車の不安はできるだけ早く解消しよう

私の今乗っている車は平成18年のフィット(GD1 後期型)ですが、10万キロを越えたところで思わぬ不具合に見舞われました。アクセルを踏んで発進すると急にガクガクし出して、最悪の場合エンストを起こしてしまうのです。気付いたらエンジンの警告灯が点灯していて、これはまずいと懇意にしている修理屋さんに飛び込みました。

一通りの症状を伝えると、恐らくコイルとプラグの不具合かも知れないと言われ、ひとまず入院となりました。最近は忙しくて例年のように日帰りのドライブにも行けていなかったのですが、もし旅の途中でエンストを起こし、そのまま車が動かなくなったらと思うとゾッとします(^^;)。そういう意味では街乗りをしている時にこういった症状が出てくれて良かったと言えなくもありません。

ただ、車を修理屋さんに入れるために中の荷物を全て出したのですが、改めてどこに何を入れていたのかということがわかったりして、今回のトラブルではずっと荷物を入れっぱなしにするのではなく、一旦中味を出してみてこれは本当に車に載せていていいものかを判断した方がいいのかなとも思ったりしました。

今回紹介した症状も、最初は何やら加速する際にガクンガクンするなと思ったものの、それほど大ごととは思っていなくで、そのまま乗ってしまっていました。これは、あらゆる事に関係するかも知れませんが、やはり何かおかしいと思うことがあったらひどくなる前に専門家に相談するなりしてその原因を客観的に調べてもらうことが大事です。

特に自分の体と車だけは、すぐに用意した別のものが使えるわけではありませんので、日頃のお手入れとともに不具合に気付く敏感さを持っていたいとしみじみ思った次第です。車の修理の内容についてはいくらくらいかかるのか、ミッションに不具合があるのかどうかということも含めてまだ明らかになっていません。そうした点についてはまた改めてお知らせさせていただきます。


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