新しいスマホへのアプリ・データ移行はほぼ済ませていたのですが、昨日にほぼ最後という感じの設定でPayPayの乗り換えを行ないました。私はそこまでPayPayを使う場面というのはないのですが、先日LYPプレミアム付きNetflixプランに加入したため、ソフトバンク経済圏に入って便利に利用するような事も増えてくるように思います。
先日、スマホを使ったネットバンキングの整理を行なったことで、各々の手持ちの銀行口座の利用頻度も変わってくるように思っています。今までは昔からメインで使っていた地方銀行を中心に使っていたのですが、これからは給与振込口座から地方銀行へ送金するような形に変えその送金は同じ個人口座なので手数料がかからない「ことら送金」が使えるので、お金のやり取りはスマホの中でほとんど完結してしまうようになってくると思います。
個人で自由に使えるお金についても、スマホでQRコードを読み込むことでキャッシュカードを使わずにATMを使え、手数料もかからない「スマホでATM」が利用できる「d NEO BANK(旧住信SBIネット銀行)」の口座に毎月一定額の「お小遣い」を送金するような形で無駄遣いを抑えつつ、さらに一定額以上入れないでやりくりすることが普通になることによって、お小遣いの繰越額も増えるようになればと思います。
そう考えると、この仕組みはもはや現在スマホを持つことが当り前になったご家庭の中で、お子さんへのお小遣いのあげ方について悪くない方法なのでは? と思いました。気になって調べてみると、「d NEO BANK」については満15才から本人名義の口座開設が可能で、親のアプリから手続きすれば0才からの口座開設も可能ということです。
ただ、お子さんにスマホを持たせるというのは中学~高校くらいという感じになっていると思うので、満15才になったら本人のスマホで口座開設をさせて、親の口座から毎月お小遣いをことら送金で行なうようにすれば、「d NEO BANK」ならセブン・イレブンやローソンでスマホを使って現金の入出金が手数料無料で可能なので、現金が必要なら現金をATMで出し、PayPayなどの電子マネーでも銀行口座からチャージが可能なので、電子マネーと現金を使い分けながら、自分の口座の残高を増やしていくようなお金に関する管理について学んでいくようにできるのではないでしょうか。
交通系ICカードについても、d NEO BANKではコンビニATMで現金を回数制限なく引き出せるので、交通費として送った分のお金を自分でコンビニATMから現金チャージをしてもらうようにして、お金は無限に使えるものではなく、もらった金額の中でやりくりする事を考えながら生活する習慣を付けるのも良い気がします。
ただ、そうなるとスマホ自体が自分の財布のようになるので、スマホが使えない状況になることについても十分に気を付けることが必要になります。スマホを落として失くした私が言うのもおこがましいのですが、スマホをぞんざいに扱って壊さない(ケースや画面保護シートの使用など)、落として紛失しない(ストラップの利用)、どこかに忘れたり盗まれたりしないようにする(スマホを自分の目の届かない所には置かない)という点についても気を付けないと大変なことになります。そうしたリスクと背中合わせでスマホを使わざるを得ない状況になっていることも、しっかりわかるように指導してあげるのが良いのではないかと思います。



