通信サービス全般ニュース」カテゴリーアーカイブ

モバイル通信関連の新たなサービスや新製品が出てきたり、マスコミで話題になった時にはこちらで紹介します。

auが当面オプション料金なしで提供を開始する「au Starlink Direct」とはどんなサービスなのか

2025年4月10日からサービスが開始されたauのユーザー向け衛星通信サービス「au Starlink Direct」は、空が見える場所(室内からではNG)であれば先日紹介したGoogleメッセージアプリの利用や位置情報の共有および各種緊急通報メールを受信できる、通信衛星を使ったネットがスマホで直接使えるサービスです。

特別なアンテナが必要なく対応端末であれば使えるというのはかなり面白いですが、書いた通り通話やメッセージサービス以外のインターネットサービスは使えないので注意が必要です。また、使える条件としては地上の基地局からの電波を拾えない「圏外」にある時にだけ使えるようになるそうなので、実際にどんな使い勝手かを試すには自分のスマホが圏外になる場所に行かないとだめということもあります。山の中とか、フェリーの上とかで使えるというイメージです。

なお、直接衛星とやり取りできる対応端末については以下のリンクに記載されています。この衛星は上空約340kmにあるスターリンクの衛星で、この衛星からの電波を受けられるものになっているようです。

https://www.au.com/mobile/service/starlink-direct/enabled-device/

今後、データ通信の利用も可能になっていくとauはアナウンスしていますが、使えるサービスが増えると現在は当面無料となっているオプション料がかかるようになるかも知れません。ただ、具体的にどうなるかはわかっていないので、auに加入していて対応端末を持っている方は、もしメッセージアプリを「+メッセージ」にしている方はアプリを初期化して、改めてGoogleメッセージアプリをインストールして、RCSチャットをオンにするなどの設定変更が必要となります。そうなると、人によっては今まで+メッセージを使ってSMSの送信を無料で行なえていたメリットを手放す事になってしまいますが、それ以上に地上の基地局がつながらなくても自分の現在位置を確認の上、外に向けてのメッセージを出すことで山などでの遭難対策はできますので、どちらの方が良いのかを十分検討の上、対応端末を使っている方はどうするか決めるのも良いでしょう。

個人的に気になるのは、MVNOはともかくとしてauのサブブランドである「UQモバイル」や「povo2.0」にもこのサービスを開放するのかというところですね。他社も同じような衛星と直接スマホを接続させて通信のできるプランを出してくるようになってくると思うので、今年がそうした衛星通信元年という感じになってくると面白いと思います。

ちなみに、今年の初めに落として無くしてしまったXiaomiのRedmi 12 5Gもauの対応端末に入っています。中古であれば1万円ちょっとで購入できますので、とりあえず使いたい方には安くて良い気がします。

他社が行なう衛星通信のサービス内容がますます気になりますが、今回auが「Googleメッセージ」アプリを使ってのメッセージ・チャットという事を提供してきているので、その点も認識しておきましょう。前の日のエントリーで、Googleメッセージにはパソコン版もあり、スマホと内容を同期できるという便利さもあります。こうなってくると現在の国内での連絡について、多くの方はLINEを使って行なっている方が多いと思いますが、Googleメッセージアプリを使ってのSMSでのコミュニケーションについても、いざという時には使えるようにしておき、いきなりGoogleメッセージから連絡が来ても、家族や知り合いの中で使えるようにしておくことも考えてみましょう。

050から始まるIP電話は本気で使おうと思う人でなければ継続は難しいかも

皆さんは050番号を使ったIP電話というものについてご存知でしょうか。IP電話とは、携帯電話の音声通話のように、専用の回線を使って通話するのではなく、インターネットのデータ通信網を使って音声通話を行なう仕組みのことです。これだと、「データ通信専用」のSIMカードであってもIP電話事業者との契約をすれば050から始まる電話番号がもらえ、固定電話や携帯電話・スマホからも電話を掛けたり受けたりすることができます。

ただ、どうしても専用線でない一般のネット回線を使うということで、通話品質が落ちるということはあるのですが、それでもデータ通信用のSIMを発行する際には本人確認を一部省略できますし、050という番号と通話品質に固執しなければ、安いコストで電話番号を維持できるということで、私も複数の業者と契約していました。

しかし、時代の流れとともに、基本料無料で利用できていたSMARTalk(現在はサービス終了)や、固定電話のようなIP電話機にセットして使え、さらにあの0570から始まるNTTのナビダイヤルへの通話料が安いことで注目された050plus(現在は新規受付終了)などありましたが、現在はMVNOのmineoを展開するオプテージが提供するLaLaCallが主なサービスとして利用されていました。

このLaLaCallについて基本料の値上げが発表されました。現在は月額110円で維持できていたのですが、2025年7月からは月額が429円に上がります。およそ4倍になるので、単に二つの番号を維持してはいるものの、ほとんど使っていなかった人にとっては、ちょっと懐に痛い変更になっています。

ただ、オプテージが展開しているインターネット系サービス(eo光ネット/eo光電話/eo光テレビ/eo電気/mineo)に加入している場合、同じ月額429円払っても、通話に使える「無料通話」が550円分付くので、毎月それ以上050番号で発信しているようなビジネス利用の場合には、毎月の利用料は以前と変わらないということも起こり得ます。そうは言っても、メインの番号を050番号で公開して、通話する場合にも電話をIP電話で掛けるような使い方をしていないと、毎月の負担はじわじわ効いてくるような感じがします。

私は過去に、IP電話を契約していると使える「ボイスメッセージ」(相手から入ったメッセージを音声ファイルにしてメールに添付して送ってくれる)を留守番電話代わりに使っていたこともありました。LaLaCallが今の月額110円であればそうした使い方をしてもお得でしたが、7月以降はぶっちゃけ今使っている通信会社の留守番電話サービスをそのまま使ってもそう負担は変わらないと思うので、その点についても微妙という感じになりました。

やはり色々なものが値上りし、人件費も上がっていく中では無料に近い系のサービスは衰退するしかないわけで、その辺を考えた上で今IP電話の契約をしている方は今後どうするかを考えた方が良さそうです。冷静に金額だけで比較すると、マイネオのデータ専用1GB(880円)とLaLaCallのセットは合計1,309円になるので、日本通信の合理的みんなのプラン(月額1,390円でデータ通信20GBと通話が5分定額か月70分無料通話)と比べてしまいます。ただ、LaLacallには無料で留守番電話サービスが付くので、その辺をどうとらえるかでしょう。特に今、LaLaCallを使っておられる方は、冷静にその辺は考えた方が良いと思います。d;

楽天モバイルの値上げは近々あるのか? もしそうなった場合の対応について今から考えておく

現在、人に電話番号を教えている携帯電話番号で楽天モバイルを利用しています。衝撃的だった0円で維持できることはなくなり、留守番電話も有料になりましたが、私は基本的にはデータ無制限の恩恵を受けることなく、格安でRakuten Linkアプリを使った通話およびSMS利用を月額1,078円でキープしています。

楽天は契約者を伸ばすとともに、今後も今のままのプランで継続するのかという点について疑念を持つようなネット記事も増えており、新プラン登場の名のもとに、毎月の料金負担も増えてくるのでは? という憶測も流れています。

こうした憶測は確定をしているどころか、単に想像しているに過ぎないので今は全く気にはしていないのですが、かつてソフトバンクが携帯電話に参入して当初の革新的なプラン(ゴールドプラン・ホワイトプラン)から変化し、他の大手キャリアと横並びになっている過去の進み方を私も見ているので、楽天もそのような感じで値上げをするような事は現実に起こり得る話ではあると思っています。

例えば、データ通信無制限のサービスを維持することが難しくなれば、今の3段階をもう1つ2つ増やすことで多くの通信を使う人に対しての値上げということは有り得そうです。また、通信衛星を使っての通信について、オプション料金を払って利用するという形ならば、それこそ4Gの地上基地局からの通信だけで良いという人にとっては値上りにはなりませんが、プランごと改変して実質的な値上りになることは十分ありそうなのですね。その場合、ある程度の安さをキープしながら使い勝手をそれほど犠牲にしないで使い続けるにはどうすれば良いかということについて、今から考えておくことも悪くないような気がします。ということで、あくまで私の場合ではありますが、利用料金と料金プランについて考えてみたいと思います。

まず、現在メインのスマホには楽天モバイルに加えてLINEMOのミニプラン(月額990円)のSIMを入れています。二回線で合計約2千円で通話・SMSは無料(Rakuten Linkアプリ使用時)で、データ通信はLINEMOの3GBと楽天モバイルの3GB未満で、月に最大6GB未満まで使えるようになっていますが、自宅では光回線を使えるので、外で使う分だけならこのデータ容量で十分賄えるので、楽天モバイルでのデータ利用は3GB未満に抑えるように心掛けつつ、2回線で合計2千円という請求金額をキープしています。

もし、この最低料金が上がってしまった場合、その上げ幅にもよりますが、無制限で使うデータの料金も上がってしまうとしたら、本気で楽天モバイルからの引っ越しということも考えざるを得ません。少なくともメインスマホは通話が料金を気にしないでできることと、5~6GBくらいのデータが使えれば良いので、例えば、楽天モバイルを日本通信の「合理的290プラン」に変更し、通話オプションとして(5分無料or月70分まで無料・SMS送信料別)で月700円弱くらいにして使うか、それとも楽天モバイルもLINEMOも止めて、同じく日本通信の「合理的みんなのプラン」(月20GBに通話5分無料or月70分まで無料・SMS送信料別)で月額1,390円に減らすかといった感じになるかなという気ではいます。日本通信は契約手数料が定額で手数料無料にする方法がないというところはあるものの、大手のようにユーザーの意向を無視して一気に値上げを行なうことはないだろうという安心感があり、MVNO業界の中では優良企業と私は認識していますので、今後極端な経営不振を起こさない限りはそちらの方向に行くかなという感じです。

楽天モバイルのデータ通信無制限については、現在契約しているmineoの「マイピタ」くらいの中速(最大1.5Mbps)で何とかなりそうですし、もし光回線が使えない状態でパソコンのアップデートを行ないたい場合、深夜から早朝にかけて「深夜フリー」の利用ができるような運用をしているので、今よりmineoを使う頻度を増やすことで高額な費用がかかるようなパターンに楽天モバイルの無制限プランが変化するなら、今ある契約をさらに活用することで乗り切れるのでは? と思っています。

楽天の今後の料金に関するニュースを見ながら思うのは、かつて、大手キャリアのサブブランドということで魅力的な料金プランを提供していて、個人的にも契約していたこともある「UQモバイル」や「Yワイモバイル」の現状での料金は個人的には他の人におすすめできるようなプランではなくなっているので、もし楽天モバイルもこれらの会社と同じような形での料金の見直しをするなら、私は残念ながら再びMVNOの方に戻るか、状況を見つつドコモのahamoで全ての回線をまとめてしまうとか、現状でオトクなプランを提供しているところに移るような形で動くかな? という感じです。

ただ、消費者目線からそのように言っても、楽天モバイルも利益を目指さなければならないので、そうしたプランの見直しによって毎月の料金が上がるというのは現実的な変化にはなると思います。ただ、私は昔から多少キャリアと比べても不便であっても安くてそこそこ使えればそれで何とかやりくりをしようと思う感じでモバイル通信に向き合ってきたので、値上げにはシビアに対応することになると思います。

さらに言うと、逆にこうした回線の移動が起こり得る値上げをどこかのキャリアが行なうことで、他のキャリア・MVNOがキャンペーンを行なうケースもあります。その際、料金プランというよりも回線を別キャリアから乗り換えることで新型スマホを安く購入できるケースも出てくると思います。いきなり値上げされて、不満を持ったまま値上げされた回線にしがみつくよりも、スマホとセット割できるところがあるなら、そのために回線を変えてしまい、安くスマホを手に入れるというパターンも出てきます。個人的には楽天には今のプランをキープしてくれれば、浮気はせずに使い続けようかと思いますが、その辺はどうなるのか、今後の推移を見守るしか今はありません。

物価高を理由に携帯電話の通信料を値上げしたい大手3社の動向を見ながら「中速」のプランも期待

以前、菅首相の肝いり政策で、携帯電話の通信料が全体的に値下げされて今に至る状況があります。現在、格安SIMと言われるところでなく、大手キャリアでも20~50GB/月で大体3千円くらいの料金水準になっているのを、上げることによって大手キャリアは利益増を狙っているということらしいですが、私はこうした流れについては仕方ないとは思うものの、もう少しプランを細分化させることによって多くの人が納得するような料金大系にして欲しいと常々思っているので、今回はその事について書きたいと思います。

現在、制限なく「無制限」利用も可としているのは大手3キャリアに遅れて登場してきた第4のキャリアと言われる楽天モバイルだけですが、通信のスピードが4Gから5Gへと変わっていく中ではありますが、5Gの最高速が小さなスマホやタブレットの画面でどこまで有効なのかということを考えた場合、かなりのオーバースペックではないかと思えます。私は以前、あえてスマホ用に提供されている楽天モバイルのSIMカードをホームルーターに入れて自宅用のWiFi通信用として使っていました。その際、多少パケ詰まりがあって、動画の動きが少し止まるなどの、有線と比べて不安定な面はあったものの、普通につながってしまえば問題なく光回線の代替として使えました。

現在は自宅の回線は光回線に変えていますが、楽天モバイルの方はメイン回線として使っていて、もし停電などで自宅の光回線が使えなくなった場合のスペアとしての利用も視野に入れています。現在は楽天モバイルのエリアも広がってきたので、以前よりも安定するかも知れませんが、10Mbpsくらいが出る4Gでも自宅用としては十分なので、今後本格的に5Gでの通信が当り前になった場合、それを無制限で使える上に、料金が月額3千円程度で済む楽天モバイルは明らかに通信の状況と比べると安くなってしまいます。

個人的には他のキャリアも含めて5Gの高速で無制限ないし月30~100GBくらいを提供するプランであれば、やり方によっては光回線の代わりとして使える可能性もあるので、今よりももう少し値上げしても仕方がないと思っています。ただ、外で使うスマホ上で通うプランということでは完全に私にとってはオーバースペックであるとも思います。
何事も早いことは良いことですし、その早さを使ってインターネットで新たなサービスが出てくるということもあるので、こうしたモバイル通信での高速を追求する動きは当然あっても良いと思います。ただ、スマホの限られた画面で動画を見たりSNSを楽しんだりするにはそこまでの速度は必要あるでしょうか。

現状で、そうした「外ではそこそこの速度で通信できれば良い」と割り切ったプランを出しているのは、mineoの最高1.5Mbpsに抑えた帯域で通信回線を提供するプランぐらいしかなかったように思います。今使っていて、スマホや8インチタブレットを外で使うには、1.5~3Mbpsくらいで頭打ちにしてもらっても十分使いものになる回線として使えると思っているので、その辺に着地するようなリーズナブルな使いやすいプランを同時に出してくれれば、あくまで高速を追求するプランの値上げを行なったとしても問題は起こらないのではないかと思うのですが。

無制限高速プランのディメリットというのは、高速のインターネットをいくら使っても料金が変わらないので、一部のユーザーが使いまくって、使わない人との公平感が取れないということもあると思います。だとしたら無制限プランの料金をもっと上げて、定量プランでの追加パケットの購入で料金の差を付けるとか、色々企業側の利益を増やす方法はあるだろうと思います。

個人的には、平日昼は最大1Mbsで、その他の時間は最大3Mbpsくらいに速度を抑えた使い勝手の良いプランを大手キャリアも安く出して欲しいと思います。MVNOのmineo「マイそくプレミアム」は月額2,200円で、平日昼が最大300kbpsで、その他の時間が最大3Mbpsでの利用ができるプランなので、大手であればそのくらいの価格でも平日昼でも動画が見られるくらいのクオリティを保って新プランを出すこともできるのでは? と思います。

現在、楽天のプランの料金やドコモのahamoがどちらも月額3千円前後なので、他のキャリアやMVNOもその金額を大きく超えるようなプランを出しにくいということは十分あるだろうと思います。楽天の場合は使った分だけ料金がかかる形なので、無制限に使おうとすると追加料金を多めにするということは今後やってくる可能性はあると思いますが、今まで通り3GB/月以下なら月額千円前後で維持できるなら、私は楽天モバイルが今後の通信衛星との直接通信を実現するためにも、無制限で使いまくっている人からはもう少し料金を取っても良いのではないかと思います。当然そうなると、ahamoを始めとする月額3千円前後の料金が上がる可能性もあるのですが、選択肢が高額なプラン一択になってしまうことだけは避けてもらいたいです。

道路に一般道と高速道があるように、どうしても高速が必要ならばその都度使うものの、常に高速でなくても良いという人は少なからずいると思いますので、全ての時間でスマホ上で動画が見られるくらいの「中速」プランに、いざという時に高速を利用したい場合に使える、オプションを付けられるような形で今の月3千円より安い基本料金のものを作っていただけるのなら、常時高速利用ユーザーの通信料金を値上げすることについてのみではなく、今までの値下がりした通信料金でも高いと思っていたり、自宅でWi-Fiを使っているので外ではそこそこの通信速度で良いとしている人には安くモバイル通信を提供して欲しいものであります。そうした配慮抜きに全ての通信料金が上がってしまったら、通信は今やライフラインなので、気楽に使えなくなることで社会的にも不具合が出てくる可能性もあるかも知れません。単なる値上げでなく、逃げ道もきちんと用意した上で大手キャリアには通信料金の見直しを行なって欲しいものです。

今さらではありますがカーナビのVICS情報がいきなり画面に表示されたことでその存在に気付いた話

私の主に使っているカーナビゲーションシステムは、もはやスマホのカーナビアプリに依存してしまっています。今の車にもカーナビは付いているのですが、何せ地図が古いため、実際には道路を走っているのに、何もない上空を走っているような表示になることも少なくありません。

ただ、近所などよく知っている道を通る時にはさすがにスマホはセットしないでそのまま走るのですが、たまたま昨日は冬の嵐がやってくる可能性があるということで、各地で予定された通行止が行なわれるのでは? という話があり、それがくまったのか、何と私の車に付いている古いカーナビの画面に臨時情報として通行止情報が入りました。

これは、VICSという私の車ではFM多重放送を利用して基本的には道路の渋滞状況を表示するシステムがあるのですが、そのサービスの中で、緊急的な気象や災害関連の情報や道路の通行止情報が出た場合、地図画面の上に速報のように表示するよううな事もできるようで、走行中に東海地域から関西に抜ける「名阪国道」の通行止についての情報が表示されたのでした。

その時は、たまたまラジオは付けていなくて、手持ちのスマホからラジコアプリを使ってラジオを流していたのですが、車に付いているFMラジオがちゃんと情報をつかんで表示してくれたということになります。こうしたことは、実際に自分の車で情報を受けられるのかということは、実際にその時にならないとわからないので、今回は幸いにして自分の住む場所とは直接に関係ない場所の情報を受信できたということで、走行中にラジオを付けていなくても、古いカーナビの画面を通じて走行中に大事な命にかかわる情報を入手することは可能であるとわかっただけでも今回の体験は収穫がありました。

ちなみに、スマホのカーナビアプリもFMラジオではなくネット経由でVICS情報を受け取ることは可能で、私が使っているYahoo!カーナビではYahoo!IDでログインすることでVICSからの渋滞情報が使えるようになっていますが、ネット自体が使えなくなってしまう災害に遭遇する可能性も0ではないので、こうした以前からのシステムが今も使えるというのは本当にありがたいものです。

古い車に乗っている方の場合、私と同じように日ごろ車に据付のカーナビはほとんど使わないとは思いますが、いざという時のため、自宅の場所くらいは設定しておいて、スマホのカーナビアプリが使えなくても何とか自走して帰宅できるように準備しておくことも大事なのではと改めて思った次第です。

IIJmioのプラン改定とキャンペーンを利用してプラン変更を行ないSIM構成も変更

IIJmioからメールが来て、2025年3月からプランの一部料金や利用データ量の見直しを行なうことがわかりました。その内容というのはまとめると以下のようになっていると思います(今回は音声対応SIMのプランのみ紹介します)。

・5GB/月 990円/月から950円/月へ
・10GB/月 1500円/月から1400円/月へ
・20GB/月が25GB/月へ(月額2000円は変わらず)
・30GB/月が35GB/月へ 2700円/月が2400円/月へ
・40GB/月が45GB/月へ(月額3300円/月は変わらず)
・50GB/月が55GB/月へ(月額3900円/月は変わらず)

私はこの中には入っていない2GB/月で月額850円の契約をしているのですが、今回の改定で、月3GB増やして月5GBにしても月額にして100円しか変わりません。IIJmioは翌月への繰越が可能で、高速一辺倒ではなく、バースト接続があるのでそれなりに実用的に使える低速(最大300kbps)があるので、節約して必要な時に一気に使うことも可能なので、最大二ヶ月分で10GB溜め込むような使い方も可能になります。他のプランについては(10GB/月や30GB/月あたり)、今使っている楽天モバイルやmineoの契約プランとかぶるので変更はしないと思いますが、月100円であれば変更しても良いかなと思っていたところ、その行動を後押しするようなキャンペーンが行なわれていることを知りました。

それは、2月4日から3月30日までに既存のプランを変更した人を対象に抽選で毎月350人に3000円分のJCBギフトカードをプレゼントするキャンペーンです。抽選ですので多くの人がプラン変更をしたら当選しない可能性の方が高いと思いますが、2GBから5GBへ変更するコストは100円しかかかりませんし、使っていて明らかに月2GBの高速通信を使わないということであれば、再度元に戻すことも当然できますので(月一回)、お試しで変えてみるのも悪くないのではと思い、早速抽選対象の変更を行ないました。

変更に際して、改めて自分のSIM回線の構成も変えてみることにしました。今まではIIJmioのSIMカードはモバイルルーターに入れていたのですが、先日再契約したpovo2.0のSIMを入れていたサブのスマホに入れ替えました。povo2.0のSIMはとりあえずモバイルルーターに入れましたが、低速で60kbps前後のスピードでは恐らく使い物にならないので、この組み合わせで使うには何らかのトッピングをして使うようになると思います。

逆に、IIJmioの5GB/月のSIMをサブスマホで使えるようになると、ラジオや音楽などを聞くために気楽に使えたり、パソコンとのテザリングで使いやすくなるなど、メリットは増えそうです。私がIIJmioに加入したのは、ちょうど昨年のこうしたキャンペーンの一環で回線乗り換えで安くスマホが買えたからで、スマホを落としたりとか色々あって、今メインで使っているのはその時に購入して長くサプスマホとして使っていたスマホなのですね。

そういう意味ではおよそ一年契約を続けていても十分に元が取れたと思っています。月額千円以下で月5GBというのは、翌月繰越・高速と低速の切り替え可とトータルで考えるとそう悪くない選択だと思うので、同時に開催されているスマホのセールの中で欲しい端末があれば、IIJmioの回線導入を考えるのもいいのではないかと思います。

mineoの新しいプラン月三千円コースの充実と平日お昼の超低速を改善した「マイそくプレミアム」

現在のいわゆる格安SIMの標準的なプランというのは、大体月三千円くらいで大容量の利用が可能という形でどのキャリアやMVNOでもまとまって来ているという感じがします。基本的には楽天モバイル(データ通信無制限でRakuten Linkを使った通話・SMSが無料)と、ahamo(データ通信月30GBまでと通話5分以内無料)というところが双璧で、他社はこうしたサービスに対抗して色々なサービスを提供してきています。

今回はそんな中でも、mineoが出してきた新たな2つのサービスについて紹介します。まずは、楽天・ahamo対抗プランと思われる「マイピタ50ギガ」は月額2,948円(データ通信専用SIMにすると月額2,695円)となっています。個人的にはデータ通信専用よりも、SMSや通話ができた方が良いと思いますが、月50ギガという事だけでなくmineo独自のサービスがあるので、それに魅力を感じているようなら、なかなか面白いと思います。

通常、別料金で加入することのできる様々なオプションがありますが、「マイピタ50ギガ」の場合、以下のサービスが追加料金なしで利用可能(別途申し込み必要)になっています。

・月385円の「パケット放題plus」(低速切替時でも最大1,5Mbps)
・月110円の「パスケット」(余ったパケットを無制限に自分専用のタンクに預けられる)
・月990円の「夜間フリー」(22:30~翌7:30まで高速通信をしても容量が減らない)

私自身は、現在最低限の「マイピタ」の1GBに加入していて、上記オプションの中ではお金を払って「パケット放題plus」と「パスケット」に入っています。基本的には低速の最大1.5Mkbpsで運用していますが、普通に使っていてまず不便を感じたことはありません。「マイピタ」の場合、宣言して平日昼間に月10回パケットを消費しない事で「深夜フリー」の権利を獲得することができますが、有料オプションの「夜間フリー」は利用時間が多く、これが無料で使えるなら言うことはありません。

このプランは、どちらかと言うと自宅でのネット回線をこのプランで代替できるかもと思えるようなプランです。夜中心に使うならそれなりに毎月のパケットが余るので、パスケットの方に相当使わなかったパケットを貯めることができるようになります。

ただ、あまり使いすぎると大手キャリアと違って制限されることがあるかも知れないので(3日間で10GBが目安、夜間フリーは対象外)、昼は外で低速で使いつつ3日間制限を逃れ、夜は制限を解除して使えるような環境にあれば、無制限のような感じで使えそうです。昼間高速が使えない分、パスケットに使えなかった高速容量を入れ続けておくこともできるでしょう。mineoの場合はドコモ・au・ソフトバンク回線を選べるので、楽天モバイルではうまく繋がらないような方は、一考の価値があるのではないでしょうか。

次に、自宅の光回線の代わりに使うにはきびしいと思うものの、スマホだけでなくテザリングしてタブレットやパソコンで一日中そこそこの「中速」で安く使いたいと思っている人にとって面白そうな「マイそくプレミアム」(月額2,200円)です。

「マイそく」には月額によって様々なバリエーションがあります。今回は一番高額な「プレミアム」が改善されました。今までは平日昼間(12時~13時)までは最大32kbpsとほとんど使い物にならないくらいの強制的な速度低下が基本でしたが、今回出た「プレミアム」の新プランでは、今まで月2,200円であまりメリットを感じなかった、平日昼間の最大32kbpsが最大200kbpsへと改善、それ以外の時間でも最大3Mbpsが5Mbpsとどちらも速度が上がっていますが、特に平日昼間の速度の改善によって何とか最低限のことができるレベルの速度が使えるようになります。

今までは月額990円で、平日昼間こそ32kbpsでほとんど使えないものの、他の時間帯では最大1.5Mbpsが使い放題になる「マイそくスタンダード」一択だったと思いますが(1.5Mbpsが3Mbpsに増えてもそこまでのインパクトがなかったため)、今後スタンダードの平日昼間32kbpsで据え置かれるのなら、もう千円出してマイそくプレミアムを外使いのメインにして使うというパターンもあるかなとも思えます。

ただ、全ての回線を一回線で回そうとしなければ、別の方法も取れます。例えば、データ通信を「マイそくスタンダード(990円)」にして通話および平日昼間のデータ通信用に「楽天モバイル」(月3GB未満なら月額1,078円)という風に用途を分ければ、アンドロイドスマホであれば通話・SMSはRakutenlink経由であれば追加料金はかからないので、実質的には外出時の通話・通信をほぼ気にすることなく使える組み合わせでも、「マイそくプレミアム」とほぼ同額で実現できます。

今後の事を考えると、もしも「マイそくスタンダード」の低速も料金据え置きで最大200kbpsになれば状況は変わってくるでしょう。まあ、それは難しいのかも知れませんが、今後のmineoの動向はしっかり見ていくことにします。

2025年10月1日から無料でNHKテレビの同時配信を見られなくなるらしいが

NHKは受信料という形でテレビを設置している家庭からお金を取っていますが、今後はテレビを持っていなくてもNHKの番組を見たいと思った場合、現在の地上波視聴料と同じ額の料金がかかることにこれからなっていくことが明らかになりました。

ちなみに、現在はテレビがなくインターネットで動画などを見られる環境にある場合、ウェブサイトやスマホ用のアプリ提供という形でサービスを行なっている「NHK+」を利用することで、メッセージが入って見にくいことはあると思いますが、NHK総合とEテレ(NHK教育)の地上波のほとんどの番組を同時配信でリアルタイム視聴できるようになっています。ニュースでは、今後「NHK+」自体の新規登録ができなくなる可能性についての言及がされつつ、今年の10月からは現在受信契約者のみの特典である一週間分の見逃し配信の利用および、同時配信を含めてのものに変わるそうなので、今後インターネット経由で正式にNHKの番組を見るためには受信契約(地上波)と同様の料金支払いが必要になるということなのです。

つまり、自宅にテレビはなくてもチューナーレスのモニターがあったり、パソコンやタブレット、スマホでNHK地上波テレビとの同時配信および見逃し配信を見るためにも受信料と同額の負担が必要になるので、ユーザーの行動は分かれるのではないかと私は思っています。

ちなみに私は、地上波だけでなく衛星放送も見られるようにしていて、古いテレビでは見られないはずの4K放送も単独の外付け4Kチューナーをメルカリで買って画質はそれなりですが4K放送独自のコンテンツまで楽しんでいますので当然NHKも衛星放送契約をしています。今のNHK+はBSや4Kの放送については同時配信や見逃し配信の対象外なので、あえてお金を出してテレビを見ることを選んでいます。

ネットフリックスなどの有料配信は、いつ料金が上がるかわからないというところもあるので、今後の状況によってはNHKテレビのコンテンツと比較して高いと感じるような価格設定になるかも知れません。そういう風に、テレビ受信料を払ってテレビだけでなくNHKのテレビの見逃し配信を見たいという考えを持っているというのが一つの方向でしょう。なお、その場合は今払っている受信料だけの負担でインターネットの配信サービスは使える方向で考えられているそうです。

逆に、インターネット接続料の支払いを基本にして、必要な配信にお金を払うと決め、NHKの番組は必ずしも見ないので必要ないとしながらも、テレビのコンテンツは何とか工夫して見たいと思うような人です。即時性のあるニュースを見たいという場合、民法のニュース専門チャンネルをブックマークするか、アベマTVのニュースチャンネルを使えば、大きな災害・事件が起きた場合にテレビがなくても、テレビからの情報とそこまで遜色なく情報を入手することができます。

最近は地上波テレビで放送されないスポーツ関連のコンテンツもありますので、日常的に受信料を払わないことにして、必要な時に有料のコンテンツにお金を出して見たいものは見るというスタンスは当然出てきますね。

もう一つあるとしたら、今まで挙げたようなテレビによるニュースを全く見たいと思わず、動画コンテンツなどにも全くお金を出す気はないという人たちでしょう。以前、NHKがパソコンやスマホなど、インターネットを使えるハードを持っている人にも受信料を請求するのでは? という話題が出て騒動になったことがあります。ただ、今回の報道ではあくまでパソコンやスマホを使ってNHKの番組を見たいと思った人に今の地上波受信料と同じ料金を払わないとサービスを利用できないとするものなので、ネットは利用するもののテレビに関連するものには興味はないという場合にもNHKから料金を請求されるということはないと思います。

今回の変化によるポイントは、果たしてどれくらいテレビのないご家庭で(チューナーレステレビしか家にないご家庭を含む)ネット経由でのNHKテレビのコンテンツを契約する人が出てくるのかということですね。NHKでは2025年度の受信料収入のうちネット受信料は、年間で1万件・およそ1億円を見込んでいると言うことですが、果たしてそううまく行くのかどうか。私自身はNHKの全てが嫌いということではありませんが、言論の多様性という点では疑問に感じることもあります。ジャニー喜多川氏の問題がUKの公共放送であるBBCの特集番組から日本に逆輸入されて大きな問題になりましたが、日本の公共放送であるNHKも権力におもねることない報道姿勢を持っているかというのは、一部にはあってもそうしたくない人も中にはいる感じがしていて、全面的に信頼できるかどうか判断が難しいところがあります。

現在のテレビに対する批判の中には全てが正しいものではないと思いますが、きちんとした報道姿勢であったり、安心して見ることのできる質の高い番組を作って評価を受けていけば、テレビ受信機がなくてもネット経由でNHKの番組を見たいと思う人が増え、ネット契約が増えていくのだろうと思います。そうした事ができるかが、ネット利用者に利用料を払ってもらえるかどうかの鍵になる気がしてなりません。

モバイル回線の長期契約のメリットを作ったIIJmioの「mio長特」について

今までそこまで使ってはきていなかったものの、モバイルパソコンとして購入したレッツノートにあったSIMスロットに入れたところノートパソコン単体でネット利用ができてしまったため、来年から本格的に使おうと思っているIIJmioからメールが来ました。私の契約は契約してから1年未満の若い回線なのですが、メールでは2025年1月23日からスタートするというIIJmioの長期利用特典「mio長特」についての案内でした。

この特典は、三つの契約期間で内容の充実度が変わっています。最初に特典を取得できるのは契約から13ヶ月を過ぎたところからで、最大の特典を受けられるのは契約から3年少しの37ヶ月以上になっています。具体的には、以下のようになります。

・契約13~24ヶ月 (1)
・契約25~36ヶ月 (2)
・契約37ヶ月~ (3)

特典の一つ目は、一年ごとに一年間いつでも1GB単位で行なえる高速クーポンをプレゼントしてくれるということです。(1)の期間だと年間3GB、(2)では4GB、(3)だと年間5GBが通常の高速クーポンとは別にチャージして使えるようになるわけです。恐らく動画などを見れば最大の5GBでもすぐに使えると思うので、たまたま月々の高速クーポンを使い切ってしまった場合の保険としては使えるのではないでしょうか。特に私のように月2GBとか5GBくらいの少ないプランを使っている人にとっては有難いのではないでしょうか。

次に、私はこれが一番のメリットだと思うのですが、先日私が楽天モバイルのeSIMを物理SIMに戻したのですが、その際手数料をしっかり取られ、それが3,300円と安くない金額でした。特典の二つ目は、SIM交換(eSIMへの交換・キャリア変更・SIM機能変更)やSIMの再発行にかかる手数料が年一回0円になるということです。私のようにSIM交換はしなくても、SIMの具合が悪くなり通信不可になったため交換が必要になることもあるかも知れず、また新しいサービスを使うためにSIMの交換が必要になる場合も出てくるかと思うので、年一回のこうした手数料がかからないというのは、いざという時にかける保険のようなもので、個人的には高印象な特典です。

最後に、回線を追加する場合の契約事務手数料が(1)だと通常価格3,300円から1,100円引、(2)では半額、(3)だと無料になるとのことです。これは、家族割などでお得に使いたい時にはありがたいですが、これは回線の契約状況によってお得感に違いが出てきそうです。

ただ、この特典はただ期間が過ぎれば使えるというものではなく、一つ利用者側での手続きが必要になります。それが、IIJmioから来る案内メールを受け取れるようにすることで、契約者ページから「ご案内メールの設定と解除」で「ON(受け取る)」を選ぶだけです。これを忘れてしまうと、この特典の事を知っていて使うつもりでいても、特典が付与されないということになってしまいます。

まあ、この手続きはそう難しいものではないので、特典に興味がある方は気付いた時にでもメールを受信する設定にしておくことをおすすめします。

各通信業者は決して契約を解約させないような足かせをするのではなく、長期契約をすることでのメリットを出していくということも必要ではないかと今回のIIJmioからの情報を見ていて思いました。そこまでの特典ではなくても、ちょっとした事に気が効くようなメリットを、長期契約者に向けて他の通信業者も提供してもらえれば、それはそれで面白くなるのではないかと思います。

今までは、スマホを安く購入するために回線乗り替えを繰り返すような事もありましたが、今後中古スマホや未使用品を気軽に買えるような状況が出てくれば、あえて回線をそのままにしてスマホ本体だけ購入するというような流れも起きてくるのではないかと思います。今回は特典として出てはいませんでしたが、IIJmioは新規や乗り換え利用の人にかなり安くスマホを売っていますが、その全てではなくても、長期契約者に対してもスマホのお得な購入をサポートする特典というのも考えていただけると最高だと思うのですが。

5Gの「スタンドアローン方式」に今使っているスマホは果たして対応しているのかUQの発表から見る

先日のニュースで、auのサブブランドとしてサービスを提供しているUQモバイルが5G SA(スタンドアローン)のサービスを開始すると発表しました。今の5Gは基地局からの無線通信区間のみ5Gで通信できるNSA(ノンスタンドアローン)方式で、ネットワークの中核施設(コア設備)は5Gだけでなく4Gも混在する方式だったのが、スタンドアローン方式になるとコア設備も5G専用になるので、ある意味5Gの専用システムを使えるようになり、NSAと比べると通信スピードが早くなったり、スムーズに接続が可能になったりするメリットがあるということです。

UQでは料金は変わりませんが、5Gスタンドアローン方式への申込だけでなく、SIMカード(eSIM含む)の変更も必要になるとのことです。ただ、それだけでは新しいシステムを使えるわけではなく、今使っているスマホが5G SA方式に対応している必要があるとのことでした。

UQの方では対応スマホの数々も発表していまして、これは別のMVNOが5G SAに対応した時に使うための指針になるのではないかと思いますので、その情報をここで紹介します。

5G SA対応機種(ソフトウェア更新が不要な機種)

・AQUOS sense8
・AQUOS sense9
・arrows We2
・BASIO active2
・Galaxy A55 5G
・Galaxy S23 FE
・Google Pixel 8
・Google Pixel 8a
・iPhone 14
・iPhone 15
・Redmi 12 5G
・Redmi Note13 Pro 5G
・Xiaomi 13T
・Xiaomi 14T
・Xperia 10 V
・Xperia 10 VI

5G SA対応機種一覧(ソフトウェア更新が必要な機種)

・AQUOS sense7
・Galaxy A54 5G
・Galaxy S22
・Google Pixel 7
・Google Pixel 7a
・Xperia 10 IV
・Galaxy A23(2025年1月以降配信)
・Galaxy A53(2025年1月以降配信)

このようになっていますが、私がメインで使っているRedmi 12 5Gはしっかり対応機種に入っているのが地味に嬉しいです。OPPOの機種がUQのリストにはありませんが、すでにサービスを開始しているauのページを見ると、OPPO Reno7Aが対応機種に入っていますが、それ以外の情報はありませんでした。今後、まだ4Gが停波になるような事はないので、そこまで神経質になることはないとは思いますが、こうした情報も生かして、次のスマホを選ぶ際には上にリストが上がっているスマホを入手するのが手がたい選択になるのではないかと個人的には思っています。

改めて、メーカー関係なく私が次に購入する場合に優先したいスマホの機能リストについてまとめておきます。

・防水対応
・おサイフケータイ対応
・マイナンバーカード対応
・マイナポータルで電子証明書利用可能
・Android15アップグレード対応(直接通信衛星経由での利用可?)
・5G SA対応
・FMラジオ機能付

ちなみに、最後の条件については、イヤホンジャック無しでもUSB-TypeCとイヤホンジャックの二股出力ケーブルがあるので、あくまで本体にFMラジオ機能を持ち、それが使えるのであれば最悪イヤホンジャックなしでも良いのですが、果たしてイヤホンジャックを省略したモデルにFMラジオが付くのかどうかはわかりません。あと、現在の通話について楽天LINKからの発信を利用しているので、iPhoneよりAndroidの方が使いやすいので、あくまで私の場合ではありますが、あえてiPhoneに変えるということもないと思います。

こうして新しいサービスが続々と使えるようになってくると、大事なのはそのサービスが自分が今使っているスマホに対応しているかどうかということになるかと思います。