月別アーカイブ: 2025年10月

新しいNHKの配信・見逃しアプリ「NHKプラス」が以前のバージョンと違う点は

2025年10月から多少のトラブルはありつつも新しい地上波番組配信・見逃し配信がネット接続で可能な新「NHKプラス」アプリを使っています。というか、以前の「NHKプラス」アプリは使えないようになっているので、新しいものを使うしかないのですが、しばらく使ってきて新しいアプリとの違いについてようやく感じるところがありましたので、今回はその件について書いていこうと思います。

まず、ユーザーについて何の制約もないアクセス方法だけでなく、親が子供に見せたくない番組を見せないようにできるキッズアカウントを選ぶことができるようになっているので、何かの拍子で子供に見せたくない番組や番組の場面を出してしまう可能性を無くすような手段として、良い機能だと思います。でも、自宅ではそうした機会はないので、この機能はそれほど有難いものではないのですが。

あと、気付いたのは特に見逃し配信を見ている時に大きなニュースや地震速報が出た場合、以前のNHKプラスでは放送当時の字幕は出てもリアルタイムにそうしたニュースを配信することはできなかったのですが、新しいNHKプラスではそうした緊急情報についても画面上にネット速報のように情報が流れます。たまたま私の時にはフィリピンで大きな地震が起きたニュースが、見逃し配信の番組を見ている最中に出てきました。これは、ネットのみで情報のやり取りをする事が多い場合、テレビを付けている場合と比べて情報の入手は同等にできるということになります。

実際に現地が揺れるような事があればテレビを付けていなくても何か起こっていることはわかりますが、今回のように日本から離れた場所で大きな地震が起き、沿岸部で潮位が高くなる恐れがあるなどということは情報がなければ全くわからず、知らずに海の近くに行ってしまうような事も無いとは言えません。今回の割り込みニュースでは日本に対しての影響はないということでしたが、そうした情報もあるとないとではやはり違うと思います。

いったんそうした情報を受け取ってしまえば、後は自分のスマホなどで今自分がいる地域にはどのような警報・注意報が入っているのかの確認や、交通情報や今後の情報などを自分で調べることができます。最初の受け取りについて、緊急地震速報やJアラートなど、かなり特殊な場合でないとスマホは鳴ってくれないので、今回の新・NHKプラスの改変というのは、それなりに役に立つのではないかと私は思います。

私の場合、特にNHKの放送は見逃し配信で見る場合が多く、大画テレビに接続したAmazon TV StickのアプリからNHKプラスを使うことが多いので、今後はそうした事を頭に入れつつ、NHKプラスを含む各種配信を利用していこうかと思います。

自宅での複数ノートパソコンによる同一の入力環境を求めて新しいキーボードを入手

先日のブログで書いたように、複数のノートパソコンを使っても入力環境が同一になるように、ノートパソコンのキーボードの上に置いて使うことのできる新しいキーボードを購入しました。以前に、10.1インチの2in1のタブレットで使えるようにロジクールのBluetoothキーボードを購入して使っていました。

個人的にはそのキーボードでも入力するには問題がないのですが、現在Windows10からLinux mintにOSを入れ替えた古いノートパソコンはかなりの台数あるので、それらのキーボードとの接続設定をその都度変更して使うのは大変だし、その手間だけで使おうとは思えなくなってしまうので、今回購入したキーボードはBluetoothだけでなくUSBによる有線接続や2.4GHzのUSBレシーバーを介してのワイヤレス接続をサポートしていて、私はその2.4GHzワイヤレスでノートパソコンとは接続します。

元々は薄型で打ちやすいと評判だったロジクールのMX KEYS mini KX700にしようと思っていたのですが、セール時でも13,000円弱とそこまで安くないですし、キーボード自体が消耗品ということもあり、今使っているものが駄目になったとしても気軽に買い替えができるものということで、MX KEYS miniにそっくりでさらに安いというKeychron B1 Proというセール時に5千円ちょっとで買うことのできた3Wayのキーボードを手に入れました。

さらに、付属品としてUSBレシーバーとUSBケーブル(両側ともType-C)、そしてType-CオスをType-Aオスに変換するアダプターという接続用のアクセサリーとともに、私にとっては昔懐かしい写真のキーボードカバーが付いています。

これは、使わない時のキーボード保護カバーとして持ち歩き用には良いですし、カバーを付けて使うとキーボードの文字は見えなくなりますが、音は格段に静かになりますので、音を出すのが気になるようなシチュエーションで使うのに適しているように感じます。

キーボードを打ち慣れている方であればわかると思いますが、常に自分で使いやすいキーボードを使い続けられるようになると、キーの刻印を確認しなくてもホームポジションに指を置いてそこから平行にずらしていくことで、文字だけでなく数字・記号の入力についてもカバーを付けたまま打っても問題なく入力することができます。今回購入したKeychron B1 Proはキーボード表面のバックライトは搭載されていませんが(MX KEYS mini KX700にはバックライト付き)、私はあえてライトは必要にならないくらいタッチタイピングを修行してきているので、Keychron B1 Proでも十分でした。

今後は、自宅で入力する状況であればこのキーボードを使うので、本当に使うノートパソコンは何でも良くなります。今後は、いざという時にキーボード一式を持って逃げられるようにケースを購入して非常用持ち出し袋にいざという時に入れて逃げるようにしようかと思っています。

災害時の携帯電話基地局の停電対策として小回りの効くLPガスをソフトバンクは配備

大きな地震が起き、電気がすぐに復旧できない場合、携帯電話の基地局は送信用の電気があるうちはモバイルインターネットに必要な電波を送信することができますが、恐らくそこで使われているであろう蓄電池が空になってしまったらそれまでです。2024年の能登半島の基地局もそんな感じでしばらくはモバイルインターネットの利用ができませんでした。

そのため、Starlinkを始めとする衛星通信の設備を避難所に送ったり、車そのものに基地局を積んだ車や船を現地に行かせるような事で被災地でのネット通信を何とか使えるようにする動きがありました。

今後は、auや楽天については通信衛星とスマホを直接ネットにつなぐような形でのサービス展開を考えているものの、そもそも衛星や飛行機・飛行船などを使わなくても、地上にある基地局自体を何とかするような取り組みについてソフトバンクの発表がありましたので、今回はその話について書こうと思います。

ソフトバンクは、基地局を長期停電時に動かすための発電機を動かすための燃料を燃費効率が良く長期保存性に優れた「LPガス」にしているそうです。そして、災害対策用に基地局に常設の発電機だけでなく、LPガスで稼働する非常用可搬型発電機(移動が可能)なものを全国に配備してきたそうです。そうした発電機をいざという時により使えるようにするため、全国に9ヶ所ある燃料備蓄拠点から全国にあるソフトバンクの携帯電話基地局へLPガス容器を迅速に配送し、設置から回収まで一貫して対応というシステムが2025月10月から開始されたということです。

実際のところ、2024年の能登半島地震の場合は、車で被災地まで行くルートが寸断されてしまったので今回の対策でどこまでできるのかという疑問点はあるものの、阪神大震災や東日本大震災のように、何とかトラックが被災地まで行けるようであれば、備蓄しているLPガスを積んだトラックが一気に被災地に向かい、基地局を動かすための電気が止まらないような対応をしてくれる可能性はあるわけです。

こうした状況をユーザーが知っておくと、地上基地局が圏外になりにくいということにもつながるかも知れませんので、安易に通信衛星を使わなくても、普通にスマホを使うことができる状況も場所によってはあるかも知れません。

そういう意味では、大手キャリアにはそれぞれ災害対策をがんばって欲しいですし、たまたま自分が罹災したところで、キャリアによってつながるところ、つながらないところが出てくる可能性はやはりあると思います。どのキャリアも全くだめな場合にはStarlinkのような直接衛星通信が威力を発揮するわけですが、できれば地上の基地局が使えればそれに越したことはないので、日々のネット通信においてもうまく複数のキャリアを組み合わせて使うことで、色々なトラブルを回避することもできる可能性が高くなっていると思います。

私の場合は4つのキャリアは抑え、さらにStarlinkも使えるようにしておりますので、自分の体自体に問題が起こらず、利用するハードが生き残っていればどこからでも発信することは可能になると思います。自分の安否を伝えるにもネットがつながっている必要があるので、何かあったらすぐに使えるように、基本料金の安いキャリア回線を利用しているプラン(MVNO含む)を契約しておくことの大切さを感じます。

災害はいつ起こるかわかりませんので、思い立ったら契約してみるのも良いのではないでしょうか。今のスマホには複数回線を入れられるので、メインで使っている回線以外にも、とにかく一つ別契約の安いプランを入れておくことも災害対策になります。

パソコンのキーボードを筆記具と同じようにこだわることで長文入力のストレスは減る

先日、外に出ていく際に持っていくバックパックに入れて持っていくためのノートパソコンを変えました。実はこれは、パソコンで文字入力をするためのキーボードについて不満があったことが一番の購入動機となりました。

今までは、まずはThinkPadとかレッツノートとか一般的にモバイルパソコンの定番と呼ばれるものの中で手軽に購入することができるものを選んでいました。その中で、ThinkPadはキーボードについてきちんと作られていて割とすんなり入力することはできていたのですが、いかんせん本体のサイズにキー配列を詰め込むと、向かって右に行くにしたがってだんだん記号のキーサイズが小さくなってしまうという、モバイルノートノートパソコン特有の問題がありました。

レッツノートの場合は、キー配列がちょっと違って、いつも使うキーが違う場所にレイアウトされていて、さらに大きさも小さくなってしまっていたので、手元を見ないですらすら入力すること自体が難しくなっていたのです。

少なくとも、キータッチの部分については妥協するものの、キー配列は余裕を持って全てのキーボードが同じ大きさで、手元を見ないでもホームポジションから指をずらすことで問題なく入力できるような普通のキー配列のモバイルノートパソコンを探し、今使っているNECのVersaPro VKV15/H-4に行き着いたわけです。

以前は、2in1の元Windowsタブレットに外付キーボードを合わせたりしていたのですが、その分荷物が増えてしまいます。さらに、外付キーボードはBluetooth接続のものを使っていたのですが、最大3台までしか登録できないので、パソコン・タブレット・スマホをセットすればそれで終わりになってしまうので、他のパソコンで使う場合には設定をし直す必要がありました。

現在は外で使う場合にはVersaPro VKV15/H-4単体で使っていて、使い勝手は悪くないのであえて外付キーボードも一緒に持って行くことは考えていませんが、家では複数あるノートパソコンを気分次第で使い分けているので、そうした場合に同じ感じでキーボードが使えるように、ノートパソコンのキーボードの上に乗せて使えるような外付キーボードを物色しています。で、私が考える自宅使い基本で、もしそのキーボードが使いやすかった場合には旅行などにも持って行こうと思えるような外付キーボードの条件について考えてみることにしました。

まず、最初に書いたように、キーの大きさは右に行くほど小さくなったりすることなく、手元を見ないでも普通に打てるキー配列であることがまずは第一です。そのようなキーボードとして、すでに一台持っているのがHHKと呼ばれるHappy Hacking Keyboardですが、問題もあります。

というのも、かなり前に購入したのでパソコンとの接続方法がUSBを使っての有線しかなく、さらにその端子は今ではあまり見ることのないUSB-Btypeのものなのです。もちろんケーブルは確保しているため、現在でも手持ちのノートパソコンのキーボードの上に置いていつでも使えますが、やはりすっきりとワイヤレスでも使いたい時もあります。

最近、そういう事で色々な外付キーボードを探しているのですが、パソコンとの接続方法についてBluetoothだけでなく2.4GHzワイヤレス、さらにUSB-TypeCの有線でも接続できる3Way接続ができるものも出てきています。こういうものであれば、本体電池が切れていても有線で接続ができますし、2.4GHzワイヤレスならUSBレシーバーを複数のノートパソコンとの間で付け替えるだけで、面倒な設定もなくすぐにワイヤレスキーボードとして使えます。Bluetooth接続については、USBレシーバーや有線での接続が直接やりにくいスマホやタブレットとの接続に使うことにすれば、家の中でも外でもいつも同じキーボードを使って作業ができるということになります。

逆に言うと、3Way接続をサポートしているキーボードの中で、比較的価格が安く、自分のキーボードの使い方でストレスを感じないちゃんとしたキーボードが果たしてあるか? ということでしょうね。良いものは高いということもあるのですが、色々と情報を仕入れる中で、それほど高くなくても一通り私の要望を満たす外付キーボードがありそうな感じはしているので、まずはそうしたものを手に入れて試してみることを地道にやっていくしかないだろうと思います。このブログではその内容も紹介しつつ、理想のキーボードについて考えていきたいと思います。

ただ最初にも書きましたが、現在外出用に持って出ているNECのVersaPro VKV15/H-4単体でもかなり自分のキー入力については要望を満たすものではあります。持って出る荷物は極力減らしたいという場合には、外付キーボードを持って出ないでノートパソコン一台でストレスなく作業できるものにするというのも一つの考え方です。

BS松竹東急からチャンネルを引き継いだJCOM:BSの10月からのプログラムは?

BS民放の中で、後発の無料チャンネルの中で、今までなかなか見られなかった映画やテレビシリーズなどを放送してくれたり、親会社との関係もあるのか歌舞伎などの舞台中継などもあって、マイナーながら好んで見ていたのが「BS松竹東急」だったのですが、突然のBS放送事業からの撤退を発表し、2025年6月末で放送が終了しました。

個人的には本当に残念だったのですが、そのチャンネルを引き継ぐ形で同じチャンネルで放送を開始したのが「JCOM:BS」です。引き継いだ当初は深夜から早朝までは放送休止にして、松竹東急で放送していたプログラムの中で途中で終わってしまったソフトについて一気にその続きを流したりしていましたが、2025年10月からようやく体制が整うという話だったので、チャンネルの評価はそこまて待っていたのですが、今回は10月からのプログラムを見ながら自分なりの評価をしてみたいと思います。

JCOM自体はケーブルテレビやスポーツ関連の放送もすでに行なっていますので、少し前にはツール・ド・フランスの初日を無料中継したり(J-SPORTSとの同時放送)して、期待するところもあったのですが、現在は目立ったスポーツ中継はありません。

あと、ドラマは中国・韓国・タイというアジア諸国の連続ドラマを放送し、日本のドラマについては2時間サスペンスのシリーズ物を現在は放送しています。目立つのは夕方2本放送のアニメーション「アルプスの少女ハイジ」と、夜に放送している「キーハンター」くらいで、現在連日放送しているので、それらの番組が最終回を迎えたら次をどうするのか? というような感じで見ています。

松竹東急も新しい番組を作るというよりは、以前からある古いライブラリーの中から選んで放送していたので、同じようではあるものの、やはり何らかのチャンネルの色を出していかないとチャンネル自体が埋没してしまいかねません。特にBS260チャンネルという、直接チャンネルボタンを押して選局することができないチャンネルなので、なかなか厳しい状況は続いていくのではないかと思っています。

ウェブページの中では「アジアドラマを中心に、日本のうた、懐かしアニメなどを通じて、大人の毎日にワクワクをお届け」するという形でチャンネルの特色を打ち出していますが、マイナーなチャンネルであれば、さらに先鋭化して厳選したソフトを今後打ち出してくれることを望みます。まず一つの動きとして10月からの24時間放送になったことで、番組と番組の間のミニ番組で個性を出していくとか、そんなことも期待したいですね。

テレビ自体も見ないでも過ごしてしまう人が増えている現在ですが、逆に私などネットでの番組情報から普段見ることのないチャンネルや番組を見ることもありますので、JCOMらしくネットとテレビを融合するようなプログラムなどもあっても良いのではないか? と思っています。まだ始まったばかりのチャンネルなので、今後の展開に期待です。

パソコンを使おうと思ったら内蔵電池が放電されていたというトラブルの対応は

先日、日々持ち出すバックパックに入れて持ち運んていたノートパソコンにトラブルが発生しました。というのも、バッグから出してちょっと使った後、元通りに仕舞って、改めて出して使おうとしたら、完全に放電していたというミスをしてしまったのでした。

これは、以前に使い終えた時にスリープ状態になって画面や本体ランプが消えているのをシャットダウンしたのと勘違いし、そのまましばらくバッグの中に入れ続けてしまったので、スリープ状態のまま電池を消費していたようです。

今持ち運んでいるノートパソコンは、端子やスイッチ類は左右には全くないタイプのもので、バッグに入れて運んでいるうちに誤ってスイッチが入ってしまうことのないように選んだつもりでしたが、そもそも自分できちんとシャットダウンさせることができていなかったというのは、まさかの自分のミスだったのですが、こうした事はもしかしたら旅の最中に出るかも知れません。

そういう意味では、専用のACアタプターを使ってコンセントからの充電が主となるパソコンよりも、汎用のPDケーブルが使えるだけでなく、満タンにしていたモバイルバッテリーからでも使いながら充電できる省電力タイプのノートパソコンを用意するという事はやはり大切なように思います。

それと、当然ですが外で使う場合だけでなく、家でコンセントから電源を取って使っている時でも、作業が一段落したら単にノートパソコンを畳んでサスペンド状態にしがちになるのですが、その都度電源を切っておいた方が良いということをしみじみ感じました。あとは、小さくて使いやすいと言っても、家の中で常に使うのを避けるということも必要だろうと思います。

今は、現在持ち出し用にしていないノートパソコンでずっと作業していますが、逆に外で使う機会が少なくなると、システムアップデートを常に最新にするために全く電源を入れないようにするというわけにも行きません。

どちらにしても、モバイルバッテリーで残量0になっても使えるとは言っても、こういった事を何度も繰り返すとノートパソコン内蔵のバッテリーの消耗を早めてしまうということもあるので、やはり電源回りには気を付けたいものです。

今年もやってきたクリスマスケーキの予約案内でシャトレーゼを選ぶメリットはある?

もうすでに来年のおせち料理の「早割」の販売が始まって久しいですが、おせちより先にクリスマスケーキの予約をすることにしました。

昨年も予約購入したのですが、10月中にシャトレーゼでクリスマスケーキを予約すると、通常は100円で1ポイントのショップポイントが「8倍」で付くということで少々見栄を張りながらある目的のために今年も予約します。

シャトレーゼのポイントは店内の買い物に使えるだけでなく、シャトレーゼ社が提供しているゴルフ場やホテルの利用券に交換することもできます。長野や山梨、北海道などにホテルがあるのですが、2名一泊朝食付きのプランが平日なら1,000ポイントで交換できる可能性があると昨年聞いてから、2年計画でポイントを貯めようと思いました。今回のクリスマスケーキの購入確定・引渡しの時点で恐らく手持ちのポイントは1,000ポイント弱になると思います。

あとは、毎月のお菓子の詰め合わせセットを購入するとポイント3倍になるので、来年になったら良さそうな時期にポイント合わせでそうしたポイント還元率の高いもので1,000ポイント到達を果たしたいと思っていますが、通常だと1,000ポイント貯めるのに10万円もかかってしまうのですが、クリスマスケーキの予約を複数かませたり、2年計画でそこそこ高いクリスマスケーキを買ってポイントを貯めると大体1万5千円くらいの負担で1,000ポイント貯まるのではないかと思います。

ただし、最初に書いたように、宿泊日を決める場合、土日祝日と平日では予約時にかかる費用が全然違います。私の場合は人が休んでいる時に働いているような職場なので、平日に休みが取りやすく、さらに住んでいる静岡と山梨・長野は車で近いので、たとえ休みが1日でも何とか予定に組み込むことができるので、シャトレーゼの特典を使いやすい環境にあると思います。

ちなみに、ポイント交換で宿泊の予約ができるホテルは2名利用(1,000ポイントでも2名で利用可)の朝食付の場合一人11,000円くらいで、シャトレーゼらしく館内ではスイーツやアイスのサービスがあるそうです。夕食をお願いする場合は、一人あたり5千円くらいの価格になるようです。

現実的に、外に夕食を食べに行くか館内で食べるかで変わってきますが、夕食を予約時に頼む場合には一人5千円くらいで、2人合計2万円がポイント換算分になるという計算です。この辺はまだ泊まっていないので獲らぬ狸の皮算用といった塩梅ですが(そもそもポイント交換での宿泊予約が希望日にできるわけではない)、それでも1日日程が合えば出掛けることは可能なので、このポイント交換率が変わらなければ、その条件で何とか来年泊まりに行けるように計画を練りたいと思っています。

そもそも、ホテルは海外からの旅行客との取り合いになる中で、物価と同じように上がっていく傾向があります。昔のように一泊二食1万円以内でそれなりに良い所を探すというのも大変になっているのではないでしょうか。今回紹介したシャトレーゼホテルの場合はポイント交換になるので常に安い価格で利用できるというわけではありませんが、日々の利用でポイントを貯めながら、ポイントを貯めたご褒美という形で使うことができるなら良い選択ではないかと思いますね。

果たしてU-NEXTはどの組み合わせで契約するのがベストなのか? あくまで私の場合

先月あたりから色々新しいプランやキャンペーンが出て来て、何をどうすればいいのかさんざん考えた末に、10月の月初にU-NEXTに加入しました。その後、また色々とU-NEXT関連で新しいパターンでの契約方法が出てきましたので、今回はその内容を書きながら、果たして自分の加入方法は正しかったのか? というところまで考えてみたいと思います。

2025年10月現在、U-NEXT関連で熱いキャンペーンは、何と言っても楽天モバイルの「Rakuten最強U-NEXT」があります。U-NEXTの単体加入は税別1,990円・税込で2,189円ですが、このプランはいくらデータ通信を使っても無制限で、逆に言うと全く使わなくても楽天モバイルの20GB以上利用時の料金がかかるので、まずは毎月20GB以上のデータ通信を楽天回線で使うことが前提になりますが、「楽天回線(ここはあえて家族割なしの月額3,278円)」「U-NEXT(月額2,189円)」のセットで通常5,467円のところ、4,378円と合わせて1,089円安くなるということですが、「Rakuten最強U-NEXT」内のU-NEXTでは通常加入の場合に毎月1,200ポイント支給されるポイント(1ポイント1円としてサイト内購入に使える)は支給されない仕様になっています。

このプランの魅力は、楽天回線のポテンシャルが発揮できる場所であれば、光回線並みのスピードでどこでもU-NEXTの見放題作品を利用できるということでしょう。楽天回線を固定回線化して使おうと思っている方で、できるだけ安くU-NEXTを使いたい場合には個人的には良いと思いますが、私はすでに別に光回線を契約しているので、このプランはパスしました。

次に、U-NEXTが2025年11月から利用開始するという「U-NEXT MOBILE」についても紹介しましょう。このプランはU-NEXTの通常契約(月額2,189円)に、20GBまで高速通信が可能なドコモのMVNOのeSIMが付き、月額3,689円で利用ができるということです。ちなみに普通のMVNOなので、初月事務手数料の3,300円が別にかかります。「U-NEXT MOBILE」についてのニュースで「20GBが付いてU-NEXTの利用料に+300円だけで月額2,489円!」というのがありますが、これはU-NEXT加入すると毎月付いてくる1,200ポイントをMVNO支払いに充当させた場合の金額です。

ドコモの20GBで安いということだと、データ通信専用ということもありますが、日本通信の「ネットだけプラン」が月額1,200円でドコモ回線のMVNO利用が可能です。高速データの繰越しこそありませんが(U-NEXT MOBILEは最大100GBまでの繰り越しが可能)、データを1GB以上使った場合は1,200円をプラスすると3,389円とU-NEXT MOBILEより安くなります。

さらに、自宅の光回線を使って基本的に動画を見るならモバイル通信量を1GB未満に抑えることも可能で、その場合の請求金額は119円ぽっきりなので、二つのサービスの請求金額は2,308円で、毎月付くポイントを映画館のチケットやレンタル配信用、さらには電子本購入費などにあてられるので、上記の売り文句と同じように強引にU-NEXTのポイントを現金に換算すると、「U-NEXT」と「日本通信」のセットは最安実質1,108円で動画見放題! ということも言えてしまいます。

実際、外でバリバリ動画を見るのか、さらにはポイントを使ってU-NEXTでしか楽しめないオプションを付けるのか、それによって楽天とのセットが良い人もいるでしょうし、U-NEXTがMVNOを提供することでポイントを通信費に当てられる「U-NEXT MOBILE」の良さもありますので、その辺は自分の現在の他の回線の契約状況、さらにU-NEXTで何をするのかということを考えた上で、どういう形で入る方が良いのかを考えるのが良いと思います。

私の場合は、すでに加入していて外での通信手段(動画利用含)として使っているmineoのエンタメオプションで加入しました。mineoのプランは「マイピタ1GB(月額1,298円)」にオプションで「パケット放題plus(月額385円)」「パスケット(月額110円」で1,793円/月払っていますが、エンタメオプションとしてU-NEXTを契約すると、月額110円が引けて2,079円/月となり、二つのサービスの合計額は3,872円となります。

mineoに二つのオプションを付けると、高速クーポンは毎月1GBですが、低速時でも最大1.5Mbps(10月いっぱいは3Mbpsにスピードアップ)で使え、深夜は高速で使ってもパケットが減らない「深夜フリー」の利用も可能で、さらに「パスケット」のサービスでは本当に上限なくパケットを貯めておけるので、加入時のキャンペーンで貯めた分を含め、現在250GBくらいはいつでも引きだせる状況にしてあります。

これに加えて毎月の1,200ポイントを使えるので、日中は最大1.5MbpsでU-NEXTの動画配信はスマホやタブレットで十分私の感覚では楽しめてしまうので、私の使い方にはmineoとのセット契約で毎月ポイントの付くU-NEXTを使うのが一番条件が良かったということになります。

今回の件でも「実質いくら」というようなセールストークが前面に出てきていますが、そうでなく毎月かかる費用を抑えるという点では通信費そのものをポイント充当でき実質でなく毎月の料金を抑えられる「U-NEXT MOBILE」はそれなりに魅力的だと思います。そうではなく、毎月の1,200ポイントを映画館で映画を見たり、電子本を書って十分毎月の支払いに充当できるというのなら、それはそれで動画配信を安く使えることになるので、単体での加入でも十分使えると思います。

NHK ONEの無事にトラブル解決した移行手続きと新しいアプリでの利用について

昨日のエントリーで紹介した新しいNHKプラスサイト(アプリ)への移動トラブルですが、すでに問題は解消していまして、Gmailで登録したIDについても問題なく移行することができました。

一応、先月の段階で旧NHKプラスに登録していたメールアドレスにメールが届き、今回の移行についての説明については受けていました。ただ、移行は10月1日にならなければできなかったので、具体的なイメージがわかない中での当日となったのも、登録ができない人が多発した原因だったのではないかとも思えました。

今回の変更でウェブサイトも変わり、アプリも新しいNHKプラスのアプリをまずはインストールし直す必要があります。その上でログインするのですが、その際旧NHKプラスのアカウントを持っていた人は、登録していたメールアドレスを入力することで、そのアドレスに認証番号が届くので、改めてウェブからその番号を入力することで次の段階に進めます。

ここまでではパスワードは設定されていないので、新しいパスワードを設定することで新しいサイトを使えるようになります。後は違うハードでアクセスしたり、別のスマホのアプリでログインする時にもそのメールアドレスとパスワードがあれば良いのですが、あとテレビでNHKプラスを使う場合には、新しいアプリのインストールはもちろんですが、テレビの方でも画面の指示にしたがってパソコンやスマホを使っての登録作業が必要になります。

私の場合は、NHKとの契約は済んでいるので、以前と今回ともNHKプラスの使い勝手は全く変わっていないのですが、今後は動画配信だけでなくNHK関連のニュースサイトを使うにあたっても、チューナー付きのテレビを持っていない中でサイトを利用する場合には、受信料契約が必要になるということです。

NHKは必要ないサブスクで十分という方は、もはや新たなNHK ONEサービスは必要のないものかも知れません。ただ私はNHKプラスを使いながらサブスクも使うような形で考えています。ネットを使った配信だけで十分というのは、正常に社会が回っている時には良いと思うのですが、ネット自体が災害で使えなくなったり、サイバー攻撃や内部でのミスのために滞るということは普通にあることなので、インターネットに依存しない媒体としてのテレビというのは、そこまでオワコンにさせたくないというのが正直な気持ちだったりします。

NHKは先日、ラジオの再編についてのアナウンスもありました。近いうちにAMのラジオ第二放送は終了の見込みで、今後は語学番組などはFMに引っ越すようになるそうです。ただ少なくともAM放送は続くようになるので、民放AM局がFMに移行するようになってもAM・FMの二バンドラジオは使えますし、現在払っている受信料の一部がAM局の送信設備のメンテナンスにも使われています(具体的な金額については公表されていませんが)。ラジオ自体には聴取料は発生しないものの、今回のNHK ONEを使いながらテレビ・ラジオの設備が維持されるという点もあるので、私はテレビ・ラジオ・ネット配信とセットで今後も使っていきたいと思っています。

ネット手続きがうまく行かないのは自分のせい? それともサービス提供側のせい?

昨日は個人的にも色々ありました。ネットニュースで概報の通り、NHKの新しいテレビ同時配信や見逃し配信をカバーする新サイト「NHK ONE」は、登録メールアドレスにGmailを使っていたので、NHK+からの移動が全くできず、ウェブで何度メールアドレスを入力してもログインのための時限パスワードが送られてきませんでした。当所、自分のやり方が悪いと思い、移行手続きではなく新規登録でもやってみたのですが、全くどうにもなりませんでした。

ニュースが出て自分が悪くないことがわかったので、ようやく落ち着き、ID移行の手続きは明日以降に持ち越したいと思っています。やはり、月初のしかも10月始めというのは色々大変なのかなと思ったりもしたわけなのですが。

同日、前のエントリーで紹介したように、10月1日に合わせて初月無料で利用が可能なU-NEXTの申込みを行ないました。加入の仕方には色々あるのですが、今回はmineoのエンタメオプションとしての契約を選んだのですが、実はこれもうまく入会できませんでした。何度やってもNHK ONEと違ってメールは返ってくるのですが、U-NEXTに加入できませんというメッセージが入ってくるのです。そこで、mineoのチャットで係の人とチャットしてその原因を探ったのですが、ちゃっとだと本人確認の手続きができないので、改めてカスタマーセンターに電話してくれと言われました。

mineoのカスタマーセンターはフリーダイヤルなので、多少待たされてもそれは大丈夫だったのですが、一通り話してみてもすぐに不具合の原因がつかめず、折返し連絡をいただくことにしたのですが、その時点で自分が悪いのではなく向こうのシステムに問題があるのでは? それはたまたまその日が10月1日だったのでNHK ONEのように何かがあったのではと思っていたのですが、結果はまるで違いました。

今回つまずいた原因は、mineoに加入した際には、追加でエンタメ系のオプションを契約する場合、その支払い方法を合算する場合にはマイページからまずは支払い方法の変更(エンタメオプションも通信費と一緒に支払う手続)をする必要があったのです。せめてオプション契約できないメールの中に、その内容くらい書いておいてくれよと思ったのですが、パスワードをハッキングされたような場合、知らないうちにエンタメ系のオプションに勝手に加入させられることを防ぐための対応でもあるので、ここは素直に受け入れ、何とかmineoのオプションとしてのU-NEXTを使えるようになりました。

今後は、映画の他にスポーツとして卓球の試合を生配信してくれるのが有難いので、その他のスポーツ中継配信も見ながら、ポイントは基本的には電子本の購入にあて、またたまたまポイント活用して映画を見に行けるような機会があったら、映画代の足しにでも使って、ポイントを現金のように使い切ることを目標にしようと思います。

今は、価格の安さや通販の送料無料という強みのあるアマゾンプライムがコストパフォーマンスは高いですが、今後アマゾンもどうなるかわかりませんし、冷静に自分のライフスタイルと合ったエンタメ系のサブスクを試してみたいと思っています。