外でお茶する環境を作る その0 究極の「お茶セット」を目指して

しばらくは鳴りを潜めていたのですが、またそぞろ外で様々な飲み物を楽しみたいという欲求が強くなり、今まで揃えてきたものを使ったり、新しく手に入れたものをまとめて「野外飲み物セット」を作ろうと思い立ちました。今までに購入したキャンプ用のグッズを利用しつつ、旅行だけでなくいざという時に備えて常にお湯さえあれば温かい飲み物がいただけることを目指します。

基本的には美味しいコーヒーを外でもいただきたいというところからスタートするので、揃えるグッズの中にはコーヒー関連の道具が多くなりますが、コーヒー以外にもどんな飲み物を用意するのがいいか、そして用意したものをいかにコンパクトに収納することができるのかというのが大切になります。

というのも、車での旅ならセットが大きくなったとしても持ち出して使うことは簡単ですが、電車での旅に持って行ったり、災害が起こった場合に背中にかついで持ち出すことを考えると、大きくて重いものならなかなか持ち出せないということになります。
今考えているのは、元々は外で保冷剤を入れて冷たさをキープするために購入した保冷バックの小さなもので、以下のリンクで過去に紹介したことがある「イエロースタジオ キューブ保冷ランチバック」(約120×200×95(マチ)mm)というものです。

http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-431a.html

アルミシートが中に入っているので少々固めですが逆に型くずれすることなく、片手で持てる大きさで気に入っています。この中に水やお湯以外で飲み物をいただくためのグッズを詰め込むことができれば、他にはボトルや湯わかしのための道具を必要に応じて用意したり持って行くだけで自分の好きな飲み物がいただけるようになれば言うことはありません。

今考えているのはこの中に軽いチタンカップをスタッキングし、コーヒーやお茶なども全て入れてしまうことは可能でしょう。できれば、コーヒーを豆から入れられるようにドリッパーやコーヒーミルまで一緒に入れたいのですが、バックの大きさは限られているので、入る限度以上に揃えてもしょうがありません。基本的には一人~二人分くらいの容器と、数種類の飲み物を選んでいただけるような形に仕上げていきたいと思います。

過去にも旅先での飲み物については色々考えてみましたので、ここではそうしたノウハウをまとめるような感じで複数の飲み物について、このセットに加えるものを中心に紹介させていただこうかと思います。すでにネット上で数々の先人の方が多くのノウハウをご披露いただいている所もありますので、それを自分なりにアレンジしてバックに入れるものを決めていきます。良ろしかったら皆さんも、自分なりのお茶セットを作られてみてはいかがでしょうか。

※外でお茶する環境を作るにあたり、一通りのセットが出来上がるまでの試行錯誤について書かせていただいた記事を以下にまとめさせていただきました。興味がある方はどうぞリンク先の記事もご参照下さい。

その0 究極の「お茶セット」を目指して
その1 お湯の用意について
その2 コーヒーと茶葉は両立するか?
その3 コーヒーお茶以外の飲み物
その4 コンビニコーヒーの限界
その5 ドリップコーヒーは豆か粉か?
その6 豆を挽く二人用コーヒーセット
その7 まとめ・どこでもお茶できる事の大切さ
その8 外出先で緑茶を簡単に飲むために
その9 ポーレックス お茶ミルIIを選んだわけ


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