泊まりの旅行に持っていくボトルはペットボトルホルダーとボトルの合わせ技が良いか

先日、近所の大手スーパーで2021年に買ってこのブログでもかつて紹介したことのある、巾着袋カバーの付いたペットボトルカバー(商品名は「「ステンレス製真空ペットボトルキーパー」)が破格値の税込550円で売っていたので、一つあるのにもう一本追加購入しました。ちなみに、当時書いたブログはこちらです。

https://syachu.net/category/bosai/bottle/%e7%9c%9f%e7%a9%ba%e6%96%ad%e7%86%b1%e3%83%9c%e3%83%88%e3%83%ab/page/3

恐らくこの製品はもう一般には流通していないのでこのくらい安く買えたのかも知れません。巾着袋が付かない真空断熱方式のペットボトルカバーはダイソーでも770円で売っているので、改めてこの商品に飛び付く必要はないかと思いますし、カバーのない商品に100円ショップで売っているペットボトルカバーを合わせて使えば同じように使えるので、今回書く内容について興味がある方は参考にしていただけると幸いです。

今回、このペットボトルカバーを使って旅先でも飲み物の保温・保冷に活躍させるためのノウハウについて改めて紹介します。まずは、以下の写真をごらん下さい。

左からステンレスストローがセットになったタイガーのMCS-A35という350mlの真空断熱ボトル、ペットボトルカバー、そしてナルゲンの500mlボトルになります。

これから暑くなるとゴクゴク冷たい水を一気に飲んでしまいがちになりますが、基本的には少量をこまめに行なうことが推奨されています。その点、一気に飲むことができず、自分で飲む量をコントロールでき、ストロー部分の劣化がないステンレスストローを採用した冷たさのキープできる水筒は、旅での移動中に水分補給するには最適だと思います。

ただ一つ、350mlという容量に不安を持つ方も少なくないでしょう。その場合はペットボトルの水を買ってペットボトルホルダーに入れておけば水の冷たさをキープしたまま必要に応じてストローボトルに補給できます。

さらに、水でなく味の付いた飲み物、炭酸飲料が飲みたいというような場合は、その際購入したペットボトルをペットボトルホルダーに入れて保冷したままでそちらをメインに飲めばいいわけです。

そうなると、ナルゲンボトルは必要ないのではないか? という話もあるのですが、この辺はかなり色んな使い方ができるのがこのセットの特徴で、例えばコンビニで購入したホット・アイスコーヒーを持ち運びたい場合、紙およびプラスチックカップに入ったコーヒーをナルゲンボトルに入れてペットボトルホルダーに入れれば、保温・保冷したままかなり長い間その温度をキープできます。

ただし、ホット飲料の場合、ナルゲンボトルを開けてそのまま飲もうとすると一気に中味が出て口をやけどする恐れがありますので、飲み口が最初から付いていたり、別売りのものがあるクリアボトルで代用する方が良いかも知れません(私が今持っているナルゲン500ml用飲み口は現在取り扱いが無いようなのが残念です)。ナルゲンボトルは洗えば匂いが付かないのが特徴なので、冬に温かいコーヒーを持ち運びたいと思ったり、外でボトルにお茶などを詰めてもらえるサービスを利用したい場合は、こうしたプラスチックのボトルを合わせるのが良いと思います。

なお、このペットボトルカバーは私が旅行用で使っているバックパックのサイドポケットに入ります。さらに、布カバーを付けたタイガーのMCS-A35もすっぽり入るので、バックパックの中に空のナルゲンボトルを押し込めば、さほど荷物にもならず、最大約1.3Lの飲み物を持ち歩けます。長期旅行に出ると、出発時にある程度の用意はしていっても、やはり飲み物は現地調達することが必要になります。行く場所にもよりますが、旅先でいわゆる名水に出会うことも少なくないと思います。単に水を運搬するだけなら使わない時には折りたたんでおけるプラティパスのような水タンクも持って出るとなお良いのでしょうが、出先で水分補給をするくらいなら、このくらいのセットでも十分だと思います。旅先ではボトルとペットボトルをうまく使い分けながら利用していきたいものです。

カテゴリー: ボトルに関する話 | 投稿日: | 投稿者:

てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

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