シャープ SH-RM02(SH-M02) その4 SHアプリについての覚え書き

前回の分で一応十分かなとも思ったのですが、ここでは具体的に、このスマホで動くアプリやSH-RM02のために用意されたシャープ提供のアプリの内容や使い勝手・追加で用意したいアプリなどを紹介していくことにします。

まず、気になる方もいるかと思いますので、特定のアプリについてお知らせしますが(^^;)、ポケモンGOは問題なくプレイ可能です。この機種の売りは3日間使える電池持ちということがあるのですが、さすがにポケモンGOを使い続けていれば電池は早く減りますのでモバイルバッテリーと一緒に持ち出すことをおすすめします。

あと、シャープのスマートフォンということでシャープが提供したアプリが集まった「SHツール」というアイコンがあります。この中に入っているものを把握しておくと、知らないで別のユーティリティアプリをダブって入れることを防ぐことができますので一通りアプリにあるカテゴリ別に紹介してみます。

・おすすめ
ボイスレコーダー(アプリの追加インストールが必要)
コンテンツマネージャー(写真・動画・音楽の閲覧アプリ)
歩数・消費カロリー計

・読み取り
名刺を読み取る
バーコードを読み取る
お店情報を読み取る
文字を読み取る

・辞書
国語辞典
英和辞典
和英辞典
ネット辞書

「読み取り」のカテゴリに入っているアプリはカメラの設定で開くものとは違いますが、さらに目的別に細分化されています。最初から雑誌などを調べる場合はこちらのアプリからカメラを開くようにした方がいいかも知れません。

あと地味に嬉しいのは歩数計と基本的な辞書が最初から付いていることです。辞書で足りないものがあるとすれば漢字関係の辞書だと思います。特に仕事をしている人では書類の作成や読み込みが必要になるので、スマホでわからない漢字が調べられたらいいなと思っている方がいるのではないでしょうか。簡単な字でも使い方によっては読み方がわからない時がありますが、そんな時に役立つのがアンドロイドアプリの「手書き漢字認識辞書」です。大きな入力ウィンドウに手書きで漢字を入力し、ネット辞書を使ってその漢字の意味や読み方について調べてくれるアプリです。

また、逆に読めるけど書けない漢字を書きたい場合に目的の漢字をスマートフォンの大きな画面に表示してくれるアプリもあります。それが「漢字Check」というアプリです。漢字の表示だけなら国語辞典でもわかるわけですが、複雑な字になると小さな表記ではわからない場合があるので、こうしたアプリが役に立ちます。スマートフォンの日本語入力機能によって読み仮名を漢字に変換したり、音声入力をしたりして目的の漢字一字を検索窓に出すと、下の大きなスペースに漢字を表示させることができます。

私自身はポケモンGO以外のゲームは入れていないのでゲームアプリの動作確認については他の方のレビューを参考にしていただきたいですが、これまで様々なアプリを使ってきた経験から、同じ機能を持つアプリを複数入れずに、できるだけ機能を絞ってストレージを圧迫しないことを心掛けています。

例えば、カーナビアプリは標準で入っているGoogleマップに付いているアプリの他に一つだけYahoo!カーナビだけにして今回はあえて地図ファイルを本体に入れてオフラインでも使えるタイプのカーナビは外しました。一つのスマホをメインで使う場合、便利なアプリがあるととりあえず入れたくなってしまうのですが、入れてその後あまり使わなくなってしまった場合、徐々にではありますがストレージの容量を圧迫していきます。これは何もSH-RM02に限りませんが、使ってみて使わないことに気付いたアプリについては早めに削除し、ある程度ストレージに余裕を持たせながら使うことがメイン使いのスマートフォンを使うにあたっては大事な事であろうと思います。

今後、楽天モバイルがどのように売り出していくかはわかりませんが、私の購入した19,900円より安くデータ通信でのセットでも売り出した場合は間違いなく買いの端末になるかと思います。なおその際に注意して欲しいことがあります。送られてきた本体の入った箱は小さいものですが保証書が付いていますが、それだけでは1年間のメーカー保証は受けられません。後日楽天モバイルに登録したメールアドレスに送られてくる「購入証明書」のメールに添付されているPDFファイルを印刷してパッケージの中にある保証書と一緒に保管しておくことを忘れないでいただきたいと思います。


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