月別アーカイブ: 2025年6月

まさに急転直下の対応で「BS松竹東急」のBS260chが「J:COM BS」として存続

先日、映画の「国宝」(東宝配給)を見てきました。ご存じない方のために書くと、この映画は歌舞伎に題材を取った映画で、若手俳優の吉沢亮・横浜流星のダブル主演ということもあり、人々の関心を歌舞伎に向けられるような盛り上がりを見せているような感じでもあります。

そんな中、無料で歌舞伎を含む多くの興味深いコンテンツを放送していたのが、BS松竹東急というBS契約をしていれば誰でも見ることのできるチャンネルでした。

当初、2025年6月末で放送を終了するということで、まだ全話放送できていなかった海外ドラマを一気に放送していて、これで本当に終わってしまうんだなあと思いつつ、個人の思い入れだけでは停波を何とかすることはできないので、貴重な歌舞伎や舞台、邦画や海外テレビシリーズを見せてくれるチャンネルが無くなってしまうのを穏やかに見送る予定でした。

しかし、ここに来て急転直下な状況になってきました。今までBS松竹東急が放送していたBS260chの親会社がケーブルテレビ事業で有名なJCOMに変わることになり、2025年7月からは「J:COM BS」という新しいチャンネルとして放送が継続されるというのです。

今までのBS松竹東急は松竹という名前が入っていることでもわかるように、松竹製作の歌舞伎や映画・テレビドラマなどを多く放送していましたが、新しいチャンネルではその編成がそのまま続くかというと、権利関係もあるかと思いますので同じようには行かないと思います。

ただ、ケーブルテレビ事業や動画配信サービスもJCOMは行なっているので、バラエティに豊んだコンテンツを放送してくれるなら、本当にありがたいのですが。

今回のBS松竹東急の撤退の一因になったのは、テレビのリモコンからチャンネルボタンを押して簡単に見られる1~12チャンネルではないので、テレビの番組表から選局するか、3桁のチャンネル番号を押して選局する必要があるということです。ただ、私自身はチャンネルのザッピングはしないでまず番組表を出し、その内容を見ながら見る放送局を決定する方なので、あまり影響はありません。今まで、BS松竹東急の事を知らなかったという方もいるかと思うのですが、今後同じように「J:COM BS」も知らずに過ごしてしまう方もいるとは思うのですが、他の民放BS局は過去の2時間サスペンスドラマの再放送を中心に放送している中、そうした編成とは多少違ったものを放送してくれるのかどうか、その内容に期待したいものです。

世の中には、もはやテレビは「オールドメディア」としてオワコンだと思っている方もいるかと思います。今回紹介した「J:COM BS」などのBS無料放送を提供してくれる局は、ネット環境がなくても全国で同じ放送を見ることができ、その情報を共有できます。さらに他のテレビ番組を扱うように録画が可能であるということも導入のハードルが低いというメリットもあります。

今回紹介したBS無料放送は、テレビ受像機およびBSアンテナの設置が必要で、そのためにはNHKとの衛星契約が必要になります。そういうわけで完全無料ではないのですが、2ヶ月払いの月額は1,950円です。

この金額をどうみるかですが、今回紹介した「J:COM BS」のコンテンツがそれなりに見る番組があれば、動画配信のサブスクを契約することと比較すると、少なくとも一気に負担が増える可能性は少ないと私は思っています。NHKのやり方には当然言うことはあるのですが、それ以上に契約者の足元を見て価格を釣り上げるようなサブスクも少なからずあるので、それを比較した上で現在契約しているのは通販の送料無料というメリットのあるアマゾンプライムには加入していますが、他のサービスにはあえて入らず、その分BS放送の番組で楽しもうと思っているので、今回のニュースには希望を持っています。

インターネットの無料サービスにはそこまで期待せずに使わせてもらうのが良いか

先日、いきなりメールが届きましてネット上にファイルを保存して使えるクラウドサービスを複数使っているのですが、無料で使えるニュージーランドのMEGAというサービスが今まで20GBまで無料で使えていたものが、急に半分の10GBまで無料で使えるだけになったという連絡でした。

ちなみに、その時に12GBくらい使っていて、当然ながら無料利用分を上回ってしまっていたので、泣く泣く一部のファイルを削除しました。このクラウドは主にスマホのカメラで撮った写真をアップロードしていたのですが、同時に別のクラウドにもアップしていたので実害はないのですが、このようにいきなりの仕様変更があるとその処理に手間がかかりストレスになります。

「クラウド」については、本当に大事なファイルはアップロードしない方もいますが、私は結構使っています。もし大きな災害があって自分の身一つで逃げ出さなくてはならなくなった場合、大事な電子ファイルをどこかにコピーして持っていた場合、そのファイルが大切なものであれば何をおいてもそれを持って逃げなければと思う人もいるかも知れません。私の場合は、パソコンだけでなくスマホが全て無くなったとしても、複数のクラウドのうちどこかのクラウドが生きていれば、どこかから新たに仕入れてきたパソコンをインターネットに接続できれば、今使っている利用環境が全て再現できます。

色々なクラウドを使われている方もいるとは思いますが、日本国内にサーバーがある場合、南海トラフ地震でサーバーが壊れてしまった場合に自分の預けたファイルはどうなってしまうのかと思うので、当然サーバーの方でもしっかりバックアップしているとは思いますが、自分でも何とか設定だけでも元に戻せるように、少量の容量しかないクラウドでも無料で使えるのであれば、設定に関するファイルくらいは分散しておきたいですし、今回容量を削られたMEGAも大事なクラウドだと思っているので、まだ無料でサービスを提供してくれるうちは利用を継続したいと思っています。

と、同時に他にも良さそうなクラウドがあれば、新規開拓することで一つ一つは容量が小さくても合わせて無料でそれなりに使えるようにしたいです。ちなみに、有料のクラウドやサーバーも契約しているのですが、もし何らかの理由で入金が滞った場合に、いきなりデータを消される可能性もあるので、有料のクラウドを使っているという方でも、大手のOnedriveやGoogleDriveに最低限の設定情報くらいはアップロードしておくことをおすすめしておきます。もっとも、アメリカ資本のクラウドが、政権の影響で一気に無料サービスが無くなってしまうリスクもあることも理解しておきましょう。

ファミリーレストランのすかいらーくグループで終了する店内Wi-Fiサービスの影響

コンビニで提供されていたWi-Fiサービス終了の影響なのかも知れませんが、ここ最近は企業のサービスで行なわれてきたWi-Fiサービスの終了のニュースが報じられるようになりました。

今回はすかいらーくグループの飲食店、「バーミヤン」「夢庵」「ステーキガスト」「藍屋」「から好し」「魚屋路」「chawan」「とんから亭」「La Ohana」「じゅうじゅうカルビ」「トマトアンドオニオン」「しゃぶ葉」の一部店舗において店内Wi-Fiの提供が終了になるということです。

今のモバイル通信の状況は、月額は安くてもそこそこ使えるようなサービスもあるため、スマホでネットを使う分にはこうしたWi-Fiサービスは使っていなかったのですが、便利に使っていたのはそれ自身に通信機能を持たないタブレットやノートパソコンを店内で使う時でした。

まあ、お店側からすると、店内でパソコンを取り出し、コーヒー一杯でずっと居座るようなお店の使い方が普通になってしまうと、お店の利益が出なくなってしまうということもあるでしょう。特に今回のニュースになったすかいらーくグループは学生の利用が比較的多いと思われるので、店内設備の維持にお金を掛けるよりも、別の方にお金を掛けたいというのが本音なのではないでしょうか。

そうなると、今後お出掛け先のカフェでもWi-Fiサービスの存続がどうなっていくか読めないところもありますが、基本的には各自が通信回線を用意し、自分の分は自分で使うような感じに変わっていくのではないかと感じてはいます。

今私の契約している回線では、LTE通信が可能なレッツノートに、日本通信のデータ通信専用SIMを入れていますし、他のノートパソコンやタブレットでも、8インチタブレットにmineoの低速1.5Mbpsで使えるSIMを入れていて、テザリングをすることで店内にWi-Fiがなくても普通に通信はできるようになっていますので、そこまで影響はありません。ちなみに、GBまで月額1,200円で、mineoの回線は電話も使えて低速1.5Mbpsを使え、月額は2千円以内で(通話料別)維持できるので、日本通信を使ったり、基本mineoを使いながら、さらに独自のギガ活をしながら使うのが実は正解なのかも知れませんね。

むしろ、様々なWi-Fiの電波が飛んでいる状況において、モバイルデータ通信より優先しWi-Fiの電波をつかみに行ってしまい、通信がうまきできないというストレスが今までも結構ありました。ひどいのは、車で出掛けていて今はもう止めてしまいましたが、コンビニのすぐ前の信号で停まっていたら、そこでお店のWi-Fiにつながり、動いたら切れてしまうというような事があったので、移動の際にはあえてWi-Fiを切って使っていたのですが、今後はそこまでの事はしなくても済むようになれば個人的にはそれでも良いのではと思っています。

ただ、日々のデータ通信をWi-Fiが使えるところまで移動して使っている人にとっては、使える場所がかなり減ってしまうので大変になると思います。そうなるとなおのこと、安く使えるだけでなく、クレジットカードが必ずしも必須でない通信料金の支払い方を選択できるような通信用のスマホプランが求められる気がします。例えば、コンビニでプリペイドカードを買って登録すると、時間単位でも日数単位でもそこそこのデータ通信が使えるようなプランを作るとか。様々なインフラの基礎となるスマホを国民全員に持って活用してもらえるような形で、今後の通信行政が進んでいって欲しいと思います。

地上波で無理やりMLB中継を入れることによってうまく試合が見られない人がいる?

個人的には「そこまでやるか?」と思った事が、NHKが元々BS放送で中継していたMLB(プロ野球のアメリカ大リーグ)のロサンゼルス・ドジャース対サンディエゴ・パドレスの中継を急にBSから地上波の総合チャンネルに変更したことです。

NHKでは日本人選手出場の試合を中心にLive中継を続けており、現在は多くの日本人選手がレギュラーとして活躍している中で、とにかく大谷翔平選手の所属するロサンゼルス・ドジャースの試合を中継し続けています。

基本的には衛星放送のBSチャンネルで中継していて、週末や連休中の試合については地上波中継をするケースもありましたが、昨日の地上波中継は本当に急に決まったものでした。

なぜ地上波で中継するのかというと、ずっと打者として試合に出てきた大谷選手が急に昨日のパドレス戦でピッチャーとして先発することが前日発表されたからです。およそ2年振りに、ドジャースの選手としては初めてマウンドから投球する様子を見たいというニーズが高いと踏んだのだろうと思いますが、今回は調整登板という意味あいが強く、日本時間の午前11時過ぎの試合開始から1イニングを投げてすぐ交替してしまいました。

ドジャースではこの登板は予定通りで、大谷のピッチングを見たいというニーズであれば、別に試合終了まで地上波で中継を続けなくても良いのではと思うのですが、当日の番組表はやはりとんでもない事になっていました。

私は試合は仕事で見られなかったのですが、大谷選手の試合を見るのを楽しみにしている母親から言われていたことがあって、今回はその対策を講じた上でその問題を解決しました。それが、定時ニュースや定番ドラマの放送を持つNHK総合でずっと野球中継を続けるわけにはいかないので、メインチャンネルをそのまま使うことができず、時間帯によってかなり頻繁にサブチャンネルへの移動を強要されることでした。

うちの母親は、BS放送ならNHKは普段使っていない102チャンネル(普段は101チャンネル)に移るため、テレビリモコンの「1」ボタンと「2」ボタンを押すことでスムーズにチャンネル移動できていたのですが、地上波の場合は番組表を見ても普通には出てこない(めったに使われることがないので)サブチャンネルへの移動を促すのに、リモコンの「∧」とか「+」とかを押せと表示されても、選局用のチャンネルを変えるボタンだと思わなかったらしく、見たいのにスムーズに野球中継に合わせることができず、地上波中継の日はあまり良い顔をしません。

で、今回はその解決策としてBSから地上波に野球中継が変更になることが決定し、テレビ内の番組表に反映された事を確認してから、テレビのリモコンを使って「視聴予約」を行ないました。時間によってサブチャンネルに変わってからメインチャンネルに戻り、またサブチャンネルへとかなり頻繁に変わっていく番組を追いかけて視聴予約をすることによって、自分でサブチャンネルへの切り替えをすることなく、自動的に野球中継を追ってくれるようになります。

ただ、番組表でサブチャンネルを含めて表示する設定にしておかないと、番組移動の流れを目視しづらくなるので、個人的にはサブチャンネルを含めて番組表に表示させるようにしています。

しかし、野球好きな人でも慣れないと追っていけない地上波のサブチャンネルを行ったり来たりする野球中継は、野球に興味がない方にとっては大変だろうと思います。特に、今回は前日にいきなり編成が変わったので、事前に見たい地上波の番組があって録画予約をしていた方は、昨日の夜に録画されているはずの番組がなぜか野球になっていてびっくりした方もいるのではないかと思います。個人的には、野球好き大谷好きな人はBSを契約して見ていると思うので、そこまでして急に編成を変えることはないのではと思ってしまいます。

あと、頻繁にチャンネル変更をしたくない方は、アベマプレミアムやSpotv nowの有料配信を利用するというのも一つの手ではありますね。現在は天候が安定しているので問題は起こりにくいですが、台風など厚い雲が地域にかかったことで全く見えなくなってしまうのが衛星放送の宿命ですので、その辺も考えてみるのも良いかも知れません。

集合住宅の限られた窓を最大限に使えるようになるか? ほぼ上限の電源とパネルのセット

先日、二回連続で楽天市場から購入をキャンセルされた物が無事に届きました。結局何を買ったかと言いますと、ポータブル電源とソーラーパネルのセットでした。

今まで個別にポータブル電源やソーラーパネルをちびちび買っていたのですが、ポータブル電源の単価というのは大体定価レベルで100whが1万円くらいのもので、違うメーカーの200whクラスの小容量の電源があります。先日購入した99whのミニポータブル電源は1万円弱でしたが、それでも500~600wh(充電満タンにした場合)くらいしか蓄電できないのですが、それを充電するために使うソーラーパネルは120Wと60Wのパネルが二枚ありました。

パネル出力の合計は180Wになるものの、天気は快晴ならそこそこ出力はされるものの、せいぜい表記Wの70~80%がいいところです。ただ問題は、今まで持っているポータブル電源は、ソーラーパネルからの充電の最大値が100Wという電源ばかりだったので、二枚並列につなぐことで180Wとはいかないまでも、快晴で太陽との角度が良い時間帯であれば余裕で100Wを超える出力があっても、その性能を生かし切れないという問題がありました。

今回購入したのは、ソーラーパネルからの入力の最大値が200WあるエコフローのRiver2 Proと同じくエコフローの110Wのパネルのセット品になります。今回のセールで二重にクーポンを使うと、46,870円まで安くなりました。ちなみに、ポータブル電源単体ではネットショップのセールでも44,000円くらいで頭打ちで、全国のコストコで35,800円で売っているという情報はあるものの、コストコの年会費やお店までの交通費(私の住む所からだと車で2時間くらいかかるのです)を考えると、当然購入コストは上がってしまいます。

今回は110Wのソーラーパネルが付きますが、こちらも通常時3万、セール時2万くらいするもので、両方使うならかなり安いコストでさらにソーラー発電の効率を上げられるということになります。まだ、実際にテストをしていないので何とも言えないものの、River2 Proの容量は768Whと今まで持っていたポータブル電源の容量と比べると3倍くらいあり、定価は88,000円する事を考えても良い買い物ができたのではないかと思います。

届いたソーラーパネルは自宅のベランダにある物干し竿に何とか今まで持っている2枚のパネルと合わせて3枚吊り下げることができるサイズであることを確認できました。申し込む前にサイズの確認をしていて、同時に3枚を吊り下げ、もし可能ならそのうち2枚を並列接続させることによって、120W・110W・60Wの3枚で一台ずつ充電するのが基本ですが、うまく並列接続できれば(事前に並列接連ケーブルは購入済)230Wと60W、180Wと110W、170Wと120Wという振り分けで使うことができる可能性を考えました。

詳しくは、実際に晴れた日に三枚のパネルを出してその出力をモニタリングして改めてレポートさせていただきたいと思います。今回購入したポータブル電源は、このパネルで200W近い発電量が出れば、空の状態からでも5~7時間で満充電でき、一日の発電量からするとぎりぎりというくらいの容量になっています。ちなみに、出力は基本800Wで、ブーストを掛けると1000W電化製品を動かすことができます。ただ、出力と容量の関係から普通の電子レンジやエアコンの長時間使用は難しいですが、それでも消費電力の少ない電子レンジを用意すれば、ぎりぎり動かせるくらいの能力はあります。

そして、これより容量の大きい1000wh以上の電源(もはやポータブルとは言えないかも知れませんが)、の場合、さらに大きな400Wクラスのパネルがないと満充電するためには晴天日を2日以上かけなくてはならず、私の居住環境では全く現実的ではありません。もちろん日常的にACコンセントから充電できるなら良いのですが、この種のポータブル電源は災害用として購入される方が多いと思いますが、満充電にして用意しておいても、容量を使い切って充電手段が無かったり小さなパネルしか持っていないとなれば、大きな容量も全く意味を持たなくなってしまいます。

一戸建てで庭やベランダが広く、大きなソーラーパネルを設置する場所があるならそうした製品を自宅のバックアップ電源として揃えたかも知れませんが、今回はこのサイズのポータブル電源で十分過ぎるほどの装備が整ったと言えます。今のポータブル電源は充放電3000回くらいまでは購入時と同じくらいの性能を発揮するよう作られていますので、使うポータブル電源を固定しないで色々なものを充電し回していけば、今後しばらくは電源の心配をせず、今ある機材で動く家電を揃えながら、日々の節電のための手段としながら、災害時にいかに使っていくかを考えていきたいと思っています。

ユーザーに参加を募って全国でオフ会を開催するMVNO事業者とはどんなところか?

一昨日の話になりますが、ほぼオンラインからの発信およびコメント欄で交流をさせていただくブログというメディアを使っている私ですが、かなり久しぶりにネットを使わない「オフ会」という形での交流会に参加してきました。

私自身のオフ会デビューは、はるか昔のニフティの各フォーラムでの交流が初めてで、オフ会で交流した方の中には現在でもやり取りを続けている方もいるほど、ネットでのつながりがきっかけで人間関係を作ることのできる場が「オフ会」であると考えています。

今回は、このブログでも実際に契約してその利用状況や感想などを紹介してきましたMVNOの雄のひとつ、関西電力系の「mineo」が主催するオフ会です。今回参加することになった経緯は、いつも使っているmineoの専用アプリの告知で、mineoが初めて静岡に会場を用意してオフ会を行なうことになったという情報を知ったからでした。

ただ、ニフティ時代のように参加したい人が誰でも参加できるわけではなく、大体20名くらいという参加の枠を設けて、応募者が多数の場合は抽選で当選した場合のみ連絡という感じのものです。その代わり参加費やその後の懇親会(アルコールも入る食事会)の費用も無料になっています。

ちなみに、静岡駅付近の会場ということだったので、自宅は静岡駅まで徒歩15分という近いところにあるので、かなり参加しやすい立地の場所で開催されるということになります。ということで、日程が仕事や用事にかぶらないことを確認した上で参加申し込みをしましたが、応募の時点では実際に行くことになるとは思いませんでした。

そして、参加申込みをしたことすら忘れかけていた時に、mineo事務局からオフ会当選の知らせが届き、参加ということになったわけです。当然ながら、きな臭い裏取引とかそういう事は全くなく、私より行きたいと思っていた方がその希望が叶わなかったというような話を後からお聞きしました。

で、実際どんなオフ会だったのかというと、会場の運営はmineoの方々が行ない、事業報告や今後の展望、参加メンバーとの交流という、MVNOとしてのmineoのファンミーティングという感じのものでした。ちなみに、オフ会開始前には会場内で見聞きした具体的で生々しい話は口コミやネットを通じても決して流出させてはいけないという誓約書を書きます。ですから、残念ですがここで今後のmineoがどんな感じで今後の事業を行なっていくかというような事は一切紹介することはできません。

ただ、mineoスタッフの方は全く面識のない人間に対しても積極的な形でお話をしてくれ、少なくとも自分の意志で参加したものの話すきっかけを失なうような事はないのではないかと思います。自己紹介も全体ではなくテーブル別に分かれて行なわれるので、席順は決められているものの、そこでご一緒した方とは普通に話をしていけるような感じで雰囲気作りをされている感じがして、全く知り合いがいない中で参加した私もそれなりにお話することができました。

最近、一部の大手キャリアが値上げを行なう中で、その大手キャリアの帯域を借りて独自サービスを展開しているMVNOは、大手の提供するサブブランド(ahamo・UQモバイル・povo・ワイモバイル・LINEMOなど)の勢いに押されつつありますが、それでも「日本通信」「IIJmio」そして今回オフ会にお邪魔した「mineo」が頑張っている印象です。

極力無駄を省いて安さを追求する日本通信、インターネットサービスの老舗であり、交渉力の強さから回線乗り換えで端末を安く買えるIIJmioとそれぞれ特徴がありますが、mineoの魅力というのは今回のオフ会を開くなど、ユーザーの声を生かしたプランを提供している印象があります。すでにご存知の方もいるかも知れませんが、mineoにはユーザー同士が交流できる掲示板があり、Googleでランダムに入ってくるニュースサイトの中で、mineoのコミュニティサイト「マイネ王」での質疑応答の内容をそのままニュースにしていることもけっこう目にしていて、その中味も濃く、mineoの掲示板なのに他の通信会社の話を詳しくしていたり、結構自由に多くの人がノウハウの交換と交流をしています。

恐らく、今後もこうしたmineoの方向性は変わらないと思いますし、普通のSNSでの活動に疲れたような方でも比較的安心して使える感じです。今回、実際にマイネ王サイトの運営をされている方もオフ会でお話ししてくださいましたが、mineoに加入しつつスマホに入るもう一枚のSIMはどこが良いか? なんて質問をしても良さそうな雰囲気を私は感じました。

私の発信するブログというメディアはすでに時代遅れなためか、比較的のんびりした交流を行ないながら好きな事を発信しているのですが、今から色々始めるには結構ハードルが高いのではないかと思います。そんな方の一つのネット社会への入り口として、mineoのコミュニティサイトは機能していくような感じがしています。ニフティともmixiとも違いますが、今後もこういったユーザー同士の交流は続いていって欲しいと思えた今回のオフ会でした。

ついにアマゾンまで売りだした政府備蓄米ですが通常の購入と「米」の違う点

日々、ニュースで政府備蓄米について、どの小売店が販売するのかという情報は入手しているものの、細かな販売情報はネットでは入手しずらかったりするので入手は難しいですね。

近所のスーパーで、一昨日500袋限定で5キロ2,000円ちょっとで販売があったというニュースを後で知ったのですが、平日の早朝から整理券をもらうために並び、その整理券の配布は午前8時からで、さらに開店して販売するのが午前10時というスケジュールでは普通に働いている人は誰かに代わって並んだり買いに行ってもらわないと買えませんし、そもそも新聞を取っていないので、チラシで購入の細かな情報を入手することも不可能です。

そんな人たちが唯一頼りにするのがネット通販であるわけですが、今回のアマゾンでの備蓄米販売については事前に知らなかったので、あっという間に売り切れていることすら後になって知ったのですが、楽天市場でも同じように、見付けたから買えることはなく、抽選販売でも買えないので、買うためには常に情報をあさるようなことをしなければなりませんが、他の食品と比べても「米」というものは特殊で、こうした販売方法では買いたくないと個人的には思っています。

もともとお米は、狩猟採取の縄文時代から劇的に食に対する環境だけでなく社会をも変えてしまった穀物です。というのも、動物の肉や木の実というのは取れる量が限られるだけでなく保存が効かないものだったのが、お米は収穫してすぐに食べなくても倉庫に籾をつけた状態で保存が効くことで、その日ぐらしから安定した生活が生まれ、さらに日本ではお米は財産として江戸時代まで「石高」によって大名の格を決めるなど大きな影響がありました。

ただ、米は保管できると言っても籾を取って精米してしまうと比較的すぐに食べるようにしないとなりません。自宅に精米機を持っているなら、保存庫に玄米を入れておくことで買いだめをしたり家庭内備蓄もできるわけですが、一般家庭ではそうはいきません。

今回、もし安い備蓄米を購入できるチャンスがたて続けに来た場合でも、日々お米を食べてかなりのお米を消費する家であれば良いですが、他のものも食べている家庭ではまだ十分お米が残っている中でさらに買ってしまったら、最悪虫がわいてせっかく安く買ったお米を台無しにしてしまう可能性が高いと言わざるを得ないでしょう。

そういう買い方をしたくないので、私がお米を買う基準は、そろそろ前に買ったお米の残りが心もとなくなってきた時に買いに行きます。つまり全くの不定期で新たなお米を買おうと思うわけなので、十分に自宅用のお米が残っている時に急に備蓄米の在庫が出てきても、安いから買うという行動にはならないというわけです。

今回、一応アマゾンの備蓄米は「買いたいものリスト」に加えましたが、そろそろお米の残りが少なくなってきたという状況で買える状態だったら買うという感じで、恐らく今の状況ではほとんどアマゾンから買える見込みはないかなと思います。

すでに、近所のスーパー(イオン系)ではカリフォルニア米が4キロで3千円弱で、しかも購入制限なく売られています。他の外国産米では台湾のお米も輸入されて出てくるようですが、近い将来こうしたお米もダブついてしまって価格が下がるころに新米が出てくるというような事になったら、それはそれで大変なような気がします。

どちらにしても無理に買わずに、騒動の中に飛び込むような事は極力避けることが肝要かと思う今日このごろです。

「超小集電」の取り組みは面白いがソーラーパネルと比較してみると

テレビのニュース特集で、自然界にあるあらゆるものに金属製の二本の電極を差してそれをつなげると、多かれ少なかれ電気が発生してLEDライトを光らせることができるという夢のような話を実現にこぎつけた研究をされている方に取材されていました。

様々な素材を試すうち、いわゆる肥沃な「土」に電極を差すとかなり多くの電気を発生させることができるのだそう。電動自転車の電池のようなパッケージに土を入れたものを番組では4つぐらい使ってスマホの充電にチャレンジしていましたが、一般的なスマホの場合、だいたい2日間ぐらいで満充電にできるそうです。自然界にあるものを使い、天候の影響を受けず電気を使ったりためたりできるというのは、たとえその量が大変少なくても夢があるように私には思えます。

ただこれでも研究当初よりはより多くの電気を集めることができるようになっているということですが、それでもスマホの充電用としてはまだまだ難しいという感じですね。現在、私の自宅ではベランダに吊り下げるソーラーパネルを複数持っていて、複数のソーラーパネルを連結させれば、日が陰っているような天気でもわずかながら充電するので、恐らくこの「超小集電」よりも電気を集めてモバイルバッテリーやポータブル電源にためることはできると思います。ただ、今後の技術の進歩でさらに多くの電気をためられるようになれば状況はさらに変わってくるかも知れませんが。

現状では、主に土に電極を差すことで安定して集電できる特性を生かし、小さなLEDを部屋全体に散りばめた家を作っていることが紹介されていました。これだと太陽が出ていない日や夜でも安定して集電した電気を使ってLEDを点灯し続けられるというメリットがあり、世界中でまだ電気のない生活をしているところで、暗闇に光をもたらすのが目的の研究のようです(もちろんさらに研究が進めば家庭の電気として使うことも可能になっていくのでしょうが)。

そして、実用化にあたっては現在の世界で送電網と切り離された場所(地域)で設備を作っていくということです。これが実現すれば、送電線を伸ばす必要なく基本的な家の明かりが確保でき、恐らくは小型ラジオ用の電源であれば何とか取れるのではないかと思うので、それだけでも使えるようになれば、多くの人の生活が豊かになるのではないかと思います。今後の研究成果にも期待したいですね。

ただ、現在でもソーラーパネルとモバイルバッテリー・ポータブル電源を使用すれば、パネルの大きさやバッテリーの性能によるところもあるものの、かなりの電気を取り込んで蓄えることは可能になっています。以前は家の屋根に設置するようなソーラーパネルは高くて手が出ませんでしたが、今では個人的な趣味のような感じで機器を用意しても、スマホやタブレットの運用、ラジオ用の電池への充電などは十分に行なえるのではないかと思います。

最近は、ポータブル電源というと、エアコンや電子レンジなども停電時(災害の時など)でも普通に使えるような性能を要求しがちですが、「超小集電」の思想のように、まずは日が沈むと漆黒の闇になってしまいかねない災害時の夜に明かりを照らすことを第一の目的にすれば、手持ちのモバイルバッテリーを小さなソーラーパネルで充電するようなところから始められます。もちろんコストを掛けずに、日が出たら設置したソーラーパネルにモバイルバッテリーをつなぎっぱなしにすれば、常に晴れていなくても少ない電気をじわじわとためることはできます。複数の使い古しのモバイルバッテリーを気が付いた時にソーラーパネルに接続するようにするだけでも、いざという時には役立ちます。

私はと言えば、エアコンや電子レンジ、ドライヤーやIH調理器など1000W以上ないと使えない家電を災害時にも使うつもりはありませんが、室内の明かりや情報(ラジオだけでなくスマホが使えるように)に加えて、冷蔵庫の中味を食べ切るまで家の冷蔵庫を動かし続けたり、ガス湯沸かし器の電源くらいはポータブル電源の組み合わせで災害で停電している時でも使っていければと考えています。前回紹介した二度楽天市場からキャンセルされた買い物がそのためのグッズなので、実際に届きましたら改めて自分の使い方について紹介させていただければと思っています。

楽天市場のシステム監視(?)による強制キャンセルをくぐりぬけたようです

前日のブログでちょっと書かせていただいたのですが、昨日終了した楽天市場のタイムセールで安くなっていたものを買おうとして、2回連続で出店しているお店から受付メールが来る前にシステムから強制キャンセルを受けてしまいました。

楽天市場では先日政府の随意契約で売り出した古々米の販売で、開始1分で売り切れになって購入できなかったことを紹介しましたが、買えた人は自動プログラムを組んで、手動でいちいち繋いでいる人が苦労している時に楽々購入しているのでは? という疑いを持っていましたが、楽天ではサイトの監視を行ない、疑わしい購入方法や、クレジットカードと楽天市場に登録した内容が合ってない場合など、本人が使っていないのではないかと疑われたり、不正な購入のやり方をしている人が購入できない仕組みがあります。

しかし、私は神に誓って不正な購入方法はしていないと断言できます。ただ、そのような強制キャンセルを連続で受けてしまい、いよいよセールは最終日になってしまったため、いちかばちかの最終手段として取ったのが「払込方法の変更」だったのです。

普通、クレジットカードでの決済を終了すると、しばらくしてお店からのメールが来るのですが、今回は当日中にお店からのメールは来ず、翌日の朝一番に自動返信メールという形で楽天のシステムから注文キャンセルの連絡が届きました。私の注文がキャンセルになった理由については、以下の内容のどれかだと言うことですが、個別案件ではない一般的な内容なのでこの理由の部分だけをメールから抜粋して紹介します。

(引用ここから)
・ご注文者様の氏名とクレジットカードの名義が異なっている
・クレジットカードの番号やその他の登録情報に不備がある
・送付先住所の表記に不足・不備がある(番地等を含む)
・メールアドレスに不備がある(ドメイン等の入力間違い、利用制限があり連絡がつかない等)
・アクセス環境や購入内容に急激な変化がある
・キャンセル、返品、受取拒否、または期限までにお支払いされないことが多い
・複数アカウントを作成・利用している
・ボット等を用いた自動化された手段で注文している
(引用ここまで)

クレジット関連の点は、同じカードで今回購入した金額以上の支払いをした新品のノートパソコンを問題なく購入できていますので、クレジットカード自体の問題とは考えたくありません。この中で唯一可能性があるとしたら5番目に書いてある「アクセス環境の変化」です。アクセスするパソコンは変わっていないものの、OSを入れ替えて使っているので新しい端末(スマホも落として新しいものにしているのでかなりの数の違ったハードからアクセスしているのは確か)を複数使って楽天市場にログインしているのは確かです。

ただ、サポートに連絡してもなかなか繋がりませんし、つながったとしても正確な理由を答えてくれる可能性はほぼ0と言わなければなりません。セールの終了時間は迫っていて、残されたチャンスはあと一回しかありません。

で、クレジットカードをからめるとどうしても「カード情報の漏洩」を心配されてのキャンセルという可能性を考え、支払い方法を「コンビニ前払い」にしたのです。キャンセルを知らせるメールでも、数回注文してもキャンセルが続く場合にはクレジットカード以外の支払い方法をご検討下さいとあったので、素直にその内容に従ってみました。そうしてオーダーは無事に購入まで進み(不正な注文だと購入まで進めないと思うのですが)、改めて前払いの方法についてのメールを待ったのですが、このメールは結構すぐに来たので、すぐ商品代金分のキャッシュを持ってコンビニに行き、即時入金してきました。

ほどなくして入金確認の自動受付メールが届き、これなら大丈夫か? と思いつつ、まだ翌日朝にキャンセルメールが来るのでは? と思ったところキャンセルメールは届かず、しばらくして購入したお店から「注文完了」のメールが無事に届きました。

私の場合は特殊なので、あまり他の方の参考にはならないかも知れませんが、私が使っているパソコンについて、Windows10のサポート終了に伴いLinux OSに入れ替え、さらに中古ノートを複数購入してそれもLinux化して使っていたことが裏目に出たのではないか? と推測されます。

ただ、セール期間中に何とか注文が完了したのは本当に良かったです。楽天市場の場合、クレジットカードでの決済の方がポイントが多くもらえたのですが、その辺は仕方がないと諦めて、安くいいものをセールで手に入れられそうという事実の方を喜びたいと思います。私がここで出した結論も、本当にキャンセルが連続した理由なのかはわからないというのが正直なところなのですが、その解決方法についての一つの方法として参考になるかと思い、今回その顛末を色々と紹介させていただきました。

NTTドコモのdアカウントがあれば回線がなくても自由に使えていたdWiFiの変更について

通信料の実質的な値上げを発表した後、どのように動くのか注目していた大手キャリアの中で、NTTドコモが新たなサービス変更について発表しました。

かつては回線を契約していたユーザーのみに開放していたものの、決済手段の陣地取りのために(ドコモはdポイント、auはau Pay、ソフトバンクはPaypay、楽天は楽天Pay)非回線契約者がdアカウントを持っている場合には、ドコモが提供するd Wi-Fiを利用することで、ドコモのアクセスポイントがあれば自動的にWiFiに接続させることができるようになっていたのですが、回線を持っていない人についてはこの契約を2025年12月以降に自動解約にするそうです。

ドコモ本体の回線を契約していない人については、「0000docomo」のアクセスポイントであれば、事前にWiFi用のパスワードを設定しておけば、今までのように自動での接続ではなく、手動によるログインは可能なものの、1日あたりの利用回数と時間に制限を付けるということです。

そもそも、大手企業が利用者へのサービスで提供していた公衆WiFIは、そのサービスの縮小を余儀なくされ、さらにはセキュリティの問題も言われるようになって、今までのように気軽に公衆WiFiを使いにくくなっていることは確かです。しかし、今後の状況を考えるとこうしたサービスが使いにくくなることのディメリットもあります。

たまたま昨日の話ですが、ネットショップのセール(楽天系)でメール限定のクーポンを使ってかなり安く物品を購入できるかと思ったらたて続けにキャンセルを食らいました。キャンセルのメールの中には、クレジットカードの本人確認で問題が出ている可能性があるので、続けて注文がキャンセルされる場合には別の支払い方法にしてみてくださいとありました。楽天のセールは昨日いっぱいで終わってしまつたので、色々言いたいことはあったのですが(これまでは同じクレジットカードで問題なく注文できていたので)、コンビニ店頭での前払いをすることにしました(支払いは済みましたが、クーポンの利用状況が不正だと判定された場合にはさらにキャンセルを食らう可能性もあると今は冷静に考えています)。

コンビニのレジに行く前に、メールにあるURLをクリックしてバーコード付きの支払票を出し、お店の端末を操作することで、紙の支払票を請求しなくてもすぐに支払える便利な仕組みです。しかし、もし自分のスマホで高速通信を使い切ってしまっていたり、低速での通信しかできないような場合、最初の画面を出すにも結構な時間がかかって自分だけでなくお店の人や、自分の後ろに並んでいる人も合わせてストレスが貯まるような感じになってしまいます。

個人的には、コンビニ各社はお店全体をカバーしてどのサイトへも接続できるような店頭WiFiではなく、電子マネーの支払いや払込票を出したり、自社のホームページを見るために特化したWiFiサービスはあっても良いのではないかと思ったりします。こうした環境が整えば、最悪SIMカードが入っていないスマホであってもその場でストレスなく決済ができるようになります。

逆に言うと、まだauなどでは回線のないユーザーにもWiFiを提供していますし、今回使い勝手が悪くなるドコモでも一応はパスワードを登録しておけばいざという時にはWiFiが使えるようになるので、お金がなくてSIMカードを入れられなかったり低速通信しかできない状況だけでなく、大きな回線のトラブルで自分の契約している回線が全く使えなくなったような場合にも知っていれば役には立ちます。

私自身、できるだけ外出先での通信トラブルを起こさないようにと思っていますが、どうしてもモバイル回線が使えなくなった場合の非常手段として、dWi–Fiが自動解約された後も手動ログインで使えるようにはしておきたいと思っています。