カナル型有線イヤホンHi-UnitのHSE-A1000について語られるディメリットをちょっとした手間で回避する

先日ブログで書いた千円前後で買えるそこそこの性能を持つ有線イヤホン、Hi-UnitのHSE-A1000はすでにバッグの中に入れて必要に応じて使っています。安いラジオに付いてくるようなステレオイヤホンとはさすがに違いますが、これがあれば全て良いか? ということは全く違います。イヤホンやヘッドフォンで高音質なものを求めればきりがなく、沼にハマるような事はしたくないので(笑)しばらくは安い有線イヤホンでしのごうと思っています。

ただ、このイヤホンの形状が左右の形が全く同じなので、ステレオ効果を出すためにきちんと左右の耳にイヤホンを付ける必要があるものの、左(L)・右(R)の表示が小さくて見にくいというディメリットがネットの口コミで語られていました。私が現在持っているもう一つのパナソニックの有線イヤホンは左右の形状が違うので、印などなくても正しく左右の耳に付けることができるのですが、もし間違って左右を逆に付けてしまうことも今後出てくるかも知れません。

そこで、ちょっとした事ではありますが、イヤホンの左右の識別を簡単にできるようにする方法を考えてみました。イヤホンの形だけだと識別は無理なので、本体に刻まれている印よりわかりやすい「印」を付けるために100円ショップにシールを探しに行きました。

で、購入したのが小さな丸型のポイントシールで、パッケージでは一色しかありませんが、一応基本の色はそれなりに揃っています。で、このシールの中から「赤」と「白」のシールを一枚ずつ使い、イヤホン本体に付けて左右の区別を行なおうというわけです。ステレオ用のオーディオケーブルは「赤」が「R(右)」で、「白」が「L(左)」になっているので、それにならって二枚のシールを本体に貼りました。

このように、小さなシールでも結構目立つので、オーディオの赤白ケーブルの事を知っている方であればまず間違うことなく付けられると思います。もし擦れて剥がれてしまっても、シールの替えはいくらでもあるので、定期的に新しいものに貼り替えて使う事もできそうです。

シールの他の利用方法についても、私は色々小物をひとまとめにしているので、何かの拍子でシールの新たな使い方をひらめくかも知れません。最初は、シールに代わるものを家の中で探そうとしたのですが、やはり限られたスペースに貼るものだけに、ちゃんとそうした目的のもとに作られたものがあれば、それを手に入れた方が早いしスマートであることがわかりました。

カテゴリー: 映像・画像関連 | 投稿日: | 投稿者:

てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

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