月別アーカイブ: 2024年10月

DAZNが起こした「変化」によってサッカー・ワールドカップアジア最終予選が多くの人に開放されるか?

日本の男子サッカー代表チームは、史上最強と言われて最近はワールドカップアジア最終予選では無敗を続けていますが、個人としてはその強さをいまいち実感できていません。というのも、契約の関係で以前は必ず地上波かBSのテレビで日本チームが出場する試合は生中継されていたのですが、放映権の高騰などの理由によって見られなくなってしまっていたからです。

日本のサッカーについてはJリーグの放映権も基本はネット配信のDAZNによって独占されており、全国放送される試合は限られ、どうしても見たい試合がある場合は、今までは有料でDAZNと個人で契約をするしかありませんでした。同じように、日本で開催されるアジアサッカー連盟主催のサッカー・ワールドカップアジア地区最終予選のうち、相手国で行なわれるアウェー戦についてもDAZNに加入しないと見られない状況になってしまっていました。

こうした状態は、来月にインドネシアで行なわれる日本対インドネシア代表戦から変わるのではないかというニュースが入ってきました。「100万回パスをつないで みんなで#代表みようぜ」企画というのがそれで、Xで「#代表みようぜ」を含むポストの総数が100万回を超えると、本来は有料でしか見られない2024年11月からの日本代表戦(2連戦)を課金なしに見られるというのです。

現在でも、課金なしでもIDとパスワードで登録すれば見ることのできる無料番組というものはありましたが、今後はログインしなくても配信を見られるような形での対応も考えられているようで、今まで有料でないと見る手段が無かったことから考えると、かなりの状況の変化だと言えます。

こうした無料でアプリを使って見ることができるというのは、ボクシングで注目の世界タイトルマッチを配信したドコモの動画サービス「Lemio」ではすでに行なわれていて、私も登録した上でリアルタイム観戦できました。ボクシングももはや地上波で見ることができないスポーツになってしまいましたが、世はネット中心に動く中で、スマホやチューナーレステレビでも何とか工夫すればテレビと同じように試合を楽しむことはできるようになっています。今回のDAZNの方針転換も、この延長線上にあるのではないかと思います。

ただ、Xのポストが100万回カウントされなければどうなるのか? という不安はあるのですが、さすがにこれだけ大々的に発表しておいて、「代表戦は無料で見られません」ということにはならないのではないかと思います。現在私は、テレビにAmazon Fire StickTVをつなげて、DAZNアプリをインストールしてテレビで見られるようになっています。

パソコンがある方は、テレビとケーブルをつなげてパソコン画面をテレビに映すこともできますので、今回のニュースで気になる方は、スマホの小さい画面だけでは不満のある方は、自宅のテレビやモニターでも見ることができるような準備を行なっておく必要があります。ちなみに、日本対インドネシアのアウェー戦は2024年11月15日なので、それまでにネット配信をテレビで見られるような環境を作っておくことをおすすめします。

最近巧妙になってきたと言われる宅配便業者の偽通知メールへの対策を考えてみると

最近、かなり雑な「闇バイト」による強盗事件が多発するなど、今まではそんな事まで心配することがなかった普段の生活まで、気を付けながら生活をすることが大事になっている時代に私たちは生きていると思います。そんな中で、スマホ持ちの人に対して気がかりなのは、以前はスマホの電話番号に直接送られてきていたSMSを使った荷物不在持ち帰りを装ったメールで、メールのリンクをクリックすると、IDやパスワードを抜くためのフィッシングサイトに誘導されるものが多く報告されており、騙されてリンクをクリックしないような対応が必要になります。

最近は、業者から荷物が届く前に来るメールの形を模したメールがかなりそれらしく作られているという報告も上がっています。電話番号は自分の番号であるだけでなく、追跡番号も実際に過去に使われた不在持ち帰りが発生した番号をそれらしく書き、その番号で荷物を持ち帰ったという体で、怪しいリンクをクリックさせるような巧妙さがUPしているようです。自分でネット注文をした場合には、注文後のタイミングでメールがやってくるので、本物らしいメールが来ても冷静に対応できるかと思いますが、家族のスマホに入るメールまではチェックできないというところもあります。

そこで、一つ私がやっていることを紹介します。まず、通常のメールが来るか来ないかというのは、宅配業者の提供するWeb会員になってメールアドレスを登録しているということになります。SMSの場合は、そんな会員になっていない場合でも電話番号で届いてしまいますが、そもそもSMSで荷物の配送状況を知らせるシステムは大手業者は行なっていないと思いますので、そのようなメールが「メッセージ」アプリに届いたら無視で当該メール削除ということで良いと思います。問題になるのはすでにWeb会員になっていて通常の状況で本物のお荷物お届けメールが来るようにしている場合です。

この場合、メールが来てもメールから直接リンクをクリックすることは避けています。ほとんどのメールが心当たりがあり、自分が注文したネット通販のお届け連絡であっても、メールとは別の手段でその荷物がそもそも自分のところに来るのかを確認するようにする方が良いと思います。

具体的には、スマホであれば専用アプリ、パソコン上なら業者のWeb会員サイトをブックマークして、メールのリンクから確認するのではなく、アプリやウェブサイト上からメールに書かれている追跡番号を入力して、自分のところに荷物が届いているか調べることができるわけです。

いちいちウェブやアプリを開くのがめんどくさいような場合は、宅配業者の主なところ(ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便)のLINEを友だち登録して、荷物が届くメールが来るタイミングでLINEが来るようにできるアプリ会員との連携を行なうことで、自動的にLINE通知が届くようにできます。LINEで友だち登録していれば、メールに書いてある追跡番号を入力すれば、その荷物がそもそも本当にあるのか、ある場合は現在どこにあるか、さらには配達場所や留置の有無、時間の変更などの手続きもできるようになります。

また、あえて通販を申し込む際や、事前連絡が入って変更手続きができる場合には、あえて自宅では受け取らずに専用ロッカーや営業所留めでお願いするということも一つの方法です。そうすれば、通常は不在通知は来ないことになります。来るのはロッカーや営業所に荷物が届いたことを知らせるメールになります。不在通知の連絡が入った場合、先にメールが来るとしたら「これから荷物が配達されます」という内容のメールは来ることはあるだけなので、簡単にそうしたメールをシャットアウトできます。

自宅で受け取るつもりの場合も、LINEやアプリで確認して自分や家族あての荷物は無いと出てきたら、これは詐欺メールである可能性が高くなります。そもそも、来たメールにこちらの氏名や送り主の情報が書いていないというのがおかしな事で、書いていないのはそうした個人情報を仕入れる目的でメールを送ってきているからでしょう。少しでも怪しいメールが届いたら、そのメールからは何もせずに無視するのが大事です。そのアドレスをブラックリストに入れるような事をすると、そのメールアドレスは生きていると詐欺犯にわかってしまうので、あえてこちらからシステム操作はせず、単にメールを削除だけして、こちらからは基本無視という方向で良いと思います。私自身もそうですが、家族宛の荷物を確認する際にもメール以外の方法で荷物の確認ができるように今後はして、迷惑メールに引っかからないように気を付けていきたいと思っています。

UQモバイルの「コミコミプラン+」はデータ通信利用が実質月50GB未満であればあり?

ドコモが出してきた月30GB(月20GBから増量)・国内通話5分定額、さらに海外でも利用できて月額2,970円(税込)の新しいahamoは、他の通信会社に大いなるショックを与えたのではないかと思います。元々、ahamoがこのようなバージョンアッププランを出してきたのには、楽天モバイルの料金に対抗できるようにというものが見えます。

ここで、改めてahamoと楽天モバイル(Rakuten最強プラン)の内容をおさらいするために、楽天モバイルの料金についても紹介しておきます。楽天の場合には常に3千円近く料金がかかるわけではなく、その月のデータ使用量によって変わってきます。具体的に、税込価格で比較してみます。

・3GB未満 1,078円(家族・年齢割がない一般的な契約の場合。以下同じ)
・3~20GB未満 1,980円
・20GB以上 3,278円
・通話やSMSは「Rakuten Link」経由で行なえば無料
(iPhone使用の場合はSMSについての利用制限があり着信が標準アプリになるなど使いにくい点が多々あり)

こうしてみると、Androidスマホで月20GB以内くらいしか毎月使わない場合には楽天モバイルの方が安くなりますが、iPhoneを使っていたり、20GBを超えるような利用が多い場合には、ahamoには、特別なアプリ不要で通話については5分間以内の通話定額が付いていますし、Rakuten LinkのようなIP電話ではないので通話品質も良いです。30GBをその月に使い切ってしまった場合にも最大1Mbpsで利用できるので、スマホで思いっきりネットを使う人であれば楽天モバイルよりも安く便利に使えるのではないかと思います。

ただ、それ以上のデータ通信をスマホだけでなく固定回線代わりに使うことも考えた場合には、楽天モバイルの方が月額の上限が決まっているので、それが楽天モバイルの優位な点となっています。これは、他の業社のプランと比較しても揺るぎない魅力になっています。

で、今回auのサブブランドであるUQモバイルが出してきたのが「コミコミプラン+」です。このプランもahamoショックの対抗で出てきたプランであるということは、基本の高速データ量が20GBから30GBに上がっていることからもわかります。なお、サービス開始当初、10%増量で合計33GBになっていますが、この辺はあまり個人的には意味はないのではと思えます。

「コミコミプラン+」の月額料金は「コミコミプラン」と変わらず3,278円です。楽天モバイルの最大料金と同額ですが、新ahamoと比べると308円高くなっています。ahamoと比べた場合の優位なところは、通話についてahamoと比べると10分までの通話が定額になっている点と、高速通信を当月使い切れなくても翌月に繰り越すことができるようになっている点です。ただし注意点もあります。

その月の高速クーポンを使い切った場合の速度制限はahamoと同じ最大1Mbpsですが、繰越分の高速データを使ったり、低速でデータを使った合計が月50GBを越えてしまうと、スピードが最大128kbpsに制限されてしまうということです。

個人的に考えると、このSIMをスマホやタブレットだけで使っている分には月50GBを越えてしまうことはないと思いますが、本格的にテザリングでパソコンと合わせて使ったり、家の固定回線の代わりに使おうと思うと、簡単に月50GBのラインを越えてしまう可能性はあると思います。

ということになると、月の利用データが毎月30GB周辺で推移しつつ、使う時には何とか50GBで収まるような、ahamoで想定している使い方よりももう少し使う人であれば、UQの新しいプランに加入するという手もあります。

また、UQモバイルでは回線乗り換えの利用者に格安でスマホを販売するキャンペーンを開催している場合もあります。現在ahamoを使っている方で、新ahamoでデータ通信や通話時間に不満を持っている方は、とりあえず新しいスマホを買うために「コミコミプラン+」に乗り換えて使ってみて、auのエリアでも大丈夫なのか試してみるというのも悪くない気がします。スマホが安く手に入れば、毎月の価格差も十分に回収できますし、乗り換えをしてしばらく使う事ができるなら、新プランでの利用も悪くないかも知れません。

ただ、ahamoは海外に強いですし、同じように楽天モバイルも海外で利用でき、さらにはRakuten Linkを使えば海外から日本国内の通話も無料にできるので、こうしたメリットを手放したくない場合には十分に乗り換えを考える必要はあるでしょう。

どちらにしても、スマホに入れて通話・データとともに使うことについては、「ahamo」「楽天モバイル」「UQモバイル」はそれぞれに一長一短がありますので、まずは自分の毎月の利用状況を把握するところから始めるのが良いのではないでしょうか。

普段使いのモバイルバッテリーの他に安物で少容量のモバイルバッテリーを持つことには実は理由がある

前回のブログで紹介したように、今回通話用に新たなスマホを購入したのですが、電池持ちが良い機種ということもあり、一日出掛けるくらいだとまず追加で充電する機会は少なくなりそうです。しかし、旅行中ずっとスマホを使い続けていたり、また出掛けた後に前の日に充電するのを忘れてしまうというような事もあるため、日々のお出掛けの際にモバイルバッテリーを持って出掛けるというのはいわば常識だと言えます。最近はバッテリーの性能も上がり、片手で持てるほどの小さなバッテリーでもノートパソコンが充電できるほどの高出力を売りにするものまであります。

私もそうしたモバイルバッテリーを持っていますが、それとは別にダイソーで1,100円で買った5,000mAhのクレジットカードより一回りくらいの大きさのモバイルバッテリーも同時に持ち出しています(上の写真参照。大きさ比較用にテレホンカード大の「クレカード」とともに写しました)。容量は少なくてもスマホの充電であれば一回くらいはできるものですので、メインバッテリーの予備という意味あいもありますが、実はそれだけではないいわゆる「低性能」のモバイルバッテリーを持つ理由というものがあるのです。今回は私がそうしたものを持って出掛ける理由を説明させていただきたいと思います。

まず、新しいモバイルバッテリーの場合、USBからの出力が大きすぎて、今までパソコンのUSBポートからの充電を想定して作られていた電子機器の中には充電できないものがあるのです。最新のモバイルバッテリーの中には少電力対応として本体のボタンを押すことで出力を抑えてワイヤレスイヤホンやLEDライトなど、出力が大きすぎると充電できないような器具の充電をサポートしているものもあります。

しかし、そもそも常にモバイルバッテリーから充電を行なうような人は少ないと思いますし、いざ充電しようとして小電力化する操作方法を忘れてしまったとしたら、本当に充電したい時に困るかも知れません。そこで私は、充電する機材によって使うモバイルバッテリーを分けて使おうと思って、あえて低出力の安いモバイルバッテリーを購入したというのが一つ目の理由です。こうした使い方だと最新式のもので充電できなかったら予備のバッテリーで充電を行なうというきわめて自然な流れで使えるので、導入した時の事を忘れていたとしても、スムーズに必要な機材を充電できるというわけです。

そして、もう一つの低容量のモバイルバッテリーを備える理由というのは、実はいざという災害時に備えるためです。どういう事かと言うと、私はこのブログでも紹介した二枚で約12Wの最大出力が出る小さなソーラーパネルをいざという時のために用意しているのですが、このパネルで高容量のモバイルバッテリーを充電しようとした場合、結構時間がかかるだけでなく、天候に影響され安定した電力供給が望めない太陽光発電を利用するので、できればデリケートな最新式のモバイルバッテリーにつないで充電した場合のバッテリーへの影響が心配なのですね。もちろん、低容量の安いモバイルバッテリーでも中味の電池を劣化させる心配はあるのですが、何しろ安く買えているだけにそこまでナーバスにならず、気軽に使えるということがあります。それがあえて安いものを持ち出す理由ということになりましょうか。

先日紹介したエコフローの帽子型のソーラーパネルも最大12Wの発電能力があるので、直接スマホを繋がないで空にした安いモバイルバッテリーを充電しながら、ある程度溜まったところでスマホに接続して放電して充電はまたソーラーパネルから行なうようにすれば、旅に使うスマホ用の電力はそれなりに賄えるのではないかと個人的には思います。一つ注意したいのは、安いものであってももし何かあった場合に文句を言う先がないような所からの購入は控えた方が良いということです。私がダイソーのモバイルバッテリーを購入したのも、初期不良や充電時に煙が出るような事があった場合の対応が少なくとも期待できると思っているからです。私と同じように個人で使えるソーラーパネルの活用を考えている方は、そんな感じで低容量のモバイルバッテリーをメインバッテリーと併用することも考えてみても良いのではないかと思います。

通話用として良いと割り切ればそれほど悪くなかったXiaomi Redmi 12 5G

今までスマホはRakuten Hand 5Gを通話用に使っていたのですが、しだいにその限界というものが見えてきました。通話とおサイフケータイに限定して使うなら良いと思うのですが、最近は様々なショップ系アプリや電子マネー、銀行系アプリなど常に手元に置いて使いたいアプリというのは意外に多いものです。

そうなってくるとだんだんスマホへの負担が増えて、アプリを立ち上げようとしてもなかなか動かないような事が頻繁に起きるようになってきました。しかも、この機種は生体認証に指紋認証を使っているのですが、画面に出てくる指紋マークに指を押し付けることで起動するものの、その精度が良くなく、早く画面を開きたいと思った時にもなかなか画面が出て来ないでイライラするということが頻繁に起きました。同じ画面上で指紋を認識するOPPO Reno9Aの方はスムーズに行くのですが、二台のスマホを使っているとRakuten Hand 5Gのもっさり感はさらに際立ってきます。

ただ、OPPO Reno9Aの方は、IIJmioのドコモ回線の通話用SIMとpovo2.0のデータeSIMで運用していて、特に車載時にカーナビとして使っています。IIJmioの方は月2GBという月額が安い契約なので主に低速にして使っているのですが、カーナビ用途であれば十分使えます。今回はOPPO Reno9Aはそのままにして、新たに通話用のスマホを入れ替えることにしました。

今回購入したのは新品ではないが未使用品(通電や検査のために試用はしている?)というものが1万3千円くらいで購入できたXiaomi Redmi 12 5Gという格安スマホです。レビューでは液晶も安物でカメラ性能も最悪というあまり良い評判のモデルではありませんでした。さらに赤のRakuten Hand 5Gと比べると大きさが違いすぎる(写真参照)ということで、手が小さい人にとっては6.8インチという画面の大きさがネックになる場合もあるかも知れません。

あくまで私の場合は、カメラはこのブログで紹介するものを撮影するくらいのメモ用途でしか使いませんし、さらに先日紹介した「Open Camera」というあえて画素数を落として写真のファイルサイズを小さくして保存するようにしているので、あまりカメラの性能については気にしません。さらに、このスマホの指紋認証は電源ボタンを兼ねるようになっていて、反応も良好なので操作性についても問題ありません。

また、私がスマホを選ぶにあたっての条件である「防水」「おサイフケータイ」「イヤホンジャック」「FMラジオ」「マイナポータル電子証明書対応」の全てを搭載しているスタンダードタイプとしては使い勝手の良いスマホであると同時に、Xiaomi独自の赤外線ポートが付いているということが大きな理由でした。

私が購入したものはUQのモデルで(?)シムフリーではあったものの他のバージョンのハードにはプリインストールされている赤外線リモコンアプリ「Miリモート」が入ってなく、Google Playからアプリをインストールしたものの、残念ながら赤外線との連携が取れていないようで、アプリが使えませんでした。ただ、Google Play上にある各種リモコンアプリの中には赤外線リモコンに対応しているものがあったので、いくつかのアプリを試し、何とか家の古いテレビ(日立)だけは、簡易赤外線リモコンとしてこのスマホを使えるようになりました。今後、出てくるかも知れないアプリ次第で使えるものは増えるかも知れませんが、例えば旅行の際のホテルでスマホを使いながらテレビのリモコン設定ができれば、何かと便利になります。

同じXiaomi Smart Band9との連携も問題なく利用可能で、今後は動画を見たりするにはタブレットの方を使い、ちょっとしたネット利用にはRedmi 12 5Gの方をメインに使うようにして、OPPO Reno9Aは基本カーナビ用途で使いながら、Redmi 12 5Gにもしもの事があった場合のサブ機として準備したいと思います。こちらのスマホは、バッテリー設定で最大80%でバッテリー充電を止められるので、サブ機として使いながらもバッテリーへのダメージを抑えられるというのも良い点だと思います。

あとは、楽天がスマホとの直接衛生通信を一般ユーザーでも利用できるようにした場合、このスマホが使えなかった場合に機種変更を考えるくらいだと思います。私自身が一つのスマホで全てまかなうという考え方をせず、今回は主に通話用に使えれば良いという中で割り切って選択したということになります。SIMは楽天とLINEMO(ソフトバンク回線)を入れていて、毎月の定額でそれぞれ3GBずつ合計6GB高速通信を利用できるので、今後は今までよりも通話以外の用途で使えるようになると嬉しいですね。

外でテレビを見たい場合には自宅チューナーをネット経由で見るための機材を揃えるのがセオリーか

ネットを検索すると、「無料でテレビを見る方法」ということで、動画閲覧ソフトのVLCを使って日本のテレビ局リストを入手することで、東京・大阪の民放やBS放送をインターネット接続だけで見られてしまうという方法について解説しているサイトが見付かります。

実は、私が入れているLinux Mintには日本だけでなく世界中のテレビがネット経由で見られてしまうソフトがプリインストールされており、日本国内のテレビも少し前までは見ることができていました。それはそれでありがたいとは思っていたのですが、普通に考えても日本の著作権法に抵触するような仕組みなので、ここで大々的に紹介しようとは思わなかったのですが、たまたまXを見ていて、この仕組みが突然利用できなくなっていることを知りました。これを書いている現在、全編CMとも言うべきQVCのようなチャンネルは見ることができるものの、普通の放送については今までのように見ることができなくなっています。

ネットで以前見たこのサービスについての発言で、「もうテレビは要らない」というような意見も見たのですが、ネットサービスは今まで便利に使っていたものが突然使えなくなることは当り前のように起こります。スマホで写真を撮ったものが無制限に保存できると評判になった「Googleフォト」の現状を見ると、こうしたアオリをまともに受けて使うのは止めた方が良いと思うようになって、それは今のネットの使い方にも影響を与えています。

ネットだけでテレビが見られるというサービスを私がそこまで使わなかったのにはある理由があります。今までは一放送局が一つのチャンネルで一つの番組を放送することが常識でしたが、現在はスポーツ中継を中心に、サブチャンネルという仕組みで通常の放送を流しながら、延長した中継をサブチャンネルで継続して放送することが当り前になっています。現在行なわれているプロ野球・MLBの試合は、時間制限のない回数制なので、どうしても放送時間からはみ出すケースが多いため、終盤の緊迫した場面まで見続けるためには、一つのチャンネルだけを流すネット配信では見られないケースも多いのです。

そこで、私が手持ちのタブレットを使って自宅に設置した専用のテレビチューナーで受けた電波(地上波・BS・CS)をインターネット経由で受信しどうしても外でテレビを見たい時には活用しています。この場合は外から自宅にある専用チューナーを操作するような形になるので、地上波・BSでもサブチャンネルの受信をして外で見ることが可能になります。なおかつ、外で見ていても自宅のチューナーを使って個人で楽しんでいるだけなので、著作権上の問題も起こらず、急にこのシステムが使えなくなるということはありません。

ただ、実際にありそうなのが専用チューナー自体が古くなって専用のモバイル視聴用のアプリの開発がストップし、技術的な問題で外からの視聴に使えなくなるケースです。現在使っているチューナーの前に購入したチューナーはまさにそのパターンで、Google Playで専用アプリの公開がストップし、家の中でタブレットをモバイルTVとしてWiFi経由で使うことは可能なのですが、LTEなどのモバイル通信を使って自宅のWiFiが届かない場所での使用はできなくなってしまいました。

今のチューナーは4K対応ではないので、今後4K放送もリモート視聴できる専用チューナーが出てきたら改めての購入を考えるとは思いますが、願わくばそれまで今のチューナーが外でも利用可能であって欲しいと思います。

と、同時にこれからのテレビはある程度著作権の問題を解決して、ネット上からでも地上波・BSのメインチャンネルだけでなくサブチャンネルも一定の条件さえ整えば見られるようにしていただけるのがテレビ離れ対策にもなって良い気がするのですが。ただそれまでは、私はこうした視聴の仕方を続けると思います。最初に紹介した無料でネット経由で見られるテレビ放送についてはまた復活するかも知れませんが、どちらにしても問題を抱えたサービスであることは間違いありませんし、サブチャンネルまでは見られないので、あくまで暫定的なものと捉えながら利用するのが良いだろうと思っています。

結局のところ物理SIMカードとeSIMはどちらが良いのか機種変更をしたタイミングで考える

現在、通話用+αの用途で使っているRakuten Hand 5G(当時キャンペーン価格の1円で購入)は、だんだん使っているうちにもっさりになってきただけでなく、画面からロック解除をするための指紋認証にも、本体のもっさり感が続くためうまく行かない時があり、急に着信した場合にその電話を取り逃がすこともしばしばありました。

実際のところ、その大きさは片手に隠れるくらい小さいので、通話用として持つなら今も便利に使えると思っているのですが、やはりきびきび動くことが日常的に使うスマホとしては大事だと思うので、いよいよ機種変更の手続きをすることにしました。今後は売らずに残し、おサイフケータイの決済用に用途を絞ってあえてSIM登録なしで使うのも良いかな? とは思っています。今はpovo2.0でも利用可能なので、また改めてその使い道を探っていこうと思っています。

新しいスマホはeSIMも使えるものの、物理SIMとeSIMが一枚ずつ登録できるタイプのスマホにしました。となると、現在使っている二回線分のeSIMのうち、どちらかの回線を物理SIMに変える必要が出てきます。

私が使っている二回線は、「楽天モバイル」と「旧LINEMO」ですが、費用の面だけで言うと、LINEMOではeSIMから物理SIMへの変更手数料は0円なのに対し、楽天モバイルはeSIMから物理SIMに変えると3,300円の費用が発生します。ただ、今回はLINEMOの方を物理SIMにせず、eSIMでの機種変更をし、あえて手数料を払ってでも楽天モバイルのSIMを物理SIMに戻すことにしました。単にスマホの機種変更以外に費用がかかってきてしまうわけですが、今回はこの選択について説明を試みてみようと思います。

現在、LINEMOはLINEアプリと連携することによってLINEMOの特典であるLINEの利用については高速クーポンを消費しないように使えています。回線自体は旧プランの月3GBまで高速で使えるミニプランなので、通話用以外の端末に入れて使うということは考えていません。通話用のスマホで快適にLINEの利用ができるために使っているので、SIMを入れ替えてしまうとLINEアプリの使い勝手が悪くなってしまうからです。データについても主に通話用として使い、インターネットでも他の機器を動かすようなテザリングはせず、スマホ内部だけで使うことで月3GB以内に収まっているところもあるので、機種変更してもスマホから回線を取り出して使うことは考えていない回線です。ということで、LINEMOを物理SIMにしてモバイルルーターやタブレットに入れて使うような事はなく、物理SIMへの交換手数料が無料という魅力はあったものの、今回はeSIMのまま新しいスマホに移して使うことにしました。

で、あえて安くない交換手数料の3,300円を払ってでも楽天モバイルのeSIMを物理SIMに変えるのは、いざという時にハードを変えられるように備えるという一言に尽きます。現状では電話やSMSが基本無料で使える(0570から始まる電話番号は対象外)「Rakuten Link」というアプリと連動させることで、ほとんどの日常的な通話・SMSは無料で利用できるので、実のところこのSIMも基本的にはスマホに入れて使うことを考えて導入した経緯があり、当時はそこまでスマホ以外で楽天回線を使うということは考えていなかったのは確かです。

しかし、色々考えてみると緊急避難的に楽天回線を活用するには物理SIMの方が私にとっては都合が良いということがわかってきました。現在楽天回線については完全に通話専用として使っているので、月々の支払いは3GB未満の1,078円(税込)で維持しているのですが、災害や大きなトラブルで自宅の光回線が使えなくなった場合に、以前ADSLの代替回線として使っていた楽天回線(今の通話専用回線を契約する前にも利用していたのです)の使える4Gホームルーターに入れることで、停電時でも光回線並みのスピードでネットを利用することができます。

スマホをモバイルルーターに接続して使うことも可能なのですが、スマホはスマホで使いたいということになると、やはり物理的に入れ替えれた方が、タイムラグなくすぐ使えるというのは魅力的です。特に今、自分の主に使っている電話番号を楽天にしてしまっているので、スマホを落とりたりして電源も入らない状態になってしまった場合、とりあえず物理SIMを抜いて別の手持ちの楽天回線対応スマホに入れ替えれば、そもそも入っているアプリなどをどうやって引っ越すのかという問題はありますが、電話やSMSは使えるというのは私にとって大きな変更の動機になります。

今後、海外では売られているのですが、日本でもeSIMプロファイルの搭載可能な物理SIMカードが簡単に入手できるようになれば状況も変わってくるとは思います。多くのキャリアではeSIMからeSIMへの変更には手数料はかからないので、必要に応じてそのSIMカードにeSIMのプロファイルを移してしまえば、回線移動にそこまで費用のかからないeSIM契約のまま物理SIMの利用が可能になり、好きなハードで使い回すこともできます。今回はそこまでの行動は起こしませんでしたが、全ての電子デバイスがeSIM化されても古いハードを使うには物理SIMは必要になることもあると思います。今回の経験を生かし、もし何かの拍子にこうした製品が格安で入手可能になったり、国内で販売されるような事があっても慌てないように、国内での動向についてもアンテナを張っていこうと今は思っています。

Xiaomi Smart Band9のアップデートでスマホの着信に連動したバイブが可能になった

先日購入して使い始めた、新しいスマートバンドXiaomi Smart Band9は、バンド装着の方法が変わったことで、今までのように本体が知らないうちに取れてしまう(構造上、ゴム穴にはめ込む方式であるため急激に力が加わると外れてしまう危険がある)こともなく、さらに時間表示だけの常時表示が可能になったことで普通に時計としても使えるようになり、さらに過去のものよりもかなり電池持ちが良くなったと、良いことばかりな乗り換えでしたが、一つ問題がありました。

というのも、現在スマホとペアリングして通知してくれるような設定にして使っているのですが、前のバージョンではRakuten Linkアプリでも着信すると同時に呼び出し中にスマートバンド自体も震え続けて知らせてくれたのに対し、Band9ではRakuten Linkでの電話について、着信と同時にバイブレーションすることなく、電話が切れてから「不在着信」の通知だけがされるようになっていたのです。通常の電話アプリでなく、楽天モバイルで使えるIP電話が使えるアプリ「Rakuten Link」だからだめなのか? と思ったのですが、以前のスマートバンドでできていたことができなくなるというのは堪えます。今後もRakuten Linkでの着信中にバイブされないということになると、今までその機能が便利でスマートバンドを使い続けていたところもあるので、根本的にスマホの運用を考え直さなければならなくなってしまいます。

現在は片手の中に収まるRakuten Hand 5Gを使っているので、スマホ単体で常に胸ポケットに入れて使うこともできるのですが、使っているうちに反応がもっさりとなり、いざという時に電話が取れないということも起こってきています。そこで、今後機種変更をして反応がスムーズで、さらにもっと大きな画面のスマホに変えた場合、さすがに大きなスマホを胸ポケットに入れて使うのはしんどいので、通話のためのBluetooth子機でも追加で買おうかと思っていたところ、思わぬ解決となりました。

というのも、先日何とかならないかと思ってXiaomiの提供するスマートバンド用のアプリを起動させたら、本体のアップデートが来ていたので、わらにもすがる気持ちでアップデートを行ない、改めて自分のスマホに他のスマホから電話を掛けてみたところ、何ともあっけなく呼び出し中にリアルタイムでスマートバンドが震えて知らせてくれるようになりました。

改めて思いますが、使っていて不具合を見付けた場合は特に、常にアップデートを気に掛け、来ていたらすぐにアップデートを行なうことは大切ですね。これで、注文して実際に届いても、本当に使えるかどうかわからないBluetooth子機を購入せずに済み、今後大きなスマホに機種変更しても、今と同じようにズボンのポケットに入れていても使えるような状況はキープできるようになりました。これで、今の通話用スマホを機種変更することにゴーサインを出せるかな? と思っています。現在、Rakuten Hand 5GはeSIM専用のスマホなので、新しくスマホを変えたらSIMを物理SIMに変え、いざという時には楽天モバイルのSIMカードをホームルーターに入れ替えて使えるようにしたいと思っています。

そうすると、電話として楽天モバイルの回線は使えないかと思われるかも知れませんが、実はホームルーターから接続したパソコン(Windows)にデスクトップ版Rakuten Linkアプリを仕込むことで、パソコンの方から電話やSMSを楽天モバイルの電話番号で利用することが可能になります。そうなったら持ち運びのしやすい、受話機型のイヤホンマイクを買い足すのも良いのでは? と思っています。

今さらながらスマホのカメラアプリをリニューアルし「低画素撮影」の設定ができるようになった

私は、旅行に出る時には専用のコンパクトデジカメを持って行くようにしています。スマホのカメラは記録用としては有効だと思うものの、デフォルトのカメラアプリでは、Jpegで圧縮して撮っても最大画素数で保存されるように設定されていて、写真ファイルの大きさが小さくできず、記録用としては十分なファイルサイズにできないという問題を抱えています。

ちなみに、カメラの性能自体が良くない手持ちのRakuten Hand 5Gにおいて、デフォルトのカメラアプリで撮影した場合、4608×3456 ピクセルでファイルサイズが約3MBくらいあります。こんな大きなファイルで撮影しても、ブログにアップするには1200×900ピクセルぐらいの大きさにパソコンを使ってわざわざリサイズします。その際のファイルの大きさは230kbくらいに減らすことができますので、私の場合はそのくらいの大きさであった方が、LINEで送る際にも時間もかからず相手への負担も少ない(大きいファイルだと場合によっては表示に時間がかかったりする)という風に、利点の方が大きいと私は思っています。

きれいに高画質で写真を撮りたい場合には、最初に紹介したようにズームレンズ搭載でズームを掛けても画質が落ちないコンデジを使い、それをクラウドに必要によっては上げれば良く、普段のどうでも良い写真がフルサイズでクラウドを圧迫し、それで有料のプランに変えなければならないというのは何かおかしいと思います。私は現在、Googleフォトから離れて別のクラウドサービスにスマホで撮影した写真を落とし込んでいますが、今まではフルサイズのメモ用写真がクラウドを圧迫しかけています。

ということで、自分の使っているスマホの解像度をあえて低くできるカメラアプリを導入することにしました。そのアプリは「Open Camera」というもので、これを使うように今までのカメラアプリと入れ替えると、数多くスマホカメラで写真を撮っても本体やクラウドにアップする容量をそこまで消費しません。

ちなみに、私は前述の1200×900くらいか、1600×1200くらいの解像度(スマホの仕様によって設定できる解像度は変化します)に設定しました。これで、スマホで撮影する写真はあくまで日常的なメモ用と割り切って使うことができます。ちなみに、スマホアプリからチェキフィルムに写真を印刷する場合は800×600(以前は640×480だった)ということですから、今後出先でスマホで撮った写真を出力して渡すような場合も十分な解像度であると思います。

今はもう、コンデジで撮った写真もプリントすることは稀ですし、プリンターで大きく出力することもなく、せいぜいがスマホ・タブレット・パソコンの画面で見るくらいのものだと思うので、スマホで撮る写真や動画については、パソコンのモニターの解像度くらいの大きさが出せれば良いのではないかと私は思います。特に自動的にスマホカメラで撮った写真をクラウドにアップロードしている方は、今回紹介したOpen Cameraのようなカメラ用アプリに乗り替えつつ解像度の変更を行ない、貴重なスマホ本体内・クラウド上のメモリ消費を抑え、無駄にクラウドにお金を払わずとも無料分だけでスマホ写真を置いておける環境を作ってみるのも良いのではないでしょうか。

安いお米がスーパーで品切だった場合に緊急避難的にそこまで高くないお米の入手をするには?

前回書いた山梨方面へのお出掛けは、秋に出荷されるとうもろこし(ゴールドラッシュ)を買いに行くのが一番の目的だったのですが、できれば買ってきたいと思っていたものが「お米」でした。ちょうど食べていたお米が切れる時期だったので、そこまで高くないお米を出先で買ってこられればと思ったのです。

ちなみに、その結果は回った道の駅では5kgがちょうど3千円というのが一番安いお米で、帰りに立ち寄った道の駅では、山梨なのに静岡産のお米しかなく、その価格も地元のスーパーよりも高額だったのでお出掛けの中で買うのは諦めて帰ってきました。

以前のどこのお店に行ってもお米の在庫がない状況からは変わっているものの、以前のお米の値段と比べると新米の時期とはいえのきなみ税込で3千円ちょっと(5kgの場合)という感じになっています。以前は安いものを揃えているお店では、同じ5kgで2千円を切るくらいでも入手することはできたのですが、今は普通に売られている多くのお米が3千円台になっています。

それでも、近場にある安売のお店ではようやく2千円ちょっとぐらいの価格のお米が出てくるようになりました。しかし、そうした安いお米は入荷するとすぐに売れてしまう状況になっていて、結局残っているのは3千円台後半くらいの値段が付いたお米という状況になっています。

以前のように全くお米が手に入らない状況ではないので、飢えることはないものの、今まで2千円弱で買っていたお米が、下手をしたら4千円弱と単価で2千円も変わってしまうというのは、さすがに日常的な買い物で常に高値で買うのは勘弁してもらいたいというのが正直なところです。で、自分の中で5kgのお米をせめて3千円弱くらいの金額で買いたいと思って今回お店を色々回ってみました。

しかしながら、多くのお勤めをされている方は実感されると思いますが、夕方のスーパーのお米の棚は惨憺たる有様になってしまっています。安さが自慢のスーパーでは値札がかかっている棚の在庫は軒並み0で、そこでは高額なお米も売れてしまっていました。スーパーを回る時間が遅くなるともはや「そこまで高くないお米」の入手は諦めなければならないのかと思いましたが、ふとあることを思い付き、5kg3千円弱のお米を入手することができました。

スーパーでは無いのにどこにそこまで高くないお米があるのか? ということもあるのですが、それはお米の流通と関係があると思います。スーパーのお米はすでに袋に入った状態で運ばれて店頭に並びますが、今回入手したのは地元JAの直売所でした。ここでは、お米は買いに行くとその都度精米をしてくれるようになっています。直売所で用意しているお米は在庫が切れないように倉庫で保管されているので、必要とする分を5kgだけ買うならお店が閉まる前でも入手は可能だと思います。今回は今年地元で栽培された新品種というお米が1kg550円の値が付いていたので、5kgだと2,750円と予算にも収まりました。

近くにJAの直売所がないとこの技は使えませんが、最近のJAは一般のお客さんにも農産物を売るために多くの直売所を出しているのではないかと思います。私の場合は地元の静岡市のJAと、少し前に生落花生を買いに行った富士宮のJA直売所を見ただけですが、地元産のお米を5kg3千円を切るくらいの価格から出しているところはあると思うので、その日のうちに訪れることができるなら、事前にJAの直売所をチェックしてそこでその都度精米してお米を売っていないかを調べ、その価格についても見ておくといざという時に役に立つのではないかと思います。