水筒・マグボトル」カテゴリーアーカイブ

ついに国内メーカーが真空断熱炭酸ボトルを発売することで私達の生活は変わるか

昨日のテレビニュースで、ついに日本の3大ボトルメーカーのうちタイガー魔法瓶から炭酸飲料が入れられる真空断熱ボトルが来週発売されることがニュースになっていました。

まさに昨日書いていた、保温用の真空断熱ボトルを選ぶ際に、夏にも使えるようにキャップ交換が可能で直飲み対応にもなる「ステンレスサーモボトル」の購入も考えたのですが、そっちに行かなくて良かったとしみじみ思います。

今回のタイガーの製品の肝はそのキャップにありということだそうです。キャップを開ける際に飛び散るのを防ぐための「炭酸ガス抜き機構」、さらに万が一、ボトル内の圧力が異常に高まった際、炭酸ガスが自動で抜ける「安全弁」を搭載しており、メーカーの方で炭酸を入れて持ち運ぶために製品化できたのは素晴らしいです。型番は「MTA-T」が最初に付き、以下のラインナップになっています。

・MTA-T050 0.5L
・MTA-T080 0.8L
・MTA-T120 1.2L
・MTA-T150 1.5L

このラインナップを見て思うのは、コンビニや自販機で購入したペットボトルからそのまま移して仕事時などに利用可能なMTA-T050、1L・1.5Lのペットを少し飲んでから残りを入れ、複数に分けて移動中に飲むならMTA-T080やMTA-T120、そしてホームパーティやキャンプの夕食時にクーラーボックス要らずで冷たい炭酸飲料(ビール含む)を楽しみたい時にはMTA-T150という感じになるでしょうか。最近では自分でお好みの炭酸飲料をソーダストリームで作る方もいるので、その場合は自分に合った容量のボトルを選べばいいでしょう。

こうした状況が広がってくるにつけ、個人的に期待したいことがあります。最近ではシャトレーゼで専用のボトルを購入すると樽入りワインを中味だけ詰めてくれるサービスがありますが、もし全国の酒屋さんなどでビールの量り売りが一般的に行なわれるようになれば、こうした炭酸飲料を持ち運べるボトルに入れて、ゴミを出さずに自宅だけでなく旅先でも気軽に炭酸飲料を楽しめるようになるのではないでしょうか。

個人的には、コンビニやドリンクバーのあるファミリーレストランなとでビールやソフトドリンクの計り売りが行なわれるようになれば、本格的にペットボトルの量を減らせるような試みになるのではないでしょうか。

ただ、出先で購入したペットボトルを保冷したいだけなら、私も現在使っている真空断熱構造のペットボトルカバー(各社から出ています)の利用でも十分です。今回のタイガー魔法瓶の動きを受けて、他の2大メーカーである象印やサーモスがどう出てくるかというところや、今年は本気で社会がペットボトルを減らすための「飲料の計り売り」という形で舵を切ってくるかということも気になります。まあ、そういう事とは別に今後はそれなりにリーズナブルな価格で性能の高い日本メーカー炭酸用真空断熱ボトルが出てくるわけで、その出来ばえには期待しかありません。

購入した後に実は進化版だったことに気付いたニトリのサーモボトル「N-HEATEX」

自宅でポット代わりに使っていて、先日中フタを交換した1.3Lの真空断熱ボトルは注ぐ時の漏れも全く無くなり、外装は古くてもまさに新品の使い勝手で満足していますが、もう一台併用していたスリム型の1Lの真空断熱ボトルが破損したみたいで、熱々のお湯を入れても数時間経つとすぐに中味が冷めるようになってしまいました。

ただ、自宅には同じくらいの容量で、お湯を注ぐのもワンタッチなのも変わらず、さらに保温性能については市販されている真空断熱ボトルではおそらく最高に近いのではないかと評価している象印のSJ-JS10(容量1.03L)というコップ付きモデルを持っているので、それを自宅用に卸すことにしました。

そうなると、お出掛け用に1L前後の保温性能が高いボトルが無くなってしまうので、旅行用に新しい真空断熱ボトルの購入を考えていたのですが、旅行用ということで考えると、通常では定番の象印・タイガー魔法瓶・サーモスの国内3メーカーではなく、山用ボトルとして高い評価を受けているモンベルの「アルパインサーモボトル」か、ニトリの山用サーモボトルのそれぞれ0.9Lのものを候補としました。

かつては頑丈設計の山用ボトルというのは、サーモスの独壇場でしたが、モンベルが安価なモデルを出し、最近は直飲み用の交換可能なキャップを出していて、冬だけでなく夏に冷たいものを直飲みするにも使えるようになっていて、かなり注目度が高いように思いました。ただ、ニトリのサーモボトルはモンベルよりさらに価格が安く、保温性能も十分ということで購入を迷っていました。

今回はニトリのポイントで使っていないものがあったので、ネットショップであまり考えずに購入したのですが、前回ニトリでは0.5Lのサーモボトルを購入した時には近くの店舗に送料無料で届けてくれたのが、なぜか自宅への配送のみになっており、その点はおかしいなと思いつつ注文したのですが、実は今回購入したニトリのサーモボトルは2021年12月に発売したばかりの今持っているものの改良版だということが後でわかったのです。

本体底にあるゴムの緩衝材や、スクリュー式の中せんに断熱材が入っているのは変わらないのですが、外ふたを兼ねているカップが、何と真空断熱構造になっているということなのです。考えてみれば、どんなに保温性能のあるボトルでも、フタの部分から熱が逃げていくので、先述の保温性能が高い象印のSJ-JS10でも、かなりカップ部分が熱くなってしまうのがウィークポイントで、その対策のためにタオルでくるんだり、ソフトケースに入れたりしていたのですが、今回の新しいニトリのサーモボトル「N-HEATEX」(前のシリーズの名前の前に「N」が付きました)は、ラフにそのまま持って行っても従来以上に保温できる大いなる期待があります。さらに、熱々のお湯を注いでもカップの方は熱くならないので、別に二層のカップを用意しなくても済むという大きなポイントがあります。

ニトリのページを見ると、沸騰したお湯を入れて6時間は90℃を保つ(0.9Lの場合)とされているので、旅行持ち出し用としては十分過ぎるほどのサーモボトルに仕上がっていると思います。今までこの進化に気付かなかったことはうかつでしたが、人気商品のためか今申し込んでも到着は2月上旬になるとのことでした。自宅に届きましたら、このブログでニトリの前の「HEATEX」0.5Lのものを買った時に行なったテストと同じことを試してみて、紹介させていただければと思っています。

長く使っているボトルが漏れ出した場合「買い替え」か「部品交換」かの判断基準

自宅では持ち歩く真空断熱ボトルの他に、ポット代わりに1リットル前後の大容量のボトルをポット代わりに使っています。真空断熱をうたったポットはメーカーから出ているのですが、高性能のボトルを使った方が、前日の夕方に熱湯を入れれば翌日の朝から昼にかけてもお茶が飲めるくらいの性能を持っているので、個人的にはポットタイプのものより大きめの水筒タイプ(コップが付いているもの)のものの方が良いと思います。

加えて、そうしたお湯を入れるために用途を絞ることで、面倒な本体および中フタのお手入れも簡単になります。今使っているものは象印の1.3Lのものを主に使っているのですが、ずんぐりむっくりの形はポットとして使うには問題なく、さらに注ぐ時にも便利なハンドルが付いている象印のSF-CB13-ARというかつてのモデルではありますが、今でも保温性能については高く便利に使っています。

ただ、このボトルを使っていて問題になることは、パッキンが寿命を迎えていて、しっかりと閉めておいても傾けると漏れてきたり、注いでいても結構漏れることです。自宅で使っているのである程度は我慢できるのですが、さすがに本体を倒して床が濡れることもあるので、何とかしようと二つのパターンを考えました。

実は、今使っているボトルと同じサイズで同じデザインのボトルは象印で継続販売されていまして、その型番はSF-CC13-XAとなっています。ちなみにアマゾンでの最安値はこれを書いている現在2,571円とそれほど高くはなく、買い替えてもいいかと思ったのですが、今便利に使っていて困っているのは中フタユニットだけなので、その部品だけ代えれば今のまま本体ごと捨てずに使うことは可能なのです。

ここで問題になるのは、その部品の価格ですが、今回調べたら定価が1,320円ということで、残念ながらアマゾンでは定価に上のせした価格の業者しか扱っていませんでしたので、定価でさらに送料無料のヨドバシカメラ通販で購入することにしました。これで、費用的にも安上がりな上、捨てるのはプラスチックの中ふた部品(旧)だけで済むので、今後もしばらく安心して使えるようになるのではないでしょうか。

しみじみ思うのですが、私たちは日々飲み物を飲むのにペットボトルを利用し、大量のゴミを出しています。自宅ではほぼ茶葉を使った緑茶か、コーヒーを頂くのでほとんどペットボトルゴミは出さないのですが、近くのイトーヨーカドーでは多くのペットボトルを処理するごとにポイントが貯まる機械が置いてあり、ポイントを貯めるためか、大きな袋に相当にたまったペットボトルを処理している人が結構います。

確かに、ゴミとして出さないで再利用されるようなサイクルを作るのも良いと思うのですが、そもそもペットボトルのゴミ自体を出さない生活をやっている人に対して、何らかのメリットを見出せるような事もあっていいのではないかと思うのですが。そんな点からも、真空断熱ボトルは、部品を気軽に購入できる価格設定であったり、今回購入した中フタのように全てを取り替えるのではなく、分解しやすくしてゴムのパッキン部分だけを安く買えるようにして欲しいと個人的には思っています。

ダイソーの「ステンレス茶碗」大小は家の中だけでなく屋外用の食器として注目

インターネットの口コミ情報というのは自分も活用しています。日々のお出掛けだけでは網羅できないような新製品の情報については、やはり紹介してくれる人がいてこそ購入することもできるので、私自身もそうして得た情報を利用し、さらに紹介させていただくことで、本当に欲しいと思う方のところに届けば良いと思っています。

キャンプや車中泊用品としてあると便利なのが、屋外で使える食器類ではないかと思います。今まではキャンプ用の食器を車中泊用に流行したりしていたのですが、良くあるのがアルミ製のスタッキングできる食器や、同じ大きさでスタッキングでき、アウトドア感が漂うシェラカップの利用などがあると思います。

ただ、アルミやステンレス、チタンの食器であってもお湯やスープ、ご飯などを入れると熱くて手では直接持てなくなるので、取っ手があるタイプでないと取り回しが良くないのですが、取っ手がある分収納的には出っぱってしまうため、うまい収納を考えなくてはなりませんでした。また、日常生活の中で使うにはちょっと無理があるという方もいるでしょう。

そういう意味では、今回紹介するダイソーの「ステンレス茶碗」は、少し前に出ていてすぐに店頭から無くなるほど人気だった「ステンレス丼」と同じように、二重構造になっていて、お湯を入れても手で持てます。さらに、普通の食器といっしょに使っても、材質がステンレスの器であることが気にならなければそんなに違和感なく使えるようになると思います。当然金属ですので、落としても割れることは少なくともないでしょう。

写真の小さい方の茶碗にはだいたい180mlの量のお湯を入れることができるので、大きい方の茶碗をご飯用にして、小さい方にはフリーズドライタイプのお味噌汁を作って食べ、食後は小さい方のお茶碗にお茶を入れて湯呑代わりに使えば、アウトドア感はシェラカップ使用時より劣ると思いますが、実用という点においてはこちらの方が便利です。

今回のお買い物で大(どんぶり)中(お茶わん)小(お茶わん兼湯呑み?)が揃ったので、重ねてみました。このようにスタッキングという点ではそこまでうまく行かないものの、大き目の巾着袋に入れて行けば、車でのお出掛けなら全く問題なく運べますので、お茶・コーヒーから味噌汁、ラーメン、ご飯など3サイズの食器でほぼ屋外飯では対応できるように思います。

ちなみに、価格は大が330円、中が220円、小が110円と全て違いますが、とりあえずは日々の食卓で必要が出れば使いながら、車でのお出掛けには大中小のセットを持ち出して、旅先の自炊のお供にしようと目論んでいます。今後、ダイソーではきっちりスタッキングできるようなシリーズが出てくるとさらに嬉しいですが、そんな事も考えながら100円ショップめぐりは今後も続けていきたいと思っています。

購入の決め手は店頭で直に触っての質感だった タイガー魔法瓶MMP-K020XM

日常的に食べる物を除いて、最近はかなりの品物をネットショップで購入しているのですが、今回は店頭でその姿を見て、実際に触ってみて購入を決めてしまいました。改めて、ネットショッピングは便利ですが、実際に品物を見たり触ったりしてその手触りを感じることの大切さというものを感じさせてくれたのが、タイガー魔法瓶の断熱真空マグのうち超軽量の夢重力シリーズのうち最少の0.2LのMMP-K020の中の、マットステンレス(つや消しステンレス)のMMP-K020XMという型番のものです。

実は、私は今のシリーズの前のシリーズの同じ容量のものを持っているのですが、今までは全てのボトルでつやがあるタイプの塗装をしているものだったのですが、このシルバーのステンレス仕立てのつや消し塗装は、手に持った時にもちょっと引っかかりがあり、持った瞬間はひんやりしませんでした。

写真では大変わかりずらいですが、手持ちのボトルのうちツヤのあるシルバーのボトルと並べて撮り比べをしてみました。光は右から来ていますが、写真では左の奥の方にあるツヤのあるボトルの方が光っているように見えます。店頭での価格は税抜で1,980円とネットより安かったこともあって、即決購入をしていまいました。というわけで、ネットで購入する場合はこうした店頭価格より安いかどうかがネット購入をする場合のポイントになると思います。

この0.2Lのサイズのボトルというのは、150mlと比べるとその差は結構あり、旅行先で使う場合にはコンビニコーヒーのレギュラーサイズがそのままカップから移して保温できるということがあります。前のモデルでもそのような使い方をしていたのですが、内部のコーティングにより匂いは付きにくくなっていて、今でも前のもでるは使えるのですが、新しいものを購入したことで、今よりもラフに色んなものを入れて使えるのではないかと思っています。

このサイズの真空断熱ボトルというのは、いわゆるマグカップ代わりとして使うのも良いと思います。会社などでお湯を比較的簡単に入手可能な環境であれば、白湯を入れて飲みきったら追加するとか、ペットボトルのお水を購入して持ちあましそうだったらこのボトルに入れておき冷たさをキープするとかも可能です。なお、メーカーコメントでは内部コーティングはスポーツドリンクを入れても大丈夫なように作られているそうですが、私はお湯かコンビニコーヒー、緑茶を入れて持って行くのが主な使い方になるだろうと思います。

キャンプ場などでは、不安定な場所に飲み物を置いておくと、ちょっとしたことでひっくり返して台無しになるようなこともありますが、この真空断熱ボトルにはしっかりと閉まるフタが付いているので、先にお湯を沸かしてお茶やコーヒーをいれたら、先にこのボトルに入れておいて食事の時に熱々の飲み物をいただくようにしても良いと思います。ステンレス・チタンのキャンプ用のマグカップで二層構造になっているものもありますが、保温性は真空断熱でなければ高くなく、さらにフタがなければそこから熱は逃げていきます。

カタログ値では95℃のお湯を1時間までなら83℃以上、6時間でも60℃以上に保ちます。それなら朝熱湯を入れて行けば、お昼にはお茶としての飲み頃な温度になるわけで、ちょっとしたハイキングならお茶のための湯沸かしすら必要無くなります。

ただ、今回私がこの製品を購入したのは、とにかく持った質感が良かったということがあります。シルバー系の色も落ち着いていますし、男性が持ち歩いて朝入れてきた飲み物を飲みきったらコンビニに走ってコーヒーを補給というような使い方が合っているのではないかと思います。興味のある方は、型番を調べてネットからポチる前に、まずは材庫が置いてある店頭で、その手触りを確認していただきたいと思います。

旅行中に補給したコンビニコーヒーを保管し衛生的に利用するためのボトルについて

これからの季節は、水分補給にも冷たいものよりも温かいものが重宝されるような時期になってきました。買ったその場ですぐに飲むだけならいいのですが、電車で移動中に電車の中で飲むとか、車でいい景色の見えたところで車を停めてそこでお茶やコーヒーを飲むような場合にどうすべきかという事を、ボトルにお茶やコーヒーを入れて持ち運ぶことから考えていきたいと思います。

お茶の場合、ペットボトルのお茶を移し替えるという方法もありますが、缶やペットボトルをそのまま入れて持ち運べるペットボトルカバーを持って出掛けるという方法の方が今はスマートでしょう。ただこの方法は一人ならいいのですが複数人の飲み物を確保するにはちょっと心もとない気がします。温かいペットボトルは280~350mlと、コンビニや自販機で手に入るのは容量が少ないのが気になります。

二~三人で飲む場合には、保温性の高いステンレスボトルにお湯を入れて持って行き、ティーパックやインスタントコーヒー、ドリップコーヒーを作るという手もあるのですが、ボトルの保温力の問題で、日帰り旅でもお湯を入れた後12時間を経過してしまうと、さすがに温度は下がってきてしまいます。旅行の行きに使うのはいいのですが、帰りには温度がキープできにくいところがあります。

それならば、旅先の現地で湯沸かしをすることができればそれでいいと思う方もいると思いますが、さすがに駅の待合室や道の駅、公園などでもコンロを使ってお湯を沸かすというのはマナー違反だと見咎められてお互いに嫌な気持ちになることが十分に考えられます。

そこで考えたのは、旅先で得ることが難しいお湯の調達は諦め、温かい飲み物を持ち運ぶためには、全国の都市から田舎までいたるところにあるコンビニエンスストアで提供されているコーヒーに絞って、その場で飲むのではなくいったんボトルにコーヒーを移してもらって、そのまま飲むかカップに移して飲むというのがスマートで良いような気がします。これは実は手持ちの200mlボトルを使って一人の時には行なっています。もうその小さなボトルではコーヒーやお茶しか飲まない事にして、匂いが付いてしまったらパッキンや中フタを交換するような気で使っているのですが、今回は同行者がいる旅でそうしたことをしようと思っているので、できれは500ml前後でコーヒーを入れて持ち運び、飲む際にはカップに移して飲むようにしようと考えています。

そんなわけで、手元にある500mlのステンレスボトルについてコーヒーを入れて使うことを考えてみたのですが、やはり問題はコーヒーのような匂いの強い飲み物を入れてしまうと汚れや匂いがこびりついてしまうということです。200mlのボトルと同じようにほぼコーヒー専用のボトルを新たに作るというのも一つの手ではあるのですが、一人の時とは違い、複数の人間でコーヒーを飲むようなケースはそこまで機会がないので、数回の使用で匂いがボトルについてしまうというのはちょっとどうかなと思ってしまうのです。ただよくよく考えたら匂いが付かずにパッキンも使わずに漏れないボトルを持っていることに気が付いてしまいました。

それが、ちょうど500mlサイズのボトルがラインナップにあるナルゲンボトルなのです。プラスチック製のボトルには保温機能はありませんが、これも過去に購入したペットボトル保冷保温用としても使え、ナルゲンボトルがすっぽり入る蓋付きのボトルに入れて持ち運ぶことで、それなりの保温はできると思うので、コーヒーがおいしいうちに飲むようにすればOKです。さらなる保温のために100円ショップで売っているペットボトルホルダーの流用とか、薄めのタオルなどで巻いた状態で保温性のあるステンレスボトルの中に入れるようにします。こうすることでコーヒーの温かさを保ちながら持ち運び、飲み終えた後もパッキンが劣化することもなく、きちんと洗えば中味に匂いが残らないようにして継続しての使用が可能になるでしょう。

これは、車中泊の旅でも十分に使えますね。お湯を作ることができなくても、美味しいコーヒーを持ち運んで景色の良いところで楽しみ、飲み終えた後は水などですすいだ後にキャップの部分は少し念入りにウエットティッシュなどで拭いてしまえば、普通のステンレスボトルを使うよりもコーヒーを入れて持ち運ぶには適していると思います。ちなみに、セブンイレブンのSサイズのホットコーヒーは約150mlなのでだいたい3杯分、Lサイズは約235mlなので2杯分を500mlのナルゲンボトルで持ち運ぶことができます。ただその際には自分で中味をボトルに移し替える必要があります。

また、ローソンの場合は自分でマシンを使うのではないので、ボトルを預けて直接中味を入れてもらうようにすると、直接ボトルに入れてもらえる店舗があり、その場合には一杯につき10円の割引があります。コーヒーの量はSで約160ml、Mが約250ml、Lが約300mlなので、合計が500mlを超えないように入れてもらうようにすれば良いでしょう(マイボトルに入れてもらえるかはお店で確認して下さい)。世界は今の時代、ゴミを出さないように動いていますので、同時に再利用可能なマグカップやシェラカップを用意すればペットボトルや缶を購入する場合よりかなりゴミの量を抑えられます。というわけで、旅先にローソンがあれば優先して使うのがマイボトルコーヒーを楽しみたい場合にはおすすめになるかと思います。

なお、念の為ということで、自宅で淹れたコーヒーをナルゲンボトルに入れ、さらに保温のためにひと回り大きくナルゲンボトルがすっぽり入るペットボトルホルダーにもなるボトルに入れて実質的にこの組み合わせが使えるかをチェックしてみました。ちなみに、写真のようにナルゲンボトルにコーヒードリッパーはぎりぎりセットできるものの、あまりにギリギリすぎるので、もう一回り小さいものでないと直接セットしては使いずらいと思います。

今回は自分で飲むだけなので、セブンイレブンのコーヒーSの2杯分のだいたい300mlで、これを写真のようにニットのペットボトルカバーに入れて蓋をし(こうすると隙間なくぴったりボトルに入るので)、さらに真空断熱構造の蓋のできるペットボトルクーラーに入れます。1時間半くらい16℃くらいの室内に放置したあとにいただいてみましたが、普通に飲むには十分な温かさを保っていました。想定では3名分450mlのコーヒーをコンビニやコーヒーショップでナルゲンボトルに入れてもらい、1時間から2時間くらいの間に移動したり電車の中で落ち着いたら飲むことを想定しています(あまり長く置くと酸化で味か変わってしまうので)。味については細かいことを言ったらきりがありませんが、お湯を持って行ってインスタントコーヒーを飲むよりもやはり美味しいと思いますし、旅先でお湯を沸かすことは電車旅ではほぼ不可能なので、この組み合わせで温かい飲み物をキープすることができそうで、今後の旅での活用が楽しみになってきました。

無印良品「自分で詰める水のボトル」は長く使い続けられる仕様になっていた

先日、ほぼ毎日外に持ち出して主に水分補給に使っていた無印良品の「自分で詰める水のボトル」をつい手から滑らせて落としてしまいました。それがたまたまキャップの方から床に突き刺さるように落ちたことで、見事にキャップが損傷してしまい、中味をぶちまけてしまいました。

中味は水だけなので床はきちんと吹けば良かったのですが、写真のようにキャップはかなりの部分が欠けてしまい、使用不可能のゴミになってしまったのでした。普通考えると、本体が無事であってもキャップは専用であるために外に持ち出すためには単体で持って行くことは難しく、このまま本体も捨ててしまうという風になるかと思います。しかし、無印良品では、各店舗にこのボトルなどを使って水分補給のできるウォーターサーバーを常備するなどしてプラスチックごみを減らす試みを行なっている企業です。実は、以前にとある無印良品の店舗で、このボトルのキャップのみを売っていたことをかすかに覚えていたので、昨日そのお店に出掛けてきました。

ちなみに、このボトル自体は190円(税込)とそれほど高くなく、元の本体を廃棄して新しいもので代替にしてもいいのですが、もしキャップがあればそれを付けて長く使いたいということでお店を探したのですが、店頭にはボトルはたくさんあったものの、キャップ単体はお店にはなく、これは諦めるしかないかなと思いつつもたまたま近くにいた店員の方にボトルのキャップの単体販売はありませんでしたかと尋ねてみました。

すると、お店の方はあるかどうかを調べてくれたものの、当初はお店から注文を出して後日受取りならという感じで話をしてくれていました。それでも、送料がかからずにキャップだけ単体で手に入るならいいかと思ってしばらく待っていたところ、ないと思っていたキャップ単体がお店に在庫としてあったということを知らせてくれました。

そんなわけで手に入れたのが、「自分で詰める水のボトル専用キャップ」という単体の専用キャップでした(^^;)。価格は税込50円で、安く上がったということもあるのですが、それ以上に余ったボトル本体を無駄にすることなく使い続けられる企業の心意気というものを感じることができました。

購入して帰ってから、改めて無印良品のネットショップを見ると、「自分で詰める水のボトル専用キャップ」に限らず、商品が日本国内のどの店舗に存在するのか調べられるようになっていました。本当はこうしたサイトで調べてから在庫がある店舗に行って購入する方がスマートだったのですが、なかなか全ての方がそういう風にいくわけではないでしょう。それでも事前にどのお店に何の品が在庫としてあるかをネット上から確認できるというのは嬉しいです。

今回は、久し振りにやっちゃった感のある失敗をしてしまったのですが、私のようにキャップだけ失くしたり壊したりした人のために別売で品物を用意してくれる無印良品の姿勢には本当に感謝です。まだまだ水分補給が必要な日々は続きますが、継続してこの「自分で詰める水のボトル」を使っていこうという気持ちを新たにしました。おかげで、この夏はほとんどペットボトルゴミを出さずに済みそうです。

容量の少ない350mlのモンベルアルパインサーモボトルの保温力を上げる試み

現在は夏であまり温かい飲み物を利用する機会はないかも知れませんが、カップ麺をいただくような場合は、保温効果が長いステンレス真空断熱ボトルは便利なものです。基本的には容量が多いものの方が保温効果が高く、カタログ値では熱湯を6時間置いた状態での温度変化を図ってだいたいの目安としています。

このブログでも手持ちのボトルに熱湯を入れてその保温力の差を見たことがありました。たまたま安く購入したニトリの「超保温ボトル HEATEX」0.5Lの性能をテストしたことがあります。その際、他の手持ちのボトルとの比較を行なったのは以下のリンクにその詳細を書いています。

ニトリ「超保温ボトル HEATEX」の概要と性能テスト

その結果として、「超保温ボトル HEATEX」0.5Lは室温20℃ぐらいの状態で6時間後でも80.5℃をキープしたのですが、その際試した中の一台であるモンベルのアルパインサーモボトル0.35Lの結果は6時間経過後75℃というものでした。これでもその少ない容量を考えると十分優秀なのですが、たまたまアルパインサーモボトル0.35Lの大きさが500mlのナルゲンボトルと同じくらいの大きさだったため、先日購入した「ペットボトルキーパー」のステンレス真空断熱の容器内に入れたらどうなるかという事を今回試してみました。

まず、ペットボトルキーパーに付属するカバーは普通の布のカバーなので、そこからさらなる保温・保冷力を上げるために100円ショップのキャンドゥで仕入れてきた500mlペットボトル用のカバーをステンレス容器の外側にセットします。

このカバーには内側にに保温・保冷に効果があると思われるアルミ製のシート(スポンジ付)がセットされているのです。ただ、本体が厚い分、サイズがギリギリで、装着するのにかなり力が必要なのですが、一回付けたら駄目になるまで使い続けるつもりで使えば、見てくれもそんなに悪くなく使えます。ピッタリしすぎるかも知れませんが、こうしてピッタリとはまることで熱の逃げ場をなくし保温効果が期待できます。

アルパインサーモボトルのサイズもペットボトルキーパーの中に入れるとぴったりで、入れた状態できちんと巾着を締めて持ち出せます。写真のようにセットして上を閉じたままクーラーのきいた部屋で6時間放置し、改めて温度を計ってみたところ、何と以前の実験では75℃まで下がった同じアルパインサーモボトルで、80℃をキープというペットボトルキーパー+ペットボトルカバー(内側にアルミ素材付)の組み合わせの効果が得られたのです。もちろん実験の状況による差はあるので、常にこれだけの数値が出るかどうかはわかりませんが、6時間経過後でもアルパインサーモボトルは熱湯を入れた時のように全体がほんのり温かく(どうしてもカップのところから熱が逃げてしまうため)、その温かさをペットボトルキーパーに入れたことで熱を逃さずに温度の低下を食い止めたのではないかと思っています。

今回試したペットボトルキーパー+ペットボトルカバーは、普通のペットボトルの大きさぐらいに収まっているというのがポイントです。各種バッグではペットボトルを収納できるポケットがあるものも多く、さらにバッグに入れて持ち運ぶことでさらなる温度キープ効果が期待でき、便利に使えそうです。

バックパックの場合、そうしたポケットが左右に一つずつありますので、冬には片方に裸のナルゲン0.5Lボトルを入れていけば、冷たい水と熱さをキープしたお湯を同時に利用できます。逆に夏にはナルゲンボトルに冷たい飲み物を入れ、それをペットボトルキーパーに入れておけばさらなる保冷効果が期待でき、アルパインサーモボトルの方には温・冷どちらでもお好みでといったことも可能でしょう。

ソロ用途でお茶を飲んだりカップ麺を食べるくらいなら、0.35Lという容量は十分であるとも言えるので、少量のお湯でも長い時間温かさをキープさせたい時には、必要に応じて保温効果を上げるためにこうした品を使ってみるのも面白いと思います。

2021年夏のボトル関連の買い物は「ペットボトルキーパー」で決まり?

このブログでは様々なグッズについて紹介していますが、ボトル関連には結構こだわっていると自分でも思っています。昨年はボトルといえばボトルなのですが、主にペットボトルを入れることでペットボトルに入っている飲料を冷やし続けてくれる2wayボトルを購入して使っていました。

セブン-イレブンで買える「マルチステンレスボトル」その1 基本的な使い方

詳しくは上のリンクから読んでいただきたいのですが、セブンイレブン限定で売っていた「マルチステンレスボトル」は、それ自体が真空断熱ボトルとして利用可能なものの、蓋を付け替えることで、ペットボトルを中に入れて持ち運べるというものでした。こうしたコンセプトの製品は様々なメーカーから出ているのですが、どうしてもペットボトルを収納するために大きく重くなりがちなところがありました。

今年新しく購入したものはそうした製品の一つである「ペットボトルキーパー」で、正式名は「ステンレス製真空ペットボトルキーパー」と言います。パッケージの写真が上のものですが、これだけだとよくわからないと思いますので、箱の中味に何が入っているかを紹介しましょう。

本体はステンレス製の蓋のない筒で、中は真空になっていて、保温・保冷効果があります。蓋の代わりに巾着袋のようなカバーを付けて紐で引っ張ることで蓋の代わりにします。このカバーに肩掛け用の紐が付いているか片手で持てるハンドルが付いているだけのものかで値段が決まるのですが、私はより安いハンドルタイプのカバー付きモデルを購入しました。その他には中に入れるボトルが動かないためのシリコン製の製品専用の滑り止めパッドという構成になっています。

対応するペットボトルのサイズについては、直径73mm・高さ170mm~230mmということで、だいたいの500mlクラスのペットボトルが使えると思います。手近なところにあった炭酸飲料のペットボトルをセットすると、巾着型のカバーからうまくボトルキャップが出てくるので、このまま保冷できて蓋は必要ないというわけです。

個人的に興味があるのが、最近持ち出している500mlのナルゲンボトルが入るかということだったのですが、無事にちゃんと入ることがわかりました。セブンイレブン限定のマルチステンレスボトルと比べると一回り小さく、更に軽く、蓋もないことから、片手で持ちやすくなりました。持った感じはとても良いです。

ちなみに、ペットボトルのような形状のSIGGボトルについても問題なく入れて保冷用として使えることがわかりました。このセットはかなり使いやすいので、以降の飲み物持ち出しとペットボトルを外で買う時に使う事を決定したいと思います。

そして、この製品にはもう一つの大きなポイントがあります。長く使い続けると当然駄目になる部分もあるのですが、この製品の場合は巾着型のカバーがへたってくると思われます。ステンレス部分はまず駄目にならないと思うのですが、もしカバーがだめになっても全国どこの100円ショップでも買える500mlペットボトルカバーがそのまま使えるのです。写真は、ダイソーで購入した110円のペットボトルカバーを本体に付けてみたところですが、巾着型のものを選べば、洗い替えのカバーを増やしたり、カバーが破損した場合の代わりをいつでも入手できるということになります。100円ショップのカバーには、肩掛け紐の付いたものもあるので、あえてカバーの違いで高いものを買わなくても十分であると私は思います。

私の場合、これでナルゲンボトルに冷やした飲み物を入れて持ち運び、真空断熱ボトル並みに保冷用として使うことでペットボトルのゴミを少なくすることに貢献ができればと思います。ナルゲンボトルは熱さにも強く匂いもきちんと洗えば残らないので、軽量で扱いやすいペットボトルホルダーとの組み合わせは最強です。ぜひ多くの皆さんに「保冷できるナルゲンボトル」を手軽に持ち運べるこの製品の魅力を知ってほしいですね。

ダイソーの千円商品ながらコスパの高いオールインワン OUTDOOR COFFEE MAKER CUP SET

2021年4月からの100円ショップにおけるキャンプ用品の新製品はかなり凄いことになっていまして、様々な100円ショップを渡り歩きながら一通り揃えて、どうしても足りないものをアウトドアショップで買うようにすれば十分なのではないかというくらいのクオリティとコストパフォーマンスを両立した品物が揃ってきています。もちろん、いわゆる安物にしか見えないものもありますが、きちんと選ぶことでお金を掛けずにお出掛けの準備ができます。

今回紹介するアウトドアでコーヒーを楽しめるように設計されたOUTDOOR COFFEE MAKER CUP SETも、ダイソーでは高額である税込1,100円という価格ですが、この価格でも十分に安いのではないかと思うくらいの内容になっています。

パッケージの写真を見ると、アウトドアで使うことを前提とされているようなデザインの箱に入っていて、カップを二つ重ねたような形になっていますが、このセットは同じサイズのプラカップが両側からかぶさるようになっています。

そしてその他にセットされているのは、コーヒーミルの部分とステンレスの網になっているフィルター部分があります。これで、豆を挽いてフィルター部分に挽かれた豆を落とした後で上からお湯を入れ、付属のカップで受けることにより、このセットだけで美味しいコーヒーが入れられるというわけです。

コーヒーミルの部分は、ハンドルが折りたたみ式になっており、実際に使う時には回しやすい上、収納時には小さく折り畳めるので、きちんとセットの中に収納できるようになっています。こうしたギミックは100円ショップで売るようなものではなく、本格的なアウトドア用品ぐらいのクオリティを感じるところです。

豆を挽くのは、金属ではなくポーレックスのコーヒーミルと同じようなセラミックの刃になっています。豆の挽き方も調整が可能で、好みの挽き方を選べます。あまり細かくしてしまうとステンレスのフィルターを通り抜けてしまうものも出てくるので、その辺は気を付けて調整する方がいいでしょう。

このフィルターは豆を挽いたものをそのまま受けられるようになっているのは当然ですが、さらにこのフィルターにはカップの外側に掛けられるような可動式の部品が付いているので、付属のカップだけでなく、同じくらいの口径のカップなら、沈み込むことなくお湯をカップの上の方まで入れてもフィルターが触れにくい構造になっているのもよく考えられています。実際にこのフィルターで粉コーヒーを淹れてみましたが、普通に美味しくいただくことができました。

このセットで二人分くらいのコーヒーを一度に作ることができそうですが、注意点もあります。というのも、このセットには一人分のコーヒーを計るスプーンが付いていないので、別に用意する必要があるということと、フィルターが金属なので使用後の後始末が少々面倒だということですね。

使用後は袋などに使用後の粉コーヒーを出して、フィルター内部に残ったコーヒーの粉をきれいにしておいた方がいいと思うので、処理が終ったら袋を縛ってゴミに出せるくらいの大きさのビニール袋と、簡易的にフィルターを掃除するティッシュや濡れティッシュを屋外で使用する場合には持って行き、そこで出たゴミは家に持ち帰ったり、旅の途中でごみ処理を行なってくれるガソリンスタンドなどで処理してもらう必要があります。

昨日たまたまテレビのワイドショーで見たのですが、河川敷でキャンプを行なっている人の中にはゴミを放置したまま帰ってしまう人だけでなく、現地では禁止されている直火による焚き火を行なって平気な人も多いのだとか。私の場合は、とにかく後処理が大変なので今のところはゴミもススも出ないアルコールバーナーでの湯沸かしや調理にこだわっていますが、そこで出たゴミについては持ち帰ることが当然です。

このセットを使って外でコーヒーを飲む場合、湯沸かしセット(家から熱湯を高性能な真空断熱ボトルに入れてくるのも有り)とコーヒー豆(粉コーヒでも可)を入れる容器と計量スプーンがあれば、外でおいしいコーヒーを楽しめます。私個人はブラックコーヒーでも十分派なのですが、ミルクや砂糖を持っていく場合は手間もかかりますしゴミも増えますので、甘みが欲しい場合は別にお菓子でも持っていくという手もあります。

このブログでも自分なりに揃えた屋外コーヒーセットは別に持っていますが、全てを新たに購入するとなると1万円以上の費用がかかってしまいますし、とりあえずこのセットで楽しみつつ、不満の出てきた分についてグッズを追加購入を考えてみてもいいような気がします。それだけ良くできたセットになっているというのが、一通り使ってみての個人的な感想です。アウトドア用としてではなく、自宅のベランダなどでアウトドア気分を楽しむならこのセットで十分で、飲んだ後の片付けも簡単なので、非アウトドア系の方もぜひ店頭で見付けたら詳しく見ていただきたいと思っています。