月別アーカイブ: 2019年11月

秋にもある「お茶の詰め放題」

今年の5月、ゴールデンウィークの時期にこのブログで藤枝にあるJA大井川茶業センター藤枝工場で新茶のお茶缶への詰め放題イベントが有り、その様子について紹介させていただきました。(詳しい内容については以下のリンクで御覧ください。

新茶の「詰め放題」は果たしてお得なのか?

お茶というのは5月の時期に新芽が出たものを摘む「一番茶」から「二番茶」「三番茶」と収穫していくのですが、その後の夏の暑い季節を過ぎ、肌寒くと言っても気候的には春の気候に近くなった秋にも芽が出てくるので、その芽を摘み取る「秋摘み茶」がその年最後の摘み取りになります。

実はたまたま地元の新聞で秋の感謝祭として200gのお茶缶に緑茶の詰め放題を昨日まで行なうという記事を見たので行ってきたのですが、今回は春の経験を生かして出掛けました。

秋の感謝祭では目玉がお茶の詰め放題なので(500円でみかんの詰め放題もあったらしいですが)朝から出掛けても地元の人や同じように新聞記事を見て出掛けてくる人によってごったがえすことが予想できたため、朝早くからは出掛けませんでした。自宅でお昼ごはんを食べてだいたい午後2時くらいまでに着くような感じで出掛けたのですが、案の定それほど人は集まってはいなかったものの、詰め放題のお茶の材庫は豊富なようで、かなり遅れていっても十分詰め放題には間に合いました。

今回は同じグレードのお茶でも新茶ではないということで、新茶だと一缶ごとに1,000円だったのが、秋は3缶でもまとめて行なうと2,000円とさらに安く詰め放題ができるので、今回は3回分詰め放題を楽しむことができました。

そして、事前に調べていったわけではなかったのですが、午後2時から200名限定で豚汁のサービスがあり、そこまで人がいたわけではなかったのでほとんど待つことなく、多少肌寒くなってきた中で思い掛けないもてなしに感謝しました。

実は今週は3年に一度静岡市の東静岡駅からすぐのグランシップで行なわれている「世界お茶まつり」も行ってきたのですが、静岡で生活をしているといわゆる高級なお茶を有難がって買ってくるよりも、日常的に飲むお茶を安く買えた方が幸せになるので、その辺は様々なイベントを楽しむというのが今の時期にはいいことなのでしょう。

今回の会場は車で行くと国道一号線の谷稲葉インターを出てすぐのところなので行きやすいですが、車以外の交通機関では行きずらいというのがあるものの、春と秋に行なわれる詰め放題のイベントにもしタイミングが合えば、気軽にお茶を楽しめる機会として利用していただければ幸いです。

スマホのエリアメールを見返せない場合の対応

2019年10月の台風による被害について、普段マナーモードにしていても音を出してメールの着信を知らせる「エリアメール」の意外な弱点がテレビニュースの中で指摘されていました。今までは緊急地震速報や津波警報など、見たらすぐに対応を促すというものがエリアメールだと思っていた方も少なくないと思いますが、台風による洪水の恐れがある場合、警報や避難勧告が出た時点でエリアメールが配信されます。

ただ、地震や津波の時とは違い瞬時に何か大きな事が起こるわけではないので、一応画面は見ておくものの、画面をリセットしてしまった後にその内容を確認することがなかなかできないというのが問題だというのです。

具体的には、エリアメールで避難勧告の内容が配信されたものの、その勧告が高齢者に限定されたものか、全ての住民がすぐさま避難しなければならないくらいのものなのか、時間を置いて確認しようと思った場合について考えてみると、いったいどれだけの人が過去に配信されたエリアメールを再確認できるのか、ちょっと不安になります。

ちなみに私の場合、ガラケー(ドコモのAndroid OS搭載ガラホ)では「メニュー」の中にある「あんしん機能」のアイコンから「エリアメール」を選ぶと、過去のエリアメールの内容にアクセスできますが、SIMフリーのスマホの場合はそうした機能がないため、事前に調べておかなければなりません。私の持っている富士通arrows M03の場合はSMSを読むことのできるアプリ「メッセージ」(スマホにプリインストールされた標準のアプリ)のメニューに「緊急警報」があるので、それを選ぶと内容を読むことができます。

そうは言ってもこのような確認作業をいちいち行なっていない方については、今回の水害の最中、エリアメールが来たことはわかっていても数回も来てしまうような状態の中では最初に送られてきたエリアメールの内容が何だったのかということについてわからないまま、家に水が入ってきて避難をしそこなったという話もテレビでは紹介されていました。

避難勧告についてはテレビやラジオで繰り返し流れるものの、携帯電話に着信するエリアメールというのは、今自分がいる場所での危険を知らせてくれるものなので、旅先での緊急情報を得るためには唯一の情報収集手段になるかも知れません。もしうまく受信できなかったりすると困るので、エリアメールを確認できる災害用のキャリアが提供する専用アプリやメッセージアプリのアップデートをしっかりして最新の状態で利用できるようにしておきましょう。そして改めて先日の台風でエリアメールを受信した記憶がある方は、念のため過去のメールの内容を確認してみて、本当に過去に自分のスマホにエリアメールが配信されているのかということも確かめてみましょう。

また、全国各地をくまなく飛び回っている方の役に立たないかも知れませんが、基本的に自宅周辺のみが生活のパターンになっている方には、エリアメールと同時にお住いの市町村が提供する「防災メール」に登録しておくことで、スマホならGmailのアドレスに配信するように登録しておけば、エリアメールとは違ってGmailのアプリを開いたりウェブブラウザでGmailにアクセスすれば過去のメールも簡単にさかのぼって見ることは可能です。

私の登録している静岡市の防災メールの場合、避難勧告や気象警報、竜巻注意情報などが届くので、地域内にいる場合には役に立ちます。自分が地元にいなくて家族が残っている場合にはそのメールで地元の危うい状況を知ることができますので、エリアメールだけでなくこうした防災メールと両面待ちというような環境を作って、どちらか一つのメールサービスから過去に配信されたメールを確認することもできます。

ただし防災メールについては通常のメールと同じように配信されるだけなので、リアルタイムですぐに配信内容を知ったり読むことは難しいかも知れません。その代わり気象警報が出た時点から継続して案内を通知してくれるので、エリアメールを見逃した場合には改めてその日に届いたメールアプリを開いて市町村からの防災メールを確認するようにするというのも一つの方法なのではないでしょうか。

改めてサッカーとラグビーの環境の違いを考える

全国を車中泊をしながら回る方の中には、サッカーのJリーグなどスポーツの応援でかけ回る方々もいるのではないでしょうか。プロリーグであるJリーグ発足前は実業団リーグが中心で、さらに野球の甲子園のように高校生の代では年末年始の冬の全国選手権(参加は高校の部活に限定)が注目されるものの、先んじてプロリーグのあった韓国になかなか勝つことができず、いわゆる「ドーハの悲劇」を経験してさらにリーグの組織が整備されたような感じがします。現在はJリーグは三部まであり、全国にプロチームがあります。チーム自体はトップリーグに昇格できなくても、リーグで活躍した選手がトップリーグのチームに引き抜かれることもあり、その点でも確実にすそ野は広がっていると言えます。

さらに先日、プロだけでなくアマチュアのチームも参加してサッカー日本一を競う天皇杯準々決勝が行なわれたのですが、現在アジアチャンピオンズリーグで決勝を控えるJ1の浦和レッズを破って唯一プロでないチームでベスト8に残ったのが、プロリーグ発足からかたくなにプロ化の流れに乗ってこなかった「HONDA FC」でした。

HONDA FCはカテゴリー的にはJリーグの一部J1、二部J2、三部J3のさらに下にあるJFLに参加しているクラブです。全く無名のチームがJリーグを目指す場合、アマチュアの地域リーグで好成績を収めたあとでJFLで上位に入らないとJ3に加入することはできません。つまり、Jリーグに参入しようとしているチームは、かたくなにJリーグに背を向けるHONDA FCと優勝争いをして勝ち抜くだけの実力がないといけません。そのため、HONDA FCはJリーグへの道を遮る「門番」と呼ばれていたりもします。

今回、HONDA FCが天皇杯でベスト8に入り、鹿島アントラーズと実力伯仲の好勝負を展開したことでわかる通り、たとえJ3のチームと言ってもJFLの門番をくぐり抜けたチームであるだけにそこまで実力に変わりがあるわけではありません。つまり、反対に考えると今J1リーグで残留競いをしているチームであっても、J2はおろか一気にJ3まで降格する可能性は十分に有り得るということです。まさにその事を実践したのが、今年はJ1に復帰して現在は降格の圏外で結果を出している「大分トリニータ」の例でしょう。今シーズンの大分のスタートダッシュは見事で、翌年もJ1での活躍が期待されます。

そうした事により、ここ数年のJ1リーグでは降格圏争いが激しくなり、それこそアジアのチャンピオンにあと一歩のところまで迫っている浦和レッズでさえこのJ2への降格圏争いにからんでしまっているのです。こうした傾向はあまりいいものではないとは思いつつも、それだけ真剣勝負が増えることになり、結果的にぎりぎりの戦いに強くなる選手が増え、サッカー代表の層が厚くなっていることの裏返しでもあります。

ここで改めて日本のサッカー代表とワールドカップで盛り上がったラグビー代表の違いを考えてみると、成績の面ではラグビーの方がいい結果を出しています。今回のワールドカップでラグビーの日本代表チームはサッカーのワールドカップでは日本チームが成し遂げていないベスト8を達成し、日本中が盛り上がるものすごい活躍をしました。しかし、ラグビーはサッカー以上にコンタクトを伴うスポーツであるため、特定の選手に頼ることなく誰が出ても同じくらい強いと言われるだけの代表選手の層はそこまで厚くはない感じがします。今後のトップリーグは今回のワールドカップで活躍した選手や監督が招聘されるなど、しばらくは盛り上がりは続いていくとは思うのですが、代表チームの強さを維持したり、ぎりぎりの状況の中で勝ち抜くだけのタフさという事を考えると、やはりサッカーのように全国にトップリーグ参入を目指すチームが増え、いわゆる消火試合を失くし、多くの試合についてサポーターがその試合を見に全国を飛び回るような状況を作っていくことが大切になってくるような気がします。

ただこれはラグビーだけでなくサッカーについても言えるのですが、ホームでの観戦はともかく、アウェイの試合に出掛ける場合、多くの試合を見に行くスケジュールをたてればたてるほど、自分で車を運転して現地に向かい、宿は取らずに車中泊をするサポーターのニーズは大きいと思われます。だとしたら、リーグの方もチケットを持っている人に対して事前に予約できる競技場周辺の駐車場を一定数確保するなど、車中泊しながら現地に向かうサポーターの観戦ツアーをサポートしてくれると、観客の数も増えてリーグもさらに盛り上がるようになっていくのではないでしょうか。

英語の学習と活用には様々なアプローチがあっていい

国会で大学入試の際に英語の民間試験を受けるようにする方針をどうするのかで揉めています。今回の流れというのは、いわゆる学校の授業から試験に出る英語では実戦的な英語力が付かないという答申があってのものなのですが、最近のテクノロジーの進化を見ると、そこまでして民間試験を導入しなくてもいいのではないかと、政治とは全く関係ない観点から思います。

というのも、今現在様々な企業サービスの窓口で日本語だけでない多言語対応が必要とされるものの、残念ながら英語をしゃべることができる人材が全国的に十分に行き渡っていないのは事実です。さらに言うと、こうした実践の場で必要なのは英語だけではないという事実です。

そもそも、英語だけを勉強していれば世界のどこに行っても自分の意志が伝えられるかと言えば全くそんな事はありません。中国へ行って英語で話したとしても都市でならまだしも地方に行けば全く伝わらないでしょう。むしろ日本語の書く力があるなら、漢字を使った筆談を利用した方がはるかに自分の言いたい事を伝えることができるでしょう。

英語以外の母国語を持つ国についても同様で、その言語の専門家になると言うなら別ですが、旅行で訪れる際にまるまるその国の言葉を使えるようにスキルを上げなければならないとなると、旅行すら難しくなってしまいます。

それこそ、「地球の歩き方」のようなガイドブックにある施設や乗り物、ホテルを利用する際に必要なフレーズを本を開きながらでも行なっていた方は多いでしょう。現在はそうした事よりも遥かに高度な事が、「自動翻訳機」を利用することで可能になります。先日、とある企業の窓口に自動翻訳機の一つである「ポケトーク」が設置されているのを見たことがありました。これだと細かな会話でも相手の母国語を使ってやり取りが可能になるので、ポケトークを使う人にとっては外国語を覚えるというよりもハードの使い方を理解するだけで外国人観光客相手の多言語対応が可能になるということになります。

差し迫った東京オリンピックにやってくる外国人とのコミュニケーションについては、このような専用の自動翻訳機や、スマホの翻訳アプリを利用することで何とかなる部分もあるのではないでしょうか。さらに、友人になった場合には、メッセージアプリを利用してお互いのメッセージをそれぞれの母国語に翻訳するシステムを搭載すれば(すでにLINEでは英語・中国語・韓国語に翻訳するシステムがあります)、リアルタイムでのメッセージ交換で日本語で送信したものが自動的に英語などに翻訳されて相手に届くようにもできます。

さらにこうした翻訳技術が進み、さらに5Gの圧倒的な高速通信が当り前になれば、いちいちポケトークを介してコミュニケーションしなくても、直接電話で話した内容が翻訳されて自動同時通訳状態にできるかも知れません。もちろん、大学で本格的に言語を学ぶことがダメということではなく、必要に応じて最先端の技術に頼ってコミュニケーションを取れるなら、大学の受験をする人全員に英語力を求めなくてもいいのではと考えるのはおかしいでしょうか。

ちなみに、私の場合は今も英語は流暢に喋ることはできませんが、それでも単語やお決まりのフレーズが頭に残っているのは、当時「洋楽」と言われた音楽の力によることは大きいと思います。まだカラオケもない時代にヒットしていた洋楽は何を歌っているのか知りたいということと、さらに自分でも歌いたいということで覚えた記憶は今も残っているので、そうしたフレーズを手掛りにしてコミュニケーションを取ったこともあります。それこそ、昔の安宿だったユースホステルは外国人旅行者も多く利用しており、そこでの交流は主に英語でということになりますので、そこで出会った人との話の中で世界的にヒットしている歌を双方で知っていれば、それだけでコミュニケーションが取れてしまうわけです。

そこには、政府が介在する余地はないわけなので、何が何でも学校や試験のカリキュラムの中で英語力を上げるという考え方もちょっと違うのではないかという気がします。現代はインターネットを使って自分の興味ある分野を調べることも簡単にできるので、学校の授業に加えて自分の興味あるところで英語を勉強して力を付けるのもいいのではないでしょうか。

新しいタイプの安宿とは

実はこの連休はずっと仕事でどこへも行けなかったのですが、その代わりとして今月中に3連休をいただけることになりました(^^;)。本来ならこのブログの題名のように車中泊の旅へと向かいたいところですが、その3連休の初日に関東近郊に夕方から出掛ける用事があり、その用事が済めば飲み会になだれ込むことはわかっているので、不本意ではありますが首都圏のどこかで一泊して旅行気分を味わおうと思い直しました(一応東京方面なので新幹線なら何とか帰ることはできます)。

実際にどこに行くかは行った後に明らかにしたいと思いますのでここでは明かしませんが、かなり大きな街で全く予約をしないで行っても何とかなるとは思うのですが、どうせ泊まるなら「安くてそれなりに良さそうなところ」を事前に調べて、必要なら予約を取って行こうと思いネットで飲む予定場所周辺にそんな一人旅に便利な宿はないかと思って探してみました。

最近の安宿の傾向というのは、昔の男女別合部屋、二段ベッド設置という「ユースホステル」タイプの宿ではないかと思いますが、酒を飲んで他人の寝ている部屋に忍び込むように入って行くというのは、今回の泊まりのスタイルには向いていません。全くの一人旅で宿で知り合いを作ろうという場合にはそうした宿に積極的に行った方が面白いこともあるでしょうが、パソコンを持って行って寝る前にサイトのチェックをしたりとかが普通になっているので、「Wi-Fi利用可」「個室」というハードルができてしまいます。

そんな中で、あえて格安な宿ということを考えてみると、それこそ「格安ビジネスホテル」「カプセルホテル」となりますが、あまり安さを追求すると環境も悪くなりがちなので、むしろ宿泊施設ではなく鍵のかかる個室のあるネットカフェの方が飲み物はフリードリンクだし、朝食も無料サービスを提供しているところもあるし、シャワーもあるのでそれで十分ではないかなと思ったりもしてしまうのです。

ちなみに、個室ネットカフェの宿代りの利用については、少なくとも9時間から12時間くらいの滞在になるかと思うので、だいたい2千円台から3千円台くらいの料金になり、普通にビジネスホテルを利用するより安く、カプセルホテルと比べると微妙な感じです。というわけで、更にカプセルホテルまで範囲を広げて調べていたら、たまたま今回行く場所のすぐそばに昨年できたばかりとカプセルと個室キャビンを併設する宿泊施設があることがわかりました。

こうした宿を予約したり情報を得る場合には、前にもちょっと書いたかも知れませんが、いわゆる予約サイトは利用しません。あくまで公式に宿自体がやっている予約ページがあれば多少高くても直接予約することで、余分な手数料を宿が予約サイトに払わなくても良くなることで、別のサービスが得られたり安く泊まれたりする場合があります。

今回白羽の矢を立てた宿泊施設は、カプセルだと一泊3000円くらいですが、新しいといっても普通のカプセルなのでシャッターを閉めれば個室空間にはなるものの、基本的には寝るだけという感じになるでしょう。今回興味を引いたのは「個室キャビン」という形態のスペースで、法律上の規定で鍵はかからないものの貴重品用のセーフティボックスがあり、どうしても放置しておけない荷物についてはフロントに預けるという不便さはあるものの、同一スペースに上下二部屋という形でカプセルと比べるとそれなりの広さと安心感があり、宿代もだいたい600円くらいしか違いません。

さらに、公式ページからの予約特典としてそれなりに食べられそうな朝食(パンとフライドポテトだけでない)を宿泊料金だけでサービスしてくれるプランがまだ数部屋空いていたこともあり、とりあえずその部屋を押さえました。もし急な都合があってお出掛けそのものが中止になっても、一定の期間でのキャンセルならキャンセル料はかかりませんし(予約サイトの中にはキャンセル不可の代わりに格安なところもありますが)、これからもう少し調べて今回予約したところと比べてさらに条件のいいところがあったら簡単に乗り換えることもできるので、まずは宿を確保しました。とにかく今回は宿代が安く済んだので通常なら新幹線で帰るところを、途中下車を楽しみながら普通列車で帰れば、ほとんどコスト的には変わらないということにもなります。

さすがに地方ではこうした条件のいい個室もどきのキャビンを備えた宿泊施設を見付けることは難しいかも知れませんが、逆にそれなら安宿で考えればホステルタイプの宿かネットカフェで探せばいいと思います。一昔前と比べると単に寝るだけという風に割り切るなら、3千円前後でそこそこ設備が整った宿泊施設にどうして泊まるかという風に探せばどこかの施設が引っかかってくる可能性があります。ちなみに、今回予約した宿では別料金にはなるものの、駐車場の利用も可能とのことで、車旅でも利用は可能なようです。ただ、実際に利用しないとその宿が本当に良いのかということはわかりかねますので、実際に泊まった後にここで紹介できればいいなと思っています。

CDプレイヤーレスの状態で購入した音楽CDをどう聴くか

先日、ネットサーフィンをしていて、個人的には大変衝撃的なニュースを目にしました。といっても事件事故の類ではなくて、日本の音楽ジャンルの中でもマイナーにさらに「ど」が付く「ど・マイナー」なジャンルである日本のジャズにおいて、1970年代に出ていたほとんど自主製作の作品群が、初CD化されていたという事実です。

その内容についてはほとんどの方には興味のない事だと思うので、詳しい内容については割愛しますが、今年の7月と来月の12月の2回に分けてそのレーベルのLPの23作品がCD化されるということで、できれば全ての作品を購入したいものの、それでも今まで全く名前だけしか聞いたことのない幻の作品を何とAmazonから購入することができました。

そうして、注文翌日には自宅にそれらCDがやってきたのですが、一つ問題がありました。それが表題の通り自宅にCDプレーヤーやコンポという音楽を聴くための設備がないということだったのです。

過去にはCDの搭載されたラジカセやミニコンポなど、CDを購入てそのまま聴いたり、借りてきたCDをカセットテープやMDにダビングして聴くためのものは普通にどの家庭にもあったと思うのですが、最近はCDをわざわざ購入しようと思うことは少なく、現在の私の環境では車にCDプレーヤーがあるのみということになってしまっています。それでも全く音楽を聴くことがないかというとそういう事はなく、今は主に各社が提供している音楽のストリーミングサービスを利用してスマホ経由でBluetoothスピーカーを鳴らすような聴き方に終始してしまっていたのです。

恐らく、スマホを経由して音楽を聴く方法しか知らない人にとっては、今回の私のようにCDをわざわざ購入するよりも、もっと安い値段でデータ化された音楽ファイルを購入して聴くという方法が一般的になっているだろうと思います。購入したデータはスマホやパソコン本体から消えてしまっても販売サイトでのサービスが続いている限りは再度ダウンロードして利用することができますし、何よりCDを買い集めることによって部屋の中が圧迫されることもありません。

そんな中でなぜCDを購入するのかというと、物理的に壊れたりしてしまうとだめですが、CDを機械が読み取れるなら、CD-ROMが内蔵されていたり外付けのCD-ROMをパソコンにつなぐと簡単に各種電子機器で再生できる形に変換することができます。また、専用のソフトを使うことでCDのコピーをCD-Rに焼くこともできるので、高音質のCDの音を簡単に外に持ち出して車の中で聴くことも可能になります。

過去にはそうして購入したCDのコピーを作って車の中で聴いたものですが、やはり一作品に対してCD一枚ということになると、やはり相当にかさばりますし、コピーを作る手間もかかります。今ではmicroSDカードも安く購入できるようになっていますし、さらにもう一つのポイントがあります。

デジタルミュージックプレーヤーが出始めの頃は、まだ今のように大容量のメモリが搭載された製品は高額だったので、CD一枚分の音楽データが約700MBだとして、その容量を10分の1に圧縮できる「MP3形式」に変換して利用することが一般的でした。今でもCDよりも安く売られている音楽データはMP3形式であることが多いですが、こうしたデジタルオーディオの世界でも変化が出てきています。それがハイレゾ音源というものです。

最近は安く音楽をいい音で楽しむために圧縮されていない音楽データをパソコンのストレージにためて、パソコンにデジタルからアナログに変換するコンバーターと電子アンプをつないでスピーカーから音楽を楽しむシステムを安く構築している方々がいらっしゃいます。

私も将来的にはそうしたパソコンに入れた音楽ファイルを高音質で楽しむシステムを作りたいと思っているのですが、CDで音楽を購入した場合、気軽にMP3形式に圧縮することもできますし、CDに記録されたそのままのWAV形式で取り出すこともできます。今回は、ハイレゾ音源の形式にも使われ、さらに圧縮率は落ちるものの(2分の1から3分の1くらい)簡単に元のWAV形式のファイルに復元が可能なFlacファイルの形で保存しています。これをいい機会にして、手持ちのCDについてもFlacファイルの形で保存し直しています。

こうしておけば必要に応じてスマホで聴けるようにファイルをmicroSDカードにコピーして持ち出すこともできるので、それまではスマホ経由で楽しもうと思っています。ちなみに、AndroidのスマホではデフォルトでFlacファイルの再生が可能で、アルバム名やアーティスト情報も入れられるので、スマホをミュージックプレーヤー代わりに使うには便利です。前回紹介した格安の中古パソコンには一応DVD-ROM(再生のみ・企業用のCDにはCDやDVDが焼けるものだと情報流出の危険性があるためか)が付いているので、将来的に日常使いのパソコンとして限界が来た時には音楽専用のパソコンとしてさらなる活用ができそうだということもあります。

そんなわけで、現在の状況でもCDという形で保有することもあながち無駄ではないというところもあります。ハイレゾ音源の方がCDより更に高音質ではあるのですが、古いCDプレーヤーで再生できるというメリットもありますし、個人的には直接聴く手段がなくても、お金を出して音楽を購入する場合はCDでというパターンは続きそうです。

リングローの保証は実際どうなのか その2 ACアダプタ交換までの流れと感想

前回は、こちらから一方的にメールで問い合わせをしたところまで紹介しました。その返答として次の営業日にリングローから来たメールには、基本的にACアダプター単体の不具合でも対応してくれる旨の内容が書いてありました。ただ、新品ではありません。会社に在庫がある(恐らくパソコンと一緒のリースアップ品だと思われる)中古の品物ということになるものの、無償での交換ができるということでした。

そこで改めて住所をメールで知らせ、部品の在庫を手配していただくことができました。あと、念のためということでパソコンをどこで入手したかということを聞かれたので、私が購入したネットショップ「ジャストマイショップ」からのものであることを知らせ、それで一応の対応は終了です。本体の型番を聞かれるとかということもなく、スムーズに手続きが進むことが何か不思議な感じがしました。

到着した代替のACアダプターについては不具合はなく、今回問題となった旧ACアダプターと比べると、かなり程度のいい新しそうなものが送られてきまして、ここまでちゃんとしたアフターサービスを行なってもらえるとは思わなかったので素直に感激しました。

ちなみに、今まで使っていたACアダプターについては梱包材とともに「着払発送用伝票」が入っていたので、送られてきた箱に古いACアダプターを入れ直して、すぐに返送の手続きを行うことができました。つまり、送料を含めて今回の交換にかかる費用はユーザー側からは一切発生しなかったということで、思い切って問い合わせをしてみて最高の結果を得ることができたわけです。

中古のノートパソコンの場合、バッテリーの消耗についてはさすがに対応してはいただけませんが、ACアダプターをつなげたまま自宅でデスクトップの代わりとして使う分には十分です。もしモバイル運用をされたい方は、まだ新品で購入可能な専用電池があるかどうかを調べてから製品を購入し、モバイル運用には新しい電池を、自宅に戻ってACアダプターを付けっぱなしにして使う場合は、最初に付いてきた電池の方で使うようにすればいいわけです。バッテリー単体はそこそこの価格になってしまうかも知れませんが、事前にノートパソコンの型番がわかれば、バッテリーがいくらで売っているかということはわかるわけですから、どの製品を購入するかという場合の参考になるかと思います。

今回の経験から、パソコン本体にリングローが出荷時に貼るステッカーが確認できれば(本体を修理・交換してもらう場合)いざという時の対応も案外あっけなくやってもらえるということが今回のことでわかったこともあるので、持ち運びしやすく新品のバッテリーが今でも入手可能なノートパソコンが安く出てきたら、改めてもう一台確保しておこうかなと思えるようになりました。

ただ、今回の私のトラブルというのは購入時にしっかり調べれば、通常の中古パソコン販売業者からの購入における初期不良対応でも交換はできたかも知れず、ちゃんと整備されたものを購入すれば普通の使い方をしているならめったに壊れることがないと傾向というのもあります。

そうして使い出す前に中古の状態をじっくりチェックしてから使い出すだけの細心さがあるなら、もしそうして購入した中古パソコンが自分の不注意で壊れたら諦めてまた新しいリングローより安く買えるものを買えばいいという考え方もあります。そうは言っても、だいたいトラブルで困るのはお店やメーカーの保証が切れた後になるということもあります。こればかりは利用される方の考え方でおすすめも変わってくると思いますので、もし中古パソコンを購入して使うことに抵抗がない方については、このようにトラブルが起きても、かなり広い範囲で保証してもらえ、さらに追加の支払いがなく対応してもらえる業者もあるということを考えながら、自分の使うパソコンをどうするかという事を考えるのもいいかと思います。

ちなみに、リングローで購入して今使っているノートパソコンの仕様はCore i3-3120M 2.50GHzのメモリ4GB、ハードディスク320GBというスペックのものを2万円弱で購入したものです。メーカーの保証が1年ある新品のノートパソコンでも2万円前後のものはありますが、CPU能力やWindows10を安定して更新できるだけのストレージの余裕がないものが多いので、かえって同じくらいの予算で実用的に使える中古パソコンを購入し、長く使うという方法を選ぶという選択肢もあります。実際にリングローが出荷するパソコンがどこで買えるかというのは、時期によって変わる可能性がありますので、社名でネット検索をかけて、どんな機種がいくらくらいで出ているかということを探してみてください。

リングローの保証は実際どうなのか その1 メールで問い合わせ

企業が使っている業務用のパソコンがリースアップされたものを格安で購入し、まだ十分に使えるものについてクリーニングして販売する中古パソコン業者は数あるものの、「永久保証」をうたったパソコンの販売をしている所があります。それがリングローという会社で、私も今使っているパソコンを中古で購入しました。

のっけからディスるようなことを書きますが、ここで「永久保証」といっても保証を行なう会社が存在しているまでの事で、さらに果たしてどこまでトラブルに対応してくれるのかはわかりません。同じように中古パソコンを売っている同業者もネットでは多くあり、同じ型式のパソコンでもリングローの中古パソコンは若干割高な価格設定である事もあります。

そのため、購入について少し考えたものの、やはり故障で使えなくなったらいやだし、たまたま購入する直前に自分の使っていたパソコンがたて続けに使えなくなるトラブルを経験していたので、やはりいざという時のためにと、リングローの中古パソコンを扱う業者からパソコンを購入しました(現在はリングローが直接ネット販売を行なわず、ショップで売られているものをたまたま見付けたのです)。そうして購入したノートパソコンの本体の動作については全く問題がなく、中古であることを忘れて使っていました。しかし先日、ちょっとした拍子に一つの不具合を発見してしまったのでした。

果たしていつ問題が出たのかは全くわからないのですが、ACアダプターのケーブルに傷が付いており、その傷は結構気になるくらいになっていたのです。断線はしていませんでしたが感電が恐いので、すぐさま絶縁テープで巻いてそれ以上傷が広がらないようにしつつ、線自体に異常がない事を確認の上使っていたのですが、さすがにこうした状況で使い続けるのはいい事だとは思えませんでした。

そこで、まずは代替品として中古で売っている同じ型のACアダプターがあれば買ってしまおうかと思ったのですが、その時にこのパソコンは永久保証であることを思い出し、本体の故障ではないのでこんなものでも保証してくれるのか疑問に思いつつもリングローに問い合わせをしてみようと思いました。電話でも受付してくれるのですが、気付いた時が、サポートの営業時間外だったため、あまり期待はせずにウェブ上の問い合わせフォームからメールを送ってみました。

送る時に気になったのは、この問い合わせフォームには「製品の型番」とフリーフォームの詳細記載欄のみで、果たして自分のパソコンがリングローから出荷されたものなのかどうかというのはメールのやり取りだけではわからないような感じがして大変不安で、しかもACアダプタの修理をするなり交換になる場合でもそもそも本体以外の部品の保証までやってくれるのか、その場合の送料はどうなるのかというところでの不安はつきまといます。

念のためこの問い合わせが不発に終わった場合の事も考えて、同じ型番のACアダプターを中古で、しかも送料無料で売っているところも調べてみました(中古品なら2~3千円で購入できるものを見付けました)。もしリングローから対応不可能だと言われた時にはそれ以上はごねずに、見付けたネットショップから代替品を注文しようと思いつつメールの返信を待ちました(問い合わせフォームに返答をメールか電話にするかを選べるようになっています)。果たしてこんな所まで保証してくれたのかどうか、その内容については次回紹介します(^^)。

少容量ステンレス水筒の存在意義

たまたま近所のスーパーに行ったら、面白そうなボトルを見付けました。といっても、単体で写真に撮っても特に特徴はないように見えてしまうのでそれはしませんが、注目すべきはその容量の少なさです。普通のステンレス真空断熱ボトルのサイズは350mlから500mlぐらいだと思うのですが、このボトルは120mlと極端に少ないのです。

というわけで大きさの比較をするために、スリムタイプでない350mlのタイガーの水筒と、250mlの象印のスリムボトルと並べてみましたが、それらと比べても極端に小さいことがわかります。

実際に手の上に乗せてみるとその小ささがおわかりかと思います。高さは13.5cmで重さは空の状態で約130gです。この種の120mlのボトルで、一般的に認知されている製品としては、ロフトで売られている「ポケトル」があります。ちなみに「ポケトル」の価格は税抜1,200円ですが、写真にあるこの水筒は「ポケトル」とは別物の、税込でも500円ちょっととバッタ物感全開だったのですが、お店では隣に置いてあった500mlのボトルも同じ価格だったので、とりあえずすぐ壊れてもいいかとその用途の事まで考えずに購入してしまいました(^^;)。

これより少し前、出掛けた際によく行くショッピングセンターに置いてあったカプセルトイに「3Dファイルシリーズ THE水筒」というのがありまして、そのあまりのリアルさに買いそうになったのですが、このシリーズは容量があまりにも少ないということと、あくまで外見を似せただけで液体や食べ物を入れるようには作られていないということで(ミニケースという表示はありましたが)、購入を見送っていたのですが、やはりボトルマニアとしては格安で一応使えそうなステンレス断熱水筒があったので買ってしまったというところもあります。

しかし、改めて考えてみると少容量だからこその使い道というのは意外とあるものです。まずは小さくて持ち運びがしやすく小さめのカップぐらいの液体を持ち運ばなければならない時というのは、特にお昼などにお茶やジュースでは代替できない薬を飲むための水を持って行きたいような場合には大変役に立ちそうです。また、これくらいのサイズなら出先で少し水を分けてもらいたいような場合にこの水筒を出して薬用に水をとお願いしてみれば、案外すんなりと水を分けてもらえるかも知れません。

また、車での旅と組み合わせる場合、真空断熱二層構造であることから、よくサービスエリアにある給茶サービスを利用する際、いったん小型の紙コップに注がれた熱いお茶を入れ替えて飲むというやり方もあります(備え付けの紙コップで熱々のお茶を飲もうとすると、コップが熱すぎて飲めない場合があるのです)。ただ、紙コップからボトルに一時的にせよ移す行為については、場所によっては給水器の水やお茶をボトルに移し替えることが禁止されているケースもあるので、その場で飲むのだからとむやみやたらにボトルに詰め替えてしまうとトラブルの元になるかも知れませんので、その点はご注意を。

そして、本体こそバッタ物でもカバーやオプションはロフトで手に入れることができますので(細かな大きさは違うかも知れませんが)、用がなくても空のボトルを常に持っていてもじゃまにならない事を生かし、まさに常備できるボトルとしてしばらく持ち運びをしながら、少容量のボトルの利用価値というものを改めて考えてみようかなという気がしています。考えようによっては小さな自分専用のカップを持ち歩くことでもあると思いますので、これからの旅のお供として使ってみながら面白い使い方がありましたらまたここで紹介させていただこうかと思います。

首里城の火災に思う

たまたま昨日、なぜか午前3時過ぎに目が覚めて、それでも二度寝しようと床に入りながらテレビを付け、24時間ニュースを流し続けるNNNニュース24を見ながら再びうとうとしかけたところ、急に画面が切り替わりLIVE配信のニュースが報道されました。それが沖縄県のシンボルとも言うべき首里城で火災が起こったというショッキングなニュースでした。

第一報では単に事実をコメントで伝えたのみだったので、その時点ではどのくらいの規模の火災なのかもわからないような状態だったので、急いでニュース番組のはしごをして見たのがあれだけの大きな建造物が数時間で燃え尽きて倒れる瞬間でした。

首里城は何度も沖縄に行く中で一回だけ行って中まで入ったことがあります。当時は空の色と雲が見事で本殿の姿もかなり映えていましたし、中についてもきれいな装飾がされていたことを覚えています。ただ、後から調べてわかったのですが、内部装飾をひとつ作るにもかなり大変だったという話も聞きました。

この写真は王の玉座がある部屋ですが、その上に「土世山中」という文字があります。実はこの字の並びは左から右でなく、右から左に読むので(^^;)、正しくは「中山世土(ちゅうざんせいど)」というのがここに書いてある文句です。その意味は、「琉球は中山(琉球国王)が代々治める土地である」というもので、まさに玉座の上に飾られるのにふさわしい語句です。

この文字の書かれた額は普通にかかっていてあまりその時には注目しませんでしたが、第二次世界大戦で焼失するまでは、清の第4代皇帝である康煕帝の筆によるものだったそうですが、この額の文字はその康煕帝の文字を復元しているのだそうです。もちろんオリジナルのものは戦火で焼失しているわけですから、どうして復元したのか気になりますが、この額を作るにあたり、関係者は中国に残る康煕帝の書いたと言われる書物を漁り、同じ文字を抜き出したり、もし同じ文字がない場合は(このフロアには両側にも一枚ずつの文字の書かれた額が置いてあります)丹念に康煕帝の文字のクセを洗い出し、康煕帝ならこう書いただろうというアプローチでフロアの装飾を完成させたということです。

このように、何とかしていにしえの首里城を復活させたいという熱意によってあの建物は作られ、それが世界文化遺産になったわけですから、建物自体は新しいとはいえ、そこには沖縄の歴史そのものが集まっているようなものであり、今回その象徴である首里城が再び焼失してしまったわけですから、とにかく地元沖縄の方々のショックはどれだけ大きいかということがまず心配になります。

まだ起きたばかりの事について書いているので、原因の追求ということにかかるのにもしばらく時間がかかるでしょうし、簡単に再建ということも言えないような状況ではあるのですが、やはり首里城のない沖縄では困るということもあるでしょう。今回の災害というのは自然の脅威というものとは違いますので先だっての台風や大きな地震とは比べられない部分はありますが、とりあえずは今後の報道を静かに見守っていきたいと思います。