遠くの「河津桜」よりも自宅から30分以内で行ける「美和桜」を見に行ってきました

昔から「花見」というと桜(ソメイヨシノ)が中心ではあるのですが、早咲きで見られる期間の長い「河津桜」も人気が高くなっています。

昨年は伊豆のイルミネーションを見に行ったついでに、満開から時期を過ぎてしまった(露店とかも開いていませんでした)河津桜の植えられている場所まで見に行ってきましたが、今年はすでに河津桜まつりはかなり開花していて多くの観光客が訪れているようです。

今後また河津まで行くかどうかはわかりませんが、昨日は満開までもう少しとは言いつつ、直前に地元テレビで紹介されていた静岡市内の川沿いに100本以上植えられている通称「美和桜」を見に行ってきました。この「美和」というのは土地の名前で、桜自体は河津桜と同じものです。

昨日(2026年2月19日)時点で、ちょっと見たら満開というような感じで咲いています。露店などは地元の人たちが簡単な食事や甘酒、ペットボトルのお茶、野菜などを売っていますが、直前に放送されたテレビの効果なのか、ご飯物は全て売り切れで、甘酒がかろうじて残っていたので桜を見ながらいただきました。

河津桜はソメイヨシノと違って、かなりピンクが強めで、それが空の色と合っています。空に向けて写真を撮るときれいに撮れました。今回は先日購入したXaomi Redmi Note 15 Pro 5Gを本格的に使ってみました。センサーの効果を生かすため、1倍(23mm相当)、2倍(46mm相当)までで抑えましたが、それなりに良く写っていて、風景中心であればこれ一台で写真の用途をまかなえる感じです。スマホでの写真の場合、複数のクラウドにアップした後に本体に残った写真を消すことで、スマホの容量を圧迫しないようにできるのが嬉しいですね。

ここの場所は、新東名の静岡インターで降りたらいったん橋を渡ってから静岡市街方面へ進み、安倍川を渡る橋の手前で左に曲がり安倍川の川沿いを走り、トンネルを左折してしばらく走っていくと「美和桜」という看板が見えるのでそこから入っていきます。駐車場はありませんが、桜の季節には道路上に縦列駐車をするようになっています。進入禁止の場所には入らず(地元の方々の生活の邪魔になります)、道路に矢印が引かれた道を進みながら他の車が停まっている中で縦列駐車ができるスペースがあれば、そこに駐車するようにしましょう。

私が行ったのは平日だったので駐車場の方には案内してくれる人はいませんでしたが、休日にはそうした対応もあると思いますので、その方たちの指示に従ってトラブルなく車を停めて桜を楽しむのが良いかと思います。

今では、河津桜が有名になったこともあり、全国各地で河津桜の名所が生まれているようです。原木のある河津町まで行くのも良いかと思いますが、もし皆さんの住んでいる場所で河津桜が植えられている場所があるなら、まずはそちらへ出掛けてみることをおすすめします。ソメイヨシノと違って長く楽しめるので、そこで気に入ったらぜひ本家の方にもどうぞ。

カテゴリー: 地域情報・イベント | 投稿日: | 投稿者:

てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

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