月別アーカイブ: 2025年12月

テレビチューナーを販売しているピクセラが展開する「エブリポイント」に期待

現在、私のモバイル環境におけるテレビ視聴環境は全く使えない状態になっています。今までは、専用のテレビチューナーを購入し、スマホ・タブレット用のアプリを使うことによって視聴できていたのですが、先に購入したピクセラのチューナー用のアプリ(かなり古いモデル)が最新のアプリストアに掲載されなくなり、昔はできていた外出先でのLTE通信を使った視聴もできなくなってしまいました。現在はこれも古いiPadで、家のWiFiが使える範囲のみでテレビが視聴できるだけになってしまっています。

そしてもう一台、I-Oデータのテレビチューナーを買い足し、こちらは今使っているスマホ・タブレット・パソコンでもテレビ番組を見たり、録画予約や録画番組の視聴もできています。ただ、家の中では良いのですが、外でLTE通信を使っての視聴ができなくなってしまいました。こちらの方もアプリストアには専用アプリがあるものの、長いこと更新されずに何らかの仕様変更で使えなくなってしまっているものと思われます。

こうなると、外でもモバイルインターネットを使ってテレビの視聴や録画予約をするためには、ある程度新しい製品を追っていくしかないのかなと思っていたのですが、たまたまネットニュースで、ピクセラがクラウドファンディングで新しいテレビチューナーの先行予約を行なっているのを発見しました。『PoiTele』というハードですが、ここにはあえてリンクは貼らないので、興味のある方はご自身で調べてみることをおすすめします。

とりあえず、これを買えば手持ちのスマホやタブレットを(パソコンの対応は少し遅れるそう)外出先でのテレビ視聴に使えるようになり、古いピクセラのチューナーには録画用のポータブルハードディスクをつないでいるものの全く使っていないので、それも有効活用できるということで2月末の発送が楽しみです。

そして、この製品には、今年からそのピクセラが始めたポイントサイト「エブリポイント」と連携して、テレビを見たりリアクションしたり、録画したりするとポイントが貯まり、そのポイントは他のポイントにも交換が可能になるということでした。果たしていつまで実用的に利用できるのか(ハード・ソフトおよびポイントサイトとも)思いますが、ポイ活をして今回購入した金額のうちどのくらいポイントで還元できるのかチャレンジするのも悪くないと思って注文を掛けてしまいました。

テレビはオワコンという方も少なくないとは思いますが、リアルタイムで出てくる情報を入手するにはそこまで悪くないメディアだと私は思っています。今回、こうしたテレビチューナーを自宅に設置することで、地上波では旅行中でも地元のローカルニュースや番組を見ることができるようになりますので、個人的には今の状況(外出時にはテレビ視聴はおろか録画予約もできない)を考えると、車や電車での移動中にも比較的安定して放送中の番組をネット経由で見ることができるこうしたハードを通じて、疑似動画配信のように利用する中で、多くの人がテレビの魅力を感じて欲しいものだと思います。

と、同時に現在昼間に実用的に動画配信用として使えるのは、mineoの最大1Mbpsの回線になるので、それでまともにこの自宅に置いたチューナーからちゃんと番組を見ることができるのかというのも気になります。タブレットくらいなら大丈夫ではないかと思いますが、こちらについては実際に到着してからレポートしたいと思っています。

ガステーブル点火用の「単一電池」代替にエネループ3本×2セットのアダプターを使ってみて

以前、以下のリンクで紹介しました単三電池3本を入れて単一電池一本として使用可能なアダプターの紹介をしたことがありました。私が充電できるニッケル水素電池「エネループ」を使用するようになって、単三エネループ一本を単二や単一に変換して使えるアダプターを、主に100円ショップで購入して使っていたのですが、単二や単一のアルカリ電池を使うのと比較して、どうしても早く電池が消耗するということもあり、今までの三倍の電力を使えるアダプターにして使えるようになったものもありました。それがガス点火装置を作動させる都市ガス用のガステーブルでした。

単三電池を単一電池として使えるアダプターは利用する単三電池3本タイプが色々使えておすすめ

上のリンクの文章を書いたのは今から約2年前のことですが、恐らくこの文章を書いてすぐガステーブルの電池は交換していません。というのも、当時使っていた使いすての単一電池がまだ使えていたので、それを使い切ってからこの充電式電池使用のセットに入れ替えたと記憶しています。ただそれでも一応満充電にしたものの、電池自体は結構長く使っていて使える容量も少なくなっているであろう電池でも1年くらいは問題なく使い続けられたと思っています。

で、調べてみたところすでにこのアダプターは単一電池4本使用のランタンで使用していたので、今年の2月に追加購入で同じアダプターを購入し、恐らくその時点でガステーブルに入れた運用を開始したのだろうと思います。これを書いているのは同じ年の12月なので、10ヶ月は問題なく使えたということになります。

今回、まだガステーブルの点火をするには十分すぎる容量があったはずですが、一つにつき単三エネループ3本が入るアダプターから電池を抜いて充電にかけたら、ほぼ中味は使い切ってしまっていて充電にもそれなりに時間はかかりました。それでも、ガステーブルは毎日使うものなので、毎日使っていたことが功を奏したのか、普通に長く使い続けられたというのは、今後も同じように使え、もし今使っている電池の性能がだめになった場合も、他の電池で充当すれば(その場合、駄目になった電池はリモコンなどで再活用もできます)アダプターが壊れない限り使い続けられそうで、日常生活の中で助かります。

というのも、普段の生活の中で使いすての電池を買いに行く機会は減っていて、さらに単一電池となると電気屋さんに行かないと売られていなかったりする場合もあります。そして使い終わった電池はなかなか捨てるのも大変という現実もあります。もし充電式電池で代替できるならそうしたいと思われる方も少なくないのではと思います。

我が家にはエネループ純正の、単三電池一本を単一電池一本として使用するための電池アダプターもありますが、このタイプだと電力不足でガステーブルの点火はできませんでした。エネループを3本使って単一1本分として使う写真のアダプターならその機能を果たすだけでなく、かなり長い期間使い続けられるので、今回の経験も含み、何とか一年くらいは持ってくれたらと思うので、今後は毎年の大掃除の時期に電池の再充電を行ない、急な電池切れを防ごうと思います。

駅前にぎゅっと詰まった町であるからこそ大型・有名店舗の撤退は痛い

2026年の春から、私の住む静岡市では建物の修繕の関係で静岡駅南側の旧JR東海所有地に建てられた「アピタ静岡」が撤退した場所(セントラルスクエア)にイオンが入り営業を再開することが本決まりになったということです。スマホの広告でもオープニングスタッフの募集広告が入ってきたりしていましたので、市民としてはようやくオープンするんだなとほっとしています。

全国どの都市もそうですが、その都市の利便性というのは、やはり買い物のしやすさというところにつながっていくと思います。先日、ユーチューブを見ていたら、静岡市とは全く縁もゆかりもない方が週末2泊3日で静岡市週辺をぶらぶらして、静岡市に移住する人の参考にしてもらうような動画が上がっていたので見てみました。

その方は清水市にホテルを取り、主に「清水駅」「東静岡駅」「静岡駅」に広がる商業圏を回っていましたが、静岡と清水を結ぶ交通機関としてJRだけでなく静岡鉄道(私鉄)、さらにバスがあるということで、車が無くても電車を使っての生活がしやすいのではないか? といういかにも車が必要ない首都圏在住者の方の意見が前面に出ていました。こちらとしては、自転車メインにいろんな所へ行くのが当り前な生活をしてきたので、電車で移動するというのは、新たな町としての魅力を教わったようで、地元民にも興味深いものでした。

そんな私の車以外(主に自転車)での行動範囲は、大体15分くらいあれば静岡駅周辺に着いてしまい、最初に紹介したセントラルスクエアにもそのくらいの時間があれば行くことができます。自宅を中心とした同心円状には全国の他の地域では閉店が続いているイトーヨーカ堂がありますが、大型ショッピングセンターの撤退が今後どうなるかということで生活のパターンが変わり、今まで当り前に使っていたお店が撤退するのも痛いです。

かつて、静岡駅の北側徒歩すぐのところに牛丼の松屋さんがあったのですが、かなり前ですが突然撤退してしまいました。以前は青春18きっぷ使用のため、静岡駅始発の普通列車に乗る機会が多かったのですが、駅近にある吉野家さんは朝7時過ぎにならないと開店せず、今なら深夜料金が上乗せされるにしても、列車に乗る前にさっと朝食を食べられる24時間営業の松屋さんは貴重な存在でした。現在もそうしたお店は静岡駅近くにはないと思うので、別に牛丼でなくても良いので、この辺が何とかなればと思います。

また、昨日改めて気付いたのですが静岡駅から地下道を通ってすぐに行ける場所に「てんや」があり、入っている施設の無料駐輪場が使えるので、月に一度のお弁当の安売りの日に自転車で買いに行くことが多かったのですが、残念ながらそのお店は先月末で10年続いたお店を閉めてしまっていました。市内には他の場所にも店舗はあるのですが、割引券はその店舗でしか使えませんし、自宅から自転車で行ける手軽さは無くなってしまったので、その点は残念でした。

こういうことはままあることですが、逆にこちらで全国の色々な地方を訪れる際、ネット検索して出掛ける場所の情報を取るにしても、あると思っていたお店が閉店しているというような可能性も同様にあるということも確かでしょう。それは、初めて行く場所というよりも、何度も出掛けて利用したお店がある町である場合、そのお店へ行くことを半は目的にするような事があり、もしそのお店が閉店していたとしたら、かなりのショックを受けるのではないかと思います。今後出掛ける際は、単に観光サイトを確認するだけでなく、地元のショップ情報やグルメ系アプリなどを活用し、現在お店は営業はしているのかしっかりと把握する必要はあるのではないかと今回思いました。皆さんもお出掛けの際には注意しましょう。

povo2.0の月額制「サブスクトッピング」はどんな用途に合っているのだろうか

povo2.0は、契約の方法が他の回線と違って、トッピングという形での料金を前払いし、払った分使えるという形になっています。

最安で維持するためにはきちんと自分の契約を管理して、定期的にトッピングを繰り返さないと「自動解約」という憂き目が待っています。現在はトッピングの効力が切れてから180日で解約という形になっているので、安く電話の待ち受けで使っている方は注意が必要になります。

各種トッピングについては「月毎」ではなく「30日」単位でのものになっているのも特徴的で、180日有効のトッピングと言っても、6ヶ月まるまる使えるという感じでいると、その前にトッピングが切れたりする可能性もありますので、きちんと自己管理をする必要が今まではありました。

そんな契約管理のやり方に不満を持っている人のためなのか、今回新たにデータ通信についても「月毎自動更新」のサブスクトッピングが開始されました。このトッピングには2種類あります。

・月間5GB(月額1380円)
・月間30GB(月額2780円)

自動更新といっても余ったデータ容量は翌月に繰越されないので、自分の毎月の利用状況を把握して契約することをおすすめします。また、他のMVNOにあるアプリやWebなどから高速と低速を切り替えるような機能もありません。
ただ、povo2.0はauが提供するサブブランドなので、速度については基本的にはau回線に準じるだけの安定性があります。auの電波状況は評価も悪くないので、他の回線で同じくらいのデータ容量のプランを使っている方でau回線に乗り換えたいという方にはなかなか面白いプランではないでしょうか。

常に外で使い、さらにトッピングの上限近くまで使うくらいの人であれば、平日昼も夜のゴールデンタイムも問題ない速度で使えますので、信頼性は高いです。他のサブブランドについては、かなりプランが複雑に最近ではなっていますので、単純明快なトッピングだけのpovo2.0の優位性が出てきます。

逆に回線を使わなくなった場合でも、全てのトッピングを最低限にすることによって、速度は実質64kpbps前後にはなりますが、ほぼ気にするほどではない負担で回線を維持することもできます。

あと、これは言うまでもない事ですが「使う分だけトッピング」という使い方は、生活パターンの変化などでそれほど外でデータ通信を使わなくなった場合などの対応が簡単ということもあります。

ともあれ、自動解約の心配なくデータ通信を利用できるトッピングができたというのはユーザーにとっては有難い事です。今後も期間限定のトッピングをpovoでは提供していくと思いますが、多くのユーザーが便利に使えるようなトッピングがさらに増えると面白いですね。私自身の持っている回線も思わぬところで化けるようになるかも知れません。

なかなか食卓では楽しめなかった焼肉を気軽に楽しむためのIH対応プレートを購入

IH調理器をポータブル電源で使えるようになったことで、ブレーカーが落ちる心配なく部屋の暖房をしながら食卓で鍋をいただくことができるようになりました。今までも、カセットガスを買ってくれば同じことはできましたが、何せポータブル電源を使ったIH調理器利用については、使用後にゆっくりコンセントから充電でも、晴れた日ならソーラーパネルからの充電もできるので、その手軽さが違います。さらに年末年始を見込んで、IH専用平面プレート蓋付きというアイリスオーヤマのIH調理器専用のプレートを購入しました。
このプレートは、アイリスオーヤマのIHK-T37(1400W)専用ということにはなっているのですが、先日私が購入したパナソニックのKZ-PH34でも何とか使えるだろうという根拠のない考えの元手に入れました。

本体に乗せた感じはピッタリフィットするという感じです。このプレートの使用上の注意として、使用できる電力は700Wまでという事になっています(それ以上の出力で使うとセラミックコーティングが傷んでしまう恐れがあるからだそうです)。同じメーカーの専用品では「中」で使うことでこの条件をクリアするということで、IHK−T37専用ということになっているのですが、きちんと本体に載せられれば、ポータブル電源からであれば簡単に最適な出力を見付けることができます。

なぜなら、ポータブル電源は常に出力をデジタルで表示してくれるからで、KZ-PH34を1000Wリミットモードにした上で(これでないと手持ちのポータブル電源では高出力で使えないので)、「中」から一目盛り上げたところがリミットで、一時的に700Wを超える瞬間はあるものの、だいたい700W以下で動作しているので、この出力で運転することで、問題なく私の状況では使えました。

さっそく、このプレートを使っての焼肉(豚肉)をしてみました。出力がそこまで出ないので、十分にプレートが熱されている事を確認してから肉を乗せると、当然焦げ付きもなく、さらには煙も最少限しか出ずにちゃんと肉を焼くことができました。この後に、スーパーのパックの味付け焼肉(牛)を買ってきて一人焼肉しましたが、ご飯と野菜を用意すれば大満足の焼肉を楽しむことができました。

実は同じシリーズで「焼肉プレート」もあるのですが、そちらの方は蓋がなく、その代わり油が落ちるように溝が付いています。ただ、平面のプレートでもちゃんと焼肉できますし、蓋付きなので餃子の蒸し焼きもできます。多少は深いのですき焼き用としても使えるくらいの幅広さがあります。

あと、食べ終わったら少々のお湯を張ってしばらく置いておけば、片付けも簡単で、IH調理器の方もさっとひと拭きで終了です。改めてIH調理器の便利さを実感することになりました。IHに対応するやかんや鍋での使用の他、この平面プレートを使うことで、燃料系の買い物をしないで年末年始はこたつに座ったまま美味しい食事が楽しめそうです。

外出時の緊急充電用のACアダプターは可能な限り最大出力のものを揃えよう

パソコン周辺機器としてあらゆるものの充電に使える汎用のUSB-C端子のあるACアダプターが一つあると、基本的な電子機器のほぼ全てを充電できるので、外出時にはぜひ一台持っていた方が良いと思います。

当初、スマホやタブレットのみの充電に使うなら、スマホの急速充電に対応した18W対応のものがあれば、スマホやワイヤレスイヤホン、モバイルバッテリーを充電できるので、それで何とかなっていました。

ただ、持ち出すものが多くなるに従って、より高出力のものを持ち歩いた方が良いという感じに変わってきました。その一つがモバイルノートパソコンの充電用としてです。私が利用しているモバイルノートは、PD充電ができるモデルに45W出力のUSB-C端子が付いたACアダプターが付いていました。そうなったことで、少なくとも45W以上のACアダプターを持ち運ぶためにセールなどを見ていましたが、少し後に65Wのコンパクトアダプターが安く手に入ったので、長くそれを常時持ち出すようにしていました。

個人的にはそれ以上の出力のあるACアダプターを持つ必要があるのか? とも思っていたのですが、先日セールで三つある端子のうち一つが120W出力できる小型のACアダプターが出て何という気なしにポチってしまい、これは無駄な買い物だったのだろうか? と思ったこともあったのですが、その後に購入したリン酸鉄電池採用のミニ・ポータブル電源の最大入力が100Wだったので、改めてこうした高出力のACアダプターの必要性を実感しました。

ポータブル電源といってもちょっと大きなモバイルバッテリーという感じなのですが、長らく使わないまま放置しておくと、何かの拍子で完全に電源が切れていない状態でバッグの中に放り込んでしまっていることもあり、昨さあ使おうと思って出したら完全に放電してしまって電源すら入らない状態になってしまっていました。

その際、充電のために使っているACアダプターはパソコンに付いていたものを主に使っていたので、そのACアダプターを直接バッテリーに接続した場合、本当に最大45Wくらいでしが充電できないので、最大入力時と比べると2倍以上の充電時間がかかってしまうことになります。

こうした小さなバッテリーは旅行のお供として使うこともあるので、出発前にそれに気付いた場合、高出力できるACアダプターがあればより短い時間で満充電できます。そう考えると、緊急時にはコンセントから一気に充電できるだけの能力がある100W以上のACアダプターは対応する電子機器を持っていなくても手に入れておいた方が良いのではないかと思います。

私の場合は、さらに手持ちのポータブル電源のUSB-C出力についても100W以上での出力をサポートしているものを持っているので、複数のバッテリーを早く充電したい場合にはそうしたものを使うこともあります。今後ポータブル電源を購入したいと思っている方については、USB-C出力の内容についてもしっかりと把握した上で購入される事をおすすめします。最近では最大140Wの次世代での利用をカバーするものも出ています。対応するケーブルや機器は今後も増えてくることが予想されますので、そうした事も考えながらACアダプターやポータブル電源の購入の際には頭に入れておくようにした方が良いでしょう。

povo2.0の「100円ガチャ」に前回に引き続き挑戦した結果は意外なものだった

安く回線を維持するための契約の中では、やはりauでサービスを展開しているpovo2.0が一歩抜けています。以前このブログで紹介した、最後の課金について、100円で利用可能な「ガチャ」でもトッピング時から180日間は追加トッピング無しでも回線を維持できるとしてガチャでの最低額利用の方法についてお知らせしました。

前回のガチャから約5ヶ月が経ち、povoから長らくトッピングが購入されていませんメールが来ました。たまたま現在のキャンペーンで(もうすぐ終わる)、180日間1GB利用可能というトッピングが半額の630円で可能なトッピングが紹介されていたので、いろいろ考えてみました。

現状だと来年1月の初めに前回トッピングしてから180日間が経過します。紹介のあった180日間1GBのトッピングは、効力が切れてからさらに180日契約を維持できるので、ほぼ一年間契約をほったらかしにできます。月額で考えると50円ちょっとで確かに安いですが、何せ前回のトッピングは100円で180日間低速での利用ができ、利用額はさらに安いのです。

povoアプリで現在利用可能なトッピングの一覧を見ていたら、何と12月18日までの限定で100円で参加できるガチャが利用可能だったので、もうこれはやるしかないということで100円払ってガチャを行ないました。

これで、来年の6月半ばくらいまでは回線を維持できることになったのですが、ガチャの結果がメールで来てびっくりしました。何と「特賞」の「データボーナス3GB(30日間)」が当たってしまいました。

メールにはプロモコードが記載されていましたが、このコードの使用期限は2026年3月20日までということでした。それでも、登録してから30日間は高速通信が継続的に利用可能なので、それなりに使いようはあります。現在povo2.0のSIMを入れているタブレットを主にカーナビ用として使っていますが、地図検索を行なう場合、低速のままでは厳しいので、別のスマホからのテザリングを使うことなく単体で使えるというのが便利になります。

というわけで、データボーナスを利用する時にでも車でどこかに出掛けるのも悪くないだろうと思いつつ、来年の旅行の日程を立ててみようかなと思っています。

サッカーJリーグの「J2の沼」の存在を教えてもらったチームが来季は全てJ1に!

昨日、サッカーJリーグのJ1昇格プレーオフ決勝戦で、ジェフ千葉が徳島ヴォルティスに勝ち、何と17年ぶりのJ1復帰となりました。すでにチーム創設以来のJ1昇格を決めている水戸ホーリーホック、V・ファーレン長崎とともにJ1での戦いに参入ということになるのですが、Jリーグが始まった際の「オリジナル10」がJ1で揃うことに注目が集まっているものの、個人的には別の角度から見て実に感慨深いものがあります。

ピエール瀧のしょんないTV「はじめてのJ2講座」ダイジェスト

上のリンクは私の地元で活動している清水エスパルスのオフィシャルブログですが、このリンク上には2015年シーズンにエスパルスが屈辱のJ2落ちになり、J2とはどんなところか? と思っている、主にエスパルスのサポーター向けに作られた企画でした。当時J2に所属していた「セレッソ大阪」「ジェフ千葉」「水戸ホーリーホック」のサポーターに「J2は簡単に突破できるリーグではない」ということを存分に語ってもらっていたのですが、その内容は上のリンクを見ると十分理解できるかと思います。

今年は、すでにJ1に復帰した「セレッソ大阪」以外の2チーム、「ジェフ千葉」と「水戸ホーリーホック」がJ2からJ1に上がるということになりました。番組放送時時点で千葉は7年目のJ2、水戸ホーリーホックにいたっては16年目というだけではなく、当時はスタジアムの関連でJ2で優勝してもJ1参入は不可能という状況の中でいわば「J2の番人」的な立ち位置にいました。J1に上がるというモチベーションを持てないままJ2を戦っていた水戸がJ1にという事だけでもすごいインパクトでしたが、今回のプレーオフで長く低迷していた千葉がJ1に復帰し、当時番組に出演していたサポーターの方々もJ1の舞台で応援することになるというのは、地元でも何でもない自分でも何か嬉しいという感じになってきてしまいます。

プレーオフで敗れた徳島や、その徳島に敗れたジュビロ磐田のサポーターの皆様にとっては本当に残念な結果になってしまいましたが、J2にチームが落ちる(残留含む)ことによって沈んでしまう状況を突破するだけの力を付けないと、次が見えてこない事も確かです。

日本のサッカー自体、出場することを前提として動いてきた1994年のアメリカ大会アジア最終予選のロスタイムでイラクに同点に追い付かれ出場を逃した「ドーハの悲劇」が起こるまでは、国内でそこまで厳しく人生が変わる節目というものを感じる選手は少なかったと思います。それが今ではJリーグも3部制になり、J1で活躍していたチームが、状況によってはJ3の下のカテゴリーであるアマチュアチームも入ったJFLまで落ちる可能性があります。昨日の千葉と徳島の試合の選手の気合いも物凄いものでしたし、こうした状況を保っていくことによって今回苦渋を味わった多くのチームが復活することによる次の歓喜の瞬間も訪れるわけです。

個人的には日本のプロ野球も現在ペナントレースを戦っているチームが成績によっては地域リーグまで落ちる可能性があるようなリーグ編成にすればさらに強くなるのでは? とも思うのですが、最近の日本サッカーの底力はこうしたプロリーグの仕組みによるところも大きいのではないかと思ったりもします。ともあれ、来年も清水エスパルスも含めて多くのチームが必死にプレーすると思いますが、せめて地元のチームがトップにとどまって活躍してくれるように応援していきたいと思います。

夏に飲むのを止めた「水出し麦茶パック」が余っていたのでIH調理器を使って煮出し麦茶に挑戦

我が家では日常的に緑茶(煎茶)をいただくことが多く、寒さが厳しい今の季節には熱いくらいのお茶を飲むのが楽しみです。ただ、仕事から帰ってすぐとか、お風呂上がりにはビールや炭酸飲料も良いのですが、毎日飲むと大量のペットボトルがゴミとして大量発生してしまうので、今年は紙パックの緑茶や麦茶を1Lのナルゲンボトルに入れて作って飲んでいました。ただ、水出しの飲み物は個人的にはちょっとスッキリしすぎる(要するに薄い)という感じがしていました。

この感じは特に麦茶において顕著でした。同時に購入した水出し緑茶の方は、飲んだ時の満足度が上がるように抹茶が入っているものを購入したので、麦茶と比べてもそれなりに飲めたのです。麦茶についてはたまたま頂いたペットボトルの麦茶の味やコクにも水出しパックの麦茶は負けるありさまで、その結果、水出し緑茶のパックは飲みきったものの、麦茶の紙パックは少々余ってしまいました。

何とかもう少し美味しい麦茶は作れないのかと思いつつ、麦茶のパッケージを見てみたら、水出しだけではなく「煮出し」による作り方も製品パッケージには載っていました。水出しの場合、一パック1L分の水で作るのですが、煮出す場合は1.5Lの水を使うということでした。

パッケージの製法とは、まず1.5Lの水を沸騰させ、その中に紙パックを入れて3分~5分煮出し、火を止めたら1時間くらいそのまま放置します。その後、速やかに紙パックを取り出し、別の容器に移して冷やしていただくというものでした。

煮出しの場合、どうしてもヤカンを使うと匂いが付き、手洗いするのも大変なので、これは先日購入したニトリのマルチポットを使えば、ほぼ鍋である容器で洗いやすいですし、先日購入したIH調理器にも対応します。煮出し麦茶に必要なものは全て揃っているので、早速作ってみました。

現在は自宅でのお湯を作る場合にそれなりに活躍している象印の電気ポット(430W)の場合、満水(1L)が大体15分で沸騰まで行くのですが、今回の場合は水の量が1.5Lあります。出力を1000Wリミットの中(約700Wくらい)に設定したところ20分くらいで水が沸騰し始めました。そこで、マルチポットに付いてきたザルに紙パックを入れた状態でポットに入れ、パッケージ説明のように5分間煮出します。私のIH調理器にはタイマーがあって、5分にセットしておけば、時間が来るとスイッチが切れるので、正確に煮出すことができました。あとは、スイッチが切れた時間を覚えておき、1時間経ったらザルを上げてナルゲンボトルに移します。とりあえず今回は1Lボトルに移し、水道水でしばらく冷やした後で冷蔵庫へという形にし、残ったものはまだ十分暖かったのでホットでいただいたのですが、これが絶品でした。

水出しの時には感じられなかった味の濃さやコクがあり、この淹れ方で飲んでしまうともはや水出しには戻せないくらいのインパクトが私にはありました。
そんなわけで、余った麦茶も煮出すことで、寒い日にはホットでいただきながら風呂上がりの冷たいものと一緒に楽しみたいと思います。ちなみに、IH調理器はポータブル電源(エコフローのRiver2 Pro・容量768Wh)で動かしたのですが、出力700Wで25分くらいで40%ぐらいの電池を使用しました。これくらいなら、翌日の天気が晴れであれば十分その分の電気をソーラー発電で賄えます。単なる湯沸かしからの進化ですが、今後も色々なものをIH調理器を使って作っていこうと思っています。

Amazonで購入するより楽天市場やYahoo!ショッピングで買った方が良い場合について

昨日紹介したMVNOのmineoの新たなプランで、毎月の通信料が少しですけど安くなりました。冬の間は今のところガソリンも安くなり、家計費における電気代やガス代などの補助があるので、その点では救われていますが、やはり時の流れとともにあらゆるものの価格は上がっています。

この傾向は今後も続き、今まで安く買えていた中国製品も政治状況によっては値が上がるというよりも日本に入って来なくなるような状況も考えられますので、趣味・嗜好に関するものであれば我慢もできますが、日常生活に使うものについては高くなり続けているので、できるだけ安く購入できるようにパソコンやスマホ画面とにらめっこの日々が続く今日このごろです。

今回、ある日用品を入手しようと色々調べていたのですが、ちょっと前までと比べると下手をすると倍以上の価格に上がっています。これは単に製造原価や人件費の上昇などだけではなく、その製品はアメリカの企業が作ったアメリカ製なので、ここのところの円安の影響も受けてダブルパンチで上がっていたのです。そんな中でも、安いネットショップをピックアップして、ここは無難にAmazonから商品をカートに入れたところ、その商品はアマゾンの直売ではなく、アマゾンのシステムを使って業者が販売する「マーケティングプライス」の商品で、しっかりと正規の送料660円を追加で請求されるようになっていたのです。

これは、改めて考えると「送料無料」であっても誰かが送料を負担しなければならないので、画面で出ている最安値に送料を加えた額を他のサイトと比べる必要があります。ただ、その商品は送料を加えても他のところと比べて安かったので、ここでもう一つ考えてみました。

私がAmazonを使っているのはプライム会員特典で安い単価のものでもAmazonが直接販売する商品については表示価格の負担のみで送料はAmazonで負担してくれているからということがあるので、普通に送料が請求される場合、あえてAmazonではなく、マーケティングプレイスで出品した業者が他のショッピングサイトでも出品している場合(楽天やヤフーショッピングなど)、還元されるポイントを使っている場合、Amazonのポイントより還元率が高い場合があります。

もっとも、業者自体がサイトを運営していて、その販売価格と送料の合計がそうしたショッピングサイトより安いかという事も見ておく必要があります。今回の場合は、楽天ポイントでの還元が見込めたので、Amazonでなく楽天で注文を出すことにしました。

今回購入する商品は、その業者が安かったのは今ではなく少し前に安く仕入れをして、その材庫が残っていたためだと思われます。今後はそうした材庫もはけ、だんだん正規品の価格を中心に売られていくと思うので、今回購入した価格では今後買えることはないだろうと思いながら送料分はかかっても注文しました。

今後の状況がどうなっていくかはわかりませんが、こんな時代だからこそ今あるものを大切に使い続け(買い直すと購入した時の価格よりかなり高くなっているものが多いので)、賢い買い物を今後はより一層心掛けたいと思っています。