2026年は、スマホに関する様々なニュースが流れてきます。当初は、新しめのPixel(8aくらい)を中古で手に入れ、OSやセキュリティアップデートを長めにカバーしてもらおうと思っていたのですが、今年に入って中古市場の価格も新たなPixel10が出るというのにそれほど下がらず4~5万くらい中古に払うのもどうか? と思ってしまっています。
このくらい出すなら、それほどスマホでゲームをしない私としては、ミドルクラスの安いスマホを新品で買っても5万円以下で手に入り、最近ではバッテリーの寿命も長く、OSはどうかわかりませんがセキュリティアップデートは5年とか6年とかいうふれこみの製品もあるので、そちらの方を選んでも良いか? とも思っています。
新年からそうしたスマホはセールを行なっており、新製品のため直接の値引きはないものの、購入者におまけが付いたり(これは個人的に無くても良いと思う)、ショップポイントでの実質値引きを実現していたりと、一応商品をカートに入れてポイント還元するとどのくらいの実質負担で買えるのか? という風に調べるところまで来てしまっています。ただ、今使っているスマホでもまだセキュリティアップデートはあるので、もうしばらく待って第三の機種があればそれも検討しようかなと思っています。
今回、雪崩式にスマホ購入に向かわなかったのは、本体の機能云々ではなく、新しく出たばかりなので、本体保護のケースのバリエーションが少なく、私の使いたいケースがほとんどなく、あっても比較的高額だったというところにあります。
このブログでも過去に紹介しましたが、旅行中にスマホを落として失くしてしまった大きなショックから立ち直るため、ソフトケースにビスをねじ込んであって、そこに金属製のワイヤーを付け、腰からぶら下げた状態でポケットに入れることによって、決して落とさないような持ち歩き方をしたいと思っています。今使っているスマホは昔の人気モデルだった(しかも安くてリーズナブル)こともあって、比較的かんたんに安い自分の希望に合ったケースを入手することができたのですが、購入候補にしているスマホ用のケースを一通り見てみたものの、ちょっと力を入れるとストラップ部分がプラスチックのため切れてしまいそうなものが多く、その点では自分で納得して購入できるようなものはありません。
これから数年(できれば5年くらいは使い続けたいですが)使い続ける中で、スマホは今よりもっと多くの情報が入り、各種ネットバンキングや電子マネーの利用、さらにはマイナンバーカード関連の電子証明書が入り、保険証や免許証すらスマホの画面から確認してもらうことで実物を持ち歩かなくて済むような時代に入ってくることと思います。さらに、直接衛星との通信をしてタフに使うことも想像できるので、本体のタフさと同様に、ケース類やスマホにつなぐ周辺機器についてもリーズナブルに入手しやすくなっていて欲しいという気持ちがあります。
そこまで言うならiPhoneSE(第三世代)あたりの中古を3万円くらいで手に入れれば? という意見もあると思いますが、そうした事も含めてもう少し悩んでみようかと思います。個人的には年度末のセールで見て、遅くとも夏のボーナス関連のセールまでには決めたいなと思っているのですが、それまでに今注目しているスマホの価格が下がってくれればそれはそれで有難いのですが、果たしてどうなりますか。あくまで実用的でリーズナブル、さらに全部入り(おサイフケータイや防水なども)のスマホを追い求めていきたいと思っています。





