ここ数日で花火大会の打ち上げ台が火災を起こしての大会中止が(淡路島・横浜)相次いでいますが、今の時期は夜でも結構外は暑いですし、風が吹かないと暑いわ花火を見るにも煙が残ってしまうわということで、実際に見に行ってもストレスがかかる可能性もあります。
そうしたストレスから逃れるためには、有料席の利用をしたり事前の場所取りをしてゆっくり見られる場所を確保しつつ家から色々なものを持ち込む(クーラーボックスや扇風機など)ことで外で快適に花火を見ることができるでしょうが、私などついつい出不精になってしまって、折角の花火大会をスルーしてしまうことが増えてきました。
また、家族も全員そろって花火大会に行くということは、体力的にも年々難しくなっていく中で、「自宅で全国の有名な花火大会を楽しむのはどうか?」という事について、ちょっと考えてみました。
ここ数年というかかなり前から、大きな花火大会を解説付きでテレビ中継するということが普通に行なわれています。そうした番組を家のテレビで見ることはあるのですが、家のテレビは42インチあるものの、そこまで大きくはないので花火大会の様子は一応わかるものの、そこまでの迫力は感じられず、実際に見る花火大会とは似て非なるものという認識を持っていました。
そんな中、ふと思ったのが、こうした花火大会の中継をテレビで見るのではなく、ビデオプロジェクターを使ってテレビより大きなスクリーンに映し出して見てみたらどうか? ということです。
ビデオプロジェクターはまだ持ってなく、購入するにしても大きなスクリーンを自宅のどこに設置するのかとか、音の出口についてはどこまで考えるべきかなど、考えなければならない課題は大きいのですが、ライブ中継をエアコンの効いた室内で、100インチクラスの大きなスクリーンで見ることができたら、疑似体験というところまでも行かないかも知れませんが、テレビの画面で見るよりも楽しめるのではないか? と思えてきました。
ちなみに、自宅は狭いものの、何とか窓のところにスクリーンを設置できれば100インチのスクリーをを置けるくらいのスペースはあるので、ソファーの位置を移動させてスクリーンの正面で花火大会中継を見られるような環境を整えるのも十分有りではないかという気もしますね。
ネットで検索すると、実際にプロジェクターを持っている方がテレビの花火中継を見て、それなりにキレイで迫力ある映像を楽しめたという報告をされている方もいました。もちろん、そうした臨場感を少しでも得るためには機器の導入などをきっちりとやる必要は出てくると思います。しかし、一度揃えてしまえばテレビだけでなく動画配信などでも利用できますし、もちろん映画やスポーツ中継を見るにも使えます。
先日Starlink miniを発注したばかりなので、さすがに続けざまの散材については考えてしまうので、今後は自宅で手軽に作れるホームシアターについても色々と考えてみたいと思います。旅と同じであれこれ機材を何にするか考える時の方が楽しいかも知れませんし、今年は間に合わなくても来年以降に実現できるようなスパンでこれから考えてみようかなと思っています。





