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もしこの状況で大きな災害が起きたらと思うと恐怖でしかないけれども

先日、請求された電気料金が下がった話を書きましたが、それからすぐ猛暑がやってきてしまいました。気温だけでなく湿度も高い中で、エアコンを連続稼働させないと部屋の中でも熱中症になってしまう可能性がある中で、やはりエアコンを付ける生活が本格的にスタートした感じです。

それでも、まだ梅雨明け前でこんな状態なので、梅雨明け後にはどんな暑さがやってくるのかと考えると、本当に恐ろしくもあります。もしこんな暑さに苦しむ中で停電が続くような事態になったらと考えるだけで気が滅入ってしまいますが、色々と考えるところではあります。

昨日は、仕事終わりで家に着いた時点でものすごく汗をかいていて、それがベトベトするような感じだったので、まずはさっと汗を流すためにシャワーを浴びました。それだけでも体に感じる不快感の一部は和らぐようになるので、水道が出なくなるようなことになっても濡らしたタオルで体全体を拭くとか、ウェットシートを使うとか、準備は大事ですね。

私が日頃使っているのは首筋を冷やすため、水に付けて絞った後に何回か降り、水を蒸発させることで気化熱によって冷たく感じるクールタオルを複数枚持っているので、これだと濡らす水さえあれば、電気などの力は必要なくなるので、首筋や額に巻いて使うことも考えることにします。

あと、手持ちのポータブル電源でエアコンの使用は無理ですが、DCモーターの扇風機を長時間使うことは可能になっています。晴れていれば窓を全開にして風を通すこともできますが、昨日は関東でゲリラ豪雨に襲われたりなどしていますので、窓を締めた状況の中でも涼しくなる工夫についても考える中で、扇風機は使いたい時に使えるような電気を蓄えられる環境を用意することについても考えておくべきでしょう。

幸い、昨日も紹介したポータブル冷蔵庫を使えば、小さな保冷剤を凍らせてローテーションさせて体を冷やすものとして使い回せるので、気化熱で冷やす方法に限界が来た場合に備え、保冷剤をできるだけ日常的に凍らせて冷凍庫内にキープしておくということも考えつつ、体を効率よく冷やすための保冷剤についても新たに購入した方が良いかも知れません。体に密着させるにはタオルでくるんで巻くような事も考えたいので、それに見合った大きさのものを100円ショップで探してこようかなと思っています。

それにしても、今まで書いたことを考えなくてもスイッチ一つ入れるだけで快適な居住空間を作ることができるエアコンは偉大ですね。ただ、災害時はまずエアコンは使えないと考えた方が良いので、何とか蒸し暑い夜でもしっかり寝られるように工夫はしていきたいです。

常備品から涼を取るためのものまでポータブル冷蔵庫の中に何を入れるか

現在、家の冷蔵庫とは完全に独立させて自分のポータブル冷蔵庫2台が稼働しています。容量は以前からあるものが10Lで、今回新たに購入したのが20Lで合わせて30Lになります。ただ、家の冷蔵庫に入っていたハードタイプの保冷剤も自分で管理することにしたので、全ての容量を利用できるわけではありません。

ハードタイプの保冷剤は、それだけでは冷やせないクーラーボックスに入れるためのもので、食材を持ち出したり買い出しをしたり、一時的に冷蔵庫に入り切らない食材(冷蔵室に入れるもの)を入れるために使っています。

色々なパターンを試した結果、小さい方のポータブル冷蔵庫に保冷剤を入れてキープし、今回購入した大き目のポータブル冷蔵庫には各種冷凍食品を入れることにしました。これを書いている時点で、冷蔵輸送のシステムが一部止まっている影響で、今後欲しい冷凍食品が手に入らない可能性も出てきたので、20Lの一部(一部では製氷皿を入れて氷を作り、一部の保冷剤を予備的に入れているのでその残りスペース)に入れる冷凍食品は何が良いか考えてみました。

日常的に使うような冷凍食品は家族全員で使っている冷凍庫に入れれば良いので、こちらの方はあくまで自分の考える組み合わせを考えたのですが、かなり偏った思想に裏打ちされた結果になってしまいました。

基本的には、毎日食べるというよりは、ちょっとした時に欲しいものを中心に入れました。具体的には天候が悪くて買い物に行けなくなったり、家族の調子が悪くなって自分一人だけの食事を用意したいような場合、さらに今の季節だと暑さを和らげるための嗜好品的なものもあると良いと思います。

まず買ったのは、「冷凍うどん」です。最近では100円ショップに行くと冷凍うどんをゆでなくても、器に入れて大さじ3杯の水を入れてレンジにかけるだけで茹で上がりと同じような感じにある便利用品があるので、それを利用すれば特別につゆがなくても卵とお醤油と薬味くらいで釜玉うどんがいただけますし、最近はぶっかけうどん用のつゆも売っていますので、私はそうしたつゆとセットで冷凍うどんを用意しています。

同じようなジャンルになりますが、冷凍うどんほど安くはないですが、味の付いた冷凍パスタも手軽にレンチンするだけですぐ食べられる食事になります。種類によってはお皿を用意する必要のないもの(紙皿の上にのっているタイプ)もあるので、朝ごはんがないような状況の中でただレンチンするだけで食べられるお手軽食事として、災害時にも役立つのではないかと思います。

麺類はかさばるので、他に購入したのはおやつ系統の軽食類です。冷凍のお好み焼きは美味しいですが、今回残りのスペースを考えて買ったのが冷凍たこ焼きでした。こちらは一度に全て食べ切るのではなく数個ずつ小出しにしておやつ代わりに食べられるのがいいです。同じ理由で冷凍今川焼きも買いました。外に買いに行くとどちらも結構お金がかかりますし、レンチンですぐ食べられるので、食べ過ぎない程度のおやつにしようと思っています。

最後に、アイスの食べ過ぎを防ぐために冷凍のいちごとマンゴーを買いました。夏はアイスなど食べ過ぎると体調にも影響が出てくるかも知れないので、冷たいものが欲しいと思った時には一口サイズの冷凍フルーツというのは悪くない選択ではないかと思います。他には、ブルーベリーやぶどうなども冷凍のものが出ていますので、今後は各社の味の違いなども食べ比べながら、自分のお気に入りを見付けようかなと思っています。

冷凍食品は流行り廃りがあるので、今後も買い物の時により面白そうな備蓄用食料品にも、日常的に食べてローリングストックするのにもよさそうなものを見付け、ポータブル冷蔵庫の中味もグレードアップしていきたいですね。

営業の感じではない形でやってきた「光回線」のセールスのトークとその対処法

今回の夏のネット通販のセールで色々なものを買ったのですが、何回も荷物の配送が来るのであまり警戒感なくドアを開けたところ、いわゆる「招かれざる客」のセールスらしい人と遭遇してしまいました。で、今回はその話をさせていただきたいと思います。

その人はドアを開けるなり「光回線に関するアンケートです」と言いました。私の住む集合住宅では入口に訪問販売禁止の張り紙があるので、そうした形を取ったのではないかと思われます。相手は、現在のインターネット環境についてしつこく聞いてきましたが、その際光回線ではなく例えば「楽天モバイルのホームルーター利用」というように言っても良かったと思うのですが(そうすれば、光回線に入らない理由を付けられるから)、その場ではつい光回線使用と言ってしまったので、その後セールストークらしい言い回しに変えてきました。

「そちらでは夜間になるとスマホの画面がぐるぐる回ってインターネットに接続できなくなることはありますか? 多くのユーザーが同時に接続すると回線の品質は落ちますので」

ちなみに、私は毎日夜から深夜にかけて光回線を利用していますが、そのような状況には一切なっていません。逆にそうなったら速攻で解約して別の通信手段に乗り換えます。で、その質問には夜でもテレビで問題なく動画配信見ていますよと答えました。

その後、うちの集合住宅で利用しているNTT系の光回線をディスるような事を言うので、ここは正直に「ドコモの回線の「おてがる光」で何も困っていないです」と追い打ちをかけました。

超高速を求めない場合、私の入っている「おてがる光」のマンションタイプはIPv6通信のオプション料金を入れても3,700円台で利用でき、速度も100Mbpsに迫るくらいの感じで、今まで不便を感じたことがありません。私がおてがる光に乗り換えたのも、その昔、ADSLを利用していた時(その時は6Mbpsくらいで頭打ち)に、NTTの固定回線とYahoo!!BBの合計が3,600円/月くらいだったので、ほぼ変わらない価格で、しかも解約に関する違約金のない回線を使えるということで選びました。

今回訪問のあった人がどんな代替プランを持ってきたかはわかりませんが、専用線で相当速いスピードをこちかが期待するような場合でなければ、恐らく価格面では勝負のできるプランは持っていなかったろうと思います。今回は「おてがる光で何の問題もなくインターネットを使っている」という話をしたところで相手もこれ以上のトークをせずに帰っていきました。

それにしても、実際に使っていないのに「お宅の光回線は遅くて使いものにならない」ようなトークをしてくるというのには呆れました。今後、もし同じような輩が来た場合は、「楽天モバイルの固定回線化を実施していてそれで満足している」とか、「Starlinkを設置しているので不要」というようなトークも試してみたいです(笑)。

今年の電気料金を昨年と比べると4割もまで節約できたのは天候のおかげ?

昨日、電気料金(先月)確定のお知らせが届きました。料金についてはLINEで見ることができるようになっているので、過去の料金もLINEのトークを辿れは昨年の今頃がどのくらいだったのかということがわかります。

ちなみに昨年の今頃は、料金が1万6千円で、ピークの8月には2万円を超え、10月まで1万円を常に超えていました。我が家の電気消費量は、冬にはこたつを入れるくらいなので、エアコンを使わずに安く済む地理的な状況があるのですが、昨年の夏はエアコンを付けっ放しで過ごし、さらに連日高温が続いたので、ここ数年では考えられないくらいの電気料金になっていたのでした。

今年は、これから暑くなることが予想されるものの、曇りの日が多く風も吹き込むため、よほど湿度が高かったりしない限りはエアコンを付けずに、風の通り道を付けたリビングに居ることで、ほぼエアコンを付けない生活を先月は実践できました。前年と比べると約4割電気料金を節約できたことになります。それでも、もう少しで1万円くらいというところまで行ったので、恐らく来月請求分は1万円を超えると思います。その辺は仕方ないですが、やはり電気料金が安くなるのは良いことなので、工夫する余地はあるかと思います。

目標として寝る前にお風呂やシャワーで汗を流し、扇風機やサーキュレーターをうまく使いつつ保冷剤なども併用し、それでも寝苦しかったり過ごしにくかったりする場合にはそれ以上我慢しないでエアコンを付けるようにしようと思います。

あと、エアコンを付ける付けないの判断をするものとして、温度・湿度の両方が見える時計をテレビの前に置いているので、温度が高くても湿度が低ければ窓全開で済ますような判断もしやすくなります。もちろん、体が暑くてどうしようもないようならエアコンを付けるしかありませんが、そこまで暑くない状況でなら、無理にエアコンを付け続けないようにすることで、知らない間に冷えすぎて逆に体調を崩すような事も防げます。また、ある程度汗をかかないと、外での体温調節に不具合が出てきたりするので、こまめに部屋の温度・湿度を確認しながら節電することも今年は考えてみます。

アマゾンプライムセールの価格は他のサイトでも同じくらいになっている可能性もある

昨日からアマゾンのプライムセールが始まりました。直前セールと比べてどうなのか? というのは、興味ある商品をリストアップして、その価格を定期的にウォッチすることによって実際に安いのかどうかを判断できます。「プライムデー価格」とされている価格が、セール前の価格(割引クーポンを使用するとほとんど変わらない価格であることもあるので注意)と比べて本当に安いのか、直前に価格を確認するだけでは安く買えない場合もあるので注意しましょう。

今回は、そうした点をクリアした上で、別のショッピングサイトとの比較についてもやっておくべきだという点について紹介していきます。ネットショッピングによる販売を中心にしているメーカーは、多くがアマゾンだけでなく同じ商品を楽天市場やYahoo!ショッピングの直営ストアにおいても併売しています。

その際、アマゾンのように1クリックで購入できる価格を下げるのではなく、期間中のみ使えるクーポンを出している場合があります。単にサイトに出ている価格で比較するとアマゾンがダントツに安いのですが、クーポン券を利用する場合には別サイトと価格が揃っているような事も起きているのです。

その場合、あえてアマゾンのセールで購入するより別サイトからの方が条件が良くなる場合があるので、その点についてしっかり把握しておくことをおすすめします。というのも、大手通販サイトで購入する場合には多かれ少なかれ「ポイント」が付きますが、そのポイントの付き方が「○○経済圏にいる」かどうかや、購入する日時で変わってくる場合があるのですね。

楽天モバイルに入っていたり5や10の付く日に買うなら楽天市場での方がかなりポイントを稼げますし、クレジットカードを使わずPayPayで決済することでYahoo!ショッピングのポイントが多く付く可能性があります(私はLYPプレミアム会員なのでそちらのポイント増額の恩恵も受けられます)。

アマゾンの場合はそうしたポイント増額が受けられるかどうかという事もあるので、キャンペーンの内容もチェックし、エントリーした方が良い場合にはエントリーしてそれでどのくらいのポイントが付いて、他サイトのポイントと比較してみることで、後から後悔しなくて済みます。

私の場合、楽天のポイントであれば楽天モバイルの支払いおよび、毎月のガソリン購入の補助として使っていますので、ほぼ毎月の支出に充当することができます。PayPayポイント(期間限定)については楽天ポイントのようには使えませんが、アマゾンでリストアップしている商品が同じような価格で売られている場合、Yahoo!ショッピング経由で購入することで、その分の支出を抑えることができます。そうしたことも理解した上でどのサイトから購入する方が良いのか確認した上でポチるように個人的にはおすすめしたいです。

専用の機器を使わなくてもスマホ一台でデータ管理ができてしまう事を改めて実感

昨日は職場の健康診断を受けました。毎年、会社の方にレントゲン車や人が来てくれて一通りの検査を行なってくれるのですが、今年はそのデータ入力方法がペーパーレスになっていました。

今までは個人あてに用意された問診票に手書きで記入するようにしていたのですが、今年からは自分たち検診を受ける人のデータについて、それぞれの検査のところで担当者がスマホ(恐らく廉価版のiPhoneだと思います)を持っていて、自分の問診票に印刷されているQRコードを読み込んで、検査の数値がすぐに出る場合はスマホに手打ちで記録していくような形になっていました。

人によってスマホを使っての入力に難儀している方もいるみたいでしたが、支給されているスマホの画面は5インチぐらいのものだったので、指が小さい人には大変だったのではと思います。

それでも、ペーパーレスになったことで、各種検診で人が詰まっている時には別のところにいた方が回って人をさばくなど、基本的には検査結果を同じスマホから入力だけということで、かなり手間としては楽になったのではないかと思われます。昨年も同じ検査を受けていましたが、実感としてもう少し待った記憶があったのですが、今回はそこまで待つという感じではなく、あっという間に終わったという感じでした。

帰りに、オマケとして調べてもらいたい人だけ自分の血管年齢が計ることができるというのでそれも受けてきましたが、これはあくまで目安ということではありましたが結果は年齢的には平均的とのこと。ほっとした方が良いのかどうかはわかりませんが、家庭でできる健康に関する測定というのは、これも昔と比べるとかなり変わりました。

スマートウォッチを付けることで、常に自分の心拍数がわかりますから、活動していてしんどいと思った時にはスマートウォッチを見ることが普通になりました。新型コロナの中で知った「血中酸素濃度」もスマートウォッチで測定できるので、これもいざという時に役立ちます。睡眠時間の管理などもスマートウォッチを付けていれば自動的にスマホアプリに記録されていくので、時々アプリは開くようにしています。

ただ、血圧や体重、体温などは自動的に記録されないので、それは自分で計った上で必要があればすまほに手打ちするような事になります。それでも、そのくらいはこまめにやることができれば、自分では気付かない体の不調をデータという形で可視化することはできるでしょう。健康診断は年2回あるのですが、こうした機会があるからこそ、改めて不足するものを確認することもできます。

今回の診断では事前に体温を計ってこなくても良かったのですが、こちらは任意のインフルエンザの予防接種の時には接種を受ける前にその日の体温を報告することになるのですが、昨日探したのですが、体温計の電池が切れていて、体温データを取れませんでした。そこで、今年は体温計を買い足そうと一つ注文しました。自分の健康に関するグッズも今後はアップデートしながら、きちんと自分の体の事について考えていければと思っています。

自宅に宅配ボックスが設置できたり既存の施設を代用使用できるなら積極的に導入するべきか?

最近多少頻度が落ちましたが、相変わらずネット通販での物品購入を利用しています。以前は、かなり積極的に宅配ロッカーを利用していたのですが、最近は自宅に宅配ボックスを置き、その中に入る荷物については非接触で配達完了の通知が来た時点で確認・受取というような流れにしています。

これだと留守の時にも受け取ることができ、悪意のある第三者に荷物を盗まれる可能性も少なくなるので気に入っています。通販で翌日配達の場合、受取ロッカーだと夜に届いてもその日のうちに手に入れることは難しいですが、自宅の宅配ボックスの場合はそうした問題はありませんので、積極的に置き配を利用するようになりました。

宅配ボックスが利用できないものについては手渡しという形になるものの、多くはボックスに入るものであるため、かなり配達の方との接触は減りました。自宅に訪れてきてくれる場合は、ドアのインターホンが鳴るのですが、季節的に暑くなって家族みんなが薄着になってくると、知らない人とドア越しに顔を合わせるということにもストレスがたまったりします。

また、こうしたことは私の近所では聞いたこともありませんが、悪意ある人間が宅配便を装い、ドアを開けたが最後というようなケースも0ではありませんが無い事ではないわけで、そういう意味でも知らない人との接点をできるだけ減らすという事も置き配のメリットではないかと最近は考えるようになりました。

ここのところ、ネットで電子小物を買うことも少なくないのですが、今までは自宅のポストに入らない場合、追跡可能な荷物でなくても直接手渡しという形での配達になっていたのですが、郵便ポストに入らない小物の場合、宅配ボックスにはほぼ入るので、そうした気を使うこともなくなり、配達を気にせず出掛けられるのは本当に良かったと思っています。

アマゾンの特定商品を購入すると指定された日用品が「実質」無料でもらえるという甘い言葉の罠

ちょっとすごいタイトルを付けてしまいましたが、実際に私がアマゾンを利用していて、トラブルということではないのですが、こんな事例もあるということで今回披露させていただきたいと思います。

アマゾンではキャンペーンの一環として「ヤスイイね」というキーワードで「今週の実質無料」というものを開催していて、ネット上の情報サイトでもとある商品が安くなっている上に、指定商品を同時にカートに入れて注文すれば、指定商品が実質無料で購入できることを紹介し、おすすめしているケースがあります。

私の場合、毎日食べるお米(5kg)をこのキャンペーンを使って洗剤と同時にカートに入れ注文したのですが、そこで起こったことをこれから書こうと思います。

注文したお米はとあるブランド米で、近所のスーパーで買うと5千円以上するものが、3,800円くらいて購入できるということだったので注文することにしました。その際、お米と同時購入しても購入金額はお米の価格と変わらずに2品注文できるということで、同時に日用品の洗剤を購入しました。

そのまま注文した品2点が届けば問題なかったのですが、その当時も今も安くお米を買うというのはなかなか大変で、注文時から納期が約1ヶ月となっていました。安く買うためにはまあ仕方ないと思いつつ注文したのですが、当然ながら同時注文の日用品の方が早く自宅に届きました。この購入にはいくらか(400円くらい)の料金が発生するのですが、後発のお米は注文した金額から洗剤の価格が引かれて決済されることで、結果的に「実質無料」で洗剤が手に入るということになるのですが、最終的にはそうはなりませんでした。

どういうことかというと、アマゾンでは良くある「出品者都合のキャンセル」が起きまして、お米の注文が勝手にキャンセルされてしまったのです。結果、無料でもらえると思ったから注文した洗剤をお金を出して買うことになってしまい、何かもやもやしたものが残ってしまったというわけです。

私の例は特殊かも知れませんが、少なくとも注文して数日~一週間くらいで届くものでないと、アマゾンは平気で出品者都合のキャンセルを発生させますので、もしこうしたキャンペーンで同時購入のものが「実質無料」という紹介があったとしても、それは「実質」であり本当に無料で買えるものではない場合もあるということを考えるべきだと思います。

というわけで、今後同じような紹介がネットであったとしても、注文して買えるかどうかわからないものをポチッとした場合は、キャンセル発生時には単に注文が取り消されるだけにしておき、余分な「実質無料商品」をくっつけて買わないようにしようと思いました。細かいことですが、それが「完全無料」と「実質無料」の違いだということです。

ただ、よく考えると私のような経験をされた方も少なからずいたはずで(同じようにキャンセルになった商品をセット購入した人は少なくないと思うので)、そういうところで利益を上げているのかと思うと、買う時のチェック(この場合はメイン商品の材庫があるかどうか)が大切であるということです。皆さんも、商品の「実質」表記には十分にお気を付け下さい。

FIFAはワールドカップのチケット価格が高騰している現状をどう考えるのか

アメリカのトランプ大統領は、物価を下げることを宣言したものの、なかなか物価が下がっていないようで今回、サッカーのFIFAワールドカップを見に行く人たちは、色々と工夫している様がテレビニュースで紹介されていました。荷物の中にパックごはんやレトルト食品を入れて持って行き、現地では外食をせずに滞在費を抑える努力をしているようです。

それにしても、会場で見るためのチケットは日本で開かれたワールドカップ(2002年)よりもかなり上がっています。その当時にはなかったチケットの公式再販サイトでは試合によってはチケットの価格が上がり、日本対オランダの試合では抽選に当選した場合でもカテゴリー1(約9万6000円)、カテゴリー2(約6万9000円)、カテゴリー3(約3万5000円)と結構なお値段なのに、再販サイトでは最安でも約12万円くらいの値段が付いているというびっくりするような話が出てきています。

公式チケットの中には13,000円くらいで見られるチケットもあるそうなのですが、そういったチケットはすでに入手は不可能で、いわゆるにわかファンにはとてもスタジアムでの観戦は無理という状況なのですね。そう考えると、2002年の日韓ワールドカップの時には、結果的には公平な競争のもと直前であっても「定価」でチケットをインターネット経由で取ることができたので、私も私の家族も実際に見ることができました。

当時の事を改めて振り返ってみると、私自身は最初からスタジアムで見るのは諦めて、チケットの予約のための事前抽選には参加しませんでした。しかし、いざ開催してみるとなぜか多くの試合で空席が出ていたので、FIFAは急遽公式サイトからインターネットを通じてのチケット販売をすると聞き、にわかにチケット争奪戦に参加する気になりました。

とにかく公式サイトからチケット購入画面に行くまでが大変なのですが、夜通しずっとパソコン上からリロードを繰り返し、運良く最後の画面にたどり着き、購入できた場合は国内数ヶ所にあるチケットセンターまで直接出向き、チケットをゲットできました。私の住む静岡県ではそのセンターが浜松にあったため、車で少し時間はかかりましたが、地元のエコパスタジアムで行なわれた一次リーグの「ドイツ対カメルーン」、さらに埼玉スタジアムで行なわれた準決勝の「ブラジル対トルコ」の2試合(どちらもカテゴリー3)のチケットを入手できました。一次リーグは一枚7,000円、準決勝でも一枚20,000円と格安で、結果として本大会ベスト4の内、日本では試合のなかった韓国チームをのぞいた3チームの試合を生で見ることができました。

日韓ワールドカップはかなり前の話なので、今の常識とはかけ離れたところもありますが、それでも今回のワールドカップでは空席が目立つ試合もあったというのに、空席をそのままに試合を行なうような運営の仕方には疑問を感じざるを得ません。せめて再販サイトを使ってマネーゲームのようにチケットの価格を釣り上げるのは、根本的にそのスポーツを見たいと強く思っている人には厳しい状況ですし、せめてスタジアムの地元の人には定価に近い形でチケットを入手できるように配慮してもらいたいです。私がそうした配慮のもと、家族で直接スタジアムに出向いて世界のプレーを見ることができたことには十分感謝しているので、そうした流れに今後変わっていくことを期待したいものですが。

これからの生活にも役に立つ? 日々の生活の記録を細かく取っておくことの重要性

日々の生活というのは、あっという間に過ぎてしまうものではありますが節目節目で色々なことがあり、その場で行なったことがきわめて後で重要だなと思うことがあったりします。

そんな中、毎日使うハードのメンテナンスについて思うことがあったのでここで紹介させていただきたいと思います。メンテナンスが自分の命にも関わるものとして、まず第一に挙げられるのが車(四輪)だと思うのですが、車については自分でそこまでメンテナンスしなくても、普通車の場合は2年に一度車検がありますので、その点は大丈夫なのですがオイル交換の日ぐらいは記録しておかないと、車検時に余分に費用がかかるくらいエンジンを痛めてしまう可能性もあるので、記録の必要性は十分にあります。

オイルについては交換してもらっているところで、次のオイル交換が必要なキロ数のステッカーを貼ってもらっていて、先日のオイル交換もそのステッカーを確認して交換しました。多くの修理工場ではそうしたことをやってくれると思うので、後は自分がきちんと行動するだけで済みます。ただ実生活の中では車だけでなく様々なハードのメンテナンスをこまめにすることが求められるので、それぞれのハードについて別々の方法で記録するというのは大変になるでしょう。

たまたま昨日、通勤に使っている自転車の空気が抜けていると感じ、タイヤ(後輪)を見ると、それなりにタイヤが減っているのに気付きました。今までは同じような違和感を感じた場合は空気入れで空気をパンパンに入れれば問題なく乗り続けることができていたのですが、タイヤが減っているのでこれはタイヤ交換までした方が良いのか? と思えました。

ここでもし、前回のタイヤ交換はいつだったのかわかれば、即座にタイヤ交換の決断ができるのですが、その辺は記録に残していないのでどうするかということになったのですが、その時期はタイヤ交換をした時に会計ソフトに入力しているのを思い出しました。

そこで、改めて会計ソフトで関連出費のところを調べてみたところ、今から約1年半前の2024年12月にタイヤ交換のために支出をしたことがわかりました。ほぼ毎日通勤で使っているので、もはやタイヤ交換しかないかと思ったわけですが、一つ今後のためにやっておこうという事を見付けました。

会計ソフトには備考欄に(自転車タイヤ交換分)と書いておいたので、確実にタイヤ交換の日時を把握できたものの、自転車には前輪と後輪があるので、もう少し細かく書くことで、将来的に自転車の後輪のタイヤ交換をいつ行なったのか、後から調べられるようになります。

様々な生活についていちいちメモを取るほど私自身マメではないのですが、様々な出費については一過性のものと、恐らく同じように出費する可能性のあるものがあります。後から色々思い出さなくても済むように、定期的に交換だとかメンテナンスするものについての出費については、多少細かくその出費の情報について備考欄に後から見た場合のヒントになるような事を書いておくことはちょっとした手間ではありますが後で苦労しないためにも大切だと思います。

メンテナンスがめんどくらいので買い替えで対応するという方もいるかも知れませんが、私はたとえ車の税金が上がっても問題なく使えるのだったらそのまま使う方を選びたいので、日々の中のちょっとした手間を掛けていこうと思っています。自転車自体は問題なく使えるので、今後また自転車のタイヤに違和感を覚えた場合、いつどちらのタイヤを替えたのかがわかるようになど、将来同じような事でお金が出そうな場合には、そのお金の出入りとともにきちんと記録していく行動をやっていきたいと思っています。