全国フランチャイズチェーンのテイクアウト事情 「ゆで太郎」の場合

外食をめっきりしなくなった今日このごろですが、週末のお昼を中心にテイクアウトは結構しています。お弁当屋さんだけではなく、スーパーの弁当のレベルも上がっている中、全国フランチャイズのチェーン店で今までテイクアウトをそこまで行なってこなかったようなお店でもお店に「テイクアウト」の張り紙を出しているところも増えてきました。

昨年から色々なお店でテイクアウトをしているものの、便利で使ってしまうのは結構固まってしまうものです。ただ今回は、自分だけの希望ではなく、市内にいる親戚が行くところがないからと遊びに来た際、外食の定番であろうこってりしたものは今回は食べたくないと言われてしまいました。

詳しく話を聞くと、その日のお昼は人気のない河原でバーベキューをやり、相当肉は食べてもうこってりしたものはいただきたくないとのことで、リクエストとして「そば」と言われたのですが、そばのテイクアウトということで思い付いたのは、近くにお店がある「ゆで太郎」だけだったのです。

確かお店の前を通った時に「テイクアウト」の表示を見た気がしたので、改めてお店のホームページを調べてみると、テイクアウトメニューの表示はないものの、近所のお店がテイクアウトに対応していることだけは分かりました。さらに、ゆで太郎についてテイクアウトで購入した方の解説ページが見付かり、大体わかったような感じがしたので、直接お店に行ってテイクアウトしてきました。

基本的に、テイクアウトの場合も、店内で食べる時と同じように券売機でメニューを購入します。その際、券売機のボタンにテイクアウトできるものは「TakeOut」と手書きで書き加えられたボタンになっているところから選ぶということと、店内飲食では冷・温を注文し分けることができますが、テイクアウトの場合は「冷たいおそば」しか選べないようになっています。

今回はネット上で仕入れたテイクアウトメニューのポスターから好き勝手にこちらが注文を受け、その内容をお店に持って行ったのですが、テイクアウトは券売機でできるはずが、券売機の中にはないメニューが有りました。それが「ミニ丼各種」と「トッピング」のメニューでした。セットメニューでミニ丼が付いたものはあったのですが、単体のミニ丼やトッピングメニューが券売機にはなかったのです。

たまたまお店が立て込んでいたのですぐに聞くわけにもいかず、一瞬オロオロしてしまったのですが、券売機にない「ミニ丼」と「トッピングメニュー」についてはカウンターで直接店員さんに現金を出して精算するようになっているとのことで(これは店内で食事をする場合も同じです)、それは店内の表示で気付きましたが、知らないとさらにオロオロしてしまうことにもなります。自分で食べるだけなら券売機で買えるものを買ってそのままカウンターに出すだけで済んだのですが、今回は注文ありきでその分を買って帰らなくてはならなかったので、かえってゆで太郎の独特なテイクアウトの仕組みを知ることができて良かったようにも思います。

お蕎麦のテイクアウトはスーパーやコンビニにもありますが、あちらの方はそばを打ってからかなり時間が経っていますが、ゆで太郎の場合は持ち帰って早めに食べることができれば、テイクアウトとしてはかなりレベルの高いお蕎麦が(冷たいものに限定されますが)楽しめます。私自身は本日のセット(620円)でもりそばとミニかつ丼のセットをいただきましたが結構蕎麦も量が多く、十分満足して食べることができました。テイクアウトメニューについては公式ページではなく非公式のファンページから見ることになるかも知れませんが、ランチではなく夕食用にテイクアウトするには時間的にはそう混んでいないと思われるので、外食はしたくないけど自宅でお蕎麦を食べたいと思ったら、ゆで太郎のテイクアウトはそう悪くないと思います。


カテゴリー: 車中泊での心構え | 投稿日: | 投稿者:

てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

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