日本通信「合理的290プラン」の通話オプションが値下げで通話中心回線は決まり?

月が変わったことで、今まではほとんどニュースらしいニュースがなかったMVNO関連でも新しくサービスが出てきました。今回は私も母親のために契約している「合理的290プラン」に変化があり、早速3月1日付けで新しいオプションプランに加入しましたので、その報告とともに新しいプランの詳細、さらには賢く利用するための方法について紹介させていただきたいと思います。

日本通信の「合理的290プラン」は、月額290円で、データ通信は月1GBの高速通信利用が可能で、電話をする場合の通話料は30秒11円というシンプルなプランです。母親はほとんどスマホを出掛ける時に持って行かないので、自宅の固定電話のように使っていて、その際データ通信は自宅の光回線を使えるため、これで十分なのです。

ただ、今後親戚間だけでなく友人たちとも気軽に話がしたいような状況も考えられます。そこに出てきたのが、新しく290プランに付けられる「5分かけ放題オプション」です。これは改めて説明するまでもないでしょう。従来の通話オプションは、「70分通話無料オプション」だけで、2024年2月までは月額700円だったのですが、新しく出た「5分定額」も「70分無料」も2024年3月から月額390円で利用できるようになりました。

つまり、基本料とオプションの合計680円で5分定額か月70分の通話まで無料という通話オプションが選べるようになったわけです。

通話料だけで比べるとpovo2.0の5分定額オプションが550円で最安であることには変わりないのですが、日本通信の場合は高速データ通信が1GB付いています(povo2.0はデータトッピングを別に付けないと最大64kbpsの低速)。スマホでキャッシュレス決済をしても、スマホ画面表示にもたつかないという点では日本通信の方に安心感があります。通話以外に全くスマホの機能を使わないならpovo2.0もありですが、日本通信は通話状況によっては月ごとにはなりますが、5分定額から月70分無料のオプションの入れ替えができるというのも大きなポイントです。

私のように親にスマホを持たせるために契約されている方は、改めて通話明細を確認し、毎月の通話料および一回あたりの通話時間について調べてみると良いでしょう。特に遠方にいてこちらで親のスマホを操作できない場合には、ウェブ上の切り替えは簡単にできますので、毎月の請求金額から通話明細を確認してみて、状況に応じてこうした通話オプションの付け外しや、オプションの切り替えを行なうことで、利用実態に合った契約を結ぶことができます。

ただ、もし親のスマホを触ることができるのであれば、今回新しく登場した「5分かけ放題オプション」を付けた上で、スマホのアプリの中で「通話タイマー」を導入することをおすすめします。このアプリを動作させておくと、こちらから掛けた場合、例えば4分になった状態でバイブレーションでお知らせし、5分に達する前(具体的には4分45~50秒くらいで)に自動切断させるようにスマホを設定することができます。

こうしたアプリが入っていることを知らないで自動切断になってしまっても、改めて掛け直せば良いだけですので、スムーズに掛け直して話を続けることができます。その際、5分までは何回掛けても定額なので、長電話したい場合は何回も掛け直してという事を言っておけば、友人に電話するなどの機会も今後は増えていくのではないでしょうか。そもそも、電話代が高くなるからと電話を控えるような状況は健康的にも良くないと思うので、今後はそうした通話オプションを入れて、もっとスマホを活用してもらえれば良いと思っています。
高齢者でなくても、楽天のIP電話やau回線でなくドコモ回線で安く通話を楽しみたいと思っている方は、通話をこのオプションを付けた日本通信SIMにして、データ回線を別に利用するというのも十分にありではないかと思います。

今後は今よりもさらにキャッシュレス決済を使った方が安く上がる状況が増えることになるでしょう。本人が使えなくても本人のスマホできちんと決済ができるようなスマホを持ちながら、それでいて通話もきちんとできて、料金は安く使える日本通信のプランは、高齢者の方には有難いプランだと思います。


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アマゾンで買い物をした際に支払い金額が0円になっている場合は支払い方法の確認を

昨日、欲しい電子本がセールになっていたのでアマゾンのKindleにて購入しました。しかし、電子本で発送などがなく、すぐダウンロードすれば読めてしまう本のため、支払い方法が「1クリック購入」しか選べなかったので(設定を変えれば表示も変わったのかも知れませんが)、ついそのままクリックして購入となりました。

購入自体には何の不満もないのですが、気が付いたら購入明細のところを見ると、請求金額が0円になってしまっていて、しまったと思いました。実は、先日アマゾンプライム会員用の電気会社のプランを契約しているのですが、先月に今年の会費分として「アマゾンギフト」がプライム会員の年会費分5,900円が支給されていました。以前はポイント支給されてすぐプライム会員の更新ができたのですが、先日プライム会員費は値上がりがあったばかりからなのか、更新日(私の場合は10月なので半年以上間があります)直前に手続きをする必要があるので、気を付けないとプライム会費用にもらったアマゾンギフトを買い物で使ってしまう可能性があるのです。

通常の買い物の場合、クリックしてすぐに購入は決定しませんし、物のある買い物の場合には送付場所や時間帯などを選ぶので、支払い明細のところ見て、アマゾンギフトから充当されているような場合には「支払い方法の変更」を選んで自分のクレジットカードから全額支払うようなことができるのですが、ワンクリックで購入の場合はそういうことはなく、そのままアマゾンギフトからKindle本の代金が引き落とされてしまったのです。

このまままでは、プライム会費をアマゾンギフトから支払う段になっても支払いが金額不足でできなくなってしまうので、改めて自分のアカウントに「チャージ」を行ないました。チャージ料金はクレジットカードからの支払いになるため、無事にアマゾンギフトの残高は年金費と同額の5,900円に戻りましたが、こういった罠(?)があるので、ネットを使ってのアマゾンでの買い物は気を付けないとと、しみじみ思います。


LCCの利用時に使うバッグは「バックパック」か「スーツケース」か

前回の続きのような感じの話になりますが、今後は色々な形での旅行に備えた準備というものをやっていきたいと考えています。先だって書きました10センチの延長コードの話も旅行中には利用する可能性が大いにありますし、あらゆる交通手段を自在に使えるような旅をしようと考えているのですが、その中で出てくるのが旅行に持っていく「バッグ」は何にするかというものです。

私自身は基本的に歩きながら荷物を持っていても両手が空くバックパック派ですが、沖縄に出掛けた時にスーツケースを購入して持っていったのですが、沖縄は歩いて移動する場合、モノレールの駅から出る際にはちゃんと段差が解消されていて、コロコロとスーツケースを引きながら歩くのには全く問題ありませんでした。

改めて、今後の旅のケースを色々と想定した時に、やはり避けて通れないのは格安航空のLCCの利用だと思います。限られた日程で遠くに行けるだけでなく、安い時には高速バスよりも安く、新幹線よりも早く移動できるのですが、安く搭乗するためにはそれなりに我慢しなければならない場合もあります。

そんな中で、手荷物として持ち込むことのできる荷物の範囲を色々と調べてみたのですが、縦・横・高さの合計が115センチというのは、すでにそれに対応した様々なバッグが売っていて問題ありません。ただ、LCCの場合もう一つクリアしなければならない事があります。それは荷物自体の重さです。大手のピーチやジェットスターではスーツケースとハンドバッグ類の合計2個の荷物は機内持ち込みできますが、その場合の2個の重さの合計は7kgまでという制限があります。これを超えてしまうと、改めて預け直すことの手間だけでなく追加料金がかかります。この料金は結構掛かるため、例えば旅先でかさばるお土産を購入した際には、一緒に持って行くよりも宅配便で自宅ないしは営業所留めで送ってしまった方が安くなるだけでなく、チェックイン時にトラブルを防げます。

そこで改めて旅行用のバッグということで、「バックパック」と「スーツケース」について考えてみます。スーツケースは、それ自体がかなり重く、2~3kgくらいになってしまうと、中に入れる荷物の重さは4~5kgではなく、さらにハンドバッグやセカンドバッグの重さを差し引かなければならないので、かなり持って行くものは制限されてしまいます。

そういう意味では、かなり格好は悪いですが、写真のように手持ちのバックパックに始発待ちのための仮眠用ということで、前回紹介したパタパタ開くZライトマットをくくりつけて持っていくというのが無難なのではないかと思います。写真の付け方はちょっと危なそうですが、もう少し大きく、さらに軽いバックパックの中に収納することができれば、問題なく機内でも扱えるようになると思います。ちなみに、写真のバックパックの中には、一応シュラフとしても使えるシーツや雨具、パソコンや他の旅道具一式を入れて重さを計ったら約5kgでした。今後はZライトを内部に収納できるバックパックの購入も視野に入れながら、旅の荷物の軽減化というものも考えていくことが大事になると思います。

こうして一つの形が決まってしまうと、例えば行き当たりばったりの旅で、全く飛行機に乗ることを考えていなかったような場合でも、荷物の事を心配しないで飛行機を利用できることになります。まだそういう意味では新たな旅のパッキングについて考え始めたばかりですが、今後色々と考える中で長く付き合える道具を手に入れていきたいと思っています。


キャンプでなくても一枚持っていたい「キャンプ用マット」の非キャンプ時の使い方

ここのところ脳内で旅行のシミュレーションを行なっています。最近になって職場では身近で働いていた方がコロナ感染するといったことも起こり、多くの人が集まるところに出掛けることで自分がかかってしまったらと思うとちょっと躊躇するところはありますが、人が行かないような場所に目的地を決めたり、密になりにくいような交通手段を選ぶなどすれば、今後は色々なところに行けそうです。

とは言ってもそうそう長い休みは取れないので、週末の2日の休みを活用することになるとすると、仕事終わりの夕方から夜に掛けて出発し、最も長く旅行を続けるためには、週明けの月曜朝に戻ってそのまま仕事に行くような事でもしない限り、私の場合はそれぐらいしか時間が取れません。そんなこともあり、自分の都合で出掛けられて、帰りの時間も調整可能な車中泊の旅を行なっていたのですが、それでも、車で行ける場所には限りがあります。

限られた日数で、遠くまで出掛けるためには、当然ながら車から交通手段を変える必要があります。私が車中泊を始めた頃と比べて圧倒的に変わっているのが、飛行機に格安な料金で移動可能なLCCが運行していることでしょう。以前の大手国内航空でもセールにうまくハマると、通常料金と比べてもかなり安く東京から北海道・沖縄へ行くことができましたが、LCCは通常期でも安い上、セールで購入することができれば、今まで18切符で大変な思いをして移動したのが嘘のように、あっという間に目的地へ安く行くことができます。

ただ、LCCの利用は地元の空港からは飛んでいなくて、安く色んなところに行こうと思ったら、私の場合はまずは成田空港にたどり着くことが必要になります。料金の面からも、また時間を有効に活用する面からも、できれば成田発の始発に乗りたいところなのですが、さすがに首都圏在住でないと、朝になってから家に出てもとうてい間に合いません。

そこで、仕事終わりの搭乗前日に成田空港に前乗りし、仮眠を取りながら始発を出発ロビーで待つということも安く、しかも時間を有効に使うためには必要になってくるのです。

空港ロビーでの仮眠というのは、ただなかなか厳しいものです。ロビーにはベンチがありますが、ベンチは座るものなのでそこで強引に寝ようとしても、体には良いことはありません。

かといってロビーにテントを張るようなことは保安上の理由から不可能です。ロビーの床に直に寝っ転がるのも大変なので、そこで持って行きたいのが、コンパクトに畳んで持って行ける「キャンプ用マット」なのです。これは、車中泊をする場合の用意として、過去には色々なものを買ってみたのですが、今回以前買った様々なマットを出してみたのですが、空気を入れて膨らますタイプの「エアーマット」「インフレータブルマット」の類は、長く置いておくと弁の部分が経年劣化してしまい、私の持っているものはことごとく見るも無惨な事になってしまいました。それでも、ウレタンの入った「インフレータブルマット」は多少マシですが、それでもかなり使うような人でないと、使わないうちに劣化してしまう可能性があります。

その点、インフレータブルマットと同時期に購入した「Zライトソル」はそれなりに使った時期もあり、その後ずっと使わず車の中に入れっぱなしにした時期もありましたが、現在でも全く問題なく使えています。折りたたんでもそれなりにかさばりはしますが、コットを持ち出すより軽く、バックバックの横にくくりつければ、それほどじゃまにならずに旅行用具を一つにまとめられるので、あとは小さなシュラフでもバックパックに入れて出掛けるようにすれば、空港ロビーでの仮眠であれば問題なくでき、体も翌日痛くならずに済みそうです。

私の場合は、以前購入した「Zライトソル」を持っていたので、あえてそれ以外のマットを使うことはありませんが、同じ構造のマットはダイソーでも売っています。Zライトソルと比べるとペラペラで、耐久性にも疑問がありますが、ダイソーの折りたたみマットは税込550円で収納袋付きになっていて、その収納袋にはZライトソルもキレイに入ります。ダイソーのマットの方が畳んだ時の長さが少し長いため、取り回しは多少悪いとは思いますが、いざとなったら登場時に持ち込めないと言われても諦めが付くので、一つ持っておいて損はないだろうと思います。

もちろん、車中泊用としてシートを倒して仮眠せざるを得ない時にも、このマットは役に立ちます。一枚ではちょっと凸凹が気になるなら、二枚購入して二枚重ねで使うということも可能ですので、LCCの始発待ちを考えておられる方は、こうしたマットを旅のお供にすることも考えてみましょう。

大型の家電量販店で延長コードを探しに行った結果起こったこととは

昨日の今日になりますが、日常的に持っていても邪魔にならない、相当短いタイプでコンセントが一つの延長コードを探しに出掛けてきました。昨日ネットで色々調べた中では、エレコムスイングプラグT-ADR1WHあたりがコード長さが10cmと短く、プラグ部分も可動式になっているのでこれ一本あるだけでACアダプターのコンセント干渉問題が解決できそうなので、そのような製品を探すことにしました。

まず行ったのは、スーパーよりも少し大きなショッピングセンターの中にある家電コーナーでした。探す際に、日用雑貨といっしょに陳列されていて、まずは家電のエリアがどこにあるかを探すのは大変でしたが、ここには残念ながら電源タップ自体が置いていなかったようでした。

まあこれは仕方ないと気持ちを切り替えて、近所の比較的大きな家電量販店に向かいます。そのお店は1階から4階まで売り場が分かれているので、果たしてどの階に「電源タップ」が置いてあるのかを探すのが大変でしたが、ウロウロしながら何とか電源タップのあるところまでは到達できました。

しかし、そこで売られていた一番短い延長コード(電源タップを含む)は1mのものでした。これでは100円ショップと変わりません。事前にリサーチしたコードはエレコム製のものだったので、もしかしたらパソコン関連の売り場か、はたまたこうしたごく短い延長コードはAV機器で利用するケースもあるらしかったので、そちらの方の売場も覗いてみたのですが、そちらの方には延長コード自体の取扱い自体がないようだったので、今回私が探していたようなニッチな製品というのは、そもそも家電量販店では取り扱わないのかもという気もしました。

今回探している製品は一つ500円以下という安い製品でもありますし(アマゾンでの価格)、これから家電量販店をはしごしたところで、あまり意味はないと思って、素直にネットで注文することにしました。ただ、その際発送まで明日という風にはなっていなくて、到着まで約1週間ということになっていたので、豊富な品揃えのアマゾンでもわざわざ買う人のいない製品が、地方の家電量販店に置かれていないというのも、これはこれで仕方のないことなのかなと思ったりしました。

ただ、スマホ・タブレット・ノートパソコンの全てが充電可能な汎用ACアダプタは小型になったとは言ってもそれなりにコンセントを専有しますので、その対策として短いものでも延長ケーブルは持っておいた方が良いと思います。購入前からその用途がはっきりしている製品なので、あえて到着した後のレビューは行ないませんが、こういう時には送料込みの価格として表示価格を認識して購入できる、アマゾンプライム会員のメリットはあるなと思ったりしました。

全てをネットショッピングに頼るというのも抵抗がある方はいるかも知れませんが、もしお店にお目当てのものがなく、取り寄せるにも時間がかかるようなニッチな商品が欲しい場合には、むしろネットで調べてそのまま買う方が都合の良い場合もあるという今回の結果となりました。


コンセントや電源タップにACアダプターを接続する時に起こる干渉の問題について

現在私が使っているモバイル機器は、ほぼUSB出力のあるACアダプターを使って給電および充電ができるようになりました。ちなみに、今使っているモバイルノートや、Chromebookに付いてきているUSB-CタイプのACアダプターの出力はどちらも45Wなので、汎用の小型アダプターについても、45W以上のものであれば普通に使えるようになっています。

現在自宅では必要はないものの、旅行でなくても出先のカフェやファミレスなどで電池が減る不安なく比較的長くノートパソコンを使うためには、やはり席にあるコンセントを使わせていただくこともあります。その際、汎用の小型ACアダプターを持って行くことがあるのですが、特にコンセントの口数が複数あるところから電源をいただく場合には、ちょっと不具合が起こります。

というのも、小型とはいっても手持ちのACアダプターの形状がずんぐりしているので、普通にコンセントに差す場合に、隣のコンセントに干渉してしまうのです。他のお客さんがいなければそれでも良いのですが、一つ塞がっている状態でACアダプターを使おうとしても、そもそもコンセントにはまらないような事が起きます。

また、現在自宅でもパソコンを使う場所によっては、ポータブル電源をコンセントにつないで、常時コンセントからの電気でミニ冷蔵庫を動かしているのですが、こうするとポータブル電源の容量はそのままにパススルー給電(充電)ができ、もし停電になったら瞬時にポータブル電源からの供給に変わるような機能を使えます。そこで、あえてポータブル電源のUSB端子でなく、USB出力のできるACアダプター経由でモバイル機器を使った方が、ポータブル電源の内蔵電池を痛めることなく使えるようになっています。ただ、小型のポータブルバッテリーなので、コンセント間の距離が狭く、直接手持ちの汎用ACアダプターを差すことができないのです。

今はChromebookに付いてきたACアダプターを使っているのですが、今後の事を考えると、もう少し電源回りをすっきりさせておきたいと思っています。

以前はそうしたニーズに対応するために、10センチくらいしか長さのない延長コードが100円ショップで売っていたのですが、最近お店を除いてもなぜかそういった製品を目にすることはできなくなっているようです。PD出力に100Wまで対応するUSBケーブルは複数本入手しているので、今後出先でコンセントがACアダプターの直差しができない場合に備えて、やはり短い延長コードを手に入れるべきではないかと思いました。

ちなみに、手持ちの旅行用の用意として、3つのUSB出力と2つのコンセントがあるテーブルタップがあるのですが、これに手持ちの汎用ACアダプターを差すと上の写真のように、見事に2つあるうちの1つのコンセントが塞がれてしまいます。このテーブルタップ自体は便利で、これ一つでコンセントがあれば複数のスマホとノートパソコンの他、別の家電も使えるようになるので、旅先に持っていくには良いものなのですが、これとは別にやはり隣のコンセントに干渉しない延長コードが必要になるなとしみじみ思いました。

先述の通り、この種の製品は現在100円ショップにはなさそうなので、改めて電気店を探して良いものを見付けたいと思っています。ネットで買う方が安いかも知れませんが、実際に持っていく場合にはその質感や大きさについてはきちんとチェックしたいので、改めて手に入れたら紹介させていただこうかと思います。


アマゾンの非プライム会員利用時の送料無料金額が3,500円からになる事で流れは変わるか

2024年に入ってからも、私たちの生活をしていく中での様々なコストが上がっているように思います。そうした情報をきちんと把握せず、以前からあるネットなどの情報を信じていると、いきなり値上りしたとびっくりしてしまうような事も起きてくるので、少なくとも日常的に使っているサービスについてはその状況をきちんと把握しておく必要は出てくると思います。

そんな中で、アマゾンがネットショップ利用時の「送料無料」についての金額のハードルを2024年3月29日から変えることが発表されました。今までは2,000円以上の買い物であれば、アマゾンが販売する商品であれば(マーケットプレイスは対象外)アマゾンプライム会員でない一般での購入でも送料込みという形で利用できたのですが、3月29日からはその最低金額が3,500円にアップされます。

現状では、ヨドバシカメラのショップは数百円の購入であっても、会員登録に関係なく送料は無料なので、アマゾンと比較して同じくらいの価格であれば購入先を変えるということで対応は可能ですが、もしそのような少額商品の受注がヨドバシに集中したら、さすがに現在と送料について考え直すことも考えられますので、安易に多くの人が流れてしまうと、また状況は変わってしまうように思います。

今まで通り数百円のものでも送料込みで買いたいのであれば、アマゾンプライムへの加入も考えるべきではないでしょうか。私自身は、最初は普通にアマゾンのホームページの方からプライム会員になって利用していたのですが、引っ越しを機に、地元の電力会社が扱っているアマゾンプライム会員プランの方に加入しました。金額面でのめりっとはないのですが、毎月年間のプライム会費を月割で電気料に上乗せして支払い、今年はアマゾンのギフト券という形で年間会費の5,900円分のチケットをもらい、更新時期になったらそのチケットで会費を支払うという形になっています。これだと、アマゾンの方で直接月払いコースにするよりも安く毎月の支払いを均等化できるので、今も続けています。

また、最近ではモバイル通信のpovo2.0でもアマゾンプライム会員の3ヶ月分の権利付きのデータトッピングを行なっています。この辺は好き嫌いが分かれるかと思いますが、通年ずっと会員にならずに、プライム会員のみ事前セールなどで安く自分の欲しい商品が販売される時だけそうしたプランを使って入れば、商品の価格を気にせずに定められた期間に集中して買い物をするような賢いネットショッピングも可能でしょう。

ただ、今回のアマゾンの決定というのは、さすがに今まで通りでは配送を仕事として行なっている方々の賃金に影響が出る(2024年問題などあるので)ということもあり、このような送料込みの価格の引き上げを行なったと思われます。非会員のままで少額な物をどうしても買わなければならない時には送料を支払うようにするか(1個につき410~450円)、最初からサブスクの金額を払って送料込みで利用するかというのは、まずはアマゾンの注文履歴から一年間にどのくらい利用しているのかを確認して決めるようにするのが良いでしょう。

ちなみに私は基本的にアマゾンで購入することが多いですが、最近では事前にアマゾンの最安値と楽天・ヤフー・ヨドバシくらいは価格の比較を送料込みの値段で行なうようにしています。ポイントはあくまでも「おまけ」と考え、あくまで支払い金額で比較することが多いですが、アマゾンは数百円のものもプライムマークがあれば送料込みなので、通常価格より下がって2000円より下がるものがあれば、積極的にアマゾンで購入することは多いです。逆に余裕で3,500円を超えるものについては、アマゾンではそこまでポイントが付かないものが多いので、ポイントの付く別業者の方を利用することも結構増えています。アマゾンプライムは単に送料無料だけの特典でもなく、動画やクラウドの支給など魅力的な特典もありますので、そうした付加価値についても考えた上で、自分のネットショッピングにアマゾンが合うのかということを、この際再点検することも有りだと思います。


スマホが手元から離れないのはスマホで全ての事をやろうとしているからでは?

テレビのバラエティ番組の企画で、連日スマホを手離せない芸人さんが、5日間の「スマホ断ち」をすることでその変化を見るというものがありました。テレビに出ている芸人さんと一般の人との状況は違い、その芸人さんはマネージャーさんと日々のスケジュールを共有し、スマホがあれば常に最新のスケジュールを確認できるようにされていましたので、かえってスマホを全く使えないようにすると、やはり今の時代では支障があると思いましたが、やはり寝床で部屋を暗くしているのに、しばらくはスマホでSNSなどを行なっているのは睡眠時間を削ることになるので、あまりよろしくないと見ていて思いました。

また、ある年齢層にとっては当り前なのが、音楽やニュースをスマホで見たり聞いたりしているということです。その芸人さんはスマホ断ちをする少し前に、テレビが故障したということで情報を入手する手段が無くなってしまい、新聞を買ったり、音楽を聞くためにラジカセを買ったりしていましたが、その方の世代というのは音楽はもはやCDを買って聞くのではなく、サブスクでスマホから直接聞くのが当り前になっているので、その手段が無くなるのはかなりのストレスになるようです。

ただ、その方は自宅に複数台のモニターを付けてパソコンも持っているようで、主に作曲やお絵描きに活用しているようなので、大きなモニターが付いたネット接続できるパソコンを持っている(?)のに、個人的には今までの生活の中でなぜ全ての事をスマホに依存してしまうのか? ということが気になりました。今の社会で、それなりにテレビ出演のある人気者の方が自宅にインターネットを引いていないということはまず考えられませんので、テレビがなくてもパソコンがあるのなら、スマホでできることの多くはパソコンでもできるのではないかと思ってしまいます。

その方がエゴサーチをしたり、自分のことについてコメントしてくれている方ほとんどに「いいね」をするためにX(旧Twitter)はどうしても見たいと番組では話していましたが、当然ながらパソコン上でもXの閲覧および発言は可能です。LINEについてもChromeの機能拡張で、ログインすることによりパソコンから利用可能です。さらに言うと、動画はもちろんですが音楽のサブスクサービスもパソコン上から利用が可能なので、外出先ではできないものの、自宅内であればスマホをわざわざ使わなくてもパソコンと分けて使うことで、かなり生活は変わってくるのではないかと思います。

常にメッセージを確認するためにスマホを見るという点に関しては、スマートウォッチとの連携を使えば、スマートウォッチ単体でスマホに通知されるメッセージを自分で選んで見ることができるため、どこかでまとめて見る時間を作るにしても、外出先でそこまで重要ではないと思うメッセージについても、後回しにすることでスマホからの束縛を逃れられるような気がするのですが。私の生活の中でスマホは、やはりないと困るものではあるのですが、外出先でも必要に応じてモバイルパソコンを使ったりするので、小さな画面を見続けるような使い方はそこまでしていません。

逆にパソコンをずっと見続けたり、自宅ではテレビをテレビ放送だけでなく各種配信動画を見まくるような事もしているので、それ自体も問題視する方がいるかも知れませんが、それでもその時間はスマホに集中することはないので、少なくとも自宅に戻れば、小さなスマホの画面を使うよりもパソコンやChromebookを開くことの方が多い生活になっていると思います。あと、SNSについての個人的な事情を言うと、スマホでの入力よりも以前から慣れ親しんだキーボードを使っての日本語入力の方が早いし正確なので、ネット上に書き込みをする場合はパソコンを使うということもあります。

個人的にはスマホを使い過ぎるから時間を減らすというのではなしに、代替が効くだけでなくスマホ以外のものから利用した方が良いネットサービスについては、何も無理をしてスマホで全てをやる必要はないと考えます。

最後に、パソコンについては画面の大きさだけでなく、内部に様々なファイルを入れておける記憶容量の大きさは段違いで、今使っているモバイルパソコンでも512GBもあります。音楽や動画もネットがない状態でもパソコン単体で楽しめるので、もしネットが使えなくなるような状況でも使いやすいのではないかと思います。


povo2.0の期間限定トッピング「10回分1,980円」の詳細とお得な使い方

最近、様々な企画トッピングを出しているpovo2.0ですが、ローソンのプレミアムロールケーキと0.5GBの高速データが支払いしてから24時間使えて一回205円とプレミアムロールケーキの価格でデータをおまけとして付けてくれるというのは、今月いっぱいの利用必須であるのですが、なかなか面白いですね。個人的には最近甘いものは控えているので買わないと思いますが、同時期(2/29まで)行なわれているキャンペーンのもう一つが個人的にはとても面白いのではないかと思います。

それが、「データ使い放題(24時間)10回分」というトッピングで、料金は1,980円と一回あたりのトッピングと比べると安くなっています。ちなみに、3回分のデータ使い放題のトッピングも2月26日までですが、790円で提供されています。

今回の10回分トッピングは、29日までに支払いするとすぐに最初の一回分が適用されます。その後、一週間以内にメールで残り9回分の引き替えコードが届くようになるとのことです。ちなみに、残り9回の利用期限は5月31日まであるので、3・4・5月のうちに9回を使い切れる人向けということです。

私の場合、普段のスマホのデータ通信はiijmioの2GBにして料金を節約しているのですが、4月から5月のゴールデンウィークの期間に国内旅行をしようと思っている方であれば、povo2.0のデータ使い放題(24時間)のトッピング料金が一回330円なので、6回使えば同額になります。まあ、私の場合は出先では長時間の動画を見るような契約はしていないので、外に出てちょっとした時間に動画を見るような使い方をするだけでも良いのではないでしょうか。

4月から5月の連休に実家に帰るようなケースでは、実家にいる時にトッピングを連続で使うような形にすれば、その時だけお金はかかるものの、あとの期間はまたしばらく眠らせておくこともできます。5月の連休前にまたどんなトッピングプランが出てくるのかはわからないので、絶対ではありませんが、povo2.0のデータ使い放題は無制限で利用ができるので、もしSIMカードで運用している方なら、スマホからau回線に対応するホームルーターに入れ替えて、車中泊の車の中でポータブル電源を使ってホームルーターを使えるようにすれば、旅行中の車内はほぼ自宅と同じようなインターネットの使い方ができるだろうと思います。

楽天モバイルや、他のサブブランドでも月3千円くらいの支払いで同じような感じでネットを使えると思いますが、今回のプランは日々0円で回線を維持しておいても、旅行中だけお金を掛けて集中的に使えるので、一度プランを変えて翌月の取り消しを忘れてそのまま使わない通信料を払うような事がありませんので、3ヶ月で7回以上無制限のインターネットを24時間限定で使いたい方は、今月末までにトッピングしてみると良いのではないでしょうか。

このプランでは、トッピング直後に高速で使えるようになりますので、その回線で何がどこまでできるのかを確認して改めてお出掛けに備えるというのも良いのではないでしょうか。私の場合は、現状ではできればゴールデンウィークなどの繁忙期を外して出掛けたいので、連休に限定しないスケジュールで運用できるというのは嬉しいです。5月末までのうちに国内旅行をする予定が入っている方は、終了までのタイミングが短いので、まずはその内容を確認されると良いでしょう。


お金の運用の前にきちんとお金の管理ができるかが個人的には問題だと思う

毎年同じことを思うのですが、今の時期は確定申告の季節ということで、昨年分のお金の出入りをまとめる中で書類を作成することにしているのですが、毎年それではダメだと思って今年こそきちんと日々お金の出入りを管理しようと思いつつ、そのままになってしまっています。

私個人はそこまでお金に無頓着ではなく、月終わりになってお金がなくなって苦しむようなことまではないのですが、それでも昨年から今年にかけては色々と買い物をしていながら普段の生活にもお金が掛かるので、後から考えて「あれは買わなくても良かったのではないか?」と思って憂鬱になってしまうこともあります。

今年に入って思うのは、ここ数年新型コロナで自宅に籠もる生活に慣れてしまったことで、今までは積極的に旅に出ていた資金を買い物に役入するようになってしまって、なかなか旅をする費用にまで回っていかないと感じることもあったりします。

まあ、日々の生活があってこその旅でもあるので、まずは生活を安定させ、さらに今後の生活にも関係するような品物については、必要なものは入手したいですが、その上でちょっと遠方まで行って日常を忘れられるような旅を複数回楽しめるようにするためには、やはり支出の管理というものが必要になってくるだろうと思います。

現在、昨年の支出について色々過去のデータを見ているところなのですが、月ごとの支出や、一昨年との比較などをしていると、リアルタイムで支出の動向を把握することができれば、もし無駄遣いしたとしても月の途中で修正が効きます。そうなれば、必要な買い物をするためにどのくらいお金をプールしておけば良いかわかりますし、旅行へ行く場合でも、時間を掛けながらじっくりと予定を立て、より楽しむためにはどのくらいの予算が必要なのかを割り出せば、おのずと生活にメリハリが出てくるように思います。

こんなことを書いて、また今年もこまめな管理が実行できなかったら恥ずかしいですが、今年はさすがにいろんな所に出掛けたいと思っているので、まずはすでに旅をしている方々の動画などを見ながら、自分ならばどういう旅をするかということを考えつつ、そうした計画が実行できるようにできればと思っています。

今は当然、お金を貯めることだけでなくいかに運用するかということも大切ですが、運用するためのお金を用意するためにも管理は大切で、やみくもにあるお金を使うということだと、目前の欲望を満たすためだけにお金を使いがちになり、振り返ってみればいつの間にかあったはずのお金がなくなっていたということも起きます。

これは収入の大小には関係なく、ある分だけ使う生活にはまってしまうと、もし減給や失業などで収入が少なくなってしまったら、とたんに生活にも困ることになってしまいます。昨年は通信費を切り詰めることである程度余裕はできましたが、その分のお金を飲み食いに使ってしまったりしてしまうと、お金もなくなるし健康にも影響が出るかも知れませんし、そうした事についても考えながら、お金を管理し、自分にとって有効に使うことを今年は考えて生活しようと肝に銘じました。来年の今ごろ、また後悔している自分がいるのかどうか、せめて今年は月ごとにきちんとその月のお金の使い方を反省できる環境にしたいと思っているのですが。