チャック付きポリ袋を用意しておこう

先日100円ショップに行ったら、あまり見掛けることのなかった個別包装された氷砂糖が売られていたので、別の買い物のついでに購入してきました。パッケージの賞味期限は製造日から3年もありましたが、実際は氷砂糖というのはそれ以上の保存にも耐えうるものだろうと思います。先日購入した100%はちみつキャンデーのように、いざという時の備えとしてバッグの中に入れておくようにしたのですが、今回はその際に買った色んな用途に使えるチャック付きポリ袋について紹介します。

今回購入したポリ袋はB7サイズのものですが、個別包装のアメなら10個くらいは入ります。日々持ち歩くならこれくらいでも十分でしょうし、この袋にはもう一つの特徴があります。

袋を閉じる前に空気を抜くように袋を巻きながら閉めることによって、中の空気をほとんど入れずに閉じることが可能になります。密封に近い状態を保つことができれば中のものの変質も防ぐことができるでしょうし、バッグの隅に押し込むようにするならば、できるだけ空気が入らないようにして小さくまとめることもできます。

こうした食品の保存に使う方法の他、このB7サイズにしたのはちょうどスマホやガラケーなどを入れて使うようにもできるということがあります。

写真のスマホは5インチのもので、シェルカバーを付けていることからかなりぎりぎりの収納になってしまいましたが、カバーを外せば何とかこのまま袋をスムーズに閉じることができるでしょう。まさにほぼピッタリの大きさに収まっているので、袋に入れたままスマホを使うにはこの大きさのものが一番使いやすいような気がします。ちなみに、袋に入れたままでもスマホの画面をタップして問題なく使うことができます。

防水機能の付いたスマホを持っている人にはこんな袋を使う必要もないと思うかも知れませんが、スマホの防水機能というのは真水に対してのもので、海水や温泉に対して防水機能があるかというと、ないものがほとんどです。ですから、そうした場所でスマホを使う場合には専用のアクアパックがなければ、一時的にこうした袋で代用することもできるわけです。また、二つ折りのガラケーについては折り畳んだ状態では袋に入りますが、開けた状態では入りませんので、利用する場合には袋から出す必要があります。

さらに大雨の中で濡らしたくない小物がある場合もこうした袋の中に入れてバッグの中に入れておけば、万が一バッグ自体を水の中に落としたりしてしまった場合でも中のものを水濡れから守ることもできるかも知れません。

また、こんなことを考えたくはありませんが車で移動中に急な大雨に遭い、増水すると冠水してしまう所に止まってしまったような場合は、車自体が水没し荷物もずぶ濡れの中で脱出を試みなければなりません。その際、事前に濡らしたくないものを袋に入れてジッパーで閉じておけば、自分にとって大切なものを守ることも可能かも知れません。

今回100円ショップで購入したB7のジッパー付きポリ袋は18枚も入っていたので、とりあえず数枚は使い、残りはいざという時になっても使えるように、準備しておきたいと思っています。


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