってはいるのですが。

このように、実店舗のあるお店で受け取るパターンのネット通販では、店舗では付けられないような価格で購入することもできる可能性もあります。個人的にはネット通販の手軽さと、購入する際にちょっと買い忘れの物を買い足すこともできるため、結構おすすめです。最近になって企業側も店舗で受け取る注文を取りに来るような広告を打っていて、近くのイトーヨーカドーでは、いわゆる駅弁大会の弁当の取り置きとしての事前注文を行なっています。個人的にはもう少し種類が増えてくれると嬉しいのですが、今後こうした販売形態が増えていくことで、お店の方もいい具合に変わってきてくれると利用する方としても嬉しいです。


団扇を飲食店向けに配ろうとした兵庫県の考え方は感染症対策としてはどうなのか?

たまたま前日のブログでプラスチック製の扇子について紹介した後に、兵庫県が感染症対策の飲食店向けに「団扇」を配るというニュースが有り、さらにこの事に神戸市の方では配布を止めるよう県に申し出をした事がニュースになっていて、結局団扇の配布を中止することになったそうです。

昨日、兵庫県の新型コロナウイルス新規の陽性者数は過去最多の507人となり、会食そのものをする雰囲気ではなくなっているということもあるでしょうが、県が税金で計32万本もの団扇(予算は数百万円?)を発注し、飲食店に配るというのは対応としてはやはりおかしいと思ってしまいます。ただ、全く効果がないということはないと思うのですが、店内に入ってきたお客さんがお店に置いてある団扇を使うならば、ほぼ使い切りのものでしょうし、どれくらいの大きさになるかによって飛沫が飛ぶ範囲は広くなってしまうかも知れません。

私が購入したプラスチックの扇子は十分に口を覆うことができるくらいの大きさで、自分のものですし自分で除菌をすれば使い回すことも可能です。また常に外で使うということではなく、お店に十分なアクリル板があるような所では使わないと思います。会食自体も今の状況ではするつもりはありませんが、もし外で食事をしなければならなくなった場合、自分発の飛沫を撒き散らすような行動に見えないために扇子を使うことも想定しています。もちろん食事が終わればマスクを付けますし、マスクを付けたり外したりしながら会食する「マスク会食」をするくらいなら、まだ扇子で口を覆いながら食べる方がマシなのではないかという考えのもとで私はプラスチック製の扇子を(出掛ける前に除菌します)持っていくことを判断して購入しています。

購入場所が100円ショップで、それほどの経済的負担にはならないということもあり、興味のある方にはおすすめしたいと思っているのですが、当然マスクをしていても飛沫は飛ぶので完全に飛沫を扇子で抑えることができないことも承知しています。ただ、自分の口を隠すだけでなく相手が喋っている時に自分の方をマスク無しで向かれた場合には、大層なものではありませんが盾の代わりとしても使える部分もあるのではないかと思っています。マスクと組み合わせ、使用が終わったら直接拭いて除菌を行なうことを心掛けることで、ワクチン接種後に多少会食はいいのではないか? となった場合に使うことも出てくるかも知れませんが、現状では会食そのものが無謀なような気もします。

しかしながら、こうしたグッズは何かのきっかけでさばけ出してしまうと一気に市場から消えてしまう可能性のあるものでもあります。特に今後は季節も良くなっていきますし、無風状態の中で自分で他人と接触する可能性が少ない場所で涼を取る場合には便利だろうと思いますし、逆に人がいる場所では仰ぐような使い方は控えることも、感染症への不安を考えると必要になってくるのではないかとも思います。

もし兵庫県が感染症対策で飲食店に配布するものを考えるならば、個人でも調達が可能な団扇ではなく、イタリアンレストランのサイゼリヤで考案された食事用マスク「しゃべれるくん」のようなものを対策として考え、少なくとも今回の波が引いてからその活用(「しゃべれるくん」はマスクの上に紙ナプキンを掛けるものなので、わざわざ配布などしなくても提案は可能)を考えるべきだったと思います。そして、「マスク会食」「団扇(扇子)会食」「アクリル板を立てた会食」など、飲食店側でやれそうな対策について、科学的な検証を今のうちに行ない、店内の換気とともにどの方法がコストを掛けずに最大限の効果が上がるかということについて検証を今の段階でやっておくことも大事ではないかと思います。

とにかく、布マスクでも感染を広げてしまうという話もありますし、今あるものの中でどう防衛していくかという情報がもっと欲しいですね。わからない場合は外出しないという選択もありますので、特にお役所にはきちんとした情報提供を今後ともお願いしたいです。


季節の変化とともに100円ショップで売り出した「扇子」の中でもプラスチック製は今手に入れておきたい

昨日、割と大き目のセリア(100円ショップ)に行ったら、開閉可能で手動で風を送ることのできる扇子のバリエーションが増えていました。時代は扇子よりもミニ扇風機だと思っている人も少なくないかも知れませんが、100円ショップで売っているミニ扇風機には手動のものもあるものの、タフで壊れにくく、いつでも風を起こせるという意味では個人的には扇子の方が好みなので、ここに来てのラインナップが増えると選ぶ楽しみが増えます。

ただ、過去にもこのブログで書いたのですが、扇子の使い方は単に風を送るためだけではなく、巷で言われている「マスク会食」に代わる飛沫飛散防止用に使えるグッズとしても使えるのです。お箸を持つ手ではない方で扇子を持ち、口の部分を隠しながら(相手に飛沫が飛ばないように持って)食事をすることで、アクリル板がないような場所でも全てではありませんが、食べている際中でも飛沫を抑えることが期待されます。

今回購入したのは、主に夏にならないと出ないと思われていた、紙製でも布製でもない「プラスチック製」の扇子です。前に使っていたものはダイソーで購入したものですが、今回はセリアで購入しました。基本的には海辺やプールなど、濡れて壊れないようにプラスチック製にしていると思うのですが、飛沫飛散防止用に使う場合、最大のメリットがあります。紙製や布製の扇子を飛散防止のために使用する場合、もし自分なり他人の飛沫が扇子についてしまった場合、除菌するためにはいわゆる「ファブリーズ的なもの」を吹きかけるくらいしかできませんが、プラスチック製の場合は除菌シートや液体の除菌液を吹きかけてそれを拭き取ることで一応の除菌ができるのです。

ちなみに、色は複数あったもののそれでも目立たなそうなネイビーにしたのですが、柄がいわゆるニコちゃんマークなので、使う場所を選ぶかも知れませんが、会食時というのは恐らくきちんと対応することが必要なので、こんなものであっても飛沫拡散を防ぐためには有効だと思うので、あえて柄のある方を内側に向けて使ってもいいのではと思います。

おそらく、ワクチンを自分が打ったとして、現在のような引きこもりの生活ではなく、ある程度は外に出て会食に出る可能性が出てくるようになった時点でも、こうした用意はまだ必要ではないかと思います。直接100円ショップではプラスチック製の扇子を飛沫防止の目的で売り出してはいないと思いますが、さすがにマスクを掛けながら食事を口に運んだり飲み物を飲む時だけマスクを外すような事は大変なので、利き手でない方で口を覆うだけで済む扇子利用の食事は、今後もっと注目されてもいいのではないかと思います。

そういうわけで、今後会食時の画期的な飛沫防止グッズが開発されない限りは、今のうちに除菌シートなどで簡単に除菌できて何回でも使い回せる、プラスチック扇子の利用について継続していく予定です。恐らく夏のシーズンに向けてプラスチック製の扇子は複数の100円ショップで売られると思いますので、興味のある方は是非ゲットして、暑くなる季節での感染症予防に備えましょう。


人種による能力の差という問題まで考えさせられた米ゴルフ・マスターズトーナメントでの松山英樹選手の勝利

現在、東京オリンピックについてその開催の是非について色々なところから声が挙がっていますが、今回はそうした話題から離れて、日本のスポーツ界にとって色々な事を考える大ニュースについて書いてみたいと思います。

世界には様々な人種があり、土地土地に根付く形で色々な人種がいます。人類の起源はアフリカという話もありますが、かつてはこの地球は大陸が全てつながっており、徐々に今のように離れていくにつれて地域によっての違いも出てくるようになります。

ただ、その違いを人種による優劣としてしまうとちょっと困ったことになります。住めば都でどの国の人も自分のところが一番いいと思っている事自体はいいのですが、スポーツの大会では体力・気力などの能力を競うことになるため、常に上位で競っているところとそうでないところを比べて、民族の優劣はあるのではないか? という風に考えてしまうこともあるでしょう。それが差別やヘイトスピーチを生むことにもつながりかねません。

私たちの住む日本という国は、島国ということもあるのかわかりませんが、スポーツに於いてはどの競技においても、自国とトップクラスの成績を挙げている国との実力差があってもおかまいなしにのめり込む多彩さがあるように思っています。同じアジアでもお隣の中国は広大な領土を持つ国で人口が半端ではないくらいいるので、オリンピックでは全ての競技に力を入れるということはわかるのですが、単にオリンピックでメダルを多く取ることを目標に挙げるのなら、例えば韓国のように国で強化する種目を絞り、間違っても普通に強化したとしてもメダルが取れる可能性の少ない陸上短距離などには力を注がないというやり方もありだと思います。

しかし、日本の最初のオリンピック選手がマラソンの金栗四三と陸上短距離の三島弥彦であるということと、戦前から陸上では短距離から投てき、跳躍種目までまんべんなく選手を派遣していたことも有り、どう考えても勝てないだろうと思われた短距離走の強化はそれなりに続いていました。そうした地道な継続された強化が400mリレーでのメダルという偉業につながっているわけで、体力のみで競うと思われる陸上であっても世界と十分に争うことができることがわかってくるにつれ、他の日本人には無理だろうと思われる競技でも世界的な成功を得る日本選手が出てきました。

個人競技では戦前に世界の4大トーナメントで活躍したり、オリンピックでメダルを取った種目である男子テニスも、一時期は日本人ではトーナメント優勝は無理だろうと言われていましたが、男子の錦織圭選手は2014年の全米オープン準優勝と、偉業まであと一歩までたどり着いたことで、多くの同じ目標を持った選手への励みになったことでしょう。それでも、テニスはかつての栄光がありましたが、それ以上に難しいと思われたのが男子のプロゴルフの4大トーナメントでの勝利の可能性でした。

日本でのゴルフというのは、古くは1957年中村寅吉選手の第5回カナダカップ(=ワールドカップ)での団体・個人戦優勝で一大ブームになりましたが、経済大国化してゴルフファンは増えたものの、日本ツアーで好成績を収めた選手が幾度となくメジャー大会に挑んではその厚い壁に跳ね返されました。日本の男子プロがメジャー大会の優勝に一番近づいたのは、四日間にわたり当時「帝王」と呼ばれたジャック・ニクラウスとラウンドして惜しくも勝てなかった1980年全米オープンだと思いますが、今回のマスターズでもテレビ解説をされていた中島常幸選手も、メジャー大会で幾度となく優勝に手が届くところまで上位に食い込みながら、不運としか言えないようなトラブルに何度も巻き込まれ(1978年マスターズ2日目13番ホールの悪夢のような13打叩きなど)、ついにメジャー制覇にはたどり着けませんでした。

今回、松山選手がアジア系としては初の王者になりましたが、韓国勢が活躍するまでは日本とともに台湾のプロが強く、1985年の全米オープンで今回の松山と同じように最終日トップでスタートし、リードを守ればアジア人初のメジャータイトルホルダーとなるはずだった陳志忠選手の痛恨の「二度打ち」を見ていたことも思い出しました。今回の松山選手の偉業というのは、単に日本国内だけの事ではなく、今まで主に白人系選手の独壇場だった男子プロゴルフの世界でもアジア系選手が特定の国に偏ることなく活躍できる可能性を見出した点でも画期的な出来事のような気がします。

ただ、考えてみると1970年代から80年代にかけては、野球で米メジャーリーグに入って投打にわたって活躍する大谷翔平選手のようなスケールのプレーヤーが出ることなど全く想像できませんでしたし、今回の偉業は単にゴルフ界だけの話ではなく、それぞれのフィールドで世界と戦っているアジアの様々なスポーツ界のレジェンド達が相互作用を受けて好成績につなげている点もあると思います。さらにマスターズの行なわれたアメリカ社会においてアジア系住民差別としか思えない、自分に抵抗できないようなアジア系住民に対しての暴力事件が頻発している中での出来事だったことも注目されています。

今回の勝利で、人種によるどうにもならない能力の違いというものはなく、差は感じても努力することでその隙間を埋め、結果を得ることができることを松山選手は身をもって証明してくれました。ただこれは、日本で生きる私たちについても日本民族こそ一番で他の人種とは違うということではなく、全ては自分の努力と心掛け次第でどうにでも変わるのだということだということも忘れてはいけないでしょう。さすがに昨日は、外に出ないでテレビの前から動かない方が楽しめました。なかなか外に出られない環境の中で、見るスポーツの楽しみを与えてくれた点でも松山選手にはお礼を言いたいですね。


改めて炊飯に関する道具の問題点を考える アルコールストーブでの自動炊飯用の鍋について

先日、小学生の子を持つ親の方と話す機会がありました。自分が自粛するのは仕方ないとしても、子供は我慢ができない場合があるので、できるだけ自分達だけで完結するように、外に出てストレスをためないように定期的に車で近場に出掛けているという話の中で、人がまばらの河原でデイキャンプを行なったというので、その内容について伺ってみました。

その時には河原で焚き火台なのか炭のコンロなのかはわからないものの、とにかく直火をしない方法でご飯を炊きお湯を沸かしたというのですが、その際の二人でのご飯を炊くために「飯盒」を使ったと言うので、その時の写真を見せてもらったら、そこに写っていたのはどう見ても二人用のご飯を炊ける感じのしない「メスティン」の姿がありました。詳しく聞いたところ、そのメスティンはダイソーで購入したダイソーメスティンなのだそうで、それだと容量が500mlしかないので、一合ぎりぎりくらいしか炊けず、ご自身はカップラーメンで我慢したそうです。私自身ダイソーメスティンで試した時は0.8合くらいに抑えて炊飯したのですが、それを焚き火で炊くというのはどうかと思ったら、やはりうまく炊けずに水を足して何とか食べられる状況にはなったとのことでしたが(そう聞くとお子さんが可哀想)、その人はどうやら昨今のキャンプブームに乗って最近色々な道具を購入したのだそうです。

同時に持っていった燻製器にお子さんが大量の薪を入れてしまい燻すどころか火が付いてしまい燻製器の一部が溶けたとも言っていました(^^;)。何でも形から入るというのは私も同じなのですが、やはりブームに乗ってあれもこれも買うというのは失敗の元であるということは感じました。

それと同時に感じたのは、ガスがなくても自動炊飯できるアルコールストーブで、安定して2合分のお米が炊けるベストなキャンプ用鍋は何か? ということですね。手持ちのものでは最大3合のお米が炊けるユニフレームの「ごはんクッカープラス」の大鍋で試してみたのですが、使用するアルコールストーブで一合のお米を炊いてみたところ、鍋の大きさのせいなのか、きちんと水もアルコールの量も計量したにも関わらず、炊きあがる前にアルコールストーブが消え、結果水っぽいお米になってしまいました。写真でだいたいの鍋の大きさを感じてくれると、この後の説明もしやすくなります。

次に試したのは、最近になって何とエバニューから復刻版が出た「Backcountry Almi Pot」です。このポットもアルミ製で、写真の水の量がほぼ一合用ということで(鍋の内側に3つの目盛りがあり、200ml・400ml・600mlになっています)大きさもそこそこ、吊り下げられるハンドル、さらにアルマイト加工もされていないので、ソロキャンプで焚き火台の上で使うには最高の鍋ということで人気があります。私はブーム前に大体四千円くらいで購入しましたが、エバニューでの定価もそれくらいです(人気なので品切の場合が多いかも)。

こちらの方では前回の失敗を踏まえて若干アルコールの量を増やしたことがあだとなって、ほったらかしておいたら、鍋底にちょっとおこげができてしまいました。しかし、その点は匂いが焦げ臭くなったら火から下ろせば良いので、これくらいの大きさの鍋を使った方がアルコールストーブの自動炊飯では良いことが改めてわかりました。ただし、この鍋は蓋が上からかぶさっているだけなので、吹きこぼれが結構起きてしまいます。それさえ許せて、アルコールだけでなく焚き火でも使いたい場合は確かにいい鍋だと思います。

今のところは、最初に戻って、ユニフレームの山クッカーの角型タイプが無難ではないかと思うようになりました。このセットは大鍋(2合用で袋のインスタントラーメンがそのまま入る)、小鍋(1合用)、フライパンがセットになっていて鍋にはそれぞれに内側に収まる蓋が付いています。小鍋ではポケットストーブでの炊飯は過去に無難にできたので、機会があれば大鍋での炊飯も試してみたいですね。これで1合の炊飯を行なってBackcountry Almi Potくらいに炊ければ、アルコールストーブ専用のお出掛けセットのクッカーは、これに決めようかなと思っています。機会があれば最初に話した友人にこのセットで2合の炊飯を自動で行ない、びっくりさせてみたいものですが(^^;)。


マスク社会の中で多くの人が気付かないことをラジオから知る 目から情報を得られない方との関係を考える

昨日は早朝に目が覚めてしまい二度寝もままならなかったので、手元にあったラジオでNHKラジオの「ラジオ深夜便」を聞いていました。時間はちょうど午前4時を過ぎたあたりで、番組は「明日へのことば」というコーナーで、国立民族学博物館・准教授の広瀬浩二郎氏がご自身が全盲という立場からのお話をしていたのでついそのまましばらく聞き入りました。

とにかく最近は会合自体が少なくなりましたし、普段会う人とも長めの会話は自粛するような状況になっているので、普段でもなかなかお話する機会がない立場の方の話をじっくりと聞く機会は、こうしたラジオの番組でしかないのかも知れません。今回はその話の中で今まで自分が無知であって知って良かったということについて紹介したいと思います。

感染症予防のために、外へ出掛ける時には付けていかないと許されない雰囲気になっているマスクですが、このマスクは視覚障害がある方、特に全盲の人にとっては、マスクを付けることで新型コロナ以前の外出時とはかなり行動が制限されるという事があるそうなのです。

これは、私たちでも目をつぶったり目隠しをして目から入ってくる情報を遮断して外に出てみればわかることですが、目からの情報がない分、他の体の感覚をフルに使わないと移動することも難しくなります。広瀬氏の話では、マスクをすることによってその場に漂う匂いを感じにくくなるだけでなく、頬に当たる風も感じられなくなるので、今までと比べると行動に制限がかかるという事でした。

確かに私自身、目から入る情報に頼り切っていると、耳から入る音はまだしも、匂いや顔や体に風の当たる感覚までは細かく感じ取っているかと言われると、やはりそこまでは感じていないというのが正直なところです。改めて、自分が見えていない状態で外を歩こうとしてみて、視覚情報がない状態で交通機関を利用する方々の大変さというものをしみじみ感じてしまいました。広瀬氏は自分は「視覚障害者」ではなく「触常者」であるという主張をしているのだそうですが、その能力ということを考えてみると、私では到底太刀打ちできないくらいの鋭い感覚を持たれているのだと思います。だからこそ、その能力を奪ってしまうマスクというのは、常に付けることで行動が制限されるところがあるのですね。

今後、感染症の恐れが無くなっても、日常的にマスクをしたまま移動するような状況は続いてくると思われます。ただ、マスクを付けずに外に出ている人の中には、目から十分に情報を入手することができないので、あえてマスクを外すことで別のところの感覚を受けて歩いているかも知れないということがあるため(もちろん、こちらの考えもつかないところでマスクをしない理由がある人もいるかも知れません)、闇雲に非マスクでの行動を非難することは控え、臨機応変に様々な対応を取るべきだと考えます。

また、白杖を持った方が普段通りの移動ができずに動こうにも動けないような状況になっているのではないか? という状況に遭遇したら、自分に時間があればまずは声を掛けることが大切ではないかと思います。その時掛ける言葉は「何かお手伝いすることはありませんか?」というような言葉にし、相手にも都合があってその場に留まっているのかも知れないという前提で話し掛け、そこでもし相手からお願いされれば、自分でできる範囲の事を手伝うような感じがいいと思います。

自分の考えが及ばない事で、他人の身になって考えることは大変難しいことですが、日々家にいながらでもちょっとした事に注目して自ら情報を集めることで、色々なことがわかってくることがあります。私はラジオでしたが、本を読んだりネット検索でも目的の語句だけでなく周辺を見ていくと、目的とは違っても自分に興味がある事が見付かったりします。今の状況ではそうして自分の中で今まで知らなかった事をもっと多く知ることができるといいなと思っています。


進化する迷惑電話についてのお話 中国語自動音声の電話番号は03から始まる国内固定電話の番号だった

自宅の固定電話を解約してから普通の迷惑電話というのは掛かって来なくなったのですが、昨日はほとんど使っていない昔からの携帯電話に迷惑電話がかかってきました。今回はその内容について紹介するのですが、普通の場合電話番号を検索にかけてだいたいのことを把握するのですが、多少わからなく不安に思う部分があるので、同じような電話がかかってきた場合の参考にしていただきたいと思います。

電話は、03から始まりスマホでは「東京」と表示される番号から掛かってきました。昔使っていた番号で、しかも後で調べるとその番号はNTT東日本の固定電話の番号の中にあるようで、もしかしたら昔の番号しか知らない人が掛けてきたのか? と思い出てみたところ、「これから中国語による自動ガイダンスが流れます」というようなアナウンスが流れ、そこから中国語での案内らしきものが始まりました。

ネットを改めて見たところ非通知番号や国番号が日本からでない番号から中国語のガイダンスが流れる迷惑電話があることは理解できたものの、国内の番号がきちんと表示される形で同じような電話が掛かってきたのにはちょっとびっくりしました。その時考えたのは、番号通知は日本の番号であるものの、国外からの通話を国内からのものと偽装しているのでは? ということです。ただ、そこまでやるのかとは今となっては思っていないのですが、どちらにしても気持ち悪い電話であることは確かです。

ともあれ番号を偽装して海外から掛けている場合、受信側にも通信料金が発生する可能性が0ではないと思って反射的に電話を切りましたが、その後同じ番号からの電話はかかってきませんので確かめようもありません。もしこの電話によって後日何らかの通話代が請求されるようならその内容は改めて書こうと思っていますが、単に電話を切っただけでボタン操作(トーン音の発信など)は行なっていないので、もし同じ番号から掛かって来た時のためにその番号は「ブラックリスト登録」を行ない同じ番号からでは接続されないようにはしています。とにかく中国語で何を言っているかわからないので、もしかしたら単なる間違い電話という可能性もあるのですが、もしこの電話が電話を使った詐欺の方法の一つだとしたらかなり恐いですね。

ちなみに私が住んでいるのは静岡県なので、東京03という番号からの電話自体がイレギュラーなもので、その電話を無視することもできるのですが、東京03地域在住の方の場合、知り合いの番号になくても、荷物の配達やお店で購入した後のアフターフォローの電話かも知れませんし、全ての未知の番号を無視するわけにもいかないでしょう。単に電話に出ることで料金が発生しないなら、電話番号をその都度ブロックし続けることくらいしか対応はできないような気もするのですが、その対策を考える前に同じような電話が非通知や国外(+から始まる番号でスマホによっては国番号を表示してくれる場合もある)から電話が掛かってきた段階で決して電話には出ないように気を付けないといけないでしょう。

今改めて考えてみると、恐らくこの電話は、日本に住んでいる中国の人や中国語がわかる人をターゲットにした迷惑(詐欺)電話だと思うのですが、ガイダンスが中国語から日本語に変わって何やらの料金が未納だからと通知してくる(多くの場合そのような事実はありません)ものも出てくるのかも知れません。

もし本当に請求が来るとしたら、まずは相手が身元を明らかにすべきですし、それを全て電話で完結しようとするなら、それは詐欺と考えて間違いはないでしょう。奇妙なガイダンスが流れても慌てずに電話をこちらから切り、表示された番号があればその番号をブラックリストに登録することを繰り返すしか対処する方法は今のところないでしょう。それでも、携帯電話やスマホは相手の番号が表示される(非通知というのも表示の一つです)ので、知らない番号からの電話には出ないで、今回のような電話の場合もそれがお店とかの電話番号なのかはネットですぐに調べられますので、十分にその番号の内容を確認するまでは自分から出たり掛けたりすることがないよう、一連の対策を徹底しましょう。


OCNモバイルONEの公衆Wi-Fiサービス終了と今後の公衆Wi-Fi利用についての考え方

NTTがNTTドコモを子会社化する中で、MVNOのOCNモバイルONEはどうなるのかというのは今後も気になっているのですが、相変わらず携末とのセット販売で利用者を増やそうという形での営業を続けていて、契約単価自体も下がっているのですが、状況の変化によって、サービスの終了がアナウンスされるものもあるようです。

それは、過去にはOCNモバイルONEを選ぶメリットの一つだと思っていた「無料Wi-Fiスポット」の提供終了(2021年5月31日まで)です。最安のデータ通信量であっても、日常的に無料Wi-Fiスポットの近くへ行くなら、スマホでの利用でなくてもパソコンから直に無線インターネットを利用でき、私の場合は近辺の図書館がその無料スポット(NTT西日本エリア限定のスポットも使えていたので)になっていたので、新型コロナウイルスの脅威が訪れる前には結構利用していたのでした。

今回OCNモバイルONEが無料Wi-Fiスポットの提供を終了した背景には、NTTドコモの提供する無料Wi-Fiスポット「d Wi-Fi」を無料で誰でも作ることができるdアカウントを持っている人が自由に利用できることになったことがあると思います。同じようなサービスを並列で続けるよりも、dポイント圏内にユーザーを囲い込んで、Wi-Fiとともにdポイントを使っての買い物をしてもらいたいという風に「d Wi-Fi」を手段として使うように状況は変化してきているような気がします。

現在、月3GB以下の高速データ通信プランを契約している人にとっては、それなりに安全に使える無料Wi-Fiスポットの活用も大いに有りだと思っていますが、外でLTEおよび5Gの電波とWi-Fiを使い分けるにはちょっとめんどくさいということがありますね。私自身、自宅では楽天モバイルの電波を使った自宅内Wi-Fiの電波を使っていますが、外での移動中にスマホの設定でWi-Fiを常にONにしておくと、特にコンビニの前を通過した時など、設定してあるWi-Fiスポットの電波を掴んでは切り離すことを繰り返すようになってしまって、移動中に利用していたネット関連のサービスを一時的に利用できなくなるような事も起こります。その際には改めてスマホのWi-Fiを切って対応するのですが、本格的にWi-Fiスポットを利用するのなら、手動でいちいち切り替えるか、多少外での使い勝手が悪くなっても我慢するかということになるでしょう。

ただ、スマホの契約内容が低速制限時でも最大1Mbpsのスピードが出るプランであれば、スマホでの利用についてであれば、家を出る時点からWi-Fiを切って出てもそれほど問題はないように思います。そして、無線Wi-Fiスポットの中にはセキュリティ的に危険なものもあるので、あえて外ではWi-Fiを使わないという選択肢も十分有りではないか? という風にモバイル環境が変わってきたのではないかと思えるようなこともあります。

それは、ahamoが出たことで楽天を含めた4キャリアが最低1Mbpsで良ければ比較的安価に利用できるプランを出したこととも関連があります。特にその中ではauのpovoにあるトッピングの一つ「データ使い放題24時間」(税込一回分220円)が、たまに旅行に行き車中泊の車内でネットをしたり、ホテルに宿泊してもスマホやパソコンのセキュリティの事を考えるとホテルのWi-Fiを極力利用したくないような人にはうってつけでしょう。

しかし、全てのモバイルインターネットをLTEや5Gのみにせよということではありません。月千円以下でスマホを持ってそれなりに外でも使いたいなら、多少面倒であってもスマホの設定でWi-Fiをいちいち切り替えることはやらなければなりませんし、もし自分の使っているキャリアの電波がトラブルや災害で使えなくなってしまうことを考えると、無料でも比較的安心して使える可能性があるドコモの「d Wi-Fi」くらいはdアカウントを取って利用できるようにしておくべきではないかと思います。

私自身の今後の公衆Wi-Fiとの付き合い方は、比較的長く外出先のキャリア系Wi-Fiが使える場所に留まるような場合にはd Wi-Fiやauのau wi-fiを使うこともあるとは思いますが、基本的には極力スマホのプラン内でのやりくりをしながら、Wi-Fiを使わないような感じで使うように考えたいと思っています。


感染症予防の観点からスマホアプリ&電子マネーでの自販機購入を試す

スマホに入れたアプリで毎日の歩数をカウントすることで、ドリンクチケットがもらえるというコカ・コーラ社の「Coke ON」アプリをインストールしてかなり経ちますが、さすがにお金を出さないで歩くだけだと、ドリンクチケットをゲットするにはかなりの時間がかかるということを実感しています(^^;)。

歩数のカウントでスタンプがもらえ、毎日の目標歩数を最低の5,000歩に設定しても週に35,000歩もカウントしないとスタンプがもらえません(ドリンクチケットは15個集めると交換できます)。この他、総歩数が一定数を超えるとスタンプがもらえるのですが、最初は1万歩でもらえるものの、次のスタンプは10万歩、次が20万歩と、こちらの方もかなり毎日歩かないとスタンプはたまりません。イベントでもスタンプはたまるものの、やはり自販機で製品を購入しないとスタンプがたまらないようになっているということなのですが、今回は余っていた電子マネーを使ってアプリから自販機による購入にチャレンジしてみることにしました。

スマホアプリによる自動購入に対応する自販機はアプリから調べられるようになっており、その情報で得た自宅から近い自販機に赴き、「販売中」と点灯している部分にスマホを近づけると自販機とスマホが接続され、購入可能状態になるのですが、その際、自販機で売られている製品と価格がスマホの画面に表示されるようになっていて、スマホでの操作のみで購入手続が完了するので、自販機を見なくてもスマホの中だけで購入することができます。

ちなみに、今回私がアプリを入れたタイミングがキャンペーン期間ということで、決まった週に一本購入するとその週限定で使えるドリンクチケットがプレゼントされるので、とりあえず一番安いドリンクを購入した上でチケットをゲットし、改めて飲みたいドリンクを購入しました。このキャンペーンを使うと120~130円で二本買えるので、この条件ならスーパーの安売りよりも安く複数のドリンクが買えます。常に行なわれているわけではないと思うのですが、こうしたキャンペーンの機会を利用するのも、今後暑くなって外で飲み物をいただきたいような場合は有りなのかなという感じはします。

あと、思ったのは自販機からの購入であるということですが、実際はスマホでの操作しかしておらず、自販機から出てきたドリンクを取るだけなので、不特定多数の人が触れるであろう自販機のボタンに触れずに購入ができるというメリットもあるということです。感染症の感染経路の中には多くの人が触る場所というものもあると思います。アプリを使って自販機そのものに触れないことも可能なので、今の時期にはうってつけの買い方なのではないかと思ったりもします。

今後、自由に出掛けられるようになったら、車で出掛けて高速のサービスエリアに深夜に訪れた際など、ほぼ定価で売っている売店でドリンクを買うよりも、アプリのキャンペーンなどを利用して購入するというのも十分に有りですね。また感染症は新型コロナだけでなく、冬にはノロウイルスも心配になりますので、普通に自販機を使うより、スマホアプリ&自販機の連携機能はありがたいのではないでしょうか。

何しろ、今回が初めての利用だったので、アプリでどんなキャンペーンがされているのか知らずに使ってみたのですが、今後はまずアプリで情報を確認した後で自販機がどこにあるかを探し、お得に利用する方法を模索していこうかなと思っています。