久しぶりに自分の電話番号に届いた「詐欺」と思しきショートメッセージについて

電話番号を使ってショートメッセージを送る「SMS」は、最近「RCS」というデータ通信を使って、テキストだけでなく画象や動画なども送ることのできるサービスに置き換えられつつあります。しかし、このRCSは相手も使ってくれていないと、一回送るごとに料金が発生するSMS扱いになってしまいます。

相手の電話番号さえわかっていれば無料で使える便利なメッセージ送信の方法であるのですが、その点はすぐに解決が付くわけではないので、何とか国内であれば誰でもRCSが使えるようになって欲しいのですが、今回はもしそうなったらそうなったで別の問題が起こるのではないかという事について書いていこうと思います。

実は昨日、普段は各種サービスの二段階認証でしか来ないSMSに、変なショートメールが来たのです。ほとんどの人に電話番号を知らせていない母親の番号には、なぜかセクシーな女性を騙った迷惑メールが多く来るのですが(笑)、私のところにはそうしたメールは一向に来なかったのですが、ついに来てしまいました。

内容は「Spotifi登録失敗。詳しくは以下へ」というような内容でショートリンクが添えられていました。全く心当りがない(Spotifiは無料会員で利用)ため、発信元の番号について検索をしてみたら、見事にこの番号から詐欺と思われるメールが送られているという結果が出ました。メール内にあるリンクをクリックしてしまった場合、詐欺サイトの入口にアクセスすることになってしまうわけで、やっぱりなと思うとともに、騙されてクリックしてしまう人も少なからずいるのではないかと思われます。

ネット検索の内容では、荷物の発送を装った詐欺メールの例が報告されていました(同じく荷物追跡を連想させるリンクを踏ませる内容になっている)。今回のSpotifiの内容は新しいもので、この内容ならいくらでも応用が効くでしょう。もしSMSからRCSが主流になった場合、そうしたメールによって情報を抜かれてしまう人が増える可能性があるので、何らかの対策をしないといけないのではないかと思われますね。

なお、私がショートメール用に使っているGoogleメッセージの場合、メールで来た番号について「ブロックしてスパムとして報告」することができるので、同じ番号からはもうメールが来ないように設定はできます。ただ、もう一歩進んでAIを駆使して詐欺と思わしきメールを逃がすような形でメッセージアプリが進化するような感じで進んでいって欲しいなと思います。

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もしこの状況で大きな災害が起きたらと思うと恐怖でしかないけれども

先日、請求された電気料金が下がった話を書きましたが、それからすぐ猛暑がやってきてしまいました。気温だけでなく湿度も高い中で、エアコンを連続稼働させないと部屋の中でも熱中症になってしまう可能性がある中で、やはりエアコンを付ける生活が本格的にスタートした感じです。

それでも、まだ梅雨明け前でこんな状態なので、梅雨明け後にはどんな暑さがやってくるのかと考えると、本当に恐ろしくもあります。もしこんな暑さに苦しむ中で停電が続くような事態になったらと考えるだけで気が滅入ってしまいますが、色々と考えるところではあります。

昨日は、仕事終わりで家に着いた時点でものすごく汗をかいていて、それがベトベトするような感じだったので、まずはさっと汗を流すためにシャワーを浴びました。それだけでも体に感じる不快感の一部は和らぐようになるので、水道が出なくなるようなことになっても濡らしたタオルで体全体を拭くとか、ウェットシートを使うとか、準備は大事ですね。

私が日頃使っているのは首筋を冷やすため、水に付けて絞った後に何回か降り、水を蒸発させることで気化熱によって冷たく感じるクールタオルを複数枚持っているので、これだと濡らす水さえあれば、電気などの力は必要なくなるので、首筋や額に巻いて使うことも考えることにします。

あと、手持ちのポータブル電源でエアコンの使用は無理ですが、DCモーターの扇風機を長時間使うことは可能になっています。晴れていれば窓を全開にして風を通すこともできますが、昨日は関東でゲリラ豪雨に襲われたりなどしていますので、窓を締めた状況の中でも涼しくなる工夫についても考える中で、扇風機は使いたい時に使えるような電気を蓄えられる環境を用意することについても考えておくべきでしょう。

幸い、昨日も紹介したポータブル冷蔵庫を使えば、小さな保冷剤を凍らせてローテーションさせて体を冷やすものとして使い回せるので、気化熱で冷やす方法に限界が来た場合に備え、保冷剤をできるだけ日常的に凍らせて冷凍庫内にキープしておくということも考えつつ、体を効率よく冷やすための保冷剤についても新たに購入した方が良いかも知れません。体に密着させるにはタオルでくるんで巻くような事も考えたいので、それに見合った大きさのものを100円ショップで探してこようかなと思っています。

それにしても、今まで書いたことを考えなくてもスイッチ一つ入れるだけで快適な居住空間を作ることができるエアコンは偉大ですね。ただ、災害時はまずエアコンは使えないと考えた方が良いので、何とか蒸し暑い夜でもしっかり寝られるように工夫はしていきたいです。

常備品から涼を取るためのものまでポータブル冷蔵庫の中に何を入れるか

現在、家の冷蔵庫とは完全に独立させて自分のポータブル冷蔵庫2台が稼働しています。容量は以前からあるものが10Lで、今回新たに購入したのが20Lで合わせて30Lになります。ただ、家の冷蔵庫に入っていたハードタイプの保冷剤も自分で管理することにしたので、全ての容量を利用できるわけではありません。

ハードタイプの保冷剤は、それだけでは冷やせないクーラーボックスに入れるためのもので、食材を持ち出したり買い出しをしたり、一時的に冷蔵庫に入り切らない食材(冷蔵室に入れるもの)を入れるために使っています。

色々なパターンを試した結果、小さい方のポータブル冷蔵庫に保冷剤を入れてキープし、今回購入した大き目のポータブル冷蔵庫には各種冷凍食品を入れることにしました。これを書いている時点で、冷蔵輸送のシステムが一部止まっている影響で、今後欲しい冷凍食品が手に入らない可能性も出てきたので、20Lの一部(一部では製氷皿を入れて氷を作り、一部の保冷剤を予備的に入れているのでその残りスペース)に入れる冷凍食品は何が良いか考えてみました。

日常的に使うような冷凍食品は家族全員で使っている冷凍庫に入れれば良いので、こちらの方はあくまで自分の考える組み合わせを考えたのですが、かなり偏った思想に裏打ちされた結果になってしまいました。

基本的には、毎日食べるというよりは、ちょっとした時に欲しいものを中心に入れました。具体的には天候が悪くて買い物に行けなくなったり、家族の調子が悪くなって自分一人だけの食事を用意したいような場合、さらに今の季節だと暑さを和らげるための嗜好品的なものもあると良いと思います。

まず買ったのは、「冷凍うどん」です。最近では100円ショップに行くと冷凍うどんをゆでなくても、器に入れて大さじ3杯の水を入れてレンジにかけるだけで茹で上がりと同じような感じにある便利用品があるので、それを利用すれば特別につゆがなくても卵とお醤油と薬味くらいで釜玉うどんがいただけますし、最近はぶっかけうどん用のつゆも売っていますので、私はそうしたつゆとセットで冷凍うどんを用意しています。

同じようなジャンルになりますが、冷凍うどんほど安くはないですが、味の付いた冷凍パスタも手軽にレンチンするだけですぐ食べられる食事になります。種類によってはお皿を用意する必要のないもの(紙皿の上にのっているタイプ)もあるので、朝ごはんがないような状況の中でただレンチンするだけで食べられるお手軽食事として、災害時にも役立つのではないかと思います。

麺類はかさばるので、他に購入したのはおやつ系統の軽食類です。冷凍のお好み焼きは美味しいですが、今回残りのスペースを考えて買ったのが冷凍たこ焼きでした。こちらは一度に全て食べ切るのではなく数個ずつ小出しにしておやつ代わりに食べられるのがいいです。同じ理由で冷凍今川焼きも買いました。外に買いに行くとどちらも結構お金がかかりますし、レンチンですぐ食べられるので、食べ過ぎない程度のおやつにしようと思っています。

最後に、アイスの食べ過ぎを防ぐために冷凍のいちごとマンゴーを買いました。夏はアイスなど食べ過ぎると体調にも影響が出てくるかも知れないので、冷たいものが欲しいと思った時には一口サイズの冷凍フルーツというのは悪くない選択ではないかと思います。他には、ブルーベリーやぶどうなども冷凍のものが出ていますので、今後は各社の味の違いなども食べ比べながら、自分のお気に入りを見付けようかなと思っています。

冷凍食品は流行り廃りがあるので、今後も買い物の時により面白そうな備蓄用食料品にも、日常的に食べてローリングストックするのにもよさそうなものを見付け、ポータブル冷蔵庫の中味もグレードアップしていきたいですね。

家電製品が故障だと思っても意外なところに不具合を起こした原因があることを改めて実感

自宅にあるテレビは、かなり長い間故障もせずに動いているのですが、ある時スイッチを入れても画面が表示しなくなり、ついに買い替えかと思いました。その時点でも十分元は取れているくらい使っていたのですが、ある事をしたら全く問題なく動くようになりました。それはなぜか。

それは、画面の裏側にある外気を取り入れる空気孔がホコリで塞がっているのが原因でした。早速100円ショップへ行き、ブラシの付いた掃除機用アタッチメントを買ってきてファンの回る空気孔をきれいにしたら、本体の温度が下がったのか(ファンで熱を放出していた)すぐに復活したというわけです。

同じ事が、最近購入したポータブル冷蔵庫を買う前に使っていた、より小さいポータブル冷蔵庫にも起こりました。新しいのを買うと前のものが嫉妬して(?)調子が悪くなるのかとも思いましたが、本来なら本体表示で最大−20℃まで冷えるはずが、内部に入れたワイヤレス温度計の数値を見ると、一時期下がったと思ってもしばらくして扉を開けてもいないのに内部温度が上がったりと気まぐれな感じの温度表示が続いていました。

このポータブル冷蔵庫は側面3つに通気孔が開いていて、一部のファンのある部分はこまめに掃除機を掛けていたのですが、全く掃除をしていなかった部分から熱がこもったのか、挙動不審に陥ってしまったらしく、全ての面の通気口に掃除機を掛けたら、こちらも嘘のように温度が下がり始めました。

こうしたことで直る電気製品は一部ではありますが、私が多く持っているポータブル電源についても本体を冷やすために充電中にはファンが回るような仕組みになっているので、こまめに通気口に掃除機を掛けることで、製品のポテンシャルを下げないようなことにもつながってくるのではないかと思います。もし、そうした点での不具合が疑われる製品を使っている方は、ぜひ掃除機で通気口をキレイにすることを試してみてください。

新しくなったAmazon Fire TV Stick HDは新OSになったことでより持ち運びしやすくなった?

アマゾンプライムセールで狙っていたのはポータブル冷蔵庫の他には、アマゾンでセール時に安く買うことができる新しいFire TV Stickもありました。2Kモデルの「【New】Amazon Fire TV Stick HD」が46%OFFの3,780円まで下がっていたので、今回我が家にやってきたのですが良い点悪い点など届いてセッティングしてみてわかったことについて紹介します。

手持ちの以前のバージョンの同じ2Kタイプのものと比較をまずはしてみます(下が今回購入した新型です)。従来のハードと新製品の目に見える大きな違いは、まずは本体がスリムになったことです。以前のものはちょっと幅が広いので、隣の端子が使えないという不具合がありましたが(そのため短めの延長コードが付いていたのですが、新型は付きません)、これだと干渉することも少なくなるのではないでしょうか。また、電源用の端子が一昔前のmicro-B端子からついにType-Cに変更になりました。最近はmicro-BのUSBケーブルも少なくなってきていますし、何回も付けたり外したりするとケーブルの耐久性という点ではType-Cの方が良いということになるので、その点で「持ち運び用に」とおすすめするサイトもありました。

写真には付けた状態で写していますが、付属のType-CケーブルはType-C側がL字型になっていて、出っぱらないという点でも使いやすくなっています。旅行先のホテルにあるテレビに接続することで(テレビのUSB端子からの給電でも使用可能)、いつも使っている感じで外出先でも動画有信を利用できるようになります。

また、OSが今までのAndroid系からLinux系の「Vega OS」にシフトされたことで、全体的なレスポンスが上がったといいます。しかし、それは良いことばかりではないと知ったのは実際に届いて本体にアプリを導入している時でした。

後から調べたところによると、OSの改変で今まで使えていたアプリの中で新Fire TV Stickでは使えなくなったのは、PCゲームをストリーミングで動かす「Steam Link」や、DLNAベースのテレビ録画機器を再生する「DiXiM Play Amazon Fire TV版」が主なところだそうなのですが、私は有料でDixim Playを使っていました。手持ちのビデオプロジェクターを使ってテレビを見るためには、Fire TV StickにインストールしたDixim Playを使ってWiFi経由でTVチューナーの放送を飛ばして室内で地上波・BSを見られるようにしていたのですが、この機能は今まで使っていた製品にお願いすることにして、新しい方のFire TV Stickは外のテレビに接続して使うようにしたいと思っています。私と同じように新製品で対応しなくなったアプリを使っている方はご注意下さい。

今まで使っていたアプリが使えないウィークポイントも、外出先でDixim Playを使うことはないので(外出先からのテレビ視聴には私の環境だと対応していません)、今回安く買えたので旅先でのお供として活躍してくれるのではないかと思っています。

ポータブル冷蔵庫の本命と思われる「BougeRV CRH20」を買い足すことでできるようになったこと

ポータブル冷蔵庫を買い足しました。最初に購入したのがEENOUR D10 という10Lの冷凍冷蔵庫で、最初は自分用の冷凍食品を入れていたのですが、その後40Lの6面真空パネルのクーラーボックスを常用するために、大量の保冷剤をローテーションして使うことになり、肝心の冷凍食品が入らなくなってしまいました。

クーラーボックスの方は、常時飲み物を冷やしたり、冷蔵庫に入り切れなくなった食材を入れるのに重宝しているので、無駄ではなく便利に使っているのですが、冷凍食品を災害用の備蓄食品として使うためにはもう一つのポータブル冷蔵庫か冷凍庫がいつかは欲しいと思っていました。

この夏のプライムセールを目標にして、ピックアップしていたポータブル冷蔵庫があります。それが今回購入した容量20Lの「BougeRV CRH20」という製品です。二台並べてみると、CRH20の小ささがわかると思います。とても2倍の容量があるとは思えませんね。

中を開けると二段になっていて、右の浅いところに製氷皿がちょうど入るくらいのサイズになっています。今までは、縦でしか入らない製氷皿をポータブル冷蔵庫に入れるには、縦置きできる特殊な製氷皿が必要でしたが、CRH20はすでに家にある製氷皿が使えるので便利だとまずは思いました。

さらにこの冷蔵庫は、本体のみを安く買うよりも本体に収納可能な電池とのセット購入がおすすめです。この電池は三元系でなくリサイクル3,000回とも言われるリン酸鉄リチウムイオン電池が使われていて、普通に使っていれば交換を考えることなく使い続けられます。さらに、USB-TypeC(100W入出力)、TypeA(18W出力)および、ソーラー充電端子(150W)までを備えた容量240Whの簡易ポータブル電源としても使えるようになっています。

冷蔵庫およびバッテリーの管理は、専用アプリを使ってスマホから操作可能で、野外で冷蔵庫を使いながらソーラーパネルをつなぐと、使いながら充電することがスマホアプリから確認可能になるという、車中泊旅だけでなく災害時にも嬉しい仕様になっているのです。

私の使い方では冷凍食品を停電時でも保存するような使い方を想定しているので、今回バッテリーを使ってどのくらい使い続けられるのかも見てみました。まず、ACで中を冷やし中味を入れても内部の温度が−20℃(実際の内部は-15~16℃くらい)にし、運転を「Max」ではなく「Eco」運転にした状態でコンセントを抜き、そこからどのくらい同じ状態をキープできるのかという形でしばらく放置しました。とりあえず6時間放置したらバッテリー残量は68%でした。このまま使って18時間くらい内部をキープできる(あくまで理論値ですが)感じで、バッテリー容量240Whであることを考えても、小さ目のポータブル電源をつないで使ってもかなり長い時間バッテリーで使い続けられそうです。車で出掛けてバーベキューをやって帰るくらいなら、電池のみで帰りまで余裕かも知れません。

電源以外の機能についても個人的に気に入っている点があります。本体底には穴が開いており(当然ゴムパッキンで蓋ができています)、中が汚れたら水を流して掃除ができる釣り用のクーラーボックスのようにもなっていて、霜取りについてもかんたんにできるようになっているのが嬉しいです。

早速、中に色々と冷凍食品を入れてみましたが、20Lなのでそこまでは中味が入らないのですが、それでも1~2人が備蓄するくらいの食材を入れたり、アイスや冷凍フルーツなどを入れて体を冷やすのに使ったりと、なかなか小回りが効きます。

同メーカーでは同じリン酸鉄リチウムイオン電池で動く28Lの製品もあるのですが、小ささと取り回しの良さの方が私の中では優先しますし、何よりも37,000円弱(セール時)でバッテリー付きのセットが買えるというのは本当にコストパフォーマンスが良いので、私個人はセールのタイミングを待って購入しました。

これで家に元々ある冷蔵庫・冷凍庫にも余裕ができましたので、その分中に入れておける冷凍食品も増えます。増える一方だった小さな保冷剤も製氷皿を入れた小さな段の隙間に入れ、ちょっとしたお出掛けの際に使えるようにと目論んでいます。

営業の感じではない形でやってきた「光回線」のセールスのトークとその対処法

今回の夏のネット通販のセールで色々なものを買ったのですが、何回も荷物の配送が来るのであまり警戒感なくドアを開けたところ、いわゆる「招かれざる客」のセールスらしい人と遭遇してしまいました。で、今回はその話をさせていただきたいと思います。

その人はドアを開けるなり「光回線に関するアンケートです」と言いました。私の住む集合住宅では入口に訪問販売禁止の張り紙があるので、そうした形を取ったのではないかと思われます。相手は、現在のインターネット環境についてしつこく聞いてきましたが、その際光回線ではなく例えば「楽天モバイルのホームルーター利用」というように言っても良かったと思うのですが(そうすれば、光回線に入らない理由を付けられるから)、その場ではつい光回線使用と言ってしまったので、その後セールストークらしい言い回しに変えてきました。

「そちらでは夜間になるとスマホの画面がぐるぐる回ってインターネットに接続できなくなることはありますか? 多くのユーザーが同時に接続すると回線の品質は落ちますので」

ちなみに、私は毎日夜から深夜にかけて光回線を利用していますが、そのような状況には一切なっていません。逆にそうなったら速攻で解約して別の通信手段に乗り換えます。で、その質問には夜でもテレビで問題なく動画配信見ていますよと答えました。

その後、うちの集合住宅で利用しているNTT系の光回線をディスるような事を言うので、ここは正直に「ドコモの回線の「おてがる光」で何も困っていないです」と追い打ちをかけました。

超高速を求めない場合、私の入っている「おてがる光」のマンションタイプはIPv6通信のオプション料金を入れても3,700円台で利用でき、速度も100Mbpsに迫るくらいの感じで、今まで不便を感じたことがありません。私がおてがる光に乗り換えたのも、その昔、ADSLを利用していた時(その時は6Mbpsくらいで頭打ち)に、NTTの固定回線とYahoo!!BBの合計が3,600円/月くらいだったので、ほぼ変わらない価格で、しかも解約に関する違約金のない回線を使えるということで選びました。

今回訪問のあった人がどんな代替プランを持ってきたかはわかりませんが、専用線で相当速いスピードをこちかが期待するような場合でなければ、恐らく価格面では勝負のできるプランは持っていなかったろうと思います。今回は「おてがる光で何の問題もなくインターネットを使っている」という話をしたところで相手もこれ以上のトークをせずに帰っていきました。

それにしても、実際に使っていないのに「お宅の光回線は遅くて使いものにならない」ようなトークをしてくるというのには呆れました。今後、もし同じような輩が来た場合は、「楽天モバイルの固定回線化を実施していてそれで満足している」とか、「Starlinkを設置しているので不要」というようなトークも試してみたいです(笑)。

今年の電気料金を昨年と比べると4割もまで節約できたのは天候のおかげ?

昨日、電気料金(先月)確定のお知らせが届きました。料金についてはLINEで見ることができるようになっているので、過去の料金もLINEのトークを辿れは昨年の今頃がどのくらいだったのかということがわかります。

ちなみに昨年の今頃は、料金が1万6千円で、ピークの8月には2万円を超え、10月まで1万円を常に超えていました。我が家の電気消費量は、冬にはこたつを入れるくらいなので、エアコンを使わずに安く済む地理的な状況があるのですが、昨年の夏はエアコンを付けっ放しで過ごし、さらに連日高温が続いたので、ここ数年では考えられないくらいの電気料金になっていたのでした。

今年は、これから暑くなることが予想されるものの、曇りの日が多く風も吹き込むため、よほど湿度が高かったりしない限りはエアコンを付けずに、風の通り道を付けたリビングに居ることで、ほぼエアコンを付けない生活を先月は実践できました。前年と比べると約4割電気料金を節約できたことになります。それでも、もう少しで1万円くらいというところまで行ったので、恐らく来月請求分は1万円を超えると思います。その辺は仕方ないですが、やはり電気料金が安くなるのは良いことなので、工夫する余地はあるかと思います。

目標として寝る前にお風呂やシャワーで汗を流し、扇風機やサーキュレーターをうまく使いつつ保冷剤なども併用し、それでも寝苦しかったり過ごしにくかったりする場合にはそれ以上我慢しないでエアコンを付けるようにしようと思います。

あと、エアコンを付ける付けないの判断をするものとして、温度・湿度の両方が見える時計をテレビの前に置いているので、温度が高くても湿度が低ければ窓全開で済ますような判断もしやすくなります。もちろん、体が暑くてどうしようもないようならエアコンを付けるしかありませんが、そこまで暑くない状況でなら、無理にエアコンを付け続けないようにすることで、知らない間に冷えすぎて逆に体調を崩すような事も防げます。また、ある程度汗をかかないと、外での体温調節に不具合が出てきたりするので、こまめに部屋の温度・湿度を確認しながら節電することも今年は考えてみます。

アマゾンプライムセールの価格は他のサイトでも同じくらいになっている可能性もある

昨日からアマゾンのプライムセールが始まりました。直前セールと比べてどうなのか? というのは、興味ある商品をリストアップして、その価格を定期的にウォッチすることによって実際に安いのかどうかを判断できます。「プライムデー価格」とされている価格が、セール前の価格(割引クーポンを使用するとほとんど変わらない価格であることもあるので注意)と比べて本当に安いのか、直前に価格を確認するだけでは安く買えない場合もあるので注意しましょう。

今回は、そうした点をクリアした上で、別のショッピングサイトとの比較についてもやっておくべきだという点について紹介していきます。ネットショッピングによる販売を中心にしているメーカーは、多くがアマゾンだけでなく同じ商品を楽天市場やYahoo!ショッピングの直営ストアにおいても併売しています。

その際、アマゾンのように1クリックで購入できる価格を下げるのではなく、期間中のみ使えるクーポンを出している場合があります。単にサイトに出ている価格で比較するとアマゾンがダントツに安いのですが、クーポン券を利用する場合には別サイトと価格が揃っているような事も起きているのです。

その場合、あえてアマゾンのセールで購入するより別サイトからの方が条件が良くなる場合があるので、その点についてしっかり把握しておくことをおすすめします。というのも、大手通販サイトで購入する場合には多かれ少なかれ「ポイント」が付きますが、そのポイントの付き方が「○○経済圏にいる」かどうかや、購入する日時で変わってくる場合があるのですね。

楽天モバイルに入っていたり5や10の付く日に買うなら楽天市場での方がかなりポイントを稼げますし、クレジットカードを使わずPayPayで決済することでYahoo!ショッピングのポイントが多く付く可能性があります(私はLYPプレミアム会員なのでそちらのポイント増額の恩恵も受けられます)。

アマゾンの場合はそうしたポイント増額が受けられるかどうかという事もあるので、キャンペーンの内容もチェックし、エントリーした方が良い場合にはエントリーしてそれでどのくらいのポイントが付いて、他サイトのポイントと比較してみることで、後から後悔しなくて済みます。

私の場合、楽天のポイントであれば楽天モバイルの支払いおよび、毎月のガソリン購入の補助として使っていますので、ほぼ毎月の支出に充当することができます。PayPayポイント(期間限定)については楽天ポイントのようには使えませんが、アマゾンでリストアップしている商品が同じような価格で売られている場合、Yahoo!ショッピング経由で購入することで、その分の支出を抑えることができます。そうしたことも理解した上でどのサイトから購入する方が良いのか確認した上でポチるように個人的にはおすすめしたいです。

これだけ情報が個人の手の中にあるのに減ることのない「水の事故」はどうして続くのか

これを書いている現在、台風が沖縄地方に向かっていて、テレビでは直接台風の被害がない地域においても注意を促しています。台風の影響で波が高くなるということで、台風から遠く離れた地域でも高波が起こるので、海辺や川など「水の事故」に遭わないようにということだったのですが。

昨日も夜のニュースを見ていたら、トップニュースで水の事故についての報道がありました。台風はこれから日本に影響を及ぼすので、週末などに向けてさらに気を付ける必要があるのですが、悲しいニュースは全国で起こってしまいます。

今、テレビを観ていなくてもスマホから情報を取れる時代なのですが、スマホを見ていても水の事故についての注意喚起を目にすることはあまりないのかな? と思います。夏の暑さの情報については、気象庁から警報レベルの発表があった場合には、ポータルサイト(Yahoo!など)のトップにそうした情報は表示されるものの、水難事故注意というような警告は出てきません。

これは、当り前のことだと言ってしまえばそれまでなのですが、特に高校生くらいまでの学生・生徒のスマホには、地域の気象情報と連動させて、水の事故についての注意情報を通知するようなアプリがあっても良いのではないかと思います。そうしたアプリがあっても水の事故が無くなるということはないのでしょうが、それでも手の中に情報を受け取ることのできるスマホがある現代には、そうした通知が人の命を救うような事もあるかも知れません。

それでも、台風が直撃している地方であり、スマホからの情報が無くても危ないとわかっているはずなのに、田んぼの様子を見に行ったり海の波を見に行ったりして水の事故に遭遇してしまうという事例は今までにもありました。水の事故については危機感が薄い中で起こるとも言えますが、それでもちょっとした楽観的な判断で命の危機になってしまうということについて、どうすればこういう事故を減らしていけるか、皆で考える必要はあるように思います。

私の住む静岡市では台風の時に海岸に波を見に行った大学生が命を落としてしまった痛ましい事故があったのですが、海に近づきさえしなければそこまでの危険な目に遭わなかったということもあり、他人に相談せずにその場の勢いで行動してしまう人たちに一瞬でもストップをかける手段として、スマホのアプリを使うこともこれからはあっても良いのではないかと思います。

そもそも、私たちの回りにはさまざまな危険があり、その事を軽く考えずに慎重になるところは慎重に行動をしたいものです。これから梅雨明け前まで、梅雨明け後も、様々な落とし穴のような危険が私たちの回りにはあることを忘れずに過ごしたいものですね。