NTT docomo SH-08E その5 一応のまとめと今後への展開

SH-08Eケース

購入当初に頼んでいた、セットすると自立するケースと液晶シートが一緒になったセットが少し時間を置いた後に届きました。このケースに入れて、今ではすっかりメインとタブレットとして活躍してくれています。電池の減りはWi-Fi専用のiPadmini2と比べるとSIMを使って常時通信しているため減ってはいきますが、十分一日利用できる範囲です。今後もし一日使えなくなったら、ドコモショップで電池交換をすることも考えつつ、セカンドバッテリーと併用しながら使っていこうかと思っています。

私の持っているスマホの中ではNexus5かAndroidのバージョンが6になっていますが、当機のAndroid4.2.2でもアプリは十分動きますし、まだまだメイン機として使えます。同じAndroid4からちょっと無理なようなバージョンアップを行なったNexus7(旧型)も、もし無理にAndroidのバージョンを5に上げていなかったら今でも普通に使えていたような気もしますし、古いものを安定する状況で使うことも悪くないような気がします。

たまたま先日、知り合いのASUS ZenPad7を見せてもらう機会がありましたが、本体は薄くて発色もきれいだし、なかなか使いやすそうに感じましたが、防水機能やテレビを使いたいという場合は現状ではドコモの白ロムから選ぶしかないので、テザリングができない点は他のハードでカバーしながら使っていくつもりです。

購入前にはスマホでできることをできるだけ7インチタブレットでやりたいと思うところもあったのですが、スマホでは動いてもタブレットでは動かないアプリが少なからずありました。あとはおサイフケータイがタブレットでは使えない点と、セブン-イレブンアプリでWi-Fiを無制限に使える機能はスマホのみでタブレットは対応していないなど(^^;)、今後7インチのスマホが出て来ない限りは全ての機能をこれ一台で置き換えるのは難しいという結論に達しました。

となるとスマホを完全に無くすわけにはいかないということにもなるのですが、先日紹介したDTI SIMの5分以内の通話定額プランのように、MVNOが通話にも力を入れたプランを出してくるようならば、ガラケーをスマホに代えての2台持ちでもいいかなと今は思っています。スマホでおサイフケータイや音声通話まで使ってもいいのですが、このSH-08Eも通話機能が付いていますから、メインの電話番号の入ったSIMを入れて音声とデータの両方で使うこともできなくはありません。

ちなみに、SH-08Eはそのままではスピーカーフォンからの通話しかできませんので、別にBluetoothを使ったヘッドセットを用意する必要があります。実は私が今のガラケー(au契約)に変える前に使っていたウィルコム(現在はY!mobile)の出していたPHS電話機WX03SHには電話機そのものをヘッドセットとして使える機能があり、同じシャープ製の端末だということで、アプリやプラグインを導入すれば通話だけでなくGmailやtwitterの連携もアプリ上では可能になっています。

SH-08EとWX03SH

ただ、個人的にはメールやツイッターよりもLINEの連携の方がいいと思うのですが、いかんせんまだLINEがない時期に出たものだけにLINEのダイレクトメッセージは連携できずに残念に思いますが、電話がBluetooth経由で発着信できるだけでも十分ではあります。

まさか過去に買ってそのままにしてある端末が生きるようになるとは思いませんでしたが、今後はそんな事も考えて新しいハードを購入していくことも、改めて大切だなと思えます。今後、さらに新たな通話定額のプランがMVNOから出てきたら、もしかしたらヘッドセットとして白ロムのWX03SHのみを持ち歩き、バッグにSH-08Eとスマホを入れ、通信通話のできるSIMカードを入れてスマホかSH-08EのどちらかのヘッドセットとしてのWX03SHだけを持ち出しての運用というパターンも一度試してみたいと思います。今後の状況の変化によってはさらなる運用の仕方もあるのではないかと今後に期待しつつ、変化がありましたらまたこの続きということで紹介させていただきたいと思います。

※ドコモのタブレット端末「SH-08E」について書かせていただいた記事を以下にまとめさせていただきました。興味がある方はどうぞリンク先の記事もご参照下さい。

その1 購入までのいきさつと購入時の注意
その2 あえて低速無制限SIMを入れる
その3 旅先にも卓上ホルダとセットで
その4 LTEと3G別 対応バンドのお話
その5 一応のまとめと今後への展開


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