今の車で次の車検も通そうと思ったわけ

私が今乗っていて日常の足としてだけでななく、車内にコットを設置して一人なら十分に車中泊の旅を楽しめることで気に入っている型式GD1のホンダ・フィットですが、昨日車検から帰ってきました。

足回りの整備と、エアコンを付けるとうるさいファンベルトの交換をお願いしたものの、大きな問題はありませんでした。先日エンジンの調子が悪くなった時に交換したプラグは快調で、エンジンも燃費も乗り始めた頃とほとんど変わらないといった印象です。
気になるのはどのくらいお金がかかったかということですが(^^;)、それほど部品代もかからず、それこそ軽自動車並みの料金といったら言い過ぎかも知れませんが、平成18年の古い車の割には車検代もかかりませんでした。

車を整備してもらったお店の方によると、前回の2年前にも同じことをブログで書きましたが、この車は1300ccにも関わらず車両重量が1,000kg未満の重さしかないことで燃費の数字が良く、通常なら重量税が16,400円かかるところ、減税の恩恵をなぜか受けることができて、車検証上の記載にある金額は10,000円になっています。

さすがに次回はこんなことはないだろうと思ったら、現行の決まりでは初年度登録から13年目に入った時点で減税はなくなるものの、私の車の次の車検は初年度登録から13年未満の時になるため、今回だけでなく2年後になる次回の車検でも重量税は10,000円で済むとのことでした。

現状での走行距離は10万キロを少し超えたくらいなので、日常的には走行を抑えて遊び中心に使うようにすれば、何とか次回の車検を通してぎりぎりまで安く車を維持できる可能性が出てきました。ただ、回復不能なくらいの不具合が出たらしょうがないと諦めますが、とりたてて何もない場合はあと4年間はこの車で旅も車中泊も楽しめるということで、ほっとしたというのが実際のところです。

実際の燃費については運転の仕方にもよるとは思いますが、カタログ上の数値においてもハイブリッドでもなくアイドリングストップも付いていない私の車でもエコカー減税を受け続けることができたというのは、車検用に用意していたお金が少し浮いてラッキーでした(^^)。今後もあまり無茶な運転はせず、大事に長く乗ってまだまだ続くお出掛けの友として活躍してくれることを祈っています。


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