シャープ ドコモSH-06G その1 「端末購入サポート」とは?

性懲りもなくと言いますか、ドコモのガラホ3台目であるSH-06Gをゲットしてしまいました(^^;)。というのも、メインで使っている回線こそLTEのXiプランにしてありますが、元からキープしていた回線は3GのFOMAで、カードの種別こそガラホのF-05Gを白ロムで購入したものをショップに持ち込んでカード変更してもらったものの、まだ機種変更扱いにはなっていなかったので、まだFOMA用のガラホがあるうちに安く手に入ればと、端末の在庫がないにも関わらず、予約までして端末を確保しました。

購入したのは例によってドコモオンラインショップで、私が申し込んだ際にも在庫切れだったのですが、この時点でまだ予約を受け付けていたのでダメもとで予約をしたのですが思っていたより早く入荷の連絡が来ました。連絡が来てから一週間以内に手続きを取ればいいのですが、期間が過ぎてしまうと他の人に買われてしまいますので、私と同じ方法で購入する際には、どうしても手に入れたいと思われている方はお早めに手続きされることをおすすめします。

今回私があえてSH-06Gを機種変更で手に入れる気になったのは、この機種が新たに「端末購入サポート」で購入できるようになったことによります。機種変更で端末を安く手に入れる場合にはパケット契約やSPモードが必須ではないかと思われる方が多いと思いますが、カケホーダイの契約でない場合は、適用条件の「2.ドコモ指定の「基本使用料割引サービス」のご契約」にある、「指定基本使用料割引サービス」の中の、「ファミ割MAX50」「ひとりでも割50」「ビジネス割50」「(新)いちねん割引」「ハーティ割引」のうちどれかに入っていればいいのです。

私の場合は無料通話1,000円分のある「タイプSSバリュー」を「ひとりでも割50」を付けて契約しているので、毎月支払う金額は千円弱で済んでいるのですが、この状態でも「端末購入サポート」で購入できるわけです。ちなみにSH-06Gでは「端末購入サポート」を利用すると、条件はありますが、基本的に0円で機種変更できます。

というのも一つだけ注意点があって、この金額での購入が適用できるのは、規定利用期間として14ヶ月は継続して機種変更もLTEへの回線変更も解約もしないことが条件になっています。この点については端末を0円でもらう目的だけでの契約を防ぐためだと思われます。さらに私の場合は、カケホーダイプラン以外のFOMAの無料通話プランを維持することに問題がないだけでなくそれなりの意味を見出しています。

というのも、カケホーダイ(ケータイ)での契約をしたSIMをドコモの発売しているガラケーやガラホ以外のスマホやタブレットに入れて使おうとした場合、自動的にドコモから請求される料金が500円上がってしまうのです。そうした仕組みがないのが旧来のFOMAの料金プランなので、将来的にSIMスロット2つを同時に使えるDSDS(デュアルスタンバイ)対応のスマホを導入した時には無料通話分のあるFOMA回線のSIMカードを使えるようにしておけば、別の電話を転送させることでスマホ一台で複数の番号での待ち受けができるなど、何かと便利なわけです。

回線の話はこれくらいにしておいて、このSH-06Gについては今F-05Gに入れて使っているカケホーダイ専用のSIM(Xi回線用)を入れ替えて使うことを考えています。F-05Gと違ってSH-06Gの方にはBluetoothテザリングの子機としてネット接続が可能なので、SIMフリースマホやモバイルルーターを使って通話定額を利用しながらネット接続もできる状態にしておいた方が何かと便利だろうと思い、SH-06Gの購入を虎視眈々と狙っていたのです。

先に購入したSH-01Jと違ってWI-Fiとおサイフケータイは使えませんが、今使っているBluetoothテザリングも可能なSIMフリーのスマホとセットで使う分には便利な端末で、さらにnanoSIM採用の端末なので、あえて端末の補償サービスに入らなくても、本体が壊れた場合の予備の端末としても役に立つのであれば邪魔にはなりません。

ということで、実際の使い勝手などについては稿を分けて紹介させていただければと思っています。


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