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アクシデントで最悪な状況も予想できるところでも前向きな考え方をと思った出来事

昨日、MLBのロサンゼルス・ドジャースの試合の状況が気になり、スマホで中継を見ようとしたところ、とんでもない理由で試合が始まらないという異常な状況になっていました。それは、試合開始直前に近くを移動していた蜂の群れが球場のバックネットの部分に集まってしまって、それを何とかするまで試合ができない状態になってしまっていたのでした。

同じ球場の中でもほとんど球が飛んで来ないところであれば、周辺を立入禁止にするなどの対策で試合はすぐに開始できたのかも知れませんが、バックネット裏のネットの部分に集まっていたので、もしファウルボールがネットにぶつかったら驚いて周りにいる人を攻撃してくる可能性もあり、駆除業者を呼んで何とかするまで試合は始まりませんでした。

ちなみに、試合開始予定は現地時間で夜の6時40分だったのですが、試合が始まったのは夜8時35分と、何と2時間も試合が始まらないというとんでもない状況だったわけです。実際、この試合は延長戦までもつれ込んで、球場まで見に行った人も大変だったと思います。

実は試合開始までの様子を中継で見ていたのですが、蜂の様子をカメラに映しながら、蜂の英語表記「Bee」に掛けてビートルズの「Let It Be」が場内に流れたりして、本来なら単に試合が始まらなくてイライラするところ、それで場内が盛り上がったりしていました。こうしたアクシデントすら盛り上げの手段とするエンターテイメント的思考には学ぶべきものがあると思いながらその成り行きを見ていました。

その後、ようやく蜂の駆除業者が球場に到着し、業者の方がクレーン車に乗って上がっていく時には、日本ではテレビドラマ「スクールウォーズ」の主題歌として知っている人は知っている、ボニー・タイラーの「ホールディング・アウト・フォー・ア・ヒーロー」が流れ、観客のボルテージはまだいつ試合が始まるかわからないのに上がりまくっていました。

それだけでも、MLBの試合運営はすごいなと思ったのですが、試合開始前にもう一つの驚きがありました。恐らく、普通に試合が始まると多くの人が思っていたと思うのですが、なぜか試合開始前に、特別な事がないと行なわれない始球式(アメリカの始球式はバッターは立たず、キャッチャーに向けて投げるだけ)が行なわれました。セレモニーとしてボールを持って現れたのは、何と蜂を駆除した業者の方で、まさにその人がいなかったら試合が始まっていないということもあるのか、急遽お願いされてのセレモニーとなったようなのですが、この一連の流れを見てしまうと、それまで開始が遅れたことについてのストレスも発散されてしまったのでは? と思えました。

今回の流れをトラブルの発生時から改めて見ていくと、ネガティブな対応に終始した場合、観客が怒り出してブーイングだけでなく一部のファンが過激に騒ぎ出すような可能性もあったと思います。本来、野球場はゲームとしての野球を見せるところなのですが、今回のような場合だけでなく、試合開始まで時間がかかる場合はいくらでもあります。

日本の野球の試合は簡単に雨天中止にしますが、MLBは過密日程のため、どんなに遅れても回復できる見込みがあるなら時間を掛けて試合を行なうことが基本になっています。そんな中で、見に来ている観客を飽きさせないように時間をつなげるためにはネガティブな対応ではなく、前向きな考え方で乗り越えようとする考え方というのは、個人的にはとても興味深いものです。実施が近づいてきた旅行ですが、予定通りに行くとは限らず、場合によっては日程通り帰ってこられないというようなトラブルに遭遇する可能性も0ではありません。

ただ、こうしたトラブルにも前向きに色々な事を即興的に考えて実行しているという実例を見ることができたことで、改めてもし旅行中にトラブルが起こってもそのトラブルを何とか生かして楽しもうと思えるようになってきました。
これからゴールデンウィークも後半に入りますが、最悪な状況を最悪なまま引きずってしまうか、最高とまでは行かないまでも良い思い出に変えられるメンタルを持っていければと今では思っています。

紙の通帳の繰越とともに磁気不良で機械に通らない通帳の修復までできるATM

現在、新しく銀行口座を作る場合には紙の通帳を出さない形での口座開設が進められています。それで十分だと思う人もいると思いますが、紙の通帳がないと困るという人もいて、まだもう少し両者が混在する状況は続いていくでしょう。

かくいう私の使っている銀行口座も紙の通帳を繰り越していく形で運用しているのですが、スマホがあれば入出金明細や残高も見ることができるので、その場では問題なく使えています。ただ、紙の通帳があるので、定期的に記帳に行かないと溜まってしまうという事はあります。昨日は、私自身が良くやる失敗なのですが、通帳を磁気にさらしてしまったのか、ATMに入れたら読み取らない状況になってしまいました。

ATMは近くのショッピングセンターにあったいわゆる無人店舗にあり、銀行の支店のようにすぐに窓口に行って通帳を機械で読み取れるようにお願いすることもできません。これは仕方ないので近くの支店まで行こうかと思ったところ、何と最新(?)のATMにはユーザーが操作するだけで読み取りができない通帳の読み取りを復活させる機能が付いていて、これにはちょっとびっくりしました。

通帳を読まない場合は、今までは「お手数ですが備え付けの電話でお話し下さい、ないしはお近くの行員にお尋ね下さい」というような機械での修復を最初から諦めるようなメッセージが今まで出ていたのですが、今回の場合は違いました。画面に「磁気修復を行ないますか?」というメッセージが出てきたので、とりあえずそれを行なおうと操作したところ、通帳が排出された後、口座で利用しているキャッシュカードをATMに挿入することを求められました。

当然、口座の暗証番号を入力してシステムに入るわけですが、そこで、店番と口座番号の入力を促され、そこから具体的な操作に入ります。まずは、通帳のページに印字してある最後の記帳分が何番目の桁かを入力し、次に通帳に記載してある残高を入力させられます。恐らく、銀行のコンピューターに記録された情報と実際の数字を合わせて、現在印字されているところまでのデータを改めて通帳の磁気内に入力し直すような事になっているのでしょう。そうして、「正常に通帳が使えるようになりました」という表示とともに、通帳が排出されるのですが、その時点では最終の取引状況は印字されないので改めて通帳の記帳を行なう必要がありますので注意しましょう。私は通帳の修復が終わったので残りの記帳もできたと思い込み、ATMから離れてしまったのですが、改めてATM待つの行列に並び直す羽目になりました。

少々手間取るものの、基本的にはスマホを使えるくらいのスキルが有れば、無人のATMでも通帳の修復ができるというのは良いですね。こうした事は、完全に現金を使わない生活になればする必要はないのですが、直接銀行の支店に行かなくても出来ることが増えてくるのは有難いです。

お金の価値を崩壊させる一攫千金の夢は程々にしないと身が破滅する事も

私のブログで最近、一回線百円代から二百円ちょっとで非常用のデータ(電話やショートメッセージも必要に応じて)通信用の回線を持つべきか? という話をしていたのですが、そんな中入ってきたニュースが、スポーツ系の賭博で6億を肩代わりしてもらっていたロサンゼルス・ドジャースの通訳の話でした。

その方の収入は、年間数千万円あったそうなのですが、それだけの収入がある人でも、一度大負けをしてしまったらその穴埋めをするためにさらに巨額の資金を投入していく中で、負債が膨らんでしまった事は今回のニュースとは関係なくても普通に聞くギャンブルで身を崩すパターンです。

ちなみに、これをギャンブルと呼んでいいのかはわかりませんが、宝くじを一枚買うだけでも、高額当選金のあるもの(年末ジャンボなど)は三百円しますので、それだけで一月分の回線維持費が賄えてしまいます。宝くじが大当りした話というのは、自分の身の回りでも聞いたことがあるものの、一生買い続けたとしても大当りしないまま終わってしまうパターンがほとんどの中で、宝くじを買う費用を別に有効に使った方が良いのではないか? と思って最近は生活をしています。

そんな私も過去には今回のニュースのように社会生活を終わらせるような失敗はしていないものの、後悔してもしきれない失敗を繰り返してきました。私の場合は宝くじもありますが主にはパチンコで、かなりの額をパチンコ屋さんに貯金したまま引き出せない状況になっています。

何でもそうですが、技術の進歩によって一回で使うお金が増えていくようになりました。フィーバー台やスロット台が普通になって、数百円を元手にして儲けるようなモデルはなくなり、一回について少なくとも数万円くらいの軍資金がないと、勝負すらできない状況になっています。さすがに一日で数万すってしまうと、さすがに普通の給料で生活をしていてもかなりのショックを受けます。こうした精神状態では金銭感覚が崩れてきて、やけ食いをしてしまったり、これ以上パチンコにつぎ込むならと別に買い物をしまくってさらにお金がなくなるような人生終わりのパターンまっしぐらになるところでした。
私がそうしたパターンから抜け出せたのは、一旦冷静になって、しばらくパチンコに通わなくなる中で、今までパチンコで失なってきたお金を有効に利用するようにすれば、それなりに普通に生活できることを実感したからでした。

当時の私にとって幸いだったのは、パチンコの場合はお店は夜になれば営業終了になるので、その日のうちに終わらせることはできました。まだネットでなく電話で投票していた公営ギャンブルも同じような感じだったのではないかと思いますが(私は公営ギャンブルには手を出しませんでした)、現在はネットがあればいつでも簡単にギャンブルを行なうことができ、さらにはネットカジノなど、もはや足を踏み入れたら本当に人生が終わってしまうような道にも簡単に行くことができるようになっています。それこそスポーツは時差に関係なく24時間行なわれているので、負けだすと頭を冷静に保つ余裕がないまま、手持ちのお金を注ぎ込み、それがなくなればさらに借金をして投入した資金の穴埋めを考えてしまうことも起こってきます。

ここで重要なのは、例えば競馬で「ガチガチの銀行レース」というようなレースがあっても、必ず一番人気の馬が一着(複勝の場合は三着まで)になる保証は無いということです。やはり人生の楽しみとして行なうギャンブルというのは、あくまで自分の小遣いの中で行なうべきもので、生活費に手を付けた時点で人生の終点に向かって真っ逆さまに落ちていくことにもなりかねませんので、十分に気を付けていただきたいです。ある程度自分で自由に使えるお金が増えた時につい羽目を外してしまいがちになるかも知れません。しかし、今まで羨望の眼差しでしか見えない人物が一気にはしごを外されるごとく、真っ逆さまに落ちていく状況を今後テレビや新聞・週刊誌などで目にすることを思うと、一気に人生逆転を狙うような事は控えた方が無難ではないかと改めて思います。

今後は日銀のマイナス金利が終了することにより、借金を返すための利息も上がりますので、お金を借りてでもという考え方自体が危ういでしょう。また、このブログは旅についてのブログなので最後に書きますが、旅先でギャンブルを楽しみ、うまく行けば旅行代をギャンブルでチャラにしてなどと考えながら安易に旅先でギャンブルを行なうことは止めた方が良いです。私は18切符で東北旅行した際、秋田でほとんど手持ちのお金がなくなって帰りはほとんど飲まず食わずの最悪の旅をした思い出があります。交通手段だけは18きっぷで確保していたから良かったものの、そんな旅をしたこともギャンブルから足を洗うきっかけの一つにはなったのですが、やはりそうそうラッキーは続けて起きないということを個人的には学びました。あれこれ考える前にまず止まって考えることが大事です。スマホをネットでできる現代では難しいかも知れませんが、これを読んでいる方でその気がある方は十分注意して下さい。

リゾート気分でバブル期に作った高層マンションに生活の基盤を移せるか?

バブル時期に作られたスキーリゾート用の高層マンションが格安で売りに出されているというのは以前から知られていると思います。たまたまテレビを見ていて、新幹線の越後湯沢駅から苗場に向かい、そこで売りに出されているリゾートマンションの内見をしている番組があったので見てみました。

たまたま、オンエア中に内見をしていた物件名でネット検索して、その詳しい情報を見ようと思いましたが、考える事は同じとみえて、私の見ようとしていた検索上位のサイトはアクセス集中によって見られなくなっていました。

時間を置いてから改めてその種のページに行き、越後湯沢駅周辺の物件情報を見てみたのですが、番組で紹介されていた内見物件の最安値、売価10万円の物件は結構ありました。地理的な情況もあって、住民なら使える温泉(?)の大浴場があり、月々の管理費と修繕積立金、さらに水道基本料を合わせても2万円くらいで住めそうな物件もあり、なかなか面白い物件だとは思います。

ただ、私の場合はちょっと無理だと思ったのは、新潟のスキーリゾート用の物件ということで、冬は雪の影響があるということです。恐らく、こうした物件に住むためには車が必要になることが多いと思うのですが、冬になる前にスタッドレスへの履き替えが必要ですし、雪道を運転する経験が少ない人はやはり雪道運転はリスクが高いと思います。

また、今の住んでいるところは太平洋側で冬でも太陽の光が窓から入ってきますので、雪かきの必要がないだけではなく、洗濯物を外に干せ、さらにはソーラーパネルをベランダに設置してポータブル電源への充電が年間を通じてできるという大きなメリットがあります。

安い物件を購入しようとする方の中には、年金生活でも家賃負担がなくなれば大丈夫ではないか? という風に考える方もいるかも知れませんが、一年を通して住むとなると、毎日の買い物はどうするのかとか、光熱費などはどうなるかなど、単に個人が我慢できるレベルに収まらない状況が出てくる場合があります。現在の私の住居も、数年住んでいるうちに何とか今後も暮らしていて我慢できるところと、我慢できないところがはっきりとしてきました。

ごくまれではありますが、電力会社との契約を最少限に抑え、徹底的にライフラインを絞るような生活をされている方もいますが、私は基本的には自分で楽しめるところだけライフラインの代替を行なうくらいがちょうど良いと思っています。夏になったらエアコンをつけっぱなしにしますし、冬の太陽が出ていない時にはかなり部屋の中は寒くなるので暖房を付けて過ごします。

何事も、無理をしないで生活できるのならば、昔のリゾートマンションに引っ越して悠々自適の生活というのも良いと思うのですが、今のところは今の生活がバランスが取れていると思うので、自宅を拠点にしながら色々なところに出掛けてリゾート気分を楽しむような生活の方でいいかな? と思っています。
それでも、ご自身の生活にぴったりはまって、無理をしないで収入の範囲内で余裕を持って暮らせるなら、苗場に限らず格安のリゾート物件を探してみるのも面白いのではないかと思います。まず、テレビで紹介されてしまったら穴場ではなくなってしまいますので、今後はそんな事も考えながら気に入った場所へ出掛けてみたいですね。

スポーツ中継の動向によって変わっていくスポーツの盛衰と未来について考える

地上波テレビのテレビ朝日がゴルフの「全英オープン」の中継を止めることがニュースになっています。今回はそこで、改めて現在有料でなく衛星契約やインターネット契約のみを行なえばそれ以上の費用がかからずに見られるスポーツについて、その状況とその後に起きてくることを明らかにしていきたいと思います。

まず、ゴルフについては国内の日本オープンなど代表的なトーナメントについてはNHKがBSと地上波で合わせてほぼ生中継してくれています。民放については、放送時間の事もあって、放送時間に収まるように、生中継のような録画中継ではありますが、その間はネットで種明かしをしないで楽しめるようになっています。また、NHKのチャンネルが減ったことも関係あるのか、主にアメリカでのPGAツアーについては、NHKBSでの放送は無くなりました。代わりに、BS JapanetがPGAのトーナメントを放送してくれていますし、BS松竹東急では「全米プロゴルフ」「全米オープン」「全米女子オープン」を放送、TBSおよびBS−TBSではマスターズゴルフトーナメントを放送しています。

スカパーに加入すれば、一連のトーナメントを軒並み放送する「ゴルフチャンネル」がありますが、大きなトーナメントでの日本選手の活躍を見たいというニワカファンであれば、無料の放送だけでも十分なのですが、今回の全英オープン中継からのテレビ朝日の撤退で、どこか別の局が放送を続けるのかどうか、個人的には無料BS局に頑張って欲しいところです。

というのも、メジャースポーツの中でも四大大会をここのところ全て無料系チャンネルで見られるようになっていたというのは、かなり画期的だと個人的には思っていました。同じように四大大会のあるテニスの場合は、全豪・全仏・全英・全米は有料のWOWOWに入ることが必要で、全英(ウィンブルドン)だけはNHKで中継があるのですが、やはりその他のグランドスラムが有料でないと見られないというのは厳しいところです。他のスポーツと同じようにWOWOWが全てのスポーツに強ければ良いのですが、例えば地元のJリーグのサッカーの方を優先させたいとなると、必然的にWOWOWよりもDAZNのネット配信の方に行ってしまうケースも出てくるでしょう。

そうした流れと反するようなことが起こっているスポーツもあります。昔はテニスの影に隠れて「暗いスポーツ」の象徴のように一部では思われていた卓球の中継を見ていると、その見やすさは格段とテニスやゴルフとは変わってきています。現状はテレビ東京が息の長い支援を続けていたことによると思うのですが、現在はTVerのスペシャルライブでもテレビ東京が映らない地域でもネット配信の生中継でほぼタイムラグなく見られますし、先日からも「シンガポールスマッシュ」という世界の中でも格の高い大会がTVerやユーチューブでネット環境があれば無料で生中継が見られてしまいます。

最近は、小学生くらいのうちからチームに入って卓球をやる子供も増えてきたようですが、それは比較的に世界の一流のプレーを気軽に見やすくなってきていて、さらにはそうした世界の戦いで日本選手が良い結果を出してきていることで、相乗効果が生まれているのではないか? と思われます。

野球については国内リーグはBSを中心に見たい人が無料で多くの試合を見られるようになっています。そして、大谷効果でロサンゼルス・ドジャースの試合はNHKBSで常に中継することは今年のシーズンも同じでしょう。時差の関係で学校に行っている子が見るのは難しいところはありますが、今年も日本中で大谷選手の活躍が中心にテレビが中継し、報道されると思います。今後はWBC効果もあり、何とかして子供の野球離れを止めようと野球関係者が必死で色々なことを行なっているのではないかと思いますね。

新しいスポーツについても、それが申し込みに金銭が発生しないテレビかネット配信で見られるか見られないかというのは大きなポイントです。最初に紹介したゴルフというのはいわゆるおじさんのスポーツなのですが、私は小さい頃からゴルフを観戦するのが好きで、青木功選手とジャック・ニクラウス選手の全米オープンのまるでマッチプレーのような今となっては考えられないような死闘を生で(当然テレビでですが)見ていました。それは、テレビの影響というより、藤子不二雄Aさんの漫画「プロゴルファー猿」の影響なのですが、そうした導入があっても、テレビの地上波体の中継映像がなければ見るだけとは言ってもゴルフに私が注目することはなかったでしょう。

そういう意味で、今後ゴルフをやる人を増やすというスポーツにとっての一番の必要な事として、やはり多くの人がせめてメジャーなトーナメントだけでも見られるようにして欲しいですね。

テレビショッピングを参考にネットで同じ物を探すために検索をしてみてわかったこと

来月、親戚の結婚式があるため色々と面倒くさい状況になっています。おめでたい事で嬉しいのですが、コロナ関連で一時は全くイベントとかもない生活に慣れていたこともあり、今回の結婚式は久々に出掛けることになったため、フォーマルウェアをどうするかということで色々考えていました。

手持ちの礼服はあるものの、体型の変化があるだろうと当初は考えていたので新しく礼服を買うべきか? それとも借りるべきか? というところでまずは考えていました。インターネットで貸衣装について調べたところ、今は事前にネットで申し込み、一式を宅配してもらって3泊4日ぐらいで借り、使用後も着払いで送ればそれで良く、価格も6~8千円くらいで収まるというところがありました。新たに安いフォーマルを購入しようとすると当然それ以上掛かりますし、借りるのも悪くないだろうと思いつつ日だけが過ぎ、あっという間に結婚式の日どりが迫ってきてしまいました。

そんな中、改めてタンスの中を探したら、今まで小さくて着れないと諦めていた礼服の他にもう一着の礼服があるのを見付け、何とか今の体型でも着ることができました。ともあれ、これを着ていけばわざわざ新たな礼服を買う必要も、借りることもしなくて済むということになり、正直ほっとしました。
ただ、その中にはどうしても新たに買わないと揃わない小物があることもわかりました。それは、スラックスに合わせるベルトだったのです。普通のベルトでは穴を通すため、どうしても使っていると穴の部分から切れてしまうというのはこうしたベルトの宿命です。礼服に合わせていたベルトを見たら、さすがにみっともないくらいに劣化していたので、ベルトだけ無難なものを揃えようと考えていました。具体的には無印良品のベルトが3千円くらいで本皮なので、これにしようかなと思っていたところ、あるテレビショッピングの商品が目に入りました。

それが、ベルトに穴がなく無段階で調整が可能なラチェット方式のベルトでしたが、テレビショッピングでは3本で5,980円という、使う必要のない本数での販売になっていて、さすがに3本は要らないなと思ったのですが、同じようなものがネットで売られているならと、大手ネットショッピングの方で検索を掛けたところ、3本同時購入時の1本あたりの価格と比べても安い価格で同じようなベルトが売られていました。こうしたベルトは基本的には冠婚葬祭の時くらいしか自分は使わないと思うので、買ってすぐ壊れるようだと困りますが、さすがにそんな事はないだろうと思って、自分のウェストサイズに合った一本をネットでポチりました。

テレビショッピングは、それなりに今売れているとは思いますが、ニーズのある消費者がいても、今回のように1本だけ欲しいのに3本セットの価格になっているといったような事もあるので、私の場合はなかなか利用するというところまでには至っていません。ただ、本当に良いものであれば、ネットで探せば色々な候補は出てくると思うので、まずは同じような商品がネットに掲載されていないかを調べてみるということは、むた使いをしないためには大事ではないかと思います。

もちろん、その商品自体が自分の思っていたものと違って、いわゆる安物買いの銭失いになる可能性はあります。それでも、ワンクッション置いて考えた上での行動というのはそこまで痛手にはならないのでは? と思います。

ネットで商品を見る場合に貴重だと思ったのは、大手サイトであればそこには「口コミ」の情報が入っているので、テレビショッピングで説明されていた内容に加え、もし購入したユーザーが実際に使っていての残念な点などを書き込んでいてくれれば、良い事だけでなく悪い事も承知した上で購入できるというのも良い点かなと思います。何とかフォーマルウェア一式の手配は間に合いそうですが、やはりもう少し早く準備すれば、もっと余裕を持てたのにとも思います。葬儀への出席とは違って結婚式はそうそう急には来ないので、そうした機会がある場合には、早めの準備をするのがやはり大事なので、その点は反省しています。

確定申告に今年もe-taxは使わなかったものの楽天ポイントで納税

毎年の確定申告ですが、もはや対面での納税相談はせずに国税庁のホームページから入力して納税額を出す方法でいつも書類をPDF型式で残すようにしています。例年、PDFファイルとともに、入力完了したデータファイルを保存しているので、翌年の納税時期には昨年のデータが使えます。

さらに言うと、昨年からうちの会社でも支払調書のデータ出力ができるようになったので、そのファイルを読み込ませると、手入力の手間もかからないというのが良い点ですね。

今年はそうしてパソコンで作った最新データを利用して、スマホで改めてe-taxを使っての申告をしようとしたのですが、パソコンで作ったファイルはスマホでは読み込めないとのエラーメッセージが出てしまいました。それなら仕方ないので、例年通りの紙で出力をして、マイナンバーカードのコピーを添えて近くの(自転車で行ける距離にあるのでこんな申告方法を続けているということもあります)税務署に書類を提出してきました。この点については進歩はありませんね。

ただ、今年はPDFファイルを印刷する際に、納税の方法について、各種電子マネーを納税にあてられるということだったので、そのQRコード付きの書類一式をPDFファイルにし、QRコードはパソコン上に出してものでスマホで読み込ませて、そのまま今回は楽天Payで納税しました。先日パソコンを購入した時に付いたポイントで一部支払いましたが、これで、ポイントを現金としてまるまる使えたということになります。

ポイントを貯めるというのは、貯めるために買い物をするのではちょっとおかしな事になってしまうと思うのですが、自分が買いたいもの、買わなければならないものを安くサイトで購入して、それにポイントが付くならば、このように「実質」の値引きだったものが現実のお金の代わりとして使えるわけで、使わない手はありません。

先月は固定資産税の支払い時期だったので、そちらも楽天ポイントを使って支払いましたが、こうした使い方を利用することで、必ず払わなければならない費用にポイントを充当することもできるようになってきました。

また、時期というものは重なるもので、自動車保険の継続手続きの案内も来ていたので、こちらの方はクレジットカードで更新手続きをしました。支払い方法については、一括払いと分割払を選べるようになっているのですが、月払は毎月の負担は少なくて済むものの、私の契約の場合年間4千円くらい月払いの方が費用がかかるようになっていました。といって一括払いは厳しいという方もいるかと思いますが、少し我慢してクレジットカードでの支払いを選ぶと、私の加入しているところではクレジットカードの2回払いが選べるようになっています。

ご存知の通り、クレジットカードの分割払いのうち2回払いには金利が乗らないので、うまくこうした支払い方法を利用することで、多少ですが節約をした上で一括の負担も軽減できることになります。最近ではアマゾンの買い物でもクレジットカードで2回払いを選べるようになっているので、うまく毎月の支払いを分散させることで、金利を払わずに毎月の支払い額を軽減するような事はできるのではないかと思います。当然、分割であっても買い過ぎては元も子もないので、あくまでご利用は計画的にしなければいけませんが、明らかに詐欺と思われるネットからの投資案内などに心を動かされる前に、まずは生活に影響を与えない投資資金を貯めるというのが、個人的にはおすすめしたいところなのです。

大型の家電量販店で延長コードを探しに行った結果起こったこととは

昨日の今日になりますが、日常的に持っていても邪魔にならない、相当短いタイプでコンセントが一つの延長コードを探しに出掛けてきました。昨日ネットで色々調べた中では、エレコムスイングプラグT-ADR1WHあたりがコード長さが10cmと短く、プラグ部分も可動式になっているのでこれ一本あるだけでACアダプターのコンセント干渉問題が解決できそうなので、そのような製品を探すことにしました。

まず行ったのは、スーパーよりも少し大きなショッピングセンターの中にある家電コーナーでした。探す際に、日用雑貨といっしょに陳列されていて、まずは家電のエリアがどこにあるかを探すのは大変でしたが、ここには残念ながら電源タップ自体が置いていなかったようでした。

まあこれは仕方ないと気持ちを切り替えて、近所の比較的大きな家電量販店に向かいます。そのお店は1階から4階まで売り場が分かれているので、果たしてどの階に「電源タップ」が置いてあるのかを探すのが大変でしたが、ウロウロしながら何とか電源タップのあるところまでは到達できました。

しかし、そこで売られていた一番短い延長コード(電源タップを含む)は1mのものでした。これでは100円ショップと変わりません。事前にリサーチしたコードはエレコム製のものだったので、もしかしたらパソコン関連の売り場か、はたまたこうしたごく短い延長コードはAV機器で利用するケースもあるらしかったので、そちらの方の売場も覗いてみたのですが、そちらの方には延長コード自体の取扱い自体がないようだったので、今回私が探していたようなニッチな製品というのは、そもそも家電量販店では取り扱わないのかもという気もしました。

今回探している製品は一つ500円以下という安い製品でもありますし(アマゾンでの価格)、これから家電量販店をはしごしたところで、あまり意味はないと思って、素直にネットで注文することにしました。ただ、その際発送まで明日という風にはなっていなくて、到着まで約1週間ということになっていたので、豊富な品揃えのアマゾンでもわざわざ買う人のいない製品が、地方の家電量販店に置かれていないというのも、これはこれで仕方のないことなのかなと思ったりしました。

ただ、スマホ・タブレット・ノートパソコンの全てが充電可能な汎用ACアダプタは小型になったとは言ってもそれなりにコンセントを専有しますので、その対策として短いものでも延長ケーブルは持っておいた方が良いと思います。購入前からその用途がはっきりしている製品なので、あえて到着した後のレビューは行ないませんが、こういう時には送料込みの価格として表示価格を認識して購入できる、アマゾンプライム会員のメリットはあるなと思ったりしました。

全てをネットショッピングに頼るというのも抵抗がある方はいるかも知れませんが、もしお店にお目当てのものがなく、取り寄せるにも時間がかかるようなニッチな商品が欲しい場合には、むしろネットで調べてそのまま買う方が都合の良い場合もあるという今回の結果となりました。

お金の運用の前にきちんとお金の管理ができるかが個人的には問題だと思う

毎年同じことを思うのですが、今の時期は確定申告の季節ということで、昨年分のお金の出入りをまとめる中で書類を作成することにしているのですが、毎年それではダメだと思って今年こそきちんと日々お金の出入りを管理しようと思いつつ、そのままになってしまっています。

私個人はそこまでお金に無頓着ではなく、月終わりになってお金がなくなって苦しむようなことまではないのですが、それでも昨年から今年にかけては色々と買い物をしていながら普段の生活にもお金が掛かるので、後から考えて「あれは買わなくても良かったのではないか?」と思って憂鬱になってしまうこともあります。

今年に入って思うのは、ここ数年新型コロナで自宅に籠もる生活に慣れてしまったことで、今までは積極的に旅に出ていた資金を買い物に役入するようになってしまって、なかなか旅をする費用にまで回っていかないと感じることもあったりします。

まあ、日々の生活があってこその旅でもあるので、まずは生活を安定させ、さらに今後の生活にも関係するような品物については、必要なものは入手したいですが、その上でちょっと遠方まで行って日常を忘れられるような旅を複数回楽しめるようにするためには、やはり支出の管理というものが必要になってくるだろうと思います。

現在、昨年の支出について色々過去のデータを見ているところなのですが、月ごとの支出や、一昨年との比較などをしていると、リアルタイムで支出の動向を把握することができれば、もし無駄遣いしたとしても月の途中で修正が効きます。そうなれば、必要な買い物をするためにどのくらいお金をプールしておけば良いかわかりますし、旅行へ行く場合でも、時間を掛けながらじっくりと予定を立て、より楽しむためにはどのくらいの予算が必要なのかを割り出せば、おのずと生活にメリハリが出てくるように思います。

こんなことを書いて、また今年もこまめな管理が実行できなかったら恥ずかしいですが、今年はさすがにいろんな所に出掛けたいと思っているので、まずはすでに旅をしている方々の動画などを見ながら、自分ならばどういう旅をするかということを考えつつ、そうした計画が実行できるようにできればと思っています。

今は当然、お金を貯めることだけでなくいかに運用するかということも大切ですが、運用するためのお金を用意するためにも管理は大切で、やみくもにあるお金を使うということだと、目前の欲望を満たすためだけにお金を使いがちになり、振り返ってみればいつの間にかあったはずのお金がなくなっていたということも起きます。

これは収入の大小には関係なく、ある分だけ使う生活にはまってしまうと、もし減給や失業などで収入が少なくなってしまったら、とたんに生活にも困ることになってしまいます。昨年は通信費を切り詰めることである程度余裕はできましたが、その分のお金を飲み食いに使ってしまったりしてしまうと、お金もなくなるし健康にも影響が出るかも知れませんし、そうした事についても考えながら、お金を管理し、自分にとって有効に使うことを今年は考えて生活しようと肝に銘じました。来年の今ごろ、また後悔している自分がいるのかどうか、せめて今年は月ごとにきちんとその月のお金の使い方を反省できる環境にしたいと思っているのですが。

良いものを見抜く目を磨きながら買い物をすることの大切さを改めて思う

昨日、静岡市のけやきブラザ(新規開店した駿河屋ビルの隣)1階にある100円ショップのダイソーへ行ってきました。この建物は先日大幅にリニューアルし、リニューアル前には5階(?)にダイソーの店舗があるだけだったのですが、リニューアル後には入りやすい1階に引っ越し、同じフロアにダイソーが展開する高級志向のショップ「Standard Products」も併設されています。

会計はどちらも同じ無人レジになっているので、ダイソーの商品だけでなく最高1,100円でどこか雰囲気が無印良品的なテイストの落ち着いた感じの商品が並んでいるので、ちょっとびっくりしましたが、違ったテイストの商品を1フロアの中で選べるのはなかなか面白く、それほどコストを掛けずにトータルコーディネイトするような買い物もできそうなので、今後じっくりとお店の中を見ながら、自分に必要なものを手に入れたいと思っています。

そのあと、お店から出て静岡駅方面に向かっていく中で、とあるお店の閉店セールに出くわしました。そのお店は昔からの金物屋さんで、中に置いている品物は結構ダイソーやStandard Productsにあるものとかぶっていたのですが、その値札を見るとやはり昔からあるもので元々の値段が高いので、用途にもよりますが、わざわざ専用の厨房機器を買わなくても十分と思う人が多いので、なかなか商売にならないことは理解できます。

それでも、コストの掛かった道具で、長く使える品質の確かなものであれば、多少高くても買って使う価値はあります。大切なのは、何が自分にとって必要なのか判断する目ではないかと思います。例えば、以前コーヒーを豆から淹れるために様々な道具を探していたことがあります。その中で、最近では100円ショップのコーヒー用品の品揃えはかなり充実していて、豆を挽くコーヒーミルやドリップをするポット、さらにはドリップしないでプレスする器具まであります。

ただ、その中では100円ショップのもので十分と思えるものもありますが、やはり100円ショップのものと比べてみて、やはりそれなりのお金を出して揃えたいものも出てきてしまいます。もちろん、100円ショップの製品でも満足できる方もいると思いますし、単なる自己満足に過ぎないような性能のものを高く買って喜んでいるような事も実際にあるかも知れません。

だからこそ、きちんと調べたり実際に使いながらでも、きっちりと価格差分の品質を持つものを選ぶことのできる目を鍛えたいと思っています。どちらにしても100円ショップの商品は安いので、気軽に購入して試すことはできます。100円ショップで決して買えないものは何かということを自分で選択できる目を持っていきたいと思っています。