パナソニック電池がどっちかライトBF-BM01P-W をネックライトで使う

過去に旧ページで、今回紹介するライトと同時コンセプトのライト「電池がどれでもライト BF-BM10」のことを紹介させていただいたことがありました。単一・単二・単三・単四それぞれの電池を入れるスペースがあり、それぞれの電池一本でライトを付けることができる画期的な製品として、非常用ライトとして自宅に備えていますが、日々の生活の中でなかなか単一や単二の電池を使っていないというのが正直なところです。

そんな中、また新たにライトを買ってしまいました(^^;)。私が持っているもので乾電池を使うハードの殆どが単三と単四電池で動くものだったので、今回紹介する「電池がどっちかライト」はサイズが小さくなり、さらに電池も単三と単四の二本を別々に消費するということで、いつかは手に入れようと狙っていたのでした。

パッケージは固定されたハンドルを持っての懐中電灯としての使い方や、縦置きにして部屋の中全体を照らすランタンとしての使い方が紹介されています。ただ、この形を見て、もう一つの使い方でも便利に使えるのではないかと思って、今回このライトの購入と同時に、100円ショップでネックストラップとカラビナを購入して繋げると、首にかけて光らせる「ネックライト」になるのではないかと思ったのです。

同じパナソニックではランニングやウォーキング用としてコンパクトなネックライトが販売されています。個人的には大変興味があるものの、肝心の使用電池が充電池が使えないため使い続ける場合のコストも掛かり、ゴミも出ることから購入を躊躇していたのですが、写真のようにネックストラップとカラビナを繋ぎ、さらにそのカラビナにライトを付けると自分の位置を遠くからでもわかってもらえるような光を出すライトとして使えるようになります。

さらに、ハンドルを持つようにしてライトを正面に向ければ遠くを照らすこともできますし、ランニングに使うには飛びはねて使いづらいでしょうが、ウォーキングの時なら十分にネックライトとして使えるような感じです。

さらにこのライトがウォーキングにおすすめな点は、急に電池切れが判明してももう一つの電池で再び照らすことができるということです。中の電池ボックスを単三と単四の電池で満たしておけば、常に予備電池をセットした状態で使うことができるというわけです。

使い捨てながら高性能の乾電池EVOLTAでは単三だと連続約8時間、単四で約2.5時間の寿命になっているので、本格的に災害時に使いたいと思っている時は、充電式のエネループをモンベルのコンパクトヘッドランプで使う方が同じ容量の電池でも、電球色・LOWで60時間、HIGHでも26時間とかなり長く使えるので、どれか一つということならば、これよりもモンベルのコンパクトヘッドランプの方を使った方がいいとは思います。しかし、ハンドルを持ってピンポイントの場所に光を当てたい時や、このネックライトとして使う場合、ヘッドランプを首から掛けても相手の位置によってはこちらの放つ光が全く見えない可能性もありますので、この製品もあればあったで便利です。

とりあえずこのライトにはエネループは入れず、同じく100円ショップで1本売りをしている単三単四の電池を入れて使いながら、電池がなくなりそうになったらその都度充電して日々使うようにし、災害時にはソーラーパネルを使ってまずはヘッドランプ用の電池を確保してからこのライト用に使ったり、電池の消費の早さを逆手に取り、電池のメモリ効果を発生しないように、エネループを充電する前にこのライトに入れてある程度放電させてから充電器に掛けるなど(ただし、空にしすぎると元通り充電されなくなることもあるので、そのまま放置は止めましょう)、充電池好きな人も持っていて何かと便利なライトになるような気がします。

また、充電池を使わずアルカリ電池・マンガン電池を使う方は、液漏れの危険があるので使う時に単三か単四のどちらかを入れて使い、使い終わったら本体から外しておくような使い方をした方が、本体を傷める心配がなく長く使い続けられるのではないかと思います。


スポンサーリンク

コメントを残す