防災対策と車中泊」カテゴリーアーカイブ

セブン-イレブンで買える「マルチステンレスボトル」その1 基本的な使い方

2020年7月10日から全国のセブン-イレブンや専用サイトで販売が始まった、どうやら雑貨ではなく書籍のおまけという感じらしい(^^;)、正式名称「真空・断熱 圧倒的な保冷/保温マルチステンレスボトルBOOK」(宝島社)は、店頭に出ているうちに気になっている人はゲットした方がいいと思います。私はたまたま事前にこの情報を知っていたので、何とか昨日の午前中に近所のセブン-イレブンでゲットできました。

書籍扱いなので、写真のような所に置いてあります。価格は税込で二千円弱なのですが、この価格を高いと見るか安いと見るか。製造は中国で、ステンレス真空ボトルとしての性能も必ずしも高くなく(保温6時間まで48℃以上・保冷6時間まで11℃以下)、さらに600ml入りはするもののかなり本体が大きくて重いです。

パッケージはこのような形で、説明書のように見えるものが「BOOK」の部分です(^^;)。使い方はこの本の中に書いてあるのですが、本体のフタが2つあるのが大きな特徴になっています。一つはボトル自体を密閉できるねじ込み式のフタで、これについては説明不要でしょう。ただ、私を含め多くの人はこちらの密封できるフタの方はほとんど使わないと思います。

多くの方の目的というのは真ん中に穴が開いた方のフタを本体にねじ込み、中に500mlから600mlくらいのペットボトルを入れて使われるのだろうと思います。何せこのボトルは真空断熱構造になっているので、冷たいペットボトルを購入し、このボトルに入れておけば、本体そのまま外に出しているとすぐぬるくなってしまいますが、説明書によるとだいたい4時間くらいは飲み頃の温度を保つそうです。写真のようにペットボトルをセットしてこのボトルに入れた状態で少しずつ飲むという用途が便利です。

また、このサイズでは500mlの缶飲料も入るということなので、ペットボトルより割安な缶飲料がある自動販売機を旅先で見付けたら、このボトルに入れて運び、飲みたいときに改めて飲むという技も使えます。このように、外で買った飲料の簡易クーラーとして使えるというのがポイントが大きく、過去に同じコンセプトでワークマンで販売されたボトルカバーは、大人気ですぐ入手不可になり、そして例のごとくフリマアプリやネットオークションでプレミア価格上乗せで販売されるようになってしまいました。

このボトルは、なかなか手持ちのボトルに中味を移せない炭酸飲料を冷たいままキープして運びたいような用途に合い、旅行中にボトルの中味を飲み終えてもなかなかボトル内部を洗浄できないで不衛生になってしまう状況を回避するアイデアの一つとして、旅のお供に最適です。大手日本メーカーが、同じコンセプト・同じサイズでもっと軽い(つまり真空断熱の部分を薄くして軽量化するだけの技術を大手は持っているので)ものを作ってくれればいいのですが、逆にそうなると二千円前後では買えないものになると思うので、しばらくはこのボトルを夏のお出掛けのお供にしようと思います。

と、ここまで書いてきてかなり長くなってしまったので、このボトルと自分の持っている様々なグッズを合わせてさらに便利に使うためのノウハウについては、次回改めて紹介することにします。

その2へつづく


「熊よけの鈴」を防災グッズとして入手

昨日、静岡県一帯はものすごい雨に見舞われまして、その状帯が日をまたいで続いたのには参りました。一昨日の夜から雨が激しくなり、近くの学校に避難所が作られましたが、その日の夜中からかなり降ったものの、翌日(昨日)の午前中に雨が小康状態になったら、避難所も閉じられたのですが、午後になったらまたものすごい雨に見舞われてしまいました。台風と違って、時間とともにスッキリと晴れないのは梅雨の時期特有のものですが、いまのところ山間部を除いては大きな被害は出ていないようでほっとしましたが、皆さんのお住いの地域ではどうでしたでしょうか。

今回は幸いにも避難所に向かって移動することはありませんでしたが、実際に大雨の中で移動することは大変だと思います。風と雨でかなり歩くのも大変だと思いますし、さらにお互いで意志の疎通も難しいようなくらいの大きな音の中でまとまって逃げるためには、何らかの工夫が必要ではないかと改めて思いました。

そんな中でまたもや100円ショップ詣でをする中で、複数の面白いものをまた購入してきました。今回はそのうちのひとつセリアで手に入れた「熊よけの鈴」を紹介しましょう。

キャンプ用品として売っている熊よけ鈴は千円前後で売られていますが、こちらは税抜100円です(^^;)。ただ、付け外しがやりやすいように、ホルダー部分をカラビナに変えたり、消音機能は安いものなので当然ないので、ネットなどを見ながら消音機能を自作する楽しみはあります。

肝心の鈴の音はかなり響き熊を含めた動物にもちゃんと聞こえそうです。タイムリーなことに、私の住む静岡市内では、ペットとして飼われていた「サーバルキャット」が脱走したことがニュースになっていますが、まず日常生活の中で遭遇するとは思えませんが、一人で山道を歩くような時には鳴らしながら歩くことで、多少の気休めにはなるでしょう。

また、話が戻りますが、この鈴を防災グッズとして使うケースについて考えてみると、大雨の中で家族で移動する際、先頭の人がこの鈴を付けて歩き、後ろからこの音に従って進むように使うこともできるかと思います。あちこちから大きな音がする場所では難しいかも知れませんが、鈴の音を鳴らすのは単に歩くだけで鳴るわけで、同じ防災グッズとして売られているホイッスルのように、自分の意志がなくても鳴り、体力も消耗しません。

もし瓦礫の中に入ってしまい、自分の位置を音で知らせたい場合でも、最少限の労力で大きな音を継続して鳴らし、自分の居場所を伝えるための手段にしてもいいですし、小さいお子さんと郊外に遊びに行く時にはお子さんに付けて、鈴の音が聞こえる範囲で遊ばせるようにするとか、持っているといろんな活用法が考えられますね。

ただ、日常的に鳴らしていると逆にひんしゅくを買うケースもあると思います。ですので私は消音機能を自作はしませんが、丸めたティッシュを鈴の中に入れて音を出さないようにして携帯するようにします。実際は使わない方がいいものではあるのかも知れませんが、新型コロナウィルスの脅威が去ったあとに山歩きでもと考えている方は、見つけたらゲットするのも面白いのではないでしょうか。


夏用マスクの物色で再度入手困難になるか

私の住む静岡市のある地域では、まだアベノマスクも給付金も全く来ていない中で、連日上がっていく気温に、例年にない恐さを感じています。昨日、立体でない布マスク(これは知り合いが作ったものをご好意でいただいたもの)をしたままショッピングモールの上にある駐車場まで階段で早駆けしたら、体力が落ちていてゼーゼー言うのは仕方ないにしても(^^;)、異様にマスクの中が熱くなりまして、このまま冬から春用のマスクを外出時に付け続けると、マスクが原因の熱中症になりかねないので、夏用として使えそうなマスク情報を色々調べてみました。

まず、このブログを書いている時点で購入できるものとして「無印良品」のネットストア限定の「繰り返し 使える 2枚組・三層マスク 約17.5×9.5cm」が2枚で999円+送料で売っています。綿100%で、30回繰り返し使用可というものです。

ただ、今の注目は各スポーツメーカーやショップが作る独自の夏用マスクでしょう。近くにあるスポーツショップ「アルペン」では水着素材を使った洗えるマスクを一枚999円で販売されている夏用と思われるマスクがありますが、近くのお店では売り切れていて、予約してもすぐには手に入らないようです。

ただ、今後の注目マスクとしては「MIZUNO」「YONEX」「ユニクロ」の夏用マスクだと思います。このうちMIZUNOのマスクは第一弾の発売は一瞬で売り切れ、二次販売のための抽せんサイトにもアクセスが集中し、現在はシステムの整備が行なわれているようです。早めに抽せん再開の情報を入手するには、公式オンラインショップに会員登録してメールマガジンを購読するのが近道です。

同じように、YONEXについても夏用マスクを7月からオンラインショップで販売することが発表されていますので、どうしてもこれらのマスクが欲しい場合には、オンラインショップの会員登録は今のうちに済ませておくことをおすすめします。

恐らくYONEXのマスクも抽せんによる販売になると思うのですが、これは本当に運というしかありません。抽せんと言えば、同じく洗えるマスクをアウトドアブランドとして日本では人気のmont-bellが抽せん販売したのに申し込んだのですが、残念ながら外れてしまいましたが、外れたので次の新しいものを買おうと思えるようになったわけで、外れることを恐れるよりも、数打ちゃ当るぐらいに新たなところで出たマスクの情報をチェックし、何とか今シーズン中に夏用のマスクを手に入れたいと思いますね。

まだ具体的な情報は出てきていませんが、夏用下着のエアリズムの生地を使ってのマスクになる予定だそうなので、いくらで出るか、どんな販売方法になるかは全くわかりませんが、何しろかなりの規模で全国に出店しているお店ですので、何とか入手して真夏に間に合って欲しいですね。ただ、ネットを見ると早速新品のエアリズムを切ってマスクを作っている人が多数いるような状態なので(^^;)、どうしても手に入らない場合は自分で作るという手も最後に残しておこうと思います。

もちろん、熱中症の予防にはきちんとした水分&ミネラル分の補給も大事ですので、この夏はマスク&ボトル&ビタミンタブレットのトリオでこの夏を乗り切ろうと思っているところです。


真夏のナルゲンボトルを一工夫して冷たさをキープするには

一昨日は日本各地で30℃を超える天気になり、梅雨を前にして真夏の気候になってしまいました。さらに今年はマスクを付けたまま外出することで体の表面に熱が溜まりやすくなるので、感染症だけでなく熱中症対策も必要になるでしょう。

このブログでは実に様々なボトルを紹介しているのですが、保冷・保温の性能が高い真空断熱のステンレスボトルは水かお湯を入れることで長持ちさせており、コーヒーやお茶・麦茶を直接入れることはしません。やはりそうした色の付いた飲み物(スポーツドリンクも含む)をこれからの季節持ち運ぶには、洗いやすくてニオイも付きにくいナルゲンボトルの優位性を生かしたいところですが、言っても普通のプラスチックボトルなので、「保冷」という点がウィークポイントになります。

ただ、今水の持ち運びに使っているボトル用に購入した内部に銀マットのようなシートが貼ってあるボトルカバーは、朝持っていけば午前中いっぱいくらいまでは冷たいと飲んで感じるひんやりさをキープしてくれるので、それならそれでいいかなと思っていたのですが、今回扱いやすいナルゲンボトル500mm丸形にピッタリとハマるボトルアクセサリーを装備したボトルに100円ショップのダイソーで遭遇してしまいました。この裏技を使うと、ある程度真夏のナルゲンボトルでも冷たさをキープできる時間を長くすることができると思いますので、ここでちょっと紹介させていただきたいと思います。

その商品とは「冷んやり水筒」という名前で売られている100円のボトルです。ボトルはかなり柔い感じですが、フタはカラビナを使えばどこにも吊るせる形状をしていて、容量は400mlです。写真を見ると中に何か棒のようなものが入っているのがわかると思いますが、これがこの製品のキモです。

中味を分解すると、このようなパーツに分けることができます。左上はフタですが、上中央はボトルのボトルの直径にはまるサイズの小さな呑み口のついた中フタで、写真にある何かが付けられるようになっているのがポイントです。

ちなみに、ダイソーにある他のボトルの中フタもこれと同じ構造になっているので、このボトルのパーツを付け替えて利用することは可能になっています。右上のパーツは下にある棒状のパーツのフタになるもので、このフタを中フタの下に固定してセットできます。ではこの棒状のパーツには何をするかと言うと、水を7~8分目まで入れて凍らせるのです。ここまで書けばおわかりかと思いますが、このボトルに凍らせた筒を中フタの下にセットすると、通常のプラスチックボトルよりも長く冷たい状態を保たせることができるというわけです。

ただ、これはダイソーにある同じ中フタを持つボトル同士でなら付け替えはできるものの、果たして目的のナルゲンボトルにこの中フタが合うのかどうかが心配ではあったのです。ちなみに、このボトルとナルゲンボトル500ml Tritanに合うのかどうか、自宅に持って帰ってすぐに試してみました。

結果、最初はかなり挿入するのがキツく、一回入れてしまうと中フタを壊さずに取れるかなと心配するほど入りにくかったのですが、何回も出し入れを繰り返していくうちに、スムーズに付けたり外したりすることができるようになりました。ナルゲンボトル用に直接ボトルからではなく小さな呑み口を空けた専用の中フタも売ってはいますが、これはボトルと冷却パーツまで付いて100円なのですから、最初だけ何とかこの中フタをナルゲンボトルに慣らしていただきたいと思います。

実際に、全てのパーツを付けてナルゲンボトルにセットしてみました。実際に持ち出す際には中に銀マット仕様の保冷対応になっているボトルケースにセットし、さらに冷気が逃げないようにタオルで巻いて持っていき、ボトルケースに入れたまま使えば、ナルゲンボトル自体を凍らせなくても十分冷たさをキープでき、ナルゲンボトルのウィークポイントの一つを克服できるでしょう。

こうしたシステムができるなら、ぜひ次にはこの筒状のパーツに細かい穴を開け、中に茶葉を入れてお手入れのしやすい水出し茶メーカーなんかもぜひ出して欲しいと思います(^^;)。旅の途中で何回も使うわけにはいかないとは思いますが、毎日自宅から持っていくものとしては、ナルゲンボトルは中に何を入れても洗えばニオイもしませんし、様々な冷たい飲み物を入れてこの夏には活躍してもらいたいと思っています。とりあえず中フタだけでもあると便利ですので、お近くのダイソーでぜひ探してみて下さい。


今さら乾電池式のモバイルバッテリーはどうなのか

私はこのブログの中でもたびたび紹介していますが、充電式の単三・単四電池が大好きで、いまだに好んで使っていますが、モバイルバッテリーの用途としては使っていません。なぜかというと、単三電池4本を使うモバイルバッテリーの出力は5V1Aがいいところで、スマホやタブレットを利用しながら充電するためには2A以上の出力は欲しいところなのですが、今回ちょっと紹介しようと思うパナソニックのモバイルバッテリーの性能もそう高くはないのです。

少し紹介すると、乾電池と充電池の両方が使える(単三型4本)モバイルバッテリーをパナソニックが2020年6月に発売するということがニュースになっていたのです。型番はBH-BZ40Kで(店頭では1,800円前後?)、ぱっと見はエネループ・充電式エボルタの充電器のように見えますが、この製品には充電池の充電機能はないとのことで、まずその内容を見てがっかりしました(^^;)。

製品にはUSB端子(Type-A)が付いていて100円ショップで売っている充電用ケーブルがそのまま使えます。モバイルバッテリー以外にもLEDライトが付いているので、懐中電灯代わりにもなるそうですが、別にこれは無くても本体でUSB充電ができる機能の方が私には欲しかったですが。出力は5V~4V、1A~0.05Aで、電池の消耗具合によって数値が低下するというのは使う電池の特性によるので仕方ないですね。

また、このバッテリーでは電池一本ずつの電圧を個別管理していて、4本のうち1本だけダメな電池があった場合、給電がストップするようになっているそうです。ある程度判定がシビアになるのはスマホを充電するには仕方がない部分はありますが、初めてモバイルバッテリーを買う方は、今はもう乾電池やニッケル水素電池でスマホを充電するよりも、安定して出力することができるリチウムイオン・リチウムポリマー電池を使った方が、外に出て使う時に安心できるという面があります。

恐らくこの商品のキモは、もしリチウムイオンのバッテリーを使い切ったり、充電するのを忘れてしまった場合、コンビニに行って乾電池や充電済みのエネループを買えばすぐにある程度の充電ができるということで、過去にモバイルバッテリーで痛い思いをした人には買う意味があるのかも知れませんが、製品情報だとアルカリ乾電池の「エボルタNEO」では約2700mAhのバッテリーを備えるスマホのバッテリーを50%~70%ぐらい充電できるくらいの容量しか持たないので、4本でなく8本くらい買わないとほとんど切れかけのバッテリーを復活させるには無理のような気がします。

エネループの場合、使った後に充電する場合ACコンセントがないところだと、再充電が難しそうなのも問題ですね。単三電池が使える機器については、事前に充電してから旅に出れば旅の途中で再充電が必要なくらい使うことはほぼなく、それに反してスマホの充電というのは一気に容量を必要としますので、モバイルバッテリーとしての効率は良くないと言わざるを得ません。私は5Wくらいの太陽電池バネルを持って歩いていますが(^^;)、もし大きな災害が起きて手持ちのモバイルバッテリーの中味を使い切ってしまった場合、継ぎ足し充電もそれなりにできるリチウムイオン電池のバッテリーの方が、日が陰って出力が落ちても充電し続ける粘りを持っているような気がするので、サバイバル状態に陥った時には複数のスマホをだましだまし使いつつ、太陽電池で時間を掛けて少しずつ充電したモバイルバッテリーを使うのがいいかなという気がします。

ただ、全く使えない製品なのかと考えると使い方によっては味が出るかなという感じはします。今のバッテリーの状況を把握して製品化されたということで、電池の個別判定など安全性に十分配慮した製品であるということです。現在の自宅内に十分なアルカリ乾電池の買い置きがあったらそれなりに使えるでしょう。

また過去に多くのエネループを買いあさって持っているものの使う機会が最近あまりないという方は、エネループ自体は長期保存をしても容量が低下しにくいという特性があるので、一日スマホを使うとき夕方になると少々バッテリー残量が心もとないような時に積極的に使い、もしもの時に様々な機器で使えるエネループを常に満充電の状態で保っておくために(モバイルバッテリーとして使ったエネループを充電後ローテーションして使うと多くのエネループが高容量で保管できます)、持つのはありかも知れません。

さらに本体は電圧の上がらない不良電池があると動作を停止するので、いわゆる「ハズレ」電池を別に分けるために使うというのもいいでしょう。電圧が充電しても上がらない電池は、捨てるのではなくそれほど電圧が高くなくても使える機器(ラジオなど)に使い回し、常に最高のパフォーマンスを発揮できるエネループだけを分けることも製品を使い続ければできるわけです。この辺は評価の分かれるところかも知れませんが、個人的にはなかなか頻繁に充電できないエネループを使うためのグッズという風にとらえるのもありかも知れませんね。


結局いつまで今の生活が続くのか

私の住んでいる静岡県ではすでに緊急事態宣言が解除されており、スポーツジムやパチンコ店への休業要請を本日あたりから解除することになったそうです。ただ、そこまで安心はしていないというのが正直なところです。

ここのところ週末のランチは家で作らずにテイクアウトを利用しているのですが、当然お店の人が感染症に無症状で感染している可能性もあり、テイクアウトした食品を食べることでこちらも感染する可能性は0ではないことをわかっていて利用はしているのですが、昨日テイクアウトしたお店では、今回の緊急事態宣言解除を受けて時間短縮をした上で営業を行なっており、かなり多くの人がお店を訪れているのを垣間見てしまいました。

お店の方では十分、衛生に気を使って準備しているのだとは思いますが、感染を広げてしまう可能性が指摘されていた「サラダバー」を行なっているのにはちょっとびっくりしました。一応、サラダバーのコーナー全体を覆うように透明なビニールシートを掛けてはあったのですが、サラダのところに置かれたトングは使い回しているようでしたし、何かの拍子で利用したお客さんの中に一人でも感染者がいたとしたら、そこから伝染する可能性もあるので、個人的にはまだサラダバーありのお店で食事をしようとは思いません。

私のこうした行動は、お店を利用している人からしたら気にし過ぎという風に思われるのかも知れませんが、そもそもまだ根本的な新型コロナウィルスに対しての防御法もわかっていないのですから、自分で気を付けられるところは付けるべきだろうと思います。

では、どうなったら私自身も車中泊の旅に出るなど以前と同じような生活に戻そうと思うかというと、職場でも学校でも、はたまた健康保険に入っている人が抗体検査を受けられ、そこで自分の中に新型コロナウィルスの抗体があることがわからないと、表立っての活動は難しいと思います。なかなか感染した覚えのない人間にまで検査の幅を広げられない状況であることはわかっていますし、恐らく外出を控えている分、自分が軽い新型コロナウィルスにかかって抗体ができているとはちょっと思えず、今の状態で検査を受けてもあまり意味がないとも思います。そうなると、結論としてあるのは、できるだけ早く、インフルエンザと同じようにワクチンが開発されて予防接種ができるのかどうかだと思います。

もし、今後新型コロナウィルスに感染して肺炎を起こしたとして、早期治療を受け、自分にも免疫力があればそこまで重症化しない病気であったなら、日本中の人々が普段の生活を行ないつつ少しずつかかっていって、そのうちに多くの人の体内に抗体ができるので収束への道は見えてきます。その際、きめ細やかなデータを取っていれば患者の数が増えていかない事がわかりますし、私たちもそのデータを参考にして生活していけばいいと思うのですが、先日起きた20才の力士がお亡くなりになった経緯を見ていくと、まず自分がそれらしい症状を起こしたとしてもすぐに検査が受けられるのかすら怪しい状況になるので、そもそも風邪すらも引かないような家に籠もる生活になっているというところもあります。

これはあくまで個人としての感覚に基いた意見であることをお断りしつつ、今の自粛だらけの生活から変えていく方法について考えてみたいと思います。まずは、少なくとも日常生活の中で体調が悪くなり、かかりつけ医の検診を受けて新型コロナウィルスの疑いを否定できない場合にはすぐに検査できる状態ができる体制をまずは整えてくれればと思うのですが。もちろん、現場の方々の大変さというのは重々承知していますが、そうした環境があって初めて、体力があって治癒する可能性の高い人が仕事に戻っていくことで、多くの人々の生活の立て直しに動くことができるわけでしょう。個人的にはその前提がある中で不用不急の外出を控え、手洗いやマスクの着用、うがいでの自衛を行ないながら、ワクチンが実用化され接種できるようになるのを待つしかなさそうです。

もし、今年の秋から冬にかけて新型コロナウィルスの第二波がインフルエンザとともにやってきて、その時までにワクチンが間に合わなかった場合は、今と同じ状態が来年も同じように続く最悪の状況も考えておく必要もあると思います。今は、治療薬およびワクチンの早期開発を関係者の方々にお願いするしかありませんが、現状どこまで活動してもいいのかを考えながらその可能性を探るような生活をしばらくは続けていく覚悟を個人的にはしています。


真夏のマスク生活にどう備えるべきか

一応緊急事態宣言は解除されている地域で生活しているのですが、まだ全面的に元に戻ったというわけではなく、お店も休んだり営業形態を切り替えているところが多いです。ここ数日、最高気温が全国で30℃をオーバーする地域があるなど、季節は春を過ぎ夏に向かっていっているなと感じる中、こんな時期でも感染症予防のためにマスクをしなくてはいけないのかと思ってしまいます。

現在、外を歩いている人を車から見ると、マスクをしていない人を見付けるのが難しいくらいみんながマスクをしているのですが、真夏の日本で常にマスクをしながら移動するなんてことになったらと思うと恐ろしいです。

つい最近、部屋の中での引きこもり生活にストレスがたまった場合、散歩やジョギングはしても大丈夫なのか? という事についてテレビで話題になった時に、ジョギングで息が荒くなった場合、飛沫を周辺に撒き散らす可能性があるので、一定の距離を空けつつ、飛沫を取り込まないためにもマスクは必要なのかもと思ったのですが、その時には季節の状況を考慮していなかったので、マスクを付けたままのマラソン・ジョギングの危険性(マスクをすると顔から放熱できず、体温が上がって熱中症になる可能性がある)というものも今後出てくることも考えなければいけないと思います。

なんでも、熱中症の症状には新型コロナウィルスとの共通性というものも指摘されるのだそうで、感染症に気を配りながらも熱中症にかからない生活というものを考えていく必要が出てきます。

そんな中で当然、必要になってくるのは「水分補給」ということになるのですが、汗によって出てくるのは水分だけでなくミネラル成分も出ていってしまうので、今までよりもなお、スポーツドリンクの需要は高まるでしょうし、塩飴やミネラル分補給のためのむぎ茶とか、専用のタブレットなどを今からでも用意しておき、外に出る用事のある時には、ある程度の容量のあるボトルとともに持って行くことは大切になるような気がします。

この水分補給については、今後登校が再開される予定の一部の学校などでは児童・生徒が水場に殺到して三密状態になるのを避けるために、家から自分が飲む分の水筒・ボトルをちゃんと持っていくことが推奨されているとのことなので、今後はそうした流れが一般の人の間にも広がっていくことが予想されます。

自販機でその都度飲み物を買うようにすると、必要以上の糖分をスポーツ飲料で摂取してしまったり、購入したものの飲み切ることができない可能性もあります。最近のボトルには様々なサイズがありますので、自分が必要な分を補給できるような容量のものを持ち歩き、足りなくなったら自販機で購入した飲み物をボトルに補充する(できるだけその後のメンテナンスのため、水など糖分の入っていない飲み物にするのがおすすめで、スポーツドリンクはボトルによってはボトル内の有害物質を溶かして体内に取り込んでしまう危険性がありますので自分のボトルがスポーツドリンク対応のものかわからない場合は補充はやめましょう)という手も使えます。体を冷やすという意味では保冷機能のある真空断熱ボトルに飲み口が付いたものが小学生用に多く出ていますので、そうしたものの中から夏用のボトルを選ぶのもいいのではないでしょうか。

さらに、まだわからないですが、恐らくマスクについて次の展開を考えている人は当然いると思われまして、特に真夏の日中や力仕事をやる中でもマスクをしなければならない人のために「冷しマスク」の需要が高まることが予想されます。冷やしマスクを簡単に実現するためには、洗って再利用が可能なマスクに不織布やガーゼを入れるポケットの他に両サイドにでも小型の保冷剤を入れるポケットを作って中に保冷剤を入れてマスクの温度を下げるような構造のものが考えられます。

外で作業する場合、よく100円ショップで売っているような小さくて細長い保冷剤を事前に凍らせた上で小さめの保冷バッグに詰めて持って行き、長時間の仕事中もずっとマスクを冷やしておくような工夫も必要になるかも知れません。となると、夏に使うマスクは今使っている布マスクとは違ったものになるかも知れませんし、サージカルマスク単体使用では冷やしマスクにはならないので、事務仕事をしている人は別にして、外回りや力仕事、調理の仕事などでマスクを使い続けなければならない人は、季節の変わり目を受けてマスクについても買い換え・作り直しという事も必要になってくるかも知れません。これからマスクを、特に再利用可能な布マスクを購入しようと思っている方は、こうした「冷しマスク」の動向を掴んだ上で購入計画を立てることをおすすめします。


モンベルペットボトルホルダー スクエア 1Lとナルゲンオアシスの相性

先日紹介したモンベルのアウトレットショップから、短くて太いスクエア型の1Lペットボトル用に作られた「ペットボトルホルダー スクエア 1L」が届きました。色はオレンジということですが、他のモンベル商品でおなじみの赤という方がしっくりきます。

今回この製品を注文した背景には、昔からある軍用の水筒を彷彿とさせるナルゲン オアシス1Lのカバーとして使えるというネット上の口コミがあったからです。そこで、早速ナルゲン オアシスを入れてみましたが、実際のところはかなり窮屈な感じで相当の力を入れて押し込んでも底まで届かないという感じにはなるものの、一応ぴったりとははまります。

しかし、ケースの底とボトルの間に少しすき間が空くので、今回はそれをメリットと捉えることにしました。写真にあるように、水やお湯をナルゲンオアシスに注ぐためのシリコン製折りたたみ漏斗を底に置いた状態で押し込んでもそこまで違和感はありません。これはこれでいざという時には便利ですし、湯たんぽとして使う場合はこのホルダーの上にタオルを巻けば何とかなりそうですし、お湯を注ぐ場合は漏斗は必要だと思いますので、これからの時期にはそこまで必要はないとは思いますが、常に一緒に携帯できるのはうれしいことです。

実際、ぴったりとはまるように押し込むと、写真のようにかなりぴったりとはまりますがそれなりの力は要ります。上部の黒色のネオプレーンのところにはマジックテープが付いていて、ペットボトルの形状に合わせてぴったり覆うことができるようになっているのですが、当然ナルゲンオアシスでもその形状に沿った形でセットできるので、モンベルのロゴに愛着を感じる方にはかなりいい感じのカバーとして使えるのではないかと思います。

ペットボトルホルダー スクエア 1Lの機能としては、中がアルミになっていて、ボトルを冷やした場合の結露を防いでくれたり、多少ではありますが保温・保冷効果が期待できるものとなっています。持ち手は底の部分とモンベルのロゴを正面に見た場合に左側に持ち手があり、上部の左右にベルトを掛けられるベルトルーフが付いています。モンベルには別売で専用のショルダーストラップが用意されていますが、すでにバッグに付いているものを流用したり、社外品を安く購入しても活用できます。しかし、これを斜めに肩にかけたら小学生の遠足になってしまいそうですが(^^;)、歩きながら水分補給をするなら肩掛けスタイルが何やかんやいっても便利なので、ノートパソコン用のバッグに付いていたショルダーストラップを付けてみました。

肩の負担を少なくするクッションが付いたストラップなので、状況によってはこのストラップを付けて新型コロナウィルスの影響がなくなったら山歩きのお供に使おうかなとも思えるくらいフィットしてしまったのは嬉しい誤算でした。

今回はジャストフィットするカバーを付けたことで落下しても傷がつきにくくなりましたし、前にも書きましたが、本来の用途である1Lペットボトル用のカバーとして使うことも考えています。外で冷たい1Lペットボトルが買えれば、このカバーに入れて少しの間冷たさをキープできそうですし、何とか廃盤になる前にゲットできて良かったと思います。まだモンベルのファクトリーアウトレットには残っていると思いますので、興味のある方はリンクは張りませんがご自身で調べてみて下さい。


ナルゲン オアシス1L は使ってみて良さがわかるグッズ

冬から春にかけて、外に持ち出すボトルは保温のものでなく、もっぱらナルゲンの500mlのボトルにしていたのですが、日差しがきついと先に先にと水分補給をすることもあり、少し500mlでは心もとないかな? と思うようになってきました。私は同じナルゲンの1Lのボトルも持っているのですが、広口のボトルのためキャップを開けて一気に飲もうとすると、勢い余ってこぼしてしまうこともあるので、昨年は飲み口に付ける内フタを付けて利用していたのですが、円柱形の1Lボトルというのは片手で持つのはなかなか大変で、どうしようかなと思っていたところ、たまたま近所のスポーツショップのデッドストックで、ナルゲン オアシス1Lのブラック(実際は緑がかった黒)のボトルがあったので、この時節でたまたま毎月かかっていた費用が安く済んでしまったので、勢いでまたボトルを増やしてしまいました(^^;)。

太陽に照らすと黒というよりも緑のボトルで、しかも昔の水筒の形になっていて(実際はミリタリー水筒)、外に持っていって飲んでいるだけで他人から声を掛けられるほどグッズとしてインパクトがあるのだということが使ってみてわかりました。

プラボトルではあるものの、表面はつるつるでなく独特のさらっとした手触りで、この感触は私は好きです。他のナルゲンボトルと同じように中から危険物質が溶け出すこともなく、安心して利用できます。私としては中にはお茶などは入れず、水を入れて使うだけなので、細い飲み口は気になりません。洗うときは口の部分を念入りに洗えば、そうそう汚れることはありません。

実際、今までナルゲンの500mlを主に使ってきたこともあり、やはり広口なのでこぼしてしまう粗相を心配しながら飲んでいたものの、このオアシスでは全く心配なくゴクゴク室内でも飲めます。やはり、昔から形を変えずに残ってきたものならではではないかという気がします。

ナルゲンのボトルは、中味を凍らせても、中に熱湯を入れても大丈夫なので、常温で飲むならそのまま持って行くとして、冷たい水を飲みたい場合には冷凍庫で中味をある程度凍らせていく方法も使えますし、冬になればこの形状はまさに湯たんぽ代わりにも使えそうです。

ただ、そのためには本体のみだけでは結露や熱すぎるということになるので適当なカバーが必要になります。それこそミリタリーショップで軍用水筒用のカバーを手に入れてもそれなりの見てくれに仕上がるでしょう。本体がプラスチックなのでどのくらい冷えるかはわかりませんが、カバーを水で濡らしてその気化熱で中味を冷やすなんてこともやってみたいですが、ネットで調べたらモンベルの市販されている1Lペットボトル(ぺったんこのやつ)用のカバー「ペットボトルホルダースクエア1L」がオアシス1Lにも合うのだそうで、たまたまモンベルアウトレットに材庫があったため(大手通販サイトはのきなみ在庫切れでした)、時間差で注文しました(これを書いている時点ではまだ到着していません)。

このペットボトルホルダーは、夏の旅行で、スーパーで冷えたスクエアタイプの1Lペットボトルに入ったスポーツドリンクを買って、結露と一気に常温になることを防ぐ機能があると思いますので、普通の時にはオアシス用に使い、旅行の時などは単体で使うようにすると、実際2Lの飲料(水)を持ち歩けるということにもなります。今回ナルゲンスクエアを買っていなかったら、モンベルのペットボトルホルダーを買い逃していたと思いますし、やはり買い物はそれほど高くないものだったら買った後であれこれ考えた方がいいのかな? という風にも思えました。

これからの季節は、大小さまざまな大きさのボトルを用意して手ぶらでもポケットに入れられるものから、今回購入した昔ながらの水筒といった趣のナルゲンオアシスまで、喉を乾燥させないためこまめに水分補給をしつつ、過ごしていきたいと思います。


欠品の理由がわからないと買い回りもなくならない

今回の緊急事態宣言がされる前に、トイレットペーパーとティッシュペーパーがなくなったことがありました。この現象は「マスクが手に入らない」→「マスクとトイレットペーパー類は同じところで作っているのでは?」→「早く手に入れないと日常生活に不便になる」→「必要以上の購入をする人増加」→「品切でさらに多くの人が押しかける」というような連鎖反応が起こってしまいました。

近所のドラッグストアでは、地元の工場で普通にトイレットペーパーもティッシュペーパーも作られているのに、個数制限をされて今でも売られています。制限することで店頭材庫がキープされるのならこのやり方も仕方ないとは思います。一時期品切になった乾燥パスタやインスタントラーメン(袋麺)のように、明らかに工場に生産能力があり、普通なら店頭から消えるはずのないものがなくなったものについては、このやり方で買い占めを防ぐのもいいだろうとは思います。しかし他にも今後、生産能力を上げていかないとどうにもならないものがあることを先日実感してしまいました。

すでに新型コロナウィルスの感染を疑う人は実感していると思いますが、今後さらに必要になってくると思われるのが「体温計」です。現在は多くの事業がテレワークに切り替わったり、休みになっていますが、ライフラインに関わる業種で仕事を続けなければいけないところでは毎日の体温測定を出社(登校)前に行ない、基準値を超えたら出勤しないという形で動いているところも多いと思います。

しかし、現在はその体温計が新しく入手できないのです。ネットで探すとわからないメーカーのものはありますが、国内メーカーのものはかなり売れているらしく、欠品のものも多いようです。たまたま自宅には電池のいらない水銀体温計と、電池で動くオムロンの体温計の2つがあるのですが、デジタル表示で、計り終わりのタイミングをアラームで知らせてくれるので、今後は電池式のものを使おうと思い、スイッチを入れたところ残念ながらかなり使っていなかったので電池切れになっていました。

それでも、体温計自体は持っているので、電池を入れ替えればすぐに使えるようになると思っていたのですが、そう甘くはありませんでした。この不要不急の外出を控えなければならない時節ですが、手持ちの体温計に入れる電池がどこにも売っていないのです。インターネット通販を見ても軒並み高額になっているのは「LR41」という型番で、どうやら多くの体温計で使われている電池であることがわかり、このどこでも買えないという事に納得がいったのでした。

現在のボタン電池の製造について、日本で生産していないと今回の新型コロナウィルス騒動の影響を受けて、材庫が切れたままの状態が続いているということも考えなくてはなりません。こうした事実を知らずに私のように複数のお店をウロウロするような事は今後も増えることが予想されます。もし現状のお店で「体温計」および「LR41電池」の材庫がない場合はその旨の掲示と、全体的に品物が手に入らない(つまり別のお店に行っても同じ事になる)ということを告知していかないと、多くの人が買い回りを行なうことで、品不足が原因で止められたかも知れない感染者との接触をしてしまう可能性も出てきます。

これは一つの例に過ぎません。私は他の例については出すことは現状ではできないのですが、思わぬものが品切になっている場合は、別のお店に行く前にネットでプレミア価格が付いて販売されているかどうか調べた上で、手に入りやすいか入りにくいかの判断をするのが妥当なやり方ではないかと思います。

今回の事でもう一つ言えることは、体温計に多く使われている電池「LR41」を使っているライトなど他の製品については、当分の間は電池取りの用途の場合以外は購入して継続して使おうとは思わないことです。幸いにしてテスト用電池の入ったLEDライト(LR41を4個使用)を100円ショップで見付けたので、こそっと確保してその中に入っていた電池を体温計に入れて使うことはできました。これはあくまで裏技的なやり方なのですが、どうしても電池式体温計しか持っていなくて、体温計を使いたい場合は、電池そのものではなく「LR41」を動作に必要とするライトなどで動作チェック用の電池が付いた製品を探してみて下さい。