大塚国際美術館への旅 その4 神戸に着いて確認したこと

彦根城から帰って相当へろへろになりましたが、幸いにしてやって来た新快速に座ることができたので、そこから時間はかかったもののJR神戸駅までは乗り換えなしで行くことができました。

ホテルは駅から徒歩5分前後というところでしたが、何しろ今までに神戸駅に降りたことがなかったので、当初はどちらに行っていいか迷ったものの、何とかスマホのマップをたどりながらホテルに着くことができました。この時、時刻はだいたい午後6時くらいというなかなかいい時間でした。

彦根城に行っていなかったらさらに早めに神戸に着いていたので、もしノンストップで神戸に入っていたら周辺の観光地を観光しても良かったのですが、差し当たっての神戸観光はなしにして、明日の鳴門行きおよび、帰りの買い物についての確認を取るために夕食前に出掛けてみました。

神戸から明石海峡大橋を渡って鳴戸・徳島へ着く高速バスで、大塚国際美術館の開館時間である午前9時半前後に着く便は三ノ宮の「神姫バス神戸三宮バスターミナル」が始発になっているのですが、このバスターミナルは駅前にはないようだったので、翌日にバスターミナルを探してウロウロすることのないように、まずは神戸から三ノ宮までJRで移動し、東口が最寄りの出口だというので駅を出てしばらく歩き、JRの高架下にあるバスターミナルを確認しました。これでまず乗り場を間違えることはないでしょう。

これで明日のための準備は完了ということなのですが、実は帰りに買って行こうと思ったものがありました。今回の計画では、帰りの道中は列車の乗り換え時間以外にはほとんど休む時間なく移動を強いられるので、食事も満足にいただくことができません。ファーストフードでもいいのですが、ハンバーガーやポテトを買って行くよりは、大阪を中心として関西に広まっている肉まんのチェーン店「551蓬莱」で肉まんとシュウマイを買って車内が空いた時にでも食べるのがいいのではと思っていたのです。

三ノ宮のバスターミナルについて調べている時、最近になって三ノ宮のJR出口付近に持ち帰り用の肉まんやシュウマイを販売する551蓬莱が出店したということを知り、鳴門からの帰りに買って来られると思ったので、バスターミナルの場所をつかんでから改めて551蓬莱のお店を探したのですが、歩けども歩けども見付けることができませんでした。

さすがに日中に彦根城に上ったためかなり疲れていたことも有り、目的の場所がわからない中で歩き回るというのは疲れを更に増すことになります。それでも、帰りの夕食がコンビニのおにぎりになるよりも、温かい肉まんが食べられた方が嬉しいのでさらに駅をウロウロしていたら、私が最初に出た東口とは正反対の、西口の改札を出てすぐの所に551蓬莱があるのを発見したのでした。

もしこのお店にイートインコーナーがあったらそこで夕食も済ませてしまおうかと思ったのですが、このお店は持ち帰り専門のお店だったのは残念でしたが、とりあえずこれで帰りの食事が確保できたと思うとほっとしました。

その後、三ノ宮の繁華街には繰り出さず、その日の夜はたまたま早い時間にリオデジャネイロオリンピックの注目種目のテレビ中継があったので、食事は道すがらに入った適当なお店で早めに済ませ、ゆっくりとテレビを見てお風呂に入り、割と早めに就寝しました。それは何よりこの旅の目的は夜の神戸にあるのではなく(^^;)、翌日の大塚国際美術館の鑑賞にあるので、とにかく翌日のバスに遅れずに乗れるようにと願いながらベッドに入りました。

※大塚国際美術館への旅について書かせていただいた記事を以下にまとめさせていただきました。興味がある方はどうぞリンク先の記事もご参照下さい。

その1 今回の旅の構想と事前準備
その2 お湯の用意について途中下車して食べた水まんじゅう
その3 彦根城に登る前にしておきたいこと
その4 神戸に着いて確認したこと
その5 美術館最寄りの高速バス停は?
その6 美術館を見るのにかかる時間は4時間?
その7 大塚国際美術館の食事・お土産ガイド
その8 帰途に着くまでと残念だったこと


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