HDMIケーブルとモバイルモニターを接続すると小型タブレットが普通のノートパソコンに

注文していたケーブルがカールするHDMIケーブルが無事に届きました。ある程度引っぱると伸びるので、それなりに長さを確保しつつコンパクトに持ち歩くバッグの中に入ります。一応4K対応なので、今後も使い続けることを考えているのですが、今回購入するにあたって考えたのは、手元に15インチのモバイルディスプレイ(スピーカー付き)があるので、それとの接続運用を考えてみたいと思いました。

現状で、モバイルモニターはAmazon TV Stickと接続して単体で動画のコンテンツを見るのに使っています。また、自宅内ではチューナーからWiFiで電波を飛ばし、テレビの受像機としても使えるようになっています。

今回は、写真のようにモバイルモニターの後ろに10.1インチのタブレットLenovo IdeaPad D330を置き、USB-Cで接続させて各種端子があるドッグとモバイルモニターをHDMIでつなぎ、モバイルモニターの電源もタブレットを経由したドッグ(USB)から取ることで、モバイル用途のタブレット+Bluetoothキーボード+無線マウスという感じでつなげて、スタンダードサイズのノートパソコンのように使おうと考えてみました。

結果は、Bluetoothキーボードの幅とモバイルモニターの幅がほぼ揃っていて、それほど違和感なく使うことができるようになりました。現在は解像度を同じにしてあるので、かなり文字が大きくなりましたが、当然ですが解像度を変えることで画面の広さを有効活用しながら使うこともできるようになりました。
車中泊などで持ち出すには、タブレットと別のノートパソコンにして、どちらかが動かなくなった場合のバックアップとする手もあるのですが、この組み合わせも意外と便利なような気がします。というのも、一応このモバイルモニターにはスピーカーが付いているもののちょっと音が貧弱なので、以前購入したワイヤレススピーカーを一緒に持っていき、さらにFire TV Stickも持って行けば、パソコンでの作業をタブレットでやりつつ、別に動画を大きなモニターで見ることもできるようになるので、ほぼ二台のパソコンを持ち歩くのと同じような感じで使えるようにはなります。

車中泊の夜に使うなら、それこそ前回書きました小容量のポータブル電源が一つあると、パソコンを使いつつ動画を夜通し見まくってもほとんど電源の方の容量を減らさずに楽しめますので、「モバイルモニター」「Fire TV Stick」「ケーブル類」「ワイヤレススピーカー」「小型ポータブル電源」をひとまとめにして車で出掛ける時に持っていくことで、車中泊の車の中だけではなく、キャンプや宿に泊まるようなケースでも色々と使えて楽しめそうです。

このセットは、たとえタブレット本体が別のパソコンになったとしても問題なくその他の周辺機器を流用できるという点でも良い選択だったと思います。それこそ、スティックPCやMiniPCと接続させて使っても良いということになりますし、むしろそちらの方がタブレットより高性能なパソコンとして使えるのではないかと思います。メモリやCPUに余裕のあるハードであれば、複数OSを仕込んで状況に応じて使い分けることもできそうですし、今後に向けての展望は広がってきます。

今後も、最新のものというよりも、それなりに評価の高まったもので安く買えるものを中心にして、使いやすく性能に余裕のあるタブレットを物色したりなどしながら、徐々に外でできることを増やしていきたいと思っています。

カテゴリー: 映像・画像関連 | 投稿日: | 投稿者:

てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

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