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新年セールで安くなっていたのでXiaomiのモバイルバッテリーを今年初のネット購入へ

年始の買い物は、やはりセールで年末より安くなっているものでないと勿体ないので、一年のはじめの買い物はセールで安くなっているものに決め、何を買うかはその状況によって変えようとは思っていたのですが、自分が買おうと思っているものが全くセール対象でなかったらどうしようか? とも思っていました。

ちなみに、ポータブル電源関連は改めて買おうと思えるほどのものはなく、あえて今の価格で買うなら待った方が良いという結論に達しました。今回は、持ち出して使えるような安価なモバイルバッテリーの今の本命と思っているシャオミのモバイルバッテリーXiaomi 33W Power Bank 20000mAhがセール対象になっていました。33W出力20,000mAhで、しかもUSB-TypeCケーブルが内蔵されていて単体だけ持ち出してもスマホ・タブレット・ノートパソコンを充電できるモバイルバッテリーが通常価格の3,000円ちょっとから2,700円ほどで入手できたので、年明けまで待っただけのことはあったと言うべきでしょう。

ポータブルバッテリーには高出力ではあるものの、お値段の方も高額というものが多く、限られた回数充電を繰り返すうちに劣化していくものだけに、性能とともに価格にも気を配りたいものです。今回はアマゾンのセールで購入しましたが、レビューの不審さを数値化している「サクラチェッカー」というサイトによる評価は4点以上を叩き出していて、いわゆるサクラレビューの類はほとんどないという風にサイトでは評価されています。容量20,000mAhのモバイルバッテリーなのに、片手でつまめるような大きさや軽さのものがネットでは販売されていますが、シャオミのバッテリーはそれなりの大きさや重さがあるので、その点は信用できそうです。

本体の方には直接付いているUSB-TypeCケーブルの他に、AとCの端子が一つずつ付いています。合計3つの機器をまとめて充電できますが、基本的にはType-Cが使える機器を揃えておいて、持ち歩くケーブルを持たず、このバッテリー単体で普段は使い、旅行などの時に別にケーブルを用意して使うのが良さそうですね。

実際に届いたものを大きさ比較という意味でスマホと並べてみましたが、それなりに存在感はあります。大きさはともかく、その厚みというのはかなりありますが、今の季節だとコートのポケットに入れればそのまま持ち出せるくらいの大きさです。手ぶらで出掛ける場合は、必要になるのはスマホの充電だけになると思うので、ケーブルが最初から付いているのは有難いですね。

また、出力が最大33Wあるということから、手持ちのレッツノートに接続してみたところ、ちゃんと充電ランプが点灯します。これで、今までのモバイルバッテリーと入れ替えてこのバッテリーを持っていくことによってモバイルバッテリーについては安心して使えるくらいの容量を確保できるということになります。

当初は、もっと高出力のものも考えていたのですが、私の場合、モバイルノートパソコンのレッツノートの充電用としても使えるということが大きく、価格が安く手に入ったのはラッキーでした。個人的な希望ですが、次に買うモバイルバッテリーはリチウムイオンではなく、爆発の恐れが少なく充電回数も飛躍的に伸びているリン酸鉄リチウムイオン電池が普通になっていることを期待したいですね。それまではこのバッテリーをメインに日常的にも旅行時にも使っていきたいと思っています。

2025.9.2 追記

今回紹介したバッテリーについて、一部のロットで発火の危険があるという発表をメーカーが発表しています。以下リンクのページから製品のシリアル番号を入力すると、その製品が交換が必要かどうかわかります。ちなみに私が購入したものはリコールの対象外でしたので、安心して使い続けます。

https://www.mi.com/jp/support/safety-notice/?f=switch_lang

ダメ元で購入して到着まで長く待たされた薄型ワイヤレスマウスのレビューとモバイルバッテリー

今年は本格的にレッツノートを外に持ち出してバリバリ使いたいと思っている中、ちょっと不便なのがLinuxとOSを入れ替えたことによってレッツノートのトレードマークであるホイール型のタッチパッドの機能が使えず、ちょっとした作業がやりずらいということだったので、家では普通にダイソーで購入した無線マウスを使っているのですが、普通のマウスなので持ち運びという点についてはパソコンを入れているケースに一緒に入らないということでした。

何とかして薄くてレッツノートを入れているケースに一緒に入るような薄いものはないかと探していたのですが、なかなか大変なのです。というのも、基本的には無線マウスといっても他の機器と干渉しにくい2.4GHzのUSB送信機をパソコン本体に差すタイプのワイヤレスマウスが良いと思っていて、さらに薄型のマウスではほとんどが電源は内蔵充電式になっているので、希望する単四電池2本で動区タイプというのはもはや製品として存在しないのではないか? と思っていたらアマゾンで格安ながらここまで書いた条件を全て満たしたワイヤレスマウスがあったのでした。

この、「Sherry 超薄型ミニUSB2.4 GHzワイヤレスマウス」というのがそれで、写真を見ていただければわかると思いますが、マウスパッドを敷いた状態でほとんどレッツノートの厚さと変わらないので、布製で伸びるケース内に何とか収まります。

また、USB送信機は本体に収納可能になっているので、別々にしてどこかに失くしてしまう心配も少なくなっています。安いマウスなので、性能はそこそこですが、普通に操作できますしホイールを回すことでページの上下を表示できるので、あえてタッチパッドを使わなくても問題なく操作でき、ワイヤレス環境には最適なような思います。これが送料込みでも400円ちょっとで入手できるというのは本当にありがたいですね。

ただ、注文してから到着するまで相当時間がかかるので、注文してからとうちゃくまで半月ほどかかりました。ただこれは、注文時にそのくらいの納期になっているのを確認した上で購入しているので、その点については文句はありません。どうしても早く手に入れたいというような事はこうしたパソコン周辺機器では無いと思うので、時間がある時にでも注文しておいて、気長に到着を待つのが良いだろうと思います。

ここまで、レッツノートモバイルセットとして色々と揃えてきたのですが、これも薄型の汎用USB出力のACアダプターと状況によってコンセントに差せない時に使うACタップ、L字型のUSB-TypeCケーブル(外出時の電源供給用)に写真に写ったマウスパッドと薄型マウスでほとんどの用意はこれ一台で済むだろうと思います。

まだノートパソコン用として購入していなかったのが、電池切れしてコンセントも使えない場合に使うことがあるかも知れない外付バッテリーですが、最近改めて色々考える中で高額な65W以上のモバイルバッテリーはオーバースペックではないかと思いはじめました。写真は30Wの出力のあるCIOのモバイルバッテリーですが、これだと作業をしながら充電が可能でした。10000mAhとそこまで大容量ではありませんが、薄型マウスと一緒にノートパソコン用ケースに入れても何とか収まるので、日常的に持ち歩くバッテリーとしてはあくまで非常用と考えれば、これで十分ではないかという感じがします。電源を切って充電するのを基本としつつも、バッテリーを接続した状態で充電しながら使うことができるので、日帰り利用ではこのバッテリーを使おうかと今は考えています。

今後は旅行用として、ケーブルの付いた大容量のモバイルバッテリーを初売りで安くなっていれば追加購入することを考えています。ただ、高出力のバッテリーは名の通ったメーカー品だと1万円弱くらいするので、あえてそれを買うなら、JackeryのExplorer 100 Plusが常時ではありませんが、セール時価格で1万円強くらいの値段であるのでそちらを買いたいくらいです。あくまでモバイルバッテリーとしてなら、30Wくらいで安いケーブルが付いたものがあれば、レッツノート専用というよりも、スマホ・タブレット用に使いたい時にすぐ使えるバッテリーとして主に使うのも悪くないかなという感じです。

野外でのノートパソコン使用には、先述のJackery Explorer 100 Plusあたりがあれば、今は60WでのPD出力が可能なソーラーパネルを持っているので、電子機器用のバッテリーとして使い、調理器具などを使うためにはAC出力のあるポータブル電源を使うような事を考えていますが、今自宅にあるポータブル電源は、UPS装置として両方使っているので、今年は色んなセール情報を見比べながら、自分の使い方や旅に合ったポータブル電源のような、モバイル機器を外で使うための電源を揃えていきたいですね。

Xiaomiサウンドポケットは二台セットで持ち運ぶことで様々な面白味が出てくる

年始のセールを待たずに新しいモバイル系アクセサリーを購入してしまいました。Xiaomiサウンドポケットという、出力5Wの重低音を鳴らすミニスピーカーです。本体内蔵の電池はUSB-TypeC端子から充電ができます。防水対応もあるので、野外での利用のため持ち出すのも十分にありです。

そもそもこのような外付の無線スピーカー自体がどうなのか? という考えをお持ちの方もいると思います。ただ、それなりに高額なスマホなりタブレット、パソコンであっても音の出口についてはそこまで考えられていない設計をしているものも少なくありません。私が持っていて、動画や音楽を聴くために用意した8インチタブレットもステレオスピーカーは付いているのですが、タブレットの長辺ではなく短辺の方にスピーカーが2つ付いているので、残念ですがステレオの臨場感は全く感じられなくなっています。

そこで、今後そういった事で悩まないよう、最初から良い音で音楽や動画を楽しみたい場合にはハード本体から音を出さないで、専用のスピーカーユニットをつなげるという方向で考えるために、今回購入したのがXiaomiサウンドポケットでした。

このように、8インチタブレットの両脇に置けばスピーカーの大きさはわかると思います。大人の手の中にすっぽり入るようなサイズで、単体で使ってもそこそこ良い音で鳴るのですが、今回は同じものをもう一つ購入して、計2個をそのまま持ち歩こうかと思っています。なぜ2台セットなのかというと、2つあると鳴らしているスピーカーともう一つのスピーカーをペアリングすることができ、2つのスピーカーはステレオスピーカーに変身してしまうのです。

こうしたコンセプトのスピーカーは、アマゾンのスマートスピーカーのECOにおいて、二つ購入して設定すると、ステレオスピーカーとして利用できるということを知り、ブラックフライデーセールで安くなっているのを見て欲しくなりましたが、外部電源が必要で持ち出せないというのが致命的な問題で、以前購入をパスしたのですが、Xiaomiのスピーカーはまさに私のニーズにマッチし、価格もかなり安いというのはとても私にとって嬉しいことでした。

もちろん、単体でも音は良いですし、スマホと連携して鳴らしている時に電話がかかってきた場合、スピーカーの方で音楽を中断してスピーカーに内蔵されたマイクを使ってのハンズフリー通話ができる機能も付いているので、スマホと一緒に一台持ち歩いても良いくらいのものだと思いました。

ただ、どこにもコードレスでセッティングできて、二台のスピーカーがステレオ出力できるというのはこの上ないポイントです。上の写真では8インチタブレットの両端に置いていますが、自分で聴きやすい場所に移動することもワイヤレスだから簡単ですし、当初は有線(USBから電力供給)のミニステレオスピーカーでも問題ないのでは? と思っていましたが、二台で約4千円でここまで使えるものであるとは思いませんでした。

一つ問題があるとすれば、起動や終了、ペアリングの時になる音がものすごく大きく、静かな場所で動かすにはかなり気をつかうということがあります。この辺は多くの方も言われていますが、ファームウェアのバージョンアップを行なって、設定時の音の大きさを変えられるようにしてくれれば満点を付けたいほど便利だと私は思います。

これで、今後スマホやタブレットの機種変更をしても、本体の音についてはそこまで気を配らなくても対応可能になったので、それ以外の機能を重視したハード選びができるということも有難いですね。

ノートパソコンを外で使う場合のマウスをストレスなく使うためにはどれを選べば良いか?

現在、複数のOSの入ったノートパソコンを使っていて、自宅だけでなく外でも使うために色々と使い分けているのですが、使っていて思うのは、ノートパソコンに付いているタッチパッドだけでは快適に操作することは難しいということです。

自宅でノートパソコンを使う場合、机の上に置いた上で使っているのでマウスが使えるので、各種マウスを使っているのですが、自宅で使う場合は良いのですが、外にパソコンと必要な周辺機器を持ち出すような場合、できるだけ出先でパソコンを使う際のトラブルが起こらないような構成にしたいと思っています。

私の場合、WindowsとLinuxの環境が混在しているので、無線マウスを使う場合、BluetoothマウスにしないとLinux環境で使えないものがあります。で、今までは比較的小さなBluetoothマウスを持ち歩いていました。この場合、パソコンだけでなくAndroid OSの入ったタブレットと接続してBluetoothキーボードとセットにすれば、それでパソコンのように使えるので、便利は便利です。

ただ、Bluetooth機器は電気が必要なため、普段使わないものを外で急に使おうということになった場合、内蔵電池が切れている状態に気付いた場合、充電し直す必要があります。そんなこともあるので、私が持っているBluetoothマウスの中には単三や単四電池を入れて動かすものもあります。これだと普段はマウスの中に入れないで保管しておけば、必要な時にマウスに入れて使うようにできます。また、マウスだけでなく他の周辺機器でも使っている充電池に仕様を統一することで、他の機器で使った電池をその都度充電するようにして、使うことも可能にはしています。

ただ、そうした管理というのも結構手間がかかるということもあり、私は小型のBluetoothマウスだけでなく、有線マウスを使うようにしています。有線マウスは電源をパソコンから取るので、充電をするという事は考えなくても済みます。

ただ、有線ということでできるだけコンパクトにまとめたいという中、配線が邪魔になるというディメリットもあるというのが問題です。自宅で使う分には別に良いのですが、旅行や車中泊先で使う場合にはパソコンを設置する場所にもよりますが、あまり長いコードの付いたものはあまり持ち歩きたくはないですね。

調べたら、本体にコードを巻き込むことができる有線マウスが販売されていることがわかりました。ただ、この種の製品は使ったことがあるのですが頻繁に使っていると、巻取り部の故障が起こった場合、便利な巻取り機能自体が使えなくなってしまうという問題があります。

あくまで個人的な考えですが、本体にUSBケーブルを接続できる端子を付けて、普通のUSBケーブルを使う時だけせつぞくできるようにすれば、ケーブルは充電用のものを流用できるなら結構スッキリします。調べたら、ゲーミングマウスで無線でも有線でも使えるようになっているマウスにはそのようなものはあるようですが、それだと大きいし個人的には無線部分はほとんど使わないし、あまり購買意欲はわきません。

今後どこかのメーカーがケーブル別売りの端子に接続するタイプのモバイルマウスを売ってくれないのかと思ってしまいました。これだと、パソコン本体にUSB-Cタイプの端子しか付いていないものでも、ケーブルを変えることでスムーズに付けられるだけでなく、ケーブルが断線した場合もケーブルだけ交換すれば使い続けられることになるので、こうしたマウスの需要はあるのではないかと思うのですが。とりあえずは今後もこの種のウォッチングを続けながら、私にとって理想的なモバイル用の有線マウスを探して行きたいと思っています。

部屋に置くための「掛け時計」にもWiFi対応のものが存在するが電波時計との違いについて

ニトリに、税込3,990円で購入できる「Wi-Fiで時間を合わせる掛け時計」というその名の通りの掛け時計があります。時計としての性能は月差30秒くらいなので、大手時計メーカーのクォーツ式掛け時計より性能は劣る(自宅にあるSEIKOの掛け時計のカタログ値は月差20秒)のですが、手持ちのスマホと連携し、自宅にWiFi環境があれば、ルーター経由で定時に時計がネットに接続し、公開NTPサービスから日本標準時のデータを受信することで、電波時計と同じように多少ずれることはあっても毎日時刻を修正することで、安定して正しい時刻を表示できるという商品です。

この仕組みは、スマホの時刻表示もそうですが、スマホと連携するスマートウォッチやスマートバンドと同じ仕組みで、この商品は本当に時間だけを表示するためにネットに接続を繰り返すものになります。個人的には興味深い製品なのですが、今自宅に鎮座しているSEIKOの壁掛けクォーツの時間がぴったり正確というわけではないのですが、常に実際の時刻の1分以内くらいの精度で時間を表示し続けてくれるので、電池交換をしながら使っているのですが、まだまだ現役で問題なく使えています。電波時計については、卓上用の目覚まし時計として枕元に置いているものがあるのですが、この時計を置いている位置が窓際から離れた部屋の奥の方になるので、残念なことに一日一回電波受信を行なうものの、その電波が受信できないという問題を抱えています。

恐らく掛け時計でも電波時計は家の中の置く場所によって電波を受信できずだんだん正確な時刻からずれていくような事があり、それで困っている人についてはこうしたWiFi対応の時計に買い替えるというのも悪くない手段だと思うのですが、色々調べてみるとディメリットもあるようです。

ニトリの商品については、本体に入れる電池は単三アルカリ電池2本で約10ヶ月の継続利用可ということですが、電池持ちという点から言うと、電波時計と比べると頻繁に交換が必要になります。さらに私が個人的に気になるのが、ニトリの商品ページには「充電池は使用できません」とあります。多少使用時間が減っても、充電することで何回も使え、ゴミを出さないエネループに代表されるニッケル水素電池は、現在クォーツの掛け時計に入れていますが、エネループでも正確に時を刻み続けてくれているので、電源管理がかなりシビアなのか、あくまで自己責任でエネループをはじめとした充電できる電池は使ってくれということなのかわかりませんが、商品説明で充電池は使えないと言い切られてしまうと、こちらとしては購入意欲が削がれるというのが正直なところです。

人によってはAC電源を使って電池切れの心配がなく、時間表示だけではなく声による様々な操作も可能なアマゾンのEcho Showを選んだ方が良い場合もあるかも知れません。私は8インチのFireタブレットを安く買えたので、それをEcho Showのように使っているのですが、ニュースやradikoの再生、リモコンによる家電操作まで行なえます。時刻についてはWiFiが使える状況では正確な時刻を表示してくれていますし、声で目覚ましをセットできるのも良いです。

ただ、リビングで家族の皆がしっかりと時刻を認識できるものということだと、アナログ表示の掛け時計タイプのものというのは結構便利です。充電池が使えるなら個人的にも買いだったのですが、今は見送りという感じです。

すでに、自宅に掛け時計だけでなく腕時計や目覚まし時計など、複数の電波時計を持っていて、設置位置が悪く電波を受信できない場合には、ネットから得たデータを電波で飛ばして電波時計の時刻合わせをする、Wi-Fi式電波時計用リピータというものがあるので、これを導入してリピータから電波を受けることで安定した時刻表示を行なうこともできます。部屋が多くその部屋ごとに電波時計を置いている場合にはこうしたものを使い、リピータの設置場所を工夫することによって、時計の表示する時間が合っていないことに関するストレスはかなり改善されると思います。先述の、自宅で使っている卓上式の電波時計は充電式のエネループでも問題なく動いているので、リピータと合わせて使えばいちいち本体を外に出して電波受信をする必要はなくなりますが、個人的には一台の電波時計のためだけに投資するのも何だかなと思ってしまうので行なっていませんが、今回色々と調べてみて掛け時計の世界でも色んな手段で正確な時刻を合わせる方法があるのだなとしみじみ思いました。

もちろん、ゼンマイを巻くタイプの昔の時計でも、手動で毎日時刻合わせをすることが苦痛でなければ、状況によってはずっと電波を受信できない場所に置いてある電波時計よりも正確な時刻を表示できるわけです。ちなみに、停電になってしまえばWiFi経由で時刻を修正することが一時的にできなくなりますし、過去の東日本大震災の後には福島の時刻データ送信所が電波を送れなくなったことがありますので、結局はアナログ時計をその都度合わせながら使うというのも悪くない選択ではないかとも思えます。その際、ラジオを用意しておいて定時の時報とともに時計を合わせるようにすれば、災害に強い時刻表示システムを自分で動かせるということになります。そういう意味では、普段はスマホの時刻表示に頼り切っている人も、ネットが使えない時の事を考えながら家の時計について色々と見直すこともあって良いのではないかと思いますね。

普段使いのモバイルバッテリーの他に安物で少容量のモバイルバッテリーを持つことには実は理由がある

前回のブログで紹介したように、今回通話用に新たなスマホを購入したのですが、電池持ちが良い機種ということもあり、一日出掛けるくらいだとまず追加で充電する機会は少なくなりそうです。しかし、旅行中ずっとスマホを使い続けていたり、また出掛けた後に前の日に充電するのを忘れてしまうというような事もあるため、日々のお出掛けの際にモバイルバッテリーを持って出掛けるというのはいわば常識だと言えます。最近はバッテリーの性能も上がり、片手で持てるほどの小さなバッテリーでもノートパソコンが充電できるほどの高出力を売りにするものまであります。

私もそうしたモバイルバッテリーを持っていますが、それとは別にダイソーで1,100円で買った5,000mAhのクレジットカードより一回りくらいの大きさのモバイルバッテリーも同時に持ち出しています(上の写真参照。大きさ比較用にテレホンカード大の「クレカード」とともに写しました)。容量は少なくてもスマホの充電であれば一回くらいはできるものですので、メインバッテリーの予備という意味あいもありますが、実はそれだけではないいわゆる「低性能」のモバイルバッテリーを持つ理由というものがあるのです。今回は私がそうしたものを持って出掛ける理由を説明させていただきたいと思います。

まず、新しいモバイルバッテリーの場合、USBからの出力が大きすぎて、今までパソコンのUSBポートからの充電を想定して作られていた電子機器の中には充電できないものがあるのです。最新のモバイルバッテリーの中には少電力対応として本体のボタンを押すことで出力を抑えてワイヤレスイヤホンやLEDライトなど、出力が大きすぎると充電できないような器具の充電をサポートしているものもあります。

しかし、そもそも常にモバイルバッテリーから充電を行なうような人は少ないと思いますし、いざ充電しようとして小電力化する操作方法を忘れてしまったとしたら、本当に充電したい時に困るかも知れません。そこで私は、充電する機材によって使うモバイルバッテリーを分けて使おうと思って、あえて低出力の安いモバイルバッテリーを購入したというのが一つ目の理由です。こうした使い方だと最新式のもので充電できなかったら予備のバッテリーで充電を行なうというきわめて自然な流れで使えるので、導入した時の事を忘れていたとしても、スムーズに必要な機材を充電できるというわけです。

そして、もう一つの低容量のモバイルバッテリーを備える理由というのは、実はいざという災害時に備えるためです。どういう事かと言うと、私はこのブログでも紹介した二枚で約12Wの最大出力が出る小さなソーラーパネルをいざという時のために用意しているのですが、このパネルで高容量のモバイルバッテリーを充電しようとした場合、結構時間がかかるだけでなく、天候に影響され安定した電力供給が望めない太陽光発電を利用するので、できればデリケートな最新式のモバイルバッテリーにつないで充電した場合のバッテリーへの影響が心配なのですね。もちろん、低容量の安いモバイルバッテリーでも中味の電池を劣化させる心配はあるのですが、何しろ安く買えているだけにそこまでナーバスにならず、気軽に使えるということがあります。それがあえて安いものを持ち出す理由ということになりましょうか。

先日紹介したエコフローの帽子型のソーラーパネルも最大12Wの発電能力があるので、直接スマホを繋がないで空にした安いモバイルバッテリーを充電しながら、ある程度溜まったところでスマホに接続して放電して充電はまたソーラーパネルから行なうようにすれば、旅に使うスマホ用の電力はそれなりに賄えるのではないかと個人的には思います。一つ注意したいのは、安いものであってももし何かあった場合に文句を言う先がないような所からの購入は控えた方が良いということです。私がダイソーのモバイルバッテリーを購入したのも、初期不良や充電時に煙が出るような事があった場合の対応が少なくとも期待できると思っているからです。私と同じように個人で使えるソーラーパネルの活用を考えている方は、そんな感じで低容量のモバイルバッテリーをメインバッテリーと併用することも考えてみても良いのではないかと思います。

Xiaomi Smart Band9のアップデートでスマホの着信に連動したバイブが可能になった

先日購入して使い始めた、新しいスマートバンドXiaomi Smart Band9は、バンド装着の方法が変わったことで、今までのように本体が知らないうちに取れてしまう(構造上、ゴム穴にはめ込む方式であるため急激に力が加わると外れてしまう危険がある)こともなく、さらに時間表示だけの常時表示が可能になったことで普通に時計としても使えるようになり、さらに過去のものよりもかなり電池持ちが良くなったと、良いことばかりな乗り換えでしたが、一つ問題がありました。

というのも、現在スマホとペアリングして通知してくれるような設定にして使っているのですが、前のバージョンではRakuten Linkアプリでも着信すると同時に呼び出し中にスマートバンド自体も震え続けて知らせてくれたのに対し、Band9ではRakuten Linkでの電話について、着信と同時にバイブレーションすることなく、電話が切れてから「不在着信」の通知だけがされるようになっていたのです。通常の電話アプリでなく、楽天モバイルで使えるIP電話が使えるアプリ「Rakuten Link」だからだめなのか? と思ったのですが、以前のスマートバンドでできていたことができなくなるというのは堪えます。今後もRakuten Linkでの着信中にバイブされないということになると、今までその機能が便利でスマートバンドを使い続けていたところもあるので、根本的にスマホの運用を考え直さなければならなくなってしまいます。

現在は片手の中に収まるRakuten Hand 5Gを使っているので、スマホ単体で常に胸ポケットに入れて使うこともできるのですが、使っているうちに反応がもっさりとなり、いざという時に電話が取れないということも起こってきています。そこで、今後機種変更をして反応がスムーズで、さらにもっと大きな画面のスマホに変えた場合、さすがに大きなスマホを胸ポケットに入れて使うのはしんどいので、通話のためのBluetooth子機でも追加で買おうかと思っていたところ、思わぬ解決となりました。

というのも、先日何とかならないかと思ってXiaomiの提供するスマートバンド用のアプリを起動させたら、本体のアップデートが来ていたので、わらにもすがる気持ちでアップデートを行ない、改めて自分のスマホに他のスマホから電話を掛けてみたところ、何ともあっけなく呼び出し中にリアルタイムでスマートバンドが震えて知らせてくれるようになりました。

改めて思いますが、使っていて不具合を見付けた場合は特に、常にアップデートを気に掛け、来ていたらすぐにアップデートを行なうことは大切ですね。これで、注文して実際に届いても、本当に使えるかどうかわからないBluetooth子機を購入せずに済み、今後大きなスマホに機種変更しても、今と同じようにズボンのポケットに入れていても使えるような状況はキープできるようになりました。これで、今の通話用スマホを機種変更することにゴーサインを出せるかな? と思っています。現在、Rakuten Hand 5GはeSIM専用のスマホなので、新しくスマホを変えたらSIMを物理SIMに変え、いざという時には楽天モバイルのSIMカードをホームルーターに入れ替えて使えるようにしたいと思っています。

そうすると、電話として楽天モバイルの回線は使えないかと思われるかも知れませんが、実はホームルーターから接続したパソコン(Windows)にデスクトップ版Rakuten Linkアプリを仕込むことで、パソコンの方から電話やSMSを楽天モバイルの電話番号で利用することが可能になります。そうなったら持ち運びのしやすい、受話機型のイヤホンマイクを買い足すのも良いのでは? と思っています。

Xiaomi smart band9とナイロン製の替えバンドが届いたのでファースト・インプレッション

日本の物流というのは本当に迅速に注文した商品を届けてくれて、ここで改めて全国を飛び回ったり、多くの家に配達してくれる人たちに感謝させていただきたいと思います。今回購入したスマートバンドは、アップルウォッチとは違ってなかなか地方都市では実店舗で見られるものではないのに、以前のバージョンの本体を落としてすぐにネットから注文したら、翌日には届いてしまったのですから。

以前購入していたのはSmart Band7でしたが、8からは製造元が変わり、以前のスマホ用アプリが使えなくなるなど、ディメリットも多いのですが、Xiaomi Smart Band9は最近出たばかりであまりネット上にもそこまで詳しいレビューは載っていませんでしたが、価格は8と9の間ではそう無かったので、新しいバージョンの方が良いだろうとあまりそこまで深く考えずに購入をしたところもあります。

まず、スマートバンドを私が使うために重要視したいことの一つに、バイブレーションの強さがあります。設定で強にすれば、Band7で使っていた時と比べてそう遜色ない感じで震えてくれます。基本は電話関係かLINEの投稿があった時だけではありますが、Band7と比べると、いきなりメッセージが画面で何もしなくても出てくるのではなく、バイブだけで画面は待ち受けのまま変化はないのですが、スマートバンドの画面を触るとすぐにメッセージを確認することができます。個人的にはこれでも十分という感じです。

また、スマートバンドの場合かなり電池を食うので、常時文字盤点灯という形で設定するとかなり電池の持ちが悪くなるのですが、このBand9の場合は、文字盤に出ている時刻表示(12:00というような簡単な表示)だけを浮き立たせて常時表示し、これも設定でできる、本体を少し上げることによって文字が多少明るく光るようになります。文字盤全体を見たい場合には画面にタッチすれば表示が変わるので、画面さえ触らなければ、常時表示設定にしていてもそこまで電力を消費しないように思えます。ちなみに下の写真が常時表示時の時刻表示の内容です。

そして、バンドは以前のように本体まるごとはめ込むようなバンドも使えますが、基本的には本体裏にあるボタンを押しながら付け外しができるようになっていて、純正ではなくてもこの写真のタイプのバンドを使うようにすれば、しっかりと本体にバンドがはまります。これで、もう簡単に本体だけがポロッとバンドから抜け落ちるような事はありません。

今回購入して本当に良かったと思ったのはこの点です。本体に付いているバンドは、ボタンのような感じでバンドに付いている穴に差すだけの構造なので、このバンドを使っているとバンドごと何かの拍子に落ちてしまう可能性があるので、ナイロン製のリストバンド(写真のもの)を同時購入しました。手首の太さによってバンドの調整が可能でさらにナイロンには伸縮性のあるゴムが入っているので、ゴム製のブレスレットを付けるような感じであまり手首が痛くならないように装着することができました。

改めて、もうこれでスマートバンドを使い込んだとしても落とす心配なく使い続けることができると思います。もうスマートバンドを使い慣れてしまっているので、普通の腕時計を付けると、付けたままキーボードのタッチタイピングをしても全く疲れないでできますし、付けながら時間だけでなく体の色々な情報を取ったり、いざという時には懐中電灯の代わりにもなる便利さは変わっていません。ただ、充電のためのコードは前のものではうまく接点にくっつかないのでBand9に対応した充電用ケーブルを旅行用に今後買い足す必要はあるかも知れません。ただ、電池持ち自体は以前より良くなっていますので、長期旅行に出るのでなければ、満充電したまま出ていけば外で改めての充電は当分は必要ないかなという感じはします。

今回は狙ったわけではなく、思わぬトラブルから新しいスマートバンドを購入してしまいましたが、私にとっては必要十分な機能を持っているので、次の画期的な機能が安価なスマートバンドに搭載されるまでは使い続けたいと今は思っています。できれば、三度目の紛失報告はしないで済むようにしたいものです。

以前のXaomi Smart Bandを持っている方は新型に切り替えた方が安心して利用し続けられる?

ここのところ、パソコン関連の色々なものを買い込んで、ようやくこれ以上の買い物はしなくて良いかな? と思っていたところ、とんでもないことになってしまいました。

このように、時計バンドの中にはめ込んでいた、シャオミのスマートバンドをどこかで落としてしまったのです。実はこれで2回目になります。以前は、最初から付いていたバンドが外れてしまうことが多かったのですが、外れにくいバンドを導入して何とかしのいでいたのですが、本体そのものがバンドから外れてしまうということはもはやどうしようもなく、一瞬このままスマートバンドの習慣を止めてしまおうかなとも思ったのですが、そうなるとそれはそれで問題が出てきます。

私にとって一番の問題は、スマートバンドにつながっているスマホの情報を表示してくれるという点で、特にスマホの方に電話が入ってきた場合、手首が振動することで着信に気付くような感じで運用しています。その他、LINEの通知もスマートバンドで見ることができるので、いちいちスマホを出さなくてもだいたいの個人的な通知についてはわかるというのは便利すぎます。

さらに、ほぼ24時間付け続けているので、体の情報をしっかりと表示してくれる安心感というものはあります。急激に心拍数が上がると警告を表示してくれたりもするので、やはり私にとってはこうしたデバイスは必要なのです。で、現在出ている新しい製品、Xiaomi Smart Band9を購入することにしました。ただ、新しくすることによっての問題もあります。

というのも、この前のモデルであるSmart Band8から製造メーカーが変わり、本体との同期を取るにはXiaomiの提供する「My Fitness」というアプリからしかできなくなり、今まで使っていたアプリが使えなくなったしまったことによって、Xiaomiの出している体組成計とも繋がらなくなってしまったのです。

この点については、今までのスマートバンド内のデータを新しいアプリに転送はすることができるので、移行自体はそこまで大変ではなく、古いアプリもスマートフォン上に残っていますので、体重記録については前のアプリを使って行なうようにするしかないでしょう。改めて新しいアプリを登録して本体が来たらそれを登録して運動や健康のための数値の測定を続けて行なえるようにし、電話やLINEの通知も引き続き行なうようにしたいと思います。これだけのディメリットがありながらも新型のスマートバンドにしたのは、一つの大きな点があります。

最初に紹介した写真を見ればおわかりのように、Xiaomiの古いスマートバンドは時計バンドにはめ込むだけのものだったので、どうしても使っているうちにその部分がゆるくなって落ちてしまうことがあります。しかし、新しくなったスマートバンドでは本体とベルトの接続方法が変わっており、二本のベルトをそれぞれ本体のストラップに装着するような付け方に変わっていました。

本体の両端に付いているボタンを押すと簡単に外せ、様々なベルトを付け換えることができるようになっています。付属のバンドはボタンで止めるようなものなので外れやすいので、外れにくいバンドに付け換える予定です。これで普通の腕時計並みにやっとなったという感じですね。もちろん、ベルトが切れたらそれまでですが切れにくいものを物色する予定です。本体も5千円ちょっとで安いので、新たにスマホにインストールするアプリを増やし、電話やSMS・LINE通知くらいまでは表示できるようにすれば自分の使い方では十分だと思います。何より、いつ本体を落としてしまうかという不安の中で使わなくても済むというのは大きなポイントでした。

今まで情報を入れずに使ってきたのですが、新くなって良いことも悪いこともあるような感じで変化していたことは確かです。ただ、今後は「血圧測定機能」や「電子マネー決済機能」などが付いたものが出て、さらに使い勝手が上がった時に買い替えと行きたいところです。落として本体を失くして新しいものを購入という流れはもうこれで無しにしたいところですし、今後QRコードによる決済が普通になるなら、本体ソフトのアップデートで電子マネーや乗車券に対応してくれると良いのですが。

小型スマホにガラケー時代のBluetoothキーボードCPKB/BTをペアリングしてみた

私は今こそスマホ主体に利用していますが、少し前まではフィーチャーフォンにこだわって、通話はガラケーでデータ通信はスマホやタブレットで行なっていました。現在でもLTEが使えるガラケータイプの端末はあるので同じような事はできるのですが、回線を楽天モバイルに変更した中でeSIM専用の小型スマホであるRakuten Hand5Gを利用することになりました。

ガラケータイプの端末では、残念ながら楽天回線を使っての通話やSMSを無料にできる「Rakuten Link」を使うことができません。Rakuten Linkの仕組みは通話回線でなくデータ通信を使って通話やメールを実現しているので、仕方のないところでもあります。本来は、Rakuten Linkを入れられるガラケータイプのAndroid端末があれば良いのですが、かつて使っていたAndroid搭載のガラケーは、発売当初はLINEも本体にプリインストールされていて使えていたのですが、機種が古くなるにつれLINEの動作環境では無くなり、ソフトもバージョンアップできなくなりました。やはり、スマホの自由さというものがないと、長く同じサービスを使い続けるのは難しいということです。

そんなわけで、大きさだけはガラケーとさほど変わらないRakuten Hand5Gを主に通話用として使っているのですが、その本体の小ささゆえ、画面に出すキーが小さくて押しずらく、長文(といってもこのブログほど長くはないですが)の文章を書いて送ること自体にストレスがたまります。Rakuten Linkにはデスクトップ版もあるので、パソコンが使える状況であれば、スマホからではなくパソコンでメールを書いてパソコンから送るということもできるのですが、外でそれなりに込み入ったメールを出さなければならない時(普通の方ではないと思うのですが私の場合はあるのです)、何とかならないかと思っていました。そこで思い出したのが、かつてガラケーの使い勝手を良くするために購入したガラケー用のBluetoothキーボードでした。

ガラケー用 Bluetooth キーボード IODATA CPKB/BT

もはや普通に売っているものではないので商品リンクも貼りませんが、単四電池2本で動き、小さいだけでなくカバーの存在によりバッグの中に入れていても間違って電源が入ったりすることはありません。極端な話、スマホ一台にこのキーボードとモバイルバッテリーだけあれば、最悪このブログ更新もできてしまうということで、しばらく押し入れの中に放置していたものですが、改めて復活させることにしました。

通電も問題なく、非ペアリング時(約7秒間押し)には赤と青のライトが交互に点滅している中、スマホ上でペアリングを行なうと、ペアリング設定のための数字が出てきますので、それをキーボードで入力すれば問題なく接続でき、青のLEDが点滅して接続することができました。電源を入れるには約3秒長押しで起動します。入力は基本ローマ字入力ですが、問題なくできるのは心強いです。何より、Rakuten Linkを使ってSMSの送信をする機会がそれなりにあるので、ちょっとした内容ならスマホ本体のキーボードで入力するものの、業務上の連絡などこみいったものを送る場合(相手のメールアドレスを知らなくても送れるのがSMSの良さだと思っています)には役立ちます。

あまりにも使い勝手が良いので、今8インチタブレット用にバッグに入れて持ち運んでいるポケモンキーボードが単三2本使用ということもあり、同じようなキーボードで単四2本用のものがあれば買い替えようとも思っています。それがうまく行けば、電池は2つのキーボードで共通化できる分、日常的な利便性は上がると思います。

Rakuten Hand5GではLINEも使っているので、短文のやり取りでも本体ソフトキーボードではどうしても押し間違いも出てしまうので、キーボードを出せる余裕があるなら、このキーボードを使ってみるのも良いかな? と思っています。フルサイズのキーボードではありませんが、同じようなキーボードは今でもネットで入手できるでしょう。

外でササッと入力するにはこうしたキーボードの利用もありだということを改めて実感しています。引っ越しの際に処分しなくて良かったというのが今の心境です。