ボディバッグで常時持ち運ぶグッズ その5 あると便利な様々な小物など

ここまで紹介したグッズはボディバッグの中に全て入りますが、普通の人と比べるとバッグがふくらんでそれなりの重量感を感じるので全ての方におすすめできる組み合わせではありません(^^;)。でも、最少限のスペースの中にいろんなものを詰め込もうとするとどうしてもこのようになってしまうということはご承知おきいただきたいと思います。
そんな、ある程度膨れたボディバッグの中にさらに入れておくと便利なものということで、私の場合についてさらに紹介します。

まず、スマホでもタブレットでも外に音を出さずに自分だけで楽しむためのヘッドホンは用意しておけば使う場面があるグッズです。私自身はパナソニックの千円弱くらいの安いHJE150という型番のものを一つ用意していますが、有線のものは絡まる事がしばしばあるので、Bluetoothで接続できるマイク付きヘッドホンと2つ用意しています。Aukey bluetooth スポーツヘッドセットEP-B13という防水機能もあるワイヤレスヘッドフォンです。

ヘッドフォン二種

ヘッドフォンの大きさの関係から、電源としては内蔵の充電池になるのは仕方ないところがありますが、モバイルバッテリーから一般的なmicoUSBケーブルで充電が可能なタイプなので、電池が切れた時には有線接続で、そうでない場合はワイヤレスでという使い分けをしていきたいと思っています。

なお、このヘッドフォンについては、将時発売されるであろうiPhoneには今までのようにイヤホンジャックが付かないのではないかという話もあるので、今後の事を考えると安いものでも一つ用意しておけば使う機会は出てくると思います。私が用意したAnkeyのスポーツヘッドフォンは多少濡れても大丈夫だそうですし、しばしば値引きされて売られることがあるので、同様なセールのタイミングをとらえて購入するのが賢い方法かと思います。

三洋電器充電器

あと、あえてこのバッグの中に入れているものに、主にエネループをUSB経由で充電できるかつての三洋電器が出していた充電器があります。ただ、残念なことにこのタイプの充電器は現在は販売されていません。

この充電器はUSB端子から充電でき、単三と単四を1本から2本同時(単三と単四の混在は不可)まで充電できます。バッグの中に入れているものの中で、Bluetoothキーボードは単四電池を2本使うので、いざという時に電池切れになってしまった時のためにモバイルバッテリーから直接充電できるように持っています。こうしたタイプの充電器は、災害時の事を想定すると、いつでも入手できるようにしていただきたいのですが、これだけコンパクトになっているUSB充電器はなかなかお目にかかれないのが残念ではあります。

私自身、手持ちのエネループを充電する充電器は電池を傷めないタイプのものを使っていて、この充電器を使うのはどうしても外で使う場合に限られるのですが、それでもUSB端子に差せばACでもパソコンからでもモバイルバッテリーからでも定形の電池を充電できるこうした製品というのは持っていたいと思う人は少なくないと思うので、エネループ事業を三洋電器から引き継いだ会社にはぜひとも復活させて欲しいと思うのですが。

ここまで色々なものを紹介してきましたが、さすがにこれ以上のものを詰め込もうとすると、バッグが膨れ上がってしまい見てくれにも問題が出てくるので、これ以上のものを増やしたい場合には今まで紹介してきたものの中から何かを減らすような風に考えるようにします。

人によってはスマホだけでネットが完結するならタブレット端末関連の荷物は必要ありませんので、もう少しすっきりすると思いますが、私の場合はこうした機器は普段使いのスマホのバックアップ的な要素でもあるので、多少の重さは気にせずに、しばらくはこのセットを持ち運ぼうと思っています。他の皆さんの多少なりとも参考になれば幸いです(^^)。


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